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恋はつづくよ どこまでも【漫画】最終回のネタバレ!3年後の2人

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ここにタイトルを入力• 設定の違い• その人物は七瀬の職場の看護師の仲間の沼津幸人や石原こずえや、医師の結城沙世子は原作の漫画には出ていないのでドラマのオリジナルの設定だと思われます。 登場人物のキャラ設定が違う 原作では、天堂の同僚の来生晃一は彼のよき友人で、ドSの天堂とは真逆の優しい医師になっています。 そのため来生は、天堂が「魔王」と呼ばれているに対して来生は「魔法使い」と呼ばれていますが、ドラマの中では七瀬が魔法使いみたいだと思っただけで魔法使いとはみんなから呼ばれていないのが違います。 その他かに看護師の同期の仁志琉星は、ドラマでは血を見るのが苦手なヘタレキャラに描かれていますが原作では、優秀で優しく主人公の七瀬に優しい設定になっています。 しかも天堂の姉である流子とは恋に落ちない設定になっています。 天堂の働く科が違う 原作では、天堂は呼吸器科で働いていますがドラマでは循環器内科となっています。 副院長は原作ではいない 副院長で循環器内科の医師部長である小石川六郎は、天堂の先輩医師であり指導医でもあり姉の流子の元の恋人という設定にドラマではなっていますが、原作で副院長という設定でも医師部長でもなく、ほとんど登場することがないキャラクターですが、ドラマでは重要な役になっています。 七瀬のライバルの看護師の設定が違う ドラマでは、七瀬と同期で優秀な酒井結華は七瀬をライバル視しており患者との関りも最低限にするという役ですが、原作では七瀬の後輩の役であまり登場して来ずしかも天堂先生が好きだと言う設定になっています。 ドラマでは常に七瀬に対抗心を燃やして必ず登場していますが原作では違います。 ストーリーの違い 原作では登場して来ない登場人物が出て来ることで恋愛が複雑になります。 原作では、酒井結華はあまり登場してこずしかも後輩で天堂先生を好きな設定ですがドラマでは同期でライバルで来生先生が好きな設定になっているので、七瀬そ好きな来生先生を好きな酒井はもっと七瀬をライバル視して来ますが、原作にはそういうシーンはないのでそのストーリーがまるで違っています。 原作では、天堂先生にアピールして行きますから恋の相手が違っています。 仁志琉星は原作にはない恋をします 原作では、仁志琉星は天堂の姉と恋をしたりしませんがドラマでは流子に恋をしてアタックし、副院長と流子の関係も何だか複雑な関係で三角関係ぽい感じになりますが、原作にはこの恋愛はないのでその点が新たなストーリーとしてドラマには描かれています。 流子の態度がどちらを好きなのかがはっきりとせず三角関係になりそうな雰囲気にドラマではなっており、原作にはなかった二つの恋がドラマでは産まれていてその点が違っています。 しかも原作で彼が好きなのはなんと天堂先生なので恋をする相手が彼も違っています。 天堂先生のセリフも違う ドラマでは天堂先生は、七瀬に向かって「身の程を知れ、岩石」と言いますがこのセリフはドラマだけのセリフで原作にはそんなセリフはなく天堂先生のセリフにも違いがあります。 このように、原作ではなかった恋愛がいくつも描かれていることで、恋愛が複雑になっておりストーリーが原作より恋愛が複雑になっているのが大きく違っています。 原作とは違う恋の相手になっているので、三角関係になっており恋愛模様が複雑になっており原作のように分かり易い恋愛模様ではなくなっています。 「恋はつづくよどこまでも」ドラマ版の最終回結末の予想 ドラマ版の結末は、天堂先生と七瀬が上手く恋愛を成就させますが、七瀬が一人前になるまでは結婚しないという流れになるのではないかと思っています。 そして流子の恋愛の方は、仁志君を選ぶのではなく本当に好きな副院長の方に流子は行ってしまう気がします。 仁志君は、彼女に振られてしまい一人前になると誓うのではないかと思います。 来生先生ですが、七瀬と天堂のことを祝福して自分のことを好きな酒井結華と付き合うようになるのではないかと思っています。 そして酒井は、七瀬のような優しい患者に寄り添う看護師になると七瀬に言うのではないかと思っています。 それぞれが、自分の相手と巡り合って幸せになることが出来るのではないかと思います.

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恋はつづくよ どこまでも【漫画】最終回のネタバレ!3年後の2人

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電子書籍配信サービスである「U-NEXT」では31日間の無料体験実施中! 完全無料で読む手順(簡易版)• 上記「U-NEXT無料登録はこちら」からお試し登録• 登録完了後に600円分のポイントがプレゼントされるので、読みたい作品をポイントで読む• 漫画「恋はつづくよどこまでも」のあらすじ・人物紹介など(ネタバレ含む) 漫画「恋はつづくよどこまでも」【あらすじ】 『恋はつづくよどこまでも』 単行本 【第1巻】あらすじ 佐倉七瀬は道で苦しんでいるお婆さんと遭遇し、助けようとしていると研修医である天堂浬が現れる。 七瀬は命を救ったと褒められ、お婆さんは病院に搬送された。 恋に落ちた七瀬は看護師となり、5年後に浬が勤務する病院の呼吸器科で研修を受けるが、再会はしたものの5年前のことを覚えておらず態度も異なり、女性関係にだらしないと聞き忘れようと気持ちを改める。 道で倒れている男性と遭遇し通りがかった浬と協力し命を救うが、5年前と違い的確に処置し、看護師になったのもえらいと褒められる。 覚えていたことに驚き、今思い出したと告げる浬に今は嫌いであることを告げるが、部屋が隣同士であることが判明する。 