ネズミ駆除業者。 良心的なネズミ駆除業者の選び方と、駆除費用の相場

要注意!ねずみ駆除悪徳業者の手口

ネズミ駆除業者

ネズミは一見すると可愛く見えるかもしれませんが、実は大変有害な生き物です。 食べものや家を荒らされるだけでなく、 様々な感染症の媒介になったり、アレルギーを引き起こす原因になったりします。 また、繁殖力がとても高く、ゴキブリと同じように「1匹見つけたらたくさんいる」という状況になりやすいのです。 そのため、家や敷地内でネズミを見つけたら、すぐに駆除しなければいけません。 しかし、ネズミはうまく駆除しないと「一度は駆除できたが、またネズミが戻ってきてしまった」、「数が多くて駆除しきれない」と、いたちごっこになりやすいです。 ネズミを徹底的に退治して家から追い出すためには、3つのステップで駆除しましょう。 ネズミの行動パターンを知る• ネズミの行動パターンに合わせて最適な駆除を行う• ネズミがいなくなったら再発対策をする ネズミは賢い生き物でもあるため、 駆除を完璧にしようと思うと、素人では難しい場合もあります。 いくつかネズミ駆除の方法を試してみても効果がなければ、すぐに業者へ連絡しましょう。 また、ネズミ駆除を自分で行う場合、以下の3つの注意点があります。 ネズミ駆除剤の中には人やペットに有害なものもある• ネズミやネズミの糞・巣は絶対に素手で触らない• 駆除した後のネズミは「処分」しなければいけない ここからは、より安全で、簡単に、自分でネズミを駆除する方法について、詳しく紹介していきます。 ネズミの処分方法についても詳しく説明していきますので、ぜひ参考にしてください。 前述もしましたが、ネズミ駆除は以下の手順で行います。 ネズミの行動パターンを知る• ネズミの行動パターンに合わせて最適な駆除を行う• ネズミがいなくなったら再発対策をする ネズミの駆除をするためには、まずは自分の家に住み着いているネズミの行動パターンを知る必要があります。 ネズミは賢く、警戒心が強いため、行動パターンに沿った駆除を行わなければ、せっかく色々試しても効果が出にくいからです。 ネズミの行動パターンと言っても、全てを知らなければいけないわけではありません。 ネズミの被害がある場所が、次の3つのうちのどれに当てはまるかを確認すればよいだけです。 餌場にしている• 巣にしている• 運動場や通り道にしている 上記のどれに当てはまるかによって、効果が出やすい駆除方法がわかります。 以下に、行動パターンをまとめてみました。 行動パターン 見分け方 よくある場所 餌場にしている 食べ物がかじられている、気づくと食べ物が減っている 台所、倉庫など食べ物がある場所 巣にしている 綿・布・断熱材・新聞紙・ダンボール・枯葉や枯れ草・ティッシュなどが集められている、「ラットサイン」がある 押入れの奥、天井裏、壁の内側、天袋の中、家具のすき間、倉庫、物置 運動場や通り道にしている 暴れたり走ったりする音が聞こえる、「ラットサイン」がある、毒餌や殺鼠剤を置いても食べない 天井裏、壁の内側、床、換気扇のまわり ネズミが餌場にするのは、当然ですが「食べ物がある場所」です。 ネズミは餌場から近い場所に巣を作る可能性が高いので、餌場を見つけたら、近くに巣がないかも探してみましょう。 ネズミの巣は、ゴミのようなものを集めて敷き詰めてあります。 また、ネズミがよくいる場所には 「ラットサイン」があります。 ネズミの糞や尿がある、ネズミの通り道が油などの汚れで黒光りしている、などは、「ラットサイン」と呼ばれる「ネズミがいる証」なのです。 では、上記の行動パターンに合わせて、どのように駆除すればよいのでしょうか。 ネズミの行動パターン別おすすめ駆除方法 ここでは、ネズミの行動パターンに合わせて、おすすめの駆除方法をしょうかいしていきます。 行動パターン 駆除方法 餌場にしている 殺鼠剤・毒餌、ネズミ捕り 巣にしている 殺鼠剤・毒餌、超音波、バルサン 運動場や通り道にしている 駆除スプレー、超音波、バルサン、ネズミ捕り ネズミの餌場を発見したら、毒餌を置いておきましょう。 ネズミにかじられたことがある食べ物を、粉にして毒餌に混ぜておくのも有効です。 ネズミは警戒心が強いため、すぐに毒餌がなくならなくても、しばらく様子を見てみましょう。 同時に、 ネズミの通り道になっていそうな場所に、粘着シートなどのネズミ捕りを仕掛けておくのも効果的です。 家の中にネズミが巣を作ってしまっていた場合、 繁殖を止めるために、親ネズミを駆除しなければいけません。 そのため、大きいネズミがかかりにくい粘着シートなどのネズミ捕りは不向きです。 ネズミの巣の駆除は、 殺鼠剤や毒餌で巣ごと駆除するか、 超音波やバルサンを使ってネズミを追い出す方法の2つがあります。 ネズミの足音はするのに、殺鼠剤を設置しても食べられない場合、 ネズミが家の中を「運動場」として利用している可能性があります。 