突然 まぶた が 腫れる。 目の上のまぶたが急に腫れました。

まぶたのアトピーの原因や治らない時の対処法!薬のおすすめも!

突然 まぶた が 腫れる

目が腫れる理由は複数あり、その原因ごとに対処法が異なる 起きがけにふと鏡を見ると、「これ誰!? 」と疑いたくなるほど、目が腫れぼったくなっていた経験はないだろうか。 目の腫れは誰もが陥りやすい症状であるが、その原因は多岐にわたる。 「どうせいつものむくみだろう」などと放置しておくと、思わぬ病気の"サイン"を見過ごすことになりかねない。 今回はあまきクリニック院長の味木幸医師に「目が腫れたときに疑われる病とその対処法」ついてうかがった。 ものもらい まず、目の腫れが主訴となる疾患としてはがある。 ものもらいには「霰粒腫 さんりゅうしゅ 」と「麦粒腫 ばくりゅうしゅ 」の2種類があり、前者はまつ毛の生え際にある「マイボーム腺」と呼ばれる太くて長い分泌腺上にでき、後者は霰粒腫よりまつ毛の近くにある皮脂腺にできる。 特に麦粒腫の特徴の一つとして、「まぶたの一部が赤く腫れる」がある。 ものもらいは脂を分泌するマイボーム腺から細菌が入ったり、マイボーム腺の出口が詰まり、その中で脂と細菌がたまったりすることで発病する。 そのため、汗をかく初夏ごろに患者が増える傾向にあるが、冬の患者も少なくないと味木医師は話す。 「寒くなってマイボーム腺が縮んだり、脂が固まってその出口をふさいだりしてしまうからでしょうか、冬にものもらいになる人も多いです。 あと、年末年始の忘年会や新年会での暴飲暴食や、仕事の年末進行に伴う疲労なども関連しているのかもしれません」 ものもらいだった場合はが重要。 対処法としては生理食塩水や人工涙液型の点眼をしたり、患部に蒸しタオルを当ててマッサージしたりするのが効果的だ。 流行性角結膜炎 はやり目 季節性疾患のも症状に目の腫れが確認され、そのほかには「充血」「大量の目やに」「目のゴロゴロ感」などがある。 はやり目はアデノウイルスに感染すると発症する。 ものもらいが他人に感染を広めない一方、ウイルスを媒介とするはやり目は他人へとうつる。 ウイルス感染者が目を手でこするなどして、その手でドアノブや電車のつり革といった不特定多数の人が使用する場所を触ることで、他人に感染が広がっていく。 「の原因にもなるアデノウイルスは、基本的に夏に流行するウイルスです。 ただ、今冬は特に保育園を中心にはやり目の患者が増えている印象があります」 アデノウイルスは湿気や水に強い特性を持つ。 近年は冬でも入れる温水プールやスパなどが充実してきており、冬のはやり目にも十分注意が必要。 目のむくみには危険が潜む!? むくみ 浮腫 いわゆる「むくみ」も目の腫れとしてとらえられる。 むくみ自体の原因には過度の飲酒や、睡眠不足などがある。 先述のものもらいやはやり目などの疾病に比べると、単なるむくみは赤みの部分が少なく、ぷよぷよした独特の感触なのが特徴だ。 「体全体がむくんだときにまぶたもむくんでしまい、腫れているように見えることがあります。 ただ、まぶたのみがよくむくむ場合は、腎臓機能が低下しているケースも考えられます。 重度の病気が隠れている可能性もあるため、本当にむくみが気になる人は内科への受診をお勧めします」 そのほか、地域によっては12月や1月といった寒い時期でも花粉が飛散している。 そのため、季節性のアレルギー性結膜炎、いわゆるによって目の腫れが症状として出てくる事例もあるとのこと。 腫れの原因特定ポイントは 味木医師は「『腫れている部分がかゆいのか痛いのか』『何をした後に目がそうなったのか』などが、目の腫れの原因を特定するポイントになります」と話す。 目が腫れているとどうしても人と会うのがおっくうになるし、気分も優れない。 毎日きちんと自分の体をチェックすることで、目も含め体のさまざまなトラブルを未然に防げるようにしておきたいものだ。 広島ノートルダム清心高校在学中に米国へ1年の留学。 米国高校卒業後に母校に戻り、母校も卒業。 現役で慶應義塾大学医学部入学。 同大学卒業後、同大学眼科学教室医局入局。 2年間の同大学病院研修の後、国家公務員共済組合連合会 立川病院、亀田総合病院、川崎市立川崎病院・眼科勤務。 博士 医学 ・眼科専門医取得。 医師として痩身や美肌作り、メイクアップまでを医療としてアプローチする。 著書も多数あり。 予めご了承ください。 関連記事•

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突然のまぶたの腫れ!こんな時最初に行くのは皮膚科?眼科?|ViViVi★Life

