死神 坊ちゃん と 黒 メイド 最終 回。 『死神坊ちゃんと黒メイド』、触れられないからこそのラブコメ!とにかく可愛く尊い…

死神坊ちゃんと黒メイド(漫画)最終回のネタバレと感想!結末が気になる!|漫画ウォッチ

死神 坊ちゃん と 黒 メイド 最終 回

今回は、マンガアプリ「サンデーうぇぶり」で圧倒的人気No. その表紙がこちら。 この第7巻で描かれる「サーカス編」にちなんで、アリスとカフが吊り下げた布の上で行う空中演技(エアリアル・シルク)を行なっています。 このマンガにしては珍しくザインをめぐって坊ちゃんたちとダレスたちの攻防戦もあるので、読み応えはかなりのものだと思います。 今回の記事では、そんな『死神坊ちゃんと黒メイド』第7巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。 ネタバレを含みます。 ご注意ください。 カフとザインのサーカスでの様子が描かれた第6巻。 ザインは見た目が人間であるカフの安全を考えて彼女に「 人と魔女、どちらとして生きたい?」と聞くのですが、それに対する彼女の返事は「 お前と一緒ならどちらでもいい」というものでした。 またある日、ダレスに精神だけ呼び寄せられた坊ちゃんは ザインが時間を操れるほどの魔法の天才だと言うことを聞かされ、それを隠している彼にもう一度魔法を使うよう説得してほしいと頼まれます。 当然坊ちゃんは断ったのですが、ダレスはその賄賂として坊ちゃんの呪いを解くことができるかもしれない魔女・アメリアを送ってきたのです。 しかし、呪いをかけた魔女が彼女よりも格上の魔女だったことが原因でその呪いを解くことはできませんでした。 その魔女の正体は ダレスの双子の姉、物語が少しずつ呪いの真相へと迫ってきます。 では、さっそく第7巻の内容の方に入っていきましょう。 その目的はなんと、ダレスの姉のせいでずっと眠ったままの アリスの母親・シャロンを目覚めさせ元の生活に戻してやることだったのです。 どうやら彼女はシャロンのことを気に入っていたようで、アメリアに解呪を頼んだりしていたようなのですが何をしても彼女を目覚めさせることはできなかったみたいですね。 それでもザインの魔法なら可能性はあるそうで、今回彼を連れ帰るために部下のケトとテトとともに人間界へと行動を開始します。 まさかここで死んだと思われていたアリスの母親が登場するとは驚きました…。 アリスは表紙にもあるようにエアリアル・シルクを、そして坊ちゃんはジャグリングを担当することに。 最初は全然できていなかった坊ちゃんがアリスに褒められおだてられ、そのおかげで次の日にはめちゃくちゃ上手になっていたのには笑ってしまいました。 