呼吸器科から小児科に移った七瀬は、仕事を評価され配属希望を小児科にするよう誘われるが、浬の小児科の子供に接する優しい態度や、階段から飛び降りようとする子供を一緒に救出したことから、配属を呼吸器科に決めた。 呼吸器科では患者に告白される等多忙な日々が続き、浬から告白を断るようアドバイスを受けるが翌日患者が亡くなり、仕事でミスを連発し休みを取るよう指示を受ける。 家で過ごしていると浬の姉が訪ねてきたため一緒にお酒を飲んでいたところ、姉に呼び出された浬が現れる。 怒りながら告白された患者の話をする七瀬を黙らせるためキスをし、七瀬は卒倒する。 『恋はつづくよどこまでも』 単行本 【第1巻】ネタバレ ヒロインの佐倉七瀬が新米ナースになった理由、それは5年前まで遡る。 当時女子高生だった佐倉七瀬はある日、おばあさんが倒れてしまう現場に遭遇してしまう。 適切な対応が出来ず、助ける求めるしかなかった彼女の元に現れたのが当時研修医の天堂浬だった。 彼の労わりに佐倉七瀬は感謝の気持ちどころか、運命を感じ、再会を果たしたうえで告白するために新米ナースになったわけである。 その思いはようやく果たされる事になり、5年ぶりに告白したものの、見事に玉砕してしまった。 それもそのはず、エリート医師になった天堂浬は「魔王」と囁かれるほど冷徹な完璧主義者になっていたからである。 おまけに告白の件は周囲に知られてしまい、佐倉七瀬は天堂浬のあだ名にかけて「勇者」と呼ばれるようになり、彼女のナース生活は散々な始まり方をしてしまった。 その運の尽きぶりは天堂浬との付き合いでも発揮され、あまりの厳しさに彼女は悔しさを覚える。 ところがそんな中で彼女が5年前と同じように倒れた男性を発見し、そこに天堂浬が駆けつけ、2人で適切に処置をしていくなかで彼は5年前を思い出す。 しかし感動的な再会にはならず、それどころかマンションが隣同士である事も発覚したせいで2人は犬猿の仲のようになってしまうのであった。 『恋はつづくよどこまでも』 単行本 【第2巻】あらすじ 女子高生だった佐倉七瀬が出会った当時研修医の天堂浬、彼に恋をしたものの、5年後に再会を果たした天堂浬は見た目の良さはそのままでありながらも冷徹な完璧主義者である医師に変貌していた。 再会できた嬉しさのあまり、出会って早々告白した佐倉七瀬はさっそく天堂浬の意地悪い言動に翻弄されしまう。 片思いは破れたうえに告白の件が職場に知られてたが、持ち前の性格と立ち直った出来事がきっかけとなって彼と彼女の関係は口喧嘩しながらも仕事を全うするパートナーになり、2人には「勇者」と「魔王」というあだ名がつけられるのであった。 そんな最中、天堂浬は治療と称して佐倉七瀬にキスをする。 実はファーストキスだった彼女はその事に大いに動揺するものの、彼はどこ吹く風である。 その態度に鬱憤が溜まり、ついに勇退する医師の送迎会で爆発してしまう。 酒の力も働いて洗いざらい吐いた彼女に周囲は同情し、反対に天堂浬には厳しいまなざしを注ぎ、結局償いとして彼は佐倉七瀬を家まで連れて帰るように命じられるのであった。 その道中に2人は甘いひと時を過ごすが、酔っ払った彼女は覚えておらず、天堂浬もまたそんな佐倉七瀬に合わせてなかった事にする。 しかしこの後起こる事件に比べれば、平穏な時間である事を2人は知る由もなかった。 『恋はつづくよどこまでも』 単行本 【第2巻】ネタバレ 運命の人と思いながらも、実際は喧嘩し合う仲になった天堂浬からのキスに佐倉七瀬は動揺する。 意中の相手からのキスもあるが、実は彼女にとって男性とのキスは初めてだったからだ。 その動揺は彼がこれといって変わりがなかったせいで蓄積してしまい、勇退する事にした医師の送別会で佐倉七瀬は酔った勢いで参加者に暴露してしまう。 周囲からの非難の眼差しを受けた天堂浬は誠意の証として、酔っ払ってままならない彼女をおんぶして連れ帰る事になった。 その道中、彼女は再び好意を打ち明け、彼もまた頬にキスするものの、肝心の佐倉七瀬が覚えていなかったせいで道中の件はなかった事になる。 その後、佐倉七瀬を付きまとうストーカーや風邪になってしまった天堂浬の看病など様々な事が起こりますが、概ね平和な生活が続く。 そんな最中、2人が働く病院に来生晃一という循環器内科の医師がやってきた。 彼は天堂浬と大学の同期で、気配り上手な優しい性格をしているため、あっという間に人気者になって病院に馴染んでしまう。 佐倉七瀬はその事に危惧を抱くも、反対に来生晃一は彼女に興味を抱いた。 交錯する思いは歓迎会で顕現され、佐倉七瀬は自分がやはり天堂浬を好きだと自覚する。 ところがその直後、先述したストーカーが逆上した状態で彼女の前に現れるのであった。 『恋はつづくよどこまでも』 単行本 【第3巻】あらすじ 5年前から片思いしている天堂浬との関係にヤキモキしていた佐倉七瀬であったが、ついに自分の恋心が確かな思いである事を自覚した。 しかし直後に現れた患者だったストーカーに襲われてしまう。 あわや暴行を受けそうになったものの、引き返してきた天堂浬によってひとまず助かった。 しかし彼が殴られる様を見ていられずにストーカーから身をもって庇い、結果的に頭を強く打ってしまう。 緊急搬送されるものの、意識は薄れていく一方で、佐倉七瀬は死を予感した。 だからこそ意識を精一杯繋ぎ止めながら、そばにいる天堂浬にあらためて告白をする。 それを受けた彼は彼女の思いを真剣に受け止め、「乗り切ったら恋人にでもなってやる」と約束するのであった。 幸い佐倉七瀬が受けた頭部の怪我は深刻なものではなく、あっという間に彼女は職場復帰を果たす。 そうして日常が戻って来たものの、佐倉七瀬は約束通り天堂浬の恋人になった事に素直に喜べずにいた。 恋人らしいことをしておらず、そのうえ交際のきっかけが負い目につけ込んだかたちだったからである。 日に日に罪悪感が増していく彼女に謎の美女こと流子がアドバイスをし、佐倉七瀬は藁にすがる思いでそのアドバイスに従うのであった。 しかし逆に佐倉七瀬はストーカーの拳から彼を庇ってしまい、頭を打ち付けてしまう。 緊急搬送され、意識が薄れていくなかで彼女はようやく自覚した気持ちを天堂浬に告白した。 