年 忘れ にっぽん の 歌 2019。 第52回年忘れにっぽんの歌 12月31日

【2019】第52回年忘れにっぽんの歌/出演者・順番や曲目を一覧にしてまとめてみた

年 忘れ にっぽん の 歌 2019

1月4日 土曜日 歌81 おはようございます。 土曜日に 「歌」というテーマを書いている自分が新鮮です。 これは と 在京民放5局の2019年 大夜の主な番組表です(細かい部分は端折っています)。 1月2日には、「第70回 」(以下「紅白」)と、その裏番組の視聴率が公表されました。 令和初、70回の節目でもあった「紅白」は、第1部が34. 7%(関東)、第2部が 37. 3%(同)となり、 過去最低の視聴率となりました。 の「!大年越しSP」が 民放首位をキープし、の「ザワつく!大」がその半分程の視聴率獲得で 躍進しました。 格闘技系は好き嫌いが割れるのか、TBS、フジテレビともに高くは無いですね。 同じ歌番組で「紅白」と 直接対決となるのが、16時から6時間というの特大番組 「」(以下「年忘れ」)です。 コチラは 一桁の視聴率ですが、民放で見れば第3位、の半分ほどの視聴率です。 コレを高いと見るか、低いと見るかは受け取り方次第ですが、わたしは 高いと思います。 「紅白」の視聴者を食っているのは、「年忘れ」だと思うのです。 1 「年忘れ」の出場者 「紅白」は、最年少のFoorinから俳優のさん、特別枠のさんやさん、海外からKISSに至るまで、実に 幅広く出場します。 全世代に見て欲しいという想いかもしれませんが、裏を返せば、自分の 関心の無い歌手が多数出場するわけで、全般的な関心が薄れます。 これに対し「年忘れ」は、ターゲットとする 視聴者層を高く設定しており、若い世代を狙っていません。 2019年の最年少は、おそらく純烈のメンバーかと思いますが (正確には調べていません)、基本的には40代以上の歌手です。 番組の狙いが明確で良いです。 2 「年忘れ」の番組構成 本当に シンプルです。 司会進行は、さん、さん、中山秀征さんが務め、ゲストはさんとIKKOさんのみです。 さんは、たまに振られる程度の中、何度か登場するIKKOさんが 大活躍します。 昔、その歌手の ヘアメイクを担当した話や、自分が 憧れていた話、お決まりの「どんだけ~」など、何パターンかを繰り返して、番組の最後まで押し通すのです。 歌手の方に話を訊くのはごく僅かで、基本的には司会の ナレーションで始まり、歌手は歌っては帰るだけです。 「紅白」のように、数の ゴリ押しも無ければ、 ギネス挑戦や イリュージョン、 ミトや スポーツ推しも無く、落ち着いた歌番組だと言えます。 3 「歌」を聴かせる番組 1月2日に、コラムニストのさんが、紅白出場歌手の歌唱時間比較を記事にされていたのを読みましたが、 3分に満たない歌唱時間の歌手が結構いることに驚きました。 たしかに2部制になる前の「紅白」は、 21時からの限られた時間の 生放送だったので、前半に登場する歌手の曲が短かったり、演奏が異様に早いなどありましたが、今は5時間近い枠を持て余す様相ですから、歌唱に割く時間は十分です。 これに対し、「年忘れ」は最低でも 2番まで歌唱、テンポの速い曲なら 3番まで歌っていますから、きちんと歌を聴くことができます。 これが歌番組の王道だと言わんばかりに、歌以外は極力排しています。 「大に本当に聞きたい『日本の名曲』」と銘打つあたりも、不明瞭な選考・選曲の「紅白」をチクリとやっている気がします。 4 残念だったこと こうして、 AIを駆使して新曲も歌わさず、テレビ出演をしない 大物も口説かず、中継もせず、大勢でガチャガチャ 騒ぐこともせず、ゲストも 最少人数で引っ張るなど、 淡々と歌を聴かせる姿勢を明確にするの方針が好きです。 「紅白」でさんが「」を歌うならば、「年忘れ」では俳優の大先輩であるさんがVTRで 「」を歌って対抗心を示します。 なにせ「」は 160万枚以上売り上げ、「」では 12週連続第1位という大記録を樹立しました。 他にも大先輩俳優のさんが 「時には娼婦のように」を (それにしても凄い歌詞です)、中条きよしさんが 「うそ」をVTRで披露するなど、俳優の歌手生活を彩った名曲揃いでした。 但し、2019年に関して残念なことを言えば、 ムード歌謡のコーナーが無かったことです。 ムード歌謡好きなわたしとしては、たとえ 魂が抜かれたような目で コーラスしていても、バックミュージックに合わない ボーカルでも、 「今日はカツラがズレているような気がする」「入れ歯が外れそうで気になって仕方ない」と思いながら見るムード歌謡が出場しなかったのは、年末の楽しみが一つ減りました。 他にも、 「整形しつづけたらどうなるのか」を身をもって見せてくれる歌手の方が出場しなかったり、残念なことはいくつかあるんです。 しかし、総じていえることは、歌手の皆さんが 原曲に忠実に、結果的にいつもより 上手に歌っていた印象を受けました。 「紅白」も さんの生歌唱は素晴らしかったですし、さんの「」の生演奏のイントロでは一面の 銀世界が浮かんで惹き付けられましたが、比較にならない低予算で仕上げたと思しき「年忘れ」の方が、わたしにとっては楽しい歌番組でした。 ダラダラ長く書いて申し訳ありません。