ただそれでも本番では緊張と自信のなさがモロに出てダダスベりしていましたが(笑) 一方で、その本番中にダレスとケト、テトの3人がザインに接触し、「一緒に帰りましょう」というダレスの誘いにザインはYESと答えます。 しかしそれを嘘だと見破ったダレス。 次の日に町中で行われるジェミニ座の公演に彼女たちの魔の手が差し掛かります。 坊ちゃんのジャグリングは見れましたが、個人的にはアリスのエアリアル・シルクが練習中の様子しか描かれなかったのが残念ですね…。 ケトとテトに囲まれた状況で、ダレスの幻術をそのまま幻術で返すザインはかっこよかったです。 サーカス公演がダレスの手によってめちゃくちゃに! 街中で行われたジェミニ座の大サーカスは座員たちの演目によってかなりの盛り上がりを見せていたのですが、そこに現れたケトが魔法で植物を操り彼らを襲います。 しかし、その事態に坊ちゃんが自身の呪いを逆に利用し、触れることでその植物を全て枯らしみんなを救い出しました。 「 植物相手なら僕は負けないぞ」と、珍しくキリッとカッコいい坊ちゃん。 ただ彼の呪いは枯れ木には効果がなく、そのまま体を拘束され押し上げられてしまったのですが、今度はカフが綱渡りの綱の上から彼を助けてくれました。 ただそれでも攻撃の手は止まず、今度はカフがダレスによって綱の上から落とされそうになります。 そしてそんな彼女のピンチを前にして、とうとうザインは 時間を止める魔法を使ってしまいました。 「これからは何が来てもお前を守るよ。 」というザイン。 実はこの公演が始まる前、姿を消す覚悟をしていたザインはカフに「好きだ」という想いを伝えていたのですが、カフは助けられたこのタイミングで ザインにキスをし「これが答えだ」と告げたのです。 最後に、ダレスは坊ちゃんとアリスに「シャロンを眠りから覚ます」という目的を告げて去って行き、事態は一件落着となりました。 この事実を2人が知ったことで物語がどう展開していくのかが気になるところではありますが、この第7巻はここでおしまいです。 まとめ ついにザインとカフの2人が結ばれましたね。 カフから返事をもらった時のザインは両手をバンザイして喜んでいましたよ。 これからもダレスが何かしてきそうな感じはありますが、2人にはずっと一緒に仲良くいてもらいたいものです。 またアリスの母親のシャロンとダレスや彼女の姉との関わりも描かれ始め、坊ちゃんの呪いの秘密とともにとすべての真実が明らかになっていくのが楽しみです。 巻末の子供の頃の坊ちゃんとアリスの番外編も含め、1冊を通して読み応えのある巻でした。 〜追記〜 『死神坊ちゃんと黒メイド』8巻の発売日は? 以下の記事に『死神坊ちゃんと黒メイド』第8巻の見どころをまとめています。 合わせてご覧ください。

