ひよっこ キャスト。 【ひよっこ】のキャストとあらすじ!有村架純がNHK朝ドラ主演に抜擢された理由とは?

連続テレビ小説「ひよっこ」

ひよっこ キャスト

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」で、ヒロイン・みね子らが住むことになる女子寮「乙女寮」についてまとめます。 辛い単純労働が続く「向島電機」での日々ですが、みね子は寮の仲間たちと心を通わせていくことになります。 女子工員たちが暮らす「乙女寮」 「乙女寮」は、みね子(有村架純)と時子(佐久間由衣)が最初に就職することになる東京・向島のトランジスタ工場「向島電機」の女子寮です。 舎監の永井愛子(和久井映見)が女子工員たちの生活の面倒を見ており、現在は40名ほどがこの寮で暮らしています。 「ひよっこ」東京編の序盤では、みね子の向島電機での労働の様子とともに、乙女寮での生活ぶりが描かれます。 乙女寮のメンバーは、みね子と同じように中学や高校を卒業後に東北各県から上京してきており、苦楽を共にする中で互いに友情が芽生えていきます。 地方各県から集まった若い女子たちが女子寮で集団生活を送るというフォーマットは、「あまちゃん」の「まごころ第2女子寮」を彷彿とさせます。 また、乙女寮ではコーラスが「課外活動」として行なわれているほか、寮の食堂では料理人・森和夫(陰山泰)が美味しい料理を振る舞うなど、みね子は奥茨城時代とは違う楽しい集団生活、青春の日々を送ることになります。 ・一部屋は5〜6人。 ・起床は朝6時、朝食は6時半、就業開始は8時、門限は夜10時。 ・各部屋には名前がついており、みね子が暮らす部屋は「こすもす」。 以下、乙女寮の登場人物をまとめます。 向島電機ならびに乙女寮のシーンには、若手女優が多数登場します。 乙女寮・登場人物、キャスト 女子寮の舎監・永井愛子(和久井映見) 舎監(しゃかん)とは寄宿舎を管理、監督する人のこと。 先生代わり、母代わりの存在となり、寮で生活する女子工員を温かく見守る。 若い頃はみね子たちと同じように工場で働いていたらしく、不器用でとても苦労したとのこと。 性格はかなりおっちょこちょいで天然な面もあるが、いざという時に頼りになる存在。 戦争で恋人を亡くしており、以来独身を貫いている。 ・ 先輩工員・秋葉幸子(小島藤子) 山形県出身で、中卒で上京した先輩工員。 乙女寮の重鎮的存在で現在は寮長を務めており、寮のみんなから慕われる存在。 新人指導にもあたる。 性格は優等生タイプで、働きながら通信制高校で学んだ苦労人。 寮にコーラスを教えにくる高島雄大(井之脇海)とは恋仲にあり、婚約をしているが…。 ・ 先輩工員・夏井優子(八木優希) 秋田県出身で、中卒で上京した先輩工員。 幸子とともに、新人の作業指導にあたる。 可愛らしく可憐な雰囲気で、みね子の憧れの人となる。 仕事は出来るが身体が弱く、寝込んでしまうこともしばしば。 後輩たちの喧嘩をなだめるなど、平和な心の持ち主。 ・ 工員・青天目澄子(松本穂香) 福島県出身で、家計を助けるために中卒で上京。 みね子とは同期で、集団就職列車の中で知り合う。 ミスをして生産ラインを止めてしまっても飄々としているなど、かなりのマイペースな性格の持ち主。 コーラス活動と食堂で出されるカレーライスが何よりも楽しみ。 演じる女優・松本穂香は「有村架純の妹分」と呼ばれる新進の女優。 ・ 工員・兼平豊子(藤野涼子) 青森県出身で、みね子たちと同期入社。 努力家で秀才だったが家が貧しかったために高校に進学出来ず、中卒で就職。 高校に行けなかった悔しさが尾を引いており、しばしば周囲にトゲのある物言いをしてしまう。 特に呑気でマイペースな澄子とはソリが合わず、時子ともぶつかってしまう。 豊子を演じる女優・藤野涼子も、注目される若手女優の一人。 ・ 料理人・森和夫(陰山泰) 乙女寮食堂のコック。 森和夫の作る料理は、女子工員たちにとって寮生活の楽しみのひとつ。 みね子たちが入寮した日には肉をたっぷり使ったカレーライスをふるまう。 関連記事 ・ ・.

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ひよっこ すずふり亭キャストまとめ!”ひで”はちょい役ではない!?

