ヒロアカ 156。 【ヒロアカ】256話ネタバレ!エリの角に異変が!?なにかの前兆か?

【ヒロアカ】153話ネタバレ!治崎の個性には融合の能力もあった!!

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本記事では、2020年1月4日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』最新256話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介します。 相澤先生が白雲に自分を取り戻すように呼びかけます。 必死に語りかける相澤先生の言葉に、徐々に反応が大きくなる黒霧。 最後には、「病院」という言葉を発して気を失ってしまいます。 一方、死柄木はドクターに力を授けられていました。 ドクターはオール・フォー・ワンとともに作ったマスターピースの誕生だ、と自信満々に言いますが・・・? それでは、2020年1月4日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』最新256話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので最後までお見逃しなく! スポンサーリンク ヒロアカネタバレ最新256話『白雲朧が語った言葉』 【ジャンプ4・5号感想】僕のヒーローアカデミア 第255話 ヒーロー志望 ジャンプ速報 — ジャンプ速報 jumpsokuhou 相澤先生の呼びかけに、反応を見せた黒霧。 塚内はその様子を見ると、死柄木の居場所はどこなのか聞くように促します。 しかし相澤先生は、まだまだ黒霧の中の白雲に呼びかけています。 「誰がお前を変えた?どこで脳みそいじられたんだ!」 白雲と黒霧が一つの身体の中で戦っているように、黒霧の脳波は反応しているものの、口から出てくるのは『自分は死柄木を守る者』だということでした。 さらに相澤先生が叫ぶと、黒霧の頭のモヤが大きく反応しました。 「お前は白雲朧だ!」 「病 院」 そして、黒霧のモヤは大きく広がると、突然意識を失ってしまいました。 反応を続ける白雲 黒霧の中にまだ自分を微かに残したまま存在している白雲。 かつての友の必死の呼びかけに、徐々に反応を見せ始めます。 塚内は死柄木の居場所を早く聞き出したいように見えますが、相澤先生は白雲をしっかり呼び覚ましたいのでしょうね。 反応があることを確認すると、頑張れ!と言うように白雲にお前は白雲朧なんだ!と語りかけています。 しかし、身体は死んでいるのに記憶だけは残っているのも妙な話ですね。 黒霧として面に出ている人格がいったい誰なのかも気になります。 白雲は二度と目覚めない 相澤先生の必死の呼びかけに、黒霧の中の白雲が「病 院」とだけ呟きます。 これで黒霧は意識を失ってしまいますが、この後目覚めたときには元の黒霧に戻っているのでしょうか? もしそうであれば、もう白雲の人格は二度と出てこないかもしれませんね。 面に出ている黒霧が白雲の意識に乗っ取られまいと白雲を押さえつけるような働き方をするのではないでしょうか。 黒霧の役目は死柄木を守ることですからね。 死柄木やヴィラン側に不利益になるようなことは絶対に許せないはずです。 これで、白雲は身体も意識の面も完全に亡き者にされてしまうのではないでしょうか。 こんな形で再会させ、辛い話をさせてしまってすまない、この恩には必ず報いるから、と感謝の言葉を述べるグラントリノ。 相澤先生は何のために脳無を作ったのだと問いますが、分からないとするグラントリノ。 しかし、これ以上犠牲者は増やせないと言います。 塚内は、公安委員に黒霧から『病院』という情報を手に入れたと連絡を入れたようです。 場面は変わり、ホークスがトゥワイスに講義をしているときに病院に暴漢が現れたとの応援要請が入りますが、今忙しいからとあっさり断るホークス。 一方、病院らしきところで死柄木がドクターから力を授けられています。 ドクターは、自我を保った無限の力を持つ人間、マスターピースの誕生だ!と死柄木をさらに進化させていました。 駒をそろえたヒーローたち 黒霧から聞き出した『病院』という言葉。 その後塚内が公安委員にかけていたのと、ホークスの電話はつながっているんでしょうね。 ホークスの方も公安委員の要請は断ったものの、もう駒はそろったと言うように安心したように電話を切っています。 来たるべき『4ヶ月後』のために準備していたんですね。 そろそろ決戦の時が近いのかもしれません。 死柄木の最終形 覚醒した死柄木に、さらに力を与えているドクター。 それが病院のような場所みたいですが、公安委員のいう病院とは違うんでしょうかね? 脳無の場合は、完全に自我を失うとされていますが、今回のドクターが授けたのは意識を残しても進化できるような力です。 そして無限の力を持っているというので、崩壊と合わせて使われたら本当に何もかも崩壊させられそうですね。 オール・フォー・ワンのさらに上をいく存在に生まれ変わるということなのかもしれませんね。 この死柄木が率いる超常解放戦線が一体どんな戦いをしかけていくのか、死柄木の力がどこまですごいものなのか、次回明らかになるかもしれませんので楽しみにしたいと思います。

