進撃の巨人 意味。 進撃の巨人ー13という数字の意味を考察。神話のテーマはここにも

『進撃の巨人』アッカーマン一族の意味とは?彼らはなぜ作られたのか? ※ネタバレ含む

進撃の巨人 意味

アルミン黒幕説の根拠は? エレンの幼馴染であり、親友、さらに調査兵団の参謀的な活躍を見せるアルミンですが、何故黒幕なのではないか?という噂が流れているのでしょうか。 その根拠について紹介していきます。 頭がよすぎる アルミンは、女型の巨人がアニだと見破り、あぶりだす作戦を思いついたり、超大型巨人の弱点を見抜いたり、他にも色々なほかの人には思いつかないような良策を提案し、その作戦は見事に成功するという場面がたくさんあります。 その頭のよさは、幼少からエレンと同じように過ごしてきたとは思えないほどですね。 でもこの頭の良さが、実はアルミンは黒幕で、全てを知った上で知らないふりをしながら立ち振る舞っているのではないか?という憶測が広まっているのです。 全てを知った上で、調査兵団の助けとなる行動をとる意味はわかりませんが、頭がよすぎるというだけで疑いがかけられてしまうというのもなかなか考え物ですね。 アルミンは巨人だった? エレンの母親であるカルラを食べたのは実はアルミンなのではないか?と言われていました。 エレンやアニなどの巨人能力をもつ人間というのは、もともとの人間の特徴を現した姿になっていますが、カルラを食べた巨人はアルミンと同じような金髪ボブカットの巨人でした。 そして、カルラが食べられたときにアルミンはその場にいなかったのです。 そのことから、アルミンは実は巨人なのではないか?と思われていたのです。 しかし、原作ではアルミンはベルトルトの超大型巨人の能力を受け継ぐことになっていますし、カルラを食べた巨人は再登場しており、その場にアルミンが一緒にいたことから、この説はないと言えますね。 外の世界に詳しい? アルミンの目的というのは、壁外の世界に行くことです。 そして、エレンが壁の外の世界に行きたいと思ったきっかけを作ったのもアルミンです。 アルミンは何故か、壁外の世界についてかなり詳しい情報を持っています。 アルミンは実は外の世界からやってきた人物なのか、エレンと一緒に幼少期を過ごしてきたことを考えると両親が外の世界から来た人だったのか?など、色々な推測ができますね。 エレンを外の世界に連れて行くことで何か目的を果たそうとしているのか?などとも考えられます。 顔が怖い 進撃の巨人のキャラクターは、真顔で怖いことを言ったり、悪いことを思いついたりします。 その時の顔の描写ってかなりゾクっとくるものがあるんですが、その描写がアルミンは特に怖いんです。 その恐ろしさから「ゲスミン」なんて呼ばれることも。 普段はかわいらしいアルミンなのに、ゲスミンのときは本当に恐ろしいんです。 恐ろしすぎて、実は本当は悪いやつなんじゃないか?なんて思われているってことですね。 黒幕としての根拠としては弱いですが、この顔を見たらアルミンはもう悪役にしか見れません。

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進撃の巨人・アニの「ごめんなさい」の意味を再検証してみた!

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13の数字の意味を、登場場面ごとに考察 1話13ページ目 1話に出てくる、唯一書かれているページ数13。 このページは「いってらっしゃいエレン」。 たまたまかもですが、印象的なシーンになってます。 意味合い的には、この先悪魔になるエレンの未来を暗示する、というところではないでしょうか。 知性巨人の寿命、13年 始祖ユミルが巨人の力に目覚めてから生きた年数。 ユミルの呪い。 敵からは悪魔と言われる力を得た始祖ユミル。 彼女が巨人の力によって「悪魔」になっていた期間が13年。 エルヴィンは13代団長 悪魔になるしかなかったエルヴィンは、調査兵団13代団長。 122話で出てくる13 始祖ユミルを指す13人の指。 これは、悪魔を生み出す、もしくは13人の人間の中にある悪魔、かもしれません。 初めて巨人化したのは13ページ目(このひとつ前のページ)。 そして始祖ユミルが死んだのは、その13ページあと。 これは以前にどこかで見たものです(よく見つけますよね)。 これは、たまたまかもしれませんが。 でも、すべて始祖ユミルがらみだし、悪魔の巨人誕生と死とかで全然おかしくはない。 13の倍数=845年、104期 さらに面白いのがここ。 これも動画の受け売りですが、聖書の意味を読み解く数秘「ゲマトリア」。 聖書に登場する言葉をゲマトリアしていくと、 「反キリスト」と解釈できる言葉の多くが「13の倍数」になっていたと。 ホ~🦉。 (要は、倍数も同じ解釈で行けるってことですね) 13の倍数、845年。 この年、壁が破壊され、エレンはグリシャから、始祖と進撃の巨人を継承する。 エレンは反キリスト的な役割。 もう一つ13の倍数、104期。 巨人という神に反逆する集団。 つまり、この漫画で言う神様ってのは巨人のことです、 作者ブログ:より 倍数ってなんか意味があるのかなと思ってましたが、こういうことかもしれませんね。 ちなみに。 本来、13という数字は神聖な数字であるとも言われています。 始祖ユミルも悪魔呼ばわりだけじゃかわいそすぎますしね。 「13」に良いイメージを持っている人は少ないと思いますが、それは支配者の数字であるため、使って欲しくないから、そういったプロパガンダを行っているという側面があると思います。 より ということで、作者さんは13という数字をちりばめて、「悪魔」と呼ばれる者を暗示するとともに、「神への反逆の意思」をそこに込めている。 のではないか? 自分的には、こういう結論です(動画丸々参考になりました(^人^))。

