頭 が ぼーっと する コロナ。 この体調不良どう思いますか?今日37.2℃の熱が出て頭がぼーっとしてみみな...

人は新型コロナにかかるとどうなるのか。|Kei Yoshimizu|note

頭 が ぼーっと する コロナ

僕も以前 うつ病にかかり、 ぼーっとする時間を長く過ごしていた経験があります。 うつ病にかかると、長時間 ぼーっとしてしまうことはよくある症状です。 倦怠感で体がだるい• 頭にモヤがかかっている• やる気が起きず無気力 で、まったく行動する 気力が起きず 「あ、あの用事今日中に片づけてしまわないと・・・。 」 と行動しようと思っても ぼーっとしてしまい、気づけば 1日が終わってやらなければいけないことを何度もサボったりしてしまいました。 そして、この ぼーっと過ごしてしまった 1日に対し後からになって• 激しい焦り• イライラ• 極度の後悔 を感じてしまい、そのことが 自己嫌悪につながりさらに うつ病の 症状がひどくなるという 悪循環に陥ってしまう。 なぜ? うつ病にかかるとこのように、 ぼーっとする症状が 頻繁 ひんぱんにあらわれるのでしょうか? 今回は、この うつ病で ぼーっとする症状について 僕の体験を元に レポートしていきたいと思います。 無理に 行動しようとして、たまってもいない 心のエネルギーを使おうとするとメチャクチャ 苦しくなっちゃいますからね。 僕はうつ病にかかる以前は バリバリに働く サラリーマンでした。 その頃の 僕の価値観というのは• 時間は有限ゆえに無駄にしてはいけない• 常に有意義なことをしなければ価値がない• 無意味なことをしている時間は無駄である という考え方に縛られていました。 ぼーっとして 過ごす時間のこのような 良い側面に気付かず、 ぼーっと過ごす 無駄な時間は 悪いことと決めつけてしまっていました。 その結果、どんどん自分に 負荷をかけ自分で自分を追いつめてしまい、そして うつ病を発症しました。 うつ病の時ぼーっとするのが必要なのはわかりました。 でも、ぼーっとする時間をなるべく短くしたいです。 うつ病で、ずっと ぼーっする過ごし方はおすすめですが、いろんな 制約や 場合により、いつまでもできるものでもありませんよね。 次の章ではこのうつ病でぼーっとすることについて、なるべく早くその状態から抜け出すための解決策を僕の体験から説明してきたいと思います。 うつ病でぼーっとする自分を許し感謝する うつ病でぼーっとする原因は心のエネルギー不足なので、ポジティブな出来事を感じることで心のエネルギーがたまることは先ほど説明した通りです。 ただポジティブな出来事を感じるというのは 待ちの姿勢ですので、なにかしらポジティブな出来事が起きない限りは心のエネルギーが大きくたまらないことになります。 待ちの姿勢ではなくこちらから積極的に ポジティブな出来事をつくって 心のエネルギーを大きくためる方法はありますか? あります。 それは• 自分を許す• 感謝の心を持つ この 2つです。 この2つについて深堀りしていきますね。 1.うつ病でぼーっとする自分を許す 僕と同じくらいの 年嵩 としかさな男性には、もしかしたら当時の僕と同じように• 時間は有限ゆえに無駄にしてはいけない• 常に有意義なことをしなければ価値がない• 無意味なことをしている時間は無駄である みたいな価値観から抜け出せず、 心のエネルギーが 空っぽなのについつい無理して行動しちゃう人が多いんじゃないかなと思います。 その背景や理由として考えられるのは、僕らが子供のころって 親や 先生から 「何でも良いから、とにかく一生懸命頑張れ!」 そんな風に言われて育ってきたし、社会に出れば今度は他社や他者との競争が待っていて、競争に勝ち残っていくために自然と 「自分に厳しくあれ」的な生き方が染みついてしまっているんですよね。 そんな 背景にもって生きてきたので前述した 価値観がすっかり固定化してしまい、なかなか ぼーっとするだけの 1日を過ごすことを 許すのが難しいのです。 ですので、ここでは 「許す」ということが非常に大事な ポイントになってきます。 有益なことをしていない自分を許す• 無益でぼーっとしている自分を許す• 生産性の無い行動をした一日を許す とにかく、そんな自分を甘々に判定して許しちゃいましょう。 