キャベツ 冷凍 保存 方法。 キャベツの保存方法

キャベツの美味しい冷凍・解凍方法!食感を維持したいなら…

キャベツ 冷凍 保存 方法

千切りにしたキャベツを生のままフリーザーパックに入れて冷凍する• 千切りキャベツを沸騰したお湯に10~15秒くらいくぐらせてから冷凍する• 塩をもみこんでから冷凍する 1の方法だと解凍してもシャキシャキした食感は失われてしまうので、基本的に生食ではなく加熱調理に使う場合におすすめです。 2の一度お湯にくぐらせる方法は、茹でキャベツの食感が残ります。 3の方法は、塩を使うので少ししょっぱくなるものの、解凍後もシャキシャキは残りますし、そのままでもおかずにできそうな仕上がりになります。 それぞれの方法を説明していきますね。 1:何もしないで千切りキャベツを冷凍する 1の方法は、千切りにしたキャベツをとくに何もせず冷凍する方法です。 この方法の問題点としては、 解凍すると水分が出てベチャッとなってしまうことと、味もおいしくなくなってしまうという部分があります。 また解凍すると色が茶色くなってしまうので、先にも言ったように解凍せず凍った状態のまま加熱調理に使うのがおすすめです。 左から、熱湯にくぐらせたキャベツ、塩をもみこんだキャベツ、何もしてないキャベツです。 熱湯のは茹でキャベツの食感と色がそのまま保存できるので、色合いを重視したい場合はこのやり方がおすすめです。 塩でもんだキャベツは、色が少し濃くなるもののシャキシャキ感はキープできます。 そのままのは…解凍すると味も色も微妙なので、しつこいようですが基本解凍しないで使ってください…。 キャベツの千切りは冷凍でどのくらい保存できる? ご家庭の冷凍庫で冷凍した食品の賞味期限の目安は、 1ヶ月です。 冷凍でも長期保存すると食感が悪くなったりして美味しく食べられなくなるので、できるだけ早めに消費してください。 すぐに解凍させたい場合:鍋にお湯を沸騰させて冷凍千切りキャベツを入れ、ほぐれたらザルに入れて水分を取る• 事前に解凍する場合:千切りキャベツを、使う前日に冷凍庫から冷蔵庫へ移して解凍 事前に解凍させておいたほうが、調理の手間は少なくなると思いますね。 なおすぐに解凍させたい場合ですが、 お湯をかけて解凍してもOKです。 その場合も料理に使う前に水気を絞りましょう。 千切りキャベツを冷凍すると栄養価はどうなる? 千切りキャベツを冷凍する段階で、切った後に水で流したりする手順があるので、水溶性の栄養(ビタミンCなど)が流れ出てしまう可能性はあります。 なので熱湯で火を通すときや流水でキャベツを洗うときも、より多く栄養を摂りたい場合は可能な限り手早くやったほうがいいかなと思いますね。 解凍の場合も鍋でやってしまうと、お湯の中に栄養が出ちゃうので、 できるだけ冷蔵庫での解凍のほうがいいと思います。 冷凍千切りキャベツの使い道 冷凍した千切りキャベツはいろんな使い方ができますよ。 肉巻きの中に入れたり、スープに入れる、コールスローサラダの具材にするなど…。 塩を使った方法で千切りキャベツを冷凍した場合、スープに入れると塩分が溶け出します。 なのでこの場合で普段作っているスープに入れるときは、塩の分量に気をつけてください。 冷凍千切りキャベツでも作れそうなレシピを3つ紹介です。

