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価格差3倍!? レンジローバーとディスカバリーはどれほど違うのか?

レンジ ローバー ディスカバリー

純EVはまだ持たないランドローバーだが、平均のCO2排出量の削減にも大きく貢献する。 販売するモデル平均で規制値を達成できない企業は、多額の反則金を支払うことになるためだ。 PHEVパワートレインの開発は2016年に始まり、新プラットフォームのPTAの設計と同時に進められた。 このPTAは、既にイヴォークやディスカバリー・スポーツに採用されている。 PHEV版には、どちらもP300eというグレード名が与えられる。 199psの1. 5L 3気筒ガソリンターボエンジン、インジニウムをフロントに搭載し、108psの電気モーターがリアアスクル側に備わる。 トランスミッションは8速ATだ。 バッテリーは韓国サムスン製で、容量は15kWh。 システム総合での最高出力は300ps、最大トルクは54. 9kg-mになる。 ランドローバーによれば、クラスをリードする環境性能を備えているという。

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【公式】ランドローバー神戸中央

レンジ ローバー ディスカバリー

ジャガー・ランドローバー・ジャパンはミッドサイズSUVのディスカバリーに、外観デザインの変更や新エンジンの搭載、装備の充実化などの改良を加えた2014年モデルを、2013年11月12日に発売した。 外観デザインはフロントマスクを中心にグリルやバンパー、ランプなどが変更され、より精悍な顔つきに変わった。 バンパー上部はよりフラットでシャープに、下部のインテークは大型化している。 また、ヘッドランプ、テールランプ、フォグランプなどもデザインが変更され、ドアミラーは新しくなった。 アルミホイールは19インチと20インチの新デザインとなった。 搭載エンジンは従来のV型8気筒5. 0リッター自然吸気エンジンに代わり、V型6気筒3. 0リッターのスーパーチャージャー仕様が搭載された。 メカニズム面では、オフロードをあまり走らないユーザー向けに、シングルスピード・トランスファーボックスを導入した。 これに伴って、テレインレスポンスの岩場モードと4X4インフォメーションがオプション設定に変更されている。 このほか、小川や浅瀬、冠水した道路などを走行するときに水深について警告するウェイド・センシング機能、斜め後方からの接近車両を知らせるブラインド・スポット・モニター、駐車スペースから後退するときに横切る車両を知らせるリバース・トラフィック・ディテクションなどの運転支援システムも搭載された。 2014年7月12日にはSEをベースに、エクステリアを精悍なブラックカラーで統一した特別仕様車「SE ブラックエディション」を50台限定で発売した。 同年10月29日には2015年モデルを発売した。 2015年モデルは4つの新色を加えてボディカラーのラインアップを変更したほか、アダプティブ・クルーズ・コントロールや20インチ鍛造ホイールなどをオプション設定した。 2015年1月10日には2015年モデルのSEをベースに、トラクションやハンドリングを安定させるアクティブ・リア・ロッキングディファレンシャルや、過酷な悪路走行に有用な副変速機付トランスファー(ローレンジ/ハイレンジ)、サイドミラーのセンサーを活用して渡河時に水深を警告するウェイドセンシングなどを装備して、オフロード機能をさらに強化した特別仕様車「SE アウトドアパッケージ」を50台限定で発売した。 2016年1月21日にはSEをベースにした特別仕様車「グラファイト・エディション」と、HSEをベースにした特別仕様車「ランドマーク・エディション」を発売した。 ジャガー・ランドローバー・ジャパンはミッドサイズSUVのディスカバリーに、外観デザインの変更や新エンジンの搭載、装備の充実化などの改良を加えた2014年モデルを、2013年11月12日に発売した。 外観デザインはフロントマスクを中心にグリルやバンパー、ランプなどが変更され、より精悍な顔つきに変わった。 バンパー上部はよりフラットでシャープに、下部のインテークは大型化している。 また、ヘッドランプ、テールランプ、フォグランプなどもデザインが変更され、ドアミラーは新しくなった。 アルミホイールは19インチと20インチの新デザインとなった。 搭載エンジンは従来のV型8気筒5. 0リッター自然吸気エンジンに代わり、V型6気筒3. 0リッターのスーパーチャージャー仕様が搭載された。 