布 マスク 作り方 立体。 超簡単!大きめ立体布マスクの作り方(大人用型紙あり)

かわいい手縫い「布マスク」の作り方 簡単、型紙いらず

布 マスク 作り方 立体

布をカット(表布・裏布の計2枚)• 表・裏布2枚を表側になる面同士を合わせる• 上下を縫う• アイロンを掛ける• ひっくり返してさらに上下を縫う• アイロンを掛ける• 角を三角に折って縫う• 上下を折って、アイロンを掛け、縫う• ゴム通し部分を折って、縫う• 折り返し部分を開き、縫う• ゴムを通し、結び、完成 では順番に紹介していきます。 材料とサイズ 材料とサイズの紹介です。 大人用• ゴム紐:26㎝ 2本 子供用 Mサイズ• ゴム紐:22㎝ 2本 子供用 Sサイズ• 縫い代は1mmではなく1cmとなります。 材料とサイズ 大人用• ゴム紐:26㎝ 2本 子供用 Mサイズ• ゴム紐:22㎝ 2本 子供用 Sサイズ• ゴム紐:20㎝ 2本 作り方流れ• 布をカット(表布・裏布の計2枚)• 表・裏布2枚を表側になる面同士を合わせる• 上下を縫う• アイロンを掛ける• ひっくり返してさらに上下を縫う• アイロンを掛ける• 角を三角に折って縫う• 上下を折って、アイロンを掛け、縫う• ゴム通し部分を折って、縫う• 折り返し部分を開き、縫う• ゴムを通し、結び、完成 はじめまして。 おっしゃる通り折り返しの寸法だけを引くと22~24cmほどの寸法になりますが、この寸法は布をピンと真っすぐにした状態(動画でいうと8分20秒の段階)の寸法になります。 動画で8分50秒辺りの解説時には、マスクは完成形に近づきクルッと反っているのが分かるかと思います。 この段階での端から端の寸法が約18cmほどになります。 (着用時の横幅ですね) また、この立体加減により18cmよりも長かったり短かったりもしますね。 切り落として作るのも1つの方法かと思います。 私が思う切り落とす・落とさないでメリット・デメリットをあげさせて頂きますね。 <切り落とす場合> メリット:ご指摘通りミシンが掛けやすと思います。 洗濯時に乾きやすいと思います。 デメリット:切り落としの作業が増える。 切り落とすことで、布の端がほつれやすくなってしまう又は端の処理が必要 <切り落とさない場合> メリット:切り落とすという工程が必要なく簡単。 最初の型紙のまま長方形の布で完結する。 端のほつれ処理が必要ない。 デメリット:ミシンが掛けにくい。 分厚すぎる布での制作には不向き。 洗濯時に乾きにくくなる。 以上が、ご質問の回答になります。 長々と書いてしまいましたが、ご質問に上手くお答えできてますでしょうか? こんにちは。 また最初に出てくる折りたたんだ完成品を見ると(51秒あたり)、大人用に比べると折り返し部分の縦寸法が小さいので、作成段階で大人用のように重ならなくても大丈夫だと思います。 小さいお子さん用だと思いますので、折り返しもきっと大人と同比率で作ってしまうと大きすぎてしまうのかなという予想です。 もし気になるようであれば仮縫い段階で、実際にお子様に試着して頂いて、折り返し縦寸法が小さいと思われるようであればサイズは調整してみても良いかもしれませんね。 型紙サイズで切った後でも多少のサイズ調整なら可能なのが、この動画を上げて下さっている方の作成方法の素晴らしい点でもあると思います。 作成頑張って下さい!.

