歯 列 矯正 親知らず。 歯列矯正の抜歯について かぽえいらさんの相談(2020/03/17/ 18:33)

二重の歯並び【抜いたら大変でした】2列になる理由と注意点|歯列矯正体験記

歯 列 矯正 親知らず

歯列矯正のための抜歯は痛い?! 結論から、 歯列矯正のための抜歯は痛くありません! 歯を抜くときは麻酔がかかっているので、痛みは全く感じません。 抜歯方法は原始的で、ぐいぐいと歯を押したり引いたりしながら抜きます。 痛みはありませんが、押したり引いたりしている感覚はあるので、少し恐怖感がありました。 時間は個人差がありますが、体感で 1本あたり10~20分程度。 乳歯だと「あれっ?いつ抜いたの?」という感じで、数分も経たない間にスッと抜けます。 止血などの処置も合わせて、2本の抜歯で約40分~1時間ぐらいで終わりました。 「親知らず4本+左上2本=合計6本」を手術で抜いたときは、全身麻酔で寝ている間に終わっていたので抜歯時の痛みはなかったですし、その後歯医者で「右上+右下の合計2本」を抜いたときも、局所麻酔でしたが 抜歯時の痛みは全くなかったです。 歯列矯正で抜歯をすると隣の歯が痛い?! 抜歯をすると隣の歯に痛みが出る場合があります。 その原因は、歯を抜くときに 集中的に狭い範囲に力が加わるので隣の歯も刺激して、一時的に痛みが出るようです。 ですが、痛みは数日~1週間程度で消えてくるため、少し様子を見て、1~2週間を過ぎても痛みが消えない場合は歯医者さんに相談しましょう。 私の場合は、抜歯後当日はジンジンと痛む感じがありましたが、 痛み止めを飲んで痛みは治まり、翌日には痛みは消えていました。 痛みの現れ方には個人差があるようですね。 歯列矯正で抜歯をすると歯茎が痛い?! 歯を抜くときに強い力を加えるため、神経が過敏になり 歯茎や歯の根元がジンジンと痛みます。 私も抜歯後に麻酔が切れ始めるとジンジンと痛みが出てきたので、痛み止めを飲みました。 通常は抜歯後1週間もすれば痛みは消えるため、1~2週間以上も歯茎の痛みが続く場合はドライソケットになっている可能性があります!我慢せずに、すぐに歯医者さんに相談しましょう。 歯列矯正のために歯を何本抜くの?抜く順番は? 歯列矯正のための抜歯では、 親知らず4本の他2~4本、合計6~8本の歯を抜くケースが多く、虫歯のない健康な歯であっても抜かなければいけません。 少し勿体ない気もしますが、キレイな歯並びを作るために必要な抜歯です。 私も親知らず合わせて合計8本の歯を抜きました。 最初は「8本も抜くの!?」と不安でしたが、割とフツーみたいですね。 そこで何本ずつ抜くべきか迷っている方も多いのではないでしょうか。 「同時抜歯」「片側ずつ」「1本ずつ」抜くなど、順番は人それぞれですが、私の場合は2回に分けて同時抜歯しました。 1回目の左右上下を同時抜歯したときは、抜歯後1~2週間は口が開かずにまともに食事ができませんでした・・・。 親知らずを同時抜歯すると、皆そうらしいです。 歯の抜歯って病むんですよね・・・。 そのため、個人的な感想としては 同時抜歯で一度に済んで良かったと感じています。 抜く前は左右同時に抜いて大丈夫だろうかと不安でしたが、終わってみると案外思ってたより大丈夫です。 もちろん個人差や仕事にもよるので、例えば営業職など喋ることが多い人は、1本ずつ、片側ずつで慎重にやるなど、状況に合わせて担当医と相談するのが良いでしょう。 抜歯の費用 抜歯の費用は以下の通りです。 保険点数は「1点=10円」であり、保険適用(3割負担)の場合は「1点=3円」で計算します。 ご参考までに、私が2泊3日の入院手術で6本同時抜歯したときは、検査と入院・手術費含めて10万円ちょっと(3割負担)でした。 その後に歯医者で臼歯と乳歯の2本を抜いたときは、3割負担で2,000円程度でした。 私の場合は、親知らずが横向きに生えていて、親知らず以外にも切開手術が必要な埋伏歯があり、一般よりも難しい手術だったため少し高額になっています。 全身麻酔手術での抜歯は「6~10万円」が相場のようです。 費用は歯の状態や歯医者によっても変わってくるため直接確認してみてください。 抜歯後の注意点 抜歯後は以下の点に注意しましょう!