ベーコンの作り方。 燻製ベーコンの基本の作り方!自家製を簡単に1日で作るレシピは?

自家製ベーコンの作り方

ベーコンの作り方

Contents• 【材料】• 豚バラブロック 500g• 塩(粗塩、もしくは岩塩) 大さじ1• こしょう 適量• 茶葉(種類は何でも) 大さじ2 もしくはお茶の出がらし ひとつかみほど 材料は以上の通りです。 お肉、茶葉、塩はそれぞれおすすめがあるので、このあと書いて行きます。 [スポンサーリンク] ベーコン作りにおすすめのお肉 まずはお肉をゲットしましょう。 肉選びは結構大事です。 なるべく国産の良いお肉のほうが、脂身の風味がよく、ベーコンにして食べたときの感動が大きいです。 私がいつも買っているのは、こちらの 沖縄豚。 100gあたり250円くらいと少しお高めですが、セールで半額のときに買っています。 スライスして食べることを考えて、 なるべく脂身が均一に入っているものを選びましょう。 ちなみにカナダ産のお肉など、もう少し安いお肉でも出来るのですが、国産のものに比べて、熟成させている間に肉特有の臭みが出やすい感じがします。 とはいえ、それでも十分に美味しくできるので、臭みが気になる場合は熟成期間を短くすればOKです。 ベーコン作りにおすすめの塩 塩は 天然塩をおすすめします。 ゲランドなどの岩塩やハーブソルトを用いると美味しいと思います。 ウィリアムソンの Fine Earl Greyという紅茶です。 たまたま頂いたケニアのアールグレイなのですが、とっても香りが良いです。 はじめは少しスモーキーな風味が飲みにくい感じがしたので、ベーコンに使ってみたところ、大成功!! ふわーっといい香りに仕上がりました。 スモーキーさがお肉と相性よく、燻製風の香りづけにぴったりです。 ちなみにベーコンに使っているうちに、紅茶として飲む味も好きになってきました(笑) まぁまぁお値段のする紅茶なので、乾燥した茶葉を使うのはもったいない、と感じる方は、 多めの出がらしをつかってもOKです。 オーブンで!本格ベーコンの作り方 1・塩を揉み込む お肉が用意できたら、 塩を揉み込んでいきます。 まず、 脂身の面にフォークでブスブスと穴を開け、塩が浸透しやすいようにします。 このとき、筋っぽい固い部分があったら、その部分に多めに穴を開けて、筋をほぐすようにします。 そして塩を全体に揉み込んでいきます。 塩の量は、 肉500gに対して大さじ1が目安です。 脂身側にも、側面にも、丁寧に揉み込んでいきます。 全体に塩が馴染んだら、 こしょうをまぶし、さらに揉みこみます。 下準備はこれで完成! [スポンサーリンク] 2・冷蔵庫で熟成させる 味つけをしたお肉をラップでくるみ、さらにジップロックなどの袋に入れて(水分がでるため) 冷蔵庫で4〜7日ほど寝かせます。 味がよく馴染むよう、1日1回は上下をひっくり返してください。 ちなみにお肉によっては、臭みが出やすいので、気になる場合は2〜3日で次のプロセスに移っても構いません。 臭み消しにハーブ(ローズマリー、タイム、クローブ、ローリエなど)を一緒に漬けるのも良いです。 市販のハーブミックスを使うと便利です。 臭みが気にならないようであれば、なるべく長く寝かせた方が、よりベーコンらしい旨味がでると思います。 3・塩ぬきをする 十分に塩が浸透したら、冷蔵庫から取り出します。 このまま焼きたい!!ところですが、揉み込んだ塩分をそのままにして焼くとけっこうしょっぱいです(これはこれで好きな人もいるかもしれません・・・)。 そのため、 焼く前に塩抜きします。 まず表面の塩を水で軽く洗い、そのあとは ボウルなどに溜めたお水に1〜2時間漬けて置きます。 味が落ちてしまうのでは!?と思うかもしれませんが、塩もみして熟成させたことで味はしっかりついているので、大丈夫です。 むしろ、 塩抜きすることで全体に味が浸透するのです。 ただし、真夏の暑い日に水に漬けて置くのは危険なので、そのときは水を少なめに出しながら流水につけるか、冷蔵庫に入れてください。 写真は塩抜きしたあとのベーコンです。 コショウが落ちるほどゴシゴシ擦らなくて大丈夫です。 4・乾燥させる 塩漬けにして熟成させ、塩抜きで味も浸透しました。 さあ焼きたい!!ところですが、ここでもうひと手間を。 塩抜きしたベーコンはお水でびちゃびちゃなので、 キッチンペーパーで水分を拭き取り、裸のまま冷蔵庫でまる1日乾燥させます。 