ネズミは「運動場」にある餌はすぐに食べず、巣に持って帰ります。 巣に持って帰った餌も、すぐには食べないことが多いので、殺鼠剤や毒餌を運動場に設置しても、すぐには効果が出ないかもしれません。 物理的に捕まえるネズミ捕りや、ネズミを追い出す超音波・バルサン、ネズミを寄せ付けない駆除スプレーなどがおすすめです。 ネズミ駆除をするときの注意点 前述したとおり、ネズミ駆除をするときには絶対に注意しなければいけないことがあります。 ネズミ駆除剤の中には人やペットに有害なものもある• ネズミ駆除の作業はゴム手袋・マスク・帽子をする• 駆除した後のネズミは「処分」しなければいけない よくある 殺鼠剤や毒ダンゴと呼ばれる毒餌、駆除剤などは、ネズミにも効きますが、人やネズミ以外の動物にも有害です。 小さい子どもやペットが間違って食べてしまうと大変危険なので、使用する際はじゅうぶん注意するか、使用しないようにしましょう。 ネズミは、毛はもちろん、糞や巣なども絶対に素手で触ってはいけません。 ネズミの毛やダニなどを間違って吸い込んだり、体に付着させたりすることがないよう、 ゴム手袋・マスク・帽子は必ず着用してください。 ネズミの巣や通り道、死骸があった場所は、しっかり消毒することも忘れずに行いましょう。 また、忘れてはいけないのが、ネズミの「処分」です。 駆除したネズミの死骸は、できるだけ早く処分しないと、二次被害を引き起こす可能性があります。 また、 生きたまま捕まえた場合は、殺して処分するか、近くに人が住んでいない山奥などに逃がさなければいけません。 ネズミを殺したり、死骸を処分したりすることに抵抗がある人は、無理せずネズミ駆除業者に依頼しましょう。 ネズミ駆除ができる市販のおすすめグッズ ここまでは、ネズミの駆除方法について紹介してきました。 上述のとおり、ネズミの行動パターンと出没する場所に合わせて駆除グッズを選ぶと、より効果的に駆除ができます。 しかし、同じ出没場所や行動パターンでも、おすすめの駆除グッズがいくつかありましたよね。 そこで、駆除グッズごとに、口コミや販売価格などを元にして、ネズミ駆除の効果や価格などの比較表を作りました。 1位…ネズミ駆除剤・毒餌、粘着シート(19点)• 3位…罠・捕獲器、駆除スプレー(15点)• 5位…超音波(13点)• 6位…燻煙剤(11点) 比較表から作ったランキングをみると、 1番おすすめの駆除グッズはネズミ駆除剤(殺鼠剤)・毒餌と粘着シートになりました。 ネズミ駆除グッズとして普及率も高いため、効果など安心して使用できますね。 しかし、製品によっては思ったほど効果が出ないこともありますので注意が必要です。 2番目におすすめの駆除グッズは罠・捕獲器と駆除スプレーという結果になりました。 罠や捕獲器は昔から利用されている駆除グッズなだけに信頼感があります。 駆除スプレーは「忌避剤」といって、ネズミを寄せ付けないことが目的のグッズですが、使いやく処分の必要もないので、お手軽なのが魅力です。 超音波式のネズミ駆除グッズは、価格が高いうえに、効果が出にくい場合もあるため、順位が低くなりました。 燻煙剤は、ネズミを追い出すことができる駆除グッズですが、効果が長続きしないというデメリットがあります。 超音波や燻煙剤などの駆除グッズを使用する場合は、他の駆除グッズと併用するのがおすすめです。 ここからは、それぞれの駆除グッズのおすすめ商品のほか、効果や口コミについて詳しく紹介していきます。 ネズミ駆除剤(殺鼠剤)・毒餌の効果と口コミ ネズミ駆除剤は殺鼠剤(さっそざい)とも呼ばれるもので、その名のとおり、ネズミを駆除するための薬です。 餌になる食べ物と混ぜて毒餌を作る末タイプや、最初から毒餌になったものを設置したり投げ込んだりして使う薬剤タイプがあります。 どちらも、ネズミが出る場所やネズミの餌場・巣の近くなどに置いて使用します。 ネズミは警戒心が強いので、設置してすぐは食べないことも多いうえ、巣に持ち帰った場合は食べ始めるまでも時間がかかるため、設置してすぐに効果は出ません。 1週間以上経っても食べた形跡がない、ネズミが減っている感じがしない場合は、置き場所を変えるなどの対策が必要です。 また、 ネズミが殺鼠剤を食べて死んだら、すぐに死骸を見つけて処分しなければいけません。 死骸の腐敗による悪臭や雑菌・虫類の繁殖など、二次被害に繋がるおそれがあるからです。 殺鼠剤を使用したら、2週間ごとにネズミの出没場所や天井裏・床下などを定期的に確認しましょう。 おすすめ殺鼠剤の効果と口コミ 遅効性の抗凝血性殺鼠剤成分「クマテトラリル」を配合。 様々な餌と混ぜることができるため、すぐに効果がなくても何度でも試すことができます。 作った毒餌は、ネズミが食べなくなるまで続けて与えると、より効果的です。 