• 当日は頻繁に口をゆすがない• 2~3日は激しくうがいをしない• 当日の入浴は避ける• 2~3日は激しい運動は避ける 抜歯後は、歯を抜いた穴に血がたまり、血餅と呼ばれる血の塊(かさぶた)ができ、治癒するまで歯茎を保護します。 血餅は抜歯当日に作られ、翌日にはグミのように固まります。 この血餅が取れてしまうと、ドライソケットになり激しい痛みを伴います。 そのため 抜歯当日は血の塊を流さないために、うがいはNGです。 当日は口の中に血がたまり気持ち悪いかもしれませんが、頻繁に口をゆすいでしまうと血がたまりにくくなります。 また当日は入浴などの血行が良くなる行為も禁物です。 抜歯後2~3日は血餅が取れやすいため、激しいうがいは避けて、軽く水を口に含む程度で優しくゆすいでください。 含みうがいでOK! また、感染症予防のために抜歯後2~3日は激しい運動も厳禁。 血餅は通常、当日~翌日にできて、3~5日で白く変化し、7~10日程度で収縮して自然と取れていきます。 その間は激しいうがいや、抜歯穴を舌でいじったりしないようにしましょう。 抜歯後の食事 抜歯後当日は、おかゆなどの柔らかい食事がおすすめです。 臼歯を片側ずつ、もしくは1本ずつ抜いた場合は、 翌日からは普通に食べられます。 抜歯後は傷口を早く治すためにも、栄養をしっかり取ることが大切!傷口の治癒には「亜鉛」「ビタミン」が効きます。 抜歯後は食事がうまく摂れなかったりするので、ビタミン剤やカロリーメイトなどの栄養ドリンクがおすすめです! 「上下左右の親知らず+臼歯+乳歯」を6本同時抜歯したときの体験談は、以下記事で紹介しています。 抜歯した穴(隙間)は、いつ埋まるの? 抜歯した穴(隙間)が、いつ埋まるのか気になって調べてみると、 歯が移動して穴が埋まるのは矯正が終わる2~3年あたりのようです。 そこから、後戻りを防ぐために保定期間に入ります。 私の場合はどうなるのでしょうか。 また進捗や結果は追記していきます。 矯正のための抜歯!体験レポート 歯列矯正のために、親知らず含めて合計8本の歯を抜くことになり、2回に分けて抜歯しました。 1回目「親知らず4本+左上2本=合計6本」を抜歯 まずはじめに、全身麻酔手術で「親知らず4本+左上2本=合計6本」を同時抜歯しました。 その時の体験談は以下記事で書いています!• 表面麻酔(塗り薬)を歯茎に塗ります• 麻酔注射を打ちます• 歯をぐいぐいと押したり引いたりして抜きます• 止血処置をします• 抜歯後、当日~3日程度、処方された抗生物質を飲みます 局所麻酔での抜歯は「痛みは無いか」「どんな感じなんだろう」と、恐怖でドキドキしていましたが、結論から 抜歯時の痛みは全くありませんでした! まず最初に、歯茎に表面麻酔(塗り薬)を塗ります。 先生は多忙で他の患者の治療も平行していたため、しばらく放置されて「麻酔切れないかな・・・」と心配しながら待つ。 その後、麻酔注射を表と裏に4本注射。 塗り薬をしていても麻酔注射は少しチクッとします。 虫歯治療のときよりも奥までしっかり麻酔をかけました。 その後、麻酔が効くまでしばらく放置。 そして、いよいよ抜歯スタート。 抜歯方法はとても原始的で、ぐいぐいと歯を押したり引いたりしながら抜いていきます。 体感10分ぐらい格闘した後、ミシミシっという音がして抜けました。 麻酔が効いているため、痛みは全く感じませんでしたが、少し怖い・・・。 次に、乳歯を抜歯したのですが、「あれ?いつ抜いたの?」と言うぐらい、あっさり終わりました。 乳歯は根が浅いのでカンタンみたいです。 そして、しばらく止血?などの処置を行って終了。 おそらく止血剤などを入れてくれて、 帰宅時には血が固まっていました! 帰宅中は刺激を与えないように、慎重に車の運転をして帰っていたところ、後ろからオンボロ車にべったりと煽られる。 ですが、そんなことを気にしている余裕もないので、そのままゆっくり走って帰りました。 帰宅後2~3時間すると、麻酔が切れ始めジンジンと痛みが出てきたため、処方された痛み止めを飲む。 その日の夕飯は柔らかいご飯を食べて、歯磨きは歯磨き粉をつけずに、抜歯周辺を避けて優しく磨きました。 抜歯翌日 朝起きたら、口の中に血が混じる感じがあります。 そして 抜歯した穴に赤黒い血の塊ができてる。 これがいわゆる血餅と呼ばれるやつです。 