餃子 の タネ 作り方。 「ハナタカ」ギョウザの作り方(レシピ)!餃子専門店 ・RONが伝授!5月14日

「ハナタカ」ギョウザの作り方(レシピ)!餃子専門店 ・RONが伝授!5月14日

餃子 の タネ 作り方

豚ひき肉125gにキャベツ(または白菜)300gを合わせるバランスで、十分食べ応えのある餃子に仕上がります。 この餃子のレシピでは、野菜は キャベツでも白菜でもどちらでも美味しく作ることができるので、用意しやすいもので作ってみてください。 粗く切った状態だと大きいものが混ざるので、また板の上に広げ、端からもう少し均一にする気持ちで、細かめに切ります。 どのくらいまで細かく切るかですが、下の写真の間に収まるくらいに切るようにしてみてください。 細かめに切るとタネとのなじみがいいですし、後の写真くらい大きめのものが残っていると野菜感がアップします。 しっかりと水気を切ってから 300gの野菜に対して塩小さじ1(分量外)を加えます。 箸で底から混ぜるようにして塩を行きわたらせ、10分置いて野菜に塩をなじませます。 塩がなじんだら、野菜の水気を両手でぎゅっと絞り、余分な水分を出した状態で餃子のタネに加えていきます。 ただ、 生姜だけはすりおろしてタネに加えると全体が生姜味になるので、生を用意してみじん切りにするのがおすすめです。 手でしっかりと混ぜ合わせ、タネに粘りが出るまでかき回すようにひき肉と調味料をなじませます。 続けてニラ、生姜、絞ったキャベツ(または白菜)を全量加えて、全体を混ぜ合わせます。 野菜が均一に混ざれば、餃子のタネの出来上がりです。 ただ、時間のないときは手についたタネを取って手を洗い、そのまま次の包む工程に移ってもOKです! 餃子の包み方 餃子のタネの包み方は、まず皮を手に持ち、 皮の中央にタネを平らにのばすようにします。 こんもりとタネをのせるよりも、 平らにするとたっぷり包みやすい上に、余分な空気が入りにくくなります。 たっぷり中央に広げたら、皮の淵に水をさっと塗ります。 皮が乾いたら包みづらくなるので要注意です! 平らにのばしたタネもろとも半分に折り、端からひだを作りながら包んでいきます。 はじめのスタート地点の皮をしっかりつまんで密着させ、それから 右手の親指と人差し指でひだを作り、できたひだは左手の親指でしっかり押さえて密着させる、これを繰り返します。 また、タネがたっぷり入っていると、包みはじめはやりやすくても、包み終わりでタネが飛び出ることがあるので、 皮の中央にタネを広げるといっても、若干包み始める側にタネが多いくらいにするとやりやすくなります。 最後の包み終わりもしっかりつまんで皮同士を密着させることが大切です。 包んだ餃子の皮も乾かないよう、蓋やラップをして1個ずつ包んでください(このレシピ分量で、普通サイズの皮30~35個、大判サイズの皮25~30個が目安となるので、おおよそ等分でタネを分けるとよいです)• 直線状でも、円を描くように放射線状に並べても、そこはお好みで。 並べ終えたら中火にかけます。 フライパンの底から小さい音が聞こえはじめたら、そこから1分ほどそのまま焼きます。 同時に熱湯75~100mlも用意しておきます。 1分後に熱湯をまわしかけ、 弱火にしてすぐ蓋をして、そこから5分蒸し焼きします。 5分後に蓋を外します(お湯が残っていれば少し火を強めて水分を飛ばします)。 焼き色がこんがりついていれば、ヘラで取り出し、お皿に盛り付けます。 餃子のたれは Bの酢大さじ2と醤油大さじ1を合わせるだけ。 焼き立てをいただきましょう!• フライパンで焼いた状態をそのままひっくり返す場合は、 余分な油をふき取り、はがれやすいよう底面全体をヘラで一度外してから、お皿を当ててひっくり返すようにしてみてください。 皮の厚みや種類によって、加えたお湯が早くになくなったり、けっこう残ったりといった違いが出ますが、フライパンから聞こえる音を聞いて、 パチパチと音がし始めたら、水がなくなったので仕上げの焼き色をつける工程に移るという気持ちで、フライパンを見守ってみてください。 羽の作り方や、フードプロセッサーを使って餃子のタネを美味しく仕上げるやり方(フープロは細かくなりすぎなので具材を工夫した方が美味しくなる!)など、あとあとそういったレシピも追加していこうと思います。 もう少々お待ちを…。