突然 まぶた が 腫れる

Table of Contents• まぶたが腫れる原因とは 突然起こるまぶたの腫れは、日々の生活の中に原因が潜んでいる場合があります。 考えられる原因は下記のようなものがあるのですが、心当たりはありませんか? むくみ 塩分の多い食事を摂る、水分の過剰摂取、お酒の飲み過ぎなどでまぶたがむくんでしまうことがあります。 これは老廃物や水分を溜め込んでしまって排出されにくくなるため。 他にも低すぎる枕を使っていたり、うつ伏せで寝る癖がむくみに繋がることもあります。 ストレス また、ストレスや疲労が溜まると自律神経が乱れてしまうことで血行不良が起きてしまい、まぶたのむくみにつながることもあります。 睡眠不足もむくみの原因になりますので、きちんと体の声に耳を傾けて、休養を取ることが大切です。 かぶれ 目の周りの皮膚は薄くてデリケート。 さまざまな原因でまぶたがかぶれてしまい、腫れてしまうことがあります。 例えば肌に合わない化粧品やクレンジング剤、つけまつげの接着剤などが原因になることがあります。 一日の終わりにメイクを落とさずに寝てしまうこともかぶれにつながることがありますので、寝る前にはきちんとメイク落としをしましょう。 コンタクトレンズの誤った使い方 コンタクトレンズの使用方法は守っていますか? きちんと洗浄していないコンタクトレンズを使うなど、誤った使い方をした時に細菌に感染してしまい、目の周りが腫れてしまうことがあります。 正しい使い方を再度確認し、腫れが引くまではコンタクトレンズの使用を控えてください。 まぶたが腫れてしまう病気を知っておこう まぶたが腫れる原因はたくさんありますが、中には病気の可能性も。 考えられる病気について紹介します。 アレルギー デリケートな目の周りはアレルギー症状が出やすい部位。 食品やハウスダスト、花粉など、さまざまなものがアレルゲンとなり、腫れてしまうことがあります。 特に春は花粉症で悩んでいる人が非常に多いのですが、鼻水やくしゃみのほかにも皮膚炎の症状が起きることもあり、まぶたの腫れとかゆみで大変な思いをしている人もたくさんいます。 ただ、かゆみがひどいからと言ってまぶたを掻き続けていると、そこから細菌が入ってしまってものもらいなど別の症状を引き起こしてしまうことも。 涙囊炎(るいのうえん) 涙囊(涙の通り道)の中で菌が繁殖することにより炎症が起きるもの。 涙や目やにが増えることで涙囊を圧迫すると、膿が出てくるのが特徴ですが、症状が悪化すると涙囊の部分が赤く腫れ、痛む場合もあります。 炎症が広がった場合は内服薬や注射で薬を投与したり、注射針を使って膿を出すことが必要な場合もあります。 ものもらい(麦粒腫) 目の周りが腫れた時には「ものもらい」の可能性もあります。 ものもらいは「めばちこ」「めいぼ」といったように地域によってさまざまな呼び方をされています。 ものもらいはまぶたにある汗腺や脂腺に細菌が入ることで赤く腫れてしまうもの。 まばたきをすると痛かったり、充血したり、目がゴロゴロしたりといった症状も出てきます。 ひどくなると腫れや赤みが強くなり、より痛みを感じるように。 炎症さえ引けば数日で治るものがほとんど。 ただし中に膿を持ってしまっている場合には、病院で切開するか注射針を使って中の膿を出してあげることが必要です。 霰粒腫(さんりゅうしゅ) 「霰粒腫」とは、まぶたの深いところにある「マイボーム腺」が詰まってしまい、まぶたの中にしこりができてしまうものです。 初めのうちはゴロゴロしている感覚が気になるだけで痛みはありませんが、細菌感染を伴うと赤みや痛みが出てきます。 また、何度も炎症を繰り返していたり見た目が気になったりする場合は病院で切開する場合もあります。 この場合は早めに切開をしてしこりの中のものを出してしまった方が治りが早いと言われています。 病院の受診が必要な腫れはどんなものがあるか 腫れているだけではなく、腫れと一緒にしこりや赤み、かゆみなどが生じている場合は病院を受診しましょう。 また、目やにや充血がひどい場合も同様。 万が一ウイルスなどに感染している場合、放置すると感染を広げてしまう場合がありますので、早めの受診が必要です。 どんな検査をするの? 視力検査や細隙灯顕微鏡検査(角膜表面などを観察する)、眼圧検査、涙の量や質を調べる検査などさまざまな検査がありますが、症状によりおこなう検査が違います。 また、ウイルスなどへ感染していることが疑われる場合には、感染症の有無を調べる検査も行います。 まぶたの腫れを起こさないためにできること 突然起こるまぶたの腫れは困りもの。 できることなら腫れが起きないようにしたいですよね。 そのために、普段から気をつけておきたいことは下記の通り。 目をいじらない かゆみや腫れがあったときだけではなく、普段から目を必要以上にいじらない癖をつけましょう。 手にはさまざまなものが付着していますし、目をいじることで傷がついてしまってそこから腫れを引き起こすこともあります。 また、メイクを落とすときや洗顔の時にも、デリケートな目の周りは優しく洗ってください。 ゴシゴシこするのは厳禁。 規則正しい生活を送る 疲れやストレスを溜めることも、目の腫れにつながることがあります。 疲れは知らず知らずのうちにたまっていきますので、意識的に休息を取ることが必要です。 加えて、バランスのよい食生活も心がけてくださいね。 アレルゲンを取り除く 例えば花粉症の人であれば、極力花粉を吸い込まない・肌につかないように気をつけることで、目が腫れるのを抑えることができます。 外出する時には花粉がつきにくいコートを着たり、花粉を防ぐ専用のゴーグルやメガネをつけたりしてみましょう。 また、化粧品やクレンジング剤がアレルゲンとなっている場合もありますので、肌に違和感を感じたら使用を中止すること。 新しい化粧品を使う際にはパッチテストを行うことも大切です。 マッサージする習慣をつける 耳の後ろ、首すじ、肩にかけてのマッサージは目の周りにむくみが起こっている人に効果的な方法。 マッサージによって血液やリンパの流れが促されることで腫れがひきやすくなります。 マッサージの方法は指4本の腹で耳の後ろから鎖骨に向かって、上下にさするだけ。 あまり力を入れずに優しくさするだけで大丈夫です。 また、眉毛の内側のへこんでいる部分にある「欑竹(さんちく)」と呼ばれるツボを刺激するのも効果的です。 「大したことはない」という考えは禁物! まぶたの腫れの原因に、心当たりはあったでしょうか?大切なのは、たかがまぶたの腫れと思わずに、なかなか腫れが引かない、かゆみや痛みが出てきた、という場合にはいちど病院で診察を受けてみましょう。 また、腫れが引いても油断せず、目の周りに刺激を与えないような生活を心がけてくださいね。