この日は血餅が取れないようにメチャクチャ気をつけました。 とくに痛みは無く、状態は良好のよう。 抜歯後3~5日後 赤黒かった血の塊が白くなっており、「あれ?ご飯粒?食べカス?朝食べたヨーグルト?」と勘違いして取ってしまいそうになりましたが、下手に触ってはいけないと様子見。 血餅は3~5日経つと白っぽく変わるそうです! 食べカスと勘違いして誤って取らないようにしましょう!取ってしまうとドライソケットの恐れが・・・。 抜歯後7~10日後 白くなっていた血餅(かさぶた)が収縮してきて、気がついたら取れていました!ここから歯茎が内側から盛り上がって治癒していくようです。 血餅がなくなっても、歯茎はまだ完全ではないので、歯ブラシでゴシゴシと刺激を与えたりしないようにしましょう。 まとめ 歯列矯正のための抜歯では、親知らずの他2~4本を抜歯するケースが多いです。 抜歯は痛いの?と不安な方も多いかと思いますが、抜歯時は麻酔がかかっているため、痛みはありません! 抜歯後も当日~翌日にジンジンと痛みが現れますが、痛み止めを飲んでおけば、痛みを感じることなく終えることができます。 痛みの現れ方には個人差があるため、数日痛むという方もおりますが、私の場合は翌日には痛みは消えて、思ったよりも怖くなかったです。 最後までお読みいただきありがとうございます。 皆様の治療が無事に終えれますように。 ユーザー様に、より有益な情報をお届けしたいと考えており、もし誤った情報がございましたら、当ブログまでご連絡ください。 ブックマーク&シェア ありがとうございます!.

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最近歯並びが乱れてきた、親知らずの抜歯のみで歯並びが元にもどる?

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矯正歯科治療とは 歯科矯正治療は歯並びが悪くて咬み合わせが正しくない状態を改善し、理想的なかみ合わせをつくる治療方法です。 細かく食べ物をかみくだけるようにする・歯磨きをきっちりとできるようにして、むし歯や歯周病にかからないようにする・歯並びの悪さを気にしないで健康的な笑いができる・さらに最近増えている顎関節症を予防することができるなどです。 健康的できれいな歯並びの人と歯並びが悪い人とどちらが人に対して好印象を与えるでしょうか!?これは男女の違いはありません。 整った歯並びは、その笑顔をぐっと魅力的に見せてくれます。 自分の歯を理想のポジションに動かしてすこやかに保つ矯正歯科治療で、清潔感あふれるスーパースマイルを手に入れてください。 噛み合わせの悪さが引き起こす身体のトラブル• むし歯 歯が歪んで生えていたり、デコボコしていると、歯ブラシが行き届かず歯垢がたまったり、結果としてむし歯をつくることになりやすい。 歯周病 口臭がする、朝起きたときに口の中がネバネバする、むし歯じゃないのに冷たいものや熱いものが歯にしみる・・・・・といった症状がおきるのが歯周病。 これも歯並びの悪い人は要注意です!! 物が噛めない、肩こり、頭痛など悪い咬みあわせは体のトラブルメーカー!! 矯正治療の2つのコース 01 スタンダードコース:見えるとこは白い矯正装置併用• 02 エコノミーコース:金属のみの矯正装置 前歯も金属の装置(マルチブラケット)+金属ワイヤーのみ;何といっても価格を押さえられます。 色だけの問題で治療に差はありません。 お子さんやあまり見た目を気にしない方には最適です。 費用負担を心配される患者さんもいますので新設しました。 金額以外のメリットもあります。 金属の装置は割れる心配が少なく、非常にやわらかい素材で太いワイヤーなどがあるため痛みをより少なく歯も良く動きやすいです。 初めから太めのワイヤーを選べるので、治療期間の短縮が得られやすいです。 乳歯列をお持ちのお子様が矯正をされる場合、通常1期治療と呼ばれるもの(床矯正など)はスタンダードコース、エコノミーコースに含まれます。 セファログラム解析を用いた矯正用診断のみの患者さんの場合 費用 33,000円(税込) ワンポイントアドバイス 理想的な噛み合わせは歯の根が並んでいることです。 