相棒 ブラック パール の 女。 テレ朝POST » 亘(反町隆史)のもとに、連城(松尾諭)から連絡「会いたがっている人がいる」

相棒16(2018年元旦SP)第10話「サクラ」あらすじ&ネタバレ 健太郎,鶴見辰吾ゲスト出演

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【相棒シーズン18】17話のあらすじ 郊外の空地で両手の親指が切断された女性の絞殺体が発見された。 そんな中、亘(反町隆史)は弁護士の連城建彦(松尾諭)から突然、「会いたがっている人がいる」との連絡を受ける。 指定された場所は、東京拘置所。 小夜子といえば、かつて刑務所にいながら人身を操り、右京さえ翻弄した危険な存在。 亘は最大限の警戒をしながら相対するが、彼女が口にしたのは、思ってもみないことだった。 相貌認識能力に長けている小夜子は、知人の中に、女性の指に異常な執着を持つ男がいたこと、さらに亘の大切な人が行方不明になる夢を見たと言い、ここで話したことは右京に内緒という条件をつける。 亘は、以前、事件を通じて知り合ったキッチンカーの店主・新崎芽依(朝倉あき)から久々にメールが来たものの、その後、連絡が途絶えてしまった件に、小夜子がかかわっているのではないかと嫌な予感を覚えたが、はぐらかされるばかり。 その頃、右京は指切り男の事件を調べ続け、周辺に真珠に繋がる話がいくつも出てくることに、何か理由があるのではないかと推理し…。 気づかぬうち小夜子の術中にはまっていく亘 現在の猟奇殺人と過去の因縁が交錯し、 事件はやがて予想外の事態に発展する! 指切り男の正体 平川典明 動機 小夜子が真珠を増やすのに女の人の指で蓋をするという迷信を教え、 女性の指フェチであった平川はそそのかされて浚った女性を殺害し指を切り落としていた。 芽依誘拐犯 深堀久司 動機 平川に芽依を浚うよう300万渡されて頼まれ、言われるままに本来の担当である人物に成りすまして芽依を拉致監禁した。 逮捕への道筋 芽依から連絡が途絶えた冠城が落ち込んでいるところに、弁護士の連城から連絡があり遠峰小夜子が話をしたいという。 冠城は小夜子に会って話を聞くと、親しい人物がいなくなったのではないか?と見た夢の話をされる。 それを聞いていた右京が 飲食店関係者が犯人なら、首に残った絞められた痕にも納得がいくと言う。 そこで伊丹たちが被害者が通っていた飲食店を洗い出したところ、木曜島というバーが浮かび上がった。 伊丹たちと一緒に店に行くが、外で待っていろといわれて入れない。 しかし、伊丹たちの声が聞こえて中に踏み込んだところ、 容疑者の男である平川典明が自殺していた。 店の冷凍庫には被害者の指で栓をした、真珠入りの瓶が入っていた。 容疑者が死亡してしまったため、芽依の居場所が分からなくなってしまった冠城は再び小夜子に会いに行く。 そこではずっと『きらきら星』の鼻歌を歌っているだけの小夜子に冠城は呆れて出て行こうとする。 すると小夜子は「待って」と言って手のひらをガラスに押し当てる。 そこには「キッチンカーはどこでしょう?」と書かれたメモがあった。 冠城の所へ右京がやってきて話をする。 小夜子の手口は洗脳と一緒で、冠城は操られていると指摘する。 ようやく冷静になった冠城だが、手がかりが何もないことに焦っていた。 だが、右京は手がかりならあると言って青木に写真を分析させキッチンカーが以前出ていた場所を特定する。 そこは病院でなぜここに芽依が出店するようになったのか、関係者に話を聞いたところ冷凍庫のメーカーの人の推薦でだと言う。 その冷凍庫メーカーは死んだ平川の店にも出入りしていた。 芽依の担当者に話を聞くと、平川の担当者は別で既に退職しているという。 右京は芽依が顔を覚えられないことから、名札を見て人物を判断していたに違いないと考える。 要するに 平川の担当である深堀が、芽依の担当である中安の名札をつけて安心させた上で誘拐したのではと。 冠城は小夜子が言っていた言葉「雑誌を見ろ」というセリフが引っかかっていた。 「手記を読め」ではなくなぜ雑誌を見ろだったのか?編集部へ行って2人は話を聞く。 雑誌には手記の途中で広告が挟まれていた。 普通、記事の途中で広告が挟まることはない、だが、今回は小夜子の支援者からページ指定で広告を出したと聞かされる。 挟まれたページを書き出してみた右京は、 これが座標軸を現しているのではと推理する。 そこで青木に頼みキッチンカーの過去の目撃情報をSNSで募る。 