それを聞いた彼は再会した時のような対応ではなく、「乗り切ったら恋人でもなんでもなってやる」と約束をする。 直後佐倉七瀬の意識は途切れてしまうが、命に別条がなかったので再び目覚めるのであった。 そうして事態が落ち着き、彼女もこれといった怪我がなかったため、無事に職場復帰を果たす。 しかし再び始まった日常において2人の関係はいがみ合う職場の上司と部下に加えて、恋人という関係も含まれるようになる。 とはいえ多少変わったにせよ、職場での2人の関係は相変わらずであったが、佐倉七瀬の内心は複雑だった。 嬉しいものの、恋人になったきっかけが天堂浬の負い目につけ込んだからである。 おまけに進展もなかったせいでマイナス思考に囚われたものの、謎の美女の流子に相談して提案されたバレンタインデーの作戦で2人は恋人らしい思い出を作る事ができた。 天堂浬はホワイトデーのお返しを約束するも、当日病院に行かなくてはならず、結局約束はなかった事になってしまう。 それでも笑顔で見送る佐倉七瀬だったか、まさか彼に留学の話が持ち込まれているとは知る由もないのである。 『恋はつづくよどこまでも』 単行本 【第4巻】あらすじ 天真爛漫な謎の美女こと流子のアドバイスによって少しだが恋人として進展した事に安堵する佐倉七瀬、しかしそこに天堂浬から予想もしていなかった話を打ち明けられる。 実は彼女と再会する前、彼は病院に留学の希望を伝えてようやく受理されたのだった。 すなわち離れ離れになってしまうわけだが、その事実に佐倉七瀬は震えるほどにショックを受ける。 そして「離れたくない」と思わず懇願し、それを見た天堂浬は「留学は行かない方向にする」と告白した。 自身の願いを叶える答えだが、彼女は「それで良いのか」という疑問を抱く事になってしまう。 周囲も留学の件を知る最中、小児科に激震が走る。 杏里という少女の症状が急激に悪化したからだ。 担当した天堂浬によってひとまず難は逃れたものの、その日以来、彼の様子はおかしくなってしまう。 それどころか天堂浬をよく知る医師こと来生晃一の表情も曇っている事に気づき、さっそく佐倉七瀬はいつもの行動力で自分なりに調べたうえで2人に説明を求めた。 そうして明かされた過去に彼女はショックを受けるものの、あらためて留学の件を考えて彼に行くように告げるのであった。 そのうえで最後の願いにデートを約束するも、当日思わぬ事態が起こってしまうのである。 『恋はつづくよどこまでも』 単行本 【第4巻】ネタバレ 天堂浬の留学は佐倉七瀬と再会する前に彼が申し込んだ話だった。 しかし彼女にとってはまさに青天の霹靂で、思わず「先生と離れたくない」と懇願する。 震えるほどにショックを受けた佐倉七瀬を目にし、彼は「行かない方向で考えている」と打ち明けた。 しかし彼女は自分の願いが正しいのか疑心を抱き、喜べずに日々を過ごす事になる。 留学の話は職場にも広がり、その話を耳にした来生晃一は周りとは違って天堂浬の心配をするのであった。 その心配は杏里という少女の病状が悪化した事で的中してしまう。 症状の診察をした後の彼の様子と顔色を変えた来生晃一が気になり、佐倉七瀬は2人に無理を言って事情を説明してもらった。 実は杏里が背負う事になった病気はかつて天堂浬の恋人を死に至らしめた病気で、留学はその病気の治療法を見つけたいためだったのだ。 思いもしなかった過去と天堂浬の価値観、そして日に日に集中力がかけていく彼の様子に佐倉七瀬は「留学してもいい」と決断する。 その代わりに彼女は最後の願いとしてデートを希望するものの、救護や大雨のせいで結局デートはキャンセルしてしまう。 しかし医療現場に立つ者として最後まで働けたことを感謝する彼女の姿に安心し、同時に1人で背負い込もうとする恋人を見て天堂浬はようやく彼女を抱くのであった。 目覚めると彼の姿はなく、佐倉七瀬は心機一転して職場に向かうも、そこには留学の仕切り直しを受けた彼がいるのであった。 『恋はつづくよどこまでも』 単行本 【第5巻】あらすじ 天童浬(かいり)と2人でラブラブな時を過ごしていた幸せな佐倉七瀬(ななせ)だったが、突然現れた上条周志(かみじょうちかし)によって、その時間は壊されるのである。 突然七瀬のマンションの前に現れ、「かくまって!」といったあと七瀬を強引にデート?へ巻き込んでしまう。 そのデートの途中、周志は突然発作をおこしてしまうのだ。 病院へ運んだ七瀬は、周志は上条財閥系グループの御曹司だと知らされるのである。 そのまま、七瀬が勤務する病院へ入院することになった周志は無理を言い、科の違う呼吸器科の七瀬を担当ナースに指名するのだ。 それを断る浬の前で七瀬にキスをしてしまうのである。 波乱の幕開けだ。 浬と七瀬が付き合っていることを知った周志はことごとく邪魔をする。 検温の際に七瀬を襲おうとする始末だ。 しかし、七瀬の周志への同情を知ってしまい、発作をおこしたところをみて、七瀬が周志へ手をあげたと勘違いされ、転院することになるのだ。 周志は「片思いってけっこー楽しいよね」といい去る。 しかし、周志は後日また七瀬の病院へ戻ってくるのであったのだ。 後日、浬との幸せな仲直りの旅行帰りに、浬は、ある女の人を見て息をのむ、いったい誰なのだ。 『恋はつづくよどこまでも』 単行本 【第5巻】ネタバレ 小児病棟に配属された佐倉七瀬は、ある一人の少女と交流を持つことになる。 その少女の名は工藤道子といい、先天性の腎臓病で生まれた時からずっと入院を強いられていたのだ。 「学校に行きたい」「友達を作りたい」という願いと七夕の短冊に書いてる道子に、七瀬はすぐに願いは叶うと笑顔で応じるのであった。 その姿を物陰から見ていた道子の主治医である仁志は、すぐに佐倉を医局に呼び出して注意をするのであった。 道子が病を克服するには腎臓移植しか方法がなく、これまでに5回も移植が見送られてきた現実があったのだと。 看護学校を卒業してまだ半年の佐倉は患者の心のうちを理解せず、うわべだけの励まししかできない自分を深くせめるのであった。 その頃、救急外来に時任仁という男性が運び込まれてきた。 急性心不全を起こし、生死をさまよっている危険な状態である。 