おみくじ ランク。 半吉とは?おみくじ引いたらレアな半吉が出た!意味や順番が知りたい

宝山寺生駒聖天へ参拝 おみくじランクの解説も!20160414版

おみくじ ランク

タグ おみくじ 神社との相性 心の話 戸隠神社 日本の神様 東京大神宮 気あたり 氷川神社 浄化 浅間神社 清水寺 狼信仰 直会 祝詞 神棚 神社のマナー 引き寄せの法則 神社参拝 神社解説 秋葉神社 箱根神社 美容と健康 自分らしさ 行動力 表現力 諏訪大社 金運 銭洗い弁天 食事について 食材 鵜戸神宮 心の整え方 幸福論 お清め 伊勢神宮 お祭り ご利益 コミュニケーション ストレス解消 トレーニング パワーストーン パワースポット ヒーリング マナー 一ノ宮 不安への向き合い方 丹生川上神社 九頭竜神社 体調不良 川崎大師 八百万の神 別表神社 千社札 厳島神社 参拝方法 呼ばれているサイン 和の暮らし 大吉の引き方 大宮氷川神社 大山阿夫利神社 大祓 天気 天河神社 宮崎神宮 龍神 目次• 神様のランクは神階といいます 日本の神様は多く存在しますが、実は神様にはランクがあったのをご存知でしょうか。 現在は廃止されていますが、古代から明治時代までの長きに渡って神様のランクは存在していました。 この神様ランキングは位階という地位や身分の序列を表すもので、通常は役人に対して地位を表すために付けられていました。 神様にも同様に身分があると考えられ「神位」とか「神階」という名前でランク付けされていたというわけです。 廃止されている現在でも神社の名前に神階を付けて呼んでいる神社もあります。 神階が付けられる理由 神位・神階は神社ではなく、神様ごとに与えられるものです。 主な種類は 「位階(文位)」「勲位(武位)」「品位」の3つです。 神様に序列を付けた理由としては、当時の政府が優遇措置を神社に与えるためとする説や、 幣帛 へいはくを奉るときの階級設定であったとするものもあります。 文位(ぶんい)とは神様の基本となる地位を表します。 神階においては、正一位から正六位上までの15の文位があります。 武位は戦場における武勲をあげた者に授与されていた位。 人では分かりやすいですが、神様にも同様に付けられているんです。 勲十二等から勲一等までの8つの武位があります。 品位は「ほんい」と読みますが、主に皇族に授けられる位となっており、神様に対して授けられた例はイザナギなどわずかです。 神階の位階の順番 最も格が高いものが「正一位(しょういちい)」。 次いで位が高いのが、従一位(じゅいちい)です。 続いて、正二位・従二位となり、正三位、従三位という順番です。 従三位以下については、「正四位上」・「正四位下」・「従四位上」・「従四位下」とかなり細分化されていく特徴があります。 人間に対する位階は少初位からはじまる全30階、 神様に対しては正六位からなる全15階。 現在は廃止された制度となるため、昔の栄誉ある神社はどこかという意味合いで見るのが良さそうです。 なし(位階を超越) 伊勢大神 (伊勢国 神宮) 日前神 (紀伊国 日前神宮) 国懸神 (紀伊国 國懸神宮) 正一位 神産日神、高御産日神、玉積産日神、足産日神 (宮中 八神殿のち神殿) 松尾神 (山城国 松尾大社) 今木神 (山城国 平野神社) 賀茂別雷神 (山城国 賀茂別雷神社) 賀茂御祖神 (山城国 賀茂御祖神社) 春日神 (大和国 春日大社) 大己貴神 (大和国 大名持神社) 大神大物主神 (大和国 大神神社) 石上神 (大和国 石上神宮) 枚岡天児屋根命 (河内国 枚岡神社) 伊波比主命神 (下総国 香取神宮) 建御賀豆智命神 (常陸国 鹿島神宮) 大比叡神 (近江国 日吉大社) 従一位 生産日神 (宮中 八神殿のち神殿) 田心姫神、湍津姫神、市杵島姫神 (京中 不詳) 葛木御歳神 (大和国 葛木御歳神社) 高鴨阿治須岐宅比古尼神 (大和国 高鴨神社) 宗像神 (大和国 宗像神社) 高市御県鴨八重事代主神 (大和国 河俣神社) 大和大国魂神 (大和国 大和神社) 住吉神 (摂津国 住吉大社) 広田神 (摂津国 廣田神社) 建御名方富命神 (信濃国 諏訪大社) 気比神 (越前国 氣比神宮) 気多神 (能登国 氣多大社) 高良玉垂命神 (筑後国 高良大社) 正二位 葛野月読神 (山城国 月読神社) 多度神 (伊勢国 多度大社) 熱田神 (尾張国 熱田神宮) 中山金山彦神 (美濃国 南宮大社) 建御名方富命前八坂刀自命神 (信濃国 諏訪大社) 二荒神 (下野国 宇都宮二荒山神社、日光二荒山神社) 若狭比古神 (若狭国 若狭彦神社) 熊野神 (出雲国 熊野大社) 杵築神 (出雲国 出雲大社) 熊野早玉神 (紀伊国 熊野速玉大社) 大山積神 (伊予国 大山祇神社) 市杵島姫神、湍津姫神、田心姫神 (筑前国 宗像大社) 健磐竜命神 (肥後国 阿蘇神社) 従二位 葛木一言主神 (大和国 葛城一言主神社) 高天彦神 (大和国 高天彦神社) 葛木火雷神 (大和国 葛木坐火雷神社) 薦枕高御産栖日神 (大和国 宇奈太理坐高御魂神社か) 恩智大御食津比古命神、恩智大御食津比咩命神 (河内国 恩智神社) 弥加布都命神 (河内国 不詳) 比古佐自布都命神 (河内国 不詳) 武水別神 (信濃国 武水別神社) 大物忌神 (出羽国 鳥海山大物忌神社) 月山神 (出羽国 月山神社) 若狭比咩神 (若狭国 若狭姫神社) 熊野坐神 (紀伊国 熊野本宮大社) 正三位 園神 (宮中 園神社) 韓神 (宮中 韓神社) 久度神、古開神 (山城国 平野神社) 春日神 (大和国 龍田大社) 広瀬神 (大和国 廣瀬大社) 丹生川上雨師神 (大和国 丹生川上神社上社、丹生川上神社中社、丹生川上神社下社) 金峰神 (大和国 金峯神社) 多坐弥志理都比古神 (大和国 多坐弥志理都比古神社) 火雷神 (大和国 不詳) 浅間神 (駿河国 富士山本宮浅間大社) 安房神 (安房国 安房神社) 天比理刀咩命神 (安房国 洲崎神社、洲宮神社) 白山比女神 (加賀国 白山比咩神社) 高瀬神 (越中国 高瀬神社) 二上神 (越中国 射水神社) 宇倍神 (因幡国 宇倍神社) 天穂日命神 (因幡国 天穂日命神社) 中山神 (美作国 中山神社) 従三位 御食津神 (宮中 御食津神社のち神殿か) 天石戸開神 (京中 不詳) 酒解神、大若子神、小若子神、酒解子神 (山城国 梅宮大社) 稲荷神 (山城国 伏見稲荷大社) 波宝神 (大和国 波宝神社) 波比売神 (大和国 波比売神社) 枚岡比咩神 (河内国 枚岡神社) 大鳥神 (和泉国 大鳥神社) 生田神 (摂津国 生田神社) 阿射加神 (伊勢国 阿射加神社) 三島神 (伊豆国 三嶋大社) 筑波男神 (常陸国 筑波山神社) 三上神 (近江国 御上神社) 兵主神 (近江国 兵主神社) 伊富岐神 (近江国 伊富岐神社) 馬背神 (信濃国 馬脊神社) 貫前神 (上野国 一之宮貫前神社) 鵜坂神 (越中国 鵜坂神社) 玉祖神 (周防国 玉祖神社) 三坂神 (周防国 御坂神社) 伊達神 (紀伊国 伊達神社) 志摩神 (紀伊国 志磨神社) 静火神 (紀伊国 静火神社) 礒野神 (伊予国 伊曽乃神社) 野間神 (伊予国 野間神社) 伊予村神 (伊予国 伊予神社、伊予神社) 阿蘇比咩神 (肥後国 阿蘇神社) 実はこの正一位かつ勲一等を授けられている神様が祀られている神社としては 上賀茂神社、下鴨神社、春日大社、香取神宮、鹿島神宮の5社があります。 いずれもパワースポットとして名高い有名な神社ですよね。 稲荷神社に正一位がつけられている理由 神社に行くと稲荷神社は今でも正一位と鳥居につけれれる扁額に書かれているの見かけるでしょう。 今でもこれがつけられるのには、稲荷神社に祀られる宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)の大きな躍進によるところが多いかもしれません。 伏見稲荷大社にお祀りされている宇迦之御魂神は元は従五四位下に位置づけられていました。 後になって信仰者も増え正一位になったという歴史的な意味があるのです。 価値が急激に上がれば神様もそれを支える神職の方も嬉しいですよね。 きっとそのような理由で正一位と書かれていることが多いのだと推測しています。

