始祖 ユミル。 進撃の巨人ー121話考察。始祖ユミル黒幕?‥ジーク頼むよ

『進撃の巨人』29巻 始祖ユミル・フリッツとエルディア人

始祖 ユミル

15,520• 3,703• 7,435• 2,011• 216• 1,621• 497• 597• 169• 115• 11,243• 102• 1,473• 1,565• 540• 273• 370• 544• 130• 272• 354• 194• 293• 226• 329• 446• 213• 125• 426• 236• 115• 139• 2,177• 767• 398• 112• 258• 176• 151• 129• 38 あんまりここで話題にならないけど、個人的に気になってるのは、 ・アルミンの祖父 アルトレト家 が壁外情報を隠し持っていたが、一体何者? ・カールフリッツは何者?「不戦の契り」の真意は? この2点。 特にアルトレト家は壁外に関する記憶を保っていたと考えると、多人種系エルディア人の血族の可能性がある? しかもアルミンの家族はウォールマリア崩壊後に口減らしを理由に殺されている ただ、ケニー・アッカーマンの祖父の話によると、王に従わず旧王政権に背いた血族は、 ・アッカーマン家 ・東洋人の一族 の2つ。 でもアルトレト家がこの分家であるとはあまり考えづらい。 東洋人の形質が出ていない、アルミンは身体能力に劣る 踏まえて考えられる可能性は… ・アルトレト家は壁外人類の一族である? ・アルトレト家はアッカーマン家の分家で、身体能力ではなく思考能力が傑出するタイプ?? ・王家に歯向かった多人種系エルディア人が他にもいた? ・実はアルトレト家は王家の分家? ただしエレンが何度も接触しているのにその可能性はかなり低いか.

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『進撃の巨人』29巻 始祖ユミル・フリッツとエルディア人

始祖 ユミル

そして、 ここからは民族浄化が約1700年間続き、 マーレを滅ぼし、 大罪人としてその名を 歴史に刻むことになります。 ただ、 結局これって ユミル・フリッツの 意思だったんでしょうか? 結局 ユミルは死後に 巨人の力を九つ魂に分け ましたが、 この9つの分ける行為が 本人の意思でなかったとしたら、 それは単に、 権力者が世界を牛耳ようと 力を奪っただけだとも 考えられます。 そもそもユミルは 巨人の力を手に入れ、 少なくとも自分の民族達を救い、 ある程度の平和をもたらしたと 思いますが、 そこから 世界を支配しようとしたかと 言われると、 ちょっと首を傾けたくなる部分も あります。 ユミル・フリッツもまた 一人の被害者でしかない 可能性も。 そんなクリスタだったヒストリアですが、 皆を思いやり気遣うような 優しい少女でした。 つまるところ、 ユミル・フリッツも同じような 優しい子だったと考えられますが、 そんな子が巨人の力を9つに分け、 エルディア帝国を築くよう 促していたとは思えませんよね。 やはり ユミル・フリッツは 善意で動いていたけども、 それ以降の巨人の力は 悪用されていたっとも 考えられそうですね。 ヒストリアは可能な限り子を産み、 エルディア人を繁栄させるように 利用されていますが、 ユミル・フリッツもまた 同じ様な運命を歩んでいたように 思えてきます。 ユミル・フリッツでいえば、 自分の民族を助けようと 大地の悪魔から力を手にいれ そして、 巨人の力で民族を救ったも 息絶えてからは、 巨人の力に魅了された人達に 魂を分けられ、 悪用されていったように 思えます。 なんなら、 大地の悪魔と接触させた 人物がいたっておかしくない。 旧約聖書でいうところの イヴをそそのかし、 善悪の知識の木を食べさせた 蛇のような。 そう考えると、 ウォール教団よりも 歴史のある、 そういった教団が 全ての元凶だとも 思えてきます。 どのくらいの構成員で 一体何をしようとしているのか。 なぜ、 今になっても全く情報が ないのか? それは 彼らの正体が物語りの 核心に触れるくらいに 重要な存在だからなのでは。 エレン達がハッピーエンドを 迎えるには、 彼らとの遭遇もまた 必要になってくるのかも しれませんね。 comのLINE@ 【】 ID検索 【 ucv5360v】.

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始祖ユミルがジークを助けた巨人と判明!王家の奴隷はアッカーマンと同じ?