天堂をはじめとする救急医療班は賢明の処置を試みたが、一刻の予断も許さない状態のままだ。 時任はICUに運びこまれ入院をすることになったが、この男性は佐倉の婚約者であり、彼女に会うために外出をしていたのである。 佐倉はそんなことも知らず、時任とのデートを楽しみにして病院を後にするのであった。 『恋はつづくよどこまでも』 単行本 【第6巻】あらすじ 仕事にも恋にも一生懸命なナースの佐倉七瀬は、呼吸器科で働く敏腕医師の浬が大好きで、幾多の障害を乗り越えてやっと相思相愛の関係になったのだ。 ラブラブな2人は、恋人らしいことをしようと楽しい時期を過ごしつつ幸せな時間を満喫していた。 相思相愛のラブラブモードに突入し、幸せいっぱいの佐倉七瀬であったが、浬の姉が失踪してしまったことにより状況が一変する。 浬の行く末に一大事が起きてしまうだけでなく、2人の関係にも影響するような離れ離れの危機が到来するのである。 それだけでなく浬と同じ呼吸器科に赴任してきた新しい医師が、さらなる波乱を呼んで二人の間に新たな大波が押し寄せるのであった。 ようやく二人が結ばれて、幸せな気分を満喫できるようになったのに、不安でいっぱいになるだけでなく、乗り越えられるか分からない壁が立ちはだかるところは思わず応援したくなる健気さも勃発する。 フィナーレまであと少しの二人は、お互いの気持ちを信じて頑張ることができるのかが見どころとなっているファンタジーラブストーリーに仕上がっています。 佐倉七瀬と浬のでこぼこカップルの、かわいらしくてじれったい関係から目を離せないどきどき感が続く。 『恋はつづくよどこまでも』 単行本 【第6巻】ネタバレ 天堂の姉の流子はお見合いさせられそうになり、失踪をしてしまう。 それまで天堂の身の回りのことを流子がしていたため、佐倉七瀬が代わりにお世話をしようこころみる。 が、天堂に、身の回りのことをしてもらうために付き合っているわけではないと言われてしまう。 たまたま近所で七瀬が流子を見つけた。 そこで天堂は、逃げても解決にはならないと姉に言うが、逆に言える立場なのかと反論されてしまい、実家には居場所を言うなと口止めまでされてしまう。 天堂も実家の病院を継ぐ気はなかったが、七瀬は天堂が留学をしたかったことを思い出し、自分のためにそれを諦められたら嫌だと思い、天堂に自分のためにも留学してほしいことを伝える。 場面変わって、七瀬は久しぶりに天堂とデートをすることになった。 そこで天堂は七瀬のことをウイルスに例えて話し始めた。 ウイルスは宿主なしでは増殖できない、宿主が生きるために必要なウイルスもある。 つまり自分は七瀬と共存している、と伝えたかったのだ。 天堂が少しだけ弱音を吐くようになったことを七瀬は嬉しく思った。 また、仁志との関係にもヤキモチをやいていることを伝えられ、七瀬も天堂に愛されていることを理解するのだった。 『恋はつづくよどこまでも』 単行本 【第7巻】(最終巻)あらすじ 数々の障害を乗り越えて、うまくいかなくて泣いたこともあったけれどずっと好きでいて良かったという佐倉七瀬が、憧れの医師である浬ととうとう相思相愛の関係になることができた。 遠く離れていても、さみしい日が続いてもお互いのことを信じて頑張る佐倉七瀬のいじらしさが胸にくる作品だ。 憧れの医師である浬とやっと結ばれる時が来たが、海外留学が決まっている浬との関係はまだ日が浅く、海外留学のその日までの限られた時間の中で、恋人らしいことを満喫すると決めた二人。 だが、愛を深めながらもまた問題が勃発する。 浬の実家の跡継ぎ問題が突如勃発し、二人の恋の行方にどきどきさせられる展開が待っていたのだ。 お互いを思う気持ちだけでは解決することがままならなくなり、くじけかけたり、愛を信じて奮闘したりと二人の気持ちが手に取るように描かれている。 これまで幾多の試練を乗り越えてきた二人でも、家の問題はとても大きく、重要に受け止める一方で浬の海外留学の日も迫ってくる。 家と夢、愛の間で一生懸命けなげに頑張る佐倉七瀬を思わず応援したくなるだろう。 完結編にふさわしい劇的なラストシーンは、恋は続くよどこまでもというタイトル通りといえる。 『恋はつづくよどこまでも』 単行本 【第7巻】(最終巻)ネタバレ 留学を決意した天堂だったが、天堂家の跡継ぎ問題が激化する。 七瀬は留学した天堂を待つ決心をしたが、天堂の姉が結婚をすることになり、天堂の実家の病院を継げるのが天堂しかいなくなってしまったのだ。 しかし天堂は病院を継ぐつもりはなく、留学の成果を現場でいかしたいと考えていた。 だが七瀬は理由を聞いても納得ができず、本当は違う理由で病院を継ぎたくないのではと感じた。 こして七瀬の考えたとおり、天堂には言っていない理由があったのだ。 それは、病院を継いだら結婚相手は病院にとって利益のある相手ではいけないこと。 七瀬たちは天堂の父親と対面したが、二人に別れるようにと言われてしまう。 天堂が留学する直前、七瀬の兄が突然訪れて、妹が男といることに驚き、さらに留学すると聞いて妹は利用されているのではと実家へ連れていってしまう。 しかし、七瀬の両親は大歓迎をして二人のお付き合いを受け入れた。 時は経ち、留学をして早3年が経過して天堂が帰ってきた。 3年経っても気持ちは変わらず、お互いにプロポーズをする二人。 すぐに役所に婚姻届けを提出したが、天堂は自分の父親のせいで結婚式を挙げられていないことを気にしていた。 が、七瀬は待つことには慣れていると言い、2人の新しい生活がスタートしたのだった。 漫画「恋はつづくよどこまでも」【人物紹介】 佐倉七瀬 佐倉七瀬は日浦総合病院の循環器内科に努める女性看護師だ。 6年前に天堂浬がお年寄りを助ける現場に出会ったことがきっかけで看護師を志した。 偶然起きた出来事で浬に恋をして、彼に会いたい一心で猛勉強してナースになった彼女は猪突猛進な性格で努力家だと言える。 念願が叶って日浦総合病院の呼吸器科の看護師となった七瀬は憧れの医師である浬に再開する。 しかし彼は思い描いていた人物とはまったく違い、毒舌ばかりを吐く超ドSなドクターだった。 