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2017年4月3日 月 スタート、 連続テレビ小説の第96作「 」 東京放送局制作 の主演者・キャスト一覧でございます。 ドラマの内容としては、東京オリンピックが迫る1964年(昭和39年)秋、奥茨城村で育った女子高生が、東京と言う大都会で働き始め、出会いと別れを経験しながら試練を乗り越えていく物語です。 高校3年生から大人に成長していくヒロインを、子役を用いずにさんが、全編通して演じますので、楽しみですね。 挿入歌「君が好き」の情報も下の方に追記しました。 続編「ひよっこ2」も2019年3月に放送される予定となりました。 3月25日から4話連続との事です、2年後となる1970年の東京・赤坂と茨城・奥茨城村となり、近況報告のような感じらしいです。 30分の放送枠で全4話です。 谷田部みね子の家族 (やたべ-みねこ)—ヒロイン (ありむら-かすみ) 谷田部実(やたべ-みのる)—ヒロインの父 (さわむら-いっき) 谷田部 子(やたべ-みよこ)—ヒロインの母 木村佳乃(きむら-よしの) 谷田部茂(やたべ-しげる)—ヒロインの祖父 古谷一行(ふるや-いっこう) 小祝宗男(こいわい-むねお)—父の弟 叔父 峯田和伸(みねた-かずのぶ) 奥茨城村の人々 (すけがわ-ときこ)—谷田部みね子の幼なじみで、美少女な同級生。 女優に憧れている上京3人組。 上京の3人組。 泉澤祐希(いずみさわ-ゆうき) 助川君子(すけがわ-きみこ)—助川時子の母で、谷田部美代子とは幼馴染で、農作業を手伝っている。 羽田美智子(はだみちこ) 角谷きよ(すみたに-きよ)—角谷三男は母で、リンゴ農家であり、日々の農作業が忙しい。 柴田理恵(しばたりえ) 助川正二(すけがわ-しょうじ)—助川時子の父で、酪農も手がけ奥茨城村の農家としては成功している。 遠山俊也(とおやま-としや) 益子次郎(ましこ-じろう)—集落から街に出るバスの車掌で、谷田部みね子たちが毎日通学に使っていた。 松尾諭(まつお-さとる) 田神学—担任の先生 津田寛治 体育の木脇先生 増田明美 化学の藤井先生 原 扶貴子 村長 久保 晶 東京編 牧野鈴子(まきのすずこ)—赤坂にある洋食屋「すずふり亭」の主人 おかみさん。 東京に出稼ぎで来ていた、みね子の父・実(みのる)との縁で谷田部家と交流があり、みね子が上京してからも世話している。 宮本信子 (みやもとのぶこ) 牧野省吾(まきのしょうご)—洋食屋「すずふり亭」の料理長。 東京で父を探す、みね子をそっと見守る 佐々木蔵之介 (ささきくらのすけ) 牧野由香—省吾の娘で小さい頃は可愛らしい女の子だった。 母親が亡くなったあとは、わがまま放題な跳ねっ返り娘になったと言う。 井川元治(いがわげんじ)—「すずふり亭」のコックで、よくサボるが後輩の秀俊にはやたら厳しい。 その一方で、涙もろく、憎めない。 やついいちろう 朝倉高子(あさくらたかこ)—「すずふり亭」の配膳担当で、仕事はよくできるが愛想は悪い。 この店で働くようになったのには、ある理由があるとの事。 佐藤仁美(さとうひとみ) 前田秀俊(まえだひでとし)—「すずふり亭」の見習コックで、仕込みから後片づけまで、1日の大半を厨房で過ごし、料理の技と心得を学ぼうと、修業に精進している。 磯村勇斗(いそむらはやと) 綿引正義(わたひきまさよし)—赤坂警察署管内の五丁目派出所に勤務する警察官で、茨城県出身。 実の捜索願を出しに来た美代子が同郷と知り、捜索の手伝いを申し出る。 竜星涼(りゅうせいりょう) 永井愛子(ながいあいこ)—みね子が働く向島電機「乙女寮」の舎監。 女子寮で40名ほどの工員の面倒をみている。 和久井映見(わくいえみ) 青天目澄子(なばためすみこ)—福島県出身の同期女工。 家計を助けるために、中学を卒業してすぐに上京してきた。 「乙女寮」では、課外活動のコーラスと、カレーライスを食べるのを楽しみにしている。 (まつもとほのか) 兼平豊子(かねひらとよこ)—青森県出身の同期女工。 体育以外はオール5という優秀な成績だったが、家が貧しく進学できず、中学を卒業して就職してきた。 タイプの違う澄子とはそりが合わないが、休日も勉強に励んでいる。 (ふじのりょうこ) 秋葉幸子(あきばさちこ)—山形県出身の先輩女工。 中学卒業して向島電機で働き始め「乙女寮」の寮長を務めている。 みんなに慕われる優等生で、みね子たち新人をあたたかく迎えたが、悩みも多い。 