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こちらの記事では 2019年08月09日 に発売された 進撃の巨人の最新話120話のネタバレや 感想、考察を 文字だけご紹介しております。 もし『文字だけではわかりにくので、 絵付きで漫画を読んでみたい』 という場合は、 U-NEXTで 今すぐ無料で読むことができますので、 ぜひ、チェックしてみてください。 進撃の巨人の最新話『120話』のネタバレ 首を落とされたエレンは…! ガビの一撃で首が吹っ飛んだエレン。 落ちてくる頭をジークが必死に受け止める中、 エレンの意識はある場所にたどり着いたのでした。 そこは大樹の様な光の柱が見える場所。 エレン 「ここは…?」 ジーク 「すべての「道」が交わる座標…」 「…だと思う」 そこには首を何本もの鎖に繋がれて座り込むジークがいたのでした。 ジーク 「おそらく始祖を継承した王家はここに来たんだろう」 「始祖の力を行使する際に」 エレン 「…兄さん」 ジーク 「待ちくたびれたぞ…エレン」 「お前が回復し目を覚ますまで」 「何年もここに座っていたような気がする」 ジークはそうエレンに次げたのでした。 エレン 「何年も…経ったのか?」 エレンはその言葉に、 既に何年もの時間が経過したのかと思いますが、 ジークはここでのすべては一瞬の出来事であると言います。 ジーク 「お前の首はガビに吹っ飛ばされたが」 「お前が完全に事切れる前に俺と接触を果たした」 「…成功したんだよ…」 「俺達は…」 「始祖の力を手に入れた…」 始祖ユミル エレン 「……!? 」 「誰かいる」 エレンはこの場にジークと自分以外の誰かがいることに気付きます。 ジーク 「心配ない」 「それは…」 「始祖ユミルだ」 エレンは何故その人影がユミルだとわかるのか?と聞きますが、 ジークはこんな所をブラブラしてるのは、 他にいないと言うのでした。 ジーク 「ここで巨人を作っているのだろう」 「俺達が巨人の力を欲する度に」 「果てしない力を費やして…」 そしてジークはエレンにこう告げます。 ジーク 「エレン…」 「始祖ユミルに命じるんだ」 「俺達の夢を叶える時が来た」 ですが、エレンはそれよりもジークの鎖を気にかけます。 エレン 「その鎖は?」 ジーク 「…よく気付いたな、この鎖に……まぁ…」 「…心配してくれてありがとう…」 「これは俺の自由を妨げるもの…」 「つまり 「不戦の契り」」 つまり、ここで動けるのはエレンだけ。 ジーク 「俺とクサヴァーさんと…お前の夢だ」 「頼む…」 「世界を…救ってくれ」 ジークの願いにエレンが出した答えは…! ジーク 「始祖にこう伝えるんだ!」 「すべてのエルディア人を」 「今後永久に子供を作れない体にしろと!」 「「地鳴らし」で連合軍をつぶすのはその後でいい!! 」 その願いにエレンは…。 エレン 「すべてのエルディア人を…」 「安楽死させる」 「こんなふざけた計画オレは到底受け入れられない」 「悪いが兄さん」 「オレはここに来るために」 「あんたに話しを合わせていただけだ」 その言葉にジークは手で顔を覆って嗚咽します。 ジーク 「お前がここでやらなければ…」 「この先もこの殺し合いは終わらない…」 「俺達が繰り返してきたことがずっと続く…」 「なぜだ…」 「…エレン」 「答えてくれ」 その問いにエレンはこう答えたのでした。 エレン 「オレがこの世に生まれたからだ」 そしてエレンはユミルにこう願うのでした。 エレン 「始祖ユミル」 「オレに力を貸してくれ」 しかし、エレンの呼びかけにユミルは答えないのでした。 ジーク 「やっぱりかよ」 「エレン…」 「お前だけはわかってくれると…」 「信じたかった…」 「これもあの父親に洗脳されたせいなのか?」 そしてユミルはジークの前にひざまずいたのでした。 エレン 「これは…」 「どういうことだ…」 そうジークはエレンが目覚めるまでの間多くを学んでいたのでした。 ジーク 「始祖は何でも作れる」 「こんな土塊の鎖でも」 「王家の血を引く俺が求めればな」 初代王の思想に染まらぬままこの場所に到達したジークは、 「不戦の契り」を無効化していくことに成功していたのでした。 