ギブソン メロディー メーカー。 Gibson

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ギブソン メロディー メーカー

1959年に登場し、様々なマイナーチェンジを続けつつスチューデントモデルとして多くのギタリストに愛され続ける「メロディーメーカー」。 1963年製造と思われる1本が入荷致しました!! 登場当初はシングルカッタウェイですが、レスポール同様に61年には本器のようなダブルカット仕様に変更され、64年にはカッタウェイのホーンが大きくなるなど多様なスタイルが魅力のメロディーメーカー。 本器はダブルカッタウェイの1st Ver. ともいえるカッタウェイの形状が小さく人気の高いボディシェイプです。 ピックアップにはメロディーメーカーシングルピックアップをマウントし、独特の歯切れの良さが心地よいサウンドです。 ブリッジセクションには62年頃から採用される、従来のものよりも優れた性能のスタッドコンビネーションブリッジを採用。 もちろん、約42. フレットも高さも充分に残っていますので演奏性も快適です。 スチューデントモデルながら高いポテンシャルを秘めたメロディーメーカー。 ヴィンテージ入門機種としてもオススメの1本です!!

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Gibson 1963 Melody Maker Sunburst <ギブソン>|平野楽器 ロッキン オンラインストア

ギブソン メロディー メーカー

生産完了品。 このスタイルで発売されたのは2007年〜2009年初頭まで…と実質、僅か一年弱と言う短い期間のみでした。 2003年から2006年までのモデルはレスポールメロディーメーカーと呼ばれたP-90マウント、チューンOマチックブリッジを採用したレスポールジュニア現代版とも言えるスタイルでした。 1959年製など、オールドのメロディーメーカーサウンドの決め手であったラップアラウンドテールピース仕様を持つ仕様としては本機が最後の復刻版となる可能性が高まって来ただけに… ワシントン条約ローズ指板問題も含む このコンディションならば、間違いなく抑えておくべきモデルだと思います。 単なる廉価版ではない唯一無二のサウンドを持つ、1959年スタイルのメロディーメーカーリイシューの音抜けの良さ…は普段が「フェンダー派」などのギタリストにもストライクゾーンとなるでしょう… かつマホガニーボディー、マホガニーネックとのコンビネーションで中域が強調される為…一般的なフェンダースタイルよりも「 太い音 」を求めるギタリストには打ってつけな一本! ネックコンディション、トラスロッド残を含めてコンディションは最高。 新古品状態のパーフェクトフルオリジナル。 ギブソンが全面的に「 それまで当たり前に使用して来たマホガニー材 」は2012〜2013年辺りから、「 全て異なる産地のマホガニー材 」に切り替わってしまった為…以降のギブソン製品とは材の本質が異なる時期の一本です! 詳細画像、更なる詳細の説明はギターズランド7 本編ページよりご覧下さい。 プロフィール欄参照 オリジナルギブソンギグケース付属 発送はお支払いのお手続きから2〜3日以内、最短翌日に出荷致します。 送料のみ着払いとなります。 2130円前後です。 楽器用段ボールにて安全に梱包します。

