サエ イズム ネタバレ。 サエイズム 6巻<ネタバレ・無料>追い詰められた美沙緒が・・・: サエイズムの結末<ネタバレと無料>歪んだ友情の恐怖

サエイズム 6巻<ネタバレ・無料>追い詰められた美沙緒が・・・: サエイズムの結末<ネタバレと無料>歪んだ友情の恐怖

サエ イズム ネタバレ

スポンサーリンク サエイズムの登場人物紹介 ・美沙緒・・・この物語の主人公で、いじめられっ子であることから冴に目をつけられてしまいます。 最初は冴のことを、普通の友達ができたと喜んでいましたが…? ・冴・・・容姿端麗、スポーツ万能、頭脳明晰、と一見完璧な美少女に思われるのですが、その正体はとてつもない狂気に満ちています。 美沙緒を過剰に愛しており…? ・古海・・・冴の正体に唯一気づいており、美沙緒と協力して冴を倒そうと考えています。 古海と美沙緒は密かに冴を倒す作戦を立て、実行していましたが、ついに冴にばれてしまいます。 『明日の放課後、松谷中の校庭に来てくれる?もちろん美沙緒もね!』と、昨日冴に言われたことを思い出してる美沙緒。 『明日、僕の味方は絶対するな!』と古海に言われたことを思い出す美沙緒。 古海は美沙緒を巻き込まないため、冴には逆らうな、と美沙緒に言っていました。 しかし、『わかんないよ…。 私今日、どうすればいいの?!』と美沙緒は悩みます。 学校が終わり、下校中の冴と美沙緒。 「それが松谷中の地図ね。 去年廃校になっちゃったんだ。 校門が閉まっててもフェンス登れば入れるから!」と冴は言います。 「私はちょっと家に寄ってから行くけど、現地集合でいいよね?」と冴は言います。 「美沙緒…必ず来てね。 約束だよ。 」と鋭い眼差しで美沙緒に念を押す冴。 その目は狂気に満ちているようで、美沙緒はゾッとします。 その写真とは、冴が暴走族の1人を殺害している写真です。 古海の渾身の作戦で、全校集会の時に密かに撮ったこの写真をばら撒いたのですが、冴の猿芝居により、写真は悪戯だということになり、この作戦は不発。 全校生徒は冴の味方となっていました。 場面は変わって、松谷中。 美沙緒は先に着いていました。 『本当に廃校なんだ…誰もいない。 冴ちゃん、こんなところで何をするつもりなんだろう…?』と不安気な美沙緒。 「なんだ、君だけか。 」というのは古海です。 「やっぱり…逃げてください…!」という美沙緒。 「案ずるな。 何も僕も無策できたわけではない。 」と古海は言います。 そんな時現れる冴。 その姿は黒い服に身を包み、どこか不気味な雰囲気を醸し出しています。 「この状況、まだ美沙緒には早かったかもしれないけど…、大丈夫!怖くないからね!」と、美沙緒の頭をポンと叩きながら明るくいう冴。 「裁判ならぬ、冴判をはじめるわ。 古海…。 罪状…半私罪!なぜあなたが美沙緒を使って私を貶めようとしたのか、発言の機会を与えるわ。 言いたいことがあればどうぞ。 」という冴。 古海は、「なぜ、僕が黒幕だとわかった…?」と聞きます。 「私が壇上から見下ろした時、あなただけが笑っていた。 私と同じ出身中学で、エナの幼馴染である君だけがね。 」と、冴は言います。 「そうか…。 ならば話は早い。 僕はエナから全て聞いている。 貴様がエナにしてきたこと、全てだ!」と古海は言います。 「答えろ!冴!!君がエナを殺したのか?!」と古海は冴に詰め寄ります。 「私は誰も殺してなんかいないわ。 私は私の好きなように行動して、エナもそうした。 ただそれだけのこと。 」という冴。 「好きなようにしただと…?!ぬかすな冴!貴様の自己中とワガママのせいで、どれだけの人間が不幸になったと思ってるんだ!!!」と古海は言います。 「いいことを教えてあげるわ、古海。 」 「江奈は自ら死んだのよ」と冴は言います。 冴は、みんな自己中心的で、好きなように生きている結果、そうなっただけ、だから、私も好きなように生きているだけなの、と言います。 その言葉に激怒する古海。 冴を倒そうと動き出します。 すると、冴を守るようにキグルミが現れます。 そのキグルミに対して、バイクで特攻をかける古海ではない、謎の男。 この男は、冴によってグループをつぶされた、暴牙連というチームの人間でした。 冴に恨みを持っており、今回古海が助っ人として呼んでいたのです。 キグルミを退け、古海は冴に襲い掛かりますが、冴はあっさりとその攻撃をかわしていきます。 どの攻撃も当たらず、古海はキグルミよりも冴自身が強いのだということに気づきます。 そうして進行していく冴と古海の戦い。 少しだけスキが生じた冴を、古海は羽交い絞めにします。 動けなくなった冴に、古海は自作した爆弾を使用します。 そう、古海は自分ごと冴とともに爆発するつもりなのです・・・。 果たして、古海の最後の死に方とは・・・? この後衝撃の展開へと続きます。 そんな時に是非利用して欲しいのが U-NEXT<ユーネクスト> の無料登録を賢く使う裏ワザです。 ちなみに、U-NEXTは10万本以上のコンテンツが登録されている日本最大級の動画サービスサイトで、ドラマ・映画・アニメなどを視聴できるなのですが、実は電子書籍の取り扱いもあるんですね! そして、現在31日間の無料お試しキャンペーンをやっていて、登録をすると 600円分のポイントがもらえるので、それで今すぐ読みたい有料のコミックでも読めてしまうんです。 ただ、登録したまま31日以上経過してしまうと、料金が発生して無料ではなくなってしまうので、サービスを継続して利用しない場合は退会の手続きを忘れずに済ませましょう。 美沙緒が冴の「異常性」にどのように立ち向かっていくのか、ということに主軸があり、ぶれない物語はなかなかに面白いですね。 そして、古海というとても個性的で魅力あるキャラクターは、この話に彩りを加えてくれていて、よかったです。 続きがとても気になりますが、そんなサエイズムは、サイコサスペンスが好きな方には特にオススメの作品です。

