空閑遊真 夜を駆ける。 【ワールドトリガー】空閑遊真の誕生日や年齢は?詳細プロフィールまとめ【ワールドトリガー】

【ユニット強化】『イザヨイ』『ウォン』などユニット11体の強欲の扉を開放!さらにユニット5体を上方修正!(追記:7/8 18:54)

空閑遊真 夜を駆ける

のような赤目白髪の外見と15歳らしからぬ低い背が特徴。 亡くなったの友人に会うべく近界からやって来た。 「」と呼ばれる超感覚により、「相手の嘘を見抜く」事ができる。 ひょんな事からトリオン兵に襲われたクラスメイトのに素性を明かした事で、この物語はスタートする。 人物 物心つく前から父・と、彼が作った自立型トリオン兵・と共に近界の国々とその戦禍の中を渡り歩いて育つ。 3年前には自身も戦場に出向いており、半人前の見習いとしてそれなりに活躍していた。 元々はだった。 しかし、ある時身を寄せていた国家が敵国の侵攻を受けていた際、今回の敵とは戦うなとの父の忠告を無視して前線に出向いた結果、使いに遭遇して敗北。 瀕死の重傷を負わされ死を待つのみとなったが、父が自身の命と引き換えに新たなを創り出し、その機能により特殊なトリオン体を生成する事で生き永らえる。 現在のと小柄な体躯はこの影響である。 その後は黒トリガーの能力を使い、敵国の侵攻を凌ぎ切り3年掛かりで講和へと導くと、の助言から、父の友人がいると聞いた「」に接触するために「こちら側の世界」へとやって来る。 性格 幼少からのサバイバル経験との教えから、合理的思考のリアリスト。 それに加え飄々とした竹を割ったような言動と、こちらの常識に大変疎いことが相まって、物語初期ではよくトラブルを招いていた。 敵に対しては全く容赦が無く、関わりのない他人に対して殆ど興味を示さない一方で、恩人や目上 と思った相手 には礼節を尽くすため、決して協調性が無いわけではない。 から襲撃された際には、の出世を気にして自分からは手を出さなかったり、からB級昇格案を受けた時も周囲の反感を買わないために辞退するなど、彼なりにではあるが周りに気を使っている面もある。 自身の合理的思考と故に相手に平然と喧嘩を売る一面があるが、それ故に自分に非があると分かるとアッサリ謝る一面も持つ。 初対面のをその外見から男と間違えて「帯島少年」と呼んでしまった際にはで謝罪した。 さらにが加入してからは修と衝突しがちな彼のフォローも行っている。 5巻ペーパーや公式ガイドブックによると、学業成績は5歳のおこさま・と並んで 全キャラクター中最低レベル。 無論この年になるまで学校になど通っていなかったため、当然と言えば当然である。 「高校進学はどうする気なんだ?」という声もあったが、ボーダーからの推薦で済ませる模様。 ちなみに、好きなものの「日本の食べ物」というのは、いわゆる和食の意ではなく「日本 こちらの世界 で食べる物」くらいのアバウトな意味。 具体的にはなどを好み、その中でも1番好きなものはの作ったチキンカレーとの事である。 作中での活躍 玄界来訪 亡くなったを蘇らせる手掛かりを求めて、達の住んでいる「こちら側の世界 玄界 」にやって来る。 三門市では反近界民の風潮が強い事もあり、そんな中で協力してくれた修に手を貸しつつも隠れてボーダーと接触する機会を伺っていたが、の追跡、及び彼らとの戦闘から予期せぬ形で自身の素性がバレてしまう。 そんな中で知り合ったの勧めで、一時のの下へ身を寄せる。 しかし、林藤支部長からは探していた父の友人・もまた黒トリガーとなって命を落としている事を知らされ、ボーダーの技術でも父を蘇らせる事は不可能だと理解して、「こちら側の世界」に来た理由を失ってしまう。 単身で近界へ戻る事も考えたが、修から「近界にを探しに行きたい」と願うを守るために協力してほしいと頼まれたことで、彼のお人好しで面倒見な性格に父と似たものを感じ取っていた遊真はこれを承諾。 ボーダーへと入隊し、3人でA級への昇格を目指すことになった。 この裏では自身のを狙って本部から合同の精鋭部隊が派遣されていたが、これはと本部穏健派である派に属するA級部隊、が協力した事で撤退に追い込んでいる。 ボーダー入隊〜第二次大規模侵攻 正式入隊後は持ち前の経験と実力を生かし急速にポイントを伸ばす。 