amazonでの口コミ(一部抜粋)• 色々なものにふりかけ、置いておくと、まぁよく食べる。 4日後には居なくなりました。 他の商品と違って毒餌を色んなもので作れるのがいいです。 あきたり、バレたりしないですから。 パンにつけてみたら出没しそうな場所全てのパンが数日連続でなくなりました。 そしてパンだとネズミの習性を活かして巣に持ち帰り、巣のネズミ全部に効くでしょう。 エンドックスは青い色で少量でも真っ青になる。 ネズミは色を警戒したのか、または匂いなのか全く不明。 ネズミはカップ麺には見向きもしなくなり、他に餌探しをしていた模様で段ボール箱に入れた小鳥の餌が食われていた。 殺鼠剤によく使用されている遅効性の成分「ワルファリン」を配合した薬剤。 そのまま設置するだけなので、毒餌を作る手間がありません。 ネズミが食べた形跡があったら場所を変えずに薬剤を補充し、ネズミが薬剤を食べなくなるまで続けましょう。 amazonでの口コミ(一部抜粋)• うちのねずみはいわゆるスーパーラットみたいで、食べてるけどまったく効いてません。 これではペットにえさをあたえてるようなものです。 天井裏からネズミの走る音が聞こえたので設置したら数日後見事に死体となって転がっていた。 かなりの大物だった。 ネズミ駆除用の粘着シートなどの効果と口コミ 粘着シートでネズミ駆除をする場合、ネズミの通り道に隙間なく敷き詰めましょう。 また、ジャンプして粘着シートを飛び越えるネズミもいるため、シートを敷き詰める範囲は広いほうが有効です。 ネズミの体はホコリなどの汚れや油などが付着しているため、粘着シートの周りに新聞紙を敷き、汚れを落とす方法もおすすめです。 ネズミ捕りシートは様々な種類が販売されていますが、選ぶ際は「粘着力」「耐水性」「粘着剤に隙間がないか」などを基準に選びましょう。 粘着力が弱かったり、粘着剤の間にすき間があったりすると、大きいネズミは取り逃がしてしまいます。 ただし、殺鼠剤と同じく、ネズミが捕まってすぐに処分しないと、二次被害が出る可能性もありますので、管理は徹底しましょう。 おすすめ粘着シートの効果と口コミ 耐水性のシートで、水で濡れている床などに置くこともできます。 粘着力が強いため、乗り部分が他のものやペットなどにつかないよう、注意が必要です。 折り曲げて使用することもできるため、狭い隙間などがネズミの通り道になっている場合にも使用できます。 amazonでの口コミ(一部抜粋)• 結果は一晩で7匹、尻尾だけ残されていたのが二ヶ所でした。 シートの黒丸に餌を置いたら、運よく1匹捕獲出来ました。 カメラでは2匹を確認しましたが、ドタバタ走り回る音がしなくなったので何も置かずに様子見しています。 ネズミの巣の周りにこれを敷き詰めて巣をたたいたら大きなネズミがシートの上を何事も無かったように走り去った。 一度くっつくと引き込む力が強い、超協力粘着剤をしよう。 従来のような紙のシートではなく完全耐水プラスチックシートで、水や油のある場所でも問題なく使用できます。 薬品は使用していないので、毒性はありません。 amazonでの口コミ(一部抜粋)• チーズとクルミのエサを置いて、全部設置して、一時間もたたない頃,ガサガサ音がしたので、見に行ったらシートの上に13センチぐらいのが一匹横たわっていました。 粘着弱いのかネズミが賢いのか取れませんでした。 シートの上には足跡がたくさんありましたが取れず。 新聞を周りにひいたりしても効果なし。 届いたその日に説明通りセットしたら、夜中に捕獲できました。 ただ、階段踊場に糞が有ったので、説明通り新聞紙を広げその上にセットしましたが、暴れたのか、シートとそのまま階下に落ちて階段までも汚れてしまいました。 ネズミ捕獲器や罠などの効果と口コミ ネズミ捕りは、昔から使われているネズミ対策グッズのため、信頼性があります。 粘着シートタイプと同じように、人間に害がないのも特長です。 粘着シートタイプと違うところは、捕獲したネズミを山に帰してあげることができる点です。 ただし、ネズミを逃がす際にも、自分の家や近隣に迷惑がかからないよう配慮する必要があります。 ネズミの逃がし方については、 で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 ネズミ捕りを設置する際は、ネズミの通り道に置いたり、ネズミ捕りに餌をしかけ、ネズミの餌場に設置したりするのが有効です。 また、ネズミは警戒心が強いため、設置してもすぐに撤去したり場所を変えたりせず、しばらくはそのまま様子を見ましょう。 おすすめのネズミ捕りの効果と口コミ 酪農家、精米所などから「数百匹以上捕れた」という報告が多数あるというほどの実力。 ワンタッチでセットすることができるため、準備なども必要ありません。 箱が不透明のタイプのため、ネズミの姿を見ることなく、処分することができます。 