賃貸 探し方 コツ。 賃貸物件の探し方に欠かせない73の秘密のコツ

賃貸物件の探し方・選び方【18のコツ】

賃貸 探し方 コツ

引越しや物件探しはなにも知らないままで進めてしまうと、 初期費用だけでも10万円位損をすることもあります。 不動産屋さんに行くそのまえに! アパート・マンション探しのコツを知って、損をしないようにしましょう。 ではさっそく、部屋探しの 損しない満足できるやり方を順番に見ていきたいと思います。 アパート・マンション探しの「損しないでいいところに住む」ためのコツ その1:ネットで住みたい地域を第3候補くらいまで決めておく。 住みたい場所と、住んでよかった場所というのは意外と結構違います。 住みたい場所というと、「あこがれ」的な要素が結構はいっているので、実際に住みやすいとは限らないんですよね。 あなたが狙っている地域の住みやすさをまずはネットで調べてみましょう。 その2:ネットで不動産屋さんを探し、電話予約をする。 予約なしで飛び込みで不動産屋さんに行くよりも、事前に予約しておくことをオススメします。 予約をすると、あなたが住みたい理想の物件に近いものを、不動産屋さんが何個か見つけておいてくれたりします。 物件探しは意外と時間がかかるものなので、調べてもらうものは先に調べてもらっちゃいましょう。 これはマジで便利なのでぜひ活用してください。 損しないためのポイント! 予約をしないでいきなり不動産屋さんに行くと、とにかくダンドリにムダが増えてしまいます。 まぁ予約したのにダンドリ悪いときもあると言えばありますけど、予約しておけば、物件の内覧などもスムーズにいきます。 不動産屋さんの探し方 Googleなどの検索ツールで、「住みたい地域(もしくは駅)と賃貸」というような感じで検索してみましょう。 ずらずらっとたくさん物件が出てくると思います。 損しないためのポイント 「え、この物件めちゃめちゃ安いし駅から近くて良さそう!」というのは大抵の場合、釣り物件(実際は空いてなかったりする物件)なので、注意してください。 ちなみに、 ネットに出ている物件がすべてではありません。 ネットの情報の更新が遅かったり、もともとネットに載せない物件もあるのです。 そういった掘り出し物件を探すときは、地元の不動産屋さんを探すのも手です。 をご覧ください。 不動産屋さんへの電話のかけ方 物件を何個か見ていると、ある程度の家賃相場が見えてきますので、その金額を元に不動産屋さんに電話してみましょう。 まだ空いてますか?」 例2:「あ、物件探してるんですけど…。 不動産屋さんは商売なので、向こうがうまいこと話をリードしてくれます。 損しないためのポイント! 家賃を自分の考えている費用-5000円くらいで伝えるとちょうどいいくらいの物件を紹介してもらえます。 物件をいろいろ見ていくと、どうしても家賃が高めの物件が魅力的に見えてきちゃうんですよね…。 なので最初から家賃を自分の出せる金額よりも低めに設定しておくのが良いのです。 もしその金額で自分が満足できる物件に出会えたらそれはそれでラッキーです。 電話するのもなんか抵抗がある…という方は 初めての方は電話をするのも抵抗ありますよね。 すごくその気持ちわかります。 その場合は、チャットで部屋探しができる不動産屋「イエプラ」を利用してみることをオススメします。 チャットなら電話と違って緊張しないし、費用や審査についてなど直接聞きづらいことも聞きやすいです! ネットで気になった物件の空室確認もしてくれるので、まだ空きがあるかどうか知りたい!ってときにも重宝します。 知らない人と電話するよりは全然ラクなので、是非使ってみてください! その3:物件選びのコツ 「渋谷に住んでるって言ったらカッコいいから渋谷に住みたいなー」 というのは非常に危険です。 なぜなら、 遊んで楽しいところと住みやすいところは別物だからです。 渋谷でやたら高い家賃で狭い部屋に住むよりも、安めの家賃で広い部屋、さらに渋谷へも電車で数分、という場所のほうが住むには断然良いのです。 さらに不動産屋さんで物件探しをしていると、新築物件に出会うことがあります。 ちょうど自分の引越し時期と重なり、さらに良さそうな物件だったらなるべく早めに決断しましょう。 新築物件は人気があるので、申し込みはスピード勝負ですよ! ぼくが今借りている物件も新築だったのですが、募集を開始してから1週間くらいですぐに全室埋まったそうです。 おまけ話。 不動産屋さんに注意!