俺ガイル ss 邪魔。 八幡「罵倒されてその上通報されるとか……」 雪乃「あら、あなたの性癖からすればご褒美じゃない」【俺ガイルss/アニメss】

【俺ガイル×艦これSS】八幡「艦娘?」不知火「はい」

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05 ID:qFNXs88do 『距離』 八幡「……」カキカキ 不知火「……」ジーッ 八幡「……」ムムム 不知火「……」ジーッ 八幡「……」 不知火「……」ジーッ 八幡「……」チラッ 不知火「……」ジーッ 八幡「……おい」 不知火「はい」 八幡「……さっきから見すぎじゃね?」 不知火「……そうですか?」 八幡「いや、つうかさっきより近くなってるから仕事に集中出来ないっつうか……お前の分の仕事はどうした」 不知火「もう終わらせましたが?」 八幡「やっぱ優秀過ぎるわ俺の秘書艦。 俺から離れてくれたらもう最高なんだが」 不知火「不知火は貴方の秘書艦ですから。 しかし、そうやって褒めて頂けるのは悪い気はしません」 八幡「うん、でもちょっと難聴なんだよなあ。 88 ID:qFNXs88do 『旗艦』 不知火「司令」 八幡「……」カキカキ 不知火「司令」 八幡「……」カキカキ 不知火「……しれぇ」 八幡「……」カキ、カキ 不知火「なんだか無性に、司令に襲われそうだと叫びたくなりました」スッ 八幡「待て。 分かった俺が悪かった何でも聞きますから」 不知火「次、不知火を意図的に無視したら実行します」ナミダメ 八幡「……分かった」 不知火「では司令、一つ質問があるのですが」 八幡「ん」 不知火「貴方の秘書艦は基本的に不知火です。 間違いありませんね?」 八幡「そうだな。 出会ってすぐに秘書艦に任命した。 78 ID:qFNXs88do 不知火「最近、司令は旗艦を不知火に任せてくれません」 八幡「……あー」ポリポリ 不知火「以前は司令の気紛れを混ぜつつも旗艦は交代制だったのに……何故ですか」 八幡「気紛れじゃねえよ、一応俺も考えてだな……」 不知火「何故ですか」ズイッ 八幡「……や、言ったら絶対お前怒るぞ」プイッ 不知火「……教えてください」ジーッ 八幡「あー……あれだよ。 なんていうか、お前を旗艦にすると、な」 不知火「はい」 八幡「沈め沈めって、怖い」 不知火「はい。 63 ID:qFNXs88do 不知火「……そういえば司令。 先程も気になる事を言っていましたね」ボソッ 八幡「ひゃ、ひゃい」ビクッ 不知火「ちょっと詳しく尋問 物理 したいので不知火の部屋に移動しましょう」ニコリ 八幡「は!?いや、女の部屋で二人きりとかぼっちには難易度が、って腕掴むな待て不知火!」 不知火「……不知火に落ち度でも?」ギロッ 八幡「……ないです」 雷「あーっ!また司令官が連れ去られてる!」 電「はわわ……引き摺られてる司令官さん、出来れば助けたいのです」アタフタ 雷「無理よ、相手は不知火だし」キッパリ 電「なのです」コクリ 八幡「おい。 聞こえてるからな?諦め早すぎねえ?」 不知火「あら。 何か言いましたか」ニコッ 八幡「あ、いえ」 この後滅茶苦茶尋問 物理 された。 93 ID:qFNXs88do 八幡「ぐふぇ!」ドサッ 鈴谷「ありえないっ。 73 ID:qFNXs88do 八幡「お前……今の状況分かってんのか」 鈴谷「っ!?な、なに?」ピタッ 八幡「いやな?このままだと、今のが艦内放送で流される事になるかもしれない可能性があるんだが」 鈴谷「っ……私を脅してるつもり?」 八幡「人聞きの悪いことを言うな。 ただ、ちょっとしたお願いがあるんだよ」ニヤ 鈴谷「なんか笑顔も言い方もキモいんだけど……」 八幡「おいこら。 マジで流すぞこれ」 鈴谷「チッ……で、私はなにすればいいの?脱げとか言ったら蹴り上げるよ?」 