床矯正だけで理想的な噛み合わせをつくることは至難の技です。 理想的な噛み合わせ=歯の根の部分(歯根)が骨の中でも並んでいる状態です。 マルチブラケット装置の場は1本ずつ歯の根を並べることができます。 床矯正(矯正用の子供の入れ歯)の場合、歯は並んでいるように見えますが歯の根の部分まで並べることが得意な方法ではありません。 橋に例えてみましょう。 橋を支える橋足がいろいろな方向に向いている橋(床矯正)、橋足が平行にならんでいる橋(マルチブラケット装置による矯正)、橋としての強度や耐用年数(80歳まで噛める歯をつくる)を考えると橋足の平行性が必要です。 床矯正(1期治療)はあくまでもマルチブラケットによる矯正治療(2期治療)の前準備との考え方がある理由です。 近年矯正治療の発展により、1期治療期間(6歳から11歳ごろ想定)を省き、マルチブラケット治療(2期治療)のみで短期間に治療することができるような場合が多くなりました。 あえて矯正治療の開始年齢を遅くする対応は、費用負担の軽減だけではないメリットがあります。 矯正中はどんな装置でも清掃不十分になりがちです。 矯正後は虫歯予防や歯周病予防につながりますが、治療中は虫歯や歯周病のリスクが上がります。 自分で歯ブラシができる年齢(11歳以降)になってから矯正を始めてもよい場合や治療開始時期を遅くすることで短期間に治療を終わらせることができる場合もありますので、ご相談ください。 矯正歯科治療の進め方 01 初診矯正相談(無料) まずは、最初に来院時の予約をお取りください。 簡単な診察のうえ、矯正治療の必要性や概略を説明いたします。 治療に関する心配や疑問など、何でも質問してください。 02 矯正検査 相談によって疑問点が解消され、治療を行う事になれば、専門的な矯正検査を実施いたします。 矯正用の特殊なレントゲン撮影、写真撮影、歯型の採取を行い、治療方針を検討します。 検査では顔・歯の写真や歯型、それに頭・歯のレントゲン写真などの資料撮りをします。 それにより、できるだけ多くの情報を得て、最適な診断をいたします。 当院では矯正用の特殊な顔のレントゲン診査(セファログラム)を行います(下写真)。 矯正用ソフト解析を行い、理想的なの顔の形と患者さんの顔の形との比較を行います。 患者様の顔のゆがみの状態をより正確に把握できます。 矯正の診査には、矯正の診査=セファログラム解析が必要です。 何通りかの治療方針が立案されます。 歯を抜かないで矯正すべきなのか、歯を抜いて矯正したほうがよいのかを的確に診断することができます。 03 診断 1. 検査の結果(問題点)• 治療計画 矯正検査をもとに、幾つかの治療方針を立てます。 矯正検査から約2週間後に治療方針や使用する装置、治療期間、料金、分割支払方法などについて詳しくお話しさせていただきます。 十分話し合ったうえで、全ての面で納得いただいてから治療開始になります。 料金 矯正治療には健康保険は適用されてないため全額負担となります。 費用とその支払い方などについて納得のいくまでお気軽にお尋ねください。 04 矯正装置の装着 使用する矯正装置は歯並びの状態や年齢によって異なり、 一人一人のお口に合った、最適なものを装着いたします。 矯正治療を行う際の抜歯等に関しても当院にて対応可能です。 歯ブラシ指導や矯正装置の取り扱いも指導いたします。 05 装置の調整および治療中のメンテナンス 矯正装置装着後は3~8週間に1度来院していただき、装置の調節を行います。 開院時間内であれば日時は自由ですが予約が必要です。 虫歯や歯周病のリスクが装置を付けることで上がります。 矯正治療中の歯のクリーニングも歯科衛生士が担当して行いフッ素塗布を行います。 なるべく虫歯にならないよう歯周病が悪化しないように管理します。 また、同時に虫歯のチェックも行います。 隠れていた小さな虫歯等も矯正装置が入っている状態で歯を動かして低侵襲で治します。 06 保定アフターケア 歯の移動が、完了したら装置の除去を行います。 歯が移動したところに留めておけるよう保定する装置をいれます。 取り外しが可能な装置と歯に接着固定する装置があります。 