次の

急上昇にランクイン!JO1生配信「與那城×鶴房コンビ」のワチャワチャ感にほっこり

おみくじ ランク

もくじ• おみくじの半吉とは? まず半吉という存在を知らない方がいても当然です。 それは一般的な大吉や末吉といったもののように、どの神社でも入れているものではないからです。 さて、半吉の意味になりますが、基本的には吉凶半々である状態を指し示す運勢だといわれています。 吉の半分と捉える所もありますが、そうではないと捉えている神社も存在しているようです。 つまり、他のおみくじと同様に、神社によって解釈が違うと考えましょう。 神社によって解釈が違えば当然、順番も変わってきます。 大吉、吉、半吉、末吉、凶• 大吉、吉、中吉、小吉、半吉、末吉、末小吉、平、凶、小凶、半凶、末凶、大凶• 大吉、吉、半吉、小吉、末小吉、末吉、凶 といったパターンなどがあるようです。 これを見てみると、吉や中吉よりも下のランクですが、末吉よりも上ランクであることがわかります。 小吉との順番は、寺社によって前後するようです。 半吉ってあんまり良くない? 半吉に書かれている内容を見てみると、末吉の運勢よりも悪いのではないかという印象を持たれる方もいると思います。 半分ついてるというのは、たしかに微妙な気分になりますよね。 安心していていいのか、注意をすべきなのか。 しかし、このようにどちらか分からない、ある意味難しい運勢だからこそ、良い方向に転ぶように厳しい言葉が書かれており、身を引き締めよということではないでしょうか。 そもそもが大吉など一般的なおみくじよりもレアな存在ですから、内容が悪かったとしても、引き当てたという点では運が良いといえますね。 ただし、内容は他のおみくじと同様に神様からのアドバイスになりますから、しっかりと受け止めて気をつけるようにしましょう。 ある意味で吉になるのか凶になるのか、現在のあなたはどちらに転ぶのか分からない、だからこそ気を抜くなというような啓示と考え、努力を怠らないようにすることが重要です。 半吉はレア!どこで引けるの? 半吉というのはレアなおみくじです。 しかも、末吉と同様といえるくらいにそこまで良い内容が書かれているわけではありません。 同じレアなおみくじだとしても、ならその場に赴いても引きに行きたいと思われるかもしれませんが、半吉は微妙だと思われる方も多いでしょう。 しかし、こういったことをいっても天邪鬼に半吉をどうしても引きたいという方もいると思います。 そういった方のために、どこに行けば半吉を引くことが出来るのかを紹介します。 特に有名なのは、東京の浅草にある浅草寺です。 こちらでは半吉の出る確率は低く、大吉が17パーセント前後に対して、半吉はたったの5パーセントしか出ないそうです。 ちなみに凶の割合が30パーセントと、かなり厳しいことでも有名です。 清水寺・・・京都市東山区清水• 熱田神宮・・・名古屋市熱田区神宮• 住吉大社・・・大阪市住吉区住吉• 川崎大師(平間寺)・・・神奈川県川崎市川崎区大師町• 善光寺・・・長野市元善町• 戸隠神社・・・長野市戸隠• 石上神宮・・・奈良県天理市布留町 こんな感じです。 変更されることもあるかもしれませんので、どうしても引きたいという方は、事前に確認してくださいね。 