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立体マスクの作り方とキレイにできるコツ6点

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針と糸を持ったこともない方、小学生の時の家庭科なんてすっかり忘れた方、玉どめ?なみ縫い?不器用だし裁縫なんて無理!という 超初心者さんでも、 マスクを手縫いで作る方法を ゼロからやさしく説明します。 この講座では、綺麗に作ることや効率は二の次で、 とりあえずマスクの形になることを目指します。 76もの工程に分けて全て写真入りで丁寧に丁寧に説明しています。 娘 当時7歳 に初めてお裁縫を教えたときのことを思い出しながら執筆しました。 慣れている方は約30分。 サイズ:子供用型紙サイズ 2~6歳ぐらい 、大人用型紙サイズ 女性小さめサイズ (型紙を拡大or縮小すればお好みのサイズにアレンジできます。 完成品を見てみよう• 材料と道具を揃えよう• 型紙を手に入れよう• 作ってみよう 2ページ目にあります• 出来上がったら 2ページ目にあります• あとがき 2ページ目にあります 1. 完成作品を見てみよう まずはどんな作品になるのか完成作品を眺めてみましょう。 表側 顔に付けたとき外側になる方 を見てみると、 表地 いちご柄の布 が、真ん中で縫い合わされているのがわかるでしょうか。 そして、両端に赤い糸の縫い目が見えます。 次に、裏側 付けたときに顔に当たる側 から見てみましょう。 こちらも裏地 白い布 の、真ん中で2枚の布が縫い合わされています。 表側と同じ感じですね。 そして、裏地 白い布 の両端には、表地 いちご柄の布 が見えています。 その表地 いちご柄の布 の端に赤い糸の縫い目が見えますね。 この部分に、耳にかけるゴムひもが通っています。 Sサイズシェリーメイさんに付けてもらいました。 ちょっと大きいかな? 2. 材料と道具を揃えよう どんな作品になるかイメージがわいたところで、次に道具と材料を揃えましょう。 () 専用の道具を使うがベストなのでしょうが、今回は作り始めるまでのハードルを下げるために、 なるべくご家庭にあるものや直ぐに手に入るものを使ってください。 手芸用品店でなくても、100円ショップ・スーパー・ホームセンターに売っていることも多いです。 今回使う 材料と道具は8つだけです。 「布」「ゴムひも」「針」「糸」「はさみ」「ペン」「クリップ 洗濯ばさみ等でもOK 」「ひも通し ヘアピン等でもOK 」。 それでは、それぞれの材料と道具を詳しくみていきましょう。 1 布 まずは、マスクのメインの材料である布です。 完成写真では、表地にいちご柄のダブルガーゼ、裏地に白いダブルガーゼを使っています。 楽天市場で購入しました。 ダブルガーゼと言うのは、ガーゼ生地 目が粗くて柔らかい生地 が二枚重ねになっているものです。 この立体布マスクには ダブルガーゼ生地が一番のおすすめなのですが、他の布でももちろん作れます。 こういう生地がご自宅にない方は、今回はご自宅にある ハンカチ・バンダナ・手ぬぐい タオル生地でないもの などの布を使ってみてください。 あまり厚くないものが縫いやすいです。 つまり、 大人用のハンカチ1枚でマスクが1~2枚作れます。 ちなみに、 表地と裏地を同じ布で作ってもOKです。 新品の布って、洗濯したときに縮みます。 特にガーゼはかなり縮みます。 なので、布を切る前に「水通し」というものをします。 よくわからない方は、布は、切る前に洗濯して干してから使うって覚えておいてください。 作ってから縮むと困るので、縮めてから作り始めようってことです。 でも、今回はとりあえず作品を完成させたいので、水通しはしなくてもOKということにしましょう。 2 ゴムひも もう一つの材料はゴムひもです。 「 マスクゴム」という名前で売られています。 マスクゴムは、肌触りや伸びがソフトです。 耳が痛くなりやすい人には平タイプもおすすめです。 マスクゴムがすぐに手に入らない場合は、髪留め用とか帽子用のゴムひもを使ってみてください。 それらも無い場合は、輪ゴムという手もあります。 切ってつなげればゴムひもになります。 ゴムひもは後で簡単に交換できるので、 とりあえずあるものを使いましょう。 ゴムひもの長さですが、30~35cmぐらいのものを2本です。 なので、マスク1つに付き合計60cm~70cmぐらい用意してください。 3 針 材料が揃ったところで、次は道具を揃えていきましょう。 メインの道具は、針です。 「手縫い針」とか「ぬい針」という名前で売られています。 ご自宅に、携帯用ソーイングセットとか、小学生の時に学校で使った裁縫道具箱がありましたら、その中に入っているはずです。 いくつもの針がセットになっているものがありますが、糸が通せればどれを使っても大丈夫です。 必要な本数は1本です。 ちなみに、 「ミシン針 針のとがった方に穴があるもの 」は手縫いでは使えませんのでご注意ください。 4 糸 針が用意できたら次は糸です。 「手縫い糸」や「ボタン付け糸」という名前で売られています。 使う糸は手縫い糸がベストなのですが、ミシン糸でも代用できます。 とりあえず、用意した針の穴に糸が通せれば大丈夫です。 