八幡「露骨な舌打ちやめろや泣くぞ。 あと蹴り上げるって何をだ」 鈴谷「なにって、決まってるじゃん」 八幡「こえーよ。 ……で、コレを処分する条件だが」 鈴谷「やっぱ脱げばいーの?」 八幡「お前本当は脱ぎたいの!?俺が喋ってんのにわざわざ挟むとかどんだけだよ!?」 鈴谷「ばっ、違うし!何言っちゃってんの!?」 八幡「……はぁ。 もういい。 取り敢えず、条件としてお前は明日一日俺の秘書艦な」 鈴谷「……へ?……秘書艦?」キョトン 八幡「そうだ。 俺の秘書艦として……俺を守ってくれ」 鈴谷「……ごめん。 全然理解が追いつかないんだけど」 八幡「明日……恐らく不知火が俺に何か仕掛けてくる。 さっきから扉の隙間から誰かの視線が……」 鈴谷「あれ?この視線私に向いてる……?」 鈴谷「提督また同じの飲んでる……。 それ、美味しいの?」 鈴谷「別に欲しいわけじゃないけどー……。 ……あれ。 さっきより視線が」 鈴谷「提督ぅー、そろそろ晩御飯の時間だよー?」 鈴谷「今日のカレー美味しかったぁ!相変わらず視線はあったけど……」 鈴谷「ねぇねぇ、てい……八幡。 その、まだ視られてるけど寝る時はど、どーすんの?」 鈴谷「う、うっさい!心配してあげたのにもういい!私帰るから!」バタン 八幡「なんなんだアイツ……。 96 ID:qFNXs88do 一旦ここまで。 艦娘の名前を滅多に呼ばない。 艦娘と妖精しかいない鎮守府でもぼっち。 故に最強。 最強なのに様々な理由で艦娘にボロボロにされる。 不知火とは共感出来る部分が多く友達になろうとしたが今は諦めている。 主に過激なスキンシップが原因。 余談だが、夜戦夜戦と自室にしつこく乗り込んでくる川内を無視し深夜アニメの視聴を続けていたらいつの間にか一緒に見るようになっていた。 夕張も一緒に見るようになっていた。 ぼっち。 八幡のとある事情を知る一人。 精神的にも肉体的にも八幡に迫る。 ぐいぐい迫る。 だが最近はこれではダメだと漸く気づいた模様。 余談だが、最近は小説を読むことを日課にしていてその時は眼鏡を掛けている。 八幡曰く、世界水準軽く超えてる。 艦娘に連行される八幡を見ても、相手が悪いとあっさり見捨てる。 だが艦娘にボロボロにされた後の八幡をケアするなど抜け目の無さも伺える。 余談だが、作者の鎮守府にはまだ暁が来ていない。 八幡の苦手なタイプ。 最近めでたく不知火にライバル認定された。 八幡に苦手意識を持たれている事を察したのか出会った当初はコミュニケーションを図るため積極的に話しかけていたが、会話の中で冗談のつもりで目がキモい行動がキモい言動がキモい等言ってしまい、実は本音も混じっていた所為で色々と堪え切れなくなった八幡と一悶着有り、今は一応の和解をしたものの出会えば互いに牽制し合っている。 余談だが、嫌よ嫌よも好きの内どころか二人きりの時は提督ではなく「八幡」と呼んだりもする。 他にも登場予定の艦娘はまだまだいますが取り敢えずこれだけ。 先日秘書艦をした彼女のミスの所為で、思ったより時間が掛かりました」 八幡「……そうか」 不知火「構いません。 これも不知火の仕事ですので」 八幡「仕事、ね。 ……俺も一段落着いたし、そろそろ休憩にするか」ハフゥ 不知火「そうですね。 食堂に向かわれますか?」 八幡「ああ。 だが、ちょっと疲れた。 仕事は嫌いでも不知火は好き、と」 八幡「言ってねえよ」 不知火「むぅー」 八幡「あざとい。 お前のキャラじゃない。 飯行こうぜ」 不知火「ま、待ってください」 不知火「ではせめて。 司令が嫌いな、仕事をする理由を教えてください」 八幡「っ……それも」 八幡「それも、前に言ったから駄目だ」プイッ 不知火「……そうですか」 不知火「分かりました」クスッ 八幡「……これも先に言っておくが、国の為とかお前達の為とかじゃないぞ」 不知火「ええ、ええ。 