そんな浬は周りからは通称「魔王」と呼ばれている。 そんな浬に対し、七瀬は純水で素直な思いを伝え続ける。 それが院内で有名となり「魔王」に立ち向かう「勇者」と呼ばれる。 このことから佐倉七瀬は、素直でまっすぐな性格をしていると言える。 無謀な恋でも突き進む姿はまさしく勇者そのものだ。 浬のドSな部分に振り回されながら、誰の目から見ても全くもっての無謀な恋だが、それでも七瀬は一生懸命に体当たりで浬に向かっていくような、仕事にも恋も突き進んでいくような性格だ。 新人看護師として仕事に取り組みながら、恋にも全力な七瀬に周りの人や浬の鉄の心が溶かされる様子は見守っていきたいと感じる物になるだろう。 天堂 浬 天堂浬(てんどう・かいり)は、見た目もかっこよく仕事もできるエリートなのだが、人当たりが悪いのが難点の呼吸器科医である。 主人公である看護師の佐倉七瀬の思い人。 女子高生だった七瀬に助けを求められ、路上で倒れていた老婆を七瀬と共に助ける。 5年後に二人は再会するが、浬は当時のことを全く覚えていなかった。 後に、七瀬と共に倒れていた男性を助けることで当時のことを思い出す。 初めての出会い以来、浬に対して勝手な妄想を抱き続けていた七瀬の思いとは裏腹に、実際の浬は毒舌ばかり吐く医師で、看護師たちからは通称「魔王」と呼ばれることになる。 新米医師だった頃に、恋人を難病により亡くした経験があり、その治療法を見つけ出すために脳外科から呼吸器科へ転科しており、研究のために海外留学することを検討している。 七瀬と同じマンションの隣室に住んでいる。 姉の天堂流子も同マンションの管理人として最上階に住んでおり、そのことが原因で女性関係のあらぬ疑いをかけられていた。 純粋で素直に思いを伝え続け、仕事にも恋にも常にまっすぐな七瀬の姿に、浬も徐々に鉄の心を溶かしていく。 同級生の来生医師とは仲が悪い。 実家は地方で病院を経営している。 仁志琉星 「恋はつづくよどこまでも」の仁志琉星は、一流の国立大学医学部を首席で卒業したエリート医師である。 実家が大病院を経営しているため幼い頃から医師を志していたものの、4歳違いの兄が病院長になることを両親が望んでおり自身は小児科医という臨床現場では冷遇されがちな専門医になったのであった。 高身長で整った顔立ちをしており、佐倉だけでなく多くの若手看護師から憧れのまなざしで見られているが、仁志はまったく相手にしないのである。 それは仁志がLGBTであり、同僚の循環器内科医師である天堂に片思いをしているからだ。 ある日、天堂と佐倉が二人で屋上で話をしている姿を仁志が見かけた。 普段は仏頂面で笑顔を見せることのない天堂が、満面の笑顔で佐倉の相手をしていることにショックを受ける。 この出来事から仁志は佐倉に対して激しい嫉妬と嫌悪感を抱くようになり、度重なる嫌がらせをするようになったのだ。 一見するとクールな男性のように見える仁志琉星であるが、誰よりも臆病で常に人の顔色を窺って暮らしている弱い人物である。 そして天堂に対しての深い愛情が佐倉を憎む要因となって、「恋はつづくよどこまでも」内の憎まれキャラへとなっていくのだ。 過去話の好きなエピソード・感想など 2020年1月10日 更新分 「恋はつづくよどこまでも」へのコメント(ネタバレ含む)1 近日更新!.

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【恋はつづくよどこまでも】原作漫画とドラマの違いは?漫画を安く読むには?

漫画 恋 は 続く よ どこまでも

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その思いはようやく果たされる事になり、5年ぶりに告白したものの、見事に玉砕してしまった。 それもそのはず、エリート医師になった天堂浬は「魔王」と囁かれるほど冷徹な完璧主義者になっていたからである。 おまけに告白の件は周囲に知られてしまい、佐倉七瀬は天堂浬のあだ名にかけて「勇者」と呼ばれるようになり、彼女のナース生活は散々な始まり方をしてしまった。 その運の尽きぶりは天堂浬との付き合いでも発揮され、あまりの厳しさに彼女は悔しさを覚える。 ところがそんな中で彼女が5年前と同じように倒れた男性を発見し、そこに天堂浬が駆けつけ、2人で適切に処置をしていくなかで彼は5年前を思い出す。 しかし感動的な再会にはならず、それどころかマンションが隣同士である事も発覚したせいで2人は犬猿の仲のようになってしまうのであった。 『恋はつづくよどこまでも』 単行本 【第2巻】あらすじ 女子高生だった佐倉七瀬が出会った当時研修医の天堂浬、彼に恋をしたものの、5年後に再会を果たした天堂浬は見た目の良さはそのままでありながらも冷徹な完璧主義者である医師に変貌していた。 再会できた嬉しさのあまり、出会って早々告白した佐倉七瀬はさっそく天堂浬の意地悪い言動に翻弄されしまう。 片思いは破れたうえに告白の件が職場に知られてたが、持ち前の性格と立ち直った出来事がきっかけとなって彼と彼女の関係は口喧嘩しながらも仕事を全うするパートナーになり、2人には「勇者」と「魔王」というあだ名がつけられるのであった。 そんな最中、天堂浬は治療と称して佐倉七瀬にキスをする。 実はファーストキスだった彼女はその事に大いに動揺するものの、彼はどこ吹く風である。 その態度に鬱憤が溜まり、ついに勇退する医師の送迎会で爆発してしまう。 酒の力も働いて洗いざらい吐いた彼女に周囲は同情し、反対に天堂浬には厳しいまなざしを注ぎ、結局償いとして彼は佐倉七瀬を家まで連れて帰るように命じられるのであった。 その道中に2人は甘いひと時を過ごすが、酔っ払った彼女は覚えておらず、天堂浬もまたそんな佐倉七瀬に合わせてなかった事にする。 しかしこの後起こる事件に比べれば、平穏な時間である事を2人は知る由もなかった。 『恋はつづくよどこまでも』 単行本 【第2巻】ネタバレ 運命の人と思いながらも、実際は喧嘩し合う仲になった天堂浬からのキスに佐倉七瀬は動揺する。 