使う糸の長さですがマスクを1つ作るのに5mあれば足ります。 手縫い糸は一巻きが30m~60mぐらいあるので、一つあれば余裕ですね。 糸の色は、表地と似た色にすると縫い目が目立たなくていいのですが、今回は今手元にある糸を使ってください。 5 はさみ 紙 型紙 、布、糸を切るのにハサミが必要です。 たぶん、ご家庭に一つはあるかと思います。 それで、十分です。 いちおう、専用品も紹介しておきますと、布を切る専用のはさみは「裁ちばさみ たちばさみ 」という名前で売られています。 とにかく、紙・布・糸が切れればどんなハサミでもOKです。 6 ペン 布にしるしを付ける 線を引く のにペンを使います。 布に色が付けばどんなペンでもOKです。 こちらも専用品を紹介しますと、布にしるしを付ける専用のペンは「チャコペン」という名前で売られています。 私は、時間が経つと色が消えるチャコペンを使っています。 クリップは、4個ほどあればOKです。 8 ひも通し マスクのゴムひもを通すのに使います。 「ひも通し」という名前で売られています。 ひも通しは、ヘアピンでも代用できます。 ヘアピンも無い場合は、クリップや針金などで自作してみてください。 細長い棒状で、片方の端にゴムひもを通せる穴があればOKです。 型紙を手に入れよう 材料と道具が揃ったら次は型紙を手に入れましょう。 ダウンロードしてA4用紙に印刷してください。 下記画像をクリックして、画像 JPG でダウンロードもできます。 アゴやホオまですっぽり覆いたい方や、男性や顔が大きめな方には、大人用サイズそのままの大きさだとかなり小さく感じます。 その場合は、の周囲をプラス0. 5cm~プラス1. 5cmぐらいしてみてください。 余白なしで印刷すると実物大に印刷できるのですが、設定がうまくいかないとほんの少し小さく印刷されてしまします。 でも、小さくてもマスクの形にはなるので今回は練習としてそのまま使ってもいいですね。 明かに大きさがおかしい時は、「」をご覧ください。 紙に印刷された型紙が手に入った人は、次の項目「」 へ進んでください。 ここからは、「印刷の仕方がわからない」とか「プリンターを持ってないから印刷できない」とか「どうしてもうまく印刷できない」という方のためにいくつかの方法を紹介します。 方法1:ネットプリント 型紙はコンビニのコピー機でも印刷できます。 でも、ちょっと難易度高いでしょうか。 方法2:家族・友達に頼む 印刷できる人に頼んでみましょう。 難しいですか? 方法3:偶然もらう このマスクの型紙は、印刷したものに関しては再配布OKとなっています。 運が良ければ、学校・職場・施設・お店などで無料配布されているのに出会うかもしれません。 マスクが品薄で花粉症などの人は大変かと思います。 そこで、立体布マスクの型紙は印刷しての再配布をOKにしました。 困っているお友達に配ったり、ガーゼ売り場に置いたり自由に配布してください。 紙と鉛筆を用意してください。 そして、あれば1cm 10mm)方眼用紙も。 無いですか? では、作りましょう! まず、紙を用意します。 大きさはA4用紙の半分 A5用紙 ぐらいで大丈夫です。 そして、紙の端に定規とペンで1cmごとにしるしをつけます。 しるし同士を線で結ぶと、方眼用紙の出来上がりです。 それでは、ここに型紙を写していきましょう。 みなさんのために型紙には1cm方眼のメモリが追加してあります。 下記画像をクリックして、画像 JPG でダウンロードもできます。 アゴやホオまですっぽり覆いたい方や、男性や顔が大きめな方には、大人用サイズそのままの大きさだとかなり小さく感じます。 その場合は、の周囲をプラス0. 5cm~プラス1. 5cmぐらいしてみてください。 その型紙を見ながら鉛筆 シャーペン と消しゴムを使って、「このラインは、下にに10cm」「そして、左に2. 5cm」「次は、下に2. 8cm、左に6. 3cmの位置」という感じでまずは外枠を写していきます。 うっかり5mmぐらいずれてしまってもOK! ヒントを書いておきますので、参考にしてください。 点線は、外側の枠から1cm 1マス の位置になります。 縦の点線は 使わないので 写さなくてもOKです。 このように書けていれば合格です。 「鼻」と「アゴ」の位置も書いておきましょう。 はい、がんばりました! これでみなさん、紙の型紙が手に入りましたね。 それでは次のページへ進んでください。 作ってみよう」です。 はじめまして。 裁縫ほぼ初めての私でもできました!説明がとても分かりやすかったです。 二時間もかかってしまいましたが、すごく楽しくできました。 明日もまた作ってみてもっと上達したい!と思えました。 他のサイトや本では、ある程度のことが理解できて当たり前のていで書かれていたり、分かる人が説明しているから私みたいな本当にボタンをつける程度しかできない人にとってはとても親切!玉結びも苦手でしたがこのやり方ならできたし嬉しかったです。 ありがとうございました😊間違えてしまったところは、最初4枚に布をカットするところで、内側に使う布を縫いしろのワンサイズ小さい大きさに切ってしまったところ。 それと、最終的に表と裏の布を縫い合わせる工程で、真ん中の縦にすでに縫った箇所をどう縫い超えたらよいか?悩みました。