分かっていますよ」 八幡「……もういい先に行く」ガタッ 不知火「あ。 うん、落ち着け俺」 羽黒「は、はい……」 八幡「……よし」 八幡(もう一度状況を整理しよう) 八幡(何故、俺達しかいない状況で羽黒に服を脱げと言われているのか) 八幡(その解答は少子化防止運動に励むため、では決してなく) 八幡(単純に、先日羽黒が食堂に忘れ物をしたので俺がそれを部屋まで届けてやったら、今日はお礼にとコーヒーを淹れてきてくれた。 が、俺の目の前で躓きコーヒーを盛大に俺にかけてしまったというなんともテンプレな話である) 八幡(突然の事にうわぢゃあ!と盛大なリアクションをした俺だが、俺以上に羽黒が慌てていた) 八幡(もう顔なんか真っ赤で目も漫画みたいにグルグルしててごめんなしゃいとか思わず噛んじゃう羽黒可愛い) 八幡(もう一度言おう……正直、可愛かった。 天使だった。 な?」 羽黒「は、はい。 だからお前も気を遣わなくていい」 羽黒「でも!私、司令官さんにご迷惑をお掛けしたのに……!」 八幡「……結果はどうあれ、俺の為にわざわざコーヒー淹れてきてくれたんだろ?」 羽黒「は、はい。 司令官さんはコーヒーがお好きだと聞いたので」 八幡「じゃあ尚更だ。 今回は運が悪かったんだよ」 八幡「悪いのはお前じゃない」 羽黒「っ……はい。 天使すぎて今度から直視出来ないレベルっていうか俺が浄化される。 浄化されて俺の目もまともにならないかな。 それは流石に無理か。 いやでも羽黒の天使なら、って待て羽黒の天使って何だよ天使の羽黒だろ。 しかし羽黒=天使は数学的にも証明されてるから ry 電「あ。 あれは司令官さん。 ……怖いけどな」 榛名「で、ではさっきまでの話は」 八幡「ぶっちゃけると茶番だな。 あと、まだ二人しか増えてませんが八幡の紹介の補足も兼ねてかるーく紹介。 ある日を境に八幡にコーヒーを毎日持っていくようになり八幡の好感度を上げ続けている。 秘書艦である不知火は当然その光景を毎日見ているが、羽黒の純粋な気持ちには気づいているので何も言わない。 ドジっ子で更に慌てると結構とんでもない行動に出てしまう。 でも、普段はしっかりしてる。 余談だが、作者が初めて羽黒を見た時にもしやと思って「羽黒ちゃんマジ天使」とググったらちゃんとヒットしたのは良い思い出。 八幡の鎮守府に来てから元気になったが目は死んだまま。 本人も気にしている。 だが目が死んでいても提督である八幡の方がやばいので周りは特に気にしていない様子。 余談だが、榛名が逃げてきた鎮守府は提督が告発され新米提督が日々奮闘しているらしい。 煙草は吸いたい時に吸う。 お酒は弱くないが一人では飲まない。 捻くれた性格が少し緩和されている。 今回の八幡の設定は迷いましたが、一応書いておきます。 では、おやすみなさい。 最近の投稿• メタ情報•

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SSまとめるー : 俺ガイル

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これは大志君のお姉さんについて解決した後のことだ。 私はふと思い出したことをお兄ちゃんに聞いてみた。 小町「あ!そういえば良かったね。 ちゃんと会えて」 八幡「なんのことだよ?」 もう〜わかってるくせに〜 小町「だからお菓子の人。 会ったなら言ってくれればいいのに。 良かったね。 骨折ったおかげで結衣さんみたいな可愛い人と知り合えて。 」 しかしお兄ちゃんはそれを聞いて驚いてる。 八幡「由比ヶ浜が…お菓子の人…?」 え…、何言ってるの?…まさか、まさか!? 小町「え…、お兄ちゃん…し、知らなかったの…?」 八幡「あ、ああ…」 小町「お、お礼とか謝罪とかされてないの…?」 