日本 製鉄 やばい。 日本製鉄の没落、巨額赤字で高炉閉鎖加速…地域経済に壊滅的打撃、世紀の大統合失敗か (2020年3月28日)

日本製鉄の没落、巨額赤字で高炉閉鎖加速…地域経済に壊滅的打撃、世紀の大統合失敗か (2020年3月28日)

日本 製鉄 やばい

利益重視のトヨタならやりかねない。 まあ、それはないでしょう。 トヨタは車製造会社から車を使った総合サービス会社へ軸足を移しつつあります。 よって材料・部品サプライヤの株を持っている必要性が薄れてくるので、他のサプライヤの株もドンドン売却進めていますね。 [] >まさか トヨタは日本製鉄との資本提携を解消して購入先を中国に切り替えるつもりではあるまいな? 利益重視のトヨタならやりかねない。 まあ、それはないでしょう。 トヨタは車製造会社から車を使った総合サービス会社へ軸足を移しつつあります。 よって材料・部品サプライヤの株を持っている必要性が薄れてくるので、他のサプライヤの株もドンドン売却進めていますね。 むしろ併合して一体化かな。 コロナの影響で、世界のGDPはー15%か?? 銀行も規制へ、配当もないしほかの銘柄へ変えたいが、来年に・・? The United States on 24 days. [] アメリカ、24日、1日当りのコロナ感染者最大に, 人口の8%か・・・。 コロナの影響で、世界のGDPはー15%か?? 銀行も規制へ、配当もないしほかの銘柄へ変えたいが、来年に・・? The United States on 24 days. I would like also to change this stock with other brands next year??

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日本製鉄の赤字はなぜ起きたのか?【赤字の背景・今後の見通し解説】

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高炉を備えた一貫製鉄所を大手が完全に閉鎖するのは極めて異例だ。 地元には動揺が広がっている。 呉製鉄所の雇用は従業員約1千人。 協力企業を含めると約3千人にのぼる。 取引先の中小企業の社長は「街の疲弊がさらに進み、人口流出が進みかねない」と話す。 「雇用最優先」というが 日鉄の右田彰雄副社長は7日の記者会見で「雇用確保を最優先にしていきたい」「希望退職(の募集)についてはまったくやる考えはない」と強調したが、地元の不安はぬぐえそうにない。 日鉄が生産を休止する設備は、和歌山製鉄所(和歌山市など)にある高炉2基のうち1基を含め、全国に及ぶ。 呉製鉄所を営む日鉄日新製鋼はもともとは独立した会社だが、日鉄本体への合併を4月に控えている。 和歌山は、2012年10月に事実上吸収した住友金属工業の基幹製鉄所だ。 再編相手に配慮してきた業界の盟主がカジを切る背景には、業績の急速な悪化がある。 20年3月期決算の純損益見通しは、従来の400億円の黒字から4400億円の赤字に大きく引き下げた。 赤字幅は過去最悪という。 悪化の要因は複数ある。 地球温….

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日本製鉄の赤字はなぜ起きたのか?【赤字の背景・今後の見通し解説】

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遅かったですが、ようやく国内の生産体制の見直しを実施することになりました。 19年3Qの決算内容まとめ まずは日本製鉄の決算の内容をみていきます。 18年度まではパッと見て悪い内容に見えない 日本製鉄 業績チャート 【売上・利益推移】 売上は下がり気味ですが、なんとか利益を出しており、そこまで悪い状況には見えません。 (18年度が無いのは、18年度よりIFRSに変わって横並びで見ることが出来ないからです) 日本製鉄 業績チャート 【自己資本比率・有利子負債】 自己資本比率は40%程度と良くも無いですが、悪くも無いです。 有利子負債もほぼ横ばいの数値です。 日本製鉄 業績チャート 【キャッシュフロー】 そしてフリーキャッシュフローも毎年プラスを維持しています。 この数値からは、資金繰りに苦しんでいるようにも見えません。 実態は国内の赤字を海外が補っている状況 一見、悪くなさそうな経営数字でしたが、内訳を見ると、経営課題が見えてきます。 【出展】日本製鉄決算資料 このように日本製鉄単独では3年連続で赤字となっています。 全体の売上が今まで黒字だったのは、「 海外事業や鉄以外の事業が支えていたから」です。 しかし19年度の見通しが1,360憶円の赤字となり、他の事業でカバーしきれなくなっています。 日本製鉄の経営課題は、「 日本国内事業の収益性の悪さ」です。 日本製鉄の決算・構造改革の中身 今回の構造改革の中身は以下の通りです。 4,900憶円の減損、通期で4,400億円の赤字 今回日本製鉄は、 4,900憶円の減損を発表しました。 主に、国内の固定資産の見直しで3,197憶円の減損を実施。 また今回発表した呉工場の休止に伴う費用として787憶円の減損を実施しています。 主な内容は以下の通りです。 【出展】日本製鉄決算資料 今回の発表で、 日鉄日新製鋼の呉製鉄所は一貫休止、つまり完全に終息することになりました。 これらの見直しにより、 年間で500万トンの生産能力が縮小されます。 日本製鉄の赤字の要因 今回の決算資料に書かれている赤字の原因をまとめてました。 ・国内の鉄鋼市場が年々小さくなってきていることの対応が急務 ・人の手をかけずに安く鉄を作れるようにする必要がある ・今後追加のリストラや事業再編が行われることを予想 今後、日本国内の鉄鋼需要は右肩下がりです。 日本製鉄は、右肩下がりの市場でも適性利益を取れる体制にする必要があります。 縮小していく国内市場への対応が急務 【出展】日本製鉄決算資料 日本の鉄鋼市場規模は、9400万トンをピークに、18年度は6200万トンに縮小しています。 (19年度は6000万トンと割る予想となっております) 今の日本製鉄に求められるのは、より一層の生産能力の削減です。 今回は500万トンの生産能力削減でしたが、まだ日本製鉄全体の10分の1程度の能力です。 日本の市場規模が小さくなるにつれ、更に生産能力の削減が必要になると思われます。 安くモノ作りが出来る体制を作ることが必要 今の鉄鋼業界は、生産量の3割~4割を輸出に頼っています。 (先ほどの図参照) 日本製鉄が輸出で世界と戦おうとするなら生産コストの一層の削減は必須です。 一方で今回の構造改革では、リストラを避けると言及しています。 日鉄の右田彰雄副社長は7日の記者会見で「雇用確保を最優先にしていきたい」「希望退職(の募集)についてはまったくやる考えはない」と強調したが、地元の不安はぬぐえそうにない。 高炉を減らして、人員はそのままにするのはあまりにも非効率です。 競争力が低下するだけで、ジリ貧です。 今は黒字リストラも当たり前の時代になってきました。 日本製鉄は早急に人員を整理して安く鉄を作れるようにするべきです。 まとめ:今後の日本製鉄の国内再編は続くと予想 まとめです。 日本メーカーは海外生産・現地調達にシフトしており、日本市場の価値は下がっています。 日本市場は、 供給量を大幅に減らし、人員削減を進めてコンパクトなモノ作りをしていってほしいです。 小さい規模でも安くモノ作りが出来る体制が必要です。 (買い手側からすると、余剰人員を温存し値段を上げるのには納得が出来ません) そして日本では無く、海外事業にリソースを集中していくべきと思います。 このブログ()では、僕が働く「資材・購買業務の紹介」や「日々の生産性向上による生活の質UP」「投資を通じた自己実現」などをまとめています。 良かったら、他の記事も読んでみて下さい。 きっとあなたの役に立つ情報があると思います。

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