こんにゃく の つぶつぶ。 なんだって!こんにゃくはそのまま作ると白くなる。黒くするため、ひじきなどの海藻類を添加!

世界が注目!“こんにゃく”パワー

こんにゃく の つぶつぶ

こんにゃくの黒いつぶつぶってな~に? こんにゃくは、こんにゃくの原料となるこんにゃく芋からできるんだね。 でも、こんにゃく芋には「シュウ酸カルシウム」という毒が含まれているため、そのままでは食べられないんだ。 こんにゃくが生まれた歴史とは 平安時代の辞書「和名類聚抄 わみょうるいじゅしょう 」に、こんにゃくに関する記述があるよ。 「皮ごとすりおろしてアクで煮て固めて食べる」と記されているんだ。 だから、当時のこんにゃくは黒い色で、こんにゃくの皮のつぶつぶが入っていたんだね。 なるほど、もともとのこんにゃくの黒いつぶつぶは、こんにゃくの皮だったんだね。 ちなみに、こんにゃく芋は傷みやすいため秋から春の寒い時期にだけ食べられるごちそうだったんだ。 旬の食べ物ということで珍重されていたんだね。 なんとか、一年中、食べられるようにならないかなぁ。 こんにゃくの神様と言われる中島藤右衛門 こんにゃくの神様と言われる中島藤右衛門さんが、こんにゃくを乾燥させて粉にして、保存できるようにしたんだ。 これによって、一年中こんにゃくが作れるようになったんだよ。 1745-1825 江戸時代中期-後期の殖産家。 延享2年12月7日生まれ。 常陸 ひたち 茨城県 久慈郡諸沢の農民。 くさりやすいコンニャクの生いもを輪切りにして乾燥、水車で粉にして、安永5年長期保存と軽量化に成功、水戸藩の特産物とした。 文政8年4月8日死去。 81歳。 名は貞詮。 (コトバンクより) 茨城県の蒟蒻 こんにゃく 神社は、中島藤右衛門を祀っているよ! この神社は、蒟蒻加工方法を開発して近世の蒟蒻の流通を大きく変え、現在の蒟蒻業界の始祖となった中島藤右衛門翁(1747~1828)を祀っています。 蒟蒻玉は寒さに弱く傷みやすいため長距離の移動や貯蔵が困難で、年間を通しての需要に応じ難いものがありました。 藤右衛門はこれを憂い、何とかして貯蔵に耐える方法を苦心していたところ、たまたま鍬で切られた薄片が天日にさらされて乾燥したものを発見、これを石臼で挽き粉にして水に戻し食用にする方法を発案しました。 試行錯誤のうえ、精粉とすることで濃縮(生玉の10分の1の重量)し貯蔵、運搬も簡易になり販路を広め、ついには水戸藩の特産品として藩の財政を支えるに至りました。 以降二百有余年、蒟蒻の栽培、消費は広く全国に普及し多くの人々が藤右衛門の恩恵に浴しています。 (蒟蒻神社HPより) 乾燥させたこんにゃく芋からできたこんにゃくは、白かった でも、乾燥させたこんにゃく芋の粉から作られたこんにゃくの色は真っ白になっちゃうんだ。 乾燥させて粉にする工程で、比重の軽い皮が飛ばされて皮がのぞかれてしまうんだね。 一年中食べられる白こんにゃくが発明されて、世の中に広まるかと思ったんだけど、やはり昔ながらの黒こんにゃくが選ばれるので白こんにゃくはそんなに売れなかったんだ。 そこでひじきなどの海藻類を入れて黒いつぶつぶを作り、黒こんにゃくに似せたんだね。 というわけで、答えは「ひじき」でした。 解説してくれたのは 日本こんにゃく協会事務局長 原田郁夫さん。 今回も最後まで読んでくれてありがとう。 他の記事もよろしくね。 2018年5月4日放送、「チコちゃんに叱られる!」の4回目の放送内容は下記からどうぞ!.

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黒こんにゃくの“つぶつぶ”の正体は!?(2020年1月21日)|BIGLOBEニュース