入隊時点でマスタークラス 個人ポイント8000pt以上 の実力はあると高く評価されたが、自身の素性を考慮し特例でのB級昇格は拒否して地道にポイントを稼ぐ道を選ぶ。 大規模侵攻ではと共に出陣。 からは無断でのの使用は禁じられていたが、ラービットがC級の訓練用トリガーでは手に負えないトリオン兵だと理解するなり、躊躇なく黒トリガーを起動。 に敵性の人型近界民と誤認された事もあってからとの同行を命じられ修とは別行動を取る。 その後やってきたの未来視に従い、彼と共に修達の援護に向かい、と戦闘する。 実力でも経験でも格上の相手を前に戦いのペースを握る事ができず、更には修のフォローに向かわせるためを別行動させた事による戦力低下で少しずつ追い詰められていったが、自身の境遇に由来する1回限りの捨身の賭けとも呼べる奇策を押し通した事でヴィザからの勝利を掴み、その後はへの射撃で修を援護した。 最終的に、C級でありながら個人で特級戦功を獲得した上、その戦功によるポイントを使用せずに実力のみでB級への昇格を果たしている。 ポイントは同様、に移し、彼女をB級に昇格させるという特例措置を取るために使用した。 かくして、遊真と千佳がB級に昇格したことで、B級部隊・が正式結成されるに至った。 B級ランク戦開幕 B級ランク戦ROUND1では、・の両隊を瞬殺し、その後のROUND2・3ではやといった実力者を破って点を稼ぎ、の順位を上げていく。 しかし、ROUND4:対・・戦では、が早期に撃破され、も離脱した事で単身の戦いを余儀なくされる。 どうにかを倒して1点取るもに撃ち抜かれ、悪あがきに放ったマンティスも届かずに敗北する。 こうした「エース頼みの状況」に対してとはそれぞれスパイダーと鉛弾によって援護力を強化し、「さらにエース重視の戦術に特化させる」という開き直った戦法を確立。 ROUND5:対・戦ではこれらの新戦法を披露して両隊を圧倒。 からの攻撃で相打ちにされかかってしまったが、どうにか生き残り大勝を上げる。 ROUND6:対・戦では、も含めた3人を撃破。 しかし、には敗北している他、この試合中はとの援護で奔走せざるを得ない場面も多く、課題のある勝利となった。 ROUND7:対・・戦からはが加わりエース2枚体制となる。 ヒュースと共にを撃破し、続いてとのコンビを相手取った。 結果的に影浦は鈴鳴の撃破扱いとなってしまったものの、ゾエさんを倒しポイントの獲得には成功。 続く・コンビはも加わり3人で攻略。 咄嗟の機転で曲芸技を見せた村上相手に危ない場面もあったが、こちらも機転を利かせ撃破に貢献した。 終盤はの護衛に回り、東隊が離脱したことで生存点を獲得した。 戦闘能力 傭兵生活で培われた実戦経験と豊かな応用力に基づいた、ずば抜けた戦闘能力の持ち主。 入隊指導において模擬訓練用の バムスター を0. 6秒で倒し、最速記録を叩きだした。 (それまでの最速記録はの4秒。 あくまで入隊指導時での記録であり、正隊員を含めればこれ以上のタイムで倒せる隊員がいる可能性は高い 対人戦でも、C級~B級下位レベルは束で来ても瞬殺しており、その実力は同年代では頭1つ抜けたものを持っている。 素早い動きで相手を撹乱し、隙を見せた瞬間に急所を狙って一撃必殺に持ち込む戦術を得意としており、からは「淡々と相手を殺すための動き」、からは「虫かメカかってくらい敵意が読めない」と評されている。 入隊時点でからは「余裕でB級上位くらいはある」、からは 推測レベルだが 「マスターレベル、8000pt以上の実力はある」と鑑定されている。 無論無敵という訳ではなく、師匠となったには初戦では1-9、ボーダーのトリガーに慣れた頃でも3-7と負け越している。 ずば抜けた戦闘能力と言ってもあくまで同世代に限定した場合の話で、ボーダー隊員の中でもトップ層に目を向ければ、遊真以上の戦闘能力を持つ隊員は少なくない。 だが、そうした格上相手でも小技を効かせたり、多少のダメージを覚悟した捨て身の策で渡り合うバイタリティも持ちあわせており、加入まではランク戦におけるのほぼ唯一の得点源となっていた。 現在のところ、彼に勝ち越し、または撃破に成功しているのは、前述の小南の他、、、、、 時 の6名。 いずれも作中屈指の実力者たちである。 