エクセル シート 選択 ショートカット。 エクセルが必ず速くなる基本ショートカット30

【Excel】なぜかショートカットキーで行全体を選択できない!エクセルで[Shift]+[Space]キーが効かなくなった際の対処法

エクセル シート 選択 ショートカット

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。 エクセル上の画像や図、オブジェクトをまとめて選択できる「矢印」、オブジェクトの選択の使い方です。 昔のエクセル、Excel2003までは初期設定でもオブジェクトの選択ボタンが表示されていましたが、今は少し設定が必要になりました。 「オブジェクトの選択」の設定と使い方は、• 「オブジェクトの選択」を右クリックし、「クイックアクセスツールバーに追加」• 私も数年間、古いバージョンを使い続けてきたので、オブジェクトの選択を探し回りました。 ありかはココです。 もっと簡単なやり方を紹介します。 「オブジェクトの選択」をクイックアクセスツールバーに表示する クイックアクセスツールバー(Excelのタイトルバーのところ)に表示すれば、すぐに使えるようになります。 「検索と選択」の中の「オブジェクトの選択」を右クリック、 「クイックアクセスツールバーに追加」で表示されます。 「検索と選択」の中に無い場合の追加方法 もしかすると、Excelのバージョンによっては「検索と選択」の中に無いかもしれません。 そんな時は「その他のコマンド」から追加する方法があります。 確認方法はAltキーを押すだけ。 下図のように、数字など表示されるのが分かりますでしょうか? この表示は、 「Altキー + その表示のキーを押せばショートカットが使えます」という意味です。 オブジェクトを全選択できるショートカットキー 一部のオブジェクトだけを選択するなら、「オブジェクトの選択」が便利だと紹介してきました。 でも、全部選ぶならもっと簡単な方法があります。 1つオブジェクトを選択した状態で「 Ctrl + A」です。 すごく簡単ですよね。 もう1つの方法は、「オブジェクトの選択」がONの状態で、「 Ctrl + Shift + Space」または「 Ctrl + A」。 これもオブジェクトを全選択できます。 「検索と選択」の中の「オブジェクトの選択」を右クリックして、クイックアクセスツールバーに追加• Altキーを押せば、「オブジェクトの選択」に対応するキーが分かる• 1つオブジェクトを選んで「Ctrl + A」で全選択できる などなど、やり方はたくさんあります。 クイックアクセスツールバーに表示しておくだけでも、とても便利なので追加してみてくださいね。 きっとExcelを使うのがすごく楽になるはずです。 もしも、「オブジェクトの選択」が使えないという場合はこちらの記事で解説しています。

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Excel2013で一番右のシートへ移動する方法:エクセル2013基本講座

エクセル シート 選択 ショートカット

現在のブックが『作業グループ』状態なのかを確認する 複数のシートが選択された状態を 『作業グループ』の状態といいます。 『作業グループ』の解除方法の前に、現在本当に『作業グループ』の状態になっているかを確認します。 時々、『作業グループ』状態になっているのに気づかずに、他のシートがいつのまにか入力や書式が変更されていると思わず『???』状態になりますが、そんな時にはタイトルバーを見れば原因が一発でわかりますよ^^ 複数選択状態(作業グループ)を解除する(右クリックメニュー) では、『作業グループ』を解除する手順です。 シートの見出しのところで、右クリックをすると次のようなメニューが出るので、『作業グループ解除』を選択。 これで、『作業グループ』の状態が解除されます。 複数選択状態(作業グループ)を解除する(他のシートの見出しをクリック) 続いての手順ですが、他のシートの見出しが見えているはこれが一番簡単な方法かもしれません。 手順は、 『作業グループ』に含まれていない他のシートの見出しをクリックするだけです。 これだけですぐに解除できます。 欠点は、選択されていないシートの見出しが見えていないと解除できないこと。 複数選択状態(作業グループ)を解除する(シート切り替えショートカットキー) 続いても、簡単な方法でさきほどの方法の応用編です。 ショートカットキーを使って、『作業グループ』に含まれていない他のシートに切り替えることで『作業グループ』状態を解除できます。 『作業グループ』として選択しているシートが多い場合は、このショートカットキーを叩いていけば、そのうち他のシートに切り替わって解除できるという力技の方法^^ 選択しているシートが多いとあまり便利じゃないですが、それでも、確実に『作業グループ』の状態を解除することができますよ。 複数選択状態(作業グループ)を解除する(シート一覧) さきほど紹介したショートカットキーも便利ですが、シートがものすごい数になるとその数だけ『バンバン叩く』必要があるので、ちょっとうるさいかも^^ なので、ショートカットキーを使わずに、『シート一覧』を使って一発で他のシートに切り替わる方法を紹介します。 まず、シートの見出しの左端にある、シート切り替えボタン(赤枠部分)のところでマウスを右クリックします。 表示される『シート一覧』から、『作業グループ』に含まれていない他のシートをクリックすれば、そのシートに切り替わって『作業グループ』の状態を解除することができます。 シートの数がかなり多い場合は、ショートカットキーよりこの方法が簡単に解除できます。 全シートが複数選択状態(作業グループ)になっていた時の解除方法 ここまでは、 一部のシートが『作業グループ』になっている場合の解説でした。 では、 全てのシートが『作業グループ』になっていたらどうやって解除するのでしょうか。 右クリックメニューで解除? 答えは 『先頭以外』 の、どのシートの見出しでもいいのでクリックするだけです^^ この方法を知っている人意外と少ないですね。 実際にやってみると、どのシートの見出しでクリックしても解除できることがわかると思います。 作業しやすいようにシート見出しをたくさん表示させる 『作業グループ』とは直接関係ない話題ですが、シートが多くなった時にシートの見出しをできるだけたくさん表示させる方法を紹介します。 シート見出しと横スクロールバーの間にマウスを置くと、下のような形になるので、それをマウスでつまんで思いっきり右の方に広げます こんな感じで、かなりの数のシート見出しが見えるようになります。 見出しの領域を広げた分、スクロールバーのところがせまくなりますが、そこはほどよいところまで広げるということで^^ スクロールバーの幅が小さくなっても作業がしやすくなるんだったら、思いっきり広げてみてもいいんじゃないでしょうか。 シートの複数選択状態を解除する方法のまとめ 選択状態を解除する方法は今回のように4つありますが、 一番確実に『作業グループ』を解除できるのは、右クリックからのメニューです。 ただし、 マウスを使いたくない場合は、シートの切り替えができるショートカットキーを使って解除する方法が一番簡単だと思います。 『作業グループ』になっていることに気づかずに作業を進めると、知らず知らずのうちに他のシートまで更新されてしまうので、結構後戻り作業が発生します。 そんな時には、今回紹介した方法で『作業グループ』をしっかり解除するようにしましょう!.