こんにゃく の つぶつぶ

こんにゃくの白い斑点や茶色のつぶつぶの正体とは? こんにゃくの白いつぶつぶ を見つけたのは、 こんにゃくを開封した後、 使い残しを袋に戻して 冷蔵したものを使おうとしたとき。 こんにゃくの表面が ざらざらしているうえに、 白いつぶつぶが手について びっくりしました。 でも、臭いやぬめりなど こんにゃくが腐った感じは 全くなかったのです。 そこで調べてみたところ、 炭酸カルシウムの結晶 ということが分かりました。 確かにカビのようなふわっと感は 全くなくて、 触るとザラザラしているし、 見た目も結晶と言われれば納得 という形をしていました。 でも、こんにゃくから 炭酸カルシウムが登場する というのは分かりませんよね。 私も思いつきもしませんでした。 こんにゃくは、 こんにゃくいもをすりおろしたり、 こんにゃくいもの粉末で 作ります。 このこんにゃくいもを 水でのばしたものを固めるために、 凝固剤として使うのが、 水酸化カルシウム。 消石灰も水酸化カルシウムです。 でも、凝固剤は、 炭酸カルシウムではありません。 しかし、水酸化カルシウムが 二酸化炭素と反応すると 炭酸カルシウムになり、 白い斑点やつぶつぶの結晶が 出来あがるのです。 二酸化炭素は空気中にも 含まれているもの。 こんにゃくが空気に触れすぎて 空気中の二酸化炭素と 反応してしまったのです。 ちなみに、白い斑点やつぶつぶは 茶色い場合もあります。 たしかに、こんにゃくから 白いつぶつぶの結晶を発見したとき、 こんにゃくが空気に触れて 少しやせ細った感じはしました。 このときのこんにゃくは、 開封した後、冷蔵庫に入れて 置いたままだったので、 袋の隙間から空気が入って しまったのでしょう。 ということは、お店で 販売されているこんにゃくが、 水分にどっぷり浸かった状態 というのには理由があったのですね。 こんにゃくを開封した後は、 適当に冷蔵庫に入れておく のではなく、 こんにゃくが空気に触れないように 水に浸した状態で 保存する必要があったのです。 でも、白いつぶつぶができた こんにゃくは、 実際にきれいに洗って食べましたが 問題はありませんでした。 ただし、こんにゃくに、 臭いやぬめり、カビっぽいのを 見つけた場合は 食べないようにしましょう。 また、こんにゃくが浸かっていた水が 白っぽく濁っているときも、 要注意です。 こんにゃくを洗ってから 腐っていないかどうか 必ず確認してくださいね。 こんにゃくの白と茶色の斑点は 炭酸カルシウムの結晶なら、 こんにゃくの黒い斑点は 一体何なのでしょうか。 スポンサーリンク こんにゃくに白い斑点や茶色のつぶつぶが!食べて大丈夫?黒色なら? こんにゃくの黒い斑点やつぶつぶの正体は? こんにゃくの白と茶色の斑点は 正体が分かりました。 でも、こんにゃくは、 未開封のものであっても、 黒い斑点が含まれているものが 普通にありますよね。 この黒色の斑点は 白色や茶色の斑点とは 違うものなのでしょうか。 実は、 こんにゃくの黒い斑点の正体は、 こんにゃく芋の皮の一部や 海草粉末だったのです。 なぜ、こんにゃくに わざわざ海藻粉末を入れるの? と思いませんか。 これは、昔はこんにゃくは 黒色が主流だったから。 実は、昔ながらの製法で こんにゃくを作ると 芋の皮などが入ってしまい、 黒っぽくなったそうです。 黒っぽい色のこんにゃくに 慣れた人達にとっては、 こんにゃく粉末から作られる 白いこんにゃくは ピンとこなくて人気がなかった。 そこで、こんにゃくを 黒っぽく見せるために、 海藻粉末を入れているとのこと。 黒いこんにゃくと 白いこんにゃくって 違いはこれだけだったんですね。 私は関西出身だから こんにゃくといえば黒 というイメージがありました。 でも、生芋こんにゃくは、 茶色っぽい色をしているので 黒色のこんにゃくより色が薄い と気になっていたのです。 まさか、粉末海藻で こんにゃくに色を付けていた とは思いもしませんでした。 これにはびっくりですね。 このように、黒色の斑点は、 海藻粉末なので 食べても全く問題ありません。 こんにゃくが食べれるかどうかは 白や茶色、黒色の斑点では 見分けることはできません。 臭いやぬめり、カビなどで こんにゃくが腐っているかを 見分けるようにしましょう。 スポンサーリンク こんにゃくに白い斑点や茶色のつぶつぶが!食べて大丈夫?黒色なら? まとめ こんにゃくに白や茶色の 斑点やつぶつぶを見つけたとき 食べても大丈夫か についてご紹介しました。 答えは、 食べても大丈夫。 こんにゃくが空気に触れて、 炭酸カルシウムの結晶が できてしまっただけ。 こんにゃくの表面を きれいに洗い流せば 食べることができますよ。 とはいえ、 かなりびっくりするので、 食べる気が失せたなら 食べないという選択肢もあり。 ただし、こんにゃくは 空気に触れていると 腐りやすくなります。 白や茶色のつぶつぶだけか、 ぬめりや臭いがないかは 確認するのがおすすめですよ。

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こんにゃくの黒い粒の正体!実は誰もが食べてるアレだった!

