ジャンボマーチ バトル。 ジャンボマーチさんモンスター最強候補に躍り出る…フリースタイルダンジョン2月12日放送分

ジャンボマーチさん練習の成果を見せる…フリースタイルダンジョン11月27日放送分!

ジャンボマーチ バトル

フリースタイルダンジョンは今や 落ちた番組である。 原因はずばり、 「モンスター感」というのが番組当初に比べると少なくなったことであろう。 この記事では、初代や二代目の話は置いておいて、今(3代目)のモンスターをそれぞれ自分なりに評価することに焦点を当てる。 早口で言葉を捲し立てるスタイルが持ち味である事は分かるが、面白みが全くない。 また、韻をコンスタントに踏むのだがリズム感が無く、ラストで綺麗に落とす事もない。 つまり見ている方も盛り上がらない。 これはモンスターとして致命的である。 以前Rと戦った時は見入ったが、それは彼の熱いチャレンジャー精神とバイブスによるものである。 バイブスというものは初めて見るときは「熱い」というインパクトを受けるが、見慣れてしまうと「声が大きい」という評価にしかならない。 彼の良さであるバイブスに慣れてしまった客から見るTKは、 ただ声が大きい早口おじさんであり、それ以上でもそれ以下でもないだろう。 一言で言うと、「モンスターに向いていないキャラ」である。 元々この番組は、その名の通りラップのモンスターと呼んでもいいほどのスキルを持ち合わせているフリースタイル最強軍団を挑戦者がなぎ倒すという名目で始めった番組である。 今もそれは変わりないのだが、実際どうだろう。 最近、 挑戦者側を応援する気持ちは薄れてきているように思える。 このことは、abema、YouTubeのコメント欄からもうかがえる。 それはモンスターの頼りなさから来るものであり、今回でいうとレゲエ枠のジャンボマーチ。 どうしてもラップ対決となるとやり辛いのは分かるのだが、本人が良い人であるばかりに見ていてかわいそうに思えてくる。 視聴者にこのような気持ちを抱かせている時点で 番組側の失敗である。 ルーレットにレゲエビートも1つ加えるなどとして改善する余地もあるのではないだろうか。 原因はスタイルを変えた事にある。 一昔前は、高精度高質のライムで出るたびに視聴者を沸かせていたが、後に「ネタを使い過ぎ」言われ過ぎたせいで、今は 無理して即興でやろうとしていることが見て取れる。 しかし我々が本当に見たいのは即興やネタ関係なく高精度高質のライムであり、昔のようにもっとがつがつと踏んで欲しい。 最近は「よぉよぉ」での繋ぎが多く、余裕の無さが表れている。 今の彼は ライムセーバーなどではない。 ライムを節約しすぎている ライムセイバーである。 BALA戦のバトルでいとうせいこうもコメントしている通り「強くて嫌な奴」になっている。 あの初陣で視聴者が本当に見たかったのは勢いのあるBALAをラスボスRが彼以上のバイブスで粉砕すること。 しかし、ラスボスとしての責任感から 確実に「負けない」バトルを強いられているように感じる。 確かに相手の上げ足を確実にとってそれなりに韻を踏んでいれば安定して勝てるかもしれない。 ただ、それではやはり盛り上がりに欠ける。 Rにバイブスが足りないのは去年くらいからではあるが、ラスボスになって全盛期並みのバトルを繰り広げてくれると期待していた分、見ていた時はショックであった。 むしろ。 彼をラスボス、Rを4人目にした方がお互いにメリットがあるように思える。 以前の収録からもわかる通り、呂布はRに絶対的な信頼を置いている。 よって気合の入り方は必然的に弱くなる。 もっとRを伸び伸びと戦わせ、呂布の強さを引きだすためには立場を入れ替えた方が良かったのではないか。 期待できる。 漢のように勝ったり負けたりするキャラは必要である。 勝率もそうだが、やはり客、視聴者を一番沸かせているのは断トツで彼であろう。 そもそもフロウ型のラップは耳に残り口ずさみたくなる心地よさがあり、 何度見ても飽きない。 出るたびにベストバウトを残す存在。 初陣を見てもわかるように、自分のやりたいラップを緊張せずに伸び伸びしていたのは彼くらいではないだろうか。 まとめ こんなメンバーではベストバウトの数も昔に比べて大きく減るだろう。 しかしこれからも私は、フリースタイルダンジョンを、いや、 IDを見るためにabemaやYouTubeに訪れるつもりだ。

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新モンスター、ジャンボ・マーチって誰?