とはROUND4以降、連絡先を交換しており、個人ランク戦のブース前で待ち合わせをしていたりと、互いの遊び相手としてそこそこ良好な関係を築いている模様。 ROUND7頃にはも加わった3人で、腕を磨きながら遊んでいる。 外見の幼さに似合わない驚異的な戦闘能力を有することから、一見天才肌のようにも見える。 しかしその実彼自身のトリガー使いとしてのキャリアはボーダー隊員の中でもかなり長い方であり、積み上げた経験と意識して育んだ戦術眼に基づいた、必然的かつ洗練された強さと言えるかもしれない。 下記のを常用すると自動的にS級扱いとなり、隊が組めなくなるため、所属後は基本的にこちらを使用。 戦闘スタイルは、スコーピオンを軸としたスピードタイプの攻撃手。 主にスコーピオンで相手の急所や首を飛ばして倒している。 ROUND2直前にからグラスホッパーの使い方を教わっており、トリッキーな動きを得意としている。 元々遊真の黒トリガーの印である弾と特徴が似ており、遊真は緑川からグラスホッパーを教わってすぐに慣れている。 多少の負傷は気にせず、寧ろ切られた腕を囮にするなど、相手を仕留めるためならばある程度のリスクも承知の戦い方をする。 戦術研究にも余念が無く、の「ピンボール」、の「脚ブレード」、の「モールクロー」、の「マンティス」と様々な技を習得しており、またそれらの技をベースに新技を作るなどしている。 機動力以外にも、経験に裏打ちされた柔軟性と発想力に富んだ戦闘スタイルが特徴的であり、グラスホッパーを相手や味方に踏ませる、損傷した部位にスコーピオンを纏わせトリオン漏出を防ぐなど、トリガーを本来の用途と別の目的で活用することも多い。 射撃トリガーを装備していないが、スコーピオンを投擲したり瓦礫をグラスホッパーで飛ばして相手の不意を突くなどしている。 スコーピオンを状にして投げ、地面に刺さった所でもう1つのスコーピオンを地面を伸ばして通して接続し、手裏剣を拡張して攻撃するという、モールクローとマンティスの合わせ技も見せた。 また、この技を警戒している相手に対して手裏剣に変化させたスコーピオンを投げて、それを多数に分割したグラスホッパーにより相手の周囲で乱反射させる「ブレードピンボール」と言う新技も使用している。 パラメーター トリオン 攻撃 防御・援護 機動 技術 射程 指揮 特殊戦術 トータル 7 9 8 10 8 2 5 4 53 トリガーセット メイントリガー サブトリガー スコーピオン スコーピオン グラスホッパー グラスホッパー シールド シールド FREE TRIGGER バッグワーム の形見であり、普段は黒い指輪の形をしていて、中には遊真の瀕死状態の肉体が封印されている。 なお、遊真やは特に名前を付けなかったため、後に登場した黒トリガーのような固有の名称は無い。 戦闘の際にはが纏わり付く事で戦闘体へと換装する。 戦闘能力としては、特定の武装が備わっていない代わりに、印 いん と呼ばれる能力を出して戦闘の補助を行う。 印は同じものを重ねたり、複数の印を組み合わせる事でより強力になるが、その分時間が掛かる。 また、印は他のトリガーの機能からコピーして新たに追加させる事も可能である。 黒トリガーだけあってその力は絶大であり、対戦は1対4の状況で、防戦に徹したものの凌ぎ切った。 また、前述の通りボーダートリガーではよっぽどの腕がない限り1人では撃破困難のラービットに、一撃で大きな損傷を与えている。 派手な異常性こそ無いが、多様性と対応力に優れた強力なトリガーと言える。 ただし、遊真だけではその機能を扱いきれないため、が補助する事で多重印の瞬時発動などを可能にさせている。 レプリカはあくまで補助だけなので、遊真だけでも使用する事は可能だが、十全には使えない。 印一覧 弾 バウンド 上に乗った物を弾いたり跳ね飛ばす。 重ね出しで勢いが増す。 強 ブースト トリオン体の働きや併用した印の効果を強化する。 重ね出しでさらに強力になる。 盾 シールド 攻撃を防ぐバリアを張る。 固定式にすると防御力が上がる。 重ね出しで防御範囲が広がる。 鎖 チェイン トリオンで生成された鎖を出す。 鎖同士が接近すると自動的に連結される。 重ね出しでより長くなる。 