中学を卒業して上京した、体が弱いので休むことがあるが、仕事はできる。 可憐で可愛らしい雰囲気は、みね子の憧れになる。 気弱な性格であり、常にミスをしないかビクビクしている。 また、愛子に調子を狂わされて困っている。 奥田洋平 アパート「あかね荘」の人々 立花富—すずふり亭の裏手にあるアパート「あかね荘」の大家。 かつては芸者だった。 白石加代子(しらいし-かよこ) 島谷純一郎—佐賀県で大会社を経営する一家の御曹司で東京の大学に通っている。 お金持ちの友人と付き合うのが好きではないと言う性格。 (たけうち-りょうま) 久坂早苗—1階に住むOL会社員。 私生活は謎の永遠の25歳で、常に何かにいらだっている。 坪内祐二—漫画家を目指している青年。 同郷の「藤子不二雄」に憧れて、富山県から新田啓輔と一緒に上京した。 そして5年がたつが、まったく芽が出ない。 浅香航大(あさか-こうだい) 新田啓輔—富山県出身の青年で漫画家志望。 藤子不二雄先生をまねて、相棒の坪内祐二と同じ部屋に住んでいる。 岡山天音(おかやま あまね) 「あかね坂商店街」の人々 柏木一郎—和菓子屋「柏木堂」の店主。 鼻歌を歌ったり面白くないジョークを言ったりするなど、おしゃべりで陽気な性格の持ち主。 三宅裕司(みやけ-ゆうじ) 柏木ヤスハル—柏木堂の一人息子だが、甘い物が大嫌い。 あんこの匂いも嫌い。 店は妻の安江と2人で経営している。 光石研(みついし-けん) 福田安江—夫婦二人三脚で商売をしているが、気が強く、毎日のようにけんかしている。 主人の福田五郎が文句を言ってきても、いつも言い負かす。 生田智子(いくた-ともこ) 竹内邦子—バー「月時計」のおんな店主。 家業であった時計屋を改装してバーを始めたが、省吾とは幼いころからの知り合いで、妹のような存在。 白石美帆(しらいし-みほ) 安部善三—三男が就職した日本橋の小さな米屋「安部米店」の店主。 妻は亡くなっていて、娘・さおりと2人暮らし。 斉藤暁(さいとう-さとる) 安部さおり—父・安部善三と仲が悪く、口をきかない。 いつか米屋をパン屋にしたいと考えている。 (いとう-さいり) 川本世津子—つねに第一線を走ってきた人気女優と言う役柄。 客として「すずふり亭」を訪ねて、みね子と出会う。 菅野美穂(かんの-みほ) 龍二—シシドカフカさんが演じる久坂早苗の運命の人 古市コータロー ロックバンド・THE COLLECTORSのギタリスト 福田茜 ひよっこ2 —福田家の養女で、ヤスハルのことを呼び捨てで呼んでいる。 上杉美風 なお、朝ドラ・ひよっこに関しては、実在の人物や、モデル・モチーフはいません。 『ちゅらさん』『おひさま』を手掛けた岡田惠和さんの書き下ろしによる、独自の創作 オリジナルストーリー となります。 制作統括は、あまちゃんをヒットさせた、NHK職員の菓子浩プロデューサーです。 音楽—宮川彬良(みやがわ-あきら) 作—岡田惠和(おかだ-よしかず) 制作統括チーフ・プロデューサー—菓子浩 かし-ひろし プロデューサー—山本晃久 演出—黒崎博、田中正、福岡利武ほか 語りは増田明美さん、主題歌は桑田佳祐さんに決定しました。 挿入歌「君が好き」 恋のうた みね子と秀俊のラブストーリーの部分などでよく使用される曲・歌は、太田裕美さんが歌う「君が好き」です。 作詞:安田佑子/作曲:宮川彬良の「恋のうた」が正式なのですが、下記のレコチョクにありますので、よければ検索してみてください。 早苗さんが餅を焼くシーンがあったが、疑問が。 もし存在したとしても、田舎(東北)出身の早苗さんの場合、お餅なら実家から送られてきた物を、つまり杵で搗いて包丁等で切ったような手作りの物を食べるのが自然だと思います。 今回の、寮の仲間との同窓会についてですが、良くないです。 「今日はありがとうございます」とか「今日は宜しくお願いします」とかの感謝を述べる方が良いです。 待ちに待った嬉しい同窓会を、すずふり亭の皆さんのご厚意で、殆ど無償で会場および食事を提供してくれるのですから。 しかも休店日に。 休日出勤して。 その後に入ってきた幸子さん達は「こんにちは…。 今日は宜しくお願いします」とまず挨拶していました。 時代考証も含めて考えても、本来これが正しいのでは?と思います。 あの時代の女性で、学校を出て働いている方なら、そのくらい言うのは普通ではないかと。 今の20代の人より、よほど大人だったのではと。 ビートルズ公演の切符を手に入れる為に、歯磨き粉を大量に買い込み周囲の人に売り付けた時もそうでしたが、優しい皆さんの温かい好意に甘え慣れてしまい、みね子は感謝の気持があまり無くなってきているのではと感じます。

