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生体認証キャッシュカード、実は不便 デメリットや発行できないケースまとめ

ゆうちょ 生体認証

ゆうちょ認証アプリは、ゆうちょダイレクトのログイン時や送金時の本人認証機能として利用できる本人認証専用アプリ。 アプリで生体認証 指紋、顔認証 を行なってログインできる。 利用には事前にゆうちょダイレクトの申し込みが必要。 送金は、アプリに登録したPINコードの入力で行なえる。 従来必要だったハードウェアトークンの持ち歩きや、メールワンタイムパスワードの入力などの手間がなくなる。 スマホに登録した生体情報で本人認証を行なうため、パスワードの盗難や第三者の不正アクセス等の被害を防止できるとしている。 PCでの取引にも対応。 PC側に表示されたQRコードをアプリで読み取り、スマホで認証すると、そのままPCからログイン、送金ができる。 対象の取引は、ログイン、ゆうちょ銀行あて振替、他金融機関あて振込、連動決済振替サービス、税金・各種料金の払込み ペイジー 、住所・電話番号の変更、国際送金の申し込み。 対応端末は、Android 6. 0以降の指紋認証搭載スマホ 指紋認証 、Android 4. 4以降のインカメラ搭載スマホ 顔認証 、iOS 9以降。 iPadでは利用できない。

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今更ながらゆうちょで生体認証の登録をしてきたレポ

ゆうちょ 生体認証

ICチップ入り! 安全性が高いとされる生体認証機能付きICキャッシュカード。 一時期の偽装詐欺ブームに乗って(?)、この最新鋭キャッシュカードを作成された方も多いのでは?もちろんガイドも仕事柄、かなり早いタイミングで作りました。 その使い勝手やいかに?ガイドは結構苦労しています…。 本人なのに…エラー続出 偽造や不正な読み取りが困難なICチップ搭載のICキャッシュカード。 物騒な世の中を反映して、各行が取り扱いを加速しています。 以前、 を取り上げたとき、生体認証には「指静脈方式」と「手のひら静脈方式」の2方式があり、それぞれの陣営が規格争いをしつつ普及拡大中の旨を記載しました。 そう、この2方式、なんと互換性がないのです。 利用可能ATMが制限される等の弊害がユーザサイドに起きる可能性があり、利便性が安全性の犠牲になっているという構図。 もともと生体認証機能付きICキャッシュカードは、発行銀行のATM(対応ATMは全店舗に置いてあると謳っているとはいえ、従来の磁気カードの利用可能範囲と比べると利便性は格段にダウン)でしか利用することができませんでしたが、最近では同方式を採用する金融機関同士の相互乗り入れも始まり、少しは使い勝手がアップ? しかし!!!ガイドは、認証方式の互換性がどうのこうのという前段階で毎回トラブっています。 某銀行の生体認証キャッシュカードを勢いにまかせて作成したのはいいのですが、認証手続きに異常に時間がかかる。 時間がかかるだけでは済まず、認証できないことすらあるのです。 まるで自己否定されたような嫌な感じ…。 何も悪いことをしていないのにATMの前でドキドキするという変な緊張感を誘うこの高性能カード。 本当に高性能なの?と突っ込みたくなるような疑い深さ。 何度、「私よ、私よ」と言っても、「どうぞ」とATMを使わせてくれないのです。

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ICキャッシュカードの生体認証機能について

ゆうちょ 生体認証

主な機能 1. かんたんログイン ・ 「ゆうちょ認証アプリ」で指紋または顔認証を行うことで、パスワード・合言葉の入力操作をすることなく、ゆうちょダイレクトにログインできます。 べんりに送金 ・ 「ゆうちょ認証アプリ」であらかじめ登録したPINコード(暗証番号)を入力することで、ハードウエアトークンの操作、メールワンタイムパスワードの入力操作をすることなく、ゆうちょダイレクトで送金できます。 ・ ハードウェアトークンが不要になり、持ち歩きの手間や交換時の費用がかかりません。 安心のセキュリティ ・ スマートフォン端末に登録した生体情報(指紋または顔)により本人認証を行うため、従来のパスワードの盗難や第三者の不正アクセス等の被害を防止できます。 対象 バージョン 認証方法 iPhone5S~iPhone8 iOS 9. 3 指紋認証、顔認証 iPhoneX~iPhone11 iOS 12. 端末固有の事象やご利用環境によって、動作等に制約が生じる場合があります。 セキュリティのレベルを変更(プライベートブラウズをオフ等)した上でご利用いただくようお願いいたします。 ・ 指紋認証や顔認証(FaceIDに限る)を利用するためには、事前にご利用のスマートフォン端末への生体情報の登録が必要です。 ・ ゆうちょ認証アプリに一度生体情報等を登録すると、ゆうちょダイレクトにおける送金等の認証方法が生体情報による認証へ切り替わり、トークンおよびメールワンタイムパスワードによる認証は使用できなくなります(アプリをアンインストールしても、以前の認証方法には戻りません)。 その際、トークンの発行・再発行料金は返金いたしかねますのでご了承ください。 なお、トークンを申し込みお手元に届くまでの間にゆうちょ認証アプリの利用登録を行った場合、トークンが発送されないことがあります。 ・ ゆうちょ認証アプリに生体情報を登録する際、ご本人確認のため、口座にご登録の電話番号あてに、自動音声により電話し、ご本人様確認コードをお伝えします。 電話を受けられる環境でご登録ください。 ・ PINコード(暗証番号)の登録は任意ですが、未登録の状態では送金等がご利用いただけません。 送金等をご利用の場合は必ずPINコードを登録してください。 ・ 一定期間ご利用がない場合は、生体情報等の再登録が必要な場合がございます。 ・ ご本人様確認コードおよびPINコード(暗証番号)は他人には絶対に教えないでください。 ・ スマートフォンを紛失された場合、カード紛失センターでゆうちょダイレクトの停止を承ることができます。 その場合、パソコン等他の端末からの利用も停止されます。 また、スマートフォンの通信・利用自体の停止をご希望される場合は、携帯電話会社等のスマートフォンの通信サービス事業者へのご連絡をお願いいたします。 ・ 画面については実際のものと異なる場合があります。 また、予告なく変更することがありますので、ご了承ください。

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