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【マスクのレシピ】手芸雑誌が何度も試作してできた、みんなに合う立体マスク

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現在ピークを迎えようとしている花粉症。 しかし、コロナウイルスの感染症による影響でマスクの品薄状態が続いています。 そんななかSNS上で話題になっているのが手作りマスクを作ったという投稿。 そこで、あさイチでは医師監修のもと花粉症対策に有効なマスクの作り方を紹介しました。 医師監修!花粉症対策マスクの作り方 花粉症対策のためのマスクづくりのポイント 1.手芸用ガーゼの生地を使用する。 2.布の厚さは光にかざして織り目に光がささないことが目安。 3.鼻と口を確実に覆いマスクとの隙間をつくらない。 作り方 材料:ガーゼ、布、マスクひも 1.寸法は、縦は鼻と口を確実に覆う長さ、横は頬が覆われる程度の長さ。 2.外側の布は、横をガーゼよりも4センチ長く切る。 3.鼻筋部分は二つ折りにした点から0.5センチ離れた点に線を引く。 4.上端部分は図のように鼻筋ラインから直角に線を引きます。 5.立体部分をなみ縫いする。 6.縫い終わったら縫い代1センチを残して切り落とす。 7.開いて、表面どうし鼻筋を合わせて縫い合わせる。 8.あご部分は端から1センチほど離して縫う。 9.不安であれば線を引いてくから縫ってください。 10.横の穴からひっくり返す。 11.外側の布の余った部分を2回折り返し縫う。 12.マスクひもを通して、かた結びする。 (マスクひもがない場合、ソフトタイプのひもや帽子用ゴムでも代用可能です。 ) 13.実際に着用し、鼻とマスクの間に隙間ができないようひもの長さを調節する。 今回作成したマスクは花粉症用マスクと比較すると効果は劣ります。 あくまでも、手元にマスクがない場合の応急の策となります。

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