ウルトラマン レオ トラウマ。 トラウマになる!!ウルトラマンの怖い回6選!!

【特撮トラウマ特集1】特撮史上屈指の壮絶な鬱展開のトラウマ回・バッドエンド

ウルトラマン レオ トラウマ

こんにちは、ミミッチです。 いやあ、20日ほどこの星を離れていたんですが、ずいぶん寒くなりましたね。 みなさん、お風邪など召されないようにご自愛ください。 さて、2017年もあと1ヶ月とちょっと。 もうすぐ師走、12月ですね。 12月になると、何かが起こる! そんな気がするのは私だけでしょうか。 気のせい、気のせい。 こういった、ヒーローが力を合わせて放つ合体技ですが、映像版の『ウルトラマン』シリーズにもたくさんあるんですよ。 たとえば、 『ウルトラマンエース』では、エースがウルトラ兄弟の力を集めて放った「スペースQ」で「エースキラー」を撃破しましたし、劇場版 『ウルトラマン物語』ではタロウが他の兄弟たちと合体して繰り出した「コスモミラクル光線」で、グランドキングを倒しました。 マン・セブン・ジャック・エース、そしてティガ・ダイナ・ガイア・メビウスが登場した劇場版 『大決戦!超ウルトラ8兄弟』でも、スペリオルマイスフラッシャー光線をはじめとする、ウルトラ戦士たちの合体技が堪能できます。 でも、やっぱり、ミミッチ個人としては、合体技といえばこれ! 出典: ウルトラマンレオ&アストラ兄弟の合体技、『ウルトラダブルフラッシャー!』 格好いいですよね! よく弟と真似したものです! え!? 「『ウルトラマンレオ』とか『アストラ』って、なんとなく聞いたことがあるけどよく知らないなあ」、ですと!? わかりました! では、今日は「ウルトラマンレオ」と「アストラ」をご紹介しましょう! 『ウルトラマンレオ』は、『ウルトラマン』『ウルトラセブン』『帰ってきたウルトラマン』『ウルトラマンA』『ウルトラマンタロウ』に続く「ウルトラマン」シリーズの第6作。 1974年に放送されました。 出典: ヘアスタイルのようなツノがかっこいいですね! この「レオ」の特色といえば、彼は他のウルトラファミリーとは違って、M78星雲「光の国」の出身者ではないんです。 彼は「しし座L77星」の王子でしたが、故郷をマグマ星人によって滅ぼされてしまい、宇宙を放浪することになります。 やがて、故郷にそっくりな地球をみつけ、第二の故郷と思い、「おゝとりゲン」として、地球で暮らすことになったのです。 (ちなみに、よい子のみなさん! 「おゝとり」の「ゝ」は「踊り字」といって、前の字と同じことを表す記号です。 「おゝとり」は「おおとり」と読みます!「いすゞ(いすず)自動車」などのように濁音にも使えます。 ワープロでは「おどりじ」とか「おなじ」と打てば出てきます! 「『おゝとりゲン』は『おどり字』」と覚えよう!) 故郷を失ったL77星の王子、おゝとりゲンは、第二の故郷と心に決めた地球、宇宙に輝くエメラルドのような地球を守るために、「獅子の瞳」と呼ばれるレオリングでウルトラマンレオに変身して戦うのです! 燃えろよレオ! うーん、ドラマチック! なんか、神話の英雄といった感じですね! ちなみにレオは、地球人に合体するのではなく、彼自身が地球人に姿を変えて、「おゝとりゲン」と名乗るのです。 つまり一人の宇宙人として登場するわけです。 このように『レオ』はとにかくドラマチックなシリーズで、ウルトラ・スペースオペラという趣でした。 なお、冒頭の第一話のタイトルは 「セブンが死ぬ時! 東京は沈没する!」。 初っ端からこのタイトル! 衝撃です! そう! 『ウルトラマンレオ』にはウルトラセブンが登場するのですが、マグマ星人とレッドギラス、ブラックギラスに3対1でボコボコにされ、足を折られてしまいます。 泥水に塗れ、這いつくばるセブン! いやあ、この『レオ』第1回の「曇天の色」は、本当に心まで曇っていくようで、当時の少年たちにはトラウマ必至でした。 (ちなみに、よいこのみなさん! 後年、スピルバーグが監督した映画『プライベート・ライアン』のノルマンディー上陸作戦の場面の空の色が、まさに『セブンが死ぬ時-』の空の色にそっくりでしたが、もちろんこっちのほうが先です! もしかしたら、スピルバーグもレオのファン!?)