八幡「ああ…、されてない。 依頼のお礼としてクッキー…いや、あれはクッキーじゃないな。 小町も見ただろう?あの木炭みたいなやつだ。 まあ、それしかもらってないが…」 う、嘘…。 確か前お菓子持ってきたときに学校でお礼を言うっていってたのに…。 1週間や1ヶ月ならまだしも1年あってまだお礼を言わないってどういうことなの!? ペットを助けてもらっておいてお礼も言えないの!?お菓子さえ渡せばいいって思ってるの!?それとも何、お兄ちゃんならそれでいいやとでも思っての!? …これは結衣さんと、いや由比ヶ浜さんとOHANASHIしないと。 お兄ちゃんは何やら考え込んでたが私も行動しないと…。 言葉次第じゃ絶対にユウサナインダカラ… ・・・・・・ 次の日、由比ヶ浜さんと約束を取り付けファミレスで待っている。 少し経つとやってきた。 結衣「やっはろー!小町ちゃん!ごめんね遅れて。 」 小町「いやいや大丈夫ですよ!さあさあ座ってください!」 2人ともドリンクバーだけ頼む。 そしてさっそく本題に移る。 結衣「で、話って何かな?」 小町「やだなー、結衣さんわかってるくせに〜。 …ねえ、お菓子の人さん?」 そう私は言うと先ほどとは違いビクッとなる。 ほら〜、わかってるじゃないですかー。 結衣「や、やっぱり覚えてたの…?」 小町「まあ最近まで忘れてたんですけどね〜。 …で、聞きたいことがあるんですけどいいですか?」 結衣「そ、そうなんだ…。 で、き、聞きたいことって何かな〜?」 なるほどなるほど、まだシラを切るつもりですかな? 小町「いやー、何簡単なことですよ〜。 …学校でお兄ちゃんにお礼は言えましたか…?」 それを聞くと先程よりもビクビクしていた。 結衣「そ、それは…」 小町「あ、無理に言わなくてもいいですよ。 」 結衣「え?」 小町「…だってお兄ちゃんからまだ飼い主さんからお礼言われてないって聞きましたからね。 それにしても…」ギロッ ビクッ! 小町「あれから1年が経つのに未だにお礼を言っていないってどういうことですかね?言葉次第じゃ小町キレマスヨ。 なんですかねこの人は。 小町「それにお礼を言うだけなのになんでそんなこともできないんですか!?それともあれですか?お兄ちゃんだからお礼なんか言わなくてもいいと思ってるんですか!?」 結衣「そ、そんなことないもん!」 小町「だったらなぜまだお礼を言ってないんですか!?…ちなみにお兄ちゃんをひいた車の人は乗っていた人と運転手、ご両親、みんなで謝りに来ましたよ。 お兄ちゃんが入院中の時はもちろん、退院してからもわざわざうちまで来てね。 …それなのに、それなのに。 あなたはお見舞いにも来ずにただお菓子を持ってきただけ。 お礼もろくに言えない…、本当になんなんですか!?」バァーン! 結衣「うぅ…」 小町「それに前々から思ってましたけどなんでお兄ちゃんのこと《ヒッキー》って呼んでるんですか!?お兄ちゃんのこと引きこもりだと思ってるんですか!?」 結衣「ち、違うよ!ただ比企谷だからヒッキーってだけで…」 小町「じゃあ私のこともヒッキーって呼べるんですか!?私も比企谷ですが。 」 結衣「そ、それは…」 小町「やっぱり呼べないんじゃないですか…。 はぁ…、もういいです。 あなたには失望しました。 お礼を言わずに1年も隠し、挙げ句の果てにはその助けてくれた人をすぐキモイキモイといい、変な蔑称をつける。 そんな人とは思いませんでした…」 結衣「………」 小町「もう、お兄ちゃんに金輪際関わらないでください。 …と、言ってもお兄ちゃんはあなたのことが嫌いだと思いますけどね。 」 結衣「な、なんで…」 小町「同情で優しくされることが嫌いなんですよ。 それにお兄ちゃんは優しい女の子は嫌いなんですよ?」 そういい、お金を出して私はファミレスを出た。 