両隣や上下の住人の質などを聞いても安心できなかった話 よく「マンションにどんな人達が住んでるかを聞くのは重要」って言われますが、不動産屋さんによってはマジで適当なことしか言わない人もいるので注意してください。 前に、「ヤンキーみたいな人とかいないかだけ調べてほしいんですけど…」と言ったら、「調べました!大丈夫です!まったく問題ありません!」って言われたんですよ。 それで安心していざ引越してみたところ、毎日マンションの真ん前に黒塗りの車が横付けされて、運転手がめちゃくちゃイカツイおじさん…怖いやんけ!ってことがありました。 不動産屋さんはみんながみんな、ちゃんとしてるわけではありません。 しっかりと良い人かどうか見極めることも大事なのです。 重要な物件選びのポイント• 通勤(通学)時間がなるべく短い• 家賃がちゃんと毎月支払える額• 初期費用がやたらと高くないか(クリーニング代や害虫駆除代などでやたらと高い金額が請求されないか)• 入居時期が自分のスケジュールにあうかどうか• 安くて夜遅くまでやっているスーパーが近くにあるかどうか• 部屋が変に傾いていないか(ビー玉などを転がしてみましょう)• 変な匂いがしないか。 (ぼくの経験では、めちゃめちゃクサいのに、「あーこれは住んだら匂い消えますよ!」と根拠もなく言われたことがあります)• 湿気がやたらとすごくないか。 (湿気の原因となる結露が、窓のサッシについてたら要注意。 サッシ周辺にカビや変色、塗り直しなどがあったらダメです) ここらへんはかならずしっかりと抑えておきたいところです。 こだわりたい物件選びのポイント• 建物の構造がしっかりしてるかどうか。 もともと沼地だったりしていないか(地震の時に怖いので、不動産屋さんに聞いてみてください)• キッチンがちゃんと料理できるくらい広いかどうか。 キッチンでガスコンロが使えるかどうか。 (三つ口ならなお良し)• 窓が大きくて部屋が明るいか• コンセントの数が少なくないか(古い物件ほど少ない)• バス・トイレが別• エアコンが全部の部屋についている• 洗濯機の置き場所が大きい• 冷蔵庫の置き場所が大きい• 楽器が演奏可能• ペットが飼える• 敷金や礼金が安くなるか• 駐輪場や駐車場が空いているかどうか• 角部屋、最上階かどうか• ネット配線が光もしくはケーブル• 窓から墓地などが見えるかどうか• 緊急病院が近くて救急車が頻繁に通る道の近くにあるかどうか• シャワーの水圧がしっかりあるか(築年数が古い物件ほど要注意) コダワリたいポイントはあげたらキリがないですが、この中から自分でどうしてもゆずれないポイントだけはしっかり不動産屋さんに伝えておきましょう! さらにお金持ちのためのこだわりたいポイント• ウォーキングクローゼット• 床暖房• トランクルーム• デザイナーズマンション(ブランドマンション)であること• ディスポーザー(キッチンの流し台についてる生ごみ粉砕機)• マンションの共有部分にパーティルームやフィットネスルーム• アイランドキッチン(対面式のシャレオツなキッチン)• マンションのエントランスにコンシェルジュが常駐 高い物件になるとこのような設備もついてきます。 こんなところに住んでみたいものですね…。 その4:不動産屋さんは何個か行ってみよう 不動産屋の営業マンはプロなのでとても話がうまいです。 そのため 不動産屋さんと話していると、自分の希望通りの物件じゃなくても「まぁここでもいいかな…」という気分になってきます。 しかし! それでは のちのち後悔するのはあなたなのです。 そうならないためにも、複数の不動産屋さんと会ってみるようにしましょう。 大きな不動産屋さんの場合、賃貸物件はどこも同じ情報を共有しているのですが、営業マンによって紹介してもらえる物件が結構違います。 損しないためのポイント 評判のいい不動産屋さんでも結局は営業マン次第! いろんな不動産屋さんでいろんな営業マンと会うのが後悔しないためのコツです。 も御覧ください。 ちなみに家賃交渉はかなり難しいですが、礼金交渉だと難易度が下がります。 その5:物件探しのコツを網羅したチェックポイント 不動産屋さんに物件を紹介されたらいよいよ物件の下見です! 下見に行ったらかならずチェックすべきポイント• 部屋の間取りが図面と一緒かどうか(意外と違う場合もあります)• 設備がキレイかどうか(水なども出してみましょう)• シャワーの水量(シャワーがちょろちょろ・・・としかでない物件もあります)• 日当たりが良いかどうか• 騒音が気になるかどうか• 隣の部屋のベランダにゴミ袋が散乱してないかどうか• 押入れやクローゼット、お風呂場や窓にカビが発生してないか• 壁や天井にシミがないかどうか(雨漏りしていたら悲惨です!)