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ひよっこ~キャスト・出演者一覧リスト【NHK朝ドラ】 追記しました

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2017年春から放送となった 連続テレビ小説【ひよっこ】。 東京オリンピックの時代、父が出稼ぎに行ったまま帰ってこなかったことを機に一人の少女が父さがしに奮闘する物語。 今回主演を務める有村架純さんは、脚本の岡田惠和さんの強い要望もありオーディションをせずに抜擢されました! 『卵を割らなければ、オムレツは作れない』というフランスのことわざそのものとなっています。 「連続テレビ小説」に相応しいキャストの面々と若手の初々しさで、朝ドラを盛り上げることでしょう。 「ひよっこ」の舞台・茨城県は農業産出額が全国2位だそうです。 故郷編では農業のシーンも多く描かれると思いますが、そこには多くの農家の人の思いが込められ岡田惠和さんにより素晴らしいお話になっていることと思います。 放送が待ち遠しい NHK連続テレビ小説【ひよっこ】のキャストとあらすじをご紹介していきたいと思います。 NHK朝ドラ【ひよっこ】の基本情報 放送時間:毎週月曜~土曜 8:00~8:15 放送開始日:4月3日 日 放送局:NHK総合 放送回数:全156回予定 脚本:岡田惠和 おかだよしかず …朝ドラ「ちゅらさん」「おひさま」、ドラマ「アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜」「アルジャーノンに花束を」「最後から二番目の恋」「泣くな、はらちゃん」、映画「いま、会いにゆきます」「おっぱいバレー」「世界から猫が消えたなら」 主題歌:桑田佳祐「若い広場」 演出: 黒崎博、田中正、福岡利武 制作統括:菓子浩…朝ドラ「あまちゃん 制作統括 」 プロデューサー:山本晃久 音楽:宮川彬良 【ひよっこ】のキャスト 有村架純 役:谷田部みね子 谷田部みね子…奥茨城村の小さな農家に生まれ育った高校3年生。 おっとり、のんびりした性格で奥茨城の暮らしが大好き。 卒業後は祖父や母と共に畑仕事を頑張るつもりだったが、東京に出稼ぎに行った父が行方不明になってしまう。 集団就職で上京しトランジスタラジオを作る工場で働き始めるも会社が倒産。 父がかつて通っていた洋食屋で働くことになり、見知らぬ東京の人情溢れる町で成長していく。 有村架純…1993年生まれ。 2009年、高校在学中にFLaMmeのオーディションを受けて合格。 連続テレビ小説 『あまちゃん』で、小泉今日子演じる主人公の母親の若かりし頃を演じ大ブレイクを果たした。 2016年、主演映画『映画 ビリギャル』での演技により第39回日本アカデミー賞優秀主演女優賞および新人俳優賞を、また『ストロボ・エッジ』『映画 ビリギャル』での演技により第58回ブルーリボン賞主演女優賞を受賞。 1月には月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』でドラマ初主演を果たす。 第67回NHK紅白歌合戦の紅組司会者にも起用された。 沢村一樹 役:谷田部実 谷田部実…みね子の父。 本来は農業が大好きだが、借金を返すために東京の工事現場で懸命に働いている。 いつも家族のことを思っている心優しい父親だが、稲刈りで帰郷したのを最後に行方不明に。 沢村一樹…1967年生まれ。 小学生の時に、母親から芸能界に進むように言われ志す。 20歳で上京し、俳優を目指しながらファッションモデルとして活躍。 25歳で雑誌『メンズクラブ』の専属モデルとなる。 1996年、『松田のドラマ』で俳優デビュー。 今回が連続テレビ小説初出演となる。 明るくおしゃべりで、ちょっとおちゃめ。 農作業と洋裁の内職をしている働き者で、みね子の憧れの存在。 夫・実が家にいないことで寂しい思いをしているが、子どもたちの前では気丈に振る舞い実の無事を信じて待ち続ける。 木村佳乃…1976年生まれ。 1996年、『元気をあげる〜救命救急医物語』でドラマデビューを果たし、1997年『失楽園』で映画デビューし日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。 連続テレビ小説『あさが来た』、大河ドラマ『真田丸』と連続してNHKに出演している。 