ネットに強い弁護士 なんj。 「あ、この弁護士ダメだな」ってなる弁護士の特徴

『炎上弁護士』の感想

ネットに強い弁護士 なんj

三人に関連性は特に無いけど、大体持ち上げてる連中は同じ。 唐澤貴洋(ネットに強い弁護士) ネットに強い弁護士を自称。 2chで自分の個人情報を特定され炎上騒動を巻き起こしたとある学生が、炎上鎮火のために30万片手に鎮火を頼み込んだ相手が唐澤貴洋。 最初は弁護士ということで2ch民もかなり恐れていたものの、唐澤貴洋が鎮火手段として用いた方法は実質効力が無いということや唐澤貴洋のネット上での言動があまりにもツッコミ所満載だった事から、この騒動が巨大化するのにも時間はかかりませんでした。 この騒動はやがて一つのコンテンツへと変貌し、学生と弁護士の名字を取ってハセカラと呼ばれます。 鎮火のつもりがむしろ油をばら蒔いた結果に。 また彼の存在を崇める(?)連中(ハセカラ民、恒心教)が彼をモデルにした動画や問題を巻き起こし、度々話題にもなります。 野獣先輩 ホモビデオの男優。 下の方が詳しく説明してるので割愛しますが、彼もまたある意味ネットの玩具と化しています。 ただその存在が発掘されてから10年以上が経つ今も作品に関係する事以外じゃ断片的な個人情報すら判明していない事も、いまだ彼が人気の理由のひとつだと思います。 ネット上を転々とした末にYoutuberとなる。 ゲーム実況動画や食品レビュー動画を中心に投稿するも、あまりの低レベルなクオリティと彼が超低スペックにも関わらず(ネタでもなく)ナルシストかつナチュラルにクズ発言をするというあまりにもネタとしては香ばしすぎるその存在からホモを中心に少し話題となる。 オフ会0人を達成してからは人気が上昇していくも、ホモの手により引退に追い込まれる。 ただ引退後もsyamuコンテンツは勢いを止まる事なく、むしろ加速化。 彼に関するMADやまとめ動画がミリオン達成するなどニコニコじゃ一大コンテンツにまで成り上がった。 話題になった当初はボロクソに言われ続けたものの、今となってはその存在を惜しむ人間が続出。 野獣先輩 野球選手の多田野数人がかつて出演したとして一時期騒動となったゲイポルノビデオ「BABYLON STAGE 34 真夏の夜の淫夢 ~the IMP」の多田野が出演していた章とは別の章に出演していた人物。 上記のビデオが大体が素人ゆえに棒読み等が多い中、比較的迫真の演技と独特のセリフ回しなどからネタにされ始め、別の出演作も発掘されそこでもキャラの濃さを発揮していたことから、一躍上記のビデオから派生して和製ゲイポルノをネタとする人達 淫夢民など の顔のような存在となってしまった。 最初こそは弁護士の行うIP開示請求などになんJの住人も恐れおののいていたものの、次第に弁護士がやっているIP開示請求に何の意味もないことや、スパムブログで宣伝してたり、事務所のツイッターアカウントでジュニアアイドルをフォローしてたり、無関係のレスや弁護士がやっていることへの批判なども開示してたりすることが判明。 そうするとなんJの住民は手のひらを返し、いったいどれぐらいの悪口なら開示されないのかという無茶苦茶なチキンレースで遊び始め、いつしかその弁護士から反応を引き出すためあの手この手で嫌がらせを行うコンテンツと化してしまった。 初めて開いたオフ会で参加者が0人だったことを報告する動画が上記の淫夢民によってニコニコ動画に転載され話題となり今もなお彼の投稿した動画などがネタにされている。 