メカニズム面では、オフロードをあまり走らないユーザー向けに、シングルスピード・トランスファーボックスを導入した。 これに伴って、テレインレスポンスの岩場モードと4X4インフォメーションがオプション設定に変更されている。 このほか、小川や浅瀬、冠水した道路などを走行するときに水深について警告するウェイド・センシング機能、斜め後方からの接近車両を知らせるブラインド・スポット・モニター、駐車スペースから後退するときに横切る車両を知らせるリバース・トラフィック・ディテクションなどの運転支援システムも搭載された。 2014年7月12日にはSEをベースに、エクステリアを精悍なブラックカラーで統一した特別仕様車「SE ブラックエディション」を50台限定で発売した。 同年10月29日には2015年モデルを発売した。 2015年モデルは4つの新色を加えてボディカラーのラインアップを変更したほか、アダプティブ・クルーズ・コントロールや20インチ鍛造ホイールなどをオプション設定した。 2015年1月10日には2015年モデルのSEをベースに、トラクションやハンドリングを安定させるアクティブ・リア・ロッキングディファレンシャルや、過酷な悪路走行に有用な副変速機付トランスファー(ローレンジ/ハイレンジ)、サイドミラーのセンサーを活用して渡河時に水深を警告するウェイドセンシングなどを装備して、オフロード機能をさらに強化した特別仕様車「SE アウトドアパッケージ」を50台限定で発売した。 ジャガー・ランドローバー・ジャパンはミッドサイズSUVのディスカバリーに、外観デザインの変更や新エンジンの搭載、装備の充実化などの改良を加えた2014年モデルを、2013年11月12日に発売した。 外観デザインはフロントマスクを中心にグリルやバンパー、ランプなどが変更され、より精悍な顔つきに変わった。 バンパー上部はよりフラットでシャープに、下部のインテークは大型化している。 また、ヘッドランプ、テールランプ、フォグランプなどもデザインが変更され、ドアミラーは新しくなった。 アルミホイールは19インチと20インチの新デザインとなった。 搭載エンジンは従来のV型8気筒5. 0リッター自然吸気エンジンに代わり、V型6気筒3. 0リッターのスーパーチャージャー仕様が搭載された。 メカニズム面では、オフロードをあまり走らないユーザー向けに、シングルスピード・トランスファーボックスを導入した。 これに伴って、テレインレスポンスの岩場モードと4X4インフォメーションがオプション設定に変更されている。 このほか、小川や浅瀬、冠水した道路などを走行するときに水深について警告するウェイド・センシング機能、斜め後方からの接近車両を知らせるブラインド・スポット・モニター、駐車スペースから後退するときに横切る車両を知らせるリバース・トラフィック・ディテクションなどの運転支援システムも搭載された。 2014年7月12日にはSEをベースに、エクステリアを精悍なブラックカラーで統一した特別仕様車「SE ブラックエディション」を50台限定で発売した。 同年10月29日には2015年モデルを発売した。 2015年モデルは4つの新色を加えてボディカラーのラインアップを変更したほか、アダプティブ・クルーズ・コントロールや20インチ鍛造ホイールなどをオプション設定した。 ジャガー・ランドローバー・ジャパンはミッドサイズSUVのディスカバリーに、外観デザインの変更や新エンジンの搭載、装備の充実化などの改良を加えた2014年モデルを、2013年11月12日に発売した。 外観デザインはフロントマスクを中心にグリルやバンパー、ランプなどが変更され、より精悍な顔つきに変わった。 バンパー上部はよりフラットでシャープに、下部のインテークは大型化している。 また、ヘッドランプ、テールランプ、フォグランプなどもデザインが変更され、ドアミラーは新しくなった。 アルミホイールは19インチと20インチの新デザインとなった。 搭載エンジンは従来のV型8気筒5. 0リッター自然吸気エンジンに代わり、V型6気筒3. 0リッターのスーパーチャージャー仕様が搭載された。 メカニズム面では、オフロードをあまり走らないユーザー向けに、シングルスピード・トランスファーボックスを導入した。 これに伴って、テレインレスポンスの岩場モードと4X4インフォメーションがオプション設定に変更されている。 このほか、小川や浅瀬、冠水した道路などを走行するときに水深について警告するウェイド・センシング機能、斜め後方からの接近車両を知らせるブラインド・スポット・モニター、駐車スペースから後退するときに横切る車両を知らせるリバース・トラフィック・ディテクションなどの運転支援システムも搭載された。 