喫茶 ポピー。 【巣鴨】ポピー

喫茶ニューポピー(名古屋・円頓寺/四間道)のモーニングへ行って来ました!

喫茶 ポピー

円頓寺商店街から南に入った堀川沿いのエリア。 蔵や古い建物が並んでる歴史を肌で感じる通り。 地下鉄なら「丸の内駅」または「駅」から徒歩5〜6分。 名古屋駅からでも徒歩15分くらい。 丸の内駅から五條橋を通ってくるルートもいいし、 名駅・から浅間神社を通ってくるルートも良いです。 奥様がこの近くの習字教室に通ってたんだけど、去年卒業してしまったので、 何気に久々にこの辺りに来ました。 やっぱりいつ来てもナイス。 無駄にキメてしまいます。 そしてこの一角に新しく建った蔵の前を通ると、 焙煎してるコーヒーのいい香りが! 香りにつられて奥に進むと、、、 喫茶ニューポピーに到着。 2019年1月29日にできたばかりの新しいお店。 お店は1階から3階まであって席もたくさん。 階段の下には焙煎機! 2階が一番広くて、その上にさらに3階というか、 吹き抜けの上の櫓みたいになってる特等席がありました。 ちょうど空いてたので、一番上の席へ。 さっそくモーニング。 コーヒーはポピーブレンドとニューポピーブレンドと、 他にもシングルオリジンが中浅煎り〜深煎りまで6種類から選べました。 というわけで、浅めの方のニューポピーブレンドを。 ソーサーからはポピーが。 このオリジナルのカップ&ソーサー、超いいなぁ(物販で買える!)。 あっさりしてて美味しい〜! 中浅煎りくらいな感じでスッキリ飲みやすい。 そしてモーニングのカレー! ランチメニューのカレーのちょっと小ぶりバージョン。 ごはんはコーヒーで炊いたやつだそうです! お肉もゴロゴロ。 うまい!ピリッと来ます。 コーヒー&カレーの組み合わせ、最高! こちらはバナナジュースとロゼ・ド・ミルクを頼んだ人たち。 ドリンク代のみで付いてくるベーシックなモーニングセット(トースト&ゆで卵&サラダ)。 厚切りトーストはふっかふか。 うまい! そしてこれがロゼドミルクという、 甘くてフローラルなゼリーみたいなのをミルクで混ぜて飲むドリンク。 初体験。 まぜまぜ〜。 美味しいねぇ!美味しいねぇ! 喫茶店のメニューは子供も好きなものが多くて良いですね。 あ、しかもここ禁煙みたい。 空気が綺麗! という感じで、ごちそうさまでしたー。 美味しかったー! 朝からナイスなモーニングでのんびりできて最高でした! 行ったのは平日の朝(通勤前の人たちがみんなちょうど出る頃)だったので、 空いててとても静かで、居心地が良すぎて参りました〜。 朝の時間が良いと、1日が楽しくなりますな! 今日の写真は+でお届けしました。

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四間道「喫茶ニューポピー」|レトロな純喫茶の新しい歴史。蔵の中で、さらなるコーヒーの楽しみを

喫茶 ポピー

伝説の純喫茶「ポピー」が平成最後に四間道に甦る 地下鉄桜通線「国際センター」駅の北、昔ながらの街並みの景観を残す「 四間道(しけみち)」。 この街に新たに誕生したのが「 喫茶ニューポピー」。 思わず見逃してしまいそうな場所にありますが、小径を入った蔵のような建物になっているところが粋です。 実はこちら、昭和52年からおよそ30年近く名駅三丁目で営業していた純喫茶『 喫茶ポピー』の2代目であり、自家焙煎豆の卸なども行う「Beans Bitou」によるお店。 錦橋の『喫茶神戸館』の運営を経て、在りし日の「ポピー」を受け継ぐ喫茶店を新たにオープンさせた格好となります。 このお店で注目したいポイントが、 昔ながらの喫茶店を意識しつつさらにそれを進化させた独特の店内の作り。 1Fにはカウンターが設置。 コーヒー豆が敷かれた独特のユニークなテーブルが使用されています。 2Fに上がると、蔵の作りがわかる高い天井の空間にレトロの喫茶店の雰囲気を残すテーブル、イスが並びます。 そして最も目を引くのがタワー状の ロフト。 昭和の純喫茶独特の作りを彷彿とさせます。 ロフトの下の部分は吹抜になっており1Fを見下ろすことが可能。 ロフトの上はまさしく特等席。 赤いソファーの置かれたロマンあふれる空間になっています。 お好みで選べる2種類のブレンド 喫茶店の主役はもちろんコーヒー。 そして喫茶店のコーヒーといえば「 ブレンド」ですよね。 喫茶ニューポピーでは深煎りの「 ポピーブレンド」と、浅煎りの「 ニューポピーブレンド」の2種類のブレンドを選ぶことができます。 カウンター席では、自家焙煎豆からコーヒーを淹れる様子を目の前で観察することもできます。 苦味やコク、香ばしさが喉元を過ぎても口の中で尾を引きます。 コーヒーは他にも東ティモール、エチオピア、ネパールといった産地のシングルオリジンコーヒーや、カフェオレ、小倉コーヒーなどのユニークなメニューもオーダーすることができます。 前身である「喫茶神戸館」でも提供されていた非常にユニークなスタイルの小倉トーストです。 あつあつの鉄板にのったトーストの上にはひんやり冷たいアイスクリームをトッピング。 さらに一緒についてくるコーヒーシロップをかけると鉄板がジュージューと音を立てます。 実は神戸館で提供されていたものよりさらに進化しており、こちらでは 自家製小倉あんを使用。 黒ごまが練り込まれたパンはカリカリで非常に香ばしく、バターの旨味、小倉の甘み、アイスのひんやり感が口の中で三重奏を奏でます。 福神漬ものった昔ながらの喫茶店カレーですが、独自の工夫にあふれています。 まずこの茶色がかったライス、実はご飯をコーヒーで炊いた「 コーヒーライス」を使用しているのです。 意識せず食べると香りが良い程度にしか感じませんが、舌先に乗せてしっかり味わってみると確実にコーヒーの芳醇さを感じます。 ごっそりとしたチキンも良い食感です。 モーニングも楽しめます。 そして名古屋喫茶なら欠かせない モーニングサービスも8時〜11時の時間帯で実施されています。 また飲み物代プラス500円でミニサイズのカレーライスも朝から楽しめます。 珈琲という存在が素敵な香りと共にロマンを生み出し、癒し・憩い・くつろぎの場を提供する喫茶店文化。 それは古臭いものではなく、新しい形に昇華して次の時代に継承されていきそうです。 ポピーの花のように鮮烈な新たな喫茶店の風をぜひ「ニューポピー」で感じ取ってみてください。 MAP.

