キズナアイ 増員。 キズナアイの分裂騒動について分かりやすく解説!中の人の顔やVTuberの仕組みなど

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キズナアイ 増員

2096字 少し前の記事でについて触れたのですが、それへの質問に答える形で、今回の記事を書きたいと思います。 下に引用しますが、ものすごく簡潔にまとめると「終わるは言い過ぎじゃない?」ということですね。 実際、その記事では「なぜそう思ったか」までは書かれていません。 そこのところ詳しく、ということです。 「が終わりを迎える」について教えて欲しいのですが、これはどのくらいの「終わり」を指しているのでしょうか。 分裂についていくつか記事を読んで、騒動について概要は把握できましたが、というコンテンツそのものが終わりを迎えるほどのトには感じられませんでした。 1号が完全に出なくなったら大問題だと思いますが、頻度が減るだけで、「そういうもの」という認識になる、もしくは視聴者層が入れ替わり、徐々に沈静化を迎えるような気がしています。 とは言え、チャンネル登録者が減り続けているゲーム部がどのような着地点を迎えるかによっては、初期から魂に惹かれているリスナーの熱量が予想を上回って、影響が非常に大きい可能性も否定できませんが。 の魂を増やしたり入れ替えたりするのはの文化としてはとても受け入れられないものだと思いますが、それにしてもは魂1人でやるにはあまりにもリスクが大きすぎるチャンネルだとも思います。 「終わった」と思ったわたしの判断基準は、シンプルに「上層部による私物化」の一点に尽きます。 その一点が幸いにも偽なら、まだチャンスはあると思いますし、不幸にも真ならその逆。 4号の中の人と副島社長の話です。 それ以外のことは個人的には些事。 いくつかの問題がこんがらがっているので、整理します。 ファンがどう思うかはさておき、分裂自体は自由です。 せめてキャラ分けや色分けをしてくれ、というファンの声も理解できますが。 ゲーム部のときも一悶着ありましたけど、本当は演者が変わることより、劣悪な労働環境のほうが問題だった。 様々な事情から、演者が活動を維持できなくなるというのは、今後どのにも起こり得る事態です。 そのとき、活動休止か引退、あるいは演者交代のうち、どの選択肢を選ぶのか。 の場合は、どういう事情かは分かりませんが、演者を増やすことにした。 もしかしたら、1号の負担軽減、あるいは質問者さんの仰るようにリスク分散を図ったのかもしれない。 4号の中の人の発言による炎上騒動は、それ自体どうかとは思いますが、別問題です。 一般的な選考を経ても、そういう人を選んでしまうことだってあります。 その場合は選考基準が問題なわけで、修正のしようもある。 やコネ採用だからNGというわけでもない。 それならアイドル部の2人はどうなんだという話にもなりますし。 会社全体としてそうするのが良いという判断を下しての結果なら、何も言いようがない。 誰を選ぶかなんて、選ぶ側の自由です。 あとはファンがどう受け止めるか。 問題は、4号の起用が、会社としての答えなのか、あるいは上層部の私情によるものなのか、という点。 もし、トップがコンテンツを私物化した結果だとしたら、これは明確に「終わり」です。 今すぐどうこうというより、今後の先行きに希望を見出せない。 どう足掻いたって絶望しかありません。 というわけで、わたしが「終わった」と感じた理由は上記の一点のみです。 そこさえ間違いだと分かれば、喜んで主張を撤回するでしょう。 正直、1vtuberリスナーとしても、がこんな風に終わるとは信じたくない…というのが本音です。 この問題とは別にして、演者の交代や増員それ自体は興味深いものがあります。 実際のところ、を見ている人たちは、どう受け止めているのでしょうかね。 悉く別の問題が絡んだので、よく分からないまま今まで来てしまいましたけど。 個人的には、あっても構わないと思っています。 仮に生放送主体ので、やむを得ない事情の演者交代があるとしたらどうなるか、とても興味がある。 例えば、先代が後継者選びをし、襲名の儀も執り行った上での交代。 その後、周りはどう接するのか。 やや悪趣味ですが、SFホラー的な楽しみ方も出来る。 リアルに起こり得るという意味では、多重人格設定のほうがまだ通用するか。 実際には、演者交代せざるを得なくなったら、無理に続けるより引退でしょうね。 会社都合 人気コンテンツをみすみす手放したくない等 でもない限り。 引き継ぐほうもしんどいし、その人には別のガワととしての人格を与えれば済む話ですから。 アニメ『』みたいに、毎回声優が変わる前提のとか出たら、どんな感じになるんでしょう。 そこまでいくと、もうというより、アニメとして楽しまれるのかしら。 哲学でよくある思考実験が、現実に近い形で再現されるような感覚。 でも、そんなこと言ってられるのも、だからなんでしょうね、きっと。 身近なにそういうことが起きたら、冷静ではいられない…かも。 thinkaboutvtuber.

