拝見 させ て ください。 「拝見する」を正しく使うには?二重敬語に気をつけることが大事

「拝見する」という敬語の正しい使い方

拝見 させ て ください

又逆に「フリーペーパーを(お店に)置いて頂く」ですとか、「お客様にお召し上がり頂く」などの使い方は間違ってないのだと判断しています(あってますか??)。 ただ、この間「出来上がった写真を見せて頂く」のような表現を耳にしまして、この使い方は正しいのだろうかと思い、質問しました。 『拝見した』『お見せ頂いた』など別の言い方も考えられると思うのですが、「見せて(或いは見させて)頂く」自体はどうなのか。 どなたかご教授お願い致します。 A ベストアンサー コールセンターの管理に従事していた関係で、敬語の使い方については気になります。 私の思うことをコメントさせていただきますので、正しいか否かは分かりません。 先ず、「資料作らせて頂きました」、「私が担当させて頂きました」については、質問者様は正しい使い方はどのようにお考えですか?(参考にさせて頂きたいので。 なので私が校正するのであれば「資料を作成致しました」が無難だと考えます。 故に後者も「担当『させて』『頂く』」が二重敬語と判断し、「私が担当致しました」となるかと思います。 ですが、既に回答されている方のコメントにもありましたが、日本文化の相手の関係性から自身を「へりくだる」表現として、二重敬語は当たり前のように使われていることも事実です。 「日本語」としては正しくなくとも、慣例化されている例と言えるのではないかと思います。 明らかに間違いと言えるかどうかは「尊敬語と謙譲語を誤って使用する」ことではないでしょうか?ですので、この例では二重敬語ではありますが、明らかに間違いか?と言えば・・・日常生活の上では、そうとも言い切れない気がします。 (日本語としては正しくありませんが。 ) では次ですが厳密には前後の文にも関わってくるかと思うのです。 (それは最初の文もそうなのですが) 敬語には正しく分類すると3種類ありますよね? 尊敬語、謙譲語、丁寧語。 なので、会話している相手との関係性や、文章全体として成立しているか否かなどの判断が必要になると考えます。 「お店に置く」という行為はお店側に対して尊敬語として表現すべきだと私は考えるのですが、そうなると「置かせていただく(=動詞+~せて(させて)いただく)」が正しいのではないかと思います。 誰かにお客様へ「このお菓子をお客様に食べてもらって」と依頼(命令)するような想定では、「お客様にお出ししていただけますか?(依頼系の丁寧語)」という表現が適切のように思います。 恐らく、お客様の前で「お客様」とは言いませんので、お客様に食べていただく「前提」か「報告」になるのかと想定するのですが、「報告」の場合は「お客様『に』」という「てにをは」の部分で違和感が生じるので、「報告」では「お客様『は』お召し上がりになりました」でよいように思います。 さて、前置きが既に長くなっておりますが、本題の「出来上がった写真を見せて頂く」も、会話の相手や会話の流れで異なるように思います。 正しいか正しくないかだけで言えば、「動詞+~せて(させて)いただく」の文章で構成されているので正しいと言えます。 ここで「拝見」という動詞を変形させた尊敬語が登場するわけですが、「見せていただく」を「拝見」という言葉に変化させる場合には、より丁寧な尊敬語を使っているという認識かと思うのです。 分かりやすい例で申し上げますと、「~です。 ~ます。 」という「ですます調」という言い切り方がありますが、これは丁寧語です。 なので敬語となるわけですが、より丁寧に表現するのであれば「ございます」という言葉に変化します。 「見せてもらう」という行為を第一段階で丁寧にするなら「見せていただく」。 もう一段階アップするのであれば「拝見する」となると思うのです。 「出来上がった写真を見せて頂く」も文章として言い切ってない(終わっていない)ので、前後の流れでの変化が予想されますが、いくつか例を挙げてみます。 仕事柄、日本語を正しく使う勉強をしているものの、正しいか正しくないかということだけでなく、慣例化されている言葉は沢山あることも学びました。 よく「とんでもございません」と耳にしたり、お使いになる場合もあるかと思いますが、これは日本語としては全く正しい言葉ではありません。 正しくは「とんでもないことでございます」となります。 ですが、そのようにおっしゃっている方は・・・私はお会いしたことはありません。 日本語はとても美しい言葉だと思っているので、私ももっと勉強して正しく綺麗な日本語を話せるよう努力したいと思っております。 コールセンターの管理に従事していた関係で、敬語の使い方については気になります。 私の思うことをコメントさせていただきますので、正しいか否かは分かりません。 先ず、「資料作らせて頂きました」、「私が担当させて頂きました」については、質問者様は正しい使い方はどのようにお考えですか?(参考にさせて頂きたいので。 A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. 「伺います」あるいは「参加させて頂きます」などに言い換えるべきだと思います。 