これは本格的に燻製するときのプロセスですが、オーブンで作る場合でも、 乾燥させることでお肉の味が凝縮し、日持ちも良くなります。 お肉をそのまま冷蔵庫にいれるのは抵抗があるかもしれませんが、私はアルミホイルを敷いた上にベーコンをそのまま乗せ、途中で裏返して全体を乾燥させています。 キッチンペーパーなどでも良いですが、乾燥したあとにキッチンペーパーの繊維がお肉にくっついてしまってけっこう大変だったので、アルミホイルが手軽だと思います。 5・オーブンで焼く 全体が十分に乾燥したら冷蔵庫で取り出し、いよいよ焼く準備をします。 低温でじっくり焼くのがコツです。 オーブンを120度に予熱します。 アルミホイルかオーブンシートの上に、 脂身を下にして肉を置き、まわりに茶葉をふりかけます。 今回はウィリアムソンのアールグレイと、ジャスミンティーの出がらしをミックスしました。 120度のオーブンで約90分焼き、焼き上がったらそのまま庫内に20〜30分放置します。 予熱でじっくり火を通すためです。 焼き上がった様子がこちら!! 豚のいい香りがして、とってもおいしそうです。 6・スライスする 焼き上がったら、しっかりと冷まします。 冷めないまま切ると、脂身がホロホロと崩れてスライスし辛いので、薄切りにしたい場合は 冷蔵庫で冷やしてから切るようにするとうまく行きます。 ちなみに、自分で作ると市販品のようなきれいな薄切りにできないので、 どうしても厚切りになってしまいます(笑)ボリューミーなベーコンが食べられるのも、手作りの醍醐味です。 ちなみに焼いたときに使用した茶葉がついていますが、私はとくに気にならないので、ベーコンと一緒に食べてしまいます(焼くとパリパリになっておいしいです)。 気になる方は丸めたラップなどで擦ると簡単にとれます。 おすすめの食べ方 王道ですが、 フライパンでカリッと焼いて食べるのが一番おすすめ! 厚めに焼いて、そのままマスタードをつけて食べてもいいですし、ボリューミーなベーコンエッグにも。 焼くときの注意点ですが、 油を敷かないこと! とにかく肉の脂が大量に出ます。 (笑)厚切りにした場合はとくに!!ベーコンエッグの場合でも油は不要です!! シンプルな食べ方で十分においしいので、あっという間に食べてしまうのですが、もちろん、細かく切ってパスタやスープに入れたりしておいしいです。 ちなみにトマトソースに入れると、脂身の風味がかなりいい出汁になって格別です! あとは、食べ過ぎだけ注意してください(笑) 保存期間など かたまりのままラップに包んで、 冷蔵庫なら1週間〜10日、冷凍なら2週間ほどで使い切ってください。 冷凍する場合はスライスしたほうが使いやすいですが、スライスしてしまうと、空気にふれる分、風味が早く飛んでしまいます。 なので、冷蔵で使う分だけスライスし、早めに食べきるのがおすすめです。 もし風味が飛んでしまったら、パスタソースにしたり、味噌汁に入れたりして料理に使ってしまいましょう。 以上、 オーブンで作れる無添加・本格ベーコンの作り方でした! ぜひ試して頂いて、慣れてきたら塩分を好みの加減にしてみたり、こだわりの塩やハーブ、茶葉を使ってみたり、色々アレンジしてみてくださいね。 [スポンサーリンク] 人気の記事• 旧暦では7月のことを「文月(ふみづき)」と呼びます。 「文(ふみ)」という言葉は、文章や手紙、文字な... 387ビュー• com... 128ビュー• 12ヶ月の誕生花と花言葉をまとめました。 お誕生日の贈り物をする際などに、ぜひ参考にしてください。 104ビュー• 2ヶ月前にカップルでキャンプを始めた超初心者のわたし。 何も道具がない状態で初めて、車中泊で何回かしのぎ... 101ビュー• ずっとクッカーなしでキャンプをしていましたが、この度ついにユニフレームの「ごはんクッカープラス」を買いました!... 61ビュー• 12ヶ月の誕生花と花言葉をまとめました。 お誕生日の贈り物をする際などに、ぜひ参考にしてください。 60ビュー• ベーコンが好きでたくさん食べたい! だけど添加物が気になる・・・。 という方、多いかと思います。 53ビュー• 2019年3月30日(土)~31日(日)で大岳キャンプ場に行ってきました。 キャンプ2回めの初心者、カッ... 45ビュー• 60歳になったお祝いを「還暦(かんれき)」と呼ぶのは良く知られています。 それでは、70歳、80... 39ビュー• 12ヶ月の誕生花と花言葉をまとめました。 お誕生日の贈り物をする際などに、ぜひ参考にしてください。 36ビュー.