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キズナアイ(1号)がVtuberを引退した理由 | リバータリアン心理学研究所

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2096字 少し前の記事でについて触れたのですが、それへの質問に答える形で、今回の記事を書きたいと思います。 下に引用しますが、ものすごく簡潔にまとめると「終わるは言い過ぎじゃない?」ということですね。 実際、その記事では「なぜそう思ったか」までは書かれていません。 そこのところ詳しく、ということです。 「が終わりを迎える」について教えて欲しいのですが、これはどのくらいの「終わり」を指しているのでしょうか。 分裂についていくつか記事を読んで、騒動について概要は把握できましたが、というコンテンツそのものが終わりを迎えるほどのトには感じられませんでした。 1号が完全に出なくなったら大問題だと思いますが、頻度が減るだけで、「そういうもの」という認識になる、もしくは視聴者層が入れ替わり、徐々に沈静化を迎えるような気がしています。 とは言え、チャンネル登録者が減り続けているゲーム部がどのような着地点を迎えるかによっては、初期から魂に惹かれているリスナーの熱量が予想を上回って、影響が非常に大きい可能性も否定できませんが。 の魂を増やしたり入れ替えたりするのはの文化としてはとても受け入れられないものだと思いますが、それにしてもは魂1人でやるにはあまりにもリスクが大きすぎるチャンネルだとも思います。 「終わった」と思ったわたしの判断基準は、シンプルに「上層部による私物化」の一点に尽きます。 その一点が幸いにも偽なら、まだチャンスはあると思いますし、不幸にも真ならその逆。 4号の中の人と副島社長の話です。 それ以外のことは個人的には些事。 いくつかの問題がこんがらがっているので、整理します。 ファンがどう思うかはさておき、分裂自体は自由です。 せめてキャラ分けや色分けをしてくれ、というファンの声も理解できますが。 ゲーム部のときも一悶着ありましたけど、本当は演者が変わることより、劣悪な労働環境のほうが問題だった。 様々な事情から、演者が活動を維持できなくなるというのは、今後どのにも起こり得る事態です。 そのとき、活動休止か引退、あるいは演者交代のうち、どの選択肢を選ぶのか。 の場合は、どういう事情かは分かりませんが、演者を増やすことにした。 もしかしたら、1号の負担軽減、あるいは質問者さんの仰るようにリスク分散を図ったのかもしれない。 4号の中の人の発言による炎上騒動は、それ自体どうかとは思いますが、別問題です。 一般的な選考を経ても、そういう人を選んでしまうことだってあります。 その場合は選考基準が問題なわけで、修正のしようもある。 やコネ採用だからNGというわけでもない。 それならアイドル部の2人はどうなんだという話にもなりますし。 会社全体としてそうするのが良いという判断を下しての結果なら、何も言いようがない。 誰を選ぶかなんて、選ぶ側の自由です。 あとはファンがどう受け止めるか。 問題は、4号の起用が、会社としての答えなのか、あるいは上層部の私情によるものなのか、という点。 もし、トップがコンテンツを私物化した結果だとしたら、これは明確に「終わり」です。 今すぐどうこうというより、今後の先行きに希望を見出せない。 どう足掻いたって絶望しかありません。 というわけで、わたしが「終わった」と感じた理由は上記の一点のみです。 そこさえ間違いだと分かれば、喜んで主張を撤回するでしょう。 正直、1vtuberリスナーとしても、がこんな風に終わるとは信じたくない…というのが本音です。 この問題とは別にして、演者の交代や増員それ自体は興味深いものがあります。 実際のところ、を見ている人たちは、どう受け止めているのでしょうかね。 悉く別の問題が絡んだので、よく分からないまま今まで来てしまいましたけど。 個人的には、あっても構わないと思っています。 仮に生放送主体ので、やむを得ない事情の演者交代があるとしたらどうなるか、とても興味がある。 例えば、先代が後継者選びをし、襲名の儀も執り行った上での交代。 その後、周りはどう接するのか。 やや悪趣味ですが、SFホラー的な楽しみ方も出来る。 リアルに起こり得るという意味では、多重人格設定のほうがまだ通用するか。 実際には、演者交代せざるを得なくなったら、無理に続けるより引退でしょうね。 会社都合 人気コンテンツをみすみす手放したくない等 でもない限り。 引き継ぐほうもしんどいし、その人には別のガワととしての人格を与えれば済む話ですから。 アニメ『』みたいに、毎回声優が変わる前提のとか出たら、どんな感じになるんでしょう。 そこまでいくと、もうというより、アニメとして楽しまれるのかしら。 哲学でよくある思考実験が、現実に近い形で再現されるような感覚。 でも、そんなこと言ってられるのも、だからなんでしょうね、きっと。 身近なにそういうことが起きたら、冷静ではいられない…かも。 thinkaboutvtuber.