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『死神坊ちゃんと黒メイド』、触れられないからこそのラブコメ!とにかく可愛く尊い…

死神 坊ちゃん と 黒 メイド 最終 回

今回は、マンガアプリ「サンデーうぇぶり」で人気No. その表紙がこちら。 つい寝てしまっている坊ちゃんに、アリスが冷えないようにと毛布をかけてあげています。 紫の印象が美しい表紙イラストですね。 「純愛ラブコメ」として推されているだけあって、読んでいるととてもほっこりした気持ちになってきます。 そしてこの第4巻には「むかしばなし」と「クリスマス」というタイトルの1話完結ではないエピソードも収録されています。 坊ちゃんとアリスの過去が描かれたり、新キャラの坊ちゃんの弟が登場したりと、読み応えのある1冊でした。 今回の記事では、そんな『死神坊ちゃんと黒メイド』第4巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。 ネタバレを含みます。 ご注意ください。 坊ちゃんとアリスが」魔女のカフとザインに連れられて魔女の集会(サバト)に参加した第3巻。 そこでわかったのは、「坊ちゃんに呪いをかけた魔女はすでに死んでいる」そして「その呪いの解き方は誰にもわからない」ということでした。 それでもくじけず前向きに呪いと向き合う坊ちゃん。 第4巻ではまた何か手がかりが掴めるのでしょうか? では、さっそく第4巻の内容の方に入っていきましょう。 幼い頃は仲が良かった2人。 ですが、呪いにかけられてから彼の心は荒んでしまい、始めはアリスのことを思い出すこともできずに彼女を拒絶していました。 しかしそれでも懸命に優しく坊ちゃんに尽くすアリス。 そんな彼女の優しさに耐えきれなくなった坊ちゃんは突然家出をしてしまうのですが、大雪のせいで屋敷に帰ることができなくなってしまったのです。 不幸な人生だったと死を受け入れようとする坊ちゃん。 ですがそこにアリスが現れ、「貴方のこと、愛している人もいるんです…!!」と言い、彼を屋敷へ連れ帰ります。 そして、ついに坊ちゃんは彼女の想いを受け入れ、彼女に惚れてしまったのです。 2人の相思相愛ぶりにはこんなきっかけがあったんですね。 にしても、最初は坊ちゃんがアリスのことを拒絶していたなんて驚きです。 長男の坊ちゃんを憎む次男・ウォルター登場! イケメンで優しく、長男である坊ちゃんとはまるで正反対の彼の弟・ウォルターが初登場します。 どうやらそのコンプレックスの裏には長男の「スペア」と呼ばれた過去がある様子。 「兄にかかった呪いがずっとこのままなら家長の座を自分のものにする。 」 そんな考えをもって、彼は彼なりのやり方で魔女に辿り付こうするみたいです。 もしかしたら逆にウォルターのおかげで坊ちゃんの呪いが解けるかもしれませんよね。 今は坊ちゃんのことを憎んでいる彼ですが、いつか仲良くなった2人も見てみたいものです。 クリスマスにはみんな揃ってパーティを! 12月24日のクリスマスイブ、坊ちゃんの屋敷には妹のヴィオラやカフとザインも集まって、みんなで賑やかなクリスマスパーティが開かれます。 ツリーと部屋をクリスマスらしく飾り付けてパーティ開始、となったところに、こっそりヴィオラについてきたウォルターが突然サンタの格好で煙突から降って現れたのです。 坊ちゃんが屋敷に1人で住み始めてからあっていない2人。 実に十数年ぶりの再会です。 そしてウォルターは「先に呪いの真実に辿り着いた方が家長を継ぐ。 」と宣戦布告し、坊ちゃんはそれを受け入れます。 みんなそれぞれの思惑はありますが、少しずつ坊ちゃんの呪いの真相を探ろうと協力してくれる人が増えてきましたね。 ウォルターが去ってから再開されたクリスマスパーティ、坊ちゃんもみんなも、本当に楽しそうでした。 まとめ 最初のころの登場人物は坊ちゃんとメイドのアリス、そして執事のロブだけでしたが、少しずつ増えてきて、最近は賑やかなシーンも多くなってきた感じがします。 特にカフとザインは本当に坊ちゃんを友人として慕っているようで、彼らが坊ちゃんやアリスと絡んでいるシーンは、読んでいるこっちにも楽しさが伝わってくるほどです。 まだまだこれからも登場人物は増えてくるのでしょうか? 個人的には坊ちゃんと仲良くできる明るいキャラに期待です。 〜追記〜 『死神坊ちゃんと黒メイド』5巻の感想記事 以下の記事に『死神坊ちゃんと黒メイド』第5巻の見どころをまとめています。 合わせてご覧ください。

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『死神坊ちゃんと黒メイド』、触れられないからこそのラブコメ!とにかく可愛く尊い…