• ドアの開け閉めがちゃんとスムーズか• 収納スペースは多いか• 収納スペースの奥の壁を叩いてみて音が響かないかどうか(部屋の中で一番薄い壁は収納スペースの奥です)• スマートフォン(携帯電話)の電波が部屋のどこでもあるかどうか• 共用部分(廊下など)が落書きなどで汚くないか• ゴミ捨て場は物件専用の場所があるかどうか(物件専用のゴミ捨て場があるといつ捨てても大丈夫な場合があり大変便利です) 洗濯機は、洗濯スペースだけでなく通路も洗濯機が通るか確認! ちなみにぼくはドラム式洗濯機を使っているのですが、 新しい物件の洗濯置き場の大きさはOKだったのに、洗面所のドアを洗濯機が通らず、泣く泣く売ったことがあります…。 賃貸とマンスリー・ウィークリータイプが一緒のマンションには用心 マンスリーやウィークリータイプというのは、いわゆる短期賃貸マンションのことです。 1週間から数ヶ月で住む人がかわるマンションのことですね。 こういった部屋と、普通の賃貸が混在しているマンションもたまにあります。 短期賃貸の部屋が隣だったりすると、 ・ひんぱんに引越し作業の音が聞こえる。 ・壁が薄くて騒音などが聞こえやすく迷惑な場合、注意してもすぐに住人が変わる。 といったデメリットがある場合があります。 その6:いよいよ物件が決定!手続きで注意すべきポイント 意外とわかりづらいのが、物件の手続きです。 どんな流れになるのかさっそくみていきましょう。 1:申込み 入居申込書の記入をします。 これを元に物件の大家さんがあなたの入居審査を行います。 このときは自分の情報だけではなく、連帯保証人の情報も必要なので、ご家族もしくは保証会社を利用するようにしましょう。 ここで記入する項目は、• 勤務先• 勤務先住所• 連帯保証人の氏名• 連帯保証人の住所• 連帯保証人の勤務先住所• 連帯保証人の年収 などなので、あらかじめ覚えておきましょう。 2:入居審査とは・・・? 入居審査とは一体どんなことを見られるのかというと、「安定した支払い能力があるか」「変な人じゃないか」「ヤバい仕事をしていないか」等です。 早ければ2. 3日程度、長くても1週間で結果がでます。 例え、審査が通らなくても、別の物件ならすんなり審査が通ったりすることもよくあります。 紹介してくれた不動産屋さんが大家さんと仲が良い場合は、不動産屋さんがフォローしてくれる場合もあります(ぼくがまさにそのパターンで、審査がOKになりました) 3:申込金を預ける 申込金は、物件の仮押さえという意味で支払います。 損しないためのポイント 契約が成立しなかった場合(キャンセル含む)は申込金は返金してもらえます。 中には返金を渋る不動産屋もいますが、法律で返金は認められていますので大丈夫。 預り証がないと、すっとぼけられた時に証拠がないことになってしまいます。 4:重要事項説明とお金の支払い 不動産屋さん(宅地建物取引主任)から重要事項と賃貸契約の説明があるので、とりあえずしっかり聞きましょう。 内容が間違ってないか、不安なところがあれば必ず聞くようにしてください。 意外とこれが高いんですよね…。 このうち手元に帰ってくるのは敷金だけ・・・高い費用になりますので、しっかり納得してから支払うようにしてください。 損しないためのポイント 契約書に「退去時はハウスクリーニング代を請求します」と書かれていると、敷金の中から支払われることになってしまいます。 この文言があるかどうか確認するようにしましょう。 以上で、物件探しは完了です! 文字で書くと意外とありますが、実際に行動してみるとさくさくっと終わります。 物件探しはなるべく楽しみながらやるのがコツです。 次はについてみていきましょう! 部屋を探すのにわざわざ不動産屋に行かなくて良いんです ネット上で見かけて使ってみた不動産屋とチャットやLINEでやり取りできるサイトこと「イエプラ」が、めちゃくちゃ便利でした。 SUUMOとかHOME'Sには載ってないようなレア物件も紹介してくれて最高だし、業者専用のめっちゃ信用できるサイトから物件を探して紹介してくれます。 外に出るのが面倒な人とか、忙しくて引っ越し先の不動産屋に行ってる時間が無い人におすすめです。

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未公開物件とは?スーモに載っていない賃貸物件の探し方や注意点を紹介!

