タワー マンション 貧乏。 “プチ高所得者”の没落 見栄とプライドが招く「貧乏スパイラル」 二極化は新たなフェーズ MR

新築タワーマンションは、人生最悪の買い物です【不動産業者がバラす】

タワー マンション 貧乏

最近、タワーマンションの修繕費について話題になることが増えてきました。 というのも、現在乱立しているタワマンは2000年あたりから急増し始めたもので、建設ピークが2008年ごろ。 タワマンの大規模修繕はおおよそ12〜15年サイクルで行うため、ちょうど2020年〜2022年あたりで続々と大規模修繕の時期を迎えるからです。 で、高層タワマンの大規模修繕工事というのはまだ前例があまりないわけです。 一体いくらかかるのか未知数な部分も多く、さらに追い打ちをかけるように建築業界の人材不足で工事費が高騰しているため「 当初想定していた修繕積立金では全然足りない!」なんてことが起こっているのが今。 このままじゃ修繕工事できないぞ、と騒いでいるわけです。 修繕費が足りないとわかると、組合は住民の修繕積立金を2倍レベルで値上げしたり、追加徴収で3桁万円とか集めますよね。 そうなると住民の反発も必死になってくるわ、年金暮らしの高齢者は滞納しはじめるわ、余計に積立金が集まらない……なんていう泥沼の悲劇が。 しかも、2019年10月には消費税増税でちょうどいい時期に駆け込み需要が見込めるし、2020年には五輪を控えているしということで、 大規模修繕が始まる前にココらでマンションを売却してしまおう!という人たちも続出しちゃってるわけですね。 今回は、そんな大変なことになっているタワーマンションの修繕費地獄について書いていきます。 【所在】埼玉県川口市元郷• 【戸数】650戸• 【階数】地下1階、地上55階• 【高さ】185m より引用 川口のエルザタワーは1998年建設なので、17年で最初の大規模修繕工事をしたことになりますね。 工事は2015年3月着工〜2017年2月完了と丸2年もの時間を要し、工事費用は 総額12億円にのぼりました。 単純計算で 1戸あたりの負担は約185万円です。 参考 タワマン工事は足場作りにとにかくお金がかかる このエルザタワー55、修繕費用12億円のうち 仮設足場のコストが3割を占めたらしいです。 普通の10階建くらいのマンションであれば、地上から鉄鋼の足場を組み立てて外壁の修復にあたりますが、高層タワーマンションになると高層階は足場が組めずゴンドラを使わないといけません。 ゴンドラは作業人数やスペースが限られるので、工事の効率としては非常に悪いです。 しかも暴風暴雨など天候によっても危険を伴うので作業が中断されます。 当然、工期が長期化するほど時間も人件費もかかり費用も高くなります。 この点がやはりタワーマンションの修繕費を食っているポイントでしょう。 建設会社は、この高層マンションの足場をどう工夫してコストを下げるかが腕の見せ所ですが、タワマンの工事事例がまだ少なすぎるので、技術が確立していくのはまだこれからでしょう。 ちなみに、エルザタワー55は1回目の大規模修繕(12億円)はプールしていた修繕積立金などで何とか賄えたらしいですが、次回の大規模修繕費用が足りない見通しで、今から修繕積立金の値上げ検討に入っているらしいです。。。 エルザタワー55について詳しくはこちら 機械式駐車場も相当のメンテナンス費用がかかる マンションの修繕費用の中で意外なほど高額なコストがかかるのが「 機械式駐車場」です。 昇降機を利用した複数階建ての駐車場は修理やメンテナンスに100万円単位のコストがかかるため、機械式駐車場があるマンションは修繕コストが高くなります。 当然タワーマンションともなれば機械式駐車場が多いのは言うまでもないですよね。 こうした駐車場のコストは、駐車場を利用していない住民も平等に負担しないといけないので車を持っていない人には不満が溜まりやすいポイント。 しかし仕方ありません。 毎月の修繕積立金は、修繕工事が近づくにつれて値上げされる 修繕積立金の3つの積み立て方式 まず、修繕積立金の積み立て方式というのは3パターンあります。 積立金額は、長期修繕計画に基づき、修繕費用を大規模修繕実施までの月数で割って算出する。 多くのマンションはこの方式。 月々の積立金は安い代わりに、直前の徴収金が100万単位の負担になることも。 タワーマンションの場合は、大規模修繕が近づくに連れて 購入当初の額から段階的に値上げされる「段階増額積立」のケースが多いです。 それもちょっと値上げレベルではなくて、2倍〜3倍以上に跳ね上がる例もあるくらいです。 