。 モロボシ・ダンはセブンに変身もできなくなるのです。 そこに登場するのが「ウルトラマンレオ」こと「おゝとりゲン」。 出典: モロボシ・ダンは、歴戦の先輩として、そして防衛チームMACのリーダーとして、未熟な新米ウルトラマン、レオことおゝとりゲンを鍛えていくことになるのです。 「なぜモロボシ・ダン(セブン)なのか」を考えると、凄くドラマチックです。 ウルトラマンやジャック、エース、タロウはみんな地球人と合体しているわけですが、おゝとりゲンとモロボシ・ダンは、共に、純然たる宇宙人なんです。 ウルトラな能力をもちつつも、感情も悩みもある一人の宇宙人レオ。 その立場を理解できるのは、地球にはダンしかいないということなんでしょうね。 M78星雲光の国と、しし座L77星、生まれた星は違えど、同じ志を持つウルトラ戦士として、ダンはレオを鍛え上げ、一人前のウルトラ戦士に鍛え上げていきます。 うーん、ウルトラマンなんですが、万能ではなく、その心の成長を描いた「ヒューマンドラマ」って感じもします。 そして、レオの得意技は宇宙拳法! 光線技よりも、肉弾戦を得意としています。 煙突だって、レオにかかれば即席のヌンチャクになります。 出典: 天涯孤独のレオですが、実は、双子の弟が宿敵マグマ星人によって囚われていたことがわかります。 それがアストラです。 出典: 死んでいたと思われた生き別れの兄弟との再会! うーん、ドラマチック! 見た目は、レオに比べると地味めですが、レオにも匹敵する強さを誇っています。 アストラは、レオがピンチになるとやってきて、共闘してくれます。 (よい子のみなさん! ちなみにアストラという名前の由来はよくわかりません。 ラテン語で「星」を意味するとか、サンスクリット語で「矢」を意味するとかいいますが、ギリシア神話の「アトラス」の響きにも似ていますし、「獅子」に対して「トラ」というものがあるのではないか、などとも思えますが、真偽のほどははっきりしません!) ですが、このレオとアストラは、ある宇宙人の策略によって、光の国の歴史に残る大事件に巻き込まれ、レオ兄弟は、ウルトラ兄弟とも対立したりもしていきます…。 このあたりは、超ドラマチックなので、ぜひ「配信サイト」や「映像ソフト」でご覧ください! よいこのみなさん! ちなみに、アストラの足の輪っかは、マグマ星人に囚われの身だった時に、付けられたもので、どうやっても(ウルトラマンキングの力をもってしても)外れないのだそうです! 「ウルトラ史上最強」は実は「アストラの足輪」かもしれません! ウルトラマンの脚本家のみなさん! 伏線回収にもってこいですよ! はいっ! さらにドラマチックなのが、終盤です。 宇宙人でも怪獣でも超獣でもない、「円盤生物」が次々と地球を襲撃し、防衛チームMACも壊滅してしまいます。 そして、いろいろな事件のあと、ウルトラとして認められたレオとアストラ。 現在は後進の育成にも力を入れています。 たとえば、この人! 出典: ご存知セブンの息子、 「ウルトラマンゼロ」さん。 実は彼、レオ(&アストラ)の弟子なのです。 そして、メビウスさんも、レオにモーレツなシゴキ指導を受けているので、弟子といえるかもしれません。 出典: レオのピンチあらわれる弟のアストラさん、かなりフリーダムな人で、ふだんはどこにいるかよくわからないのだそうですが、最近は、ウルトラマンキングの近くにいるところが目撃されています! 出典: アストラさん、キングのじいさんといつも何をしてるのでしょうねえ。 まさか……日夜アストラと!? 夜な夜な足輪を取るべく四苦八苦してるんでしょうか!? というわけで、とってもドラマチックな『ウルトラマンレオ』、みなさんもぜひご覧ください! 私の予感ですが、きっと観ておくと、『ULTRAMAN』をより楽しめるようになるのではないかと思います! それではッ! ラブユーソーロング! ミミッチでした!•

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ウルトラマンのトラウマ怪獣一覧!歴代ウルトラ戦士の衝撃の鬱展開とは?