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まぶたが虫に刺されたような腫れが!その原因と対処法は?

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いつもより目やまぶたがむくんでいる・腫れているように感じる時、見た目も気になりますが、健康面からも注意が必要なこともあります。 急にまぶたが腫れて熱を持っている• まぶたの腫れだけではなく目の充血や痛みもある• 片方のまぶただけが腫れている このような場合、どういった病気が考えられるでしょうか。 まぶたの腫れが知らせる病気 まぶたの腫れに伴ってさまざまな症状がある時、何らかの病気が隠れている可能性があります。 考えられるものとしては、次のようなものがあります。 まぶたの腫れが表れるよくある病気 まぶたの腫れから疑われる病気は、多くの場合以下の通りです。 霰粒腫 さんりゅうしゅ まぶたの裏側のマイボーム腺という場所に 肉芽腫 にくげしゅ という塊が発生する病気です。 初期症状としてはまぶたにしこりが生じ、しばしば腫れることがあります。 炎症が強くなると赤みが生じ、ときには皮膚から肉芽腫が出てきたり、まぶたにひきつれが生じることもあります。 数週間から数か月で自然に小さくなることもありますが、大きくなってしまった場合にはステロイド注射や手術で摘出などの治療が必要になることもあります。 受診の目安とポイント まぶたの腫れは数日のうちに自然と引くこともありますが、一方まぶたの腫れがなかなか引かない、日ごとにひどくなる、他の症状があるという場合にはできるだけ早く医師に相談しましょう。 その場合は基本的に眼科への受診でよいでしょう。 受診の際は、いつからまぶたが腫れているのか、他の症状はないのか、心当たりとなるきっかけがあるのかどうかなどを医師に伝えるとスムーズです。 日常生活上の原因と対処法 まぶたの腫れは普段の生活習慣から引き起こされていることもあります。 以下のようなまぶたの腫れの原因となる習慣がないかどうか、日常生活を見直してみるのもよいでしょう。 目を強くこすった まぶたは人間の皮膚のなかでも最も薄い部分です。 そのため、目をこすることで容易に刺激を受けて腫れてしまうこともあります。 目をこすりすぎたときは まず、目をこする原因となったなどがあれば、それを取り除きましょう。 目をこするという動作をなるべくしないことが大事です。 また、摩擦によって腫れたまぶたは乾燥しやすくなっています。 化粧水などで丁寧に保湿するのもひとつの方法です。 化粧品などの刺激 まぶたは皮膚が薄い分、肌に合わない化粧品などの刺激を受けやすく、乾燥や赤みなどの症状が出やすい部位でもあります。 スキントラブルを避けるために スキンケアもメイクアップもできるだけ肌への優しさにこだわっている商品を選ぶこともひとつの方法です。 また毎日アイメイクをしている人は、たまにはメイクをしない日を作るなど、まぶたを休ませる日を作るようにしてはいかがでしょうか。 アルコールや水分の取りすぎ アルコールや水分の取りすぎでまぶたがむくんだり、腫れたように感じることがあります。 一時的なものですが、飲み過ぎには注意しましょう。 よくならないときには このような工夫をしてもいつまでたっても良くならない場合は、何らかの病気が隠れている可能性も考えられます。 そのような時は一度眼科で相談してみましょう。

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