いくつか出てきた場所の中から、数字が合致する場所は公園だった。 右京たちは公園に急いで向かうがどこにもキッチンカーはない。 そこで他に何か小夜子は言っていなかったか冠城に聞く。 すると、彼女は『きらきら星』の鼻歌を歌っていたと思い出す。 『きらきら星』は原曲とまったく違う歌詞内容で、 もしかしたらキッチンカーも何かに変えられたということでは?と右京が推理する。 辺りを見回した先に無人野菜販売所があった。 そこにあった冷凍庫の中には焼く前のパン生地があった。 芽依のキッチンカーのものに違いないと思った右京たちは、伸びるコードを辿りある倉庫へと行き着く。 中を見てみるとそこには芽依のキッチンカーがあった。 急いでガラスを割って中に入る右京たち、車の中には姿がなくどこにいるのか分からない。 地下から聞こえてくる微かな何かを擦る音に気づき、 入り口を見つけて下りた先にようやく芽依を発見した。 警察では捕らえた深堀を取り調べるが金を渡されて指示されただけだと言う。 右京は小夜子と会って事件の真相の推理を話す。 平川におぞましい迷信を教えたのは小夜子• 芽依が相貌失認であることも教えた• 芽依を浚うように指示したのも小夜子• 冠城が芽依を救った場を見ていた• 自分が逮捕される以前に平川に話を持ちかけていた• 手記が雑誌に掲載されたのが、芽依誘拐の計画実行の合図• 平川が喉に真珠を入れたのは、小夜子と冠城にゲーム開始の知らせ• 芽依を捜せゲームを小夜子は仕掛けた• 冠城が操られて捜す姿を見て楽しんでいた• ゲームに負ければ芽依は殺される• 体は拘束されても思い通りに操るのを楽しんでいた• 外に誰か協力者がいる と、右京は指摘するが、小夜子は妄想だと言って取り合わない。 何より証拠もなかった。 右京は言う、小夜子にとっては誰かの大切なものを破壊するのが喜び。 彼女は危険な人物だと。 【相棒シーズン18】17話の感想 巧妙に仕掛けられた罠のような話です。 そういった人の弱みや欲望を見つけるのがうまい女性、それが小夜子という女です。 ただ、南井の時も最初はそんな展開で面白かったのに、なぜかボケて終わってしまうというオチでした。 小夜子も自殺で終わるのか?それともちゃんと裁かれるのか、今後また登場しそうな匂いはしました。 芽依が相貌失認というのが罠を仕掛けやすく、さらに冠城が気に入っているものだからちょっかいを出すといった感じです。 芽依から離れればいいとかそういう問題なのか?むしろ、今回の件で冠城は芽依がウィークポイントと小夜子にハッキリと知られた気がします。 『きらきら星』の原曲について 右京さんが語る『きらきら星』の原曲について、気になったので調べてみました。 フランス版も2つあるようで、今回右京さんが語っていたのは短いほうのものとなります。 フランス語原詞 Ah! vous dirai-je, Maman, Ce qui cause mon tourment. Papa veut que je raisonne, Comme une grande personne. Moi, je dis que les bonbons Valent mieux que la raison. 日本語訳 ねえ! 言わせてお母さん 何で私が悩んでいるのかを お父さんは私にまともでいてほしがってる どこかのえらい人みたいにね 私に言わせりゃ、飴玉(あめだま)のほうが まともでいるよりすてきなの 長いほうのものはもっと愛とか恋とかについて歌っているものでした。 【相棒シーズン18】17話のその他気になったこと• 右京さんの話を聞いてない冠城• いくら暇とはいえ冠城が来ないのは困ったものだという右京さん• 借りがあるのでついてこられても仕方ないと諦める伊丹刑事• 思いっきり肉の塊を叩いている平川• 「ストレスで俺の髪が一本一本抜けていく!」と怒る中園参事官• 「お前の髪なんか関係ない!」と怒る内村刑事部長• 踏み台をさっと出す右京さん 【相棒シーズン18】17話のまとめ ブラックパールの女こと遠峰小夜子が再登場する回でした。 彼女は捕らえられてもなお、人の心を操り思いのままに動かします。 右京さんがいなかったら、冠城はきっと小夜子に操られたままだったと思います。 右京さんがどれだけ推理しても、何の証拠もないので小夜子の罪には問えません。 自分では動かずに教唆する、いわゆるモリアーティ教授タイプの犯罪者です。 そういう意味では南井と同じなのですが、小夜子のほうがもっと俗っぽい気がします。 頼むから最後はボケて終わりとかにならないよう願います。 また登場するような気配で今回は終わりました。 次回は3月4日21時から放送予定です。 以前出てきたヒロコママからの依頼のようです。