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フリースタイルダンジョン11月27日放送分をレビューします! 今回のダンジョンは3代目モンスターの2度目の収録ですね! 今回のチャレンジャーはU-mallow! 高校生ラップでベスト8の実力を持つ若手ですね! 迎え撃つモンスターはジャンボマーチ!今クリティカルで2連敗中ですね! 1ラウンド ミドルビートの16章節2ターンになります! 先攻mallowは『 俺からしたら全員リザーバー、起きろダンジョン、伝説の時間だ』でぶち上げる。 さらに『メモばっかで目も当てられない』とレゲエのスタイルをうまくディスる。 ジャンボマーチは『 フリースタイルロード、俺の侍ソード、お前のサイズじゃ彫刻刀』とかます。 さらに『グダグダうるさいアホにはムカムカするから消えてくれ』と音に乗る。 mallowは 『言うことないのはお互い様、ほなさいなら、小高い山超えてほなさいなら』でかます。 さらに『レゲエ入るの早過ぎ、早漏おじさん』と下ネタを持ち出したジャンボマーチに完璧なアンサー。 ジャンボマーチは 『大したこと言ってない韻遊び』とディスって、『西のレゲエの殺し屋』とかます。 判定は3-2でmallow!! 2ラウンド ロウビートの8章節の3ターンになる! 先攻ジャンボマーチは ロウビートに乗るが少しディスが弱く、ネタ切れか… mallowは早口で乗せてさらにゆったり乗せるなどフロウで見せる。 ジャンボマーチは 『大したこと言ってない』と指』摘。 『騒がす君の街、狂い咲きラガマフィンとネタ仕込みのライム。 しかし1章節飛ばしてしまう。 mallowはジャンボマーチの 『五体満足』を拾って『お前はご破算、ごめんなさい、このバトルご馳走様でした』と頭韻で攻める。 さらにフロウを見せてくる。 ジャンボマーチは 『へこたれた、遠ざけた、そうさせた、問うだけさ』で踏むがあまり上がらない。 mallowは 『みんなもうお前がついて来れてないのわかってる』と指摘。 さらに『どんだけネタ書いてきても上がるのはそれだけ』とキッツいディス。 判定は4-1でmallow! ジャンボマーチは1ラウンドで決めたかったな笑笑。 2nd stage 迎え撃つモンスターはID!! 1ラウンド ロウビートの8章説2ターンですね! 先攻IDは いきなりビートに乗りこなして沸かせる。 さらに『音がどうとか言ってるけどさっきの試合どうだった?』と詰め寄る。 そして客の方を向いてフロウで魅せてうんこ座りで沸かせる。 mallowはめっちゃ高い声でいきなりフロウで返す。 しかし後半は少し息切れ。 IDは脚韻を二文字で落として 『音はそんなに浅くない』と指摘。 さらにライムを適度に落としてくる。 mallowは詰め寄って『 手を取り、手ほどき、アイスピックゼロ距離』で刺すジェスチャー。 判定は3-2でID!! 2ラウンド ミドルビートを選んで8章節2ターンですね! 先攻IDはフロウを出してmallowも楽しそう。 『さらにお前音がどうとか言ってたくせに何選んでんねん』ともっともな指摘。 さらに『音はジャンル、概念なんてないって言ってたやん』と畳み掛ける。 mallowは 『線は引かないけど好みはある』と返す。 そして『なんでも爆食いするなら軽い女と変わらないな』と見事なアンサー。 IDはフロウからの早口ライムで英語を織り混ぜるなどスキルがめっちゃ高い。 mallowは『そんなもんいらねぇ』と返すがIDのフロウの方がすごかったのであまり上げられない。 判定は4-1でID! IDはめっちゃ笑顔でうんこ座りでドヤ顔笑笑。 この辺りは可愛い。 所感 マーチさん強くなったな笑笑。 正直1ラウンドはマーチでも良かったかなと思うくらい良かったです。 フロウが弱点であることは間違いないな。 しかしビートが長くなるとマーチさんは強いですね。 声が衰えないので聴き心地がいいし、これから嫌な相手になるかもな。 IDはめっちゃラップうまいですね笑笑。 mallowも凄かったけどIDはライムも落としてきますからね。