そもそも「させて頂く」という謙譲語は、「本来、このようなことをするのは失礼と存じますが」的な前提に基づいた敬語なのですが(例えばテレビで「抽選の結果は、発送をもって代えさせて頂きます」)、最近では、動詞にこれを付ければ敬語になると勘違いして使うケースが増えており、だんだんそれがスタンダードになってきているのは、個人的には淋しく悲しい気がしています。 例えば、会議などで企画を説明する時、本来は「それでは企画内容について、ご説明致します」「ご説明申し上げます」と言うべきですが、最近の若者はほぼ全員が「説明させて頂きます」と使います。 食事を勧められて「では頂かせて頂きます」という、わけのわからない敬語を使うのも聞いたことがあります。 スミマセン。 年寄りの愚痴でした。 Q 先日、メールのやりとりの中で、「いくつかご質問があります。 」という一文がありました。 相手が、私に対して質問したいことがあるという状況です。 自分が質問したい場合に、そのことをさして「ご質問があります」は、なんだか違和感があるな、と思ったのですが正しい用法なのでしょうか? また、そういったご質問に対して、「"ご"回答いたします。 」と自分が回答することに対して「ご」をつけるのは正しいでしょうか? 仕事のメールでしばしば見かけるし、私も曖昧な使い方をしているかもしれないと思って、不安になってきました。 まスマートな表現をお教えいただけましたら幸いです。 ちなみに私は下記のようにしています。 質問があるとき「下記の事項についてお教え下さいますでしょうか」「ご教示下さい」「質問があります」 回答するとき「ご質問頂きました件につき、下記の通り回答いたします」もしくは、質問事項(引用)に回答を付記する。 A ベストアンサー こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo. 回答の場合は、(「ご回答」を避けるために) 「ご質問いただきました点につきましては、以下の通りですので、宜しくご確認お願いいたします」 と書いたりします。 ちなみに蛇足ですが「いたします」には「謙譲」「丁寧」の両方の意味がありますが、相手によっては「丁寧」の意味しか無いと思っている場合がありますね~。 これもあいまいなとこです(^^; こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo. その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、 どう書くのが正しいのかわからず質問します。 先程も言いましたが、 「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。 ~~して欲しい。 ~~見積もりを取って欲しい。 などです。 検索エンジンで調べてみましたが、出てきませんでした。 ビジネスマナーの本に例文として出ているかもしれませんが、 もしかしたら出ていないかもしれません・・・。 と思い、教えて欲しいです。 宜しくお願いします。 その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、 どう書くのが正しいのかわからず質問します。 先程も言いましたが、 「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。 ~~して欲しい。 ~~見積もりを取って欲しい。 などです。 A ベストアンサー 外注に対してですよね? それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。 しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。 また、「見積もりを取ってください。 」は文法的におかしいですね。 貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。 という意味になりますね。 貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。 見積もり依頼書 下記条件で見積もりをお願いします。 ~~の見積もりを取って欲しい。 ~~して欲しい。 外注に対してですよね? それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。 しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。 また、「見積もりを取ってください。 」は文法的におかしいですね。 貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。 という意味になりますね。 貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。 そう言われると、B社... A ベストアンサー これについては面白い指摘記事があります。 nhk. いわゆる「空気を読まないヤツ」と思われるのを避ける狙いがあるのでは感じます。 相手が望まないのに拝見したり拝聴したりする場合でない限り、「拝見します」や「拝聴します」で十分という考え方に100%同意いたします。