amazonでの口コミ(一部抜粋)• チュートルマン導入し野外設置し約6か月辺りから週一回ペースで子供のクマネズミ(約全長17センチ)が取れ始め、約1年1か月経過した現在は、全長約30センチ~37センチ230グラムのクマネズミが計3匹取れました。 ただチュートルマンのドアロックが自動でされず、扉が中途半端に閉まっており、ネズミが逃げないのかな?と思うことがあります。 これは2台目で古いのはもう10年以上使って、何度も捕れているので購入しています。 最初は新品の匂いもあり、警戒して入りませんが、一度でも入るとねずみの臭いがつくので、よく入るようになります。 ネズミ駆除用のスプレーの効果と口コミ ネズミ駆除用のスプレーとして市販されているものは、多くの場合「忌避剤」と呼ばれる成分でできています。 忌避剤とは、ネズミが嫌って寄り付かなくなる、というものです。 ネズミを殺す成分ではないので、死骸の処理をしなくてもよいのが特長です。 ネズミが家に住み着いてすぐのタイミングや、ネズミ駆除した後の再発防止で使用しましょう。 スプレータイプなので、使いやすいのも嬉しいポイントです。 ネズミが通り道にするのはごく狭い隙間であることが多いですが、スプレータイプなら狭い空間にも使えます。 おすすめのネズミ駆除スプレーの効果と口コミ ネズミの嫌いな天然ハーブと、ネコのニオイ成分を配合しているので、ネズミの追い出しや定着防止に効果的です。 噴射力も強いため、天井裏や床下などの奥までしっかり届きます。 すき間ノズルもあるので、手が入らない狭いすき間にも使用が可能です amazonでの口コミ(一部抜粋)• そこでネズミの見張り番を通り道と天井裏にスプレーしまくった夜は静かでした。 翌日も広範囲でスプレー。 今の所連日で寄り付かなくなりました。 3日に一度これからもスプレーします。 天然ハーブとの事ですが私的には嫌いな匂いではありませんでした。 いつもなら運動会が始まる時間帯も、少し音が聞こえた時に追加噴射したらとても静かになりました。 部屋にもスプレーしましたが、部屋の方はしばらく音が聞こえていましたので根気強くいこうと思います。 まずこの商品を試しましたが、人間のほうがやられてしまいました。 まず匂いが強烈です。 獣臭(猫のにおい)で吐き気が止まりません。 ネズミは全く気にせず行動していました。 ネズミ駆除の超音波の効果と口コミ 人間には聞こえないがネズミは嫌がる、という超音波を利用し、ネズミを追い出す仕組みの機械です。 薬剤も使用せずニオイもなく、捕まえて処分する必要もないので、近年人気が高まっています。 超音波グッズは、他の駆除グッズと比べると、若干費用が高いという難点があります。 また、個人差はありますが、中には超音波が聞こえてしまうという人もいるので、注意しましょう。 ネズミをしっかり追い出すためには、しばらく設置したままにする必要があります。 設置してからネズミがいなくなったからといって、すぐに機械の運転を止めてしまうと、ネズミが戻ってきてしまう可能性があるからです。 しばらく放置することで、ネズミの再発予防にも役立ちます。 ネズミが出てから時間が経っていない、動物を殺すことに抵抗がある、スプレーはニオイが気になるから使いたくない、という人にはおすすめです。 おすすめのネズミ駆除用超音波の効果と口コミ 4種の超音波だけでなく、電磁波も使用して、ネズミが心地よく生きられない環境を作ります。 コンセントに差し込んで使用するタイプで、電池や充電が必要ありません。 ネズミを追い出すには、3~4週間ほど続けて使用するのがおすすめです。 amazonでの口コミ(一部抜粋)• はたしてネズミどもが大移動して消えたのか、それともこの撃退器の効果があったのかは使用3日目では何とも確証はありませんが、この数か月毎日悩まされていた、朝昼晩天井裏で動き回るネズミの音がパタと止みました。 初めの1週間は、効果がなく、ネズミが出没した形跡が見受けられました。 しかし、そこで辞めないで、もう少し様子を見てみる事にしました。 すると10日程経過していたでしょうか、親が「最近ネズミが出没していない。 明らかに様子が変わってきた」と連絡がありました。 設置し約1ヵ月、未だにネズミの出没はないそうです。 親の安堵する姿に、私もとても嬉しく思っています。 購入して良かったです。 2ヶ月経過しました。 家では全く効果がありませんでした。 なぜかと云うと、天井裏に死角の無いように設置した場所の近くからカリカリと音がしたからです。 効果があった方々が羨ましいです。 バルサンなど燻煙剤をネズミ駆除で使った効果と口コミ 燻煙剤は超音波やスプレーと同じように、ネズミを追い出すための道具です。 煙を出している間は、使用している部屋に入ることは出来ませんが、外出中に放っておくだけで、ネズミを退治できるので便利です。 