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【徹底解説!】U

ジャンボマーチ バトル

人気番組 「フリースタイルダンジョン」。 この番組の前回の放送内容は、卒業となった2代目モンスターに代わり、新たなる3代目モンスターの襲名式という内容でした。 そして番組オーガナイザーZEEBRAの口から、FORK、呂布カルマ、IDといった有名なラッパーが発表されていきます。 そして4人目の発表! ZEEBRA「レゲエ会のモンスターといえばコイツだぁ!」 J U M B O M A A T C H 「お~!!!」 「・・・ん?誰だ?」 と思った方も少なくないハズ。 けれど大丈夫、 私もです。 しかしながら、恐らく多くのフリースタイルダンジョンファンから認知されていないのもまた事実のハズ。 (実際本人も「お前誰やねん枠」と言っていましたしね!) そんなわけで今回は3代目の新モンスターである彼、JUMBO MAATCH(ジャンボマーチ)について調べてみましたので、それらをまとめた記事になります。 ジャンボマーチとは? まず知っておいて頂きたいのが、 彼はレゲエ界のレジェンドであること。 そんなレジェンドが参戦するわけですからレゲエファンは歓喜なのではないでしょうか。 ではそんな彼のプロフィールを。 大阪生まれ・大阪在住のレゲエDeeJay。 1990年代半ばにマイクを握り始めて以来、20年以上シーンの最前線で活動を続ける。 侠気にこだわったラガな生き様を図太い声で伝えるのが特徴だ。 1998年から続く日本最大級のレゲエフェス「HIGHEST MOUNTAIN」を主催するMighty Jam Rockのメンバーとして、同クルーのTAKAFIN、BOXER KIDとの3人ユニットでのアルバムを16枚リリース(2017年6月時点)。 さらに他レーベルへの曲提供、フィーチャリングアーティストとしての参加など、膨大な曲を作り上げて来た。 自分自身が教わったレゲエの魅力を世に還元し、良い意味でレゲエに捉われ続けたいと将来を展望する。 MCバトルのレゲエ版とも言えるDeeJayClashにおいて、今も尚、最前線で戦い続けているということですね。 かっこいい。 番組中で彼がしゃべっている時になまっているなあと感じましたが、大阪出身なんですね。 大阪って聞くだけで強そう。 ジャンボマーチのバトル動画 では気になる彼のDeeJayClashの活躍ぶりを見ていきましょう。 番組中でも彼の動画が少し流れましたが、恐らくこの動画だと思われます。 また、対戦相手はフリースタイルダンジョンのレゲエ回でも登場した NG HEAD。 いずれもキャッチーな曲調で聞きやすい印象です。 それに加え、韻もしっかりと踏んでいます。 本人の反応 巷をざわつかせる彼ですが、ここで本人のコメントを見てみましょう。 改めて三代目異色のモンスター務めさせて頂きます🔥どうぞよろしく。 — JUMBO MAATCH papamanchi 独特の空気、ルールに慣れるまで少し時間をください🙏 — JUMBO MAATCH papamanchi これに対し、応援のコメントが多数寄せられており、 なんだかあったけえ・・・そんな印象です。 他のモンスターの反応 次に同じく3代目モンスターであるERONEの反応をみてみましょう。 んで、まさかjumbo君とチームを組む事になるなんて。 ほんとヘッズの頃の俺が知ったら驚愕の展開だらけで。 大阪からは、韻踏合組合とMighty Jam Rock、2大看板でラスボスR-指定を守りやす。 — エローン erone121 なんともリスペクト溢れるコメントであります。 まとめ フリースタイルダンジョンの異色のモンスターでもあるJUMBO MAATH。 その正体はレゲエ回のレジェンドであり、凄腕DeeJayでありました。 私も彼のことを調べている途中でファンになりました(真顔) まず気になるのは6人目のモンスターでしょうか。 これからのフリースタイルダンジョンからますます目が離せません!.

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