次の

美味しい餃子の具の作り方。コツは水分!肉汁たっぷりで旨い!!

餃子 の タネ 作り方

時間があれば 冷蔵庫で一晩。 時間がなければ 冷凍庫で30分~1時間ほどでも大丈夫。 3、お肉を寝かしている間に野菜の準備。 今回はキャベツとニラを使います。 キャベツを白菜に変えてもよいですよ。 野菜はみじん切りにしてボウルに入れます。 ここで塩をひとつまみ分加えて 野菜を塩もみしておきます。 水分が出てくるので、この 水分をしっかり絞ります。 4、冷蔵庫で寝かしておいたお肉に、水気をしっかり絞った野菜を加えて混ぜ合わせます。 これで餃子の具の出来上がり。 ここで、 もう一度冷蔵庫で具を冷やしておくと、包む時に具がほどよく固まって包みやすいです。 作り方のコツ ざっくりと作り方を紹介したので、全体の流れは分かりましたよね。 ここからは、さらにひとつひとつの工程でのコツを紹介していきます。 下味の調味料は合わせておく 以前は豚肉に順番に調味料を加えて混ぜていましたが、 全部を合わせておくというこの方法は、 とても作りやすいし、味がまばらになることがないのでおすすめです。 リンク 塩を少量ふって、よく塩もみをして 野菜のかさが半分くらいになるまでしっかりもみ込んでおきましょう。 野菜の水分をしっかり絞る 野菜を塩もみすると水分が出てきます。 この水分は味を薄くしてしまうので、これでもか!というくらい しっかり水分を絞ってください。 料理人である私の父が作る餃子の具は、野菜を専用の脱水機で水気をしっかり絞っていました。 野菜の水分をしっかり絞るのは、とっても大切です! 肉は冷やして寝かす お肉に水分たっぷりの調味液を加えてよく練ったら、いったん 冷蔵庫で寝かします。 時間があれば、一晩しっかり冷やしておきます。 こうすることで、 肉に下味がしっかりしみこみます。 また、混ぜると肉の温度が上がってしまうので、冷やすことで温度を下げ 肉に弾力と旨味をアップさせていきます。 このあと、たっぷりの野菜を加えて具を仕上げていきます。 我が家のこだわり ここまでは、なかなか普通の家庭では難しいかもしれませんが、 使う 豚のひき肉は美味しいに限ったことはありません。 売られているミンチは、脂身が多かったり、 かたまり肉としては売れないような部分がミンチとして売られていることがあります。 できれば、自分で肉の塊を購入してミンチを作るのが一番ですよね。 我が家のこだわりは、豚ロースの塊を使ってミンチを作り、 この豚ミンチで餃子やウインナーを作るのです。 お肉が美味しいと、出来上がりの餃子も、もちろん美味しいです。 ・調味液を作ってからお肉と合わせる。 ・たっぷりの水分を肉に吸わせるようにしっかり練る。 ・野菜はたっぷり、みじん切りにして加える。 ・野菜の水分はしっかり絞る。 ・お肉を混ぜたらいったん冷やして寝かす。 野菜は冷蔵庫に残っているものに変えても大丈夫です。 また、お好みでスパイスを加えると、一味違った美味しい具になります。 絶対にこの材料という決まりはないです。 そこが手作りのよいところ。 自分流の美味しい具に変えて作ってもらえれば良いですが、 ここで紹介したコツを守って作ってみてください。 食べたときの美味しさに感動するはずです。 手作り餃子がお店の味よりもさらに美味しく出来上がったら感激ですよね。 楽しく作って美味しく食べてくださいね! 餃子の皮も手作りしたい!という人は、こちらも参考にしてみてください。 Miwaです。 ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。 2児の母。 (現在反抗期真っ只中。 ) そんな子供たちの子育てをしながら、自分の人生をもっと楽しみたくて日々いろいろなことに挑戦するのが好き。 ディズニー大好きで年に数回仕事がお休みの日にパークに行けるのを楽しみに仕事をしてます。 趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。 【取得資格】 上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許 ホームパーティー検定3級。