賃貸 探し方 コツ

引越しや物件探しはなにも知らないままで進めてしまうと、 初期費用だけでも10万円位損をすることもあります。 不動産屋さんに行くそのまえに! アパート・マンション探しのコツを知って、損をしないようにしましょう。 ではさっそく、部屋探しの 損しない満足できるやり方を順番に見ていきたいと思います。 アパート・マンション探しの「損しないでいいところに住む」ためのコツ その1:ネットで住みたい地域を第3候補くらいまで決めておく。 住みたい場所と、住んでよかった場所というのは意外と結構違います。 住みたい場所というと、「あこがれ」的な要素が結構はいっているので、実際に住みやすいとは限らないんですよね。 あなたが狙っている地域の住みやすさをまずはネットで調べてみましょう。 その2:ネットで不動産屋さんを探し、電話予約をする。 予約なしで飛び込みで不動産屋さんに行くよりも、事前に予約しておくことをオススメします。 予約をすると、あなたが住みたい理想の物件に近いものを、不動産屋さんが何個か見つけておいてくれたりします。 物件探しは意外と時間がかかるものなので、調べてもらうものは先に調べてもらっちゃいましょう。 これはマジで便利なのでぜひ活用してください。 損しないためのポイント! 予約をしないでいきなり不動産屋さんに行くと、とにかくダンドリにムダが増えてしまいます。 まぁ予約したのにダンドリ悪いときもあると言えばありますけど、予約しておけば、物件の内覧などもスムーズにいきます。 不動産屋さんの探し方 Googleなどの検索ツールで、「住みたい地域(もしくは駅)と賃貸」というような感じで検索してみましょう。 ずらずらっとたくさん物件が出てくると思います。 損しないためのポイント 「え、この物件めちゃめちゃ安いし駅から近くて良さそう!」というのは大抵の場合、釣り物件(実際は空いてなかったりする物件)なので、注意してください。 ちなみに、 ネットに出ている物件がすべてではありません。 ネットの情報の更新が遅かったり、もともとネットに載せない物件もあるのです。 そういった掘り出し物件を探すときは、地元の不動産屋さんを探すのも手です。 をご覧ください。 不動産屋さんへの電話のかけ方 物件を何個か見ていると、ある程度の家賃相場が見えてきますので、その金額を元に不動産屋さんに電話してみましょう。 まだ空いてますか?」 例2:「あ、物件探してるんですけど…。 不動産屋さんは商売なので、向こうがうまいこと話をリードしてくれます。 損しないためのポイント! 家賃を自分の考えている費用-5000円くらいで伝えるとちょうどいいくらいの物件を紹介してもらえます。 物件をいろいろ見ていくと、どうしても家賃が高めの物件が魅力的に見えてきちゃうんですよね…。 なので最初から家賃を自分の出せる金額よりも低めに設定しておくのが良いのです。 もしその金額で自分が満足できる物件に出会えたらそれはそれでラッキーです。 電話するのもなんか抵抗がある…という方は 初めての方は電話をするのも抵抗ありますよね。 すごくその気持ちわかります。 その場合は、チャットで部屋探しができる不動産屋「イエプラ」を利用してみることをオススメします。 チャットなら電話と違って緊張しないし、費用や審査についてなど直接聞きづらいことも聞きやすいです! ネットで気になった物件の空室確認もしてくれるので、まだ空きがあるかどうか知りたい!ってときにも重宝します。 知らない人と電話するよりは全然ラクなので、是非使ってみてください! その3:物件選びのコツ 「渋谷に住んでるって言ったらカッコいいから渋谷に住みたいなー」 というのは非常に危険です。 なぜなら、 遊んで楽しいところと住みやすいところは別物だからです。 渋谷でやたら高い家賃で狭い部屋に住むよりも、安めの家賃で広い部屋、さらに渋谷へも電車で数分、という場所のほうが住むには断然良いのです。 さらに不動産屋さんで物件探しをしていると、新築物件に出会うことがあります。 ちょうど自分の引越し時期と重なり、さらに良さそうな物件だったらなるべく早めに決断しましょう。 