アベニー パファー 水槽。 アベニー

初心者でも飼える!淡水の世界最小のフグ、アベニーパファーの飼い方

アベニー パファー 水槽

アベニーパファーが餌として認識しないか• 尾びれがヒラヒラしていないか• アベニーパファーのことを餌として食べないか• 水槽内が混泳に適した環境か では、今あげた4点についてひとつひとつ詳しく解説していきましょう。 注意1:アベニーパファーが餌として認識しないか アベニーパファーは 甲殻類が大好物。 ミナミヌマエビなどのシュリンプ(エビ)やスネール(貝類)は、アベニーパファーにとっておいしい餌になります。 観賞用としてシュリンプ(エビ)やスネール(貝類)を飼いたいと思っているなら、アベニーとの混泳はできません。 アベニーたちとは別の水槽で鑑賞用として飼育しましょう。 ただ、アベニーパファーたちに食べられても仕方がないと覚悟するなら、シュリンプやスネールも混泳は可能です。 ちなみに、シュリンプやスネールはコケ取りやお掃除要因としても活躍し、アベニーたちの非常食にもなります。 ワイらを餌にするやつとの同居はごめんやで!!! 注意4:水槽内が混泳に適した環境か 混泳するなら 水槽サイズと水槽内の環境(隠れ家や水質)にも注意が必要です。 アベニーとの混泳は100%攻撃されないと言い切れないので、同居人たちの隠れ家を十分に用意してあげましょう。 水草や小さな土管や岩陰などレイアウトの工夫が必要です。 水槽サイズは、ただ狭いとたくさん飼えないという理由だけではありません。 水槽内の住人が多くなればなるほど排せつ物が増え、水質の変化が起こりやすくなります。 アベニーやお魚たちにとっての水は人間にとっての空気。 空気が汚いと私たちも健康ではいられないように、アベニーたちも水が汚いと健康ではいられません。 しっかり、水質管理できる環境で混泳させてあげましょう。 ワイらにとって水は大事やで! アベニーパファーと混泳可能なコケ取り・お掃除生体 アベニーを飼育し始めると水槽内のコケやアベニーの食べ残しに頭を悩ませる日がやってきます。 まずは、アベニパファーと混泳しやすい「コケ取り生体」「お掃除生体」のうち、アベニーとの対格差が少ない種類を厳選して紹介していきます。 なお、すべてのコケを食べる生体はいないので、お家の水槽に発生するコケの種類からコケとり要因を選ぶことをお勧めします。 オトシンクルス【コケ取り要因】 オトシンクルスは、コケ取り生体として人気が高い小型ナマズの仲間です。 成長しても5cm前後なので、小さなアベニーとも対格差も少なくおすすめです。 オトシンクルスはコケの中でも「茶ゴケ(珪藻)」「斑点状藻」を食べる種類です。 吸盤のような口でガラス面や石、水草表面のコケをなめ取るように食べてくれます。 シュっとした細身のボディに口元から尾びれまで伸びる黒いラインがとでもスタイリッシュでかっこよく、吸盤に張り付く姿も愛くるしい個人的におすすめなコケ取り生体です。 なお、オトシンクルスは夜行性なのでアベニーたちが眠りにつくころ活動し始めます。 温和で非常に臆病なので日中は物陰に隠れてなかなか姿を現しません。 コリドラス・ピグミー(ピグマエウス)【お掃除要因】 コリドラス・ピグミーは「コリドラス」と呼ばれるグループに属する熱帯魚です。 成長しても3cm前後でコリドラスの中でもミニコリ系(チビコリ系)と呼ばれています。 本来、おっとり型のコリドラスはアベニーパファーに尾びれをかじられたり激しく攻撃されて混泳NGなのですが、コリドラス・ピグーは遊泳力が高く、素早く動くのでアベニーとの混泳も可能です。 水槽の底砂にあるアベニーたちの食べ残した餌を綺麗に食べてくれます。 コリドラス・ピグミーのボディは、口元から尾ビレにかけて伸びる黒い筋を境に、上側はうっすらと黒く、下側は白くなっています。 丸くて小さなクリクリしたお目めと短い髭も愛くるしくずっと見ていたくなります。 コリドラス・ピグミーは5匹くらいで群れて泳ぎ回る姿を見せてくれ、とてもかわいいです。 超小型種なので小型水槽でも複数匹を飼うことができます。 ただ、少し神経質で水槽の奥に隠れてしまいやすい面があります。

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淡水フグ、アベニーパファーの飼育方法!混泳できる魚や繁殖、水槽の立ち上げ方法は?