そこから次第に本人の常識はずれな行動や言動がネタにされ始め、動画が次々転載されMADなども作成されるようになる。 そして中には、syamu本人にファンの女性だと偽って近づくタチの悪い悪戯もする人間も現れる。 (最も酷いのだと難波駅という駅に呼び出されて7時間放置) 住所や本名も特定され、そのことが家族に伝わって止められたのか2014年12月18日にアカウントをすべて削除し引退。 その後に本人に逢った人によると家族にネットを封印されている様子。 syamu_game 現在33歳独身童貞無職、広島県能美島 現江田島市 生まれ、住居は大阪府貝塚市の貝塚合同宿舎 YouTuberとして活躍 していた男性で、ゲーム実況から歌ってみた、踊ってみた、食品レビューなど様々な動画を撮影し投稿していました しかしそのあまりに陳腐で出来の悪い動画でして、2014年8月11日に撮影された動画にて前々から企画していたオフ会が0人であることを報告された動画がニコニコに無断転載され、それが波紋を呼び有名となりました 彼の作る動画は素人目から見てもつまらなく、レベルも低く、一発録りをしてるであろうことがわかるほどのグダグダぶりな上に、オフ会で女性と恋に発展することを企んでいることを動画で惜しみなく発言したり、勃起を動画で撮影し写してしまったり、冷凍食品をレンチンすることを調理と呼びそのレンチン風景をただ黙々と撮影して、お粗末なオリジナルメニュー 詳細はggってください を作ってレビューしたり、動画の質は酷いにもかからわず、syamuでしか見られない珍妙なところで人気が高まりました 現在は引退しており、親にネットを封印されています ネットに強い弁護士 唐澤貴洋 世界でジャスティンビーバーに次ぐ殺害予告を受けた回数の多い人物です なんJで多数の人に難癖をし、煽った人物 長谷川亮太 がいて、長谷川亮太は己の馬鹿な行為や発言により顔、住所、学歴がなんJにて顕になり、それに怯えたのか長谷川亮太はネットに強い弁護士と謳っていた唐澤貴洋に30万の依頼金と共に縋ります そして唐澤貴洋は実行に移り、当初なんJ民も弁護士という己たちのよりも上の人間に恐れ長谷川亮太も一転攻勢し調子に乗っていたのですが、唐澤貴洋は宣伝していたネットに強い弁護士とは裏腹に、開示しか出来ない無能であることが顕になりました スレ立てのやり方も知らず、教えてもらい立てて貰ったにもかからわずお礼の一言も言わない それに気づいたなんJ民たちは唐澤貴洋をおもちゃにすることに決め、殺害予告をし誰が開示されるかという遊びを始めました そしてそれが更に飛び火し、今では恒心教と呼ばれる唐澤貴洋を教祖とする宗教まで出来上がってしまっている始末です まぁ簡単に言えば、無能屑の弁護士です 野獣先輩 真夏の夜の淫夢と呼ばれるゲイビデオの4章の他、様々なゲイビデオに出演しているゲイ男優です 当初は野球選手である多田野数人がこの真夏の夜の淫夢に出演していたことが発覚し、そのゲイビデオがあまりにネタまみれだったためにこの事件をきっかけに有名となりました しかし、その後多田野の章とは別の4章、昏睡レ〇プ!野獣と化した先輩!に出演していた野獣先輩こと田所浩二 役名 の演技、シチュエーションがあまりに笑えるシーンとなってしまっており、野獣先輩の容姿の汚さ、声、動き全てが面白くネタの宝庫だったため、ニコニコやなんJで大流行となりました 今では真夏の夜の淫夢 ゲイビデオをネタとする全てのジャンルの総称として扱われる における代表的な存在であり、今でもネタとして君臨しています 本人は完全に行方不明であり、素性は一切のところ不明です.