その後の職場見学の後、由比ヶ浜結衣は二度と奉仕部に来ることはなかった。 [newpage] ・・・・・ 雪乃「そういえば、最近由比ヶ浜さん来ないわね。 」 八幡「そうだな。 」 雪乃「ケンカでもしたの?」 八幡「いや、してない。 だいたいケンカなんてそれなりに近しい連中がすることだろう?俺と由比ヶ浜は近しい連中じゃない。 ただの顔の知ってるやつだ。 」 雪乃「そうよね…。 あなたならそういうと思ってたわ。 来ないなら来ないでいいわ。 これであなたとまた2人きりだもの。 」 八幡「俺もお前と2人きりの方が嬉しいからな。 雪乃の料理は旨いからな。 いつでも大歓迎だ。 」 雪乃「クスッ、なら今日はこれで終わりましょう。 食材の買い出しもしないとね。 荷物持ちお願いしてもいいかしら?」 八幡「おう、任せろ!」 そうして俺たちは部室を出てスーパーへと向かった。

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【俺ガイルSS】小町「トリックオアトリートだよ、お兄ちゃん!」

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05 ID:qFNXs88do 『距離』 八幡「……」カキカキ 不知火「……」ジーッ 八幡「……」ムムム 不知火「……」ジーッ 八幡「……」 不知火「……」ジーッ 八幡「……」チラッ 不知火「……」ジーッ 八幡「……おい」 不知火「はい」 八幡「……さっきから見すぎじゃね?」 不知火「……そうですか?」 八幡「いや、つうかさっきより近くなってるから仕事に集中出来ないっつうか……お前の分の仕事はどうした」 不知火「もう終わらせましたが?」 八幡「やっぱ優秀過ぎるわ俺の秘書艦。 俺から離れてくれたらもう最高なんだが」 不知火「不知火は貴方の秘書艦ですから。 しかし、そうやって褒めて頂けるのは悪い気はしません」 八幡「うん、でもちょっと難聴なんだよなあ。 88 ID:qFNXs88do 『旗艦』 不知火「司令」 八幡「……」カキカキ 不知火「司令」 八幡「……」カキカキ 不知火「……しれぇ」 八幡「……」カキ、カキ 不知火「なんだか無性に、司令に襲われそうだと叫びたくなりました」スッ 八幡「待て。 分かった俺が悪かった何でも聞きますから」 不知火「次、不知火を意図的に無視したら実行します」ナミダメ 八幡「……分かった」 不知火「では司令、一つ質問があるのですが」 八幡「ん」 不知火「貴方の秘書艦は基本的に不知火です。 間違いありませんね?」 八幡「そうだな。 出会ってすぐに秘書艦に任命した。 78 ID:qFNXs88do 不知火「最近、司令は旗艦を不知火に任せてくれません」 八幡「……あー」ポリポリ 不知火「以前は司令の気紛れを混ぜつつも旗艦は交代制だったのに……何故ですか」 八幡「気紛れじゃねえよ、一応俺も考えてだな……」 不知火「何故ですか」ズイッ 八幡「……や、言ったら絶対お前怒るぞ」プイッ 不知火「……教えてください」ジーッ 八幡「あー……あれだよ。 なんていうか、お前を旗艦にすると、な」 不知火「はい」 八幡「沈め沈めって、怖い」 不知火「はい。 63 ID:qFNXs88do 不知火「……そういえば司令。 先程も気になる事を言っていましたね」ボソッ 八幡「ひゃ、ひゃい」ビクッ 不知火「ちょっと詳しく尋問 物理 したいので不知火の部屋に移動しましょう」ニコリ 八幡「は!?いや、女の部屋で二人きりとかぼっちには難易度が、って腕掴むな待て不知火!」 不知火「……不知火に落ち度でも?」ギロッ 八幡「……ないです」 雷「あーっ!また司令官が連れ去られてる!」 電「はわわ……引き摺られてる司令官さん、出来れば助けたいのです」アタフタ 雷「無理よ、相手は不知火だし」キッパリ 電「なのです」コクリ 八幡「おい。 