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アベニーパファー小型水槽で飼う7つのデメリット 水質を安定させるのが初心者には難しい 小型飼育デメリットの1つ目は、小型水槽は面積が狭いので、必然的に水量が少なくなります。 そのため、飼育水が少ないので水質の悪化には充分に気をつけなければなりません。 少しの気温の変化や、水槽内の汚れなどで水質の状態が悪くなり不安定になりがちです。 赤虫、餌により水質が悪化するのが早い 小型飼育デメリットの2つ目は、 アベニーパファーの飼育の餌は 赤虫か、フグ専用の人工餌 クリルです。 餌のこだわりが強く、この2択しか主に食べませんので必然的にあげる事になります。 この2つはアベニーの大好物の為、大変食いつきがよく栄養評価も高いので飼育には大変適しているのですが、水槽が汚れやすいことです。 面積が狭い=水量が少なくなるので、一度水質が悪化してしまうとみるみるうちに水槽内の水質が悪くなってしまいます。 水槽が小さいとみるみるうちに水槽が汚れてしまい、水質が悪化する速度もやはり早くなります。 水質悪化が早い 小型飼育デメリットの3つ目、これも面積が狭いがゆえの理由です。 大型水槽でも小型水槽でも、死んでしまった生体を水槽内に放置しておくのは結果的に良くないことですが小型水槽の方が悪化するスピードが早いです。 こまめに様子を観察する事で、アベニーの状態の変化にも気づいてあげられるはずです。 残念ながら死んでしまった個体は直ちに水槽から出しましょう!そうすることで、水槽内の環境を保つ事に役立ちます。 生体の飼育できる数が少なくなる 小型飼育デメリットの4つ目、同時に飼育できる生体が少なくなります! アベニーパファーは単独飼育もしくは、2~3匹飼育の方が多いと思いますのでこのデメリットは特に問題ないと思います! 混泳させたい時の水槽に対しての一般的な適切なアベニーパファーの数は下記のとおりです。 生体の大きさや性格によっても多少変わってきますので参考程度に考えていただければと思います。 ネオンテトラやグッピー、メダカなどと違いアベニー飼育は餌、赤虫で水質悪化しやすいので、これ以上の飼育はおすすめできません!! こんな感じで小型水槽に取り付けるライトもあります! アベニーパファーを小型で飼育するデメリットとして、取り付けれるライトの種類が減ってしまうことも覚えてておいてもらえたらと思います。 水草や隔離箱で水槽内が狭くなる 小型飼育デメリットの6つ目、水槽内のスペースに注意してください! アベニー単独飼育の方は繁殖の問題はないと思いますが、複数で飼育中めでたく繁殖すれば、一刻も早く隔離 かくり してあげなければいけません。 その際に水槽内に隔離スペースをつくれば必然的に水槽内が狭くなってしまいますので便利な用品ですが小型水槽でも配置はオススメできません! 小型水槽に無理やり隔離箱や、隔離スペースを作るのは生体を圧迫させるだけなので適していません。 水草を一緒に水槽内で育成させたい時も同様です。 そんな時は、狭いスペースで生体と沢山の水草を育成せずに別水槽に分けましょう。 レイアウトに限りがある.