意中の相手からのキスもあるが、実は彼女にとって男性とのキスは初めてだったからだ。 その動揺は彼がこれといって変わりがなかったせいで蓄積してしまい、勇退する事にした医師の送別会で佐倉七瀬は酔った勢いで参加者に暴露してしまう。 周囲からの非難の眼差しを受けた天堂浬は誠意の証として、酔っ払ってままならない彼女をおんぶして連れ帰る事になった。 その道中、彼女は再び好意を打ち明け、彼もまた頬にキスするものの、肝心の佐倉七瀬が覚えていなかったせいで道中の件はなかった事になる。 その後、佐倉七瀬を付きまとうストーカーや風邪になってしまった天堂浬の看病など様々な事が起こりますが、概ね平和な生活が続く。 そんな最中、2人が働く病院に来生晃一という循環器内科の医師がやってきた。 彼は天堂浬と大学の同期で、気配り上手な優しい性格をしているため、あっという間に人気者になって病院に馴染んでしまう。 佐倉七瀬はその事に危惧を抱くも、反対に来生晃一は彼女に興味を抱いた。 交錯する思いは歓迎会で顕現され、佐倉七瀬は自分がやはり天堂浬を好きだと自覚する。 ところがその直後、先述したストーカーが逆上した状態で彼女の前に現れるのであった。 『恋はつづくよどこまでも』 単行本 【第3巻】あらすじ 5年前から片思いしている天堂浬との関係にヤキモキしていた佐倉七瀬であったが、ついに自分の恋心が確かな思いである事を自覚した。 しかし直後に現れた患者だったストーカーに襲われてしまう。 あわや暴行を受けそうになったものの、引き返してきた天堂浬によってひとまず助かった。 しかし彼が殴られる様を見ていられずにストーカーから身をもって庇い、結果的に頭を強く打ってしまう。 緊急搬送されるものの、意識は薄れていく一方で、佐倉七瀬は死を予感した。 だからこそ意識を精一杯繋ぎ止めながら、そばにいる天堂浬にあらためて告白をする。 それを受けた彼は彼女の思いを真剣に受け止め、「乗り切ったら恋人にでもなってやる」と約束するのであった。 幸い佐倉七瀬が受けた頭部の怪我は深刻なものではなく、あっという間に彼女は職場復帰を果たす。 そうして日常が戻って来たものの、佐倉七瀬は約束通り天堂浬の恋人になった事に素直に喜べずにいた。 恋人らしいことをしておらず、そのうえ交際のきっかけが負い目につけ込んだかたちだったからである。 日に日に罪悪感が増していく彼女に謎の美女こと流子がアドバイスをし、佐倉七瀬は藁にすがる思いでそのアドバイスに従うのであった。 しかし逆に佐倉七瀬はストーカーの拳から彼を庇ってしまい、頭を打ち付けてしまう。 緊急搬送され、意識が薄れていくなかで彼女はようやく自覚した気持ちを天堂浬に告白した。 それを聞いた彼は再会した時のような対応ではなく、「乗り切ったら恋人でもなんでもなってやる」と約束をする。 直後佐倉七瀬の意識は途切れてしまうが、命に別条がなかったので再び目覚めるのであった。 そうして事態が落ち着き、彼女もこれといった怪我がなかったため、無事に職場復帰を果たす。 しかし再び始まった日常において2人の関係はいがみ合う職場の上司と部下に加えて、恋人という関係も含まれるようになる。 とはいえ多少変わったにせよ、職場での2人の関係は相変わらずであったが、佐倉七瀬の内心は複雑だった。 嬉しいものの、恋人になったきっかけが天堂浬の負い目につけ込んだからである。 おまけに進展もなかったせいでマイナス思考に囚われたものの、謎の美女の流子に相談して提案されたバレンタインデーの作戦で2人は恋人らしい思い出を作る事ができた。 天堂浬はホワイトデーのお返しを約束するも、当日病院に行かなくてはならず、結局約束はなかった事になってしまう。 それでも笑顔で見送る佐倉七瀬だったか、まさか彼に留学の話が持ち込まれているとは知る由もないのである。 『恋はつづくよどこまでも』 単行本 【第4巻】あらすじ 天真爛漫な謎の美女こと流子のアドバイスによって少しだが恋人として進展した事に安堵する佐倉七瀬、しかしそこに天堂浬から予想もしていなかった話を打ち明けられる。 実は彼女と再会する前、彼は病院に留学の希望を伝えてようやく受理されたのだった。 すなわち離れ離れになってしまうわけだが、その事実に佐倉七瀬は震えるほどにショックを受ける。 そして「離れたくない」と思わず懇願し、それを見た天堂浬は「留学は行かない方向にする」と告白した。 自身の願いを叶える答えだが、彼女は「それで良いのか」という疑問を抱く事になってしまう。 周囲も留学の件を知る最中、小児科に激震が走る。 杏里という少女の症状が急激に悪化したからだ。 担当した天堂浬によってひとまず難は逃れたものの、その日以来、彼の様子はおかしくなってしまう。 それどころか天堂浬をよく知る医師こと来生晃一の表情も曇っている事に気づき、さっそく佐倉七瀬はいつもの行動力で自分なりに調べたうえで2人に説明を求めた。 そうして明かされた過去に彼女はショックを受けるものの、あらためて留学の件を考えて彼に行くように告げるのであった。 そのうえで最後の願いにデートを約束するも、当日思わぬ事態が起こってしまうのである。 『恋はつづくよどこまでも』 単行本 【第4巻】ネタバレ 天堂浬の留学は佐倉七瀬と再会する前に彼が申し込んだ話だった。 しかし彼女にとってはまさに青天の霹靂で、思わず「先生と離れたくない」と懇願する。 震えるほどにショックを受けた佐倉七瀬を目にし、彼は「行かない方向で考えている」と打ち明けた。 しかし彼女は自分の願いが正しいのか疑心を抱き、喜べずに日々を過ごす事になる。 留学の話は職場にも広がり、その話を耳にした来生晃一は周りとは違って天堂浬の心配をするのであった。 その心配は杏里という少女の病状が悪化した事で的中してしまう。 症状の診察をした後の彼の様子と顔色を変えた来生晃一が気になり、佐倉七瀬は2人に無理を言って事情を説明してもらった。 実は杏里が背負う事になった病気はかつて天堂浬の恋人を死に至らしめた病気で、留学はその病気の治療法を見つけたいためだったのだ。 思いもしなかった過去と天堂浬の価値観、そして日に日に集中力がかけていく彼の様子に佐倉七瀬は「留学してもいい」と決断する。 