嬉しい限りです^^ このページにたどり着いていただいたことも嬉しいですし、貴重な時間を使ってメッセージを送ってきていただいたことにも感謝しております。 新年早々、ほっこりした気持ちになりました。 平成最後の年、あなたにとって素敵な一年でありますように^^ 半吉についてのまとめ 半吉は末吉より上で、小吉の前後どちらか(寺社によって変わる)という順番になります。 吉凶半々の状態であるという意味になり、その後の振る舞いによって、吉とも凶とも運勢が変わる状態であることを暗示しています。 出現確率はとってもレアで、少ない寺社でしかお目にかかれず、しかも浅草寺では、たったの5パーセントしか入れていないという状況です。 末吉より悪い内容が書かれていることもありますが、前述した通り吉凶半分ずつということですから、凶の部分を最小限に押えて、吉の部分を最大限に引き出せるよう、油断せず努力を怠らないことが大事といえるでしょう。 おすすめの占いサイトはこちら おみくじよりもさらに細かい運勢を占ってほしい方はこちら。 プロの占い師による個人鑑定ができるので、具体的な質問にも向いています。 初めての方は占い師と10分無料で話せます。 関連記事一覧• 大大吉ってご存知でしょうか?例外はありますが、おみくじの中で最高に運勢が良いということを示すものです。 毎年、福男というもの […]• おみくじにおいて、凶や大凶、小凶や半凶といった違いはあれど、凶という文字が入っているものが出た場合には、ほとんどの人がいい気分にな […]• おみくじで末吉が出た。 こんな時に大喜びされる方は少ないですよね。 凶でなくてよかったな・・・と自分自身で納得してしまうという方が多い […]• 一度引いたおみくじの処分はどうすればいいの?という質問に、なかなかすんなり答えられる人は少ないのではないでしょうか。 その場で結びつ […]• 近年ではSNSやテレビ番組などで取り上げられ、ある程度に知っている方も多くなったおみくじの「平」や「平吉」。 一方で、「何それ?大吉 […].

次の

おみくじ

おみくじ ランク

季節・行事 さて、そのおみくじ。 元三大師が創始者と言われており、現在では多くの神社やお寺で行われています。 でも引いたはいいけど、「吉」に「中吉」何が上で何が下なのか。 疑問に思われたことはないでしょうか。 今回はその「おみくじ」の縁起の良い順番について、一般に多い解釈で7段階と12段階をまずご紹介。 ちなみにですがインターネットの百科辞典と言われるWikipediaで「おみくじ」のページを確認すると、縁起の良い順として次のように紹介されていました。 出典元とされる鵠沼伏見稲荷神社のページを確認すると。 ただし、だからといってWikiが間違えているかといえば、そうではないようで確かにこうした5段階、13段階の解釈をする神社やお寺はあるようです。 一般には最初にご紹介した7段階・12段階の解釈が多いようですが、扱う神社やお寺で解釈が異なる場合もあります。 どうしても!と気になる場合には、今回初詣に行く神社やお寺が忙しくないときを狙って質問してみるといいかもしれません。 参考: その他.

次の