新築物件は人気があるので、申し込みはスピード勝負ですよ! ぼくが今借りている物件も新築だったのですが、募集を開始してから1週間くらいですぐに全室埋まったそうです。 おまけ話。 不動産屋さんに注意!両隣や上下の住人の質などを聞いても安心できなかった話 よく「マンションにどんな人達が住んでるかを聞くのは重要」って言われますが、不動産屋さんによってはマジで適当なことしか言わない人もいるので注意してください。 前に、「ヤンキーみたいな人とかいないかだけ調べてほしいんですけど…」と言ったら、「調べました!大丈夫です!まったく問題ありません!」って言われたんですよ。 それで安心していざ引越してみたところ、毎日マンションの真ん前に黒塗りの車が横付けされて、運転手がめちゃくちゃイカツイおじさん…怖いやんけ!ってことがありました。 不動産屋さんはみんながみんな、ちゃんとしてるわけではありません。 しっかりと良い人かどうか見極めることも大事なのです。 重要な物件選びのポイント• 通勤(通学)時間がなるべく短い• 家賃がちゃんと毎月支払える額• 初期費用がやたらと高くないか(クリーニング代や害虫駆除代などでやたらと高い金額が請求されないか)• 入居時期が自分のスケジュールにあうかどうか• 安くて夜遅くまでやっているスーパーが近くにあるかどうか• 部屋が変に傾いていないか(ビー玉などを転がしてみましょう)• 変な匂いがしないか。 (ぼくの経験では、めちゃめちゃクサいのに、「あーこれは住んだら匂い消えますよ!」と根拠もなく言われたことがあります)• 湿気がやたらとすごくないか。 (湿気の原因となる結露が、窓のサッシについてたら要注意。 サッシ周辺にカビや変色、塗り直しなどがあったらダメです) ここらへんはかならずしっかりと抑えておきたいところです。 こだわりたい物件選びのポイント• 建物の構造がしっかりしてるかどうか。 もともと沼地だったりしていないか(地震の時に怖いので、不動産屋さんに聞いてみてください)• キッチンがちゃんと料理できるくらい広いかどうか。 キッチンでガスコンロが使えるかどうか。 (三つ口ならなお良し)• 窓が大きくて部屋が明るいか• コンセントの数が少なくないか(古い物件ほど少ない)• バス・トイレが別• エアコンが全部の部屋についている• 洗濯機の置き場所が大きい• 冷蔵庫の置き場所が大きい• 楽器が演奏可能• ペットが飼える• 敷金や礼金が安くなるか• 駐輪場や駐車場が空いているかどうか• 角部屋、最上階かどうか• ネット配線が光もしくはケーブル• 窓から墓地などが見えるかどうか• 緊急病院が近くて救急車が頻繁に通る道の近くにあるかどうか• シャワーの水圧がしっかりあるか(築年数が古い物件ほど要注意) コダワリたいポイントはあげたらキリがないですが、この中から自分でどうしてもゆずれないポイントだけはしっかり不動産屋さんに伝えておきましょう! さらにお金持ちのためのこだわりたいポイント• ウォーキングクローゼット• 床暖房• トランクルーム• デザイナーズマンション(ブランドマンション)であること• ディスポーザー(キッチンの流し台についてる生ごみ粉砕機)• マンションの共有部分にパーティルームやフィットネスルーム• アイランドキッチン(対面式のシャレオツなキッチン)• マンションのエントランスにコンシェルジュが常駐 高い物件になるとこのような設備もついてきます。 こんなところに住んでみたいものですね…。 その4:不動産屋さんは何個か行ってみよう 不動産屋の営業マンはプロなのでとても話がうまいです。 そのため 不動産屋さんと話していると、自分の希望通りの物件じゃなくても「まぁここでもいいかな…」という気分になってきます。 しかし! それでは のちのち後悔するのはあなたなのです。 そうならないためにも、複数の不動産屋さんと会ってみるようにしましょう。 大きな不動産屋さんの場合、賃貸物件はどこも同じ情報を共有しているのですが、営業マンによって紹介してもらえる物件が結構違います。 