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キャベツ 冷凍 保存 方法

キャベツにはどんな栄養がある? ビタミンC キャベツにはビタミンCが豊富に含まれています。 キャベツ100gあたりに含まれるビタミンCは、成人の1日の推奨摂取量の約4割以上に相当します。 ビタミンCには抗酸化作用があり、コラーゲンの生成を促進するなど、美容には欠かせない栄養素のひとつです。 免疫力をアップしたり、ストレスに対抗する力を作るなど健康にも欠かせません。 発がん性物質を抑える効果もあるとされているんですよ。 紫キャベツには、キャベツの1. 5倍のビタミンCが含まれています。 ビタミンK ビタミンKは脂溶性ビタミンのひとつで、血液の凝固促進や丈夫な骨を形成するのに欠かせない栄養素です。 赤ちゃんや抗生物質を長期間服用している人はビタミンKが不足になりがちです。 ビタミンKが不足すると、血が固まりにくくなります。 ビタミンU 薬の名前にもある「キャベジン」と呼ばれるビタミンUは、キャベツから発見された水溶性ビタミンです。 胃酸の分泌を促したり、胃の新陳代謝を高める効果があります。 タンパク質の合成を助けたり、肝機能障害の改善にも効果があるとされています。 体内では生成されない成分で、もともと人間の体内には存在していません。 必須栄養素ではありませんが、胃腸や肝臓への効果は認められています。 水溶性でありながら、熱にも弱いという性質を持っています。 キャベツの冷凍方法 生のまま冷凍 キャベツを使いやすい大きさに切り1~2分冷水にさらしたら、水気をしっかりと切ります。 キッチンペーパーなどで軽く抑えると良いですね。 水気を切ったキャベツは保存袋に入れ、真空状態に近い状態にして冷凍庫に入れましょう。 茹でて冷凍 使いやすい大きさに切って熱湯で10秒ほど茹で、冷水で色止めをしましょう。 ザルにあげ、しっかりと水気を切ります。 キッチンペーパーなどで水気をふき取り、保存袋やラップに包んで冷凍しましょう。 カサが減るためコンパクトに冷凍することができますよ。 サッと茹でてから冷凍すると、比較的シャキシャキした食感が残ります。 しかし、茹でて冷凍したキャベツは水っぽくなるため、炒めものには向きません。 自家製ミックスベジタブルもおすすめ 野菜の切れ端がたくさん出たら細かく切って「自家製ミックスベジタブル」を作るのもおすすめです。 みじん切りのミックスベジタブルを作っておけば、オムレツやハンバーグなどに使うことができ、忙しいときなどにはとても重宝しますよ。 普段の料理には使いにくい軸の部分を使って作るのもいいですね。 あらかじめ調理して冷凍することも にんじんや玉ねぎと一緒に野菜炒めにするなど、あらかじめ調理してから冷凍することもできますよ。 冷凍野菜炒めは、後で調理に使うときのことを考えて薄味で作りましょう。 スープに入れることもできますし、インスタントラーメンに入れればグッと豪華になりますよ。 シリコンカップなどお弁当サイズの容器に入れて冷凍しておくと、そのままお弁当にも使えます。 キャベツを冷凍するメリット 調理時間の短縮 生のまま冷凍したキャベツは、解凍しても塩もみしたような状態になり、生のようなシャキシャキした食感はなくなってしまいますが、その分塩もみをする手間を省くことができます。 コールスローや胡麻和えなどにすぐ使えることができますよ。 炒めものなどには、凍ったまま使うことができますので、調理時間の短縮ができます。 千切りとざく切り、など切り方を変えて何種類か保存しておくと、料理に合わせて使うことができ、とても便利ですよ。 長期保存できる 家族の人数が多く、キャベツを1玉買っても食べきれるのであれば問題ありませんが、少人数の家庭だとなかなか使い切れません。 