僕が尊敬する 斎藤一人さんの言葉にもあるのですが 「許す(ゆるす)」という言葉は 「緩ます(ゆるます)」という言葉につながるのだとか。 許すことによって、自分の心を緩まし 心穏やかに リラックスさせる。 だけど・・・。 あいつが許せない!• 自分が許せない!• とにかく許せない! わかりますよ、その気持ち。 僕も同じでしたから・・・。 でもね。 徐々に少しづつでいいから、人を、そして何よりも うつ病で ぼーっとする1日を過ごしてしまう。 そんな あなた自身のことを 許してあげてください。 許すことで、ずいぶん気持ちも楽になっていきます。 そしてそれを習慣化することで心のエネルギーは、より早く、より大きくたまっていきますからね。 2.感謝の心を持つ なぜ?と問われると僕自身も分からないのですが、多くの人は 「いまの自分にあるものを見て感謝する」 ことよりも 「いまの自分にないものを見て不平を漏らす」 ことの方が多いですよね。 きっと 人類の進化の過程でそうすることが何らかの 優位性をもっていたために、そのような傾向が強くなっていたのだと思うのですが、 原始時代ならともかく 社会が成熟し 価値観が多様になった今となっては 「いまの自分にないものを見て不平を漏らす」 このマインド(考え方)は 害悪をもたらすことの方が多いです。 ここで一つ質問ですが、この 「いまの自分にないものを見て不平を漏らす」 マインドを持っていることで 心のエネルギーは• たまるでしょうか?• 減るでしょうか? ここまでこのコラムを読んでくださったあなたなら 答えは 簡単ですよね。 そう答えは 心のエネルギーは 減るですね。 なぜなら ネガティブな出来事で 心のエネルギーは減るからです。 これとは逆に 「いまの自分にあるものを見て感謝する」 について実際にやっていきましょう。 歩けることに感謝する• 美味しい食事に感謝する• 温かい布団で寝れることに感謝する どうですか? チョットだけ 心のエネルギーがたまるのを感じませんか? なぜなら・・・。 って、もう答えは分かりますよね。 感謝することは ポジティブな行動だからです。 目が見えること• 自然の中を歩くことができること• 自慢の新車 人によって 感謝の対象は変わりますが、感謝しようと思えば人は何にでもいくらでも感謝することができます。 自分を許す• 感謝の心を持つ これをすることで 心のエネルギーはたまっていきます。 そして、それを続けていくことでうつ病も治り、いつのまにかぼーっとした症状も消えていきます。 そのことについて、最後にもう一段階だけ 深堀りをしていきましょう。 うつ病が良くなっていけば、ぼーっとする症状も消えていく うつ病をキチンと治療していくことが、ぼーっとする原因の解消にもつながります。 うつ病を治す方法は 巷 ちまたでよく言われるように• 適度な運動をする• バランスのとれた食事をする• 十分な睡眠時間を確保する など規則正しい生活を送ることとストレスを溜めない生活を送ることが基本です。 こちらのコラムにも うつ病の時の過ごし方を載せておきますのでこちらも合わせてご参考ください。 これらにプラスして前述したように• 自分を許す• 感謝の心を持つ ことが大切になってきます。 そのようにして暮らしていけば、やがて うつ病も 改善に向かい、それに伴ってぼーっとすることも少なくなっていきますよ。 それでは最後にこれまでの 内容を振り返っておきましょう! まとめ うつ病で頭がぼーっとするのは何故?元鬱だった僕の体験レポートでは• うつ病でぼーっとするのは悪いことじゃない• うつ病でぼーっとする自分を許し感謝する• うつ病が良くなっていけば、ぼーっとする症状も消えていく について説明してきました。 心のエネルギーをためることが行動につながります。 そして、この 心のエネルギーをためるためには、 ポジティブな習慣を身につけることが大切。 ぼーっとすることも時には大事です。 うつ病が回復するように前向きに行動していきましょう。

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新型コロナウイルス感染症(COVID