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『サエイズム』1巻ネタバレ…いじめから助けてくれた彼女はヤンデレでした

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サエイズム4巻(最終回)の結末ネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 二人の関係に気がついた新聞部の大門蘭は、好奇心から二人に近づきます。 蘭の介入によって冴はより暴走をはじめ・・・!? 4巻|ネタバレ あの日、美沙緒と冴が別荘に戻ると、そこには気持ちよさそうに眠っている蘭がいました。 蘭自身もよくわからないのですが、神が助けてくれたのです。 そしてそれからは何事もなく数日が過ぎ、あの夜の騒動には不自然なほど誰も触れないまま、蘭と美沙緒の2人だけ先に東京に帰ることに。 蘭は五体満足かは別として古海はまだ生きていると思っていました。 家に帰ってから二日。 あれ以来、冴から何の連絡もありません。 今まで2日も連絡がないことがなかったので美沙緒は不安でした。 そんな中、古海から手紙が届きます。 古海は自分にもしものことがあった場合に、「高梨江奈」のノートを託しておこうと考えていたのです。 一緒に入っていた古海の家の鍵をもって記された住所へと向かいます。 古海の家の前にはベースを弾いている男がいました。 メモには「JICHO連絡待つKACHO」と書いてありました。 メモを気にしつつも後から来た蘭と合流し、家の中へ入りノートを手に入れる美沙緒。 するとベースの男が部屋に入ってきました。 「あんた誰?」 蘭はベース男を見て驚きます。 「まさか、シバコー!?」 シバコー(斯波光策)は蘭の知り合いで、蘭が美沙緒に会わせたがっていた人物でした。 小さい頃、隣に住んでいた光策と蘭はよく遊ぶ仲でした。 遊ぶと言ってもおとなしい光策を蘭が引っ張り出して連れまわすといった感じです。 5歳の頃、家の近くの「ババハウス」と呼ばれている廃屋を探検しようと蘭が誘うのですが、いつもは大人しい光策が声を荒げて「絶対行かない」と言うのです。 光策のそんな剣幕初めて見たものだから蘭も驚いてとりあえずその日は中止にしました。 ちょうど二人が行こうとしていた時間に、老朽化していたババハウスはぺしゃんこに倒壊したのです。 そのようなことは2度もあり、蘭は光策には凄い力があるのだと確信します。 その後、光策は引っ越すことになり、蘭は必死で光策を引きとめようとします。 光策は困った様子で引っ越し当日2つのブレスをくれます。 「オレがいなくてもソイツが必ず蘭を守ってくれるから。 」 それから蘭はことあるごとにそのブレスに守られてきたのです。 光策の力があれば美沙緒を助けることができるかもしれないと、蘭は考えていたのでした。 光策と古海はバンド仲間でした。 売れなかった光策たちのバンドを一気にメジャーに導いてくれた天才なのです。 ところが三週間前、古海から一方的にバンドを脱退すると言われ、連絡が取れなくなったので、引き戻すために家の前で張り込んでいたのです。 蘭は冴の謎をつきとめるために、光策は古海を助け出すために、美沙緒は冴の魔の手から逃れるために、それぞれの目的のため3人は力をあわせることに。 まず光策の力で校内に隠し扉を見つけることができます。 何か所も見つかったことから松谷中は真木家によって改造されていたということが分かります。 