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テレ朝POST » 西田尚美が“平成の毒婦”に!松尾諭演じる天才弁護士がキーパーソンとして再登場【相棒】

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tv-asahi. もしかしたら遠峰小夜子のファンという「支援者」もいるかもしれない。 何せ連城さんは書き留めずに証言を丸暗記できる人物だからな。 そして警察のこと嫌いだし。 ある意味気が合う2人だ。 tv-asahi. 右京さんが気づいてくれなければ芽衣ちゃんをみつけることはできなかったかもしれない。 右京さんの想像通りに事が進んだとして、遠峰小夜子はどうして芽依ちゃんが冠城さんの大事な人になったと気づけたのだろうか。 tv-asahi. 全て想像だけど、どれであっても気持ち悪い。 平川は遠峰小夜子の支援者の1人なのは、ほぼ間違いないだろう。 連絡手段は連城さん…だろうか? 手紙に何か暗号を残してそれで連絡を取り合っていたというのも考えられるけど…微妙…。 しかし連城さんも弁護士である以上、殺人計画を練っていることに利用されればさすがに止める…と思う。 そこまで来るってはいないはずだ。 tv-asahi. 遠峰小夜子の手記掲載の時期と、「ゲーム開始の合図」のタイミングが近くなったのは偶然ではないだろう。 何かしら連絡を取ったはずだ。 tv-asahi. ゲームは遊び相手が居て初めて成立する。 この「芽依ちゃんを探せゲーム」は、冠城さんというプレイヤーがいなければ盛り上がらない。 tv-asahi. では、遠峰小夜子は面白くない。 だから冠城さんを自分のところに呼んで「夢を見たの」とか白々しい嘘をつき、少しずつ情報を出したんだ。 tv-asahi. 冠城さんが怒って帰るであろうことを予測していたから、わざわざノートの切れ端にメッセージを書いてその手をあのプラスチック板に押し付けたんだ。 何もかも計画されていて怖い。 そして気持ち悪い。 どこまで見通しているんだ…。 怖いよ。 tv-asahi. 連城さん経由で呼ぶ時も、特命係の電話にかけるのではなく冠城さんだけに連絡して欲しい…とか伝えたんじゃないだろうか。 冠城さんだけを呼び、「杉下さんには内緒ね」とこっそりと伝えればそれだけで成功。 右京さんの言うように、右京さんに話せばもう情報をくれないのではないか…という疑念に駆られる。 芽依ちゃんが映った写真を持っているというのに、「これ以上情報が無い」と思い込んでしまう穴にはまってしまう。 tv-asahi. こわ…。 マジで怖いよ…。 右京さんが察しが良すぎる怪物で本当に良かった。 遠峰小夜子の手記を見せた時の冠城さんの反応とかで気づいたんだろうけど、それにしたってすごいよ。 推理もめちゃくちゃ当たってたし。 冠城さんがこれからも遠峰小夜子の餌食にならないことを祈る。 悲しい…。 せっかく久々に出てきてくれて、これから関係深まって付き合ったりするのかな、とか思ったのに…。 もう冠城さんが芽依ちゃんのキッチンカーに赴いてパンを買うことはないんだね。 芽依ちゃんも、もう会えないのをわかっていながら「パンを焼いて待っています」と言ってくれたのだろうか。 芽依ちゃんが顔を覚えた、大切な1人なのに…。 もう、もう本当に会わないのだろうか…。 確かにさ、また冠城さんが芽依ちゃんと会えばどこかから遠峰小夜子に伝わるだろう。 「やはり芽依ちゃんは冠城亘の大事な人だった」と伝わり、また別の異常者に「あの子がちょうどいい」と伝えて被害者にするべく動く可能性が高い。 遠峰小夜子が関わった証拠も無ければ、遠峰小夜子はもう既に捕まっている。 刑務所に入っている。 これ以上外からできることも、きっと無い。 わかっちゃいるけど…もう会わないなんて…。 悲しい…。 遠峰小夜子にとって、「誰かの大切な人を奪う」という行為はキャンディそのもの。 大切なものを失った時の人の顔とか…何もかもが好き…なんだろうか。 ヒロコ! ヒロコじゃないか!! なっつかし!! ヒロコはシーズン1からの大先輩だよ!! 自分の感想見返してたけど…どの話からなのか…よくわからないw 多分6話かな?.