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年忘れにっぽんの歌2019の観覧募集・応募方法は?当選倍率や当落結果まとめ

年 忘れ にっぽん の 歌 2019

歌手のが、テレビ東京系大みそかの定番『第51回 年忘れにっぽんの歌』(後4:00〜10:00)に初出演することが明らかになった。 「古い日記」「笑って許して」「あの鐘を鳴らすのはあなた」のスペシャルメドレーを熱唱する。 平成最後の大みそかに聴きたい「にっぽん」の歌をテーマに送る今年の『年忘れにっぽんの歌』。 半世紀にわたり日本を代表する歌手によって、誰もが口ずさめる名曲を届けてきた。 今回、一番の目玉となるのは、歌手生活50年の和田。 このほど収録が行われ、「私も番組と同じデビュー51年目。 緊張したけどすごく楽しかった。 リハーサルの時から緊張した。 でも自分のファンだけじゃない人にも歌を聴いてもらえるのは勉強になると改めて思った。 今年は北海道や西日本が天災に襲われた。 それを忘れちゃいけないし、そうしたことを背負ってこれからも歌っていきたい。 みんなで楽しめるすごくいい番組だと思いました」と、満足げに語っていた。 『NHK紅白歌合戦』に5年ぶりに出演することでも話題のも2年連続で出演。 番組のために作曲したオリジナル曲「にっぽんの歌」を披露する。 番組の50回を記念して作り上げた同曲を歌手仲間と共に大合唱して華やかに年の瀬を彩る。 北島は「一年は早いな…あっという間に『年忘れ』が来た。 今年も大勢の歌手仲間と歌えて楽しかった。 客席とも一体になれた。 振り返ると今年は台風、地震、大雨といろんなことがあった。 そういった被災地を少しでも元気づけたい、暗くなっちゃ申し訳ない、来年は良い年になれよ!という思いを込めて歌いました。 テレビをご覧の皆様もぜひ一緒に歌ってください」とメッセージを寄せている。 ほかにも、の「津軽海峡・冬景色」や「舟唄」など、本当に大みそかに聞きたい「誰もが知る名曲」ばかり、6時間にわたって放送する。 MCは、、。

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2019年 今年の紅白は観ない!裏番組の『年忘れにっぽんの歌』の方がよほど琴線に触れる番組だろ!って話