錨 アンカー 触れた相手に物質化したトリオンの錘を埋め込む。 のトリガーからコピーした。 射 ボルト トリオンや併用した印を射出して攻撃する。 重ね出しで弾数が増える。 のトリガーからコピーした。 響 エコー トリオンの微弱な波動を発して、周囲の地形や生物、位置や距離などを把握する。 副作用 サイドエフェクト 「嘘を見抜くこと」が出来る。 超感覚に当たるためのランクではS~A。 冒頭にあげた 「おまえ、つまんないウソつくね」という口癖もそこから来たもので、相手の嘘によっては「おもしろいウソ」とも言う。 このサイドエフェクトは、特殊な事情によってと共にから受け継いだものである。 「ウソか否か」の2択ゆえに裏の思惑までは読めない事もあるが、「半分ウソ」などの文章内のどこが嘘かどうかの細かい分析は可能。 どちらかと言えば交渉・尋問に向いた能力であるが、戦闘でもハッタリやブラフに対して有効であり、応用性は高い。 普段の身体について 前述の通り、瀕死の肉体に代わり普段からトリオン体で活動している。 上の画像のように元々黒髪だった遊真の髪が白髪になったのも、作られたトリオンの肉体が白髪だったからである。 これは戦闘体とも呼ばれる通常のトリオン体とは性質が異なっており、強度が低い代わりに自己修復機能が備わっている。 ただ、トリオンで出来た肉体は成長しないため、肉体年齢は11歳のままで止まっている。 さらに睡眠を必要としないため、眠ることができなくなっており、夜も不眠で活動したり、頭の中で戦闘の予習・復習をしながら時間を潰している。 そして、黒トリガーの中に封印された遊真の肉体は今もゆっくりと死に向かっており、遊真の肉体が死に至ったとき、トリオンで作られた現在の身体も消滅する。 なお、食事に関しては問題なく、栄養はトリオン体を通じて肉体に送られているとの事。 また、性質は違えどトリオン体であることには変わりないため、この状態で強引に戦闘を行う事も可能である。 作者のキャラ評 とりあえず足を折る 【ユーマ】 「3の口」と「三の目」の正当なる後継者。 元々はチビキャラではなかったが、こいつがもしでかかったら不良の足を折るシーンとかが相当ヤバい感じになるのでほんとチビでよかった。 デザインのイメージは「にわとり」。 JC1巻 カバー裏より 乱反射する男前 【ゆうま】 危害を加えない限り噛みついてこない野生の男前。 野良時代はモブの足を折ったりしていたが、玉狛に拾われてからは毛並みもつやつや。 ヒュースと修の仲を取り持ったり、千佳をフォローしたりと、目的のためには手段を選ばず世話を焼いていく大黒柱へと成長した。 最近はナチュラルに男前すぎるので、3の口で男前度を中和している。 JC22巻 カバー裏より 関連イラスト.

次の

空駆ける夜狐

空閑遊真 夜を駆ける

Q.「呪術廻戦」の単行本で芥見下々先生が、キャラクターのイメージソングを発表されていましたが、ワールドトリガーのキャラにもそういう曲はありますか? A.曲のイメージが付いているのは今のところ遊真だけですね。 スピッツの「夜を駆ける」という曲です。 『週刊少年ジャンプ』で連載開始し、現在は『ジャンプSQ. 』に移籍して月刊連載中です。 「夜を駆ける」がテーマソングとなっているというキャラクター、空閑遊真は公式Twitterのアイコンにもなっている、主人公相当の人物。 (「」「」などで検索!) この記事を書いているスタッフは大のスピッツ・ファン(『ワールドトリガー』は未読……絶対読みます)。 その目線から少し解説をば。 「夜を駆ける」が1曲目を飾るアルバム『三日月ロック』は2002年の作品。 現在まで続く、亀田誠治さん(音楽プロデューサー。 かつてのベーシストとしても活躍)とのタッグ体制第一弾アルバムでもあります。 個人的な感想ですが、このアルバムからぐっとリズム隊の重心が低く聴こえるようになったように感じていて、これはやはりベーシストでもある亀田さんとの化学反応なのだろうか……と思ったり。 『三日月ロック』、スピッツの長いキャリアの中でも1,2を争う名盤だと思っていて、4曲のシングル曲(「水色の街」「さわって・変わって」「ハネモノ」「遥か」)にも負けない強度の楽曲のオンパレード。 