損しないためのポイント 評判のいい不動産屋さんでも結局は営業マン次第! いろんな不動産屋さんでいろんな営業マンと会うのが後悔しないためのコツです。 も御覧ください。 ちなみに家賃交渉はかなり難しいですが、礼金交渉だと難易度が下がります。 その5:物件探しのコツを網羅したチェックポイント 不動産屋さんに物件を紹介されたらいよいよ物件の下見です! 下見に行ったらかならずチェックすべきポイント• 部屋の間取りが図面と一緒かどうか(意外と違う場合もあります)• 設備がキレイかどうか(水なども出してみましょう)• シャワーの水量(シャワーがちょろちょろ・・・としかでない物件もあります)• 日当たりが良いかどうか• 騒音が気になるかどうか• 隣の部屋のベランダにゴミ袋が散乱してないかどうか• 押入れやクローゼット、お風呂場や窓にカビが発生してないか• 壁や天井にシミがないかどうか(雨漏りしていたら悲惨です!)• ドアの開け閉めがちゃんとスムーズか• 収納スペースは多いか• 収納スペースの奥の壁を叩いてみて音が響かないかどうか(部屋の中で一番薄い壁は収納スペースの奥です)• スマートフォン(携帯電話)の電波が部屋のどこでもあるかどうか• 共用部分(廊下など)が落書きなどで汚くないか• ゴミ捨て場は物件専用の場所があるかどうか(物件専用のゴミ捨て場があるといつ捨てても大丈夫な場合があり大変便利です) 洗濯機は、洗濯スペースだけでなく通路も洗濯機が通るか確認! ちなみにぼくはドラム式洗濯機を使っているのですが、 新しい物件の洗濯置き場の大きさはOKだったのに、洗面所のドアを洗濯機が通らず、泣く泣く売ったことがあります…。 賃貸とマンスリー・ウィークリータイプが一緒のマンションには用心 マンスリーやウィークリータイプというのは、いわゆる短期賃貸マンションのことです。 1週間から数ヶ月で住む人がかわるマンションのことですね。 こういった部屋と、普通の賃貸が混在しているマンションもたまにあります。 短期賃貸の部屋が隣だったりすると、 ・ひんぱんに引越し作業の音が聞こえる。 ・壁が薄くて騒音などが聞こえやすく迷惑な場合、注意してもすぐに住人が変わる。 といったデメリットがある場合があります。 その6:いよいよ物件が決定!手続きで注意すべきポイント 意外とわかりづらいのが、物件の手続きです。 どんな流れになるのかさっそくみていきましょう。 1:申込み 入居申込書の記入をします。 これを元に物件の大家さんがあなたの入居審査を行います。 このときは自分の情報だけではなく、連帯保証人の情報も必要なので、ご家族もしくは保証会社を利用するようにしましょう。 ここで記入する項目は、• 勤務先• 勤務先住所• 連帯保証人の氏名• 連帯保証人の住所• 連帯保証人の勤務先住所• 連帯保証人の年収 などなので、あらかじめ覚えておきましょう。 2:入居審査とは・・・? 入居審査とは一体どんなことを見られるのかというと、「安定した支払い能力があるか」「変な人じゃないか」「ヤバい仕事をしていないか」等です。 早ければ2. 3日程度、長くても1週間で結果がでます。 例え、審査が通らなくても、別の物件ならすんなり審査が通ったりすることもよくあります。 紹介してくれた不動産屋さんが大家さんと仲が良い場合は、不動産屋さんがフォローしてくれる場合もあります(ぼくがまさにそのパターンで、審査がOKになりました) 3:申込金を預ける 申込金は、物件の仮押さえという意味で支払います。 損しないためのポイント 契約が成立しなかった場合(キャンセル含む)は申込金は返金してもらえます。 中には返金を渋る不動産屋もいますが、法律で返金は認められていますので大丈夫。 預り証がないと、すっとぼけられた時に証拠がないことになってしまいます。 4:重要事項説明とお金の支払い 不動産屋さん(宅地建物取引主任)から重要事項と賃貸契約の説明があるので、とりあえずしっかり聞きましょう。 内容が間違ってないか、不安なところがあれば必ず聞くようにしてください。 意外とこれが高いんですよね…。 