普段は口かずが少なく、たまに発する言葉には毒が含まれている。 だが家族のことを一番に考え、実を出稼ぎに行かせなくてはならない状況を苦に思うなど、心優しい谷田部家の支えとなる人物。 昔はかなりモテたと言われている。 古谷一行…1944年生まれ。 主な作品に、連続ドラマ『横溝正史シリーズ』、『金田一作品』金田一耕助役がある。 連続テレビ小説は1970年『虹』以来の出演。 養子として谷田部家を出ているが、実がいない事を気にかけよく訪れる。 美代子と同じく明るい性格で、その場を盛り上げる。 東京にも行ったことがないが、海外の話が大好き。 峯田和伸…1977年生まれ。 銀杏BOYZのボーカル・ギター担当。 2015年『恋仲』に出演、2016年NHK BSプレミアムのプレミアムドラマ『奇跡の人』で連続ドラマ初主演。 父・実の帰りを心待ちにしている。 大人たちの会話に加わりたいと思いつつ、弟・進の面倒を見るしっかり者。 宮原和…2004年生まれ。 主な出演作は、インターネットTV『Huluオリジナル連続ドラマ「フジコ」、映画『潔く柔く』、舞台『真夏の夜の夢』など。 三人きょうだいの末っ子。 甘えん坊で、ちよ子とよく一緒にいる。 8歳になるがおねしょ癖が直らない。 髙橋來…2009年生まれ。 2013年、ドラマ『検事・朝日奈耀子』でドラマデビューを果たすと、ドラマ『Woman』では愛くるしい顔と演技力の高さに話題を集めた。 自他ともに認める村一番の美少女で、みね子とは正反対な気の強い性格。 いつかは女優になるという夢を持ち集団就職で上京、トランジスタラジオの工場で働く。 佐久間由衣…1995年生まれ。 2013年ファッション雑誌『ViVi』の専属モデルの公開オーディションでグランプリに選ばれる。 2015年、フジテレビ系土ドラ『トランジットガールズ』でドラマ初主演。 連続テレビ小説『ひよっこ』にはオーディションでヒロインの幼なじみ役として初出演。 奥茨城が大好きなのだが、農家の三男坊なので継ぐことができず集団就職で日本橋の米屋で働く。 上京後も3人の友情は続き、励まし合いながらそれぞれの道を歩んでいく。 泉澤祐希…1993年生まれ。 2006年、大河ドラマ『功名が辻』で初出演。 連続テレビ小説は『すずらん』『マッサン』に続く出演となる。 オーディションによってヒロインの幼なじみ役に選ばれる。 美代子とは幼なじみで、1・2を競う美女だった。 上京に反対し、時子の幸せを願っている。 羽田美智子…1968年生まれ。 1988年、日本旅行のキャンペーンガールに選ばれデビュー。 『女王の教室』や『サラリーマン金太郎』などのヒット作に出演し新たなキャリアを積み重ねる。 連続テレビ小説『君の名は』『ウェルかめ』に出演していた。 みね子の家より大きな農家で、リンゴ栽培も手掛け日々の農作業で忙しく口うるさい。 だが、集団就職の見送りで誰よりも号泣するなど、本当は愛情深い人物。 柴田理恵…1959年生まれ。 お笑いタレントでWAHAHA本舗所属。 バラエティーだけでなく、ドラマ『続・最後から二番目の恋』『深夜食堂3』などに出演、幅広く活躍。 酪農も手がけるなど、農家として成功者。 谷田部家とは付き合いも古く、君子の勢いに押され周りから尻に敷かれているように見られている。 遠山俊也…1962年生まれ。 『金田一少年の事件簿シリーズ』『世にも奇妙な物語』『踊る大捜査線シリーズ 』など様々な番組に出演、連続テレビ小説は初出演となる。 冷静沈着に仕事をこなし家族が揉めていても、ひとり黙々とソロバンをはじいている。 文学が好きで、高校の頃は作家志望だった。 渋谷謙人…1988年生まれ。 2002年、ドラマ愛の詩『どっちがどっち! 』で初主演を務め、連続テレビ小説『まれ』のスピンオフにも出演していた。 奥茨城村では比較的大きな農家の家長。 無口でおとなしい性格もあり、口うるさい妻・きよの陰に隠れがち。 普段は厳しい父親であるが、聖火リレーでは走る三男を全力で応援する。 朝倉伸二…1963年生まれ。 映画『座頭市』、ドラマ『火曜サスペンス劇場』『月曜ミステリー劇場』『土曜ワイド劇場』などシリーズ作品に多く出演している。 尾上寛之 役:角谷太郎 角谷太郎…《奥茨城村の人々》三男の兄。 奥茨城村青年団の団長も務めるしっかり者。 聖火リレーの提案が三男たちからあがった時は、一度は否定するもののやると決めたらとことん熱く楽しく盛り上げる。 青年団で身に付けた政治力を存分に発揮し、村全体を巻き込んで開催を主導する。 