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自家製ベーコンの作り方(燻製レシピ)

ベーコンの作り方

カリカリに焼いたベーコンと新鮮なアボガドとレタスとトマトに焼きあがったばかりのバゲットで作ったアボガドBLTサンドイッチ。 オシャレなカフェに出てきそうなメニューですが、筆者がアメリカに住んでいた時は手軽さからBLTサンドイッチをよく食べていました。 久しぶりにBLTサンドイッチを作ろうと思ったのですが、日本で売られているベーコンは脂分が少ないので、焼いてもカリカリに仕上がらないことに気づきました。 どうしても懐かしい味を再現したかったので、ちょっと時間はかかりますが、自分でベーコンを作る所から始めることにしました。 豚バラ肉 500g• 粗塩 小さじ2• 鮮度の良い肉を買うには肉屋で仕入れる日を聞いて、その日に必要な分だけ切り売りしてもらうのが一番です。 スーパーも場所によっては切り売りしてくれるところもあるようなので、肉売り場で聞いてみるといいと思います。 肉の塩漬け 脂肪部分は特に漬かりにくいので、購入したバラ肉の塊をつまようじなどで刺して塩分が肉の内部にまで行き渡るように準備します。 バーボン以外の材料をよく混ぜて肉に擦り込んだ後、バーボンを振りかけてフリーザーバッグに入れて冷蔵庫で7~10日程度保管します。 漬かり具合を均一にして水分が肉の下部にたまらないように、3日おきぐらいに再度揉み込みをしてひっくり返してください。 この方法は乾塩法を使っていますが、より多くの量のベーコンを一度に作りたい場合は塩水を使うソミュール法で塩漬けしてみてください。 詳しい方法は「 」の記事を参照してください。 ソミュール法の場合も塩漬け期間の目安は冷蔵庫で7~10日程度。 ソミュール法で漬けると以下の写真のようになります。 塩抜き作業 塩漬けが終わったら流水で塩抜きをします。 この作業が不十分だと出来上がるベーコンが塩辛くなります。 最低1時間長くて3時間程度を目安にしてください。 表面についている塩を洗い流したら、肉をボールに入れて水をチョボチョボ流しかける感じです。 燻製前の乾燥 流水で塩抜きした肉の表面をキッチンペーパーでよく拭き、自然乾燥または冷蔵庫で乾燥させます。 表面をきちんと乾燥させることで燻製の煙がつきやすくするだけでなく、肉全体のの水分量を減らしバクテリアの増加防止が目的。 肉の表面だけが急激に乾燥し硬化することで、中心部の水分が閉じ込められてしまうことがあるからです。 冷蔵庫内での極度の乾燥を防ぐ簡単な方法は、野菜室を使うこと。 野菜室は通常の冷蔵庫内よりも温度も湿度も高くなるように設定されているからです。 特に最近の高機能冷蔵庫なら、ベーコンを作るのに最高の温度と湿度が簡単に手に入ります。 乾燥期間は日陰干しでも冷蔵庫でも数時間から3,4日くらいが目安。 燻製 肉の表面が完全に乾燥したら燻製します。 より均一に燻製するために網に置かずに、ステンレスのS字フックに掛けて燻製器に入れてください。 燻製器の自作について興味のある方は「 」の記事がおすすめ。 簡易ベーコンなら2~4時間、本格的なベーコンなら5時間以上燻製すると完成。 以下の写真を見るとわかりますが、2時間の燻製では煙により色は多少変わるものの生肉のような仕上がりです。 2時間燻製ベーコン より本格的に7時間かけてじっくり燻製したベーコンは赤肉の部分が完全に乾燥し、表面はサラミの様に固くなっています。 7時間燻製ベーコン ちなみにウッドチップにはヒッコリー、または桜が無難な味に仕上がります。 調理と保存 完成したベーコンは食中毒を防ぐために十分に加熱して食べてください。 日本で多い食中毒は次の4つですが、加熱することでどれも死滅します。 カンピロバクター• ノロウイルス• サルモネラ属菌• 病原大腸菌(O157など) 温度で言われると逆に難しいと思うので、BLTサンドイッチに入れるようなカリカリのベーコンなら安心と覚えるのもありです。 カリカリにしないで肉っぽい感じを味わいたい方は、5分以上調理するとよいでしょう。 ベーコンの保存 残ったベーコンはラップに包んで冷蔵庫で保存してください。 燻製前の乾燥期間にもよりますが、 簡易ベーコンは1週間、本格的なベーコンは2週間程度は保存できます。 本格的なベーコンの場合は実際のところは1ヶ月程度持つだろうと思われますが、筆者は長くとも2週間ほどで食べ終えてしまうので断言できません。 ベーコンの消費期限が気になる場合は、肉の切り口の色からでもある程度は鮮度の判断が可能です。 新しいベーコンの切り口は以下の写真上のベーコンのようにきれいなピンク色をしていますが、古くなると少しづつ灰色になってきます。 写真の下側にあるベーコンは古いものではなく、燻製した外側の部分です。 自家製ベーコンのまとめ おいしく食べれる自家製ベーコンの材料調達から保管までの全工程を紹介しました。 手作りベーコンで重要なのは、肉の鮮度、乾燥、食中毒対策です。 まず、おいしいベーコンの基本は、おいしい肉。 あたり前のことですが、スーパーの切った肉に慣れているとそのことを忘れてしまいがち。 できれば肉は肉屋で買いましょう。 次に乾燥ですが、本格的なベーコンと簡単なベーコンの差は、どれだけ乾燥・熟成に時間をかけるかです。 ゆっくり時間をかけて乾燥させると違います。 最後に食中毒ですが、準備のときの手洗いはもちろんのこと、自然乾燥する場合は日光による突然の温度変化にも気をつけましょう。 あとはきちんと調理すれば、神経質になることはありません。 手作りしたベーコンは、冒頭のBLTサンドイッチはもちろんのこと、カルボナーラなどのパスタに使うのもおすすめ。 また、小さく刻んでカリカリにした物をサラダのトッピングにしてもおいしいです。 作れる分量を考えると費用もスーパーで買うベーコンとほとんど変わらないので、気軽に作れると思います。 ぜひ試してみてください。 ベーコン以外の燻製に興味のある方は、こちらの記事がおすすめ。