その代わりに彼女は最後の願いとしてデートを希望するものの、救護や大雨のせいで結局デートはキャンセルしてしまう。 しかし医療現場に立つ者として最後まで働けたことを感謝する彼女の姿に安心し、同時に1人で背負い込もうとする恋人を見て天堂浬はようやく彼女を抱くのであった。 目覚めると彼の姿はなく、佐倉七瀬は心機一転して職場に向かうも、そこには留学の仕切り直しを受けた彼がいるのであった。 『恋はつづくよどこまでも』 単行本 【第5巻】あらすじ 天童浬(かいり)と2人でラブラブな時を過ごしていた幸せな佐倉七瀬(ななせ)だったが、突然現れた上条周志(かみじょうちかし)によって、その時間は壊されるのである。 突然七瀬のマンションの前に現れ、「かくまって!」といったあと七瀬を強引にデート?へ巻き込んでしまう。 そのデートの途中、周志は突然発作をおこしてしまうのだ。 病院へ運んだ七瀬は、周志は上条財閥系グループの御曹司だと知らされるのである。 そのまま、七瀬が勤務する病院へ入院することになった周志は無理を言い、科の違う呼吸器科の七瀬を担当ナースに指名するのだ。 それを断る浬の前で七瀬にキスをしてしまうのである。 波乱の幕開けだ。 浬と七瀬が付き合っていることを知った周志はことごとく邪魔をする。 検温の際に七瀬を襲おうとする始末だ。 しかし、七瀬の周志への同情を知ってしまい、発作をおこしたところをみて、七瀬が周志へ手をあげたと勘違いされ、転院することになるのだ。 周志は「片思いってけっこー楽しいよね」といい去る。 しかし、周志は後日また七瀬の病院へ戻ってくるのであったのだ。 後日、浬との幸せな仲直りの旅行帰りに、浬は、ある女の人を見て息をのむ、いったい誰なのだ。 『恋はつづくよどこまでも』 単行本 【第5巻】ネタバレ 小児病棟に配属された佐倉七瀬は、ある一人の少女と交流を持つことになる。 その少女の名は工藤道子といい、先天性の腎臓病で生まれた時からずっと入院を強いられていたのだ。 「学校に行きたい」「友達を作りたい」という願いと七夕の短冊に書いてる道子に、七瀬はすぐに願いは叶うと笑顔で応じるのであった。 その姿を物陰から見ていた道子の主治医である仁志は、すぐに佐倉を医局に呼び出して注意をするのであった。 道子が病を克服するには腎臓移植しか方法がなく、これまでに5回も移植が見送られてきた現実があったのだと。 看護学校を卒業してまだ半年の佐倉は患者の心のうちを理解せず、うわべだけの励まししかできない自分を深くせめるのであった。 その頃、救急外来に時任仁という男性が運び込まれてきた。 急性心不全を起こし、生死をさまよっている危険な状態である。 天堂をはじめとする救急医療班は賢明の処置を試みたが、一刻の予断も許さない状態のままだ。 時任はICUに運びこまれ入院をすることになったが、この男性は佐倉の婚約者であり、彼女に会うために外出をしていたのである。 佐倉はそんなことも知らず、時任とのデートを楽しみにして病院を後にするのであった。 『恋はつづくよどこまでも』 単行本 【第6巻】あらすじ 仕事にも恋にも一生懸命なナースの佐倉七瀬は、呼吸器科で働く敏腕医師の浬が大好きで、幾多の障害を乗り越えてやっと相思相愛の関係になったのだ。 ラブラブな2人は、恋人らしいことをしようと楽しい時期を過ごしつつ幸せな時間を満喫していた。 相思相愛のラブラブモードに突入し、幸せいっぱいの佐倉七瀬であったが、浬の姉が失踪してしまったことにより状況が一変する。 浬の行く末に一大事が起きてしまうだけでなく、2人の関係にも影響するような離れ離れの危機が到来するのである。 それだけでなく浬と同じ呼吸器科に赴任してきた新しい医師が、さらなる波乱を呼んで二人の間に新たな大波が押し寄せるのであった。 ようやく二人が結ばれて、幸せな気分を満喫できるようになったのに、不安でいっぱいになるだけでなく、乗り越えられるか分からない壁が立ちはだかるところは思わず応援したくなる健気さも勃発する。 フィナーレまであと少しの二人は、お互いの気持ちを信じて頑張ることができるのかが見どころとなっているファンタジーラブストーリーに仕上がっています。 佐倉七瀬と浬のでこぼこカップルの、かわいらしくてじれったい関係から目を離せないどきどき感が続く。 『恋はつづくよどこまでも』 単行本 【第6巻】ネタバレ 天堂の姉の流子はお見合いさせられそうになり、失踪をしてしまう。 それまで天堂の身の回りのことを流子がしていたため、佐倉七瀬が代わりにお世話をしようこころみる。 が、天堂に、身の回りのことをしてもらうために付き合っているわけではないと言われてしまう。 たまたま近所で七瀬が流子を見つけた。 そこで天堂は、逃げても解決にはならないと姉に言うが、逆に言える立場なのかと反論されてしまい、実家には居場所を言うなと口止めまでされてしまう。 天堂も実家の病院を継ぐ気はなかったが、七瀬は天堂が留学をしたかったことを思い出し、自分のためにそれを諦められたら嫌だと思い、天堂に自分のためにも留学してほしいことを伝える。 場面変わって、七瀬は久しぶりに天堂とデートをすることになった。 そこで天堂は七瀬のことをウイルスに例えて話し始めた。 ウイルスは宿主なしでは増殖できない、宿主が生きるために必要なウイルスもある。 つまり自分は七瀬と共存している、と伝えたかったのだ。 天堂が少しだけ弱音を吐くようになったことを七瀬は嬉しく思った。 また、仁志との関係にもヤキモチをやいていることを伝えられ、七瀬も天堂に愛されていることを理解するのだった。 『恋はつづくよどこまでも』 単行本 【第7巻】(最終巻)あらすじ 数々の障害を乗り越えて、うまくいかなくて泣いたこともあったけれどずっと好きでいて良かったという佐倉七瀬が、憧れの医師である浬ととうとう相思相愛の関係になることができた。 遠く離れていても、さみしい日が続いてもお互いのことを信じて頑張る佐倉七瀬のいじらしさが胸にくる作品だ。 憧れの医師である浬とやっと結ばれる時が来たが、海外留学が決まっている浬との関係はまだ日が浅く、海外留学のその日までの限られた時間の中で、恋人らしいことを満喫すると決めた二人。 