田園都市線 住みやすい駅。 田園都市線の住みやすさランキング!女性の一人暮らしにおすすめの治安が良い駅も大公開!

【現地取材で丸わかり】高津駅の住みやすさ!治安や街の雰囲気・住んだ人の口コミ大公開【一人暮らし】

田園都市線 住みやすい駅

東急田園都市線は、東京都の渋谷駅から神奈川県の中央林間駅を結ぶ路線です。 全27駅あり、住みやすい街が多数存在しています。 流行の発信地である渋谷駅、おしゃれな飲食店が立ち並ぶ三軒茶屋、サザエさんの街として知られる桜新町、商業施設が豊富な二子玉川、住みたい街1位にもなったたまプラーザなど、田園都市沿線で魅力的な街をご紹介します。 単身者からファミリーまで。 田園都市線の魅力 田園都市線の1日平均輸送人員は約125万人と多く、たくさんの人々から愛されているエリアであることが分かります。 田園都市沿線は、近年再開発が行われ、住みたい街として注目を集めています。 複数路線が乗り入れたビッグターミナル駅である渋谷を起点に、都心へのアクセスの良さが人気の理由のひとつ。 通勤に便利なことから、ファミリー世帯にも人気の街がたくさんあります。 また、どのエリアも、生活の要となる買い物環境が整っていたり、教育施設が充実していたり、子育てのしやすさも魅力のひとつといえるでしょう。 今回は田園都市線にある全27駅のなかから、おすすめの11駅をご紹介します。 一方で、下町の空気感を味わえる雰囲気も残しており、世代を問わず多くの人から愛されている街です。 渋谷まで約8分、都内の主要駅にも30分前後で行けるアクセスの良さも魅力のひとつ。 駅周辺にはスーパーや病院、幼稚園・保育園も複数あり、子ども連れにも住みやすい街といえます。 特に三軒茶屋の場合、飲食店が多いので外食に困ることはないでしょう。 クオリティが高い個人店から、大手チェーン店まで、非常に充実しています。 お仕事終わりの夕食や、週末のランチなど、美味しい食事を味わえるお店はたくさんあります。 娯楽施設はあまりないのですが、渋谷まですぐに出られるので、大きな問題ではないと思います。 昔ながらの活気を保った商店街 桜新町駅 サザエさんの街としても知られている桜新町は、静かな印象がある住みやすい街です。 駅名の通り、駅前には八重桜の並木道があり、春になるとピンクの花びらが舞い散る絶景スポットへと姿を変えます。 スーパーや商店街なども充実しており、買い物環境は良好です。 一歩住宅地へ足を踏み入れると、静かで住み心地の良さが伝わってきます。 治安も良いので、ご家族でのお住まいとしておすすめのエリアです。 ところどころに自然も感じられ、公園は大きいものから小さいものまでたくさんあります。 都心へのアクセスの良さを重視しつつ、静かで緑豊かな場所で子育てがしたいというファミリー世帯に人気の桜新町です。 お茶の間に愛されているサザエさんの街 駒沢大学駅 大学の近くにある駅として、若者からファミリー世帯まで、多くの方に人気のエリアです。 都心の主要駅までも30分前後で行ける利便性の高さはうれしいですよね。 生活圏内にスーパーや病院があるだけでなく、商店街も隣接しており買い物環境は良好といえるでしょう。 駅南側は駒澤大学や駒沢オリンピック公園などが集まっており、比較的活気にあふれています。 北側は静かな住宅街という印象が強いです。 大学近くということで、学生向け単身者用マンションが多いです。 駒沢大学駅には外国の大使館があるため、警察が頻繁にパトロールをしています。 治安のいい街を選びたいという方におすすめのエリアといえるでしょう。 