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「見てください」の敬語・尊敬語・謙譲語・丁寧語の使い方と意味8選

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日本語には約24万語以上の語彙があると言われています。 広辞苑 第6版より 日常よく使う言葉、と日常は使わないが、聞いてわかる言葉があり、前者を使用語彙、後者を理解語彙と言います。 その中でも成人の日本人ネイティブスピーカーで、理解語彙は4万語から5万語彙、使用語彙は1万語から2万語ぐらいと言われてます。 日本語には他の国とは違い、敬語という言葉が存在します。 最近ではビジネスシーンで日本人ネイティブスピーカーでさえも、使い方が分からなかったり、「拝見いたしました」など、間違った文法でサービスをするシーンも見た事があります。 2007年に文化審議会国語分科会から「敬語の指針」が答申され、従来の「尊敬語」、「謙譲語」、「丁寧語」の3分類から、5分類になりましたが、ここでは、3つに分けてお話ししていきます。 敬語には「尊敬語は」、「謙譲語」、「丁寧語」があり、これからは謙譲語の一つである、「拝見いたしました」にスポットを当てていきます。 敬語の中には尊敬語、謙譲語、丁寧語があります。 (1)尊敬語 相手の行動・動作について、その人物を立てて述べます。 例)「ご覧になる」 (2)謙譲語 自分の行動・動作をへり下って話すことで、相手に対して敬意を言い表します。 例)拝見する」 (3)丁寧語 相手に対し敬意を表して丁寧に話すことです。 例)「見ます」 尊敬語は話の中心・話し手(主人公)が歳上・目上の方の場合に使い、謙譲語は話し手が自分自身の場合の時に自分をへり下って、相手を立てる時に使うと頭にあるとわかりやすいでしょう。 「言う」の尊敬語は「おっしゃる」、謙譲語は「申し上げる」、丁寧語は「言います」と他にも言い換えられる動詞があります。 敬語の一般的表現 最近のビジネスシーンでも、よく見られる言葉です。 この「拝見いたしました」は「拝見する(謙)」+「いたす(謙)」と「謙譲語」+「謙譲語」と二重で敬語が使われていることになります。 「拝見いたしました」のように二重に敬語を並べることを「二重敬語」と言います。 「拝見いたしました」の二重敬語は文法的に誤りと言われており、二重での敬語を使い続けることは適切ではありません。 「拝見する」の動詞だけで立派な敬語なので、「拝見いたしました」(拝見+いたしました)と、付け加える必要はなく、「拝見しました」と、そのまま堂々と使って行くことが望ましいです。 上の表を見て頂いて表の中にあるものは2回続けては使えないと覚えてください。 「拝見いたしました」ですと、「拝見する」「いたす」と両方表の中に記載されてます。 「拝見させていただきました」 ビジネスメールを送る時にも、要注意です。 取引先相手にメールを送るとき、「お世話になっております。 先日は素敵な食事会にお誘いいただき、ありがとうございました。 早速ですが、メールに添付された資料を拝見いたしました。 」「レポートのメモを拝見いたしました」なんて書きますと、相手の方にもビジネスマナーがなっていません。 正しい使い方として「メールに添付された資料を拝見しました。 」「原稿の下書きを拝見しました。 」となります。 自信がなければ、「拝見する」の代わりに「見ました」「見させていただきました」「確認いたしました」と言い換えてみてください。 それでも「拝見する」と書いた方が相手もこの人はしっかり敬語使えてるな、と印象付けるにはもってこいです。

