たとえ 明日 世界 が 滅亡 しよう とも 今日 私 は リンゴ の 木 を 植える。 たとえ明日世界が滅ぶとも私は今日、木を植える「70歳のたしなみ」(坂東眞理子著 小学館)

11月10日。マルティンルター「たとえ明日、世界が滅びようとも、私は今日、リンゴの木を植える」|久恒 啓一|note

たとえ 明日 世界 が 滅亡 しよう とも 今日 私 は リンゴ の 木 を 植える

私はわりと、 夢も希望もありません。 (笑 なーんて言うと、 厭世的なように感じるかもしれませんが、 もっと純粋に夢や希望がないのです。 ^^; 例えば「ランボルギーニに乗りたい」 という夢があったならば、 それを実現するための具体的計画を立てるだけなので、 もはや夢ではないんですね。 そして別にランボルギーニに、 高いお金を出してまで乗りたくもない。 (笑 もし海外に住みたいのならば、 来月からだって行けばいいのですが、 別に日本でいい、 というより今は日本がいい。 (笑 夢がある人が羨ましいとは思うのですが、 たとえばもし世界一周がどうしても叶えたい夢ならば、 前借りしてでもさっさと叶えちゃえばいいと思うのです。 人生において重要なのは、 いまこの瞬間に死んでも後悔しない状態を、 一刻も早く実現すること。 もし物理的な実現に時間がかかるとしても、 その準備にとりかかってさえいれば、 精神としてはかなり後悔しないで済むでしょう。 希望も同じで希望にすがりつく必要もなく、 ただ淡々と日々やれるだけのことを やりたいようにやるだけ。 ドイツの宗教改革者のルターが、 次のように言っています。 「たとえ明日、世界が滅亡しようとも 今日私はリンゴの木を植える」 うん、こんな感じです。 ^^ たとえ明日、地球が爆発しようとも、 田島はメルマガを送ります。 たぶん。 (笑 【質問】夢や希望は、ありますか? 私にも、ください。

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たとえ 明日 世界 が 滅亡 しよう とも 今日 私 は リンゴ の 木 を 植える

「 たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はリンゴの木を植える。 」 ルターの名言(所説あるようですが)です。 今回おススメする本を一言で説明すると「 たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はリンゴの木を植える。 」ではありませんが、70歳を迎えてどう生きていくか項目に分けて具体的に書かれています。 おススメポイントは、70歳でなくても十分参考になることです。 経済状況や生活環境は確かに令和元年の70歳代に照準を合わせて書かれていますが、行動の仕方や、物事の考え方・捉え方については、もっと全年齢を対象に書かれています。 私はむしろ(精神的・経済的)自立を目指す「大人のたしなみ」として読みました。 働くこと、子供を育てること以前に、一人の人間として今の日本に生きることって、結局どういうことなのか。 大人になる前に考えることを、大人として改めて考えさせられました。 後、令和元年の70歳代に照準を合わせて書かれていますので、この世代の「あるある話」は読んでいて、すごく共感しました。 hanairoribon.

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たとえ明日世界が滅ぶとも私は今日、木を植える「70歳のたしなみ」(坂東眞理子著 小学館)

たとえ 明日 世界 が 滅亡 しよう とも 今日 私 は リンゴ の 木 を 植える

「 たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はリンゴの木を植える。 」 ルターの名言(所説あるようですが)です。 今回おススメする本を一言で説明すると「 たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はリンゴの木を植える。 」ではありませんが、70歳を迎えてどう生きていくか項目に分けて具体的に書かれています。 おススメポイントは、70歳でなくても十分参考になることです。 経済状況や生活環境は確かに令和元年の70歳代に照準を合わせて書かれていますが、行動の仕方や、物事の考え方・捉え方については、もっと全年齢を対象に書かれています。 私はむしろ(精神的・経済的)自立を目指す「大人のたしなみ」として読みました。 働くこと、子供を育てること以前に、一人の人間として今の日本に生きることって、結局どういうことなのか。 大人になる前に考えることを、大人として改めて考えさせられました。 後、令和元年の70歳代に照準を合わせて書かれていますので、この世代の「あるある話」は読んでいて、すごく共感しました。 hanairoribon.

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