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『炎上弁護士』の感想

ネットに強い弁護士 なんj

Twitterで少し感想を書いたけど、140文字制限があるので、ブログの方で『炎上弁護士』の感想でも書いてみる。 内容としては、2ちゃんで殺人予告などがされまくってる、唐澤貴洋先生の自伝である。 僕が唐澤先生のことを知ったのはいつの頃だったのか、たぶんなんJのまとめは見てたから、そのころだと思う。 具体的な時期は覚えてない。 炎上騒動からしばらくしてからじゃないのかな? 当時の僕は、「ネットに強い弁護士として炎上しているものだから、逆に唐澤貴洋という人物はとびっきり有能なのだろう」と呑気に考えていたものだ。 僕のような小物だと、ネット上で取り上げてもらえすらしないものだから。 唐澤先生はネットに強い弁護士の異名を持ってるけど、辺境弁護士の僕としては羨ましいとこもある。 なんといっても、2ちゃんは海外の会社が管理していることになっているため、日本でやるなら管轄は東京地裁。 仮に2ちゃんからIPアドレスが開示されたとしても、IPからたどったプロバイダであるドコモやソフトバンクを被告として裁判するなら、やはり被告の本社がある東京地裁が管轄になる。 つまり、僕のような地方弁護士がネット関係の裁判をやるのは極めて困難なのである。 出来なくはないが、裁判やると僕の出張旅費も弁護報酬の上乗せされるから依頼は少なく、経験もひどく少ない。 だから、ネットに強い唐澤先生の自伝から学べるものがないかなと、思ったわけだ。 で、前置きは置いておいて内容である。 目次を引用するとこんな感じ。 第1章 なぜ、僕が炎上弁護士になってしまったのか 第2章 弁護士を目指したきっかけ、弟の死 第3章 落ちこぼれが弁護士になるまでの茨の道 第4章 弁護士になってからも茨の道は続いた 第5章 ネット社会のゆがみ、人の心の闇を思い知らされた 第6章 100万回の殺人予告を受けても、僕は弁護士をやめない 大きく3つのテーマに分けるとするなら、自分語り、炎上騒動の弁明、ネット対応への所感と言ったところ。 なお、ネットでは唐澤先生への自分語りに批判があったが、弁護士の自伝というのはだいたい司法試験に受かるまでの自分語りの章があるものだ。 受験生時代の僕も、数多くの弁護士自伝を読んできたが、特に合格率3パーセントという、現代の科挙とまで言われたころの旧司法試験を乗り越えて来た弁護士の自伝は自分語り部分が最も面白いと思ったものだ。 弟の死をきっかけに弁護士を目指すあたりはドラマになりそうだけど、ここは割愛かな。 色々あるけど、僕はそれほど強い動機があって弁護士になったわけじゃないし…。 さて、次に炎上騒動である。 要するに2ちゃんで掲示板を荒らしてた未成年の弁護をしたところ、カウンターで代理人をした唐澤先生が炎上した、ということである。 僕も爆サイや2ちゃん投稿の削除や発信者情報開示はやったことがあるが、これがどうして炎上してしまうのか…。 当時は発信者情報開示の黎明期だっとはいえ、普通はここまで炎上しない。 なんJという相手が悪すぎた、という点など原因は色々ありそうだけど、初期の唐澤先生はあんまスルースキルがなかったからなのだろうか、と思わないでもない。 「炎上にどう対応しておけばいいか」を論じているけど、唐澤先生は「気持ちが高ぶってしまい、真正面から反論してしまうと、相手はムキになっていると面白がって、さらに攻撃してきます。 」、「炎上状態になったら、同じ土俵に上がらずに、状況を静観するように心がけてください。 」としてるが(144ページ)、まさにこれかもしれない。 『炎上弁護士』を読んでると、唐澤先生は自分への誹謗中傷についても発信者情報開示をやってたそうだ。 適当なとこで放置するのも手だったのかもしれない。 唐澤先生は「常識的に考えても、インターネット上でさんざん誹謗中傷されている弁護士に、仕事を依頼しようと思う人は皆無でしょう」(35ページ)としているけど、案外と前述の僕みたいに、逆に考える人もいると思うんだけどね。 最後にネット対応の所感である。 この辺は人権論に話が飛躍したり、ネットのこれからを論じたりする。 で、唐澤先生への嫌がらせをした人については、唐澤先生がかなり個人を特定しているのだけど、意外に未成年が多いようで、唐澤先生が把握した限りだと10代の学生がほとんどだという。 次いで、20代の学生および無職、30代の無職で、全員が男性とのこと(131ページ)。 はっきり言って、これはかなり驚いた。 ちょうど、余命ブログが弁護士に大量懲戒請求をして騒ぎになったけど、この大量懲戒請求した人たちは中年以上が多くて、ネトウヨは若年層だという僕の勝手な思い込みが崩れたからだ。 ちなみに、僕も爆サイとか2ちゃんで発信者情報開示を何件かやったけど、いずれも加害者は40歳過ぎ、60超えてるなんて人もいたけど10代は今のところないなぁ…。 このところ分析すると、ネット対応については面白いことになるかもしれない。 総評として、僕が読みたかったような、ネット対応のノウハウだとか、黎明期にどうやってネット対応を研鑽したのか、という点は特に記載されてない。 なんで、弁護士などの実務家向きではないという感じかな。 逆に言えば、読み物として面白いし、特に法律知識のない層でも普通に読めるようにしてある、と言ったところ。 とりあえず、安いし、薄いから読んでおいて損はないかな。

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肩書きだけで誰か分かる四天王「弁護士」「校長」「上級国民」