カットされたキャベツは丸ごとのものより割高で、保存期間も1~2週間程度と短くなります。 生のまま冷凍すると2週間程度しか保存できないので、あまり変わりませんが、茹でて冷凍することで1ヶ月程度保存することができます。 できるだけ長く保存したいのであれば、茹でて冷凍するのがおすすめです。 食べようと思って切ったけれど食べきれなかったときなども、そのままでは2日程度しか持ちませんので、すぐに冷凍保存しましょう。 キャベツを美味しく冷凍するポイント 水気をしっかり切る 生で冷凍する場合も茹でて冷凍する場合も共通することですが、しっかり水気を切ってから冷凍することが美味しく冷凍する秘訣です。 水気が残っていると、栄養素が失われる原因にもなります。 解凍したキャベツも水っぽくなり、美味しくありません。 キャベツの水気はキッチンペーパーなどを使ってふき取るようにしましょう。 なるべく薄く平らに 薄く平らになるように保存袋に入れることも大切なポイントです。 市販の冷凍野菜はマイナス18度で急速冷凍すると言われています。 家庭ではそんな設備はありませんので、できるだけ早く凍らせる工夫が必要になります。 薄く平らにして冷凍庫に入れることで、凍るまでの時間が短縮できますよ。 また、薄く平らに冷凍すると、冷凍庫の中の整理もしやすくなりますよ。 1回分ずつ小分けして冷凍する まとめて冷凍してしまうと、全部くっついて凍ってしまい、使いたい分だけを使うことが難しくなります。 保存するときは1回分ずつに小分けしておきましょう。 茹でたものを冷凍する場合は、1回分ずつをラップに包んでから保存袋に入れるとコンパクトにまとめることができますよ。 ざく切りのもの、千切りのものなど、数種類の切り方で冷凍しておくと、メニューに合わせたものを使うことができるのでおすすめです。 冷凍キャベツの栄養は 冷凍しても栄養は落ちない? キャベツに多く含まれるビタミンCなどの水溶性の栄養素は、冷凍することで大きく損なわれてしまいます。 キャベツは水分が多い野菜で、キャベツの栄養素はキャベツの水分に詰まっています。 冷凍してしまうと栄養素が詰まった水分が凍ってしまい、解凍するときに流れ出てしまうのです。 ビタミンKなど脂溶性の栄養素は、冷凍しても失われることはありません。 冷蔵庫に急速冷凍機能がある場合は使ってくださいね。 急速冷凍機能がなくても、アルミトレーなど金属のトレーにのせたり、冷凍庫の設定を強くすると、早く凍らせることができます。 お菓子の缶の蓋などでもアルミトレーの代わりになりますよ。 お菓子の缶の蓋に保存袋をのせ、その上に、ケーキ屋さんなどでもらった保冷剤をのせると良いですよ。 そのため、冷凍する前に酵素の働きを止めることも、栄養素の流出を抑えるのに有効な方法です。 ブランチングと言われている方法ですが、加熱することで酵素の働きを止め、野菜の変色や栄養が落ちるのを防ぐことができます。 沸騰したお湯でサッと茹で、冷水で一気に冷ましましょう。 あとは普段の冷凍方法と同じで、水気をしっかりふき取って保存袋に入れ、真空状態にして冷凍庫に入れるだけです。 実は先ほど説明した「茹でて冷凍する方法」と同じ工程なんですよ。 茹でて冷凍した方が冷凍解凍後もベチャベチャになりにくく、変色や栄養素の流出を抑えることができますよ。 キャベツを保存できる期間 冷蔵の場合 キャベツを冷蔵庫で保存できる期間は、丸ごと買ってきた場合で1ヶ月程度となります。 カットしてあるものは1~2週間程度、ざく切りや千切りのキャベツは2~3日と言われています。 細かくカットするほど空気に触れる面積が大きくなり、変色や乾燥を起こしやすいのです。 茹でたキャベツも1~3日程度しか保存できませんので、食べきれない場合はすぐに冷凍しましょう。 