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ヒロアカのネタバレ感想156話。157話の予想。ミリオのマント!

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個性特異点世代を経るごとに複雑かつ、曖昧に、強く膨張していく個性。 個性の容量が膨らむ速度に体の進化が間に合わずコントロールを失う。 その概念を呼ぶもの。 当時この論文を世界は嘲笑。 根拠薄弱の暴論だと。 個性を悪用するものが現れ荒んだ世を平和に戻さんと足掻く時代。 その先が「瓦解する未来」であることはあってはならないと世間は目を背けたのです。 この個性特異点はデク達の親世代、つまりエンデヴァーやオールマイトの第4世代から兆候が見られている様です。 青山くんがサポートアイテムを使わないと勝手に個性が出るという事などがあった様です。 ちなみにデク達は第5世代。 爆豪や轟が手を焼いた子供達も強力な個性を使っていました。 増幅する個性(メモリ)に身体(ハードウェア)の進化が追いつかなくなるのは納得いきますね。 ドクターの個性は「摂生」。 しかし … しかし表向きではその学者は発表後に失踪し、数年後に亡くなったとされています。 生きていれば120歳を超える老人。 当時ドクターは追放され住む場所も失いましたがオールフォーワンだけが手を差し伸べました。 圧倒的な存在感、仏の如き微笑みにドクターは心酔。 自分の持つ個性を彼に捧げます。 その個性は「摂生」。 運動能力と引き換えに人の二倍の生命力を持つというものです。 今のドクターにある個性は己の複製だそう。 ドクターは「君、黒霧の友人じゃろう?あの時本当は「抹消」が欲しかった」とニヤケながら泣きます。 その姿にマイクはゾッとします。 怒りを通り越し、嫌悪感が増し、途轍もなく大きく悍ましいモノの一端に触れていると。 ドクターもこの論文は正しい筈なのに住む場所などを追放された被害者だったんですね。 それに目をつけたオールフォーワンと組んだのはイカンですが。 精神世界で死柄木は … 場面が変わって死柄木が精神世界の中にいます。 そこには手、壊れた家、ビルなどが浮かんでいます。 ここは…と死柄木が困惑していると後ろからお姉ちゃんの華ちゃんが話しかけてきます。 「大丈夫だよ、私は転弧の事応援してるから」と。 また別の方向から華ちゃんが現れ、「ひみつって言って見せたの私なのにごめん」と謝ります。 華ちゃんが秘密だよと祖母である志村菜奈の写真を見せたのに、転弧が見たいと言ったと嘘をつき父親にぶたれた件ですね。 そのことはもういいんだと微笑む死柄木。 また後ろから母親が。 「転弧、まだヒーローになりたい?目の周りひどくなっちゃったね…」と話しかけます。 もう大丈夫だよお母さんと子供になった死柄木は答えます。 するとまた別の方向から父親が現れます。 「転弧!書斎に入ったな!」と怒鳴る父に死柄木は笑います。 父に触ると崩壊していき絶望する死柄木。 崩壊した闇の中からモヤに包まれた先生ことAFOが現れます。 おいでと呟くAFOの方へ死柄木は歩いていきます。 ドクターが言うには敗北を予期したAFOは後継に全てを託し己の個性を渡すことにしたようです。 死柄木が AFOを継承して完全体として目覚める! AFOの方へ歩く死柄木を母親、華ちゃん、祖父祖母がやめろと止めます。 さらに父や 志村菜奈も現れ「忘れないでね」と止めます。 志村菜奈の声を聞き書斎に入って写真をこっそり見たあの日を思い出す死柄木。 「もう俺を否定するな」と歩き続け、止める手を全て払います。 現実に戻り、壊れたチューブがピリッと電気を発した瞬間。 死柄木は目を冷まし起き上がります。 エクスレスが装置を壊そうと目を離した一瞬の隙に。 一方街で救助活動をしているデク、轟、爆轟、お茶子などの面々。 デクは頭の中で「来る、来るよ!」という声を聞き、鼓動を感じる。 今週はここまで。 来週に続きます。 僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)270話最新話の確定ネタバレ:まとめ 最新話270話の確定ネタバレを書いてきました。 今週はとうとう死柄木復活!ということで有利だったヒーロー側が逆転されそうです。 ホークスのお陰で優位に進んでたヒーロー達がどうなるでしょうか。 デクも久しぶりに出てきて、最後の来るよ!の声は歴代継承者の声ですかね。 死柄木復活ということはギガントマキアも目覚めるっていう事ですし、そうなると閉じ込めたリ・デストロも出て来るのでアジト側もマズイです。 病院もAFOを継承した死柄木も蘇って…。 せっかく脳無倒したばっかりなのに。 デクと戦うってことは病院のヒーロー達は皆やられちゃうんでしょうか。 デクが戦うにしてもまだ黒鞭しか使えませんしAFO継承した死柄木とは戦いにならないか…。 今後の展開気になりますね。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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【ヒロアカ】最新156話 ついにエリの覚醒!【ネタバレ】