真木家は想像よりはるかに強大な力をもっていました。 そうなると外的要因による排除は不可能、公権力さえもアテにできません。 そこで人目が多い、ディズニーランドで作戦を決行することに。 作戦当日。 冴と二人でディズニーに行く美沙緒。 美沙緒は怯えながらも冴の言いなりにはならず拒否し続けます。 冴の怒りはどんどんヒートアップしていき、美沙緒の「私を自由にして」という言葉でついに崩壊します。 「悲しい。 美沙緒にも消えてもらわなきゃいけないんだね。 」 能動作戦前日。 古海は現・名増財閥当主・名増貴光と話をしていました。 名増財閥は政界、財界に隠然たる権力を持ち続ける世界でも有数の巨大コンツェルン。 そのある女とは「真木冴」でした。 「冴」は代々真木家の長女に受け継がれる名前で、真木家の中心にはいつの時代も侵すべからざる聖域として「真木冴」が君臨しています。 宗教と同じで神を敬うのに理由などいらないのです。 「真木冴」は完ぺきな美貌と高い知性と並外れた身体能力を持って生まれる代わりに、生きる力が著しく弱く「自らの欲望が満たされない時、冴の肉体は衰弱しやがて滅する」そう伝えられています。 なので真木家の人々は冴の欲求を叶えるために「キグルミン」という特殊部隊をつくりました。 大掛かりな我儘を通すため年に1度だけ全てのキグルミンを総動員する権限が「冴判」なのです。 18歳になると「冴」は次代の「冴」を産み命が尽きます。 18年以上は生きられない遺伝子なのです。 察しのとおり真木神は現「冴」の父親、そして貴光は「冴」の夫。 「私は私の代でこの家を絶やそうと思っている。 」 貴光は狂った一族を自分の代で葬り去ろうと考えていました。 今回の美沙緒達の作戦に可能性を感じ賭けてみようと思ったのです。 能動作戦前日に貴光はキグルミン全員に毒を盛り動けなくさせています。 なので作戦当日、冴が発動しようとしても協力者は現れないのです。 自らの欲求が満たされぬ時、冴は死を迎えます。 なぜ貴光が古海に全てを教えるのか? それはせめてもの罪滅ぼしでした。 高梨江奈を死に導き自殺を自走したのは彼なのだから。 作戦当日、キグルミンを呼ぶ冴ですが、当然誰も現れません。 「もういい。 私が自分で美沙緒を別荘に連れて行くから。 」 冴は美沙緒の腕を掴むのですが、美沙緒は振りほどきます。 「冴ちゃんなんて大っ嫌い!!」 美沙緒に拒絶され冴は身体のあちこちから流血が止まりません。 「じゃあ仕方ないね。 私の手で美沙緒を消してあげるよ。 」 その時、神が現れ冴を止めようとするのですが、冴の蹴りで倒れてしまいます。 冴は美沙緒に向けて刃物を振りかざします。 「これでお別れだね。 バイバイ・・・。 」 危機一髪、古海が助けに入ったおかげで助かりました。 同時に冴は落雷に打たれ丸焦げになり死んでしまいました。 18歳で子を産み必ず死ぬことが定められた運命。 冴の実態を知ったものは同情するのですが、江奈を死に追いやった事実は決して許されるものではありません。 あんなに怖い思いをさせられた美沙緒ですが、なぜか冴のことを考えると涙が止まらないのです。 ありがとう。 感想 最終巻にして新キャラも登場し予想以上の展開で楽しめました。 今回で謎だった部分が全て解けてすっきり。 結局冴は自分自身が何者であるかわからないままの結末。 冴の悲しい運命を知って見方が変わりました。 最後まで冴に悪意がなかったため、墓標で美沙都が感謝する気持ちも少し共感できます。