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鉄欠乏性貧血 鉄欠乏性貧血は鉄不足により血液中のヘモグロビンの産生量が少なくなり赤血球が小さくなっている状態です。 動悸・息切れ・倦怠感・疲労感などの他、頭がふわふわするという症状が現れる場合もあります。 鉄分を摂取量を増やすなどの食事の改善が必要ですが、それでも改善が見られない場合は原因を突き止めて治療する必要があります。 食事の改善でも症状が続くようであれば医療機関で相談しましょう。 特に日中に眠気をよく感じる場合は貧血である可能性が高いです。 ぜひこちらの記事をチェックしておきましょう。 参考: 動脈硬化 病気や加齢によって動脈が硬化している状態を 動脈硬化といいます。 動脈硬化になると血流障害により様々な症状が現れ、脳への酸素が十分に行き届かなくなることで頭がふわふわするという症状が現れることがあります。 動脈硬化を悪化させないように、肉・バターなどの動物性脂肪・塩分や糖分の摂り過ぎには注意しましょう。 また適度な運動やストレッチも効果的です。 内耳の病気 メニエール病や突発性難聴など、内耳で起こる異常によって平衡感覚を失い、回転性のめまいを発症する場合があります。 このような回転性めまいでは頭がふわふわする・足が地面についていないような感覚などの症状が現れます。 吐き気や嘔吐をともなう場合もあります。 メニエール病は難病に指定されているように、治療法のない病気です。 今のところ、対症療法しか方法がなく、めまいなどの症状を抑える薬が一般的です。 突発性難聴は発症してからできるだけ早く治療を開始するのが理想的です。 突然の難聴・嘔吐・頭のふわふわ感などがある場合は早めに耳鼻科で相談しましょう。 参考: 参考: 肩こり 脳の酸素不足や耳の病気が見つからないという場合、肩こりが原因となっている可能性があります。 肩周りの筋肉が緊張していると血管が収縮してしまい、脳に十分な酸素が供給されなくなります。 そのため、頭がふわふわするという症状が現れる場合があります。 長時間のデスクワークやスマホ操作など、気が付くと長時間同じ姿勢で過ごしてしまうという方もいるでしょう。 思い当たる方はこまめに休憩をとり、肩周りのストレッチをするようにしましょう。 また、肩こりにより頭痛を併発してしまうことがよくあるので注意しなければなりません。 参考: まとめ 頭がふわふわするという症状は様々です。 自身の生活環境の中で思い当たることはありましたか。 強烈な痛みなどがなく、頭がふわふわするという症状だけでは、なかなか病院へ行きにくいかもしれません。 しかし、早めの治療が重要な病気の可能性もありますので放置せず医療機関で相談しましょう。 またこちらの記事で「頭がふわふわする」に似た症状の原因を紹介していますのでぜひご覧ください。

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血糖値スパイクについて。 倦怠感、頭がぼーっとする、食後の強い眠気

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よくある風邪の原因ウイルスでもあるコロナウイルス。 稀に突然変異し、脅威になることがあります 「新型コロナウイルス感染症」 COVID-19 の感染拡大が連日報道されていますが、そもそも「コロナウイルス」自体は珍しいウイルスではありません。 通常のコロナウイルス感染症は、一般的に「風邪」と診断される呼吸器感染症です。 気道粘膜に感染することで、咳、鼻水、高熱などの症状を引き起こします。 コロナウイルスは、風邪の原因ウイルスの10~15%を占めると考えられています。 毎年冬に流行のピークが見られ、ほとんどの人が6歳までに感染し、多くは軽症で済みます。 なお、「コロナウイルス」という名称は、電子顕微鏡で観察すると王冠(ギリシア語で「コロナ」)のような形をしていることから名づけられました。 少し専門的な話になりますが、プラス鎖の一本鎖RNAを遺伝子に持つ、表面に突起があるウイルスです。 コロナウイルスは、人だけでなく、様々な動物に感染します。 イヌ、ネコ、ウシ、ブタ、ニワトリ、ウマ、アルパカ、ラクダなどの家畜、シロイルカ、キリン、フェレット、スンクス、コウモリ、スズメからも、それぞれの動物に固有のコロナウイルスが検出されており、いずれも感染した動物に、主に呼吸器症状や下痢などが見られます。 多くは種固有のもので、特定の動物がかかるコロナウイルスは、人を含む他の動物に感染することはありません。 