生ごみ 消臭。 生ゴミのイヤな臭いをかんたん解決!すぐにできる7つの対策

レジ袋なくても…生ごみを上手に処理する方法(西日本新聞)

生ごみ 消臭

生ゴミのニオイって気になりますよね。 特に夏場はしっかりと生ごみを袋に入れてギュッとしばってもゴミ箱のふたを開けたときに嫌な臭いがするときがありませんか。 我が家はキッチンにゴミ箱があるのでとっても臭いが気になります。 私は生ごみはビニール袋に入れてから捨てるようにしています。 それでもゴミ箱を開けたときにプーンと臭うときがあり重曹を使っていました。 ですが、重曹を入れ忘れたり、ゴミの量に対して入れ過ぎたりなどで面倒に思うようになりました。 ある日友人宅で友人がスプレータイプのゴミ箱消臭剤を使っているのを見て便利そうと思ったのが購入のきっかけとなりました。 私もスプレータイプを使い、ゴミ箱の臭いが気にならず、めちゃ便利って思いました。 それからは、スプレータイプだけでなくシートタイプや貼るタイプ、吊るすタイプなどいろいろ使ってみました。 家族からもキッチンのゴミ箱の臭いが気にならなくなったと話すようになりました。 そして今ではゴミ箱消臭剤は手放せないアイテムになっています。 生ゴミのニオイ対策に「ゴミ箱消臭剤」がおすすめ! ゴミ箱消臭剤の魅力はなんといっても臭いが気にならないこと。 商品によって効果の持続期間が違いますが手軽に生ゴミのニオイ対策になるのが魅力ですね。 ゴミ箱消臭剤とは、ゴミ箱の臭いを消臭してくれるアイテムで、除菌してくれたりコバエを防止してくれる効果もある商品もあります。 ゴミ箱消臭剤のメリットは、ゴミの嫌な臭いが消臭されていることが実感しやすいこと。 ゴミ箱を開けたときに嫌な臭いがしないことは快適ですよね。 それにゴミ箱に貼りつけたまや置いたままだけなどと手間がかからないこともメリットです。 ゴミ箱消臭剤の使い方は、商品によって違いますのでタイプ別で説明します ゴミ箱消臭剤のタイプ ゴミ箱消臭剤といってもいろんなタイプがあります。 それぞれのタイプについて特徴、消臭力(1回の使用でどのくらい消臭力が持続できるかなど)などのメリット・デメリットを交えながら説明します。 固定タイプ ゴミ箱のふた裏に貼りつけたり、そのまま置くなど固定して消臭するタイプ。 ゴミ箱に固定したらそのまま放置できる便利さがメリットです。 消臭力は1回の使用で約1カ月の商品が多く長い商品では6カ月の商品もあります。 デメリットとしては固定する粘着テープに粘着力が低下してくるとゴミ箱の中に落ちやすくなることです。 また、ゴミ箱を開けたり閉めたりするためか、消臭効果が思ったより早く薄れるように思います。 シートタイプ シートタイプには上に貼るタイプと下に敷くタイプがあります。 どちらも薄いのが良いです。 上に貼るタイプは固定タイプと同じようなメリットで一度貼りつけたそのまま放置できるのが便利です。 それに薄いのでゴミが一杯になっても固定タイプより気にならないのもメリットです。 下に敷くタイプは臭いの原因にもなる液だれなども吸収してくれるのがメリットです。 両タイプとも消臭力は1カ月から2カ月くらいのものが多いですが6カ月と長期間の商品もあります。 デメリットは上に貼るタイプはシート全体の裏面が粘着するようになっているので交換する時にはがしにくさがあります。 下に敷くタイプは液だれが多いと吸収しきれないことがあります。 また、下に敷くので効果がすぐに実感しにくいこともデメリットです。 スプレータイプ 生ゴミなどに直接かけることで消臭するタイプ。 一番のメリットはすぐに効果が実感できる消臭の即効性です。 