5倍に値上げされました。 タワマンの修繕積立金なんて元から高いので、そこから2倍3倍にされると毎月の負担増は半端じゃありません。 で、タワマンに限らず、なぜ修繕積立金があとから値上げされるかというと理由は2つあって、 1つは、 長期的な修繕計画(コスト算出)を予想するのが難しいこと。 とくに現在は景気の影響もあって建築業界全体が空前の人手不足で人件費高騰しており、それに伴い修繕費も高騰します。 また、そもそもタワマンの大規模修繕は前例が少ないために試算が難しいこともあります。 2つ目は、 販売時はあえて修繕積立金を安くしておくことで購入率をあげるためです。 マイホームを買うときは皆んなシビアなので、修繕積立金など固定費が高いとネックになります。 そこで、修繕積立金は後から値上げすればいいから、販売時だけ安く見せて購入を促そうという目論見。 それでいて「 タワマンは戸数が多いから1人あたりの負担は少ないですよ」なんて営業トークを使う。 なかなかイヤらしい業界の慣習です。 このように、タワマンの大規模修繕ラッシュを前にしてどんどん積立金が値上げされるものだから、高齢者が支払えなくて滞納し始めたり、値上げを機にマンション売却に踏み切る人も多くいます。 年金生活の高齢者の方なんて、次の大規模修繕まで生きているか分からないので、ただ払い損に終わるかもしれないことを考えると……まぁ気持ちは分かりますよね 今後、マンションの空室が増えるほど修繕積立金の負担も増える マンションの修繕積立金は、マンション内の空室が増えるほど一人当たり(一戸あたり)の負担額が増えます。 住人の数が減ろうが共有設備の修繕にかかるコストは変わらないので、「今いる住民」で費用を負担しなければいけません。 言わずもがな、日本は今後の人口減少はどうやっても抗えない確定事項であり、 空き家率は現在進行形で増加中です。 地方の古いマンションに比べたら、都心のタワマンは空き家リスクは少ないですが、現状タワーマンションは「作られすぎ」であり、 なので油断はできません。 正直なところ、今後、修繕積立金の負担が増えることはほぼ確定事項。 少なくとも今より負担が減ることはないでしょう。 マンション売却したら管理費や修繕積立金は返金される? たまに質問されるのですが、マンションを売却したとしても、それまで積み立ててきた 管理費や修繕積立金が返金されて戻ってくることはありません。 (売却月の引き渡し日〜月末までの分であれば日割りで買主側に払って貰えます) 修繕積立金に関しては「積み立て」という言葉から、売却したら積立してきた分が戻ってくると勘違いしている人も結構いるのですが、積立貯蓄しているのは管理組合であって、住民は普通に組合に「支払って」いるお金です。 管理費や修繕積立金については管理規約に記載がありますが、そこにも「管理や積立金は返還しない」という旨が書いてあると思います。 関連 まとめ タワーマンションは見栄っ張りな富裕層には未だに人気で、デベロッパー側も少ない土地面積に大量の人を押し込めるドル箱商品なので、未だに新築タワマンは増え続けています。 2020年東京オリンピックに向けた中央区の選手村宿泊施設なんか、五輪後は全部住宅用として供給されますからね。 その数、 中央区晴海の高層マンションだけで実に4000〜6000戸です。 関連 「タワーマンションは値崩れしにくいので資産性が高いんですよ」とか売り文句だけが目立ちますが、実はその裏で、積立金の負担増だったり、人口増加による駅の混雑、保育園の争奪戦などタワマン住民ならではの苦労も多いのです。 下記記事でも書きましたが、 意外とタワマン購入して後悔している人って多いんですよね。 マンションの所有は10年が目安と言われますし、これから来る大規模修繕や東京オリンピック後の相場リスクを考えると、タイミング的にいまが売り時と検討している住民やマンション投資家も多いようです。 まず複数の会社に査定依頼して「比較」をすること。 大手と中小のどちらにも査定してもらうこと。 まず、査定依頼は必ず複数社に出すこと。 不動産会社によって付ける価格はバラバラなので、それを並べて比較することで相場感が見えてきます。 最低でも4社以上には査定してもらいましょう。 そして、査定は大手だけでなく中小にも依頼すること。 大手は抱えるデータ数も多いですがマニュアル化されているので機械的に数字を出しがちです。 近年は、大手も中小も含めて複数社に一括で査定依頼できる「 一括査定サービス」があるので、わざわざ複数社にコンタクトする必要はありません。 