このうち手元に帰ってくるのは敷金だけ・・・高い費用になりますので、しっかり納得してから支払うようにしてください。 損しないためのポイント 契約書に「退去時はハウスクリーニング代を請求します」と書かれていると、敷金の中から支払われることになってしまいます。 この文言があるかどうか確認するようにしましょう。 以上で、物件探しは完了です! 文字で書くと意外とありますが、実際に行動してみるとさくさくっと終わります。 物件探しはなるべく楽しみながらやるのがコツです。 次はについてみていきましょう! 部屋を探すのにわざわざ不動産屋に行かなくて良いんです ネット上で見かけて使ってみた不動産屋とチャットやLINEでやり取りできるサイトこと「イエプラ」が、めちゃくちゃ便利でした。 SUUMOとかHOME'Sには載ってないようなレア物件も紹介してくれて最高だし、業者専用のめっちゃ信用できるサイトから物件を探して紹介してくれます。 外に出るのが面倒な人とか、忙しくて引っ越し先の不動産屋に行ってる時間が無い人におすすめです。

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未公開物件とは?スーモに載っていない賃貸物件の探し方や注意点を紹介!

賃貸 探し方 コツ

一人暮らしが快適に過ごせるのは7畳以上が目安 4. 敷金、礼金、保証金 賃貸を選ぶ上で必要な初期費用として、発生する可能性がある費用が敷金、礼金、保証金です。 通常は敷金 又は保証金 1ヶ月、礼金1ヶ月が基本です。 新築であれば礼金2ヶ月の物件もあり、逆に築年数が立っていれば礼金無料の物件もあります。 また、敷金は退去時でOKという物件もあります。 初期費用として、これらが出せる範囲の物件を選びましょう。 仲介手数料 仲介手数料は不動産屋に対する報酬となるものです。 不動産屋は物件の内覧や申込みの審査、契約までのフォローなどを行うので、そのための費用になります。 基本的には家賃の1ヶ月分となりますが、中には仲介手数料半額のものや、無料 大家が負担する の物件もあります。 保証会社の手数料 最近では賃貸物件の毎月の支払いに、保証会社を利用する大家が大多数になっています。 管理会社や大家はお金を回収できなくなるリスクが無くなるので保証会社の利用をするところが多いです。 その他諸経費 それ以外で引越し時にかかってくる諸経費としては、以下が発生する場合があります。 ほとんどの賃貸物件でおそらく発生します• 保険料:住宅の火災保険や地震保険です。 おおよそ2万5千円程度• 鍵交換代:以前の住人と別の鍵にするための費用。 1万〜2万5千円程度• 住宅サポート費用:鍵をなくして入れない!など緊急時のサポートサービス。 1万円程度• 清掃費用:入居前に清掃が入る場合の費用。 初期費用が安く見える物件に多い• 事務手数料:管理会社などの事務手数料 これらの費用も考慮して賃貸を選びましょう。 物件の建て方 物件の立て方も選び方の中で大切な点です。 賃貸物件は以下のいずれかで建築されています。 アパート 木造• マンション 鉄筋・鉄骨• 一軒家 費用を抑えたいなら木造のアパートですが、住民同士はお互い静かに生活しなければなりません。 もっとも騒音に強いと言われるのは鉄骨です。 また、鉄骨で作られていても、窓が防音になっていない場合は騒音が遮断できない事もあるので内覧時は注意しましょう。 引っ越し時期 賃貸選びでは引越し時期によっても物件が変動します。 賃貸物件は、住んでいる住人の退去が確定してから募集が始まります。 物件情報には入居時期が載っていますので、自分の入居時期と合うか確認しましょう。 様々な物件を見ていくうちに自分の条件も、固まってくると思いますので、引っ越しは3ヶ月以上前から動いた方が良いです。 その他諸条件の選び方 賃貸の選び方で基本的なポイントをご紹介しましたが、それ以外にもこだわりの条件がある場合は事前に認識しておきましょう。 ポイントとしては以下を抑えておけば大丈夫だと思います。 バストイレ別か?• 何階か?• オートロックか?