2014年7月12日にはSEをベースに、エクステリアを精悍なブラックカラーで統一した特別仕様車「SE ブラックエディション」を50台限定で発売した。 ジャガー・ランドローバー・ジャパンはミッドサイズSUVのディスカバリーに、外観デザインの変更や新エンジンの搭載、装備の充実化などの改良を加えた2014年モデルを、2013年11月12日に発売した。 外観デザインはフロントマスクを中心にグリルやバンパー、ランプなどが変更され、より精悍な顔つきに変わった。 バンパー上部はよりフラットでシャープに、下部のインテークは大型化している。 また、ヘッドランプ、テールランプ、フォグランプなどもデザインが変更され、ドアミラーは新しくなった。 アルミホイールは19インチと20インチの新デザインとなった。 搭載エンジンは従来のV型8気筒5. 0リッター自然吸気エンジンに代わり、V型6気筒3. 0リッターのスーパーチャージャー仕様が搭載された。 メカニズム面では、オフロードをあまり走らないユーザー向けに、シングルスピード・トランスファーボックスを導入した。 これに伴って、テレインレスポンスの岩場モードと4X4インフォメーションがオプション設定に変更されている。 このほか、小川や浅瀬、冠水した道路などを走行するときに水深について警告するウェイド・センシング機能、斜め後方からの接近車両を知らせるブラインド・スポット・モニター、駐車スペースから後退するときに横切る車両を知らせるリバース・トラフィック・ディテクションなどの運転支援システムも搭載された。 ランドローバー・ブランドの中核を担うのがディスカバリー。 初代モデルが1989年にデビューし、2009年12月にはディスカバリー3に大幅な改良を加えて全面的に新しくなったディスカバリー4を発売した。 外観デザインはひと目でディスカバリーであることが分かるもので、従来のイメージを踏襲しながら一段と高いプレミアム感を表現した。 ディスカバリーというよりもレンジローバーと変わらないイメージだ。 高い機能性を備えると同時に本革シートや木目パネルによって高級車らしさをいっぱいに表現したインテリアには、3列7人乗りのシートが配置される。 大人7人が快適に移動できる空間である。 大きく変わったのは搭載エンジンで、V型8気筒エンジンは従来の4. 4リッターからジャガーとの共同開発による5. このエンジンは副変速機付き6速ATと組み合わされる。 路面や運転状況に合わせて5つのモードの中から選択し、クルマの最適な走破性と快適性を提供するテレイン・レスポンスは、柔らかい砂地用にサンド・ローンチ・コントロールという新しい機能が追加されている。 今やランドローバーの代名詞のひとつともなった機能だ。 またヒル・デセント・コンロトールにも新機能が追加されている。 2011年12月からの2012年モデルでは、新たなインフォテイメントシステムを採用して高出力のオーディオシステムを装備したほか、新デザインのアロイホイールを採用。 2012年1月には人気の高いオプションを装備した限定車を発売した。 2012年9月には6つの特別装備を搭載したSEプレミアムエディションを40台限定で発売した。 2013年モデルではエクステリア、インテリア共に従来のカラーラインアップに加え、新しいカラーバリエーションが設定された。 ランドローバー・ブランドの中核を担うのがディスカバリー。 初代モデルが1989年にデビューし、2009年12月にはディスカバリー3に大幅な改良を加えて全面的に新しくなったディスカバリー4を発売した。 外観デザインはひと目でディスカバリーであることが分かるもので、従来のイメージを踏襲しながら一段と高いプレミアム感を表現した。 ディスカバリーというよりもレンジローバーと変わらないイメージだ。 高い機能性を備えると同時に本革シートや木目パネルによって高級車らしさをいっぱいに表現したインテリアには、3列7人乗りのシートが配置される。 大人7人が快適に移動できる空間である。 大きく変わったのは搭載エンジンで、V型8気筒エンジンは従来の4. 4リッターからジャガーとの共同開発による5. このエンジンは副変速機付き6速ATと組み合わされる。 路面や運転状況に合わせて5つのモードの中から選択し、クルマの最適な走破性と快適性を提供するテレイン・レスポンスは、柔らかい砂地用にサンド・ローンチ・コントロールという新しい機能が追加されている。 今やランドローバーの代名詞のひとつともなった機能だ。 またヒル・デセント・コンロトールにも新機能が追加されている。 