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濾過器(フィルター)は何をお使いでしょうか。 餌を与えれば当然ですが糞も出ます。 それを濾過(バクテリアによる分解)するための道具は最低必要です。 大磯砂などの比較的粒度の大きい底砂であれば底面フィルターが手っ取り早く効果も大きいです。 餌は、イトミミズよりもいつでも入手可能な冷凍赤虫(no1のかたと同じです)の方が良いかと思います。 ほかの魚についても、お使いの水槽が60cm以上で水草がたくさんある環境ではネオンなどの動きの速いカラシン系は飼えます(これもNO1さんが言われていますがひれをかじられる場合が多いです。 やはり同居は残餌などもたべてくれるヤマトヌマエビが良いと思います。 50匹入れたミナミは知らないうちにいなくなりました) 我が家では、しばらくアベニーを30cm水槽で飼育し90cmに水草たっぷり水槽にスネール(ちっちゃいタニシ)が発生した頃90cmに移動し、スネールを食べさせています。 (大好物です)暖かい時期は近所の用水路の壁に付いているタニシを採取してメチレンブルー水溶液で殺菌してから食べさせていますが、やっぱり野生ものがウマイらしいです。 簡単な話、スネール処理班として飼育しています。 フグの類は、単独,単種飼育が理想です。 アベニーの場合、大きめの水草水槽で混泳させたり、魚の数を増やすことで攻撃を分散させるなど、 上手く行くケースもありますが、激しいイジメが起こる可能性も高いため、 複数の水槽に分ける必要に迫られるかもしれません。 水槽が1本しかないのであれば、混泳は止めておいた方が無難です。 なお、アベニーと混泳させられる魚の方は、強いストレスが掛かり、飛び出し,病気,奇形などが多発することがあります。 エビ類はアベニーより体が少々大きいくらいでは、囓(かじ)るようにして食べられてしまいます。 アベニーにも、性格の個体差が存在し、上手く行くかどうかは、個々の事例により異なることもご理解下さい。 -- 餌の糸ミミズは脂肪分が高過ぎて、主食としては不適です。 アベニーの場合、冷凍赤虫が良く使われる餌だと思います。 -- 掃除するお魚... というのは、結構古い言い回しですね。 底床に落ちた残り餌や、コケを食べるのが、お書きになった魚です。 それを指して水槽の掃除屋さんなどと、昔は呼ばれていました。 生体の数が増える訳ですから、排泄物の量も増えることになり、水の汚れ自体は加速させますので、 掃除と言って良いのかは疑問で、現在はあまり用いられる言葉ではありません。 糞のようなものがあり、それを掃除する魚... と考えていらっしゃるのであれば、 全ての種類が不適ですし、対処自体も誤りでしかありません。 ガラス面のコケではなく、糞ですね? それらは、底床に繁殖させた微生物 バクテリア含む によって分解させます。 中には非常に分解し難い物質も含まれていて、蓄積し過ぎると病気の原因となりますので、 時々底床クリーナーにて水替え時に取り除きます。 排泄物が目立って仕方がないと仰るのであれば、小粒 数mm の底床を一面に敷かれているのでしょうか? 大きめの小石を用いると、餌が石の間に潜り込んで腐りますので、水質悪化の原因となります。 なお、水槽設置後わずか1週間で、微生物による浄化を望むのは無理です。 そもそも、水棲生物の飼育に不可欠な硝化バクテリアすら、十分な数に達していないでしょう。 どう汚いのか、いまいち良く分からないのですが、もう少し長いスパンで見てあげて下さい。 Q 今月、4泊5日出張 家族も出かけて完全に留守 することになり、魚たちの餌を心配しています。 わが家では40センチ強の水槽に、 メダカ3匹 アベニーパッファ2匹 ドジョウ1匹 ミナミヌマエビ あまり見かけませんが小さいのも含めて 10匹程度 タニシ4匹 がいて、外掛式濾過器がついています。 メダカも心配ですが、一番の心配はアベニーパッファです。 いつも私がいれば冷凍アカムシを1匹ずつピンセットでつまんであげ、私の留守中、妻は乾燥アカムシを同じようにやっています。 以前2泊3日ほど家族旅行に行った時には、 メダカの稚魚を飼っている水槽・睡蓮鉢・プランター・発泡スチロールなどにいる スネールを集められるだけ集めて水槽に放り込んで出かけました。 帰ってくると水槽にはたくさんの貝殻が沈んでいたのでアベニーパッファ達が食べたのでしょう。 今回もそうしようかと作戦を練っていますが、冬に入り、どうもスネールが増えていないようなのでアベニーパッファ達の満足いく量を回収できるか不安です。 もし同じような 5日間留守にされた 経験のある方がいらっしゃれば、対処法を教えていただきたいです。 よろしくお願いします。 今月、4泊5日出張 家族も出かけて完全に留守 することになり、魚たちの餌を心配しています。 わが家では40センチ強の水槽に、 メダカ3匹 アベニーパッファ2匹 ドジョウ1匹 ミナミヌマエビ あまり見かけませんが小さいのも含めて 10匹程度 タニシ4匹 がいて、外掛式濾過器がついています。 メダカも心配ですが、一番の心配はアベニーパッファです。 いつも私がいれば冷凍アカムシを1匹ずつピンセットでつまんであげ、私の留守中、妻は乾燥アカムシを同じようにやっています。 以前2泊3日ほ... A ベストアンサー マズ、変温動物である魚やエビは、非常にエコな動物ですから小型のメダカでも10日以上の絶食に耐えられます。 ご質問が「留守中のアベニーパッファの餌」ならば、現在の水槽ならば問題ありません。 アベニーは、空腹になれば「ミナミヌマエビ」または「タニシ」を襲って食べるのでご安心下さい。 