自然豊かな駒沢公園は市民の憩いの場 その他おすすめのエリア 渋谷駅 若者の街として知られる渋谷。 何よりもの魅力は、とにかく優れた交通アクセスではないでしょうか。 山手線、埼京線、湘南新宿ライン、東急東横線、田園都市線、京王井の頭線、銀座線、半蔵門線、副都心線が乗り入れるビッグターミナルなので、移動で不便に感じることはないでしょう。 また、ドラッグストアなどは深夜まで空いており、生鮮食品が購入できるスーパーなども複数あるため、生活に困ることもほとんどないでしょう。 1日に40万人弱が利用する渋谷駅 池尻大橋駅 渋谷の隣駅でありながら、治安が良い街として人気がある池尻大橋。 北側は大学キャンパスがあるため一人暮らし向けの物件が多く、南側や商店街などがあり、ファミリー向けの物件が多い印象です。 飲食店やドラッグストアなども充実していることから、生活のしやすさで人気のあるエリアです。 春に眺められる目黒川の桜は絶景のひとこと 用賀駅 JR南武線と交差するターミナル駅で、利便性と治安の良さから、単身者にもファミリー世帯にも人気の街です。 渋谷駅までは約12分というアクセスの良さも魅力のひとつ。 大型商業施設もあり、買い物環境は良好で、子育てしやすい街といえます。 個性的な建造物が存在感を放つ 二子玉川駅 駅周辺には商業施設がそろい、住環境も整っている住みやすい街として人気がある二子玉川。 スーパー、病院、幼稚園・保育園も駅周辺を中心に充実しているため、子育てしやすい街としてファミリー世帯からの指示が高いです。 渋谷駅まで乗り換えなしで約10分というアクセスの良さも人気の理由です。 広くて歩きやすい駅前の路 溝の口駅 大型商業施設がありつつも、昔ながらの風情を感じる商店街が活気を保っているなど、新しさと古さを兼ね備えた街です。 渋谷までは乗り換えなしで約19分、そのほか新宿まで約30分、東京まで約37分とアクセスの良さがおすすめの理由。 病院や保育園・幼稚園の数も多く、ファミリー世帯にうれしい生活環境が整った街です。 買い物に困らない駅前の大型商業施設 たまプラーザ駅 成田や羽田、ディズニーリゾート行きのバスが発着している駅です。 過去に「神奈川の住みたい街ランキング」で1位になったこともあるほど、多くの人から愛されている街。 約130店舗が集まる「たまプラーザテラス」があることから、ファミリー世帯にも大変人気のエリアです。 広く開放的な駅前 青葉台駅 駅前には飲食店やスーパーなどが立ち並び利便性が高い一方で、住宅街は自然と調和した静かな環境を保っており、住み心地の良さを実現した街です。 利便性と自然のバランスが保たれたおすすめエリアです。 青葉台から車で約4kmのところにある「こどもの国」 中央林間駅 田園都市線の始発である中央林間駅は、主要駅まで40分以上かかりますが、座って通勤できる可能性があることからも人気のエリアです。 活気ある商店街が複数あり、買い物に便利な街といえるため、ファミリーにも住みやすい街でしょう。 買い物にも便利な駅前 東急田園都市線は、利便性の高さを理由のひとつとし、魅力的な街が多数存在するおすすめのエリアです。 どの駅をとっても、単身者からファミリー世帯まで住み心地の良さを体感していただけると思います。 アクセスの良さをより重視したいという方は、渋谷駅に近い三軒茶屋駅や桜新町駅、駒沢大学駅あたりがおすすめです。 利便性を保ちながら、下町の風情や自然の緑も感じられるため、休日はゆっくりご家族で過ごしていただけます。 All Rights Reserved.