尾上寛之…1985年生まれ。 デビュー前からCMや映画などに多数出演。 1994年、NHK朝の連続テレビ小説『ぴあの』で子役として俳優デビュー。 連続テレビ小説は7作品目の出演となる。 松尾諭 役:益子次郎 益子次郎…《奥茨城村の人々》みね子たちが通学に使うバスの車掌。 みね子たちの集落から町に出る唯一の交通手段のバスで、長年子どもたちの成長や数々の出会いと別れを見守ってきた。 ほとんどの村人と顔なじみ。 松尾諭…1975年生まれ。 2000年、俳優を目指して上京。 映画『忘れられぬ人々』で俳優としてデビュー。 下積み時代には女優・井川遥の付き人も務めた。 2007年、テレビドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』でオーディションを経て主要SP役5人の中の1人、山本巡査部長役に抜擢され注目を集める。 連続テレビ小説『てっぱん』にも出演している。 長年生徒の就職を世話しているため顔が広く、毎年3年生を任されている。 生徒思いで教育熱心。 急きょ就職先を探すことになったみね子のために奔走する。 上京当日は、東京まで引率してあたたかく見送った。 津田寛治…1965年生まれ。 北野武に売り込んだことがきっかけで、同監督作品『ソナチネ』にて映画デビューを果たす。 2015年、ドラマ『食の軍師』に主演し、連続ドラマの主演は初となった。 連続テレビ小説には『あまちゃん』以来の出演となる。 空襲で、父が開いた洋食屋と夫を失った鈴子は戦後「本格的な洋食を気軽に食べられる」店を再建した。 東京に出稼ぎで来ていたみね子の父・実も来店したことあり、町の人からも愛される繁盛店となった。 実のことがきっかけで谷田部家との交流が始まり、みね子が上京してからも何かと世話を焼き大きな支えとなっていく。 宮本信子…1945年生まれ。 作品ごとに多彩で多様なキャラクターを演じ、美人役からブサイクなオバハン役までをこなす演技力で、国内の映画賞を多数受賞した。 2014年、紫綬褒章受章をしている。 連続テレビ小説『本日も晴天なり』『まんてん』『どんど晴れ』、『あまちゃん』ではナレーション兼任と数多く出演。 父亡きあと鈴子と二人三脚で店を切り盛りし、こだわりのドミソースなどその味を守ってきた。 仕事熱心で時に厳しいが優しく、家を出て行ってしまった娘を思ってか、父を探すみね子をそっと見守る。 妻とは死別していて、鈴子は再婚を願っている。 佐々木蔵之介…1968年生まれ。 2000年、NHK連続テレビ小説『オードリー』で脚光を浴び以降、脇を固める俳優として多数の話題作に出演。 2006年、映画『間宮兄弟』にて映画初主演、2008年『ギラギラ』にてゴールデン帯での連続ドラマ初主演を果たす。 2015年、京都国際観光大使に任命。 店の二番手だがサボってばかりいて、後輩の秀俊にはやたら厳しく面倒なことをすぐに押しつけようとする。 料理人としてやる気があるのか疑問に思ってしまうほど。 だが、感動してすぐに泣くなど、その単純さが憎めない。 やついいちろう…1974年生まれ。 お笑い芸人でエレキコミックのボケ。 今回連続テレビ小説初出演となり「ひよっこ」の役作りのため、長年トレードマークだったモジャモジャの髪を切り短髪になった。 愛想があまりよくなく、なぜか若い女性を勝手にライバル視するなど冷たいイメージだが、仕事は出来る。 「いい女」には厳しいらしいが、みね子には優しく嬉しさ半分…といったところだ。 この店で働くようになったのには、ある理由があるらしい。 佐藤仁美…1979年生まれ。 1995年、第20回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞。 高校在学中に『海がきこえる』でテレビドラマ初出演。 連続テレビ小説は『あすか』『ファイト』『おひさま』『とと姉ちゃん』と多数に出演。 1日の大半を厨房で過ごす秀俊の夢は、いつか自分の店を持つこと。 省吾から料理の技と心得を学ぼうと、日々修業に精を出している頑張り屋。 みね子が店で働くようになってからは、下積みの仲間として、時にぶつかり、時に助け合う。 磯村勇斗…1992年生まれ。 同作品のスピンオフオリジナルビデオ『仮面ライダーゴースト アラン英雄伝』で初主演を務める。 連続テレビ小説 「まれ」にも出演し、ドラマ・映画などで活動している。 女子工員たちにとっては、母のようでもあり先生のようでもある存在で頼りになる。 若い頃は、みね子たちと同じく工場で働いていたが、不器用でとても苦労したらしい。 