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サエイズム5巻(続編)ネタバレと感想!

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最初は束縛レズのストーリーかと思いましたがバトル要素も含んできて面白い展開になります。 メインは国木美沙緒 くにきみさお がどの様に真木冴の束縛から逃れるのかを楽しむ漫画なんだと思います。 特別編の内容は中学生の時から相変わらず美少女の真木冴が連続レイプ殺人の犯人に狙われ、監禁されるのですが 縛られたままカニバサミで犯人を絞め落とすと言う美少女中学生では有り得ない事をやってのけます。 本編を読み進めると分かるのですが真木冴は全てのステータスが異常で中学生の時から全ての事に関して完ぺきなのです。 そして、中学生の時から今と同じ様な事をしてたと言う事を回想させる特別編です。 あんまりネタバレはしたくないのですが真木冴に逆らった者は不幸な運命を辿ります。 この犯人もこの世から抹殺されるのです。 サエイズムはバトルシーンも中々良い 真木冴の取り巻きのキグルミンと呼ばれるボディガード的存在がいるのですがバトルシーンでは度々登場します。 このシーンは真木冴に絡んできた不良達が真木冴とキグルミンに容赦なくボコボコにされるのですがそのボコボコの仕方が半端ないのです。 ハンマーで頭をフルスイングしている時点で既にヤバすぎる暴力ですが真木冴は更に止めにコンクリートブロックを頭に目がけて投げるとか殺す気満々で怖いです。 この様な暴力や最初の犠牲者 高梨江奈の家族ごと消し去るような事をしているのに何故捕まらないのか? それは 真木家の秘密にあります。 そこは漫画でお楽しみください。 サエイズム衝撃の最終回は!? サエイムズの最終回は真木冴が雷に打たれて塵と化します。 真木冴が死んだおかけで超束縛から逃れられ、国木美沙緒は安心して普段の生活に戻ります。 最終回の終わり方が予想外も良い所です 笑 その前に 真木冴の秘密や真木家の代々に伝わる秘密が明らかになるのでそこに注目です。 何故、真木冴はスポーツ万能・成績優秀・容姿端麗でしかもめちゃくちゃ強いのか全ての真相がはっきりするので最終回よりそこの秘密が分かりすっきりしました 笑 サエイズム続編 セカンドシーズン スタート そう、サエイズムはまだ終わっていないのです。 厳密にいうと、2016年に一度終わったけど一年半後の昨年5月に復活・再開したのです。 昔サエイズムを読んでいた皆さんにこの情報が届くといいなぁ — 内水 融 uchimizu730 まさかのサエイズム続編がスタートしていたとは嬉しい情報です。 おっさんがなんで女子高生だったらみたいな話してんだよ と思うかも知れませんが私は結構、登場人物の立場になって自分ならどうするかと言う想像をよくします 笑 今回は真木冴ではなく国木美沙緒が自分だったらどうやってこの窮地を切り抜けるかを考えていました。 私は物事をはっきり言っちゃうタイプなので私が国木美沙緒だったら何事もなく終わるでしょう 笑 国木美沙緒の悪い点はこのはっきりしない性格なので全ての原因は国木美沙緒にあったのかもしれません。 虐めの問題でも虐められる方にも問題があると言われるのはこう言った点なのかもしれませんね。 もちろん、虐めをする方が一番悪いのです 笑 以上、 サエイズムのネタバレ感想、レビューでした。 サエイズムはマンガBANGで配信中です! 配信は期間限定なのでお早めに!

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