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【巣鴨】ポピー

喫茶 ポピー

伝説の純喫茶「ポピー」が平成最後に四間道に甦る 地下鉄桜通線「国際センター」駅の北、昔ながらの街並みの景観を残す「 四間道(しけみち)」。 この街に新たに誕生したのが「 喫茶ニューポピー」。 思わず見逃してしまいそうな場所にありますが、小径を入った蔵のような建物になっているところが粋です。 実はこちら、昭和52年からおよそ30年近く名駅三丁目で営業していた純喫茶『 喫茶ポピー』の2代目であり、自家焙煎豆の卸なども行う「Beans Bitou」によるお店。 錦橋の『喫茶神戸館』の運営を経て、在りし日の「ポピー」を受け継ぐ喫茶店を新たにオープンさせた格好となります。 このお店で注目したいポイントが、 昔ながらの喫茶店を意識しつつさらにそれを進化させた独特の店内の作り。 1Fにはカウンターが設置。 コーヒー豆が敷かれた独特のユニークなテーブルが使用されています。 2Fに上がると、蔵の作りがわかる高い天井の空間にレトロの喫茶店の雰囲気を残すテーブル、イスが並びます。 そして最も目を引くのがタワー状の ロフト。 昭和の純喫茶独特の作りを彷彿とさせます。 ロフトの下の部分は吹抜になっており1Fを見下ろすことが可能。 ロフトの上はまさしく特等席。 赤いソファーの置かれたロマンあふれる空間になっています。 お好みで選べる2種類のブレンド 喫茶店の主役はもちろんコーヒー。 そして喫茶店のコーヒーといえば「 ブレンド」ですよね。 喫茶ニューポピーでは深煎りの「 ポピーブレンド」と、浅煎りの「 ニューポピーブレンド」の2種類のブレンドを選ぶことができます。 カウンター席では、自家焙煎豆からコーヒーを淹れる様子を目の前で観察することもできます。 苦味やコク、香ばしさが喉元を過ぎても口の中で尾を引きます。 コーヒーは他にも東ティモール、エチオピア、ネパールといった産地のシングルオリジンコーヒーや、カフェオレ、小倉コーヒーなどのユニークなメニューもオーダーすることができます。 前身である「喫茶神戸館」でも提供されていた非常にユニークなスタイルの小倉トーストです。 あつあつの鉄板にのったトーストの上にはひんやり冷たいアイスクリームをトッピング。 さらに一緒についてくるコーヒーシロップをかけると鉄板がジュージューと音を立てます。 実は神戸館で提供されていたものよりさらに進化しており、こちらでは 自家製小倉あんを使用。 黒ごまが練り込まれたパンはカリカリで非常に香ばしく、バターの旨味、小倉の甘み、アイスのひんやり感が口の中で三重奏を奏でます。 福神漬ものった昔ながらの喫茶店カレーですが、独自の工夫にあふれています。 まずこの茶色がかったライス、実はご飯をコーヒーで炊いた「 コーヒーライス」を使用しているのです。 意識せず食べると香りが良い程度にしか感じませんが、舌先に乗せてしっかり味わってみると確実にコーヒーの芳醇さを感じます。 ごっそりとしたチキンも良い食感です。 モーニングも楽しめます。 そして名古屋喫茶なら欠かせない モーニングサービスも8時〜11時の時間帯で実施されています。 また飲み物代プラス500円でミニサイズのカレーライスも朝から楽しめます。 珈琲という存在が素敵な香りと共にロマンを生み出し、癒し・憩い・くつろぎの場を提供する喫茶店文化。 それは古臭いものではなく、新しい形に昇華して次の時代に継承されていきそうです。 ポピーの花のように鮮烈な新たな喫茶店の風をぜひ「ニューポピー」で感じ取ってみてください。 MAP.

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