臭いが気になった時に手軽にすぐ使用出来るのはスプレータイプだけといっても過言ではありません。 消臭力は1日から2,3日の商品が多く長くても3~4日です。 デメリットは、消臭効果が短いこと。 香りもきついと感じる商品も多いです。 このほかに袋タイプや振りかけて使う粉タイプなどがあります。 吸着・吸収タイプ 悪臭のもとになる匂いに対し、においを吸着・吸収し、消臭する力を持つタイプがあります。 主に代表的な商品としては炭を使用した消臭剤です。 炭は天然素材からつくられており、竹炭や炭そのものをバッグなどに入れて使用する場合や、ゼリータイプやシートタイプなどとして販売されているものなど幅広く商品化されています。 長期間使用される場合は竹炭などがバッグに収納されているオシャレな消臭剤は2年間使用可能なものもあるのでチェックされてみてください。 他にはゼリータイプの大手メーカが販売されている有名な消臭剤もあります。 こちらも匂いのもとをゼリーに吸引し、分解消臭してくれます。 除菌タイプ 生ごみには悪臭の原因となる雑菌類が発生するので悪臭の原因となる菌の殺菌や抗菌ができる種類を選びます。 匂いがついてしまったゴミ箱の匂い取りに手っ取り早いのが、消毒用エタノールを使用した匂い取りです。 抗菌作用のあるキッチン用スプレーは幅広く使用することができ、生ごみを捨てるときにもシュッとスプレーしておくだけでも後に発生する悪臭の軽減にもつながります。 除菌効果のある貼り付けタイプなどもありますので、ご自身の便利なアイテムを使用しながらキッチン周りを衛生的に守っていきましょう。 ゴミ箱消臭剤の選び方 出典: ゴミ箱消臭剤の選び方について私自身の実際に購入するときの基準を交えながら紹介していきます。 消臭剤のタイプ 先程消臭剤のタイプについて説明したように、固定タイプ、シートタイプ、スプレータイプ、吸着・吸収タイプ、除菌タイプなどがあります。 使い方がわかりやすいので選び方としては一番良いとと思います。 実際に使ってみて自分が使いやすい商品を選びましょう。 私の場合は、生ゴミは水気がすぐにきれるようなビニール袋にいれたあと、さらにビニール袋にいれてから しっかりと口をしばってからゴミ箱に入れます。 なので ゴミ箱を開けたときに生ゴミの臭いが気にならないようにするためゴミ消臭剤を使っています。 それで、しっかりと固定できる固定タイプを選ぶことが多いです。 使用目的 生ゴミ用、ゴミ箱用、おむつ用、ペット用などと使用目的で選ぶ方法です。 生ゴミの臭いをすぐに消臭したい場合はスプレータイプで、おむつの尿臭やペットの排泄臭にはおむつ用やペット用の商品を選ぶなど使用目的で選ぶとより効果的です。 おむつ用やペット用の商品で袋タイプは比較的使いやすく臭いもそとに漏れないので便利です。 消臭剤のタイプとあわせて使用目的で選ぶと自分にあった商品が見つかりやすいと思います。 私はゴミ箱そのものの臭いを消臭したいので、ゴミ箱用の固定タイプを選んでいます。 消臭力や消臭成分 消臭力が高い約6カ月の有効期間があると交換する頻度が少なく便利です。 消臭成分に活性炭やシリカゲル消臭剤、バイオなどが含まれている商品もあります。 そのほか抗菌剤などが配合されている商品もあるので選ぶポイントになります。 香り 嫌な臭いを消臭したあとの香りが気になる人は香りで選ぶと良いでしょう。 ゴミ箱消臭剤の香りはシトラスなどの柑橘系の香りが多いです。 香りが苦手な人は無臭タイプをおすすめします。 価格帯 価格帯は消臭剤のタイプによって、かなりばらつきがあります。 消臭力が長い商品や内容量が多い商品は若干高めかなと思います。 