例えば一括査定サービスの大手「 では、 最大6社への査定依頼が わずか60秒で終わります。 公式HP もちろん完全無料です。 ひと昔前からは信じられないほど便利な時代になりましたね。 入力も超簡単で、マンション情報を入れるだけですぐに査定開始できます。 もちろん全国対応しているので、地方の人でも安心です。 提携している大手中小合わせて最大6社の対応可能な不動産会社を自動で選択して見積もりを出してくれます。 マンションの目安価格が分からないと売却するもしないも判断できないので、まずはサクッと査定してもらうことから始めましょう。 マンションバブルの崩壊が不安な人は、現在の自宅マンションの価値がどうなっているか把握しておけば、今後取るべき行動も判断しやすくなると思います。

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“プチ高所得者”の没落 見栄とプライドが招く「貧乏スパイラル」 二極化は新たなフェーズ MR

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 資産価値レポートについて、榊淳司自らがそのコンセプトを語ります。 夕刊フジやzakzakの連載で活躍する住宅ジャーナリスト・榊淳司。 テレビ出演や各種雑誌へのコメント、また執筆にも多数の実績があります。 10冊目の著書です。 多くの人々が憧れる タワーマンションが 実は厳しい「限界」に あることを赤裸々に語る。 価格:864円+税で販売中 9冊目の著書です。 すべてのマンションに 課された十字架とは? 廃墟になる運命が ヒタヒタと迫りくる。 価格:930円+税で好評発売中 8冊目の著書。 東京が危ない! 23区に迫りくる 暴落ライン! あなたの家が「半額以下」に なる……! もう、理想をあきらめない。 3刷! 価格:1470 円で好評発売中• 月別アーカイブ• 6 日銀が動かなかったことが原因でしょうか。 株価は暴落、急激に円が高くなっています。 今日の市場はどうなるのでしょう。 今のところ、えらく下げていますが・・・ しかし・・・世界の一日は東京から始まるのですね。 日付変更線のちょい西側にある主要国家、というだけで 日本は「日出ずる国」なのだから、いとおかし。 まあ、どうなることやら・・・生温かく見守りましょう。 で、たまにはマンションのお話しをしましょうね。 このブログ、いちおうマンションのカテゴリーですから。 近頃、すっかり脱線だらけになってしまいました。 ちょっと反省します。 真面目にマンションの評論家に戻ります。 一瞬だけ 笑。 アルファグランデ千桜タワーという物件です。 オフィシャルページはまだ予告広告ながら、価格が提示されたとか。 坪単価は320万円とも325万ともいわれています。 巷の事前予想は250万円あたり。 まあ、期待を込めて、という数字でした。 今、千代田区内で販売される所有権分譲なら200万円台はあり得ません。 このマンションの近くでも400万円を超えだしました。 だから、70年の定期借地権なら320万円は相場観通りですね。 しかし、納得できない向きもあるでしょうね。 「千代田区から土地を提供されて相場観通りかよ?」の世界。 まあ、ここが日本でよかったではありませんか。 中国では、地方政府が住民を追い出した土地をデベに安く譲り、 そこを開発して幾層倍で売り出されるようですから。 それでも、ちょっと前までは売れていました。 今はバブル崩壊だとか。 まあ、どうぞご勝手に。 日本もバブルですね。 特に東京都心。 もう、なんというか、かなり狂っていますよ。 先週も何件か、マンション購入のご相談にお答えしました。 いずれも、都心の物件でお悩みでした。 バブルと言うのは、いつかは必ず終わるのですけどね。 みなさん、それは何となくわかっていらっしゃる。 でも、それがいつなのか確信はもてません。 もちろん、私だって分りません。 神様じゃないですから。 「神」に「木」がくっついた「榊」です 笑。 今、都心ではやはり高値で不動産が取引されています。 主役はマンションデベロッパーではなくなりました。 土地だったらホテル業者。 ビルはリート。 区分所有は外国人。 主に台湾と大陸。 今年になって消えたのは富裕層の相続税対策。 中古マンション市場が、じわりと弱くなっています。 新築マンション市場も、在庫が増えている印象ですね。 特に住友不動産は14年と15年の供給量ナンバー1. あの会社は完成在庫を厭いませんから、 供給量が増えると完成在庫も自動的に増えます。 