矯正後は保定する装置が壊れていないか定期的なメンテナンスが必要です 治療例 治療例01• 歯の凸凹があり噛み合わせが深いケース• 上下顎共に歯を抜かない非抜歯拡大矯正• Before• 治療中• After 治療例02• 歯の凸凹が非常に大きいケース• 上顎は前から4番目の歯を左右抜歯• 下顎は非抜歯拡大矯正:最低限の抜歯で矯正• 親知らずは抜歯しないで温存• Before• 治療中• After 治療例03• 上顎が前に出ておりできるだけ内側に入れてほしいとの要望があったケース• 上顎は前から4番目の歯を左右抜歯• 下顔は非抜歯拡大矯正• 積極的に上の前歯を後方に移動させるため最低限の抜歯をして矯正• 親知らずは抜歯しないで温存• Before• 治療中• After 治療例04• 下顎が前に出てしまっているケース• 上下顎とも非抜歯拡大矯正• 上下顎の矯正装置に小さな輪ゴムをかけて下顎の歯を後方に移動• Before• 治療中• After 治療例05• 上顎の前歯が内側に生えてきてしまったケース• 矯正治療器具を使わずに筋肉の指導のみで歯を並べ矯正開始時期を遅らせたケース• Before• 治療中• マウスピース矯正は装着時間が18時間と長く歯の周りを囲い虫歯や歯周病の菌の活性が上がりますので毎回来院時にお口の中のクリーニングを行います。 マウスピースを使ったストレスの少ない矯正治療方法です。 目立たない矯正 スターアラインは、アライナーと呼ばれるマウスピース型の矯正装置を利用した治療方法です。 装置は薄くて透明、痛みが少なく衛生的です。 正しい位置に歯が並ぶことにより、かみ合わせ、あごのゆがみ、発音、エナメル質の摩耗といったトラブルも減らすことが可能です。 特に他の矯正マウスピースに比べて薄く、さらに優れた弾力性と保持力があるため、移動量が大きく短期間で治療が終了します。 歯列が整うと、毎日の歯のお手入れが簡単となり、口の中を衛生的に保つことができるようになります。 むし歯や歯周病、さらに口内炎や歯槽膿漏を防ぎ、病気のリスクを減らすことができます。 StarAlign(スターアライン)は、患者様一人一人に合わせてカスタマイズされた透明のマウスピース型矯正装置(アライナー)を利用して行う最新の矯正治療です。 マウスピースはプラスチック製の滑らかで着け心地もよく、装着していても目立ちません。 マウスピースを装着することにより、歯は本来あるべき位置へと移動していきます。 治療中は1〜2週間ごとにマウスピースを変えるだけで、日常生活に大きな支障をきたすことなく、効果を得ることができます。 スターアラインの最大の特徴は、人目を気にせずに、矯正治療を進められるという点です。 スターアラインは、矯正治療の手段として世界中の多くの人たちに選ばれています。 治療プロセスについて STEP1: 診査 初回のカウンセリングの日程を決めます。 コンサルティングの段階では、スターアラインの治療法が、ご自身の歯並びの状態に合うかどうかについて、詳しく話し合います。 スターアラインは、様々な症例に対応していますが、すべてが行えるワイヤー矯正と比べると治療出来る範囲は小さいものです。 症例に対するスターアラインの適性を判断します。 奥歯のかみ合わせが正常で前歯のかみ合わせに凸凹が軽度認められるケースが適応となります。 基本的に非抜歯矯正が適応となります。 凸凹の強いケースや奥歯のかみ合わせがずれてしまっているケースはワイヤー矯正が適応となります。 また中間のケースによってはマウスピース矯正をより容易に簡易に時間短縮を行うために部分的にブラケットを装着するワイヤー矯正を術前、術中、術後併用する事もあります。 スターアラインは3~4カ月ごとに歯型をとり再評価できるため動きが悪い場合など補助的な部分ワイヤー矯正を行うことができます。 1回の印象で最後までマウスピースが作成されてしまう後戻りが出来ないマウスピース矯正ではありません。 3,4カ月にその都度診査診断をやり直し立て直しをする事が出来るのが最大の利点です。 治療方法の転換が容易に出来ますので無理のない安心安全な治療方法です。 対象となる歯並びの方• STEP2: マウスピース矯正専用治療計画書の作成 お口の型取りを行います。 お口の模型から、歯の3Dデジタル画像を作成します。 これらの画像から、シミュレーションをおこない、歯をどれだけ移動させる必要があるのかといったことを検討し、 治療計画書を作成、大まかな治療期間をわりだします。 