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テレ朝POST » 亘(反町隆史)のもとに、連城(松尾諭)から連絡「会いたがっている人がいる」

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Contents• 『相棒season17』他の放送回のあらすじはこちら。 『ブラックパールの女』ゲスト出演のキャスト。 連城建彦・・・松尾諭 まつお さとる 弁護士。 特命係とは 連続殺人犯、北一幸 野間口徹 の 弁護士として既に関わっている。 遠峰小夜子・・・西田尚美 にしだ なおみ 男性ばかりを詐欺で騙し、 返金を求めてきた相手を殺した容疑で拘禁中。 世間に「毒婦」と言われている。 研究者の谷元邦夫が自宅の風呂の浴槽で 溺死しているのを妻の麻子が発見。 事故として処理される。 連城建彦に呼び出される特命係の 右京と冠城。 詐欺と殺人の容疑で 「毒婦」と言われる遠峯小夜子が、 拘置所で目にした週刊誌の 自分の記事について、 名誉棄損で訴えると言い出した。 大手メディアに記事訂正の 内容証明を送っても相手にされない。 裁判を諦める条件として 小夜子が出したのが 「事件とかかわりが無く有能な刑事と 話をさせること」だった。 その条件に合い、 こんな酔狂なことに付き合ってくれるのは 特命係の二人しかいないという連城。 遠峯小夜子と会う右京と冠城。 小夜子は週刊誌の記事について、• 子供の頃いじめられて恐喝されていた等と書いてあるが、そんな事実はない• むしろ援助交際で稼いでお金があったからお金を出してあげていた• 未決の段階で殺人犯と断定して書くのは名誉棄損だ• 詐欺で得た金でマレーシアで豪遊もしていない 等と説明。 殺人は否認しているものの 詐欺は認めている小夜子は、 マレーシアでなく 真珠のリサーチのために シンガポールになら行ったという。 小夜子は真珠養殖の詐欺をしていた 右京に同行者はいたのかと聞かれ、 「飛行機で隣り合わせた男性とおしゃべりした」 という。 その男性が例の浴槽で溺死した谷岡だとわかる。 小夜子は谷岡から 女性へのプレゼントの事で相談されて 真珠専門のジュエリーショップを紹介した。 奥さんへのプレゼントだと思った。 店のカタログも見せたと語る。 最後に、なぜ弁護士でなく 刑事との面会を希望したのかと聞かれ 「弁護士は利害のためにしか動かない 真実を追求する人と 話がしたかった」という小夜子。 そんな小夜子を見つめる冠城。 現場となった浴室を確認する。 麻子によると 谷岡は11月に学会のため シンガポールに行っており、 特にお土産等はもらっていないとの事。 谷岡の勤務先だった研究所にも 話を聴きに行く。 助手の野添絵里奈によると 11月にシンガポールで学会があった という事実はなく、 「妻と旅行」として4連休取っていたという。 花の里で 真珠の魅力を女性に例える 幸子の話を聞きながら、 ぼんやりする冠城。 小夜子に思いをはせている様子 右京はそんな冠城の様子に気付いている。 シンガポールへの便の搭乗記録を 調べると、 遠峯小夜子と谷岡は 同じ飛行機に乗っていたものの 席が離れていたことがわかる。 ふたりを結びつける要素が見付からない。 再び、小夜子と面会する右京と冠城。 殺人の容疑について触れられると 「被害者は自分に特別な感情を持っていた。 」 「たぶん自殺です」等という。 谷岡が買ったブラックパールの ネックレスが誰の手に渡ったのかを 知りたがる小夜子。 小夜子が谷岡に紹介したという ジュエリーショップに確認したところ、 谷岡がシンガポールに滞在していた頃 日本円でおよそ100万円ほどの ブラックパールの ネックレスが売れていることがわかる。 再び、谷岡が勤務していた研究所を 訪れる右京たち。 冠城は秘書の野添絵里香が 谷岡の愛人ではと踏んだのだが 間違いだとわかる。 絵里香のネックレスのパールは 谷岡に貰ったものではなく イミテーションだという話の流れから、• 研究所は実は薄給で人材がだぶついている• 研究データの横流しも起こりかねない• シンガポールの方が研究環境が良い ということがわかる。 