今度のバブル崩壊は乗り越えられるでしょうか? この先、新築マンションの需要は増えません。 なぜなら、中古がありすぎます。 最近の相談を受けていて思うのは、新築派の減少。 「中古でも構いません」という御仁が増えました。 実際、中古マンションの流通量が増えています。 特に江東区の湾岸エリアは、まさに「バブル崩壊前夜」を 思わせる予兆が見られます。 オリンピックは4年先なのに。 市場は「キッカケ」を待っていますね。 前回のミニバブルの時はリーマンショックが引き金でした。 今回は何なのでしょうね? 中国のバブルはすでに崩壊しています。 あの国は報道の自由がないので、可視化されていないだけ。 あと、上海などの株式市場については、政府が支えています。 実は、日本の株式市場も日銀のお金で支えられています。 日銀は個別銘柄を買いませんが、ETFを買っています。 結果的に、日経平均の主要銘柄では大株主になっているとか。 しかし、アホなことをしているものです。 自由経済とか言いながら、中国とやっていることが変わらんのです。 さて、今後起こりそうなキッカケ候補。 1 北朝鮮のクーデター 2 南シナ海あるいは東シナ海での発火 3 ドイツ銀行のデフォルト 4 トランプ大統領の誕生 5 中国での政治的騒乱 6 欧州財政危機の再燃 7 イギリスのEU離脱 8 三菱自動車か東芝の頓死 9 ISによる大規模テロ 10 日本のどこかで大地震 しかし、こうやって上げていけば、どれも「ありそう」ではないですか。 この、どれが起こっても東京のマンション市場は崩れます。 それだけ、今のバブルは成り立ちが脆弱です。 別の味方をすれば「キッカケ」がなくても崩れます。 今のバブルがなぜ起こったかを考えればいいのです。 そもそもが、黒田君の「異次元金融緩和」に始まりました。 彼が日銀総裁に就任したのは2013年3月のこと。 これまで「バズーガ」は3発ぶっぱなしています。 1発目 2013年4月 の効用は認めますが、 2発目 2014年10月 は、不動産バブルを膨張させただけ。 3発目 2016年2月 に至っては「悪手」以外の何物でもなし。 その黒田君の任期は、あと2年です。 あと、これはどうなるか分りませんが、来年4月は消費税10%。 あるいは、今年7月らしき参議院選挙。 自民党、負けそうです。 安倍君は、なんとなく「寝たふり」して同時選挙をやりそう。 どっちにしても、議席は減りそうな気がします。 民進党がどうのこうのと言うより、共産党の選挙協力です。 景気と言うのは「空気」です。 マンション市場も、「空気」で動いています。 みんな、買わなくなると一斉に買わなくなります。 今はまだ、「買っている」状態。 でも、徐々に悪化していますね。 私は東京23区の内、17区の新築マンションをくまなく見ています。 あきらかに、売れ行きが鈍っています。 今回、タワーマンションだけを検証し直しました。 なんと、東京では現在、30物件も売り出されています。 それも、言ってみれば「売れ残り」が大半です。 派手な物件は、早々に完売しました。 これは外国人の購入が多かったと推測しています。 今残っているのは地味な物件。 住友不動産とゴクレの割高物件。 バブル後計画された、バブル価格物件・・・・ でもまあ、「検討できる」物件もいくつかあります。 それについては、有料メルマガでお知らせしますね。 そこだけ知りたければ、それだけのタイトルも復活させました。 しかし・・・今回のバブルも崩壊すると傷が深そうです。 あの平成バブルの時は「失われた20年」。 今回は何年を失えば回復するのでしょうね? 黒田君の責任は重いと思いますよ。 不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を わたくしが無料で受けさせていただきます。 会場はバリ島不動産セミナーと同じところ。 開催日時:5月21日(土)12時~17時 開催場所:セトル 4階会議室 5月21日土曜日の12時から17時まで、 私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。 とくにご予約などは不要です。 ただし、順番におうかがいしますので、 ちょっと待っていただくかもしれません。 それは失礼しました。 でも、借り手が見つかってよかったですね。 グレーシアタワー二俣川、ノーマークでした。 次の神奈川レポートの更新時に詳しく見ます。 でも、こちらは中国人には好かれそうではなさそうな感じです。 中国って、外形的には1930年代から40年代初頭の日本みたいですね。 