燻煙剤を使用する際は、バルサンなどと同じように、使用中に部屋の中へ入ったり、煙が食品についたりしないように注意しましょう。 類似品に「バルサン」などの殺虫剤がありますが、虫用ではなく、しっかりネズミ用を購入するのをおすすめします。 また、スプレーなどの駆除グッズと同じように、煙のニオイにネズミが慣れてしまえば、効果は薄まります。 そのため、何度か試してみて効果が見られなかった場合は、別の駆除グッズを使用しましょう。 おすすめのネズミ駆除用燻煙剤の効果と口コミ ただの煙だけではなく、ネズミの嫌がる天然ハーブの香成分も入っているので、よりネズミを追い出すのに役立ちます。 また、殺鼠剤ではなく水を使用しているので、比較的安全に使用することが可能です。 amazonでの口コミ(一部抜粋)• 鼠が天井裏でガタガタしてたので、多めに仕掛けたが、確かにミントの香りは強く部屋にまで漂ったが、翌日からガタガタと元気に行進していて、全く逃げる様子なし。 2度試したが結果は同じ。 天井裏に使用して二日間はネズミの気配が消えました。 が、三日目の夜にはネズミが戻って来た気配がします。 あと何回か使って様子を見てみようと思います。 二年ばかし前から鼠と格闘していたのがうそのようにすっかり出て行ったように思う。 薬臭くもないのに使った翌日からフンひとつ落ちてません。 念のため追加注文するつもりです。 鼠とりシートだと後処理があるけどそれもない、もう最高の気分です。 ネズミを駆除した後の処分方法と注意点 しつこいようですが、 ネズミを駆除した後には必ず処分しなければいけません。 ネズミの処分方法は、状況に応じて3種類あります。 ネズミの死骸を処分する• 生きているネズミを殺して処分する• 生きているネズミをどこかへ逃がす ネズミの死骸の処分は、殺鼠剤などの毒餌や、粘着式・バネ式のネズミ捕りを使用した場合に、必要です。 生きているネズミを殺すのは、箱やケージ型の捕獲器でネズミを捕まえた場合や、粘着式・バネ式で捕まえたネズミがまだ生きている場合です。 生きているネズミを逃がすことができるのは、ネズミが生きていることはもちろん「野生に帰しても生きられる状態」である場合のみになります。 いずれの処分方法でも、処分中は厚手のゴム手袋とマスクを必ず着用するようにしましょう。 ではここからは、ネズミの詳しい処分方法について紹介していきます。 ネズミの死骸を処分する ネズミの死骸は、見つけたらすぐに処分しましょう。 放っておくと、腐敗したり菌が増殖したりと、いいことがありません。 殺鼠剤などを使用した後は、積極的にネズミの死骸を探すようにしましょう。 ネズミの死骸を処分するときは、手順で行います。 死骸とその周りに殺虫剤をスプレーする• 死骸を新聞紙などにくるむ• 「燃えるゴミ」として処分する• ネズミの死骸があった場所は徹底的に消毒する ネズミの死骸の周りには、ネズミに寄生していたダニやノミが散らばっている可能性があります。 うっかりダニやノミを拾わないようにするためにも、まずは殺虫剤を撒きましょう。 殺虫剤をスプレーした後は、ネズミの死骸を新聞新などにくるんで処分します。 処分する際は、ほとんどの場合 「燃えるゴミ」として一般ゴミに出すことが出来ます。 ただし、地域によってはゴミの区分が異なる可能性もありますので、不安な人は役所などに確認してみましょう。 ネズミの死骸をゴミに出したら、死骸があった場所を必ず消毒しましょう。 生きているネズミを殺して処分する もしネズミを徹底的に駆除したいなら、生きて捕獲してしまったネズミも殺すのが1番有効です。 再発防止になるからです。 ただし、ネズミも生き物ですので、殺す際は「できるだけ苦しまないように殺す」ことを心がけましょう。 少しでも迷いや不安がある場合、ネズミを苦しませてしまうことになりかねませんので、覚悟を決めて取り掛かりましょう。 生きたネズミを殺す方法はいくつかありますが、 よく行われるのが「水につけておぼれさせる」という方法です。 ネズミを捕まえた道具ごと水の中に沈め、10分ほど経ってから引き上げて処分しましょう。 ネズミを水につける際、捕獲器や粘着シートを手に持っていると、ネズミが暴れる振動が手に伝わってきて、辛い気持ちになってしまうこともあります。 そのため、 完全に捕獲器から手を離せる状態にしておくのがおすすめです。 10分ほどしたら引き上げ、「燃えるゴミ」として処分します。 生きているネズミをどこかへ逃がす 前述もしましたが、 生きているネズミを逃がせるのは、「野生に帰しても生きられる状態」である場合のみです。 粘着テープが一部張り付いたままの状態、どこかケガをしてしまった状態だと、野生に帰しても生きられない可能性があります。 野生に帰しても生きられない可能性がある場合は、覚悟を決めて殺してしまったほうがよいでしょう。 ネズミを逃がす際は、以下の2点に注意をしてください。 