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今回は、マンガアプリ「サンデーうぇぶり」で圧倒的人気No. その表紙がこちら。 この第7巻で描かれる「サーカス編」にちなんで、アリスとカフが吊り下げた布の上で行う空中演技(エアリアル・シルク)を行なっています。 このマンガにしては珍しくザインをめぐって坊ちゃんたちとダレスたちの攻防戦もあるので、読み応えはかなりのものだと思います。 今回の記事では、そんな『死神坊ちゃんと黒メイド』第7巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。 ネタバレを含みます。 ご注意ください。 カフとザインのサーカスでの様子が描かれた第6巻。 ザインは見た目が人間であるカフの安全を考えて彼女に「 人と魔女、どちらとして生きたい?」と聞くのですが、それに対する彼女の返事は「 お前と一緒ならどちらでもいい」というものでした。 またある日、ダレスに精神だけ呼び寄せられた坊ちゃんは ザインが時間を操れるほどの魔法の天才だと言うことを聞かされ、それを隠している彼にもう一度魔法を使うよう説得してほしいと頼まれます。 当然坊ちゃんは断ったのですが、ダレスはその賄賂として坊ちゃんの呪いを解くことができるかもしれない魔女・アメリアを送ってきたのです。 しかし、呪いをかけた魔女が彼女よりも格上の魔女だったことが原因でその呪いを解くことはできませんでした。 その魔女の正体は ダレスの双子の姉、物語が少しずつ呪いの真相へと迫ってきます。 では、さっそく第7巻の内容の方に入っていきましょう。 その目的はなんと、ダレスの姉のせいでずっと眠ったままの アリスの母親・シャロンを目覚めさせ元の生活に戻してやることだったのです。 どうやら彼女はシャロンのことを気に入っていたようで、アメリアに解呪を頼んだりしていたようなのですが何をしても彼女を目覚めさせることはできなかったみたいですね。 それでもザインの魔法なら可能性はあるそうで、今回彼を連れ帰るために部下のケトとテトとともに人間界へと行動を開始します。 まさかここで死んだと思われていたアリスの母親が登場するとは驚きました…。 アリスは表紙にもあるようにエアリアル・シルクを、そして坊ちゃんはジャグリングを担当することに。 最初は全然できていなかった坊ちゃんがアリスに褒められおだてられ、そのおかげで次の日にはめちゃくちゃ上手になっていたのには笑ってしまいました。 ただそれでも本番では緊張と自信のなさがモロに出てダダスベりしていましたが(笑) 一方で、その本番中にダレスとケト、テトの3人がザインに接触し、「一緒に帰りましょう」というダレスの誘いにザインはYESと答えます。 しかしそれを嘘だと見破ったダレス。 次の日に町中で行われるジェミニ座の公演に彼女たちの魔の手が差し掛かります。 坊ちゃんのジャグリングは見れましたが、個人的にはアリスのエアリアル・シルクが練習中の様子しか描かれなかったのが残念ですね…。 ケトとテトに囲まれた状況で、ダレスの幻術をそのまま幻術で返すザインはかっこよかったです。 サーカス公演がダレスの手によってめちゃくちゃに! 街中で行われたジェミニ座の大サーカスは座員たちの演目によってかなりの盛り上がりを見せていたのですが、そこに現れたケトが魔法で植物を操り彼らを襲います。 しかし、その事態に坊ちゃんが自身の呪いを逆に利用し、触れることでその植物を全て枯らしみんなを救い出しました。 「 植物相手なら僕は負けないぞ」と、珍しくキリッとカッコいい坊ちゃん。 ただ彼の呪いは枯れ木には効果がなく、そのまま体を拘束され押し上げられてしまったのですが、今度はカフが綱渡りの綱の上から彼を助けてくれました。 ただそれでも攻撃の手は止まず、今度はカフがダレスによって綱の上から落とされそうになります。 そしてそんな彼女のピンチを前にして、とうとうザインは 時間を止める魔法を使ってしまいました。 「これからは何が来てもお前を守るよ。 」というザイン。 実はこの公演が始まる前、姿を消す覚悟をしていたザインはカフに「好きだ」という想いを伝えていたのですが、カフは助けられたこのタイミングで ザインにキスをし「これが答えだ」と告げたのです。 最後に、ダレスは坊ちゃんとアリスに「シャロンを眠りから覚ます」という目的を告げて去って行き、事態は一件落着となりました。 この事実を2人が知ったことで物語がどう展開していくのかが気になるところではありますが、この第7巻はここでおしまいです。 まとめ ついにザインとカフの2人が結ばれましたね。 カフから返事をもらった時のザインは両手をバンザイして喜んでいましたよ。 これからもダレスが何かしてきそうな感じはありますが、2人にはずっと一緒に仲良くいてもらいたいものです。 またアリスの母親のシャロンとダレスや彼女の姉との関わりも描かれ始め、坊ちゃんの呪いの秘密とともにとすべての真実が明らかになっていくのが楽しみです。 巻末の子供の頃の坊ちゃんとアリスの番外編も含め、1冊を通して読み応えのある巻でした。 〜追記〜 『死神坊ちゃんと黒メイド』8巻の発売日は? 以下の記事に『死神坊ちゃんと黒メイド』第8巻の見どころをまとめています。 合わせてご覧ください。

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