音符 一覧。 音楽の楽譜用語、音符、拍子記号の一覧と意味の解説

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全音符• 付点2分音符• 2分音符• 付点4分音符• 4分音符• 付点8分音符• 8分音符• 16分音符• 付点8分+16分音符 音符• 全休符• 2分休符• 付点4分休符• 4分休符• 8分休符• 16分休符 休符• ト音記号• ヘ音記号• 終止線• シャープ• フラット• ナチュラル• フォルテッシモ• フォルテ• メゾフォルテ• メゾピアノ• ピアノ• ピアニッシモ• ブレス• 4分の2拍子• 4分の3拍子• 4分の4拍子• 8分の6拍子• クレシェンド• デクレシェンド• 反復記号• 反復記号• スラー• アクセント• スタッカート• 速度記号• フルート• オーボエ• クラリネット• ファゴット• ホルン• トランペット• トロンボーン• パイプオルガン• シロフォン• グロッケン• クラベス• シンバル• マラカス• チェレスタ• ヴァイオリン• ヴィオラ• チェロ• コントラバス• ハープ• ピアノ• チェンバロ• ギター• ティンパニ• ティンパニ2• 小太鼓• 大太鼓• トムトム• ボンゴ• コンガ• 三味線• リコーダー運指シール リコーダー運指シール• 鍵盤運指シール 鍵盤運指シール.

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音符について 音の長さを示す為に「音符」というものがあります。 その音符が丸い「たま」だけなのか、「ぼう」が付いているのか、「はた」が付いているのかによって音の長さが変わります。 慣れれば簡単なので、ゆっくりしっかり覚えて下さいね。 音符の種類 全音符 「全音符」は音の長さの基準となる音符です。 「たま」のふちどりだけの音符です。 二分音符 「二分音符」は全音符の二分の一の長さの音符です。 全音符に「ぼう」が付いている音符です。 四分音符 「四分音符」は全音符の四分の一の長さの音符です。 (二分音符の半分の長さ) 二分音符の「たま」が黒塗りになった音符です。 八分音符 「八分音符」は全音符の八分の一の長さの音符です。 (四分音符の半分) 四分音符に「はた」が付いている音符です。 十六分音符 「十六分音符」は全音符の十六分の一の長さの音符です。 (八分音符の半分) 八分音符にもう1つ「はた」が付いている音符です。 三十二分音符 「三十二分音符」は全音符の三十二分の一の長さの音符です。 (十六分音符の半分) 十六分音符にもう1つ「はた」が付いている音符です。 六十四分音符 「六十四分音符」は全音符の六十四分の一の長さの音符です。 (三十二分音符の半分) 三十二分音符にもう1つ「はた」が付いている音符です。 「ぼう・はた」の向き これまで説明した「ぼう・はた」は全て「たま」の上に付いています。 ですが、「たま」の下に「ぼう・はた」をつけることもあるんです。 「ぼう・はた」を上につけるか、下につけるかは五線のどの位置に音符があるかで変わります。 五線の第3線(真ん中の線)を境目として、それより下に「たま」がある場合は「ぼう・はた」は上につけます。 第3線より上に「たま」がある場合は下に「ぼう・はた」をつけます。 第3線に「たま」がある場合は、どちらに「ぼう・はた」をつけても構いません。 しかし、二声(2つのパート)を同じ五線上に書く場合は、五線の位置に関係なく、上のパートは「ぼう・はた」の向きは上、下のパートは「ぼう・はた」の向きは下になります。 連続する「はた」のつく音符 「はた」のついた音符が連続した場合、「はた」を一つ一つに書くのは大変ですね。 そういった場合はこの様に書きます。 付点音符・複付点音符 付点音符 音符に「付点」をつけるとその音符の長さが1.5倍になります。 つまり、付点がついた音符(付点音符)は「音符+音符の半分」の長さになるのです。 例えば、四分音符に付点がをつけると四分音符+八分音符の長さになります。 これを「付点四分音符」と呼びます。 図の様に付点は「たま」の右側につけます。 「たま」が線上にある場合は線の上に書きます。 ただし、二声の楽譜に書く場合は線の下につけることもあります。 複付点音符 付点音符にはもう一つ付点をつけることが出来ます。 そのように付点が二つついた音符を「複付点音符」と言います。 複付点音符はもとの音符の1.75倍になります。 つまり「音符+音符の半分+音符の4分の1」の長さになるのです。 例えば、複付点四分音符は「四分音符+八分音符+十六分音符」の長さになります。 休符 音の長さを表す「音符」に対して、音が止んでいる長さを「休符」で表します。 音符と違い、休符は五線上のどの位置に書くかが決まっています。 その位置も一緒に覚えてしまいましょう。 ただし、二声の楽譜に書く場合は他の位置に書くことがあります。 休符の種類 全休符 「全休符」は休符の長さの基準となる休符です。 二分休符 「二分休符」は全休符の二分の一の長さの休符です。 四分休符 「四分休符」は全休符の四分の一の長さの休符です。 (二分休符の半分の長さ) 八分休符 「八分休符」は全休符の八分の一の長さの休符です。 (四分休符の半分) 十六分休符 「十六分休符」は全休符の十六分の一の長さの休符です。 (八分休符の半分) 三十二分休符 「三十二分休符」は全休符の三十二分の一の長さの休符です。 (十六分休符の半分) 六十四分休符 「六十四分休符」は全休符の六十四分の一の長さの休符です。 (三十二分休符の半分) 付点休符・複付点休符 付点休符 休符に「付点」をつけるとその休符の長さが1.5倍になります。 つまり、付点がついた休符(付点休符)は「休符+休符の半分」の長さになるのです。 例えば、四分休符に付点がをつけると四分休符+八分休符の長さになります。 これを「付点四分休符」と呼びます。 複付点休符 付点休符にはもう一つ付点をつけることが出来ます。 そのように付点が二つついた休符を「複付点休符」と言います。 複付点休符はもとの休符の1.75倍になります。 つまり「休符+休符の半分+休符の4分の1」の長さになるのです。 1小節まるまる休みの場合、「全休符」を一つ書くだけで済ませることができます。 どんな拍子であっても1小節間の休みを表します。 例えば4分の3拍子で1小節間の休みを表す場合、「付点二分休符」や「四分休符を3つ」と書いてもいいですが、「全休符」でも同じ意味になるのです。 長い休みの場合 パート譜などで何小節も休みが続く場合は、この様にまとめて書くことができます。 数字は小節数を表し、その小節分の休みを示します。