• 近隣に国道や路線の有無 騒音の度合い• 内覧が可能な物件か• キッチン周りの広さ• 独立洗面台の有無• バルコニーあるか• 洗濯物に排気ガスはかからないか• 冷蔵庫と洗濯機の配置は可能か 11. 引っ越し業者の相場を確認する 物件を決める前に引っ越し業者の相場も把握しておきます。 引っ越し業者の料金は時期や土日、時間帯(朝・昼・夜)によって料金が大きく変動します。 また、早めに見積もりを問い合わせておくと値引き交渉がしやすくなります。 どのくらいの引っ越し業者の費用が発生するのか確認しておきましょう。 最もおすすめなのはです。 30秒で一番安い引っ越し業者などの料金を調べることができます。 内覧して分かる選び方 実際に物件を内覧してみないと分からない点も多数あります。 内覧時の賃貸物件の選び方としては以下があります。 携帯の電波が入るか 賃貸マンションなどは電波の受信が弱いマンションもあります。 自分の使っている携帯キャリアの電波が問題なく受信できるか確認しましょう。 また、動向する不動産屋さんも持っている携帯キャリアが違うようであれば確認してもらったほうが良いです。 電波が全く入らなければ、各キャリアから受信機をレンタルする事も可能です。 住みたい物件であれば事前にレンタル可能か確認しておきましょう。 騒音に耐えられるか 昼と夜の騒音に耐えられるか、内覧時に部屋を静かにして耳を立てて確認しましょう。 特に都内や主要都市の物件は、公共道路や高速道路、路線が近くに通っている賃貸物件は騒音がうるさいです。 部屋の大きさ&間取り 部屋の大きさと間取りは賃貸情報サイトにも記載がありますが、テレビの位置やベッドの位置を当て込んでみましょう。 実際に住んでいる自分の生活もイメージしてみて、広さを許容できるかも重要なポイントです。 近くにコンビニ、スーパー、クリーニング屋はあるか 賃貸物件の近くには何があるのかもポイントです。 特にコンビニ、スーバー、クリーニング屋さんは生活上で頻繁に利用すると思いますので、近くにあるのか確認しておきましょう。 賃貸物件の探し方のコツ 賃貸物件の選び方のコツを覚えたら、さっそく物件を探しましょう。 物件を探す方法は、インターネットの賃貸情報サイトです。 大手賃貸情報サイトに登録する 賃貸情報サイトの使い方は、まずは掲載数の多い大手サイトへ会員登録をします。 その後、希望の条件をメールマガジンに登録します。 そうすると、自分の好みに合う物件の新着情報だけが飛んでくるようになります。 不動産屋で担当者と一緒に物件を探すよりも非常に効率的です。 売れる物件と売れない物件を見分ける 1〜3ヶ月ほど物件の流れを見ていくと、売れていく物件と売れない物件が明確になります。 売れない物件は「普通の人は住みたくない事情がある」か「相場より高い」のどちらかであることが殆どです。 そういった物件を契約するのは損ですから、基本的にスルーしましょう。 ただし後者であれば、数ヶ月で値下げされることもあります。 188. それ以外の方法は非効率 物件探しで現地を歩いたり、現地の不動産屋に当たるのは正直時間の無駄です。 また、賃貸情報サイトには、不動産業者のネットワークに公開されたばかりの物件が出るまでに数日かかる場合がありますが、たいていは退去までにも一ヶ月近くかかる つまり内覧できるまでに一ヶ月かかる のでスルーして問題ないと思います。 集めた物件はメモして管理する 集めた物件はメモ帳アプリなどを使ってメモしておきます。 その際に、URLと物件名を記載するようにしておきましょう。 物件名をメモしておかないと、そのサイトで掲載が終了してしまったときに、他のサイトで調べられなくなってしまいます。 名称の記載がない物件については「かませ物件」か「物件名を載せられる広告プランではない」のどちらかです。 探す側からすると物件名が無いものは探しにくいですし、かませの可能性もあるので、すべてスルーでも問題ないと思います。

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