こんにゃく の つぶつぶ

こんにゃくの白い斑点や茶色のつぶつぶの正体とは? こんにゃくの白いつぶつぶ を見つけたのは、 こんにゃくを開封した後、 使い残しを袋に戻して 冷蔵したものを使おうとしたとき。 こんにゃくの表面が ざらざらしているうえに、 白いつぶつぶが手について びっくりしました。 でも、臭いやぬめりなど こんにゃくが腐った感じは 全くなかったのです。 そこで調べてみたところ、 炭酸カルシウムの結晶 ということが分かりました。 確かにカビのようなふわっと感は 全くなくて、 触るとザラザラしているし、 見た目も結晶と言われれば納得 という形をしていました。 でも、こんにゃくから 炭酸カルシウムが登場する というのは分かりませんよね。 私も思いつきもしませんでした。 こんにゃくは、 こんにゃくいもをすりおろしたり、 こんにゃくいもの粉末で 作ります。 このこんにゃくいもを 水でのばしたものを固めるために、 凝固剤として使うのが、 水酸化カルシウム。 消石灰も水酸化カルシウムです。 でも、凝固剤は、 炭酸カルシウムではありません。 しかし、水酸化カルシウムが 二酸化炭素と反応すると 炭酸カルシウムになり、 白い斑点やつぶつぶの結晶が 出来あがるのです。 二酸化炭素は空気中にも 含まれているもの。 こんにゃくが空気に触れすぎて 空気中の二酸化炭素と 反応してしまったのです。 ちなみに、白い斑点やつぶつぶは 茶色い場合もあります。 たしかに、こんにゃくから 白いつぶつぶの結晶を発見したとき、 こんにゃくが空気に触れて 少しやせ細った感じはしました。 このときのこんにゃくは、 開封した後、冷蔵庫に入れて 置いたままだったので、 袋の隙間から空気が入って しまったのでしょう。 ということは、お店で 販売されているこんにゃくが、 水分にどっぷり浸かった状態 というのには理由があったのですね。 こんにゃくを開封した後は、 適当に冷蔵庫に入れておく のではなく、 こんにゃくが空気に触れないように 水に浸した状態で 保存する必要があったのです。 でも、白いつぶつぶができた こんにゃくは、 実際にきれいに洗って食べましたが 問題はありませんでした。 ただし、こんにゃくに、 臭いやぬめり、カビっぽいのを 見つけた場合は 食べないようにしましょう。 また、こんにゃくが浸かっていた水が 白っぽく濁っているときも、 要注意です。 こんにゃくを洗ってから 腐っていないかどうか 必ず確認してくださいね。 こんにゃくの白と茶色の斑点は 炭酸カルシウムの結晶なら、 こんにゃくの黒い斑点は 一体何なのでしょうか。 スポンサーリンク こんにゃくに白い斑点や茶色のつぶつぶが!食べて大丈夫?黒色なら? こんにゃくの黒い斑点やつぶつぶの正体は? こんにゃくの白と茶色の斑点は 正体が分かりました。 でも、こんにゃくは、 未開封のものであっても、 黒い斑点が含まれているものが 普通にありますよね。 この黒色の斑点は 白色や茶色の斑点とは 違うものなのでしょうか。 実は、 こんにゃくの黒い斑点の正体は、 こんにゃく芋の皮の一部や 海草粉末だったのです。 なぜ、こんにゃくに わざわざ海藻粉末を入れるの? と思いませんか。 これは、昔はこんにゃくは 黒色が主流だったから。 実は、昔ながらの製法で こんにゃくを作ると 芋の皮などが入ってしまい、 黒っぽくなったそうです。 黒っぽい色のこんにゃくに 慣れた人達にとっては、 こんにゃく粉末から作られる 白いこんにゃくは ピンとこなくて人気がなかった。 そこで、こんにゃくを 黒っぽく見せるために、 海藻粉末を入れているとのこと。 黒いこんにゃくと 白いこんにゃくって 違いはこれだけだったんですね。 私は関西出身だから こんにゃくといえば黒 というイメージがありました。 でも、生芋こんにゃくは、 茶色っぽい色をしているので 黒色のこんにゃくより色が薄い と気になっていたのです。 まさか、粉末海藻で こんにゃくに色を付けていた とは思いもしませんでした。 これにはびっくりですね。 このように、黒色の斑点は、 海藻粉末なので 食べても全く問題ありません。 こんにゃくが食べれるかどうかは 白や茶色、黒色の斑点では 見分けることはできません。 臭いやぬめり、カビなどで こんにゃくが腐っているかを 見分けるようにしましょう。 スポンサーリンク こんにゃくに白い斑点や茶色のつぶつぶが!食べて大丈夫?黒色なら? まとめ こんにゃくに白や茶色の 斑点やつぶつぶを見つけたとき 食べても大丈夫か についてご紹介しました。 答えは、 食べても大丈夫。 こんにゃくが空気に触れて、 炭酸カルシウムの結晶が できてしまっただけ。 こんにゃくの表面を きれいに洗い流せば 食べることができますよ。 とはいえ、 かなりびっくりするので、 食べる気が失せたなら 食べないという選択肢もあり。 ただし、こんにゃくは 空気に触れていると 腐りやすくなります。 白や茶色のつぶつぶだけか、 ぬめりや臭いがないかは 確認するのがおすすめですよ。

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