ジーク 「巨大な力を持つ始祖ユミルだが…」 「その正体は自分の意思を持たぬ奴隷だ」 「王家の血を引く者を自分の主人だと思い込み服従し続ける」 「始祖の力は」 「俺が手にした」 そして今度はエレンが鎖に繋がれたのでした。 ジークはエレンが悪いのではなく、洗脳した父親が悪いのだと言い…。 ジーク 「俺は決してお前を見捨てはしない」 「俺が…始祖の力でお前を治してやる」 エレン 「やめろ」 「無駄だ」 ジーク 「世界を救う時は」 「お前と一緒だ」 そしてジークは自分の頭をエレンの頭につけるのでした。 記憶の旅 エレン 「これは…」 「父さんの記憶…」 ジークと接触したエレンは父親の記憶を巡ります。 ジーク 「お前がわかるまで見せてやる」 「グリシャ・イェーガーがいかにして息子を洗脳し」 「お前に民族主義を植えつけたのか」 ジークは記憶を見せることで、 エレンの洗脳を解こうと考えていたのでした。 そして記憶の中のグリシャは壁の王の根城にたどり着いたのでした。 エレン 「…こんなに早く突き止めていたなんて」 グリシャが始祖を奪ったのは壁が破壊された日。 それはグリシャが根城を突き詰めてから何年も先のこと。 グリシャは今始祖を奪うよりも、赤ん坊のエレンを優先したのでした。 ジーク 「なるほど…」 「二人目の息子は愛されていたらしい」 「復権派の使命を中断するくらいに」 自分への扱いとの違いを目の当たりにするジーク。 その時でした。 グリシャ 「ジーク…」 「ごめんな…」 寝言でグリシャはそうつぶやいたのでした。 その言葉に驚くジーク。 そしてさらに…。 グリシャ 「…ジーク?」 「ジーク…」 「そこに…いるのか?」 なんと本来見えるハズのない、 そこにいないジークの姿を感じ取ったのでした。 グリシャ 「バカか…」 「ジークがあんな髭面おじさんなわけないだろ?」 「ただの…夢だ…」 ジークは茫然とします。 ジーク 「……」 「これは…?」 エレン 「次だ」 「次の記憶だ」 「ジーク」 進撃の巨人の最新話120話や最新刊を無料で読む方法って? 以上が進撃の巨人のネタバレでした! ここまで読んでいただければ、ある程度の内容はわかったかと思いますが、 やっぱり文字だけではなく、 絵も一緒に見た方が絶対におもしろいですよね。 そこでおすすめなのが U-NEXTです。 進撃の巨人の最新話『120話』の感想と考察 エレンの首が飛ぶという衝撃のラストで終わった119話。 そこからどうなるのか?という期待と不安の入り乱れた中、 始まった120話でしたが、 すごい回でしたね…! 遂にエレンは始祖ユミルに邂逅。 そしてジークと共に計画を実行するのか! …と思いきや、ジークを裏切ったエレン。 ここまで、何を考えているのかわからない様な描かれ方をしていましたが、 やはりエレンはエレンで考えがあって行動していたのですね…! ですが、ユミルの力は既にジークの手の内に。 「世界を救う時は一緒」という信念の元、 ジークはエレンの洗脳を解こうとしたわけですが、 そこにはジークにとっては意外なグリシャの姿があったわけで。 むしろこの記憶の旅によって、 ジークの考えの方が変わりそうですね。 今後の注目点としては、 ジークの考えが変わるのか? 考えが変わったとしてジークはどうするのか? この辺でしょうか。 既にユミルの力はジークが掌握しているわけで、 全ての鍵はジークにある状態。 この記憶の旅で、ジークは何を見るのか? 次回が楽しみですね! まとめ ここまで進撃の巨人の最新話120話のネタバレや感想、 考察をご紹介してきましたが、 いかがだったでしょうか? 少し前までは漫画を無料で読める漫画村などサイトがありましたが、 今は著作権の問題で閉鎖されて見れなくなっています。 それよりも今はウイルスなどの心配もない 安全な U-NEXTの無料キャンペーンがありますので、 ぜひ活用してタダで進撃の巨人の最新話や最新刊を読んでみてください。

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