自己肥大に酔っているようなところがあります。 「G2」は「一等国」、「中国夢」は「八紘一宇」。 危なっかしくて仕方ありません。 しかし、モラルという点では日本に劣ります。 「孔子」は「サムライ」ほどリアリティがありません。 世界から「嘘つき」「ニセモノ」と見られています。 日本もそうでしたが、実力以上のことをやろうとすると、 いつかは破綻します。 特に、アメリカを敵に回さない方がいいですね。 民進党も朝日も毎日も、信じられないくらい・・です。 でも、それに乗る日本人が2,3割いるのも現実。 そのおバカな妄想も、習君が一発ぶっぱなせば吹き飛びます。 あの国の矛盾のマグマは相当溜まっているみたいですから。 また、いろいろ教えてください。 貸しています。 今、興味があるのは隣の駅に建つ駅直結のグレーシアタワー二俣川です。 憲法問題、実を言うと私よく分っていませんが、感覚的には改正賛成です。 習さんが尖閣になんか仕掛けてきたら、国民の意識も変わるでしょう。 私は中国人の貪欲さ、よ~くよ~くわかっています。 中国には30年以上関わり、15年以上住んでますから。 また、カアちゃんは中国人ですから。 中国と言う国の脅威は大いに実感しています。 民進党はチョー馬鹿でしょう。 私は基本真面目な人間では有馬温泉。 井上さん、新豊洲の新築タワーに住むお方。 なんか「憲法は変えなくていい」が過半数の 世論調査が出ていて、ゲンナリしますね。 今日の日経新聞委には妙な意見広告も出ていました。 安倍君の味方は他ならぬ習君ですよ。 尖閣でミサイルの一発もぶっ放してくれれば、 すべてが解決ですけどね。 まあ、期待せずに待っています。 さて、今日もあと少し、あくせくしますね。 いいなあー。 榊さまの、マジレス。 井上さんの投稿への。 投稿・井上さんも「今を生きちょる」じゃないかな。 そう「今を生きておられる人」とお見受けした。 オントシ、経歴、他ほか、知る由もござらんが。 我がニッポン、もはや残り時間は少ない。 と思う。 が、如何。 安倍晋三閣下。 「正面突破」あるのみかと。 人生二度なし。 人生無駄なし。 捨て石の御心で。 我が、ウエスタン。 本日、天候、荒れ模様。 ま、夢の嵐でござろうか。 ごきげんよう。 ホントに異様。 上海の株もそうですが、人為を感じます。 日本の局地バブルはピークアウトが見えました。 ただし、まだ弾けていません。 バブルを膨らませるのは人間の気持ち。 弾けるのも気持ちのキッカケが必要です。 湾岸が中国人に好まれるのはよく分ります 笑。 あの荒涼とした人為的な風景が大好きなのでしょう。 私から見れば「マッドマックス的退廃感」ですが。 中国は世界第2の経済大国。 世界史上、その規模で政府が経済を制御下に置いた例がありません。 つまりは、誰もどうなるか分らない壮大な実験をしています。 とても成功するとは思えませんけれど。 キーワードは「通貨」だと思っています。 人民元はいずれ紙くず同然になります。 その過程でどういう混乱が起こるのか? 21世紀は「通貨の世紀」と呼ばれるはず。 そう呼ばれる頃に、私は生きていませんが 笑。 また、いろいろ教えてください。 ごきげんよう。 上海の我が家がそうなんです。 北京も上がってる。 私4月初旬、上海に2週間滞在。 ジイちゃんもバアちゃんもカアちゃんもトオちゃんも・・話題は家のことばかり。 公園でも朝からその話題。 テレビの情報番組でも家のことばかり・・ 日本で中国のバブルが弾けるといわれて何年になるのか・・もう10年以上でしょう。 上海にいた私は、日本ってのは分かってない、日本人の感覚で中国を見ちゃダメなのよ・・ でもね、今回の上がり様には、私も、危機感持ちますね。 まあ年内、来年には弾けてしまうかも。 上手く売り抜けた頭のイイ人達のカネは、どこに向かうか・・ 東京湾岸のタワマンにも向かうでしょうね。 本日のノルマを完遂しましたので、もうすぐ退散。 明日、別件でH氏に会いますので、よく相談します。 まろたんさんには良き時代。 私にとってはシャカリキの時代。 まあ、せいぜい励みます。 今、いま、いま。 こんな下らない国家は、有馬温泉。 こんな下らない時代は、有馬温泉。 まだまだ、バブルんじゃ、有馬温泉。 ま、遠くから楽しませてもらいますわ。 お神酒をいただきつつ。 笑 分からなくなったと。 そんなことはないじゃ、有馬温泉。 日本人は、こう思う。 「 今さえ、金さえ、自分さえ」 笑 我が物件をね。 かのH氏に、そこそこお願いしたいものです。 「敵前逃亡」あるのみ。 笑 明日から三連休ですね。 ぶらぶら。 