おっちょこちょいで抜けているところもあると可愛い一面も持ち合わせている。 恋人を戦争で亡くし、今も独身。 和久井映見…1970年生まれ。 1988年、ドラマ『花のあすか組! 』で芸能界デビュー、JR東日本「青春18きっぷ」のキャンペーンガールにも起用された。 1993年、映画『虹の橋』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞などを受賞。 1994年、『夏子の酒』で連続ドラマ初主演となる。 連続テレビ小説『ちりとてちん』に出演している。 山形県出身で中学卒業後、向島電機で働き始めた。 みんなに慕われる優等生で、みね子たち新人をあたたかく迎え入れる。 課外活動のコーラスを指導しに来る先生と婚約しているが…。 2008年、『キミ犯人じゃないよね? 』で女優デビュー。 連続テレビ小説『カーネーション 』 に出演していた。 秋田県出身。 中学を卒業して上京した。 体が弱いため寝込んでしまうことがあるが、本当なら工場で1番になるくらい仕事ができる。 すぐにけんかになってしまう澄子と豊子をなだめるお姉さん的存在。 可憐で可愛らしい雰囲気は、みね子の憧れへとなっていく。 八木優希…2000年生まれ。 2001年、0歳4か月の時に『仮面ライダーアギト』に出演し芸能界デビューを果たす。 2008年、『薔薇のない花屋』に出演し注目を集めた。 連続テレビ小説『ちゅらさん』『おひさま』に出演していた。 福島県出身で家計を助けるために、中学を卒業してすぐに上京してきた。 何をするのも遅く、よくミスをして生産ラインを止めてしまうが、悪びれる様子もないというマイペースぶり。 「乙女寮」では、課外活動のコーラスと食堂のカレーライスを楽しみにしており、それが大きな騒動を巻き起こす。 松本穂香…1997年生まれ。 2015年、短編映画『LOTTE SWEET FILMS』「MY NAME」で女優デビュー。 2016年、『ヨミガエラセ屋』で初舞台にして初主演。 フジ系月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』で、事務所の先輩の有村架純が演じる主人公の会社の同僚役を演じ再びの共演。 連続テレビ小説は初出演となる。 青森県出身。 優秀だったのにもかかわらず、家が貧しく中学を卒業して就職した。 頭の回転もよく仕事もできるが、進学出来なかった悔しさからついついとげのある言い方をしてしまう。 とくに全くタイプの違う澄子とはそりが合わない。 休日も勉強に励む努力家でもある。 藤野涼子…2000年生まれ。 中学校在学中の2014年、宮部みゆきのミステリー大作を原作とした映画『ソロモンの偽証』にてメインキャストとなる中学生役に応募し、主人公の藤野涼子役に抜擢された。 2015年、多数の新人賞を受賞。 今回、連続テレビ小説初出演となる。 みね子たちの入寮日には、やりくりして肉たっぷりのカレーライスをふるまう。 陰山泰…1956年生まれ。 舞台を中心にテレビ・映画など映像のフィールドにも活動の場を広げている。 今回、連続テレビ小説初出演。 気弱な性格で、ミスをしないかビクビクしている。 愛子に調子を狂わされ、困惑している。 奥田洋平…1975年生まれ。 2011年、舞台『女がつらいよ』にて佐藤佐吉賞最優秀主演男優賞受賞など、数多くの舞台に出演している。 NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』NHK大河ドラマ『真田丸』と人気作に出演していた。 実の捜索願を出しに来た美代子が茨城県出身の同郷と知り、役に立ちたいと捜索の手伝いを申し出る。 爽やかなルックスで乙女寮の女子工員たちを夢中にさせてしまうが、根っからの真面目な性格。 竜星涼…1993年生まれ。 2009年にスカウトされ2010年、研音に正式に所属。 2010年、フジテレビ系列のテレビドラマ『素直になれなくて』で俳優デビュー。 今回、連続テレビ小説初出演となる。 毎週、乙女寮にコーラスを教えに来ていて寮長の幸子と婚約中。 対照的な性格の綿引と不思議な友情を結ぶ。 井之脇海…1995年生まれ。 2008年、映画『トウキョウソナタ』で第82回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞、第23回高崎映画祭最優秀新人男優賞を受賞した。 これまでの解説の経験を生かし、朝ドラを盛り上げてくれること間違いなし! 