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「見る」を敬語に変換しよう

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丁寧すぎる言葉遣いは間違いや失礼になる あなたは、自分の「敬語」に自信がありますか?丁寧なつもりで使っていたのが、かえって失礼な表現だとしたら……。 あなたはオフィスでの「言葉遣い」に、自信がありますか? 自分では正しいと思ってずっと使ってきた敬語が、丁寧さを心がけすぎて、おかしな日本語になっていたり、慇懃無礼な表現になっていたとしたら……? 相手に応じて使い方を変えていかなくてはならない日本語は本当に難しいですね。 けれど間違った使い方をして、恥ずかしい思いをしたり、評価を下げてしまわないように、一度きちんとおさらいをして、オフィスでの「正しい言葉遣い」について今回は学んでみましょう。 4人のうち3人は、言葉遣いに自信がない 「ビジネスマナー意識調査」という調査によると、「あなたは仕事をする上で、自分の言葉遣いや話し方に自信がありますか」という質問に対して下記のような結果が出ています。 【ビジネスマナー意識調査: 言葉遣いや話し方に自信がある?】 出典:「ビジネスマナー意識調査 人と仕事研究所 平成20年6月6日発表 「あまり自信がない」が65. 6%、「まったく自信がない」が16%と、2つを合わせると、なんと81. 6%の人が言葉遣いや話し方に「自信がない」と答えています。 つまり、「4人に3人は言葉遣いや話し方に自信がない」と思っているのです。 あなたはいかがですか? 間違いやすい敬語1…「参られますか?」 正しい「言葉遣い」ができるようになると、自信がついて、仕事にも余裕が生まれます。 上司がカバンを手に席を立とうとしています。 「あ、出かけるのかな? 見て欲しい書類があるのだけれど……」こんな時は、どんな風に話しかければいいのでしょう。 「これから参られますか?」と話しかけたら、あっけにとられた顔で見つめられてしまいました……。 正しい表現は「いらっしゃいますか?」 「参る」は、自分がへりくだるときに使う表現です。 敬意を表すべき相手の行動に対しては使いません。 「参られますか」ではなく、「いらっしゃいますか?」「行かれますか?」が正解です。 間違いやすい敬語2…「お越しになられました」 部長から、「約束のお客様がいらしたら教えるよう」にと言われていました。 約束の時間にお客様が受付に到着。 正しい表現は「お越しになりました」 「お越しになられる」は、「お」と「られる」という敬語が二重に使われています。 二重敬語はNGです。 「お越しになりました」「いらっしゃいました」「お見えになりました」が正解です。 よく間違って使われている「おっしゃられた」という表現も同じ。 「おっしゃる」と「られた」が重なっています。 正しいのは、「おっしゃった」ですね。 間違いやすい敬語3…「申された」 上司宛の電話を取ったあなた。 あいにく、その上司は他の電話に出ているので、伝言をお聞きしておくことにしました。 電話を切った後、伝言の内容を上司にこう伝えました。 上司は、なぜか渋い表情です……。 正しい表現は「おっしゃってしました」 「申す」は謙譲語ですから、自分がへりくだる言葉。 正しくは、尊敬語の「おっしゃる」です。 「申された」ではなく、「おっしゃった」「お話しになった」を使いましょう。 間違いやすい敬語4…「拝見させていただく」 一緒に仕事をしている先輩が、「昨日の夕方、あなたのパソコンにメールを送ったけど見てくれた?」と聞いてきました。 「はい。 ありがとうございました。 今朝、拝見させていただきました」と真顔で答えたあなたに、先輩は笑いをこらえている様子……。 正しい表現は「拝見しました」 拝見の「拝」にすでに敬語が含まれていますので、さらに「いただく」をつけると二重敬語になってしまいます。 この例の場合、「拝見させていただきました」ではなく、「拝見しました」「拝見いたしました」を使いましょう。 また「拝見する」は謙譲語なので、相手に対して「拝見されますか?」と聞いてしまうのは、大きな間違い。 正しくは「ご覧になりますか?」です。 「うっかり」では、許されない! 言葉遣いNG集 ビジネスマナーは、「心をこめる」ことが大切。 その上で、正確な敬語の使い方を身につけましょう。 ついつい使ってしまいがちな敬語の間違い表現や、妙な話し方。 ビジネスパーソンであれば、きちんとした敬語の使い方を知っておきたいものですね。 下記のような話し方をしてしまっていませんか?• 「えっとぉ~」「それでぇ~」「だからぁ~」のように語尾を伸ばす話し方• 「マジですか?」「~みたいな」「なにげに」「ヤバイ」「超」「私的には、~」のような学生同士のような流行言葉• カタカナ、外来語に「お」をつける使い方。 丁寧にしようと「おコーヒー」「おビール」なんて言っていませんか? 敬語の基本とビジネスでの使い方 間違いやすい敬語を具体例で見てきましたが、おわりに「敬語の種類と使い方」という基本を確認しましょう。 敬語には次の3種類があります。 尊敬語 相手の動作・状態に使う。 相手や相手の動作、状態などを直接高める言い方• 謙譲語 自分の動作・状態に使う。 自分をへりくだり、間接的に相手を高める言い方。 丁寧語 自分の話す言葉に使う。 話し手が聞き手への敬意を示す言い方。 それぞれを使うときのルールや、頻出表現一覧などを掲載した、「」もあわせて確認しましょう。 言葉遣いをはじめ、ビジネスマナーは失敗を重ね、場を踏むことで、経験と知識が蓄えられていくものです。 職場での人間関係の基本である敬語をきちんと使いこなせるよう、一つひとつ謙虚な気持ちで覚えていきましょう。

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