聞こえてるからな?諦め早すぎねえ?」 不知火「あら。 何か言いましたか」ニコッ 八幡「あ、いえ」 この後滅茶苦茶尋問 物理 された。 93 ID:qFNXs88do 八幡「ぐふぇ!」ドサッ 鈴谷「ありえないっ。 73 ID:qFNXs88do 八幡「お前……今の状況分かってんのか」 鈴谷「っ!?な、なに?」ピタッ 八幡「いやな?このままだと、今のが艦内放送で流される事になるかもしれない可能性があるんだが」 鈴谷「っ……私を脅してるつもり?」 八幡「人聞きの悪いことを言うな。 ただ、ちょっとしたお願いがあるんだよ」ニヤ 鈴谷「なんか笑顔も言い方もキモいんだけど……」 八幡「おいこら。 マジで流すぞこれ」 鈴谷「チッ……で、私はなにすればいいの?脱げとか言ったら蹴り上げるよ?」 八幡「露骨な舌打ちやめろや泣くぞ。 あと蹴り上げるって何をだ」 鈴谷「なにって、決まってるじゃん」 八幡「こえーよ。 ……で、コレを処分する条件だが」 鈴谷「やっぱ脱げばいーの?」 八幡「お前本当は脱ぎたいの!?俺が喋ってんのにわざわざ挟むとかどんだけだよ!?」 鈴谷「ばっ、違うし!何言っちゃってんの!?」 八幡「……はぁ。 もういい。 取り敢えず、条件としてお前は明日一日俺の秘書艦な」 鈴谷「……へ?……秘書艦?」キョトン 八幡「そうだ。 俺の秘書艦として……俺を守ってくれ」 鈴谷「……ごめん。 全然理解が追いつかないんだけど」 八幡「明日……恐らく不知火が俺に何か仕掛けてくる。 さっきから扉の隙間から誰かの視線が……」 鈴谷「あれ?この視線私に向いてる……?」 鈴谷「提督また同じの飲んでる……。 それ、美味しいの?」 鈴谷「別に欲しいわけじゃないけどー……。 ……あれ。 さっきより視線が」 鈴谷「提督ぅー、そろそろ晩御飯の時間だよー?」 鈴谷「今日のカレー美味しかったぁ!相変わらず視線はあったけど……」 鈴谷「ねぇねぇ、てい……八幡。 その、まだ視られてるけど寝る時はど、どーすんの?」 鈴谷「う、うっさい!心配してあげたのにもういい!私帰るから!」バタン 八幡「なんなんだアイツ……。 96 ID:qFNXs88do 一旦ここまで。 艦娘の名前を滅多に呼ばない。 艦娘と妖精しかいない鎮守府でもぼっち。 故に最強。 最強なのに様々な理由で艦娘にボロボロにされる。 不知火とは共感出来る部分が多く友達になろうとしたが今は諦めている。 主に過激なスキンシップが原因。 余談だが、夜戦夜戦と自室にしつこく乗り込んでくる川内を無視し深夜アニメの視聴を続けていたらいつの間にか一緒に見るようになっていた。 夕張も一緒に見るようになっていた。 ぼっち。 八幡のとある事情を知る一人。 精神的にも肉体的にも八幡に迫る。 ぐいぐい迫る。 だが最近はこれではダメだと漸く気づいた模様。 余談だが、最近は小説を読むことを日課にしていてその時は眼鏡を掛けている。 八幡曰く、世界水準軽く超えてる。 艦娘に連行される八幡を見ても、相手が悪いとあっさり見捨てる。 だが艦娘にボロボロにされた後の八幡をケアするなど抜け目の無さも伺える。 余談だが、作者の鎮守府にはまだ暁が来ていない。 八幡の苦手なタイプ。 最近めでたく不知火にライバル認定された。 八幡に苦手意識を持たれている事を察したのか出会った当初はコミュニケーションを図るため積極的に話しかけていたが、会話の中で冗談のつもりで目がキモい行動がキモい言動がキモい等言ってしまい、実は本音も混じっていた所為で色々と堪え切れなくなった八幡と一悶着有り、今は一応の和解をしたものの出会えば互いに牽制し合っている。 余談だが、嫌よ嫌よも好きの内どころか二人きりの時は提督ではなく「八幡」と呼んだりもする。 他にも登場予定の艦娘はまだまだいますが取り敢えずこれだけ。 