付近に家のある場所で放さない• 移動中はネズミが色々なものを撒き散らしてもいいように工夫する ネズミを放す際は、かならず付近に家などがない、山の中に放しましょう。 放した先の近くの家が、新たな被害に遭う可能性があるからです。 また、車などでネズミを移動させる際は、ネズミが何とか逃げようと暴れ、捕獲器の中で糞や尿などを撒き散らしてしまう可能性があります。 捕獲器をビニール袋の中に入れ、空気孔を開けておくなどして対策しましょう。 ネズミ駆除が難しければ業者に依頼 ネズミ駆除を自分でする際には、衛生面の徹底管理と、動物を殺す覚悟が必要です。 ネズミ駆除に慣れていない人は、上記の2つがうまくできないこともあります。 特に、いざネズミという小動物を前にして、「殺すのはかわいそう」「死骸を見るのが気持ち悪い・怖い」と感じる人は少なくありません。 そのような場合は、 ネズミ駆除のプロである、ネズミ駆除業者に作業を依頼しましょう。 また、ネズミ駆除業者は、「何度も自分でネズミ駆除をしているけれど効果が出ない」という人にもおすすめです。 何度もネズミ駆除に失敗している場合は、殺鼠剤・毒餌に耐性があったり、罠を見抜いたりできる 「スーパーラット」である可能性が高いです。 スーパーラットは、素人が駆除するのは大変難しいため、ネズミ駆除業者を頼りましょう。 ただし、 ネズミ駆除業者の中にも、過剰な費用を請求したり、手を抜いて作業をしたりなどする、悪徳業者が存在します。 悪徳ネズミ駆除業者に依頼をしないためには、次のポイントに気をつけましょう。 見積もりが無料か• 作業内容と作業にかかる料金は明確か• 保証はあるのか まずは、見積もりだけでお金がかからないかどうか確認しましょう。 次に、見積もりに来てもらった際に、どんな作業があるのか、それぞれの作業にどのくらいの料金がかかるのか確認しましょう。 作業内容や料金をはっきり教えてくれない業者は、余分な作業を入れ込もうとしていたり、過剰な費用を請求しようとしていたりする可能性があります。 作業後の保証や保証内容も確認しておきましょう。 保証がしっかりしている業者であれば、手抜き作業などをする可能性が低いからです。 ファインドプロでは、厳選したおすすめのネズミ駆除業者を、無料で紹介しています。 もちろん見積もりも無料で依頼できますので、ぜひご利用ください。 ネズミ駆除でネコを飼うのは効果がある? よく、「ネコを飼っている家ではネズミが出ない」といわれることがあります。 これは、「ネズミが本能的にネコのニオイを嫌うため」と、「ネコがネズミを捕る習性があるため」という2つの理由があります。 駆除グッズの中には「猫のニオイ成分」が含まれているものも多いことから、ネズミがネコのニオイを嫌がって寄り付かなくなる可能性は高いです。 また、古くからネズミ対策でネコを飼うといった事例は、国を問わず見られます。 そのため、 ネズミ対策としてネコを飼うのは、ある程度効果があると考えられます。 ただし、ネコは今まで紹介してきた駆除グッズとは違い、命のある生き物です。 生涯面倒を見ていかなければならないので、 安易に「ネズミが出たからネコを飼おう」という考えはおすすめできません。 自分でネズミ駆除をするのに抵抗がある場合は、ネズミ駆除業者に依頼しましょう。 まとめ ネズミが出た場合は、ネズミがどこでどんな行動をしているか知る必要があります。 ネズミの行動パターンは次の3種類なので、それぞれにあった駆除方法を選択しましょう 行動パターン 駆除方法 餌場にしている 殺鼠剤・毒餌、ネズミ捕り 巣にしている 殺鼠剤・毒餌、超音波、バルサン 運動場や通り道にしている 駆除スプレー、超音波、バルサン、ネズミ捕り ファインドプロで特におすすめしているのが、殺鼠剤・毒餌と、粘着シート型のネズミ捕りによるネズミ駆除です。 ただし、自分でネズミ駆除をする場合は、次の2点に注意しましょう。 衛生管理を徹底的に行う• 動物を「処分」する覚悟を持つ ネズミはとても不衛生な生き物なので、ネズミの体だけでなく、排泄物や毛などにも注意しましょう。 また、いくら有害とはいえ命のある生き物なので、生きているネズミや死骸を「処分」しなければいけないということも忘れてはいけません。 上記の2点に不安や抵抗がある人は、無理せずネズミ駆除業者に依頼しましょう。 ネズミ駆除業者に依頼すると、自分でネズミ駆除をするよりも費用がかかります。 しかし、確実にネズミを駆除してくれるうえ、専門の知識があるので作業自体も安全です。 金銭的に余裕がある人は、ネズミ駆除は業者に依頼するようにしましょう。 ネズミ駆除に関するお役立ち情報 ネズミ駆除に関するお役立ち情報を掲載しています。

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ネズミ駆除費用の相場っていくらなの?