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東急田園都市線の住みやすい街ランキングTOP5

田園都市線 住みやすい駅

沿線で引越しを考えています。 実家は私のことより、両親の体調面が気になることもあり、ほどよい距離の場所がいいため、埼玉や千葉は考えておりません。 どちらもブランド沿線で高級住宅地となるとは思うのですが、家族で住むとして住みやすいオススメ駅はありますか? あざみ野やたまプラーザを考えていましたが、近くに安いスーパーがないとか坂が多く大変と口コミであったり…。 近くに100円均一もあると便利と意見を見ました。 あとは図書館や児童館など…。 家族で住み心地が良かったところがあれば教えて頂きたいです。 旦那は帰りが遅いため通勤に30分くらいでと言っていました。 ちなみに車はなく、今は買い物はいつも歩きで買い出しに行っています。 まずは東急田園都市線は二子玉川から中央林間まではどこもかしこも坂だらけです。 車を持ってないと大変ですね。 高級住宅街のイメージあるようですがそんなにセレブな街でもありませんしスーパーなんかは東急に占領されて食料品は充実安さ全く乏しいです。 あざみ野に25年住んでますが図書館児童館などは豊富でもありません。 先入観ばかり先走らない方がいいと思います。 旦那さんの勤務地が渋谷なら溝の口から渋谷間で探してみた方がいいと思います。 車が無いんじゃ不便そのものですね。 田園都市線沿いで家族で車の無い人は今ほとんどいませんよ。 まぁバスは結構あるけど車が無いとまずは不便です。 下の人も言ってるけどとりあえず溝の口で探したらどうですか? ナイス: 0 まず「住みやすい」「住み心地が良い」の詳細を書いたほうがいいですよ。 ニュアンスではなく明示的に項目的にです。 なぜなら人それぞれこの感覚は違うからです。 貴女が住みやすくないと思っている条件の立地でも住人がいっぱいいる地域も沢山あるでしょう、そういうことです。 また世帯収入でも「住みやすい」の感覚は変わります。 あざみ野やたまプラーザに仮に安いスーパーが無いとしても、沿線でもトップランクの大人気の街ですよね。 住人はとてつもない数ですよね。 住みにくい街だとそうはなりません。 あと神奈川県域は殆どの場所で車がなければ生活が不便ですよ。 丘陵地がとても多いからです。 また世帯年収500万前後以下の一般所得層にとって割安な住居や商業施設を使おうと思えば車を利用する生活が基本的になるかと思います。 割安な物件や商業施設は駅徒歩15分以内にはなかなかありません。 駅徒歩15分以内の物件になれば家賃高いですよ。 ナイス: 0.

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東急田園都市線の「溝の口」が住みたい街上位に選ばれないワケ

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2路線使える「中央林間」都心からの距離がネック 「中央林間」は、神奈川県大和市にある駅で、東急田園都市線の終着駅であり、小田急江ノ島線との接続駅です。 東急線駅の乗降客数は1日10万人強、小田急線駅は10万人弱です。 雑木林が広がっていた一帯に、小田急線駅ができたのは、1929年、昭和4年のことです。 「中央林間都市」駅として開業しました。 小田急江ノ島線には隣駅に「東林間」「南林間」がありますが、これらの駅も「東林間都市」「南林間都市」として開業しています。 小田急は「林間都市計画」により、この地に成城学園前のような高級住宅地をつくる計画でしたが、都心から遠いにも関わらず分譲価格が高かったことで計画通りには進まなかったそうです。 さらに太平洋戦争が勃発し、事業は中止。 駅名から「都市」という文字も消えて、現在の駅名になりました。 「中央林間」駅周辺の碁盤の目状に走る道路は、小田急が抱いた儚い夢の名残だといえるでしょう。 そして1984年、東急田園都市線の延伸によって、東急線駅が開業。 一気に開発が進み、東京都心のベッドタウン、神奈川県中央部の中核として発展しました。 駅周辺をみてみましょう。 駅ビル「エトモ中央林間」と隣接する「中央林間東急スクエア」はコンパクトな造りながらも、「東急ストア」のほか、お馴染みの外食チェーンや惣菜、100円ショップ、服・靴、書店……と使い勝手のいいテナントがラインナップ。 さらに駅東口から徒歩5分ほどの旧イトーヨーカドー中央林間店跡地には、ショッピングモール「ラプラ中央林間」があります。 こちらにも食品スーパーやドラッグストアなど、地域に密着したサービス店が入っています。 駅周辺にコンパクトに商店が集積し、その先は閑静な住宅街。 環境のよさからファミリーのほうが多い印象です。 連載データから紐解く「住みやすい街」• 【第39回】 田園都市線の最果て「中央林間」天国のような住み心地の裏で…•

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