ぶらぶらと。 あーあ。 良きよき時代です。 「おきばりやすうー」 ごきげんよう。 東部戦線は連休の谷間です。 どことなく、街には人が少ないですね。 トキオのバブルは崩れかかっています。 困ります。 私にとって、バブルは敵です。 市場が読みにくくなります。 健全なのがいちばん。 黒田君、はたで見ていると「八方ふさがり」。 多分、G20で「これ以上やるなよ」と釘を刺されています。 あの苦しそうな顔を見ていると、そう思いますね。 しかし、社長時代はGWをカレンダー通りに休みました。 今はアクセクと働いています。 明日も不動産屋仕事でやや遠方へ出張ります。 まあ、貧乏暇なし、ですね。 私はまたも「業態変換」するかもしれません。 今度は、本物の「不動産屋」。 アハハハ。 資格があるので、申請するだけ。 まあ分かりませんが、5年後は不動産屋だったりして。 名前だけ役員だった某社のビルが売れました。 少し、価格的に譲歩した模様。 図書館は好きです。 でも、今はいっている暇がありません。 また、いろいろ教えてください。 1.外為。 もはや「通貨戦争」でしょう。 誰だって、わが身がカワユイ。 国家も然り。 自国こそカワユイ。 G7のメンメン。 ひとどころではない。 2.中古でもOKとういう御仁が増えた。 うーん。 こういう御仁「だいちゅき!」 と、何故か、幼児コトバ。 笑 3.このトキオ・バブルの行方。 ま、チート、バブリそうな。 何故って? 「バカ」ですから。 笑 4.黒田閣下。 こうなったら、とことん、ゆきましょう。 なんでー。 わかりましぇーん。 「バカ」ですから。 笑 すまい給付金。 本日、申請書提出・受理。 ま、やることはやっておきましょう。 とりあえず。 イングリモングリですから。 ごきげんよう。 マンション購入に関する個別相談等こちらへ表示させたくない場合は、 からお願いいたします。 名前 Mail will not be published サイト.

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タワマン(タワーマンション)に住むと99%後悔?「タワマンの悲劇」「タワマン貧乏」を引き起こすデメリットをブログから分析 ‐ 不動産売却プラザ

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タワマンの豪華施設、本当に必要ですか? タワーマンションなど最近の新築マンションでは、スポーツジムやスパ、パーティスペースのような共用施設の豪華さをアピールしていることがあります。 あと、最近ではコンシェルジュサービスなども多いですよね。 でも、この施設やサービスは誰が維持していくかまで、ちゃんと考えたことはありますか? 不動産会社は売ったらそれまでで、あとは購入者である自分たちがその責任を負うことになります。 バカみたいに高い物件価格を最初に払うだけでなく、所有し続ける限り、管理費というかたちでいつまでもそのための負担をし続けることになるんです。 そこまでして、本当にマンション内にジムが必要なのでしょうか。 そのうち、運営が苦しくなってくると、「あの設備は、どうせ使っていないのだから閉じよう」という話が出てくるのはお決まりのパターンですが、閉鎖するにもたくさんいる所有者の同意が必要で、実現するのはとても大変です。 そして、タワーマンションの最大のデメリットは、とにかく 維持管理に非常にお金がかかるという点。 新築のときは安く設定されている修繕積立金ですが、 5年、10年もたてば3倍以上に膨れ上がります。 同じ大規模修繕にしても、普通のマンションでは使わないような高層階用のゴンドラを使うなど、何をするにしても特別仕様になるため、メンテナンスにすごくお金がかかってしまいます。 豪華な新築マンションの維持コストの高さは、絶対に甘く見てはいけません。 最悪の場合、維持コストの支払いだけでいっぱいいっぱいになり、ローン返済どころではなくなることもありえるのです。 <TEXT/女子SPA! 編集部> 【城戸輝哉氏】 建築・リノベーションプロデューサー、不動産コンサルタント。 自身がCEOを務める「スマサガ不動産」が「営業マン不在・物件広告なし」という業界の常識を覆すスタイルを確立し、口コミとホームページのメッセージだけでクライアントが集まる住まい探しとリノベーションの専門家集団として大きな注目を集める。 初の著書となる『』が好評発売中。

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