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ギブソン メロディー メーカー

— 2017 8月 19 9:36午前 PDT ギブソンメロディメーカーはギブソンのギターの中では実質的に2番目に登場するソリッドギターです。 (正確にはレスポール・ジュニアがそれ以前に存在します) 所謂ステューデントモデルのマーケットに投入されたモデルでした。 1959年に初登場し、 1961年にモデルチェンジ、さらにもう一度のモデルチェンジを経て72年に製造中止になります。 当時は廉価モデルということもあり使用しているプロのミュージシャンもあまりいませんでしたが70年代に入りじわじわと使われ始め、一定の人気を得ます。 — 2017 8月 16 10:08午後 PDT メロディメーカーは 廉価版モデルなのでとにかく簡素なギターです。 しかしながらその簡素な部分がここまでメリットになっているギターも少なく、軽くて弾きやすく、音も太く修理もしやすいという良モデルとなっています。 メロディメーカーは元々1959年に登場し、72年に製造中止になりました。 ギブソンとしては珍しい薄いスラブボディ、すべてのアセンブリーをピックガードに取り付けた構造、ラップアラウンドタイプのブリッジと 徹底的に簡素化されたスペックになっています。 面白いのはピックアップで、細いカバードタイプの シングルコイルになっています。 このピックアップは出力が低めに設定されているためにからっとしたサウンドが特徴的で、ギブソン系のギターには度々採用されます。 — 2017 8月 14 3:30午後 PDT ボディは マホガニー製で当初は シングルカッタウェイでした。 外観はレスポール的ですがボディは薄く、その点がフラッグシップモデルであるレスポールとの大きな違いです。 1961年にボディシェイプはダブルカッタウェイに変更され、ハイフレットへのアクセスが良くなります。 この頃のギブソンの木材は非常に質が高く廉価版であるメロディメーカーにもホンジュラスマホガニーが使われています。 軽量な木材で薄いボディデザインなので非常に軽量なモデルになりました。 ネックジョイントはセットネック、スケールは24. 75インチと18. 56インチがありました。 指 版には贅沢にハカランダが使われます。 当時の木材事情が垣間見える気がしますね。 ヘッドストックも簡素化されておりギブソン特有のカーブやツノが無く、まっすぐ。 — 2017 8月 14 7:52午前 PDT ブリッジは単純なラップアラウンドのテイルピースですが、ビブロラアーム付きのモデルも存在します。 ペグもシンプルな構造の3連タイプで、プラスチックのボタンになんともいえないレトロを感じます。 ヴィンテージのものはかなりの確率でこのプラスチックが割れていますが、直して使用しているミュージシャンが多いようです。 尋常ならざる事態として1966年になんとボディがSGとそっくりにモデルチェンジされます。 派生モデルも色々あり、まずピックアップが2基ついた メロディメーカーDがあります。 エピフォンのオリンピックも一時はメロディメーカーとまったく同じギターでした(ヘッドの形状だけ違う)。 1972年に製造中止になったメロディメーカーですが1977年にダブルカッタウェイモデルが復活しました。 このモデルはチューンOマチックにブリッジが変更されるなど現代的になっています。 さらに1986年にはシングルカッタウェイモデルが登場、ハンバッカーを1基搭載したモデルです。 — 2017 8月 10 4:38午後 PDT メロディメーカーは元々がスチューデントモデルなので、 レスポールにのように誰もが使っているわけではありませんが、相当な強者がプレイしています。 レジェンド、 ゲイリー・ムーアは コロシアム時代にダブルカッタウェイのメロディメーカーをこれでもかと弾き倒しています。 全盛期のゲイリーが10分以上の長尺超絶技巧ソロをばりばりメロディメーカーで弾いているのです。 彼のプレイを見るとステューデントモデルはしょぼい、という価値観は吹き飛ばされるかもしれませんね。 大物では ZZ TOPの ビリー・ギボンズの最初のギターがメロディメーカーでした。 彼のファットで美しいオーバードライブサウンドの原点はメロディメーカーだったのです。 — 2017 8月 7 6:08午前 PDT メロディメーカーを抱えて大ヒットを飛ばしたのが ジョーン・ジェットです。 小柄な女性にぴったりの軽量なギターですのでジョーンが手にするのも納得ですが、彼女はハムバッカーに改造して使っていました。 彼女のシグネチャーモデルも2008年に発売されています。 ゴーゴーズの ジェーン・ウィードリンも愛用しるように女性人気も高いことがうかがえます。 ガンズアンドローゼスの スラッシュもまたメロディメーカーの愛好家で、 気軽なジャムセッションに行くによく使っており、ショウで使っている画像もありますので相当気に入っているのでしょう。 メロディメーカーはポップあるいはロック系の人に多く愛用されていることがわかります。 メロディメーカーの持つ素直で暖かみのあるサウンドが長年愛されているのはギブソンが常にこのモデルに対し気を配っている点からも伺い知れます。 まとめ.

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