ウルトラマン レオ トラウマ

ウルトラマンレオとは 勢いがある、とにかく熱い、とにかくトオルが不幸、況やカオルをや。 ウルトラマンシリーズ第6弾であり、2期ウルトラシリーズ第3弾。 世はオイルショックに世紀末ブーム。 そう、誰かがやらねばならぬ。 怪獣ブームも収束へ向かう中、円谷プロが送り出した最後の切り札。 それがウルトラマンレオである。 設定も斬新に変更。 今までの兄弟たちと違い、レオは別の星、獅子座L77星の出身 この星の名前とM78星雲だけはおそらく生涯忘れまい。 光線技よりも空手を主体にした格闘技。 帰るべき故郷もなく、仲間もいない孤独な戦い。 唯一の理解者、ウルトラセブンことモロボシダンの過酷な修行。 安らぎの存在であった恋人、百子の死。 過酷な試練がこれでもかとレオを襲う。 しかしレオはそれに負けない。 いや、時に負けそうになるが、レオに帰るべき故郷がない以上、地球のために戦うしかないのだ。 ウルトラマンレオについては、実はこどもの頃半分も見た記憶がない。 タロウ以上に関西での再放送が少なかったレオは一度見逃すと再び視聴の機会を得るのは困難だったのだ。 したがって、大人になって再見したのがほぼ初見といってもいい。 正直全体的な出来としてはシリーズでも決していいとはいえないだろう。 それは一貫しない路線変更にも如実に現れているが、勢いだけで話を作りすぎたのがその原因と思われる。 それは初期の特訓編に著しかった。 今見て、レオが視聴率的に何故失敗したか、何となくわかる気がする。 しかし、しかしである。 大人になった今見た感想として、レオは面白いのである。 確かに内容的には物足りない面も多い。 ただレオにはそれを補うだけのパワーがあるのだ。 それは作品の持つ勢いでもあるが、やはり第一に挙げられるのは各キャラクターの魅力であろう。 特にレオことおおとりゲンは、その過酷な境遇や感情的な言動に代表されるようにとにかく人間臭い。 それは今までの路線と決別するために設けられた各設定の賜物であるが、ゲンを演じた真夏氏の魅力にも負うところ大きいだろう。 また、この作品で忘れてはならない人物がいる。 それはウルトラセブンことモロボシダンである。 ダンのキャラについては、特に旧作ファンから評判が悪い。 私自身こどもの頃ダンがいつセブンに変身して戦ってくれるか待ち焦がれたものだが、その厳しい性格にはやはり違和感を抱かざるを得なかった。 ただ大人になって見返すと、その苦悩やゲンに対する師弟愛などがよくわかり、ダンの優しさがよくわかる。 加えてセブンに変身せずに敵を撃退する姿はカッコよくすらあるのだ。 この2人だけでなく、子役としてその演技力が光ったトオル。 逞しく、優しく、そして可憐な恋人百子。 癒しの存在でもあるカオルなど、登場人物それぞれにとても魅力がある。 敵キャラも、不敵なマグマ星人や、黒マントがやたらかっこいいブラック指令。 凶悪なツルク星人、ババルウ星人など役者が揃っている。 そして特筆すべきは円盤生物というシュールな存在であろう。 個人的にはこの最終クールは傑作と呼んでも差し支えないクオリティだったと思う。 レオは世間的には失敗した。 しかし、上の要素に代表されるように傑作になりうる資格は十分有していたのである。 確かに今現在、レオはウルトラシリーズにおいて重要な位置を占めてはいない。 しかしメビウスにおいての客演で成功したように、これからの円谷にとってヒントとなる何かを持っているのも間違いないであろう。 少々の粗にもかかわらず、引き込まれる魅力。 最近の特撮にない魅力をレオは持っているのである。 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話 第43話 第44話 第45話 第46話 第47話 第48話 第49話 第50話 第51話.