だが、愛を深めながらもまた問題が勃発する。 浬の実家の跡継ぎ問題が突如勃発し、二人の恋の行方にどきどきさせられる展開が待っていたのだ。 お互いを思う気持ちだけでは解決することがままならなくなり、くじけかけたり、愛を信じて奮闘したりと二人の気持ちが手に取るように描かれている。 これまで幾多の試練を乗り越えてきた二人でも、家の問題はとても大きく、重要に受け止める一方で浬の海外留学の日も迫ってくる。 家と夢、愛の間で一生懸命けなげに頑張る佐倉七瀬を思わず応援したくなるだろう。 完結編にふさわしい劇的なラストシーンは、恋は続くよどこまでもというタイトル通りといえる。 『恋はつづくよどこまでも』 単行本 【第7巻】(最終巻)ネタバレ 留学を決意した天堂だったが、天堂家の跡継ぎ問題が激化する。 七瀬は留学した天堂を待つ決心をしたが、天堂の姉が結婚をすることになり、天堂の実家の病院を継げるのが天堂しかいなくなってしまったのだ。 しかし天堂は病院を継ぐつもりはなく、留学の成果を現場でいかしたいと考えていた。 だが七瀬は理由を聞いても納得ができず、本当は違う理由で病院を継ぎたくないのではと感じた。 こして七瀬の考えたとおり、天堂には言っていない理由があったのだ。 それは、病院を継いだら結婚相手は病院にとって利益のある相手ではいけないこと。 七瀬たちは天堂の父親と対面したが、二人に別れるようにと言われてしまう。 天堂が留学する直前、七瀬の兄が突然訪れて、妹が男といることに驚き、さらに留学すると聞いて妹は利用されているのではと実家へ連れていってしまう。 しかし、七瀬の両親は大歓迎をして二人のお付き合いを受け入れた。 時は経ち、留学をして早3年が経過して天堂が帰ってきた。 3年経っても気持ちは変わらず、お互いにプロポーズをする二人。 すぐに役所に婚姻届けを提出したが、天堂は自分の父親のせいで結婚式を挙げられていないことを気にしていた。 が、七瀬は待つことには慣れていると言い、2人の新しい生活がスタートしたのだった。 漫画「恋はつづくよどこまでも」【人物紹介】 佐倉七瀬 佐倉七瀬は日浦総合病院の循環器内科に努める女性看護師だ。 6年前に天堂浬がお年寄りを助ける現場に出会ったことがきっかけで看護師を志した。 偶然起きた出来事で浬に恋をして、彼に会いたい一心で猛勉強してナースになった彼女は猪突猛進な性格で努力家だと言える。 念願が叶って日浦総合病院の呼吸器科の看護師となった七瀬は憧れの医師である浬に再開する。 しかし彼は思い描いていた人物とはまったく違い、毒舌ばかりを吐く超ドSなドクターだった。 そんな浬は周りからは通称「魔王」と呼ばれている。 そんな浬に対し、七瀬は純水で素直な思いを伝え続ける。 それが院内で有名となり「魔王」に立ち向かう「勇者」と呼ばれる。 このことから佐倉七瀬は、素直でまっすぐな性格をしていると言える。 無謀な恋でも突き進む姿はまさしく勇者そのものだ。 浬のドSな部分に振り回されながら、誰の目から見ても全くもっての無謀な恋だが、それでも七瀬は一生懸命に体当たりで浬に向かっていくような、仕事にも恋も突き進んでいくような性格だ。 新人看護師として仕事に取り組みながら、恋にも全力な七瀬に周りの人や浬の鉄の心が溶かされる様子は見守っていきたいと感じる物になるだろう。 天堂 浬 天堂浬(てんどう・かいり)は、見た目もかっこよく仕事もできるエリートなのだが、人当たりが悪いのが難点の呼吸器科医である。 主人公である看護師の佐倉七瀬の思い人。 女子高生だった七瀬に助けを求められ、路上で倒れていた老婆を七瀬と共に助ける。 5年後に二人は再会するが、浬は当時のことを全く覚えていなかった。 後に、七瀬と共に倒れていた男性を助けることで当時のことを思い出す。 初めての出会い以来、浬に対して勝手な妄想を抱き続けていた七瀬の思いとは裏腹に、実際の浬は毒舌ばかり吐く医師で、看護師たちからは通称「魔王」と呼ばれることになる。 新米医師だった頃に、恋人を難病により亡くした経験があり、その治療法を見つけ出すために脳外科から呼吸器科へ転科しており、研究のために海外留学することを検討している。 七瀬と同じマンションの隣室に住んでいる。 姉の天堂流子も同マンションの管理人として最上階に住んでおり、そのことが原因で女性関係のあらぬ疑いをかけられていた。 純粋で素直に思いを伝え続け、仕事にも恋にも常にまっすぐな七瀬の姿に、浬も徐々に鉄の心を溶かしていく。 同級生の来生医師とは仲が悪い。 実家は地方で病院を経営している。 仁志琉星 「恋はつづくよどこまでも」の仁志琉星は、一流の国立大学医学部を首席で卒業したエリート医師である。 実家が大病院を経営しているため幼い頃から医師を志していたものの、4歳違いの兄が病院長になることを両親が望んでおり自身は小児科医という臨床現場では冷遇されがちな専門医になったのであった。 高身長で整った顔立ちをしており、佐倉だけでなく多くの若手看護師から憧れのまなざしで見られているが、仁志はまったく相手にしないのである。 それは仁志がLGBTであり、同僚の循環器内科医師である天堂に片思いをしているからだ。 ある日、天堂と佐倉が二人で屋上で話をしている姿を仁志が見かけた。 普段は仏頂面で笑顔を見せることのない天堂が、満面の笑顔で佐倉の相手をしていることにショックを受ける。 この出来事から仁志は佐倉に対して激しい嫉妬と嫌悪感を抱くようになり、度重なる嫌がらせをするようになったのだ。 一見するとクールな男性のように見える仁志琉星であるが、誰よりも臆病で常に人の顔色を窺って暮らしている弱い人物である。 そして天堂に対しての深い愛情が佐倉を憎む要因となって、「恋はつづくよどこまでも」内の憎まれキャラへとなっていくのだ。 過去話の好きなエピソード・感想など 2020年1月10日 更新分 「恋はつづくよどこまでも」へのコメント(ネタバレ含む)1 近日更新!.

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