人に感染するのは、人に感染するコロナウイルスです。 しかし何らかの理由で遺伝子変異が起こると、それまでは他の動物しか感染しなかったようなウイルスが人に感染することがあります。 これが新型ウイルスです。 これまでに突然変異で生まれた新型コロナウイルスで引き起こされた病気として、「MERS(中東呼吸器症候群)」や「SARS(重症急性呼吸器症候群)」があります。 今回の新型コロナウイルス COVID-19 は、MERSやSARSに比べれば症状は軽いものの、通常のコロナウイルスよりも肺炎を起こしやすいものであることが分かってきました。 新型コロナウイルスの症状……咳・発熱が主症状・重症肺炎も起こしやすい 新型コロナウイルスの主な症状としては、他のコロナウイルス感染症と同じく、咳や発熱などの呼吸器症状が報告されています。 通常の風邪による咳や発熱と違う点は、MERSやSARSのような重症肺炎を引き起こしやすいという点です。 重症化した肺炎により、呼吸困難などの症状が見られることがあり、命に関わることがあります。 しかし、MERSやSARSに比べれば重症肺炎を起こす可能性は低いです。 詳しくは国立感染症研究所の「」もあわせてご覧ください。 変異した新型コロナウイルス COVID-19 に対して、人は免疫がありません。 感染拡大のために、現在各国で様々な対策が取られています。 感染の危険性が高いのは、換気が悪く、密室である空間で、近距離で長時間の会話などの濃厚接種であるとされています。 ただ、100%感染するわけではありません。 ただ、そうした場所がクラスター(小規模な集団発生)になっております。 3月より欧米での流行があり、日本でも感染経路不明の感染例があるために、集団感染予防の対策になり、その効果から新規感染者が減っております。 しかし、集団感染予防の対策は、その程度の差があるとはいえ、継続は必要です。 新型コロナウイルスの症状があり不安……病院受診時の注意点 新型コロナウイルス感染症 COVID-19 による咳や発熱などの症状は、多くの風邪でも見られるものです。 不安な症状があると病院で検査を受けたくなるかもしれませんが、検査対象となるための条件があり、条件もこれまで複数回の見直しがかけられています。 当初は院内感染を防ぐ目的などから、新型コロナウイルスの検査対象者は以下の条件を満たす場合に限定されていました。 「37. 「37. 「37. 「医師が新型コロナウイルス感染症を疑う場合」 濃厚接触の定義は、• 新型コロナウイルス感染症が疑われるものと同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内などを含む)があった• 適切な感染防御(マスク、メガネなど)なしに新型コロナウイルス感染症が疑われた人を診察、看護、介護した• 新型コロナウイルス感染症が疑われるものの気道分泌物、体液などの汚染されたものに直接触れた可能性が高い とされていました。 検査可能件数が増え、検査数も徐々に増えてきています。 また、残念ながら感染拡大も続いているため、次第に対象者が以下のように拡大されていきました。 風邪の症状や37. 5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です)• 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方 以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合• 高齢者・糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方• 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方• 妊婦の方 その後、 軽症例の重症化が見られたことから、5月8日に検査対象者が見直されました。 現在は• 息苦しさ、強いだるさ、高熱などの症状• 発熱、せきなど比較的軽いかぜの症状続く• 高齢者、糖尿病などの基礎疾患が有るときには症状がある時に このような症状が4日続けば、必ず相談。 強い症状と思った方は、すぐに相談が可能です。 このように検査対象は変化してきています。 ただ、対応できるだけの検査能力は欧米に比べてまだ遅れている可能性があります。 