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前回までのあらすじ いきなり上から降ってきたリューキュウ一行。 活瓶を捕えて先に進もうとするリューキュウ一行(リューキュウ・ねじれ・うららか・蛙)だったが、ブースト薬の力が効いてきた活瓶により、足止めされる。 本来の活瓶の個性は触れたものの活力を吸い取り大きくなるという残念な個性だが、ブースト薬を飲んだ活瓶は近くに居るものの活力を触れずとも吸い取れるようになっていた。 そのとき、何故かデクが地上に現れる。 デクの指示により、地下の敵の居場所を特定したリューキュウ。 四人の連携により、大きくなった活瓶を上空から地面に叩き落とし、大穴をあける。 リューキュウ一行は本物のデクと合流する。 地上に居たデクはトガが返信した姿だった。 地上からは、ヴィラン連合が顔をのぞかせる。 そこには、トガ、トゥワイスに加え、コピーのMr. コンプレスの姿があった。 ヴィラン連合の目的は壊理をさらうこと。 コピーのコンプレスは壊理をさらうように、混沌とした戦地へ。 この混乱の隙にとエリを保護しようとする出久だが、それは治崎に阻まれてしまう。 その間に、地面から巻き上げられたミリオのマントが上空を舞う。 エリは無意識にそれを掴んだ。 何かが溢れ出してきたエリ。 覚醒したエリは治崎と音本を元の一人一人の状態に戻す。 本人にはまだ制御できない個性なのだ。 エリの個性の秘密 エリは組長の娘ではなく、組長の娘の娘。 エリに触れた父親が消えたことから、のろわれた子供として捨てられてしまう。 そのエリを治崎が引き取ったのだ。 エリを観察して分かったのは、 エリの個性は分解なんて単純な物ではないという事。 エリの個性は、 巻 き 戻 す 個 性 であった。 その能力で治崎と音本をバラしたのだ。 しかし、 ミリオの行動が、ナイトメアの行動が、出久の行動が心を動かしたのだ。 自分が救らなければ。 救らなけらば、この人たちは死んでしまう。 助けられるものとしての責任を感じたのだ。 そう感じたエリはその手を伸ばす。 デクの手を掴むまで、そう、あと数秒だ! 感想.

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