遠峯小夜子の本当の目的とは? 再び、谷岡の家にやってくる右京と冠城。 妻の麻子に 「研究データの横流しの可能性を耳にしたので、 谷岡のパソコンがハッキング されていないか確認する」と説明して パソコンをチェックする。 すると、 谷岡が亡くなった日の到着予定で ドライアイスを10キロ買っていることがわかる。 実は、 麻子が浴室の天井の点検口の中に ドライアイスを忍ばせ、 そこから高濃度の二酸化炭素が流れ出し 意識障害を起こすことを 計算して谷岡を溺死させたのだった。 100万円のネックレスの レシートを見付けた麻子が 夫が不倫していると思い犯行。 革の手袋を発見し、 点検口から手袋痕が見付かるだろうと 言われて麻子は殺人を認めた。 取り調べを受ける麻子。 伊丹たちに、実は谷岡がネックレスを 贈ったのは転職を希望していた シンガポールの研究所の採用担当の役員で、 死んでいなければ転職できていたであろう 状況だったことを知らされ驚愕する。 三度、遠峯小夜子と対峙する右京と冠城。 小夜子は谷岡と会話などしておらず、 機内に乗り込むときと、 高価なブラックパールのネックレスを 買っている谷岡をたまたま 見かけただけだった。 その一年後に拘置所の中で 週刊誌で谷岡の死を知った小夜子。 写真の中の谷岡の妻を見て、 溺死は妻の犯行だと気付いた。 「ブラックパールは 雑誌で見た奥さんとは不釣り合いだったから」と 語る小夜子。 更に 小夜子は驚異的な「相貌認識能力」の 持ち主で一度会った人の顔は決して忘れない上、 小夜子自身が同じ手口で詐欺の被害者を 殺しているために 殺人に思い当たることができたと右京は推理。 その能力を生かして過去に詐欺を働いた相手にも 「初対面なのに趣味が合う」 「運命の人だ」等と思わせて 騙していたのだろうとも。 遠峯小夜子は、 警察との面会を望んだのは 自分の推理が正しいかどうか 誰かに確かめてほしかったから。 拘置所の中にいても 人を思い通りに動かせるかどうか 試したかったからだと明かす。 「いつもあなたの思惑通りに ことが進むとは限りませんよ。 」と右京。 その後、 連城弁護士と会う右京たち。 遠峯小夜子は訴訟を取り下げることに したという。 右京は、連城も小夜子の並外れた 能力に気付いていただろうと考える。 「あのふたり使える」と 拘置所で一人笑う小夜子。 「君、気を付けた方がいいですよ。 うかつに近づかないように。 彼女は危険です」と 冠城に言う右京。 「何言っているんですか。 僕は会う事はありませんよ」と冠城。 6話終わり。 感想 遠峯小夜子、怖かったですね~。 被害者の男性の手を取って 真珠の魅力を官能的に語るシーンとか、 けっこう露骨で下品というか、 相棒のシーンにあるまじき感じで ゾッとしてしまいました。 実在する女の詐欺師も 「なんでこの人が男性から 何千万円もだまし取れるんだろう」 と疑問に思う人が多いわけですが、 西田尚美さんの演技を見ていると、 こういう感じで孤独な男性を手玉に取るのかな と思わされちゃいました。 そして、 拘置所にいる容疑者の発言が発端で 特命係が動き出すという設定も 面白かったです! (特命係のふたりは アドバイスを貰ったわけではないですが、 踊る大捜査線の映画の 小泉今日子さん演じる殺人鬼に、 青島たち助言を乞いに行くシーンを ちょっと思い出しました。 ) そして、冠城くんが小夜子に惹かれているという ところも気になります! 冠城くんが後に小夜子によって 陥れられてしまう布石、という感じでした。 でも、それよりも 冠城くんが好きな私としては シンプルに妬ましいです。 あの小夜子を見つめたり、 花の里でぼんやりする冠城くんの顔… きーっ! とにかく、 遠峯小夜子と連城弁護士はまた 出てきそうですね。 野間口徹さん演じる 連続殺人犯の北一幸も、連城弁護士とともに season15に二度登場したし、 こういう不気味なキャラクターが 忘れたころに再登場する演出も ぞくぞくしていいですね! 以上、相棒season17第6話の あらすじや感想などでした~。

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