全13曲がシングル級かつ、一枚のアルバムとしての構成も完璧。 実はテクニシャン揃いのスピッツ、うねる太いベースラインや弾むようなタム回しも存分に楽しめ、「ロックバンド」としてのスピッツに入門するにはうってつけの一枚でもあると思います。 moraのスピッツ配信一覧は。 スピッツ、なにせ活動30年、アルバムも15枚出しているので、今回初めて知った方はこれからハマれるというのがうらやましい!(笑) (ちなみにスタッフの超・個人的『三日月ロック』の次に聴くべきおすすめアルバムは、2016年リリースの最新アルバム『 醒めない』です。 単に最新作というだけでなく、『三日月ロック』と同様にスピッツのロックな側面を押し出しながらも一冊の絵本のようなストーリー性を持ってまとまっており、亀田誠治プロデュース体制以降ひさびさに「ハマった!」と思えた作品でした。 ) スピッツは今夏、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」の最終日(8月12日)に出演。 また、自主企画「ロックロックこんにちは」(8月23日、8月24日)では、、などと共演! ライブもまた最高なので、ぜひアルバムを聴いて予習して(スピッツはアルバム曲もたくさん演奏するので有名!)、足を運んでみてください! 6月19日(水) 新曲配信開始! 優しいあの子 NHK連続テレビ小説『なつぞら』主題歌。 主人公の故郷・北海道の風を感じさせる、スピッツお得意のポルカ調のリズムが取り入れられたナンバーになっています! スピッツのロックサイドが楽しめるカップリング曲「悪役」も必聴ですよ!.

次の

【ユニット強化】『イザヨイ』『ウォン』などユニット11体の強欲の扉を開放!さらにユニット5体を上方修正!(追記:7/8 18:54)

空閑遊真 夜を駆ける

のような赤目白髪の外見と15歳らしからぬ低い背が特徴。 亡くなったの友人に会うべく近界からやって来た。 「」と呼ばれる超感覚により、「相手の嘘を見抜く」事ができる。 ひょんな事からトリオン兵に襲われたクラスメイトのに素性を明かした事で、この物語はスタートする。 人物 物心つく前から父・と、彼が作った自立型トリオン兵・と共に近界の国々とその戦禍の中を渡り歩いて育つ。 3年前には自身も戦場に出向いており、半人前の見習いとしてそれなりに活躍していた。 元々はだった。 しかし、ある時身を寄せていた国家が敵国の侵攻を受けていた際、今回の敵とは戦うなとの父の忠告を無視して前線に出向いた結果、使いに遭遇して敗北。 瀕死の重傷を負わされ死を待つのみとなったが、父が自身の命と引き換えに新たなを創り出し、その機能により特殊なトリオン体を生成する事で生き永らえる。 現在のと小柄な体躯はこの影響である。 その後は黒トリガーの能力を使い、敵国の侵攻を凌ぎ切り3年掛かりで講和へと導くと、の助言から、父の友人がいると聞いた「」に接触するために「こちら側の世界」へとやって来る。 性格 幼少からのサバイバル経験との教えから、合理的思考のリアリスト。 それに加え飄々とした竹を割ったような言動と、こちらの常識に大変疎いことが相まって、物語初期ではよくトラブルを招いていた。 敵に対しては全く容赦が無く、関わりのない他人に対して殆ど興味を示さない一方で、恩人や目上 と思った相手 には礼節を尽くすため、決して協調性が無いわけではない。 から襲撃された際には、の出世を気にして自分からは手を出さなかったり、からB級昇格案を受けた時も周囲の反感を買わないために辞退するなど、彼なりにではあるが周りに気を使っている面もある。 自身の合理的思考と故に相手に平然と喧嘩を売る一面があるが、それ故に自分に非があると分かるとアッサリ謝る一面も持つ。 初対面のをその外見から男と間違えて「帯島少年」と呼んでしまった際にはで謝罪した。 さらにが加入してからは修と衝突しがちな彼のフォローも行っている。 5巻ペーパーや公式ガイドブックによると、学業成績は5歳のおこさま・と並んで 全キャラクター中最低レベル。 無論この年になるまで学校になど通っていなかったため、当然と言えば当然である。 「高校進学はどうする気なんだ?」という声もあったが、ボーダーからの推薦で済ませる模様。 