メーカー エステーや小林製薬などは、商品種類が多く選びやすく、香りも多いので自分にあった商品を選びやすいと思います。 また、コバエよけ効果をプラスされた商品やシミ抜きもできる商品もあります。 筆者愛用!おすすめゴミ箱消臭剤 【ダスキン公式】キッチン用除菌・洗浄・消臭剤 本体 260mL• 消臭剤のタイプ:スプレー• 香り:ほぼ無臭 キッチン周りはこれ一つ!! 生ごみに直接シュッシュとスプレーするだけで除菌効果があり、悪臭発生を抑えてくれます。 また、キッチン周りの汚れや冷蔵庫、電子レンジなどの汚れ落とし・除菌などにも使用することができるのでキッチン周りのオールインワンスプレーとして重宝しています。 ごちゃごちゃものであふれかえることが苦手な方にはこういったオールインワンタイプがおすすめです。 ダスキンの商品は良いものが多いことで人気が高いのですが、こちらのスプレーも一度使用すると中々手放せません。 温かくなると生ごみの匂いがきつくなりますが、こちらを使用してからはそんなに気にならなくなったこともお気に入りの大きなポイントです。 豊田化工 ゴミ箱底脱臭シート 2枚入り• 消臭剤のタイプ:シート• 香り:無し ゴミ箱の底に敷いておくだけの簡単な消臭剤!! ゴミ箱に吊るすタイプや貼り付けるタイプは、何度もゴミと一緒に捨ててしまった経験からゴミ箱の底に置いておくだけの簡単なシートタイプに行きつきました。 半年も効果があるので敷きっぱなしでとても楽できます。 消臭スプレーを忘れたり、忙しい時などには非常に便利なアイテムで個人的にはとても使用しやすい消臭剤だと感じております。 ゴミ箱の底に敷くだけで邪魔にもなりませんし、かさばることもなくすっきりとしたゴミ箱の使用感も損なうことがありません。 生活雑貨好きが選ぶ!ゴミ箱消臭剤おすすめランキングTOP8 私自身が使用してよかったゴミ箱消臭剤や愛用しているゴミ箱消臭剤を含めて、おすすめのゴミ箱消臭剤をランキング形式で紹介します 8位 アクスロール 竹炭 活性炭 消臭 脱臭 調湿 【消臭剤のタイプ】ゴミ箱の上ふた裏面に貼る固定タイプ。 【消臭力・内容量】約1~2カ月間持続。 内容量は2.7ml。 【香り】すっきりソープの香り、フレッシュレモンライム、フレッシュアップルミントの3種類。 ソープの香りがあるのは、この商品だけと思います。 私はすっきりソープの香りがこの中で一番好きです。 フレッシュレモンライムやフレッシュアップルミントのさわやかさも香りで良いです。 貼りつけた後中央部分を強く押すと香り始めます。 消臭香料が香りフィルムから広がり、ゴミ特有のニオイを消臭。 さわやかな香りがゴミ箱を開けるたび、さわやかな香りが広がるのがおすすめポイント。 ゴミを取ったあともゴミ箱にのこったニオイも消臭してくれので良いです。 香りの種類が選べるし、スプレータイプもあります。 また、おむつ用のおむつゴミサワデーがあります。 こちらはクリアアップルの香りです。 小林製薬 おむつゴミサワデー 消臭芳香剤 ゴミ箱用 クリアアップル 【消臭剤のタイプ】ゴミ箱や三角コーナー、排水口などの生ゴミに直接スプレーするスプレータイプ 【内容量・使用目安】内容量は200mlで約620回スプレーできます。 1か所につき3~5回が使用目安。 【香り】レモンライムの香り 直接スプレーし気になる生ゴミ臭を消臭。 ニオイの元になる菌を除菌(全ての菌に効果があるわけではないそうです)生ゴミの上に集まったコバエに直接スプレーすると殺虫できます。 生ゴミを捨てるたびにスプレーすると効果的で薬剤がかかったところだけに効果。 比較的香りは強くないので強い香りが苦手な人にオススメです。 