2011年12月からの2012年モデルでは、新たなインフォテイメントシステムを採用して高出力のオーディオシステムを装備したほか、新デザインのアロイホイールを採用。 2012年1月には人気の高いオプションを装備した限定車を発売した。 2012年9月には6つの特別装備を搭載したSEプレミアムエディションを40台限定で発売した。 ランドローバー・ブランドの中核を担うのがディスカバリー。 初代モデルが1989年にデビューし、2009年12月にはディスカバリー3に大幅な改良を加えて全面的に新しくなったディスカバリー4を発売した。 外観デザインはひと目でディスカバリーであることが分かるもので、従来のイメージを踏襲しながら一段と高いプレミアム感を表現した。 ディスカバリーというよりもレンジローバーと変わらないイメージだ。 高い機能性を備えると同時に本革シートや木目パネルによって高級車らしさをいっぱいに表現したインテリアには、3列7人乗りのシートが配置される。 大人7人が快適に移動できる空間である。 大きく変わったのは搭載エンジンで、V型8気筒エンジンは従来の4. 4リッターからジャガーとの共同開発による5. このエンジンは副変速機付き6速ATと組み合わされる。 路面や運転状況に合わせて5つのモードの中から選択し、クルマの最適な走破性と快適性を提供するテレイン・レスポンスは、柔らかい砂地用にサンド・ローンチ・コントロールという新しい機能が追加されている。 今やランドローバーの代名詞のひとつともなった機能だ。 またヒル・デセント・コンロトールにも新機能が追加されている。 2011年12月からの2012年モデルでは、新たなインフォテイメントシステムを採用して高出力のオーディオシステムを装備したほか、新デザインのアロイホイールを採用。 2012年1月には人気の高いオプションを装備した限定車を発売した。 ランドローバー・ブランドの中核を担うのがディスカバリー。 初代モデルが1989年にデビューし、2009年12月にはディスカバリー3に大幅な改良を加えて全面的に新しくなったディスカバリー4を発売した。 外観デザインはひと目でディスカバリーであることが分かるもので、従来のイメージを踏襲しながら一段と高いプレミアム感を表現した。 ディスカバリーというよりもレンジローバーと変わらないイメージだ。 高い機能性を備えると同時に本革シートや木目パネルによって高級車らしさをいっぱいに表現したインテリアには、3列7人乗りのシートが配置される。 大人7人が快適に移動できる空間である。 大きく変わったのは搭載エンジンで、V型8気筒エンジンは従来の4. 4リッターからジャガーとの共同開発による5. このエンジンは副変速機付き6速ATと組み合わされる。 路面や運転状況に合わせて5つのモードの中から選択し、クルマの最適な走破性と快適性を提供するテレイン・レスポンスは、柔らかい砂地用にサンド・ローンチ・コントロールという新しい機能が追加されている。 今やランドローバーの代名詞のひとつともなった機能だ。 またヒル・デセント・コンロトールにも新機能が追加されている。 2011年12月からの2012年モデルでは、新たなインフォテイメントシステムを採用して高出力のオーディオシステムを装備したほか、新デザインのアロイホイールを採用した。 ランドローバー・ブランドの中核を担うのがディスカバリー。 初代モデルが1989年にデビューして以来、これまで3世代のモデルを重ねてきた。 2009年12月にはディスカバリー3に大幅な改良を加え、全面的に新しくなったディスカバリー4を発売した。 外観デザインはひと目でディスカバリーであることが分かるもので、従来のイメージを踏襲しながら一段と高いプレミアム感を表現した。 もはやディスカバリーというよりもレンジローバーと変わらないイメージである。 高い機能性を備えると同時に本革シートや木目パネルによって高級車らしさをいっぱいに表現したインテリアには、3列7人乗りのシートが配置されている。 大人7人が快適に移動できる空間である。 大きく変わったのは搭載エンジンだ。 V型8気筒エンジンは従来の4. 4リッターからジャガーとの共同開発による5. このエンジンは副変速機付き6速ATと組み合わされる。 路面や運転状況に合わせて5つのモードの中から選択し、クルマの最適な走破性と快適性を提供するテレイン・レスポンスは、柔らかい砂地用にサンド・ローンチ・コントロールという新しい機能が追加されている。 今やランドローバーの代名詞のひとつともなった機能だ。 またヒル・デセント・コンロトールにも新機能が追加されている。