ちなみに、好きなものの「日本の食べ物」というのは、いわゆる和食の意ではなく「日本 こちらの世界 で食べる物」くらいのアバウトな意味。 具体的にはなどを好み、その中でも1番好きなものはの作ったチキンカレーとの事である。 作中での活躍 玄界来訪 亡くなったを蘇らせる手掛かりを求めて、達の住んでいる「こちら側の世界 玄界 」にやって来る。 三門市では反近界民の風潮が強い事もあり、そんな中で協力してくれた修に手を貸しつつも隠れてボーダーと接触する機会を伺っていたが、の追跡、及び彼らとの戦闘から予期せぬ形で自身の素性がバレてしまう。 そんな中で知り合ったの勧めで、一時のの下へ身を寄せる。 しかし、林藤支部長からは探していた父の友人・もまた黒トリガーとなって命を落としている事を知らされ、ボーダーの技術でも父を蘇らせる事は不可能だと理解して、「こちら側の世界」に来た理由を失ってしまう。 単身で近界へ戻る事も考えたが、修から「近界にを探しに行きたい」と願うを守るために協力してほしいと頼まれたことで、彼のお人好しで面倒見な性格に父と似たものを感じ取っていた遊真はこれを承諾。 ボーダーへと入隊し、3人でA級への昇格を目指すことになった。 この裏では自身のを狙って本部から合同の精鋭部隊が派遣されていたが、これはと本部穏健派である派に属するA級部隊、が協力した事で撤退に追い込んでいる。 ボーダー入隊〜第二次大規模侵攻 正式入隊後は持ち前の経験と実力を生かし急速にポイントを伸ばす。 入隊時点でマスタークラス 個人ポイント8000pt以上 の実力はあると高く評価されたが、自身の素性を考慮し特例でのB級昇格は拒否して地道にポイントを稼ぐ道を選ぶ。 大規模侵攻ではと共に出陣。 からは無断でのの使用は禁じられていたが、ラービットがC級の訓練用トリガーでは手に負えないトリオン兵だと理解するなり、躊躇なく黒トリガーを起動。 に敵性の人型近界民と誤認された事もあってからとの同行を命じられ修とは別行動を取る。 その後やってきたの未来視に従い、彼と共に修達の援護に向かい、と戦闘する。 実力でも経験でも格上の相手を前に戦いのペースを握る事ができず、更には修のフォローに向かわせるためを別行動させた事による戦力低下で少しずつ追い詰められていったが、自身の境遇に由来する1回限りの捨身の賭けとも呼べる奇策を押し通した事でヴィザからの勝利を掴み、その後はへの射撃で修を援護した。 最終的に、C級でありながら個人で特級戦功を獲得した上、その戦功によるポイントを使用せずに実力のみでB級への昇格を果たしている。 ポイントは同様、に移し、彼女をB級に昇格させるという特例措置を取るために使用した。 かくして、遊真と千佳がB級に昇格したことで、B級部隊・が正式結成されるに至った。 B級ランク戦開幕 B級ランク戦ROUND1では、・の両隊を瞬殺し、その後のROUND2・3ではやといった実力者を破って点を稼ぎ、の順位を上げていく。 しかし、ROUND4:対・・戦では、が早期に撃破され、も離脱した事で単身の戦いを余儀なくされる。 どうにかを倒して1点取るもに撃ち抜かれ、悪あがきに放ったマンティスも届かずに敗北する。 こうした「エース頼みの状況」に対してとはそれぞれスパイダーと鉛弾によって援護力を強化し、「さらにエース重視の戦術に特化させる」という開き直った戦法を確立。 ROUND5:対・戦ではこれらの新戦法を披露して両隊を圧倒。 からの攻撃で相打ちにされかかってしまったが、どうにか生き残り大勝を上げる。 ROUND6:対・戦では、も含めた3人を撃破。 しかし、には敗北している他、この試合中はとの援護で奔走せざるを得ない場面も多く、課題のある勝利となった。 ROUND7:対・・戦からはが加わりエース2枚体制となる。 ヒュースと共にを撃破し、続いてとのコンビを相手取った。 結果的に影浦は鈴鳴の撃破扱いとなってしまったものの、ゾエさんを倒しポイントの獲得には成功。 続く・コンビはも加わり3人で攻略。 咄嗟の機転で曲芸技を見せた村上相手に危ない場面もあったが、こちらも機転を利かせ撃破に貢献した。 終盤はの護衛に回り、東隊が離脱したことで生存点を獲得した。 戦闘能力 傭兵生活で培われた実戦経験と豊かな応用力に基づいた、ずば抜けた戦闘能力の持ち主。 