次の

本当に美味しい餃子|何度も作りたい定番レシピVol.9

餃子 の タネ 作り方

おなじみの【本格】シリーズですが、今回は包み方や焼き方まで、本格餃子の作り方をお教え致します。 台湾式の餃子は、普段食べる日本式の餃子とは包み方が大きく異なります。 台湾式の包み方で餃子を包むとより多くの具を餃子の中に入れることができるので、この方法を見るだけでも価値はありますよ! その他の違いとしてはなんと、タネを作る時に水を加えるということです。 その理由、詳細は後ほど解説していきます。 5 ・塩 小1 ・醤油 大1 ・ごま油 小2 ・白コショウ 5振り (お子様が食べる場合はコショウはほんの少しで) ・お好みで全卵 0. 5個 タネの作り方 1.にんにくをみじん切りにして弱火で炒める。 ( こうすることによって辛味が飛び甘みが出ます) 2.挽き肉に塩を分量振りかけ、よく混ぜながら水(夏場の暑い時は氷)を3回に分けて入れる。 肉の脂と水をドレッシングを出す前に振るようなイメージで乳化させるのが目的です。 3.野菜と調味料を入れて全体的に混ぜる。 4.タネが完成。 餃子の包み方 1.餃子の皮は大判を使用し、皮に対してこの位の具の量にする。 (はみ出たり皮が破れなければいいです) 2.半月状に皮を端からくっつける。 7.くっついている面を上にして端を5回程度折りたたむ。 8.作ったら餃子同士が(皿にも)くっつかないように片栗粉をまぶして並べる。 (タッパーなどの容器に片栗粉をたっぷりと入れ、その中にくぐらせると全体に片栗粉をまぶすことができます) 片栗粉の量が少ないと隣の餃子とくっつきやすくなるので気持ち多目に片栗粉をまぶすのをおススメします。 餃子の焼き方 1.中火で焼き、軽く焼き目をつける。 2.天ぷら粉(大さじ2)を150cc程度の水で溶き、フライパンから5ミリ位の深さになるようにそれを流す。 温度差をなくすために入れる前にレンジで少し温めておいてください。 3.蓋をして中まで火が通るように中火で3分程度蒸し焼きにする。 そのまま弱火で2分加熱して完全に全体に火が通った状態にする。 4.火が通ったら蓋を開け、弱火で水分を完全に飛ばす。 (たまに底のパリパリ具合を確認してお好みに仕上げる) 5.器に盛りつければ完成。 醤油、酢、ラー油をお好みでブレンドした餃子のタレと一緒にお召し上がりください。 ポイント 一番のポイントは挽き肉を混ぜる時に水を入れて乳化させること、そしてくっつける部分を上にする独特の包み方です。 冷凍保存した餃子を焼く場合は半解凍してから焼くとうまくいきますよ。 片栗粉はケチらずに使ったほうがくっつきにくくなります。 挽き肉は2度挽きよりも1度挽き(粗引き)を使用すると食感もよく、パサパサしません。 よりおいしく、食べ応えのある餃子を作ることができます。 関連記事• 人気記事• 最近の投稿• カテゴリー• アーカイブ アーカイブ• 最近のコメント• に jony99 より• に ひろ より• に chianti より• に 荒木 韻貴 より• メタ情報•

次の