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Excel2013で一番右のシートへ移動する方法:エクセル2013基本講座

エクセル シート 選択 ショートカット

セルの文字入力に関するショートカットキー セルに文字を入力、編集する時によく使われるショートカットキーです。 Enter セルに入力した値を確定し、下のセルに移動します。 セルの範囲を選択して文字を入力すると、選択した範囲で一番左上に文字が入ります。 BackSpace セルの文字を削除します。 カーソルを当てた位置から「BackSpace」を押すと、セル内の文字を1文字ずつ、前の文字を削除することができます。 Delete 選択したセルまたはセル範囲の文字を削除できます。 Esc 入力中に確定していないセルの値を削除します。 F2 選択したセルを編集モードにします。 文字が入力されているセルを選択して「F2」を押すと、カーソルが文字の末尾に移動して編集モードになります。 文字選択に関するショートカットキー エクセルで、データ作成または加工する時によく使われる、文字選択のショートカットキーです。 2回押すと、アクティブなセル領域とサマリー行が選択されます。 3回押すと、シート全体が選択されます。 2段階でショートカットキーを使用して文字選択 最初のショートカットキーでデータが含まれるセル範囲を選択しても、セル範囲の文字入力の状態によっては、選択したいセル範囲が全て含まれていない場合があります。 そのような時に、目的の範囲まで選択する方法です。 数式のコピー セルに入力されている数式を、データが入力されている一番下の行までコピーしたい時、コピーしたいセル範囲をなかなか選択できないという事はないでしょうか。 セルの選択に時間がかかって、無駄に時間を費やしてしまいます。 このような場合、簡単にセルを選択できる方法があります。 この方法を紹介します。 覚えるとデータ加工で役に立ちます。 ショートカットキーを使用して、文字選択応用 エクセル、シートにデータが入力されています。 D2には「個数*単価」の式が入力されています。 この式をデータが入力されている最後の行までコピーします。 この時、データ量が多いと範囲をなかなか選択できない場合があります。 今回は分かりやすいようにデータを少なくして簡単に範囲を選択する方法を説明していきましょう。 次にデータが最後の行まで入力されている列内で、任意のセルを選択します。 最後の行のセルが選択されます。 セル範囲「D2:D28」が選択されます。 セル範囲「D3:D28」に「D2」の数式がコピーできました! よく使用するコマンドのショートカットキーは覚えておきましょう。 エクセルのショートカットキーは沢山ありますが、その中でこれはよく使う、というショートカットキーはないでしょうか。 決よく使うショートカットキーは覚えておくと、データ加工が楽になります。 何度か繰り返し使っていくと自然に覚えてしまいます。 特に、データ量が多い、急いでデータを加工しなければいけないといった場合に役に立ちます。 こちらの記事もご覧ください。

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