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楽譜を読むときのリズムのとり方 楽譜を読むときのリズムのとり方 音楽に関する理論書は多数市販されていますし、インターネットにもさまざまな音楽理論のサイトがあります。 こうした理論書やサイトには、全音符は1小節分の長さ、二分音符は、その半分の長さなどといったことが、場合によっては図入りで説明されていますが、そんな説明を読んでも、普通の人間には、実感として音の長さを捕らえることは難しいでしょう。 一般的な人間の時間の感覚は、それほど細かくはできていないからです。 音楽に限ったことではありませんが、理論がわかっていても実践できなければ意味がないですから、より実践的な方法でリズム(音符の長さ)を捕らえる方法をご紹介していきたいと思います。 実際に我がMJOの講師陣も、我々にリズムを教えるときには、こんな感じで読んでいることからも、その有効性を推し量ることができます。 譜面を見ていてリズムが掴めないと感じたときには、この方法を試してみてください。 少なくとも、何かのヒントは掴めるはずです。 2つ以上続いた場合でも読み方は変わりません。 「タ」と読みます。 「タタ」または「タカ」と読みます。 「タタタ」または「タカタ」と読みます。 「タタタタ」または「タカタカ」と読みます。 「ウン」と読みます。 通常、連続して現れることはありません。 「ウ」と読みます。 まとめて「ウン」と読んでしまいます。 「ターアーアーアン」と読みます。 「イチニイ」「サンシイ」のように数を数えます。 「ニ」ではなく「ニイ」「シ」ではなく「シイ」とするという点に注意が必要です。 「イチニイサンシイ」のように数を数えます。 アンサンブルなどでは、全休符が続くことも珍しくありません。 そうした場合には「1-2-3-4、2-2-3-4、3-2-3-4」のように、小節の数を最初に数えるようにすると効果的です。 ここまでが基本ですが、楽譜の中には、しばしば十六分音符も出てきます。 八分音符の「タ」の半分に相当する発音があれば良いのですが、ちょっと見当たりません。 しかたがないので、八分音符と同じような読み方にします。 意識して早口にしてくだささい。 リズムは、相対的なものなので、八分音符だと思って読んでみて、リズムが把握できたら時間を半分に縮めるという考え方もできます。 「チキ」と読みます。 「チキチ」と読みます。 「チキチキ」と読みます。 「チッチキ」と読みます。 「チキチッ」と読みます。 十六分休符も八分休符と同じような読み方にします。 この場合も意識して早口にしてくだささい。 音符 読み方 「チッチキ」と読みます。 休符が音符になっている上の例と同じになりますが、「ッ」の部分が休符になることを意識して読んでください。 「チチッキ」と読みます。 「ウキチキ」と読みます。 十六分音符の場合は、表拍が「チ」、裏拍が「キ」になるように読むとスムーズになります。 音符には、しばしば付点が付きます。 5倍の長さにしろという意味ですが、これが以外に曲者です。 付点二分音符は単独で読むようにできますが、その他は、組み合わせで覚えてしますのが手っ取り早い方法となります。 音符 読み方 「ターアーアン」と読みます。 「ターアタ」と読みます。 「タンッチ」と読みます。 譜読みの際にかなり面倒なのが三連符です。 音符 読み方 「タッタッタ」と読みます。 「タタタ」と読みます。 と読んだだけでは、おそらくリズムは掴めないでしょう。 四分音符を3つに分割する通常の三連符(上図の下)はなんとかなりますが、面倒なのは二分音符を3つに分割する二拍三連です。 歩きながら二歩で腿を3つ叩くなどの練習が必要です。 そのときに「タッタッタ」を意識すると、意外にリズムがとれます。 楽譜の上では、しばしば音符がタイでつながれます。 このような場合でも、長さは上記のいずれかに該当するので、それに合わせて読みます。 たとえば、小節の末尾に八分音符があり、次の小節の全音符とタイでつながれているというように、例外的な長さが出てきたら、上記の読み方の「タ」を「ア」に置き換えて読みます。 音符 読み方 「タアーアーアーアン」と読みます。 先頭の「タ」が八分音符、「アーアーアーアン」が全音符です。 「タァアーアーアーアン」と読みます。

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