直接スプレーするので即効性が感じられます。 薬剤に水がかかると効果が薄れるので注意が必要です。 ボトルのデザインがおしゃれなので使うのが楽しくなります。 5位 クレハ キチントさん ダストマン 生ゴミ用消臭シート 【消臭剤のタイプ】ゴミ箱の上ふた裏面に貼る固定タイプ 【消臭力・サイズ】交換目安約3カ月。 交換目安シール付き。 約68x53x厚み17mm 【香り】無臭 バイオテクノロジジーによって作られた特殊活性酸素が酸化分解して、無機物に変える特性を利用して消臭。 45L以上にゴミ箱には2個貼ると良いようです。 少しお値段が高めですがしっかりと消臭してくれ、約3カ月と長めの有効期間がオススメのポイント。 バイオは生き物なので 環境によっては活動が変化し、効果が現れてくる時期が状況によって異なるようです。 また、他の消臭剤や殺虫剤などの薬剤を併用するとバイオが死滅するそうなので注意が必要です。 この商品には、さらにパワーアップの「コジット パワーバイオ ゴミ箱のカビきれい消臭」もあります。 3位 豊田化工 ゴミ箱底脱臭シート 【消臭剤のタイプ】スプレータイプ 【消臭力・内容量】約3~4日間効果が持続。 200mlで約300回(1か所に3~5回のスプレーが目安)。 【香り】シトラスミントの香り 「抗菌とろ~りジェル」が生ゴミのニオイをしっかり消臭し効果長持ち。 抗菌剤配合でキッチンの気になる臭いを消臭。 またニオイ菌の増殖を防ぐので次のゴミの回収日までの約3~4日間効果が持続。 エステー独自のペアリング消臭でゴミ箱内のイヤなニオイを強力消臭。 ペアリング消臭とは、悪臭をいい香りの一部分として取りこんで、さらにいい香りに変えてしまう方法なんだそう。 悪臭を香りの一部にできる特殊な香りを使用。 この方法なら強い香りでごまかすのではなく、軽くてさわやかな香りで気になるニオイを消臭できるんだそうです。 生ゴミや排水口や三角コーナーにスプレーするだけで生ゴミ臭を瞬間消臭。 そしてニオイ菌の増殖も予防してくれるのでとっても便利なスプレータイプの消臭剤です。 効果が約3~4日間持続するのがオススメポイントです。 1本で約300回スプレーできるので1年間の使用可能になり、かなりコスパが良いです。 香りは思っているほど強くなく、長く続かないので強い香りが苦手な人にもオススメです。 薬剤に水がかかると効果は薄れるので注意が必要です。 1位 エステー 消臭力 ゴミ箱の消臭力 【消臭剤のタイプ】リキッドタイプの消臭剤でゴミ箱に上ふた裏面に貼る、ゴミ箱に吊るすの両用タイプ。 【消臭力・内容量】消臭&コバエよけ効果が約1カ月持続。 3,2mlの2個入り。 【香り】メントールスカッシュの香り ペアリング消臭効果でゴミ箱内の嫌なニオイを強力に消臭。 忌避成分配合でコバエを寄せつけない効果をプラス。 リキッドタイプで使い終わりがわかりやすく、さまざまなタイプのゴミ箱に使える「貼る」「吊るす」両用タイプ。 ゴミ箱の上ふた裏面に貼っても、フックつきでゴミ箱に吊るしても使えるのが便利です。 また、使い終わりがひと目でわかる おとりかえサインがおすすめポイント。 メントールスカッシュの香りがスッキリとした爽やかさがあり消臭効果だけでなくコバエよけ効果がプラスされているのがおすすめポイントです。 香りが苦手な人にはおすすめできませんが、コバエよけ効果は、実感できています。 また、コバエが気にならない季節では「ゴミ箱の消臭力 ゴミ箱用 シトラスミントの香り」を使っています。 私はゴミ箱に吊るして使っています。 ゴミ箱の消臭力 消臭芳香剤 ゴミ箱用 シトラスミントの香り.