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VTuberキズナアイが「2人」になった! 異なる声で「増殖」、ファン大混乱: J

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Contents• キズナアイとは?その仕組みや声優について バーチャルYouTuberのキズナアイさん。 愛くるしい表情やリアリティのある動きは、生きてる感を視聴者に感じさせるVtuberの始祖とも呼べる存在です。 インテリジェントなスーパーAIというのは設定ですが、現代の技術ではプログラミングで彼女を作ることはできないため、 中の人(声優さん)がいるのが現状です。 ではその声優とは誰なのでしょうか? その声優は 春日望さんという方だというのが業界の一般回答となっています。 彼女が現実世界で動きつつ声を出すと、コンピューター上でモーショントラッキングされたキズナアイが同じように動き、中の人の声が重なることで、まさに生きてる感が生まれているのです。 2018年3月から 日本政府観光局(JNTO)の訪日促進アンバサダーに正式就任。 日本文化の発信を行うなど、まさにVTuber界の「親分」の名に恥じない活躍っぷりを見せています。 そんな彼女に対する海外の反応をみると2018年10月には、英BBCが日本のVTuberカルチャーを特集した記事「The virutal vloggers taking over YouTube(YouTubeで大人気のバーチャルビデオブロガー)」を掲載して、英語圏でのVTuberの人気ぶりや、VTuberが持つ可能性について論じられました。 他にも海外テクノロジー系メディアThe Vergeでは「Animated vloggers could be the future of YouTube(アニメ化されたビデオブロガーはYouTubeの未来となるか)」という題で紹介されています。 キズナアイが海外でも人気を得た理由として、• 日本のアニメ文化が海外でも人気を得ていること• 二次元のバーチャルキャラクターがYouTuberとして動画を配信するという真新しさ この2つが海外の多くの人たちにウケたから、と考えられてます。 関連記事) テレビ番組やCM出演も果たす人気っぷり! 彼女の勢いはまだまだ止まりません。 テレビCMの出演を始め、バラエティ番組へのゲスト出演、アニメの声優や写真集発売など、活躍の場広げています。 地上波では2018年7月15日放送の「サンジャポ(サンデージャポン)」でバーチャルYouTuber特集でゲスト出演を果たしています。 爆笑問題の太田さんなど有名芸能人出演者とも積極的に絡むなどなかなか面白い展開を披露し、人気番組で大物芸能人に囲まれても放送事故もなく、全く浮いていないとネット上でも高評価でした! さらに、BS日テレでは冠番組「キズナアイのばん組」が放送中しています。 こちらはなんとBS日テレ側からのラブコールがあって実現した番組との事。 現在は月一ペースで放送中。 12月1日には「とく番〜アイは世界を繋ぐ〜」と題して夜7時から5時間の生放送も決定しています。 さらに10月にはNHKの特設サイトで配信される「ノーベル賞まるわかり授業」を受講して話題になりました。 オンラインとはいえという意味では、Vtuberが市民権を得てきているなというワクワク感を感じさせる事例でした。 関連記事) ローソンとのタイアップで、バーチャル店員としても活躍 2018年6月にはコンビニエンスストアのローソンとも提携して、期間限定でキズナアイのオリジナルグッズの販売や抽選企画などを実施しました。 このコラボ企画は既に終了していますが、VTuberとコンビニエンスストアとのコラボという企画自体は極めて異例かつ革新的な取り組みと言えます。 ですが、バーチャル店員を導入することで、顧客とのコミュニケーションを損なわずに済む可能性は十分にあります。 未来のコンビニでは、キズナアイや東雲めぐなどのVTuberが店員になって話せるようになるかもしれません。 使用するゲームは「マリオカート8 デラックス」で応募資格は「有名無名を問わずリプを飛ばしたバーチャルYouTuber全員」という幅広いものです。 この有名・無名を問わずVTuberであれば誰でも応募できるという点もこの大会の大きな特徴で、それによって参加した無名VTuberが知名度を上げるチャンスの場になった、という点でも、この大会の意義は大きかったのではないでしょうか。 「みんなの知らない、新しいYouTuberを知ってほしい」「最初はみんな無名」と語っており、キズナアイ杯をきっかけにしてそれまで無名だったVTuberの知名度を上げたい、という想いを実行したキズナアイ、さすが親分ですね。 