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ウルトラマン、バラバラ…うっ、頭が…!歴代ウルトラ戦士たちとキッズを苦しめた“トラウマ怪獣”ベスト10(1/3)

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こんにちは、ミミッチです。 いやあ、20日ほどこの星を離れていたんですが、ずいぶん寒くなりましたね。 みなさん、お風邪など召されないようにご自愛ください。 さて、2017年もあと1ヶ月とちょっと。 もうすぐ師走、12月ですね。 12月になると、何かが起こる! そんな気がするのは私だけでしょうか。 気のせい、気のせい。 こういった、ヒーローが力を合わせて放つ合体技ですが、映像版の『ウルトラマン』シリーズにもたくさんあるんですよ。 たとえば、 『ウルトラマンエース』では、エースがウルトラ兄弟の力を集めて放った「スペースQ」で「エースキラー」を撃破しましたし、劇場版 『ウルトラマン物語』ではタロウが他の兄弟たちと合体して繰り出した「コスモミラクル光線」で、グランドキングを倒しました。 マン・セブン・ジャック・エース、そしてティガ・ダイナ・ガイア・メビウスが登場した劇場版 『大決戦!超ウルトラ8兄弟』でも、スペリオルマイスフラッシャー光線をはじめとする、ウルトラ戦士たちの合体技が堪能できます。 でも、やっぱり、ミミッチ個人としては、合体技といえばこれ! 出典: ウルトラマンレオ&アストラ兄弟の合体技、『ウルトラダブルフラッシャー!』 格好いいですよね! よく弟と真似したものです! え!? 「『ウルトラマンレオ』とか『アストラ』って、なんとなく聞いたことがあるけどよく知らないなあ」、ですと!? わかりました! では、今日は「ウルトラマンレオ」と「アストラ」をご紹介しましょう! 『ウルトラマンレオ』は、『ウルトラマン』『ウルトラセブン』『帰ってきたウルトラマン』『ウルトラマンA』『ウルトラマンタロウ』に続く「ウルトラマン」シリーズの第6作。 1974年に放送されました。 出典: ヘアスタイルのようなツノがかっこいいですね! この「レオ」の特色といえば、彼は他のウルトラファミリーとは違って、M78星雲「光の国」の出身者ではないんです。 彼は「しし座L77星」の王子でしたが、故郷をマグマ星人によって滅ぼされてしまい、宇宙を放浪することになります。 やがて、故郷にそっくりな地球をみつけ、第二の故郷と思い、「おゝとりゲン」として、地球で暮らすことになったのです。 (ちなみに、よい子のみなさん! 「おゝとり」の「ゝ」は「踊り字」といって、前の字と同じことを表す記号です。 「おゝとり」は「おおとり」と読みます!「いすゞ(いすず)自動車」などのように濁音にも使えます。 ワープロでは「おどりじ」とか「おなじ」と打てば出てきます! 「『おゝとりゲン』は『おどり字』」と覚えよう!) 故郷を失ったL77星の王子、おゝとりゲンは、第二の故郷と心に決めた地球、宇宙に輝くエメラルドのような地球を守るために、「獅子の瞳」と呼ばれるレオリングでウルトラマンレオに変身して戦うのです! 燃えろよレオ! うーん、ドラマチック! なんか、神話の英雄といった感じですね! ちなみにレオは、地球人に合体するのではなく、彼自身が地球人に姿を変えて、「おゝとりゲン」と名乗るのです。 つまり一人の宇宙人として登場するわけです。 このように『レオ』はとにかくドラマチックなシリーズで、ウルトラ・スペースオペラという趣でした。 なお、冒頭の第一話のタイトルは 「セブンが死ぬ時! 東京は沈没する!」。 初っ端からこのタイトル! 衝撃です! そう! 『ウルトラマンレオ』にはウルトラセブンが登場するのですが、マグマ星人とレッドギラス、ブラックギラスに3対1でボコボコにされ、足を折られてしまいます。 泥水に塗れ、這いつくばるセブン! いやあ、この『レオ』第1回の「曇天の色」は、本当に心まで曇っていくようで、当時の少年たちにはトラウマ必至でした。 (ちなみに、よいこのみなさん! 