ネットに強い弁護士 なんj

Twitterで少し感想を書いたけど、140文字制限があるので、ブログの方で『炎上弁護士』の感想でも書いてみる。 内容としては、2ちゃんで殺人予告などがされまくってる、唐澤貴洋先生の自伝である。 僕が唐澤先生のことを知ったのはいつの頃だったのか、たぶんなんJのまとめは見てたから、そのころだと思う。 具体的な時期は覚えてない。 炎上騒動からしばらくしてからじゃないのかな? 当時の僕は、「ネットに強い弁護士として炎上しているものだから、逆に唐澤貴洋という人物はとびっきり有能なのだろう」と呑気に考えていたものだ。 僕のような小物だと、ネット上で取り上げてもらえすらしないものだから。 唐澤先生はネットに強い弁護士の異名を持ってるけど、辺境弁護士の僕としては羨ましいとこもある。 なんといっても、2ちゃんは海外の会社が管理していることになっているため、日本でやるなら管轄は東京地裁。 仮に2ちゃんからIPアドレスが開示されたとしても、IPからたどったプロバイダであるドコモやソフトバンクを被告として裁判するなら、やはり被告の本社がある東京地裁が管轄になる。 つまり、僕のような地方弁護士がネット関係の裁判をやるのは極めて困難なのである。 出来なくはないが、裁判やると僕の出張旅費も弁護報酬の上乗せされるから依頼は少なく、経験もひどく少ない。 だから、ネットに強い唐澤先生の自伝から学べるものがないかなと、思ったわけだ。 で、前置きは置いておいて内容である。 目次を引用するとこんな感じ。 第1章 なぜ、僕が炎上弁護士になってしまったのか 第2章 弁護士を目指したきっかけ、弟の死 第3章 落ちこぼれが弁護士になるまでの茨の道 第4章 弁護士になってからも茨の道は続いた 第5章 ネット社会のゆがみ、人の心の闇を思い知らされた 第6章 100万回の殺人予告を受けても、僕は弁護士をやめない 大きく3つのテーマに分けるとするなら、自分語り、炎上騒動の弁明、ネット対応への所感と言ったところ。 なお、ネットでは唐澤先生への自分語りに批判があったが、弁護士の自伝というのはだいたい司法試験に受かるまでの自分語りの章があるものだ。 受験生時代の僕も、数多くの弁護士自伝を読んできたが、特に合格率3パーセントという、現代の科挙とまで言われたころの旧司法試験を乗り越えて来た弁護士の自伝は自分語り部分が最も面白いと思ったものだ。 弟の死をきっかけに弁護士を目指すあたりはドラマになりそうだけど、ここは割愛かな。 色々あるけど、僕はそれほど強い動機があって弁護士になったわけじゃないし…。 さて、次に炎上騒動である。 要するに2ちゃんで掲示板を荒らしてた未成年の弁護をしたところ、カウンターで代理人をした唐澤先生が炎上した、ということである。 僕も爆サイや2ちゃん投稿の削除や発信者情報開示はやったことがあるが、これがどうして炎上してしまうのか…。 当時は発信者情報開示の黎明期だっとはいえ、普通はここまで炎上しない。 なんJという相手が悪すぎた、という点など原因は色々ありそうだけど、初期の唐澤先生はあんまスルースキルがなかったからなのだろうか、と思わないでもない。 「炎上にどう対応しておけばいいか」を論じているけど、唐澤先生は「気持ちが高ぶってしまい、真正面から反論してしまうと、相手はムキになっていると面白がって、さらに攻撃してきます。 」、「炎上状態になったら、同じ土俵に上がらずに、状況を静観するように心がけてください。 」としてるが(144ページ)、まさにこれかもしれない。 『炎上弁護士』を読んでると、唐澤先生は自分への誹謗中傷についても発信者情報開示をやってたそうだ。 適当なとこで放置するのも手だったのかもしれない。 唐澤先生は「常識的に考えても、インターネット上でさんざん誹謗中傷されている弁護士に、仕事を依頼しようと思う人は皆無でしょう」(35ページ)としているけど、案外と前述の僕みたいに、逆に考える人もいると思うんだけどね。 最後にネット対応の所感である。 この辺は人権論に話が飛躍したり、ネットのこれからを論じたりする。 で、唐澤先生への嫌がらせをした人については、唐澤先生がかなり個人を特定しているのだけど、意外に未成年が多いようで、唐澤先生が把握した限りだと10代の学生がほとんどだという。 次いで、20代の学生および無職、30代の無職で、全員が男性とのこと(131ページ)。 はっきり言って、これはかなり驚いた。 ちょうど、余命ブログが弁護士に大量懲戒請求をして騒ぎになったけど、この大量懲戒請求した人たちは中年以上が多くて、ネトウヨは若年層だという僕の勝手な思い込みが崩れたからだ。 ちなみに、僕も爆サイとか2ちゃんで発信者情報開示を何件かやったけど、いずれも加害者は40歳過ぎ、60超えてるなんて人もいたけど10代は今のところないなぁ…。 このところ分析すると、ネット対応については面白いことになるかもしれない。 総評として、僕が読みたかったような、ネット対応のノウハウだとか、黎明期にどうやってネット対応を研鑽したのか、という点は特に記載されてない。 なんで、弁護士などの実務家向きではないという感じかな。 逆に言えば、読み物として面白いし、特に法律知識のない層でも普通に読めるようにしてある、と言ったところ。 とりあえず、安いし、薄いから読んでおいて損はないかな。

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