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燻製ベーコンの基本の作り方!自家製を簡単に1日で作るレシピは?

ベーコンの作り方

豚肉を塩漬けした食肉加工製品の一種であります。 本来は豚の腹や背中の肉から作られいるものが多いようです。 しかし北アメリカではポークべりー(日本でいうバラ肉)から作られるようになりその習慣が日本に伝わったので日本ではバラ肉が使われているものが多いようです。 そこでですが、市販で売られているものは特に、 塩漬けの際に発色剤・防腐剤などの食品添加物を多く添加されています。 ソミュール液に漬けこむのもいいのですが、今回は塩などを塗り込んでいきます。 フォークでぶすぶすと刺してもいいのですが、ここでを活用します! この子の活躍ぶりは半端ないのですが、しっかりと中までジューシーさを保つため、味をしみこませるためにはしっかりと下準備をしましょう。 今回は豚バラ肉を使用しています。 ある程度脂身があったほうがベーコンらしさがでるのでおすすめです。 そのあとは塩(豚肉の重量の1. 5~2%くらい)オールスパイスなどのお好みのスパイスをかけて塗りこんでいきます。 漬けこんだあとは冷蔵庫で4~5日程寝かせておきます。 塩漬けの豚肉を流水でよく洗い、ボールに入れた流水に漬けて1日くらい冷蔵庫で置きます。 4~5時間に一度は水を変えましょう。 しっかり塩抜きをしないと塩辛くなってしまいます。 半日くらい寝かせたらペーパーをとり、さらに1~2時間冷蔵庫でねかせます。 しっかりと乾燥させるとより、ジューシーで旨味が凝縮するのでこの工程も怠らずきちんとしましょう。 今回も、UNIFLAMEのスモーカーを使用しました。 スモーカーをお持ちでない方は、中華鍋等で家の中でも代用ができますよ。 その後は粗熱を取ってから冷蔵庫で保管していきます。 直後に食べてもおいしいですが、熟成されるとさらに旨味が凝縮されておいしさもアップします。 保存食なので、お好きなタイミングで召し上がってください。 自家製ベーコンの作り方まとめ いかがでしたか? 案外とっても簡単にできちゃいますよね! 作っていて気付くのですが、市販のベーコンってなんでこんなに安いんだろう。 お肉だけでもそれなりにお値段するのにね(笑) 安心で安全でかつ美味しい。

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