アベニーは、タニシならば腹足や触覚に齧り付きます。 タニシが4匹いれば、おそらく殺す事は無いと思います。 ミナミヌマエビならば、足や触覚に齧り付き切断します。 そして、動けなくなったらエビの体に齧り付きます。 「ミナミヌマエビ」または「タニシ」が可哀想だと言うことならば、、、 アベニーが、しっかりと乾燥赤虫に餌付いている事が前提ですが、、、 オートフィーダー(自動給餌器)に乾燥赤虫とメダカの餌などを混ぜ込んで設置すれば「ミナミヌマエビ」または「タニシ」への被害を最小限に減らすことが可能です。 ミナミヌマエビに関しては、細いチューブ(アベニーは入り込めない直径で、ミナミヌマエビだけが入り込める)を設置する事により守る事が可能です。 オススメのオートフィーダーはエーハイム社の製品。 オートフィーダーの欠点は餌が湿気って固着しフィーダーから落ちないトラブルが発生する事。 この製品は、ドライヤー機能を搭載し、セットした餌を常に乾いた状態に保てる優れた機能があります。 shopping-charm. aspx? よろしくお願いします。 ・拙宅の場合、アベニーの繁殖を狙うときに、3月~5月に掛けて、アベニーには1週間程度の絶食をさせることが数回あります。 経験則ですが、、、 アベニーは体長1.5cm以下の稚魚の場合、5日程度で餓死します。 魚体が3cmくらいの成魚ならば1週間程度の絶食ならば問題なく乗り越えられます。 マズ、変温動物である魚やエビは、非常にエコな動物ですから小型のメダカでも10日以上の絶食に耐えられます。 ご質問が「留守中のアベニーパッファの餌」ならば、現在の水槽ならば問題ありません。 アベニーは、空腹になれば「ミナミヌマエビ」または「タニシ」を襲って食べるのでご安心下さい。 アベニーは、タニシならば腹足や触覚に齧り付きます。 タニシが4匹いれば、おそらく殺す事は無いと思います。 ミナミヌマエビならば、足や触覚に齧り付き切断します。 そして、動けなくなったらエビの体に齧り付... Q ここでのアドバイスを参考にして アベニーを10匹、飼い始めました。 餌としてひかりクレストのミニクリルと 冷凍赤虫を購入しました。 そこで質問なのですが、 冷凍赤虫はどのようにして 与えればいいのでしょうか? 1 自然解凍させて与える 2 冷凍状態のまま水槽に入れる …など、他にもありそうですが こうするのがいいよという方法がありましたら 是非ともお教えください。 ちなみに、『フグの飼い方』の 水槽レイアウトを参考にして 餌を入れられるようなガラスの鉢状のものを 購入してあります。 水流に流されて遊んでるのを見たりすると 非常に和みます。 A ベストアンサー アベニーパファが10匹ですか。。。 アベニーランドですね。 拙宅にはアベさんが4匹いまして、冷凍アカムシは3匹が食べてくれます。 アベさんだけの水槽のときは、アカムシはピンセットで一本ずつ与えていました。 アベさんは一匹につきアカムシを3本も食べればお腹は膨らんできます。 アカムシの中身だけを食べて外皮を吐き出す用になったらお腹いっぱいの合図です。 一回の餌の量は、アベさん10匹だと、冷凍アカムシのブロックの1/3(三分の一)から半分で十分だと思います。 私は、クッキングペーパーにラップを巻いて、その上で冷凍アカムシのブロックをカッターで切って一週間分の冷凍アカムシを準備して、小さなタッパーに入れて冷凍保存しています。 餌の時間になると、別のタッパーにカットした冷凍アカムシのブロックを取って、照明器具の上で解凍してから、ピンセットで与えています。 アカムシブロックをカットするとアカムシが短く切れてしまう欠点があります。 ですが、一度、解凍後に再凍結させると生鮮食品と同じ理由で鮮度が大きく低下します。 そのため、私は再凍結はしません。 1 自然解凍させて与える 2 冷凍状態のまま水槽に入れる アベさんはどちらでも良いみたいです。 ただ、私は以前、アカムシブロックの中からタバコのフィルターが出てきたことがあります。 中国の製造工場のおじちゃんたちが間違って入れたのでしょう。。。。 工場の作業風景の写真を見ているとわかる気がします。。。。 それ以来、一応、解凍して目で異物の確認をすることにしています。 したがって、私は「解凍させて与える」です。 今は、さまざまな魚たちと混泳しているので、アベさんだけに、なかなか付き合っているわけに行きませんが、それでも、なるべくアベさんに行き渡るように気をつけています。 というか、アベさんは餌取合戦が下手すぎです。 連日連敗です。 ジーッと餌に狙いを定めている時間に、アフリカンランプアイにもアカムシを横取りされる有様です。 横取りされると、しばらく呆然としています。 そこがアベさんの可愛いところですね。 アベニーパファが10匹ですか。。。 アベニーランドですね。 拙宅にはアベさんが4匹いまして、冷凍アカムシは3匹が食べてくれます。 アベさんだけの水槽のときは、アカムシはピンセットで一本ずつ与えていました。 アベさんは一匹につきアカムシを3本も食べればお腹は膨らんできます。 アカムシの中身だけを食べて外皮を吐き出す用になったらお腹いっぱいの合図です。 一回の餌の量は、アベさん10匹だと、冷凍アカムシのブロックの1/3(三分の一)から半分で十分だと思います。 私は、クッキ... 水槽に入れてから半日ぐらいは、おどおどした様子を見せてませんでしたか? (水面近くにいったり、下にいったり等の、上下運動を激しくしていたり、水草の陰で沈んでいたりします。 ) こんな時は、ライトなどを消すか、水槽周りを少し光を遮り、様子を見て下さい。 ・水面近くをふらふらとした感じで泳いでいるアベニーは、止めた方が良いと思います。 ・見た感じで他のアベニーと、泳ぎ方が違うおアベニーは、止めた方が良いと思います。 ・眼が突き出したり、白く濁っているアベニーは、止めた方が良いと思います。 ・水面近くで口をぱくぱくさせ続けているアベニーは、止めた方が良いと思います。 【2】白っぽい点々がついていないか? 白っぽい点々がついている物は白点病にかかっている可能性が有りますのでやめましょう。 以上です。 水槽に入れてから半日ぐらいは、おどおどした様子を見せてませんでしたか?... Q ビーシュリンプとミナミヌマエビを飼っているのですが、とある事情でアベニー・パファーをもらうことになりました。 水槽がないので、とりあえず同じ水槽に入れてみたいのですが、一緒に飼うのは大丈夫でしょうか? 環境 水槽 30cm 水草多数(5種類ぐらい植えてます。 ) ビーシュリンプ 5匹 ミナミヌマエビ 12匹 アベニーパファー 4匹 とりあえず、シュリンプとアベニー共に1. 5cmぐらいなのでシュリンプが食べられたりはしないかな~って楽観的に考えてしまってます。 ご意見お聞かせください。 一緒に飼うのが問題なければ、その際の注意点も教えていただけると助かります。 あと、一緒に飼った場合、環境的に酸欠が心配なのですが、エアレーションなしの水草のみで大丈夫でしょうか?ちなみに、エビのみの場合は問題なかったです。 Q 先日、「ふぐ太郎」という名前で売られていたアベニーパファを飼いました。 魚を飼うのは初めてだったのでネットなどで色々と調べて、餌として冷凍赤虫(UVタイプ?)を与えました。 赤虫を解凍して水槽に入れているのですが、全く食べる気配がありません。 餌を入れてから15分ほど見ていましたが全く食べないので観察をやめて、 2時間ほどしてから食べていない餌を引き上げています。 他の方の飼われているアベニーに比べるとスリムだと思いますが お腹がえぐれるまではいってません。 飼って5日ほど経ちましたが、食べているところを見たことがないので もうすぐ餓死するのではないかと心配しています。 何かアドバイスがございましたら、よろしくお願い致します。 A ベストアンサー アベニーはとても小さいのですけど、実はかなり懐きます。 良く食べる子は人間の姿を見ただけで寄って来て、すぐに懐きだします。 フグ太郎、昨日改めて検索してみました。 高いですよね? 設備はとても悪く100均で揃えられるような物にアベニーのセットで。。 でも、アベニーは熱帯魚ですので、きちんとした温度管理が必要なのです。 あれでしたら、ベタをコップで飼うのと同じか、それ以上に苛酷な環境です。 最低17cm、出来ましたら30cm水槽で1尾で、水槽用ヒーターや底砂、水草を入れて 飼育なさるのがベストです。 5尾のアベニーには60cm水槽と言われているほどです。 ただ、気が荒いお魚ですので、1尾で30cm水槽での飼育が良いと思います。 参考までに。 30cm水槽で、底砂はソイルでも大磯砂でも結構ですけど、 セラミック砂利が初心者向きだと思います。 水草は1尾飼育でも入れてあげた方が良いです。 フィルターは砂利の下に敷く底面式でも投げ込み式や外掛け式(流量弱めにして) でも結構ですけど、スポンジフィルターだとスポンジが齧られるかもしれません。 優良なショップさんでしたら、店員さんに相談なさるのが良いと思います。 あまり詳しくないショップさんでしたら、一般のフグ好きの方が詳しいと思いますけど。 本当は熱帯魚ショップで水槽セット一式を用意されて、更に1週間以上(できましたら1ヶ月) されてからお迎えするのが一般的です。 アベニーの拒食はあまり聞きませんので、多分弱っている個体か 環境(水質や水温など)が悪いのかもしれません。 ヒーターと水槽、フィルター、砂利だけでもご用意さなって、 そちらに移してあげた方が良いと思います。 もし今回ダメでも(ごめんなさい)、新しい子を、今度は優良な熱帯魚ショップさんで お迎えされてはどうでしょうか? どちらにしましても、水温が低いのだと思います。 水質も良くなく、ろ過されていない為、かなり状態が悪いのかもしれません。 アベニーはとても小さいのですけど、実はかなり懐きます。 良く食べる子は人間の姿を見ただけで寄って来て、すぐに懐きだします。 フグ太郎、昨日改めて検索してみました。 高いですよね? 設備はとても悪く100均で揃えられるような物にアベニーのセットで。。 でも、アベニーは熱帯魚ですので、きちんとした温度管理が必要なのです。 あれでしたら、ベタをコップで飼うのと同じか、それ以上に苛酷な環境です。 Q よろしくお願いします。 2週間ほど前から、アベニーの飼育を始めました。 環境は30センチ水槽に6匹です。 餌は冷凍赤虫、一日一回。 一昨日までは仲良く(たまに口喧嘩的な喧嘩?)どの個体も餌食い良かったのですが、昨日の餌の時間にいつもならみんな集まって来るのですが、一匹だけ水草におなかをつけて(寝ている時のような状態)いっこうに餌を食べに来ません。 餌を近づけてみても食べようとしません。 いじめられているのかと思い、小さな水槽に移してあげましたが変わりません。 そして、今朝隔離中の子を見たらなんとなく尾が裂けているように見えます。 避けたところからなにか半透明なのがふわふわとくっついています。 尾腐れでしょうか?今も小さな水槽の底にお腹をつけてあまり動きません・・・ 助けてあげたいのですが、尾腐れの薬を入れてあげればよいでしょうか? 