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ネズミ駆除をしようと思い、ホームセンターやネットショップでネズミ駆除グッズを色々調べたけれど数が多すぎて何を買ったらいいのか迷っていませんか? また、見つけたネズミ駆除グッズをネットで調べてみると「効果がある!」「効果がなかった!」と正反対の意見がたくさん見つかって余計にどうしたらいいのかわからなくなる人もいるかと思います。 ネズミ駆除業者ほどでないにしろ、市販品のネズミ駆除グッズも買い揃えると結構な金額になるので失敗しないような効果がある駆除グッズを使いたいですよね。 そこで今回は、ネズミ駆除グッズでどれを選んだらいいのか分からない人に向けて、代表的なネズミ駆除グッズのメリット・デメリットや効果的な使い方などをご紹介したいと思います。 ネズミ駆除グッズの種類とメリット・デメリット まずは、よく使われる定番のネズミ駆除グッズの種類とそれぞれのメリット・デメリットについてご紹介したいと思います。 ネズミ駆除グッズ1. ゴキブリ退治で有名な「バルサン」をイメージするとわかりやすいかと思います(バルサンはブランド名です)。 【メリット】• ・天井裏や床下、壁の中など広範囲に効く• ・ネズミの糞尿の消臭効果も期待できる 【デメリット】• ・しばらくするとネズミが戻ってくる• ・トウガラシやワサビの臭いが気になる• ・家具のシートがけなど準備が大変 【こういう時におすすめ】• ・駆除すべきネズミの数が多すぎる時• ・一気に数を減らしたい時• ・巣の場所などが分からない時 くん煙忌避剤だけではネズミ駆除は終わらない よく勘違いされている人が多いのですが、「くん煙忌避剤はネズミを追い出す・寄せ付けないだけ」なので根本的な解決にはなりません。 くん煙忌避剤を使ってネズミをある程度追い出せたら、新しいネズミが侵入できないように外壁のひび割れや基礎と建物の隙間、配管の隙間などを金網などで物理的に塞ぐといった作業が必要になります。 また、忌避剤の臭いに耐えて家に住み続けるネズミに対しては毒餌や粘着シートを使った罠で仕留めておかないとすぐに繁殖して数が増えてしまいます。 あくまでも、くん煙忌避剤は「追い出す・寄せ付けない」のが目的というのを忘れないようにしましょう。 ネズミ駆除グッズ2. ネズミ駆除グッズの中で、もっとも「効果がある!」「効果がない!」の正反対の意見が多いのが「超音波発生器」です。 名前からして怪しいですよね。 最初に、説明しておくとこの記事を書いている生活救急車では「最初は効果があるけど、ネズミがなれたら効果がなくなる」というスタンスです。 【メリット】• ・家に臭いをつけずに追い出すことができる• ・特に準備などをしなくて済む 【デメリット】• ・ネズミが慣れると効果がなくなる• ・粗悪品が多い• ・建物の構造によっては超音波の効果が発揮されない 【こういう時におすすめ】• ・臭いのきつい忌避剤を使いたくないとき なんで「効果がある!」と「効果がない!」の意見があるの? ネット上で超音波発生器のことを調べると、「効果がある!」という人と「効果がない!」という人がいますよね。 そういうときは、その人が「どういった人なのか」を知ると意見が分かれる理由がわかります。 「効果がある!」といっている人の多くは、「超音波発生器を売りたい人」です。 アフィリエイターと呼ばれる商品をブログなどで紹介して、広告料をもらって生計を立てている人です。 そして、「効果がない!」といっている人の多くは「ネズミ駆除サービスを売りたい人」です。 ネズミ駆除業者などがあてはまります。 アフィリエイターもネズミ駆除業者も、どちらも自分にお金が入ってきてほしいので「効果がある!」「効果がない!」合戦を繰り広げています。 ちなみに、生活救急車はネズミ駆除業者側ではありますが、ネズミ駆除の現場で超音波装置を使って屋根裏から追い出してから作業をする業者もいるので「最初は効果があるけど、ネズミがなれたら効果がなくなる」というスタンスです。 ただし、超音波装置の中には粗悪品で超音波が出ていないものや、ネズミが嫌がる周波数がでないものなどもあるので購入する際は注意しましょう。 ネズミ駆除グッズ3. 毒餌 ネズミを追い出すのではなく、「完全に仕留める」タイプの駆除グッズが「毒餌」です。 毒餌という名前ではありますが、ドラッグストアやホームセンター、ネットショップで誰でも購入することが可能です。 【メリット】• ・臭いが付かない• ・特別な準備がいらない(置くだけ)• ・仕留められる 【デメリット】• ・すぐには食べてくれない• ・置く場所を何度も変えないといけない• ・ネズミの死骸が天井裏や床下で腐る• ・子供やペットの誤飲事故の可能性がある 【こういう時におすすめ】• ・家に臭いをつけたくない時• ・追い出すのではなく仕留めたい時• ・食害がひどいとき 毒餌単体でやると大体失敗する ネズミ駆除をはじめてやる人の多くは、「毒餌をたくさん買っていっぱいばらまく」という失敗をやってしまいがちです。 ネズミは警戒心が強いので、巣の近くに餌が落ちていてもすぐには食べません。 また、スーパーラット(薬剤が効きにくいネズミ)のような生命力の強いネズミだと毒餌だけでは仕留めきれないこともあります。 また、仕留められたとしてもネズミの死骸が回収できなくて、家の天井や床下、壁の中などで腐って虫や悪臭が湧くということもあります。 そのため、毒餌を使うときは「粘着シート」のようなネズミ本体を捕まえる罠と組み合わせて使うのがおすすめです。 ネズミ駆除グッズ4. 粘着シート 毒餌と同様に、ネズミを仕留めるために使われるのが「粘着シート」です。 