入隊指導において模擬訓練用の バムスター を0. 6秒で倒し、最速記録を叩きだした。 (それまでの最速記録はの4秒。 あくまで入隊指導時での記録であり、正隊員を含めればこれ以上のタイムで倒せる隊員がいる可能性は高い 対人戦でも、C級~B級下位レベルは束で来ても瞬殺しており、その実力は同年代では頭1つ抜けたものを持っている。 素早い動きで相手を撹乱し、隙を見せた瞬間に急所を狙って一撃必殺に持ち込む戦術を得意としており、からは「淡々と相手を殺すための動き」、からは「虫かメカかってくらい敵意が読めない」と評されている。 入隊時点でからは「余裕でB級上位くらいはある」、からは 推測レベルだが 「マスターレベル、8000pt以上の実力はある」と鑑定されている。 無論無敵という訳ではなく、師匠となったには初戦では1-9、ボーダーのトリガーに慣れた頃でも3-7と負け越している。 ずば抜けた戦闘能力と言ってもあくまで同世代に限定した場合の話で、ボーダー隊員の中でもトップ層に目を向ければ、遊真以上の戦闘能力を持つ隊員は少なくない。 だが、そうした格上相手でも小技を効かせたり、多少のダメージを覚悟した捨て身の策で渡り合うバイタリティも持ちあわせており、加入まではランク戦におけるのほぼ唯一の得点源となっていた。 現在のところ、彼に勝ち越し、または撃破に成功しているのは、前述の小南の他、、、、、 時 の6名。 いずれも作中屈指の実力者たちである。 とはROUND4以降、連絡先を交換しており、個人ランク戦のブース前で待ち合わせをしていたりと、互いの遊び相手としてそこそこ良好な関係を築いている模様。 ROUND7頃にはも加わった3人で、腕を磨きながら遊んでいる。 外見の幼さに似合わない驚異的な戦闘能力を有することから、一見天才肌のようにも見える。 しかしその実彼自身のトリガー使いとしてのキャリアはボーダー隊員の中でもかなり長い方であり、積み上げた経験と意識して育んだ戦術眼に基づいた、必然的かつ洗練された強さと言えるかもしれない。 下記のを常用すると自動的にS級扱いとなり、隊が組めなくなるため、所属後は基本的にこちらを使用。 戦闘スタイルは、スコーピオンを軸としたスピードタイプの攻撃手。 主にスコーピオンで相手の急所や首を飛ばして倒している。 ROUND2直前にからグラスホッパーの使い方を教わっており、トリッキーな動きを得意としている。 元々遊真の黒トリガーの印である弾と特徴が似ており、遊真は緑川からグラスホッパーを教わってすぐに慣れている。 多少の負傷は気にせず、寧ろ切られた腕を囮にするなど、相手を仕留めるためならばある程度のリスクも承知の戦い方をする。 戦術研究にも余念が無く、の「ピンボール」、の「脚ブレード」、の「モールクロー」、の「マンティス」と様々な技を習得しており、またそれらの技をベースに新技を作るなどしている。 機動力以外にも、経験に裏打ちされた柔軟性と発想力に富んだ戦闘スタイルが特徴的であり、グラスホッパーを相手や味方に踏ませる、損傷した部位にスコーピオンを纏わせトリオン漏出を防ぐなど、トリガーを本来の用途と別の目的で活用することも多い。 射撃トリガーを装備していないが、スコーピオンを投擲したり瓦礫をグラスホッパーで飛ばして相手の不意を突くなどしている。 スコーピオンを状にして投げ、地面に刺さった所でもう1つのスコーピオンを地面を伸ばして通して接続し、手裏剣を拡張して攻撃するという、モールクローとマンティスの合わせ技も見せた。 また、この技を警戒している相手に対して手裏剣に変化させたスコーピオンを投げて、それを多数に分割したグラスホッパーにより相手の周囲で乱反射させる「ブレードピンボール」と言う新技も使用している。 パラメーター トリオン 攻撃 防御・援護 機動 技術 射程 指揮 特殊戦術 トータル 7 9 8 10 8 2 5 4 53 トリガーセット メイントリガー サブトリガー スコーピオン スコーピオン グラスホッパー グラスホッパー シールド シールド FREE TRIGGER バッグワーム の形見であり、普段は黒い指輪の形をしていて、中には遊真の瀕死状態の肉体が封印されている。 