年 忘れ にっぽん の 歌 2019

1月4日 土曜日 歌81 おはようございます。 土曜日に 「歌」というテーマを書いている自分が新鮮です。 これは と 在京民放5局の2019年 大夜の主な番組表です(細かい部分は端折っています)。 1月2日には、「第70回 」(以下「紅白」)と、その裏番組の視聴率が公表されました。 令和初、70回の節目でもあった「紅白」は、第1部が34. 7%(関東)、第2部が 37. 3%(同)となり、 過去最低の視聴率となりました。 の「!大年越しSP」が 民放首位をキープし、の「ザワつく!大」がその半分程の視聴率獲得で 躍進しました。 格闘技系は好き嫌いが割れるのか、TBS、フジテレビともに高くは無いですね。 同じ歌番組で「紅白」と 直接対決となるのが、16時から6時間というの特大番組 「」(以下「年忘れ」)です。 コチラは 一桁の視聴率ですが、民放で見れば第3位、の半分ほどの視聴率です。 コレを高いと見るか、低いと見るかは受け取り方次第ですが、わたしは 高いと思います。 「紅白」の視聴者を食っているのは、「年忘れ」だと思うのです。 1 「年忘れ」の出場者 「紅白」は、最年少のFoorinから俳優のさん、特別枠のさんやさん、海外からKISSに至るまで、実に 幅広く出場します。 全世代に見て欲しいという想いかもしれませんが、裏を返せば、自分の 関心の無い歌手が多数出場するわけで、全般的な関心が薄れます。 これに対し「年忘れ」は、ターゲットとする 視聴者層を高く設定しており、若い世代を狙っていません。 2019年の最年少は、おそらく純烈のメンバーかと思いますが (正確には調べていません)、基本的には40代以上の歌手です。 番組の狙いが明確で良いです。 2 「年忘れ」の番組構成 本当に シンプルです。 司会進行は、さん、さん、中山秀征さんが務め、ゲストはさんとIKKOさんのみです。 さんは、たまに振られる程度の中、何度か登場するIKKOさんが 大活躍します。 昔、その歌手の ヘアメイクを担当した話や、自分が 憧れていた話、お決まりの「どんだけ~」など、何パターンかを繰り返して、番組の最後まで押し通すのです。 歌手の方に話を訊くのはごく僅かで、基本的には司会の ナレーションで始まり、歌手は歌っては帰るだけです。 「紅白」のように、数の ゴリ押しも無ければ、 ギネス挑戦や イリュージョン、 ミトや スポーツ推しも無く、落ち着いた歌番組だと言えます。 3 「歌」を聴かせる番組 1月2日に、コラムニストのさんが、紅白出場歌手の歌唱時間比較を記事にされていたのを読みましたが、 3分に満たない歌唱時間の歌手が結構いることに驚きました。 たしかに2部制になる前の「紅白」は、 21時からの限られた時間の 生放送だったので、前半に登場する歌手の曲が短かったり、演奏が異様に早いなどありましたが、今は5時間近い枠を持て余す様相ですから、歌唱に割く時間は十分です。 これに対し、「年忘れ」は最低でも 2番まで歌唱、テンポの速い曲なら 3番まで歌っていますから、きちんと歌を聴くことができます。 これが歌番組の王道だと言わんばかりに、歌以外は極力排しています。 「大に本当に聞きたい『日本の名曲』」と銘打つあたりも、不明瞭な選考・選曲の「紅白」をチクリとやっている気がします。 4 残念だったこと こうして、 AIを駆使して新曲も歌わさず、テレビ出演をしない 大物も口説かず、中継もせず、大勢でガチャガチャ 騒ぐこともせず、ゲストも 最少人数で引っ張るなど、 淡々と歌を聴かせる姿勢を明確にするの方針が好きです。 「紅白」でさんが「」を歌うならば、「年忘れ」では俳優の大先輩であるさんがVTRで 「」を歌って対抗心を示します。 なにせ「」は 160万枚以上売り上げ、「」では 12週連続第1位という大記録を樹立しました。 他にも大先輩俳優のさんが 「時には娼婦のように」を (それにしても凄い歌詞です)、中条きよしさんが 「うそ」をVTRで披露するなど、俳優の歌手生活を彩った名曲揃いでした。 但し、2019年に関して残念なことを言えば、 ムード歌謡のコーナーが無かったことです。 ムード歌謡好きなわたしとしては、たとえ 魂が抜かれたような目で コーラスしていても、バックミュージックに合わない ボーカルでも、 「今日はカツラがズレているような気がする」「入れ歯が外れそうで気になって仕方ない」と思いながら見るムード歌謡が出場しなかったのは、年末の楽しみが一つ減りました。 他にも、 「整形しつづけたらどうなるのか」を身をもって見せてくれる歌手の方が出場しなかったり、残念なことはいくつかあるんです。 しかし、総じていえることは、歌手の皆さんが 原曲に忠実に、結果的にいつもより 上手に歌っていた印象を受けました。 「紅白」も さんの生歌唱は素晴らしかったですし、さんの「」の生演奏のイントロでは一面の 銀世界が浮かんで惹き付けられましたが、比較にならない低予算で仕上げたと思しき「年忘れ」の方が、わたしにとっては楽しい歌番組でした。 ダラダラ長く書いて申し訳ありません。

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