後年、スピルバーグが監督した映画『プライベート・ライアン』のノルマンディー上陸作戦の場面の空の色が、まさに『セブンが死ぬ時-』の空の色にそっくりでしたが、もちろんこっちのほうが先です! もしかしたら、スピルバーグもレオのファン!?)。 モロボシ・ダンはセブンに変身もできなくなるのです。 そこに登場するのが「ウルトラマンレオ」こと「おゝとりゲン」。 出典: モロボシ・ダンは、歴戦の先輩として、そして防衛チームMACのリーダーとして、未熟な新米ウルトラマン、レオことおゝとりゲンを鍛えていくことになるのです。 「なぜモロボシ・ダン(セブン)なのか」を考えると、凄くドラマチックです。 ウルトラマンやジャック、エース、タロウはみんな地球人と合体しているわけですが、おゝとりゲンとモロボシ・ダンは、共に、純然たる宇宙人なんです。 ウルトラな能力をもちつつも、感情も悩みもある一人の宇宙人レオ。 その立場を理解できるのは、地球にはダンしかいないということなんでしょうね。 M78星雲光の国と、しし座L77星、生まれた星は違えど、同じ志を持つウルトラ戦士として、ダンはレオを鍛え上げ、一人前のウルトラ戦士に鍛え上げていきます。 うーん、ウルトラマンなんですが、万能ではなく、その心の成長を描いた「ヒューマンドラマ」って感じもします。 そして、レオの得意技は宇宙拳法! 光線技よりも、肉弾戦を得意としています。 煙突だって、レオにかかれば即席のヌンチャクになります。 出典: 天涯孤独のレオですが、実は、双子の弟が宿敵マグマ星人によって囚われていたことがわかります。 それがアストラです。 出典: 死んでいたと思われた生き別れの兄弟との再会! うーん、ドラマチック! 見た目は、レオに比べると地味めですが、レオにも匹敵する強さを誇っています。 アストラは、レオがピンチになるとやってきて、共闘してくれます。 (よい子のみなさん! ちなみにアストラという名前の由来はよくわかりません。 ラテン語で「星」を意味するとか、サンスクリット語で「矢」を意味するとかいいますが、ギリシア神話の「アトラス」の響きにも似ていますし、「獅子」に対して「トラ」というものがあるのではないか、などとも思えますが、真偽のほどははっきりしません!) ですが、このレオとアストラは、ある宇宙人の策略によって、光の国の歴史に残る大事件に巻き込まれ、レオ兄弟は、ウルトラ兄弟とも対立したりもしていきます…。 このあたりは、超ドラマチックなので、ぜひ「配信サイト」や「映像ソフト」でご覧ください! よいこのみなさん! ちなみに、アストラの足の輪っかは、マグマ星人に囚われの身だった時に、付けられたもので、どうやっても(ウルトラマンキングの力をもってしても)外れないのだそうです! 「ウルトラ史上最強」は実は「アストラの足輪」かもしれません! ウルトラマンの脚本家のみなさん! 伏線回収にもってこいですよ! はいっ! さらにドラマチックなのが、終盤です。 宇宙人でも怪獣でも超獣でもない、「円盤生物」が次々と地球を襲撃し、防衛チームMACも壊滅してしまいます。 そして、いろいろな事件のあと、ウルトラとして認められたレオとアストラ。 現在は後進の育成にも力を入れています。 たとえば、この人! 出典: ご存知セブンの息子、 「ウルトラマンゼロ」さん。 実は彼、レオ(&アストラ)の弟子なのです。 そして、メビウスさんも、レオにモーレツなシゴキ指導を受けているので、弟子といえるかもしれません。 出典: レオのピンチあらわれる弟のアストラさん、かなりフリーダムな人で、ふだんはどこにいるかよくわからないのだそうですが、最近は、ウルトラマンキングの近くにいるところが目撃されています! 出典: アストラさん、キングのじいさんといつも何をしてるのでしょうねえ。 まさか……日夜アストラと!? 夜な夜な足輪を取るべく四苦八苦してるんでしょうか!? というわけで、とってもドラマチックな『ウルトラマンレオ』、みなさんもぜひご覧ください! 私の予感ですが、きっと観ておくと、『ULTRAMAN』をより楽しめるようになるのではないかと思います! それではッ! ラブユーソーロング! ミミッチでした!•

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