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モデル概要

レンジ ローバー ディスカバリー

ファミリー層にアピールするモデルとして『ディスカバリー』が市場投入されたのは、今から28年前の1989年のことだ。 テレンス・コンランがデザインした、シンプルだが洒落た内装を持ったモデルだった。 その後世代を経て今回のモデルは5世代目。 いや~、ずいぶんと変わったものである。 これまで4世代にわたり、基本的にボディオンフレーム構造(3世代目と4世代目は少し異なるが)を持っていたのに対し、新しい5世代目は『レンジローバー』のそれを基本とする完全なモノコック構造に変わり、しかもオールアルミ構造となった。 デザインにしてもコマンドポジションとか、スタジアムシート、それに最も特徴的だったステップドルーフなどはディスカバリーの伝統として確かに受け継がれているが、そもそも、コマンドポジションはレンジにも共通するし、ステップドルーフは確かに残ってはいるけれど、ほとんどそれとは気づかないレベルになって、最早それを謳っても意味がないほどまで退化している。 しかもである。 デビュー当初のディスカバリーは最安値の時代に300万円を切っていたのが、今ではどんなに安くても779万円。 試乗した「ファーストエディション」という限定モデルはすべて1000万円を超える。 これではファミリーユースと気軽に呼べるはずもなく、そして上級モデルレンジローバーとほとんど変わるところもない。 こうした状況はとりもなおさず、ランドローバーというブランドが上級移行を果たしたことを意味し、それに呼応してファミリーユースだったディスカバリーも、しかるべき階層のユーザー向けファミリーSUVになったことを意味している。 レンジローバーと最大の違いは、今も3列7人乗車を可能にしている点で、そうした意味では世界で最も多用途性に優れたSUVなのかもしれない。 用意されるエンジンは3リットルのスーパーチャージドV6ガソリン仕様と、同じ3リットルのターボチャージドディーゼル。 今回は後者のモデルに試乗した。 因みにトランスミッションはどちらも8ATである。 我々に概要を説明してくれたランドローバージャパンのマーケティング担当曰く、恥ずかしながら現地で試乗して最初の休息地でクルマを降り、後ろの「Td6」というエンブレムを見て初めてそれがディーゼルエンジンであることを知ったというほど静粛性が高いと聞いていた。 当然ながらその部分に注目して試乗したのだが、こちらも恥ずかしながら、2台並んだガソリン仕様とディーゼル仕様で(どちらもエンジンがかかった状態を外から聞いて)その違いが判らないほどであった。 とまあ、それほど静かなモデルである。 だから当然ながら、ドライバーズシートに身を沈めてエンジンをかけ、走り出すまでにそれをディーゼルだと言い当てるのは相当に難しい。 というかもしかしたら出来ないかもしれない。 4気筒エンジンは明確に音の違いでそれがディーゼルかガソリンかわかるのだが、V6になると最早ほとんどわからない。 最大トルクは600Nm。 5トンになんなんとする2460kgの車重もものともしない。 ただ、走りが軽快かといえばそんなことはあろうはずもなく、やはりどっしりとそしてイメージとしては重厚長大である。 一方で目線も高いし、ランドローバー独特のコマンドポジションという、極めて良好な視界にも助けられて、運転は楽ちんそのもの。 オフロードの試乗も用意されていたし、斜度36度をヒルディセントモードを使って降りるアトラクションも用意されていたが、まあお茶の子さいさい。 この程度で悲鳴を上げないことは、かつてオーストラリアのジャングルで旧型ながら体験済みだから、何とも思わない。 とにかく、ジープにしてもランドローバーにしてもその走破能力の高さは、常人の想像を絶するから、まあ、安心して乗って大丈夫である。 それにしてもその豪華さ、上質さ、快適さどれをとってもレンジローバーと肩を並べてしまった感が強く、その差別化が難しくなった。 その後スーパーカーショップのバイトに始まり、ノバエンジニアリングの丁稚メカを経験し、その後ドイツでクルマ修行。 1977年にジャーナリズム業界に入り、以来39年間、フリージャーナリストとして活動を続けている。 《中村 孝仁》.

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