冷凍の場合 茹でて冷凍したキャベツは冷凍保存で1ヶ月程度保存することができます。 冷凍の状態が良ければ2ヶ月近く持つこともありますよ。 しかし、あまり長く冷凍しておくと、冷凍焼けを起こしてしまったり味が落ちてしまいます。 生のまま冷凍したキャベツは、茹でたものより賞味期限が短くなります。 2週間程度で食べきるようにしましょう。 いずれにしても、できるだけ早く使い切った方が安心ですね。 鮮度の良いキャベツを選ぼう いくら冷凍保存ができるとはいえ、キャベツを買うときはできるだけ新鮮なものを選びたいですよね。 丸ごと買う場合は、ずっしりと重みがあり、色が濃く、ツヤのあるものがおすすめです。 軽いキャベツは、古くて水分が抜けてしまっている可能性があります。 同じ大きさのキャベツなら、より重いものを選びましょう。 カットしてあるものを買う場合は切り口にも注目しましょう。 切り口がみずみずしく、巻きがしっかりした物を選びましょう。 軸が太すぎるものは、育ちすぎている可能性があり、葉にある軸の部分も太くなっています。 春キャベツの場合は巻きがふんわりしているものが良品とされています。 葉質が柔らかくツヤがあり、みずみずしいものを選びましょう。 カットされているものの場合は、切り口がみずみずしいもの、芯の高さは高めのものが美味しいですよ。 冷凍キャベツの使い方 解凍する場合 電子レンジで軽く解凍して水気を絞れば、塩もみしたような状態になります。 しんなりとした食感になりますので、コールスローや和え物、サラダなどに使うことができます。 塩もみの手間が省けるうえ、減塩にもなりますね。 千切りキャベツの冷凍であれば、熱湯をかけるだけでも解凍できます。 よく絞って料理に使いましょう。 そのまま使うことも スープや炒めものに使う場合は、凍ったまま使いましょう。 冷凍することで火が通りやすくなります。 加熱しすぎると食感が柔らかくなりすぎてしまいますので、注意が必要です。 他の食材に火が通るころに入れると、ちょうど良い食感になりますよ。 凍ったまま炒めると水分が出ますので、水分を飛ばすように強火で炒めると美味しく仕上がります。 冷凍キャベツを使った簡単レシピ コールスロー 冷凍した千切りキャベツを使います。 電子レンジを使うか熱湯をサッとかけて軽く解凍し、絞ります。 にんじんや玉ねぎは千切りにして塩もみをし、しっかりと水気を絞ります。 ボウルにキャベツ、にんじん、玉ねぎを入れ、マヨネーズ、レモン汁、砂糖、塩コショウを加えてよく混ぜ合わせましょう。 レモン汁がなければ酢を使います。 ハムやコーンを加えても美味しくなりますよ。 豚と野菜のトマト煮 ざく切りの冷凍キャベツを凍ったまま使います。 フライパンにオリーブオイルを熱し、みじん切りにしたにんにくを炒めます。 香りが出てきたら一口大に切った豚こまを入れ、豚こまに軽く火が通ったら短冊切りにしたにんじん、スライスした玉ねぎを入れて炒めます。 トマト缶半分とコンソメ1個を入れ、材料がひたひたになる程度の水を入れます。 沸騰したら冷凍キャベツを凍ったまま入れて、10分ほど煮込みましょう。 ケチャップや塩コショウで味を整えれば完成です。 正しく保存して、無駄なく使い切ろう キャベツは切って冷凍すると使い勝手がよく、保存期間も長くなりますので、ぜひ活用したいですよね。 水溶性ビタミンが多く含まれるキャベツは、冷凍すると栄養が損なわれてしまいがちですが、すべての栄養素がなくなるわけではありませんし、食べきれずに無駄にしてしまうよりは、冷凍して食べきった方がいいですよね。 正しく冷凍保存すれば、栄養素の流出も最低限で済みます。 正しい冷凍保存保方法で、キャベツを美味しく無駄なく食べきりましょう。