先日秘書艦をした彼女のミスの所為で、思ったより時間が掛かりました」 八幡「……そうか」 不知火「構いません。 これも不知火の仕事ですので」 八幡「仕事、ね。 ……俺も一段落着いたし、そろそろ休憩にするか」ハフゥ 不知火「そうですね。 食堂に向かわれますか?」 八幡「ああ。 だが、ちょっと疲れた。 仕事は嫌いでも不知火は好き、と」 八幡「言ってねえよ」 不知火「むぅー」 八幡「あざとい。 お前のキャラじゃない。 飯行こうぜ」 不知火「ま、待ってください」 不知火「ではせめて。 司令が嫌いな、仕事をする理由を教えてください」 八幡「っ……それも」 八幡「それも、前に言ったから駄目だ」プイッ 不知火「……そうですか」 不知火「分かりました」クスッ 八幡「……これも先に言っておくが、国の為とかお前達の為とかじゃないぞ」 不知火「ええ、ええ。 分かっていますよ」 八幡「……もういい先に行く」ガタッ 不知火「あ。 うん、落ち着け俺」 羽黒「は、はい……」 八幡「……よし」 八幡(もう一度状況を整理しよう) 八幡(何故、俺達しかいない状況で羽黒に服を脱げと言われているのか) 八幡(その解答は少子化防止運動に励むため、では決してなく) 八幡(単純に、先日羽黒が食堂に忘れ物をしたので俺がそれを部屋まで届けてやったら、今日はお礼にとコーヒーを淹れてきてくれた。 が、俺の目の前で躓きコーヒーを盛大に俺にかけてしまったというなんともテンプレな話である) 八幡(突然の事にうわぢゃあ!と盛大なリアクションをした俺だが、俺以上に羽黒が慌てていた) 八幡(もう顔なんか真っ赤で目も漫画みたいにグルグルしててごめんなしゃいとか思わず噛んじゃう羽黒可愛い) 八幡(もう一度言おう……正直、可愛かった。 天使だった。 な?」 羽黒「は、はい。 だからお前も気を遣わなくていい」 羽黒「でも!私、司令官さんにご迷惑をお掛けしたのに……!」 八幡「……結果はどうあれ、俺の為にわざわざコーヒー淹れてきてくれたんだろ?」 羽黒「は、はい。 司令官さんはコーヒーがお好きだと聞いたので」 八幡「じゃあ尚更だ。 今回は運が悪かったんだよ」 八幡「悪いのはお前じゃない」 羽黒「っ……はい。 天使すぎて今度から直視出来ないレベルっていうか俺が浄化される。 浄化されて俺の目もまともにならないかな。 それは流石に無理か。 いやでも羽黒の天使なら、って待て羽黒の天使って何だよ天使の羽黒だろ。 しかし羽黒=天使は数学的にも証明されてるから ry 電「あ。 あれは司令官さん。 ……怖いけどな」 榛名「で、ではさっきまでの話は」 八幡「ぶっちゃけると茶番だな。 あと、まだ二人しか増えてませんが八幡の紹介の補足も兼ねてかるーく紹介。 ある日を境に八幡にコーヒーを毎日持っていくようになり八幡の好感度を上げ続けている。 秘書艦である不知火は当然その光景を毎日見ているが、羽黒の純粋な気持ちには気づいているので何も言わない。 ドジっ子で更に慌てると結構とんでもない行動に出てしまう。 でも、普段はしっかりしてる。 余談だが、作者が初めて羽黒を見た時にもしやと思って「羽黒ちゃんマジ天使」とググったらちゃんとヒットしたのは良い思い出。 八幡の鎮守府に来てから元気になったが目は死んだまま。 本人も気にしている。 だが目が死んでいても提督である八幡の方がやばいので周りは特に気にしていない様子。 余談だが、榛名が逃げてきた鎮守府は提督が告発され新米提督が日々奮闘しているらしい。 煙草は吸いたい時に吸う。 お酒は弱くないが一人では飲まない。 捻くれた性格が少し緩和されている。 今回の八幡の設定は迷いましたが、一応書いておきます。 では、おやすみなさい。 最近の投稿• メタ情報•

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