具体的にどのような環境で治療してあげればいいか、知恵を貸してください!! よろしくお願いします。 A ベストアンサー No. 1です。 ・やはり、バイト店員だと思います。 早めに立ち上げましょう。 5.2リットル水槽だと、、、 アベニーは通常一匹で飼育する水量ですから、3匹はちょっと厳しいと思います。 体格差があると、小さい魚が大きな魚にいじめを受ける確立が高まるので、体格の同じ大きさのアベニーを2匹で満員になると思います。 30cm水槽も18cm水槽も、流木、水草、浮き草、アクセサリーなどを大量に投入し、水槽内をゴチャゴチャさせることが複数飼育を行う条件です。 薬浴は、必ず規定量の薬剤を使用し、規定濃度を守る必要があります。 薬浴中でも、アベニーに食欲がある場合、餌は与えて構いません。 冷凍アカムシならば、チビならば3~4本食べれば十分です。 (アベニーは、空腹時には冷凍アカムシを全部残さず食べますが、お腹が膨れてくると皮だけ吐出すようになります。 ) グリーンFゴールドリキッドの薬効期間は10日から14日間です。 隔離小水槽は水が早く痛むため、換水は頻繁に行う事になります。 換水の際は、追水量に応じた薬剤を追加します。 今般の発症は、飼育水の汚れによるものではありません。 どちらかと言うと、怪我ですから、尻尾のフワフワが取れて、元気に回復すれば、尻尾がギザギザでも欠けたままでも本水槽へ戻す事が出来ます。 アベニーについて・・・・・ アベニーパファーは強度のストレスにより、拒食することがあります。 何とか、餌を食べてくれると良いのですが、、、 2.5cm程度のチビアベニーは、5日程、絶食すると餓死する危険性が高まります。 3.5cm超えのジャンボアベニーの場合、10日以上、絶食する事が出来ます。 寿命は、平均3年、ごく一部の長寿でも5年以内です。 アベニーなどのフグ類は、歯が伸びます。 歯が伸びすぎると、見た目が出っ歯になり、餌を食べる事が出来なくなります。 アベニーの場合、流木を水槽へ入れる事により、流木を齧って歯をすり減らします。 小さくても流木は是非、水槽へ入れましょう。 1です。 ・やはり、バイト店員だと思います。 早めに立ち上げましょう。 5.2リットル水槽だと、、、 アベニーは通常一匹で飼育する水量ですから、3匹はちょっと厳しいと思います。 体格差があると、小さい魚が大きな魚にいじめを受ける確立が高まるので、体格の同じ大きさのアベニ... A ベストアンサー No. 1です。 今日は22日になりました。 本当は5日間ほど、新しい水槽ではフィルターを回したいのですが、日数がありません。 明後日、水槽を立ち上げて3日目の24日あたりに、現在の5リットルの水槽水とフィルターを、ソックリ新9リットル環境へ移行してください。 (1)いったん9リットル水槽から一部水を抜いて、5リットル水槽の飼育水の分を空けます。 (2)5リットル水槽の水槽水を2/3ほど新9リットル水槽へ移行します。 (3)アベニーのいる1/3になった、5リットル水槽へ2時間程時間を掛けて新9リットル水槽から新旧混ざった飼育水を戻します。 (4)5リットル水槽が満水になったら、アベニーと5リットルの飼育水と水草などを全量9リットル水槽へ移行すればアベニーの引越しが完了します。 新9リットル水槽には新濾過器が稼動していても、旧5リットルで使用していたブクブク濾過器も一緒に新濾過器へ移します。 暫くは濾過器2台で機能させることで、新濾過器に濾過細菌が早く繁殖します。 24日~28日までの数日で、新環境にアベニーを慣れさせることが出来れば、もう心配はいりません。 アベニーは餌をくれる飼育者を覚えます。 chocorate8888様が新環境で餌を与える事でアベニーは早く新環境に慣れます。 新環境に慣れれば拒食はありません。 9リットルの水槽にアベニー1匹ならば、一週間程度は換水しなくても大丈夫のハズです。 ただし、餌の与えすぎは絶対にダメです。 アベニーが食べ残した、残餌は猛毒のアンモニアに変わります。 アベニーに餌を与えてくださるご家族の方に、くれぐれも餌の与えすぎに注意するようにお伝えください。 一日に、冷凍アカムシ1匹~3匹(アカムシの大きさと現在の食べっぷりによりchocorate8888様がご判断ください。 )を守るようにお伝えください。 どんなに可愛くても、餌の与えすぎはアベニーを殺す事になることを理解して貰いましょう。 1です。 今日は22日になりました。 本当は5日間ほど、新しい水槽ではフィルターを回したいのですが、日数がありません。 明後日、水槽を立ち上げて3日目の24日あたりに、現在の5リットルの水槽水とフィルターを、ソックリ新9リットル環境へ移行してください。 (1)いったん9リットル水槽から一部水を抜いて、5リットル水槽の飼育水の分を空けます。 (2)5リットル水槽の水槽水を2/3ほど新9リットル水槽へ移行します。 (3)アベニーのいる1/3になった、5リットル水槽へ2時間程... A ベストアンサー アベさんはちっちゃくてもフグの仲間なので、単独飼い推奨なんですが... 彼等にも個性がありまして、気の強いアベさんに当たると、小競り合いというよりも、 マフィア達の争いレベルに発展します。 逆に、大人しい子だと、上手く混泳出来たりして... そこは『運』です。 よって、私は、10L位の水槽での卓上アベさん単独飼いを、一応お薦めします。 卓上アベニー+小型外部+13Wライト+ロゼット型水草は、溺愛系アクアリストを誕生させるキラーコンテンツです。 それくらい、愛嬌のある魚ですね。 60cmで小競り合いが激しいようであれば、5匹と言わず沢山入れてしまう手があります。 