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キャベツの冷凍保存方法と保存期間【野菜の冷凍保存法】|お料理まとめ

キャベツ 冷凍 保存 方法

キャベツは、悪天候が続くとたちまち品不足になって、値段の乱高下が激しいですよね。 キャベツの高い時期に安売りがあると、私の母なんか2玉買ってくることがあります。 冷蔵庫の野菜室を開けて、キャベツが2玉入っていると、けっこう驚きます。 そんなときの週末は、大体メニューが決まってきます。 昼にお好み焼きか、夜に餃子か、さぁどっち!みたいな。 どちらも作るのは私なんですけどね 笑 でも私に週末の予定が入っていると、キャベツ大量消費メニューは見送りです。 そうなると、季節によってはキャベツが傷んでしまうことも。 そこで、本日は、キャベツの保存方法についてお届けします! 基本は、冷蔵庫での保存ですが、冷凍した場合や保存食にして楽しむ方法までお伝えしていきますね! キャベツ1玉丸ごと保存する手順• キャベツの芯をくり抜く キャベツは、根から切り離されても芯があると、葉から栄養をとって成長します。 その分、しおれるのも早く、美味しさも失われてしまうので、芯をくり抜き成長を止めます。 これだけで保存期間が変わってきますよ! この他に、 芯につまようじを3~4本刺すという方法もあります。 芯をくり抜くよりお手軽ですが、保存期間も2~3日延びる程度。 状況に応じて使い分けてください~。• 芯をくり抜いた穴に水を含ませたキッチンペーパーを詰める• 乾燥を防ぐために外葉でキャベツを包む キャベツを長持ちさせるためには、一にも二にも乾燥させないことです。 外葉がない場合は、軽く湿らせた新聞紙でキャベツを包みます。 外葉の上から新聞紙で包めば、さらに完璧。 気を付けたいのはラップです。 ラップで全体をくるむと葉と葉の間が蒸れて早く傷みますのでご注意を。• ポリ袋に入れ、口は軽く締める• 冷蔵庫の野菜室に立てて(芯を下にして)入れる キャベツは、地面に生えていた状態に近い形で保存すると長持ちします。 常温保存するときも冷暗所に立てて保存します。 うっかり、横向けにしてしまうと、キャベツは本来の姿に戻るために上に伸びようとエネルギー(水分と糖分)を使います。 そうなると鮮度が落ちるのが早くなってしまうので、向きはきちんと守ることが長持ち保存の隠れたポイントです。 私なんか、つい切り分けて使うことがあり、母に小言をもらうことも(笑)。 初めからカットされたキャベツを買ってくることもあるでしょうし、切り分けて使ってしまったという時は、 まず切り口をラップで軽く覆います。 そして、その上から全体を湿らせた新聞紙でくるむか直接ポリ袋に入れて野菜室で保存しましょう。 ですが、すぐに続けて使うというとき以外は、やはり断面が空気に触れますので、鮮度が早く落ちるのは確かです。 保存できる期間も1玉丸ごとの時よりうんと短くなり、 カットキャベツの場合は3~5日間ぐらいです。 使う時も断面を薄く切り落として使った方が安心です。 もちろん、色が変わっている部分があれば、スパッと切り落としてください。 いくら薄く切り落としても勿体ない話なので、食べ物を大切にするためにも、やはり1枚ずつはがして使うべきですね(反省)。 酢漬け(乳酸)キャベツの作り方• キャベツ1玉(約1kg)を千切りにする 千切りは細いほど発酵しやすくなります。• 保存袋の上からキャベツをもみ、塩を全体に行きわたらせる• 好みのスパイスを適量入れる 鷹の爪、ショウガ、粒コショウ、ローリエ、クローブなど、色々と使ってみて好みの味を見つけるのも楽しいですよ。• 袋を上から押さえて、余分な空気を抜く• バットに保存袋ごと平たくして乗せ、上から重しをする• 500mlのペットボトル3本に水を入れて、均等に重みが掛かるようキャベツに乗せる。 発酵して、酸味を泡が出るまで重しをしたまま保存する 冬は直射日光の当たらない場所に1~5日置くと良いですが、夏場は発酵が早く傷みやすいので冷蔵庫に入れて発酵させます。 温度で発酵のスピードはかなり変わりますが、泡が目安です。• そのため、常温で保存できるのは冬の寒い時期だけに限られますので、 冷蔵庫の野菜室での保存が基本です。 また、1個丸ごとを買ってきて、1玉の状態を保つように1枚ずつ葉をはがして使うと長持ちさせることができます。 さらに、芯をくり抜くとキャベツの成長が止まり、保存できる期間が倍近く延ばすことができます。 乾燥させないように、外葉か湿らせた新聞紙でキャベツをくるみ、ポリ袋に入れて軽く口をしめた状態で冷蔵庫の野菜室に保存します。 芯を残した状態でも2週間、芯をくり抜いた場合は約1ヶ月間も保存できる野菜です。 半分や4分の1に カットしたキャベツは、断面を軽くラップで覆って、湿らせて新聞紙でくるんでポリ袋に入れて冷蔵庫で保存します。 ただ断面が空気に触れて鮮度が早く落ちるので、 保存できる期間は3~5日とかなり短くなります。 使い切れない場合や、ざく切り・千切りしたキャベツが余った場合は、冷凍保存がおすすめ。 生のままでも下茹でしてから冷凍しても大丈夫です。 解凍するとシャキシャキ感は無くなりますので、炒め物やスープ・味噌汁の具として使うと便利ですね。 また、キャベツを発酵させて作る酢漬け(乳酸)キャベツは、胃腸を整え免疫力を高める効果があります。 色々な方法を知っておくと、キャベツを無駄にすることなく使い切ることができますね!.

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