ファン必見のその中身は、単純なグラビアだけではないってご存知でしたか? 実は本作、キズナアイちゃんとデートしている気分が楽しめる写真からギャグコミックまで網羅されています。 正面は正に公式イラストそのものなのですが、ヴァーチャルでもイラストでも表現されなかった 「背面」がこんなにも魅力的というのはフィギュアならでは! 美しい美脚ラインにセクシーヒップ、予約生産品なので激レアアイテム化は間違いありません。 キズナアイのおすすめグッズは下記の記事でもたっぷり紹介しておりますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね^^ キズナアイの魅力が分かる、おすすめYoutube動画 それではキズナアイの魅力が存分に楽しめるおすすめ動画を3つほどピックアップしてご紹介します! 【可愛い系】キズナアイの落とし方 キズナアイちゃんの中の人がプロの声優であるとされる「根拠」としてよく挙げられる注目動画をご紹介です。 【ホラー】INSIDE(インサイド)【ゲーム】 INSIDEとは2. 5Dのアドベンチャーゲームですが、キズナアイちゃんのゲーム実況の中でも初期に作成され、彼女の実況動画の中では代表作のような扱いを受けている動画です。 I Games用の新衣装 エネルギッシュで爽やかな、新鮮な衣装を披露 イベントで公開されたのは新衣装のイラストで、デザインはキズナアイのキャラクターデザインを行った森倉円氏によるもの。 この新衣装はネット上でも大きな話題となっており、様々なコメントが寄せられています。 お腹ががが!! channelの方は全部変わった感じはしなくていい感じ、フルモデルチェンジじゃないマイナーチェンジだから安心感が出る。 現在、キズナアイのコスプレ衣装は従来の衣装と新衣装の2種類があり、それ以外でもハロウィンやクリスマスなど、イベント時に専用のコスチュームがオフィシャルにデザインされています。 ここでは少しだけ、彼女のコスプレアイテムを紹介しましょう。 ピンクのメッシュが可愛いキズナアイのウィッグ コスプレの完成度を高めるためには髪型をしっかり似せることは外せないポイント! キズナアイはロングヘアーに独特のピンクのメッシュという髪型で、これを自前の地毛で再現するのは難しいと思いますので、ウィッグを購入するのがおすすめです。 スタンダード衣装 レベルの高いコスプレイヤーほど衣装は自分で制作する傾向にあるそうですが、そういったこだわりがない場合は衣装をそのまま購入するのが簡単です。 こちらのキズナアイ5点セットがあれば、衣装はほぼ完璧ですね。 嬉しいとき、悲しいときなど、様々な 感情の演技しながら「じゃがりこ!」と叫ぶコンテンツですが、多くのYouTuberによってシェアされて話題になりましたね。 そしてキズナアイ面接とは、じゃがりこ面接をベースにキズナアイが新しく作ったフリーの音源です。 基本的なルールはじゃがりこ面接と同じで、様々なお題に沿って「キズナアイ!」と叫ぶ感情表現ゲーム。 キズナアイ面接が初登場したのは2018年2月の配信時ですが、動画の序盤ではキズナアイがじゃがりこ面接を行っています。 じゃがりこ面接同様、キズナアイ面接でも色んなお題が登場しますが、じゃがりこ面接のそれとはかなり異なっており、「可愛くて」「思わず叫んで」「ゲームで勝って」「ガチャでドブって」「垢BANされて」など、反応に迷ってしまう難易度の高いお題ばかり。 この時の動画や、キズナアイ面接は多くの反響を呼び、動画のコメント欄には• 「世界一かわいい」• 「まさかバーチャルYouTuberがやるとは・・・」• 「アイちゃんの都合のいいように改造してて草」 などのコメントや、英語やロシア語の書き込みなどの海外からの反応も見受けられました。 このキズナアイ面接もまた多くのYouTuber・VTuber界両方で流行になったのです。 キズナアイも決してその例外ではなく、番組の炎上も、過去にありました。 (もうすでに沈静化しています) 4月6日よりBS日テレで「キズナアイのBEATスクランブル」の放送が始まったのですが、この番組のスポンサーであった株式会社グリモアの代表取締役社長の神谷友輔さんがスポンサーを降りることを4月23日、Twitterにて発表しました。 この背景にはファンの期待値の高さと番組のクオリティの解離によるプチ炎上が原因だったのでは?と推測されていますが、真実は分かりません。 していますが、これは彼女の問題というよりはテレビ番組の企画・運営の難しさによるものです。 彼女こそバーチャルキャラクターと、リアルな人間とのつながりを体現する象徴的存在でしょう。 今後もXR-Hubではキズナアイの動向についてウォッチして行きたいと思います!.

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