増田明美…1964年生まれ。 元女子マラソン・陸上競技長距離走選手でスポーツジャーナリスト。 2000年頃から、NHK教育テレビの俳句番組にも時折ゲストとして出演。 2015、2019年までの4年間の任期で中野区の教育委員に任命された。 【ひよっこ】の主演に有村架純が抜擢された理由とは? 有村架純さんは朝ドラ【あまちゃん】で小泉今日子さんの少女時代を演じて大ブレイクしました。 そして今回はオーディション無しで主演に抜擢されました。 これには脚本家の岡田さんの意向が強く影響したものだと思います。 朝ドラをやるべき人だと強く思っていました。 朝ドラのヒロインをやってほしい。 そしてその朝ドラは絶対私が書きたい。 そう強く熱望して願いがかないました。 今、とても幸せです。 有村架純さんの演技は透明感があり、どの世代に対してスーっと入ってきます。 この持って生まれた才能は「朝ドラ向き」という形で大きく羽ばたくことになりました。 有村架純の茨城弁「だっぺ」が好評! プロデューサーも絶賛という有村架純さんの茨城弁。 これまでも朝ドラで「ゲゲゲの」「じぇじぇじぇ」など数々の流行語を生みだしています。 これらに続く流行語になるのか、期待が高まります。 【ひよっこ】のあらすじ 1964年(昭和39年)秋。 東京オリンピックが目前に迫っていたが、谷田部みね子(17)は今ひとつ実感が湧かない。 みね子は、茨城県の北西部にある山あいの村・奥茨城村で育った。 交通の便が悪いため、同じ関東なのに東京は遠い世界のように思える。 みね子の家は6人家族。 不作の年に作った借金を返すために、父は東京に出稼ぎに行っている。 高校を卒業したら、農家の仕事を手伝って祖父と母に楽させてあげたい…。 そう思っていたみね子の人生は、お正月に父が帰ってこなかったことで一変する。 「お父さんの分も働いて仕送りします。 東京に行かせてください」東京に行けば、いつかきっと父に会える気がしたのだ。 2人の幼なじみと一緒に集団就職で上京したみね子は、下町の町工場で働き始める。 初めて見る東京は、想像をはるかに超えた大都会で戸惑うことばかり。 低賃金に長時間労働。 しかし、オリンピック後の不況のあおりを受けて会社は倒産。 工場は閉鎖されてしまう。 行くあてのないみね子を拾ってくれたのは、かつて帰省した父から「美味しい」と土産話を聞かされていた洋食屋だった。 店での給仕や出前、仕込みの手伝いがみね子の仕事になった。 女将とその息子の料理長、そしてコックたち。 皆、人使いは荒いが情にもろく、家族のような存在になっていく。 個性的な常連客や商店街の人々、友人や仲間たちとの泣き笑いの日々の中で、みね子はさまざまな出会いと別れを経験しながら試練を乗り越え、見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張っていく。 第1週:お父ちゃんが帰ってくる!4月3日 月 〜4月8日 土 オリンピックに向けて湧いていた1964年秋。 茨城県の北西部・奥茨城村で暮らす高校三年生の谷田部みね子(有村架純)は、母・美代子(木村佳乃)、祖父・茂(古谷一行)、妹、弟と一緒に、父・実(みのる/沢村一樹)が稲刈りのために帰ってくるのを心待ちにしていた。 1年の大半は出稼ぎに出ている実は、帰郷の日、赤坂の洋食屋「すずふり亭」に立ち寄り、この店を営む鈴子(宮本信子)やその息子・省吾(佐々木蔵之介)とめぐり会う。 【ひよっこ】のまとめ 1964年、東京オリンピックが開催されたオリンピックイヤーの物語です。 岡田惠和さんの完全オリジナル作品となる、高度経済成長を支えた少女の奮闘記。 見どころは、のびのびと育った少女・みね子が「金の卵」として勇気・喜び・耐えなどを学び自分自身の殻を打ち破っていく、「成長」という部分ではないでしょうか。 平凡な当たり前の毎日の中で、人生の転機が訪れ「上京」という決心をし、望んでいた仕事とは異なる職業に就職・その後もまた新しい世界へと飛び立ちます。 不安・恐怖いろいろな感情の中、彼女を支えてくれたのはやはり「人」。 幼馴染であったり、仲間であったり、家族であったり…人生の中で出会う「人」の大切さを再確認できるのではないでしょうか。 そんな茨城を愛し、家族を愛し、仕事を愛する、みね子の波乱万丈な人生・挑戦し続け成長していく姿、そしてなにより「有村架純さんの笑顔」に日本中が圧巻されることでしょう! 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