受診時の院内感染を防ぐことはもちろん大切ですので、保健所に相談の上、指定の医療機関や検査センターを受診するようにしましょう。 PCR検査は、現場では、機械が必要であること、検査ができる方が限られています。 機械も試薬も今後、不足する可能性があります。 コロナウイルスに対する特効薬はなく、多くは自然治癒しますので、陽性者の隔離から、肺炎などを重症例に対する診断と治療になっていく可能性が高いと考えられます。 コロナウイルスの遺伝子検査(PCR)が保険適応になることで、検査できる機関が増えていく可能性がありますが、検査自体も100%ではないために、重症者を診断し、コロナウイルスに効果が期待されている治療が行われていくことになります。 抗体検査については、既に感染したかどうかを検査するには有効な方法ですが、この抗体がウイルスに対する効く抗体(中和抗体)かどうかが大切になります。 中和抗体でない場合、再感染する恐れがあるからです。 新型コロナウイルス感染症についてまず見るべき情報源 「新型コロナウイルス感染症」は中国武漢市から発生し、日本では2020年2月1日に指定感染症に指定されました。 日本を含む様々な国に拡大しています。 発生状況などの最新情報は、厚生労働省のサイトで日々情報提供されていますので、リアルタイムでの正確な情報としては、「」を確認するのがよいでしょう。 現在は、各都道府県にてがあり、その中で、開設日時や時間は様々ですので、お住いの市町村のホームページ、保健所のホームページでもご確認ください。 あわせて、上記でも触れた国立感染症研究所の「」などでも、正確な情報がまとめられています。 新型コロナウイルスの治療の可能性 新型コロナウイルスに対する特効薬は現段階ではありません。 現段階で何かしらの効果が期待されているのは以下の既存薬です。 レムデシビル……エボラウイルスなどのRNAウイルスのRNAを合成する酵素を抑制する薬で静注薬• ファビピラビル(アビガン)……インフルエンザウイルスなどのRNAウイルスのRNAを合成する酵素を抑制する薬で内服薬• イベルメクチン……寄生虫に対する薬で、RNAウイルスへの効果が言われている これらの薬については、今後も症例を増やしていく中で、その効果の有無を証明していくことになるかと思われます。 その他にも、• シクレソニド…気管支喘息に使用される吸入ステロイド薬• カモスタットメシル酸塩…膵炎を使用される酵素阻害薬 などの薬の効果が報告されています。 一方でこれらの薬は、どの症例でどの時期に使用するのかが重要になってくるため、現時点では慎重に使用される必要があります。 未知の感染症流行でパニックになる前に…… 未知の感染症が見つかった場合、まずは正確な情報を知ることが第一です。 新しく発生した感染症の場合、当然ながら最初ははっきりと分かることが少ないです。 正確な情報は、情報の検証がしっかり行われた上で公開されますので、感染症の拡大状況という事実と情報提供までに時間差があることも、ある程度は仕方がないと考えるべきでしょう。 不正確な情報を信じてしまうことの方が危険です。 感染症の感染経路は、飛沫感染、飛沫核感染、空気感染、経口感染、糞便感染、血液感染、性行為感染などです。 ウイルスについての情報が少ない段階でも、これらの感染経路についてしっかりと理解しておくのがよいでしょう。 医療機関では感染症の標準予防策として、感染症の有無に関わらずすべての患者さんのケアに際して、患者の血液、体液(唾液・胸水・腹水・心嚢液・脳脊髄液等すべての体液)、汗を除く分泌物、排泄物、あるいは傷のある皮膚や粘膜を、全て「感染の可能性のある物質」とみなして対応することになっています。 この考え方を頭に入れて、普段から手洗いをしっかりとすることが感染症対策の基本です。 不安を煽る情報は鵜呑みにしないことです。 不確かな段階で不安を煽り何かを販売するような情報は詐欺のこともありますし、ただの情報でも、発信者の承認欲求を満たしたり、炎上商法的なものであることも少なくありません。 間違った情報によって、逆に健康に被害になることがあります。 まずは落ち着いて、厚生労働省を始めとする公的機関からの情報を押さえ、適切な行動を取ることが重要です。

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