なお、遊真やは特に名前を付けなかったため、後に登場した黒トリガーのような固有の名称は無い。 戦闘の際にはが纏わり付く事で戦闘体へと換装する。 戦闘能力としては、特定の武装が備わっていない代わりに、印 いん と呼ばれる能力を出して戦闘の補助を行う。 印は同じものを重ねたり、複数の印を組み合わせる事でより強力になるが、その分時間が掛かる。 また、印は他のトリガーの機能からコピーして新たに追加させる事も可能である。 黒トリガーだけあってその力は絶大であり、対戦は1対4の状況で、防戦に徹したものの凌ぎ切った。 また、前述の通りボーダートリガーではよっぽどの腕がない限り1人では撃破困難のラービットに、一撃で大きな損傷を与えている。 派手な異常性こそ無いが、多様性と対応力に優れた強力なトリガーと言える。 ただし、遊真だけではその機能を扱いきれないため、が補助する事で多重印の瞬時発動などを可能にさせている。 レプリカはあくまで補助だけなので、遊真だけでも使用する事は可能だが、十全には使えない。 印一覧 弾 バウンド 上に乗った物を弾いたり跳ね飛ばす。 重ね出しで勢いが増す。 強 ブースト トリオン体の働きや併用した印の効果を強化する。 重ね出しでさらに強力になる。 盾 シールド 攻撃を防ぐバリアを張る。 固定式にすると防御力が上がる。 重ね出しで防御範囲が広がる。 鎖 チェイン トリオンで生成された鎖を出す。 鎖同士が接近すると自動的に連結される。 重ね出しでより長くなる。 錨 アンカー 触れた相手に物質化したトリオンの錘を埋め込む。 のトリガーからコピーした。 射 ボルト トリオンや併用した印を射出して攻撃する。 重ね出しで弾数が増える。 のトリガーからコピーした。 響 エコー トリオンの微弱な波動を発して、周囲の地形や生物、位置や距離などを把握する。 副作用 サイドエフェクト 「嘘を見抜くこと」が出来る。 超感覚に当たるためのランクではS~A。 冒頭にあげた 「おまえ、つまんないウソつくね」という口癖もそこから来たもので、相手の嘘によっては「おもしろいウソ」とも言う。 このサイドエフェクトは、特殊な事情によってと共にから受け継いだものである。 「ウソか否か」の2択ゆえに裏の思惑までは読めない事もあるが、「半分ウソ」などの文章内のどこが嘘かどうかの細かい分析は可能。 どちらかと言えば交渉・尋問に向いた能力であるが、戦闘でもハッタリやブラフに対して有効であり、応用性は高い。 普段の身体について 前述の通り、瀕死の肉体に代わり普段からトリオン体で活動している。 上の画像のように元々黒髪だった遊真の髪が白髪になったのも、作られたトリオンの肉体が白髪だったからである。 これは戦闘体とも呼ばれる通常のトリオン体とは性質が異なっており、強度が低い代わりに自己修復機能が備わっている。 ただ、トリオンで出来た肉体は成長しないため、肉体年齢は11歳のままで止まっている。 さらに睡眠を必要としないため、眠ることができなくなっており、夜も不眠で活動したり、頭の中で戦闘の予習・復習をしながら時間を潰している。 そして、黒トリガーの中に封印された遊真の肉体は今もゆっくりと死に向かっており、遊真の肉体が死に至ったとき、トリオンで作られた現在の身体も消滅する。 なお、食事に関しては問題なく、栄養はトリオン体を通じて肉体に送られているとの事。 また、性質は違えどトリオン体であることには変わりないため、この状態で強引に戦闘を行う事も可能である。 作者のキャラ評 とりあえず足を折る 【ユーマ】 「3の口」と「三の目」の正当なる後継者。 元々はチビキャラではなかったが、こいつがもしでかかったら不良の足を折るシーンとかが相当ヤバい感じになるのでほんとチビでよかった。 デザインのイメージは「にわとり」。 JC1巻 カバー裏より 乱反射する男前 【ゆうま】 危害を加えない限り噛みついてこない野生の男前。 野良時代はモブの足を折ったりしていたが、玉狛に拾われてからは毛並みもつやつや。 ヒュースと修の仲を取り持ったり、千佳をフォローしたりと、目的のためには手段を選ばず世話を焼いていく大黒柱へと成長した。 最近はナチュラルに男前すぎるので、3の口で男前度を中和している。 JC22巻 カバー裏より 関連イラスト.

次の