いちいち喧嘩してられねぇや... な状況になるかもしれません。 水草ですが、何でも良いような気がするのですが、弱い子が隠れられるように、葉っぱの大きいものでしょうか? 照明が弱いならば、クリプトコリネやミクロソリウムなどでしょうか? 底床は、アルカリ性や酸性に傾け過ぎないものであれば、何でもOKな気がします。 なにせ、上流域から汽水域でも泳いでいたとの報告があるくらいですので、 一般的な熱帯魚が飼える状況であれば、どれでも馴染むように思いますが... アベニー必需品は、ピンセット。 食べ残しで水が汚れないように、これで餌をあげます。 馴れたときの餌くれダンスは、かなり和みます。 帰宅時、挨拶機能付きです。 笑 アベさんはちっちゃくてもフグの仲間なので、単独飼い推奨なんですが... 彼等にも個性がありまして、気の強いアベさんに当たると、小競り合いというよりも、 マフィア達の争いレベルに発展します。 逆に、大人しい子だと、上手く混泳出来たりして... そこは『運』です。 よって、私は、10L位の水槽での卓上アベさん単独飼いを、一応お薦めします。 卓上アベニー+小型外部+13Wライト+ロゼット型水草は、溺愛系アクアリストを誕生させるキラーコンテンツです。 それくらい、愛嬌のある魚ですね。 60c... Q アベニーを購入飼育して3週間が経過しました。 残りの2匹は現在、元気で冷凍赤虫を食べまくって 食後、お腹がプックリする状態で、 元気に泳ぎまくってます。 雄は他の魚を追っかけまわしたり、 ヒレを噛んだりつついたりしてます。 そこで、現在は冷凍赤虫に勢い良く喰いつく状態なのですが、 出来れば人口か乾燥で飼育して、 一週間に1回程度を冷凍赤虫にしたいと思ってます。 飼育当初、乾燥赤虫、乾燥ブライン等あげましたが、 食べませんでした。 フレークか乾燥赤虫、乾燥ブラインで飼育したいのですが、 なかなか慣れてくれません。 慣らせる(食べさせる)方法等を教えて下さい。 宜しくお願い致します。 Q 素朴な質問です。 まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。 水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。 (水ができてなかったのかもしれませんが) ある時、ここのある方のアドバイスで、 「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。 それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、 今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。 水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。 たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、 頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか? でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので 良くないのかな・・・とも思うのですが、、、 いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。 ? わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。 素朴な質問です。 まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。 水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。 (水ができてなかったのかもしれませんが) ある時、ここのある方のアドバイスで、 「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。 」 と言われてから、毎日き... excite. でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。 水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、 濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。 それが結果として良好に働いたのでしょう。 ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね... もうちっと、論理的にいきたいところです。 が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。 私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。 なので、さわりだけは説明させて頂きます。 (2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc. )を適正範囲に戻す。 (3)余剰汚泥の除去。 (4)微量元素の補給。 (5)飼育水の富栄養化を防止。 (コケの栄養源を取り除く) (6)アンモニア,亜硝酸を除去。 水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。 そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。 この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。 水質を安定化する底床,濾材は全部NG。 思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。 現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、 それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、 特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。 これは、いちいち解説していられません。 ゴメンネ。 基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。 ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。 この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。 (あくまで基本) 期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。 これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。 よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。 ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。 もう一つは、水の濃さです。 餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。 魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。 で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。 この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、 浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。 -- ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。 底床に大磯砂を使っていたとします。 未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。 ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。 すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。 (pHの緩衝作用) その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。 この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。 まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。 なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。 雑誌に最適pH6. 5~6. 8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。 pH7. 5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。 しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。 そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、 魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。 「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。 さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。 取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。 ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。 html pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。 excite. でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。 水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、 濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。 それが結果として良好に働いたのでしょう。 ただ、そんなことをし...

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