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選び方も伝授!ゴミ箱の生ごみ臭さによく効く最強の消臭剤

生ごみ 消臭

価格 2,074円 価格 1,814円 価格 8,640円 価格 3,456円 価格 1,296円 価格 1,296円 価格 842円 価格 4,925円 価格 918円 価格 5,184円 価格 5,940円 価格 1,814円 価格 1,901円 価格 864円 価格 5,616円 価格 1,980円 価格 7,399円 おもてなしの消臭剤、悪臭=主な臭いの成分は4つ、アンモニア・トリメチルアミン・メカルブタン・硫化水素。 市販の多くの消臭剤がマスキングタイプで臭いが混ざり悪臭になることが、バイオスタートは悪臭の原因の有機物をバクテリアにより水と二酸化炭素に分解。 バクテリアは対象物が乾燥するまで活発に働き続くため、市販の消臭剤と違い、消臭効果が長く続きします。 バイオスタートに配合されているバクテリアは安全性が極めて高く、国内の専門機関で安全性が認められています。 大手電鉄や動物園でも採用されています。 バイオスタートには、界面活性剤とバクテリアが配合されており、まず臭いに対し界面活性剤が素早く作用、その後バクテリアが持続性を発揮し臭いの元の有機物を環境に無害な水と二酸化炭素に分解します。 主成分のバクテリアは、納豆菌の仲間を中心とした安全性の極めて高い善玉バクテリア。 バクテリアは有機物を食べることにより15分〜20分に一度細胞分裂を繰り返し増殖します。 バクテリアはバイオフィルムという微生物膜を形成し、持続性を発揮します。 ゴミ置き場の嫌な臭いは専用のゴミボックスにも染みついています強力消臭剤で悩み解決 生ゴミの液漏れで腐敗臭が流れ出す、水を流しても意味なし強力消臭剤で悩み解決 厨房の排水溝や側溝の強烈な腐敗臭も強力消臭剤で悩み解決 トイレのアンモニア臭だって、この強力消臭剤で悩み解決 アンモニア臭の測定結果に驚かれる方も 消臭剤には色々な種類がありますが臭いの元を中和させることなく食べ尽し綺麗に元からシャットアウトするのはバクテリアだからです。 バイオスタートが検索に残る理由は消臭剤の中で効果は高いのだが扱いが難しいとされる生物的消臭方法ですが 扱いが非常に簡単、臭いの元、対象物にバイオスタートを直接噴霧するだけで素早い効果が得られるからです。 家庭用品 品質表示法に基づく表示 品名 消臭剤 成分 善玉バクテリア・非イオン界面活性剤・香料他 液性 中性 用途 ゴミ捨て場・トイレ便座やタイル床部分・排水口・遺品整理現場などの消臭 正味量 500ml 使用の目安 臭いの元に直接、噴霧してください。

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生ゴミ消臭テクニック・皆が実践するイヤな臭いへの対処法

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梅雨から真夏にかけて気になる生ゴミのにおい。 「キッチンなどに置いてある生ゴミがにおうことってありますよね。 じつは、意外なもので対策ができるんです」と教えてくれたのは、家事や掃除をラクにする工夫を発信し、著書もあるAyakaさん。 詳しく伺いました。 いやーな生ゴミのにおいは重曹を入れるだけで防げた! 毎日出る生ゴミ。 放っておくと嫌なにおいが出てくる厄介ものです。 早く外に出したい。 早くゴミの日が来ないかなぁ~なんて、きっとだれもが一回は思ったことがあると思います。 鍋の焦げ落としや、電子レンジや排水溝の掃除、研磨材としてなど家中大活躍します。 この重曹がなぜ生ゴミの消臭に効果があるのでしょうか? 酸性の汚れにはアルカリ性の洗剤が使われるのと同じように、酸性のにおいはアルカリ性で中和することができるんです。 生ゴミのにおいはほとんどが腐ってしまった食べ物から発生するのですが、食べ物は腐ると酸性になる、だからアルカリ性の重曹が効くのですね。 シンク横に日中は常備し、夜は折りたたんでシンク下収納の隙間に収納しています。 生ゴミが出たらすぐ捨てられるように、調理や洗い物をする際に使いやすいべストな位置を見つけました。 重曹を入れるタイミングはキッチンを片づけたとき。 キッチンの排水溝のゴミを集めてゴミ箱に入れ、キッチンをきれいにリセットした最後の最後がこちら。 そこで、ゴミ箱に重曹を大さじ1ほど入れます。 あとは袋をとじるだけ。 酸性のゴミをアルカリ性の重曹で中和してにおいを少なくするため、ゴミの日までにためられたゴミのにおいを比べてみると全然違うんです。 生ゴミの消臭剤をわざわざ買わなくても、100円ショップでも売られている重曹。 しかも大さじ1杯ほどで十分! とても安価でストレスがなくなるので、ぜひ試してくださいね。 5歳と2歳の子どもをもつ母。 2016年にマイホームを建てたのを機に、掃除、収納、日々の暮らしをSNSに投稿するように。 書籍を出版.

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