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【進撃の巨人】始祖ユミルが豚を逃がしたことの意味とは

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こいつは「マブラヴ」あたりから出てきやがった😅 要するに。 もっといろいろ考えさせられる話なのに、なんでそこばっかり?というのがちょっと不満だったのですね。 物語の面白さ、奥深さから離れてる感じがして(なら自分で考えたことを、もうちょっと書いちゃえと)。 というわけで。 ループ説はあり得ないと思うけど、一方で、進撃の巨人のテーマは間違いなく「ループ」でもあると思っています。 そういう考察です。 *追記。 最も書きたかったのは、ループ説の是非(もあっていいけど)だけではない、作品としての見方がもっとあっていいんじゃ、ということです。 進撃の巨人における「ループ説」とは おおむね、これを指していることが多いようです。 ループものは、タイムトラベルを題材としたSFのサブジャンルで、物語の中で 登場人物が同じ期間を何度も繰り返すような設定を持つ作品のこと。 ーWikipediaよりー つまり、過去に戻って時間をやり直す話である、という説ですね。 時々、同じような歴史を繰り返す「憎しみのループ」という意味が混ざっているものも見かけます。 ここは 重要だと思いますが、分けて考えないと意味が全然違います。 以下がループ説の証拠として、よく出てくるもの。 1.「いってらっしゃいエレン」が過去からやり直すエレンに向けたミカサのセリフ。 2.「ミカサの頭痛」がエレンやアルミンが死ぬ世界からループし、やり直しているサイン。 3.クルーガーの「ミカサやアルミン~」。 とりあえず、3.は「進撃の巨人の能力」でループでないことが判明しました。 1.と2.も根拠になるようなものではなく、可能性くらい。 ここはあとで考察します。 「ループ説」考察ー否定の理由 というわけで、まずは「ループ説」について考察。 あらためて否定の根拠をあげてみます。 1.物語の現実設定と合わない フィクションには、その物語におけるリアリティのあり方が設定されているもの。 たとえば、時代背景や登場人物の世界観、現実的なのかどうかやその世界のルール。 進撃は、ここがしっかり考えられている作品であるのは、言うまでもないでしょう。 その中でこの話が、時間を戻してやり直せるような設定になっていそうか、ということで、、それは「ない」だろうと思います。 むしろ、 「選択」の重さや「現実の残酷さ」が強調されるこのストーリーで、時間を戻しての「やり直し」のような要素が入る余地は全くない、と感じます。 エルヴィンの死はやり直せるのでしょうか?リヴァイ班は? エレンが選択した地ならしが世界を滅ぼしたら、やり直して違う選択に出来るのでしょうか? あるいは、ミカサがループして(?)、正解を選んできた物語の中で、彼らは死なざるを得なかったのでしょうか? さすがに、これはあり得ないと思います。 これまでのキャラクターの葛藤・選択をすべて台無しにするでしょう。 大丈夫です。 シミュレーションゲームのような世界ではないし、仲間を救うためにミカサの意識が時空を越えての黒幕で動いてる話でもないと。 ただその一方、始祖ユミルは時空を超えて、自由への意思をエレンに託し、その結果エレンは地ならしを起こすところまで来た・・似てはいますね。 似てはいるけど全然違う。 彼女がループしてやり直してる話ではない。 でも自由になって やり直したい、と願ったかもしれない。 その違いですかね。 つまり「精神世界は時空を超える」ということ。 よく、高次元では過去も未来もないと言いますね。 実際そうだろうと思いますし、その「人間の現実設定」に合わせた、意外と現実的な設定だと思います。 残るは、「いってらっしゃいエレン」の謎と、表紙問題くらいでしょうか。 正直、表紙は本編ではないので、そもそも内容とどれだけ関係してるかも疑問なのですが、確かになんかあるようです。 個人的には、こういう道もあり得たかもね、くらいの遊びかなという印象です。 あまりちゃんとした考察ではないけど。。 表紙にIFの世界があったとしても、ループが可能な話とは言えないでしょう。 あとは「いってらっしゃい」。 