ゴキブリホイホイのネズミバージョンです。 ネズミの通り道に設置して、ネズミ本体を捕まえて餓死させるグッズです。 【メリット】• ・臭いがつかない• ・使い方が簡単(設置するだけ)• ・死骸も回収できる 【デメリット】• ・簡単には捕まらない• ・死骸の処理が気持ち悪い 【こういう時におすすめ】• ・家に臭いをつけたくない時• ・追い出すのではなく仕留めたい時• ・死骸もきっちり回収したい時 ネズミの死骸処理はハードルが高い 粘着シートは、ネズミ本体を捕まえるので死骸が天井や床下などで知らない内に腐って虫や悪臭が湧くということを防げるのが大きいメリットです。 反面、「死骸を処理しなければならない」ためなれていない人からすると非常にハードルが高い駆除グッズです。 また、図鑑などに載っている「きれいな野ネズミ」「撮影用に飼育された優しいネズミ」をイメージする人が多いですが、実物はそんなことはありません。 イメージが付きにくい人は、「ゴキブリホイホイにゴキブリが捕まっていて、触角や足が動いていて、ときどき羽ばたいている」姿をイメージしましょう。 ネズミの場合、触覚や羽はありませんが完全に死んでいないと「ときどき凄く動く」ことはあるので苦手な人は注意しましょう。 ネズミ駆除グッズの効果的な組み合わせと使い方 ここまで、4種類のネズミ駆除グッズを紹介しましたが、はじめての人がネズミ駆除を行う場合の効果的な駆除グッズの組み合わせと使い方をご紹介しておきたいと思います。 ネズミ駆除のスタートは「くん煙忌避剤か超音波発生器」 ネズミ駆除のスタートは、くん煙忌避剤もしくは超音波発生器で「ネズミを家から追い出す」ことからはじめましょう。 いきなり全部のネズミを家から追い出すことはできませんが、くん煙忌避剤や超音波発生器でネズミの数を減らしておくと毒餌や粘着シートで仕留める数が減るので楽になります。 くん煙忌避剤と超音波発生器でネズミを追い出すことができたら、必ず金網などを使ってネズミの侵入経路を塞いで新しいネズミが入ってこないようにしておきましょう。 【ネズミの主な侵入経路】• ・基礎と土台の隙間• ・外壁のひび割れや穴• ・配管と外壁の隙間• ・換気扇• ・通風口(屋根や床下)• ・エアコンの室外機(ホース)• ・下水管 残ったネズミは毒餌と粘着シートで駆除 くん煙忌避剤や超音波発生器で、ある程度ネズミの数を減らすことができたら今度は「毒餌と粘着シート」で家の中に残っているネズミを徹底的に駆除しましょう。 毒餌はネズミの通り道である壁際や四隅、食害にあった場所の近くなどに設置し、粘着シートはその毒餌の近くに隙間なく敷き詰めておくのが効果的です。 粘着シートは、ネズミの足が油まみれの場合に1枚では捕まえられないことがあるので複数枚敷き詰めておくと捕まえやすくなります。 毒餌は1週間経ってもネズミが食べていなければ、設置場所を変えるようにしましょう。 また、毒餌にはネズミの好きな食べ物や食害に何度もあっている食べ物を混ぜると効果的です。 ネズミ駆除グッズ(煙・バルサン・超音波・毒餌)の効果的な使い方まとめ 今回は、ネズミ駆除グッズの種類やメリット・デメリット、効果的な使い方などについて紹介しましたがいかがでしたでしょうか。 この流れを意識して、自分の状況に適したネズミ駆除グッズを使うのがおすすめです。 数が多すぎて退治できない、ネズミの死骸を自分で処分するのは怖いといったときはネズミ業者に依頼したほうがいいでしょう。 業者によって料金やできる作業内容が違ってくるので、依頼をする際は見積りをしっかり確認してから依頼することをおすすめいたします。

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良心的なネズミ駆除業者の選び方と、駆除費用の相場

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0 3年程前から物音が激しくなり、ゴミ袋をかじられたりの被害がありました。 5月に入ってから、キッチン付近と2階に糞が落ちていたり、夜も 1階の天井 おそらく1階と2階の隙間 、2階の壁から寝静まったあとにネズミのカサカサとする音で何度も夜起きる日々でした。 違う業者さんにお願いするも3、4日かけて40万~という値段と作業日の多さで困っていましたが、たまたまホームスターさんを見つけることが出来ました。 下見もなかったので心配でしたが、アプリ内の丁寧で分かりやすい対応でした。 当日も丁寧な工事と、家回り、ネズミの出入りであろう箇所の穴を塞いで頂くなど、満足する内容でありました。 終わった後も写真を送って頂き、安心できました。 ありがとうございました。 0 実家ですが2. 3か月前より屋根裏・床下・壁から悪臭と物音がすると言う事でネズミ駆除の依頼をしました。 ネズミの侵入以外にハクビシンの侵入の形跡がありました。 トイレ・居間・風呂場側の壁の下にステンレス製の網で床下への侵入を塞ぎ、その中の一箇所を内側から出られるドア(外からは入れない)を設置後、天井裏から4時間ほど燻煙・消毒・忌避剤の散布をした。 ドア付近には緑色の粉末が撒かれているからドアの外に出たら侵入者の緑色の足跡が残るのだが、家から出た様子が見られなかったと説明を受けてます。 工事から3日経ちましたが2階の床下から音がするとの事でまだ出て行った形跡はないそうです。 数日経っても状況の改善が見られなかった場合処理に来てくれるとの事でこれから連絡してみたいと思います。

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