ここが、まだ謎ではあるけど、やはり未来の記憶の可能性が高いんじゃないかな。 「いってらっしゃい」がループで、エレンが絶望のラストから戻ってきたとして、そのまま同じことを繰り返したら無限ループです。 夢オチにも等しいその可能性は、ほぼないでしょうし、別の世界(全く描かれてない)でやり直すという話でもないでしょう。 つまりは、記憶は過去未来に行き来しても、肉体を持ったまま過去や別の世界には行けないかと。 別の世界が「座標」なら、十分可能性はありそうですけどね。 進撃の巨人における「ループ」の意味 ではループ説がないとして(ここまで言ってあったら笑うしかないけど、きっとないだろう。 という大方(ではないか)の予想を超えてあったりして💧)、この話において、どんな「ループ」ならあり得るのかを考察。 一言で言えば、「やり直し」でなく 「繰り返し」というループ。 1.「憎しみの連鎖」というループ やはり、まずこれになると思います。 それがパラディ島への攻撃につながり、エレンの「駆逐してやる」に。 この 憎しみのループと、そこからどう脱するか、というのは大きなテーマでしょう。 リアルな問題ですね。 憎しみのループから抜け出すカギ 進撃の中では、実際に戦争によって殺す殺されるだけでなく、国単位での洗脳、そして「親から子への教育」によって、憎しみが刷り込まれるという現実がよく登場します。 子どもの立場からすれば、抗いようのないことですが、親の立場からしたらそれなりの理由があったり、自分がされたことを繰り返してるだけかもしれない。 ここをどう断ち切るか、ということ。 このヒントは、作中にいくつか出ていますね。 娘を殺したガビを 許したサシャの父親。 ただ、その愛されて育ったエレンが、愛ゆえに仲間のために世界を破壊しなくなてはならないというのは、業が深いというかより厳しい宿命。 解放のカギは、やはりその仲間になりそうだとは思うが。。 2.「宿命」というループ エレン自身はもう憎しみに囚われているわけではないでしょう。 しかしながら、「進撃の巨人」を継承するという宿命によって、仲間を守るために世界を破壊する選択に至った。 それは元をたどれば、始祖ユミルの「自由に生きたかった」という願いであり、エレンはその願いを完結させるために、宿命に沿って動いているようにも見える。 進撃の巨人のループの本当の意味は、人類の「破壊と再生」のループ? 「ループもの」でもそうでなくても、結局その設定は、作者が表現したいものの「器」に過ぎない。 そこに入ってるものが何なのか、というところ。 そういう意味では、「繰り返しのループ」からの解放。 あとはやはり「宿命と自由」ではないか。 「自由を求める宿命」の進撃の巨人が、宿命のループから解放されるのか。 どこまで自由を得ることができるのか、が一つの注目点だと思っています。 さらに言えば、この問題と「神・創造主」は密接にからんでいるでしょう。 単に設定でそれらが出ているような話ではないですね(自分の妄想かもしれませんが)。 つまり、進撃の巨人は、人間の自由意志があり得るか、宿命からの自由は可能か。 もっと突き詰めて言えば、人間は創造主たり得るか、っていう話につながると個人的には思っている。 生命の創造主をあらわす神「オニャンコポン」 いきなりぶっ飛んだように聞こえるかもしれないけども、世界を形作ってるのは、突き詰めると人間の意識ですね。 (ただ、その意識は「潜在意識」も、もっと深いところも含めて意識なので、コントロールが効きにくいというだけだろうとー今風に言うと「引き寄せ」)。 その意識によって作り出された世界。 それが理想通りにいかない、あるいは争うしかなくなるのは、人間てそういうものなのか、まだそこまで達していないだけで可能性はあるのか、という。 西洋的な観点で言えば「神」を中心とする世界から、「ヒューマニズム(人間中心主義)」の世界へ移り変わっている現代。 そのヒューマニズムがもたらすものが、(究極的には)理想の世界か破壊かという問題。 ちょっと話が大きくなりましたが。 いっそ大きいまま神話的にとらえれば、 人類の「破壊と再生」のループ。 これこそが「進撃の巨人」、そしてもしかしたら「私達」が向き合っているループの本当の意味、ではないかと思っています。

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