治療期間は、歯の状況により人それぞれ異なりますが、 スターアラインは歯の移動速度が優れているため、平均1年以内で治療が完結しているケースが多いです。 STEP3: マウスピースを受け取る 治療計画と治療の注意点について説明をします。 ご同意いただきましたら、治療計画書にしたがって、 専用のマウスピースを製作します。 この矯正装置は、安全で快適な特殊プラスチック製です。 2種類のマウスピースを使います。 (ソフトタイプ0. 75mm2週間使用で1ステップ3週間です。 ) 日中はマウスピースを着用したまま過ごし、食事や歯磨きのときだけ外します。 段階(ステップ)ごとにマウスピースを変えて 装着するという一連の流れを繰り返していくことにより、歯列を徐々に整えていきます。 スターアラインは透明な矯正装置なので、 矯正中だと気づかれることはほとんどありません。 また、他の矯正マウスピースにくらべ装着感が良く、 さらに優れた弾力性と保持力があるため、移動量が大きいため早く歯が並びます。 STEP4: マウスピースの交換 1週間〜2週間おきに新しいマウスピースに交換するとともに、次の治療段階(ステップ)へと移ります。 進行状況の確認のため、治療中は3週間〜6週間に一回、診察をさせて頂きます。 適切な治療期間で最大の治療効果を得るためにも、治療中は、一日18時間以上マウスピースを装着してください。 ステップをつみ重ねていくうちに、徐々に歯列が整い、本来の美しい笑顔に近づいていきます。 STEP5:正しい噛み合わせを維持するために すべてのステップが終了した時には、さらに美しい笑顔を手に入れていることでしょう。 ステップ終了後(マウスピースによる治療終了後)の治療効果を維持していくために保定装置(リテーナー)の使用が必須です。 スターアラインをご検討中の方は、ご相談ください。

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抜歯か非抜歯か!歯列矯正で抜歯が必要な5つの理由と痛みや費用

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矯正装置が外れたのは高校2年生で、それから1年間は後戻り防止の保定装置もつけました。 つまり、歯列を治すために11年間も頑張ったのです。 その間は虫歯や歯周病にならないように注意しなければならないうえ、思春期には矯正器具のせいで嫌な思いもしたそうですが、そのかいあってきれいな歯並びを手に入れました。 宏子さんはその後、大学入学をきっかけに実家を離れ上京しそのまま都内に就職。 そうして定期検診には行かなくなったのでした。 そして宏子さんが帰省したある時、お母さんから「あなた、歯並びガタガタになってない?」と衝撃の一言を告げられたのです。 確かに、以前と比べ下の前歯が少しねじれ、かみ合う上の前歯もやや前に出てきている。 あんなに苦労したのになぜ……と宏子さんは絶望した様子で当院を受診したのでした。 歯並びがまた悪くなってしまった理由は… 歯列矯正をしたにもかかわらず再び前歯がガタガタになってしまった原因を検査していくと、左右の親知らずがほぼ真横に埋まっていることがわかりました。 レントゲンで見ると、90度曲がって手前の正常な生え方をしている歯にぶつかっていました。 親知らずが90度傾き手前の歯を押している状態(写真:当院で撮影) 親知らずは歯列の中で最も奧に位置する、最後の最後に生えてくる永久歯です。 平均して10代後半から20代くらいに生えてきます。 親の管理が行き届かない年齢になってから萌出(ほうしゅつ)するので、親知らずという名前になったとも言われています。 その親知らずが骨や歯肉の中で真横や斜めに埋まり、手前の歯をグイグイ押すせいで歯列のアーチが崩れ、前歯がデコボコになることもあります。 宏子さんはこのケースでした。 もちろん歯並びが悪くなる原因は親知らずだけとは限りませんが、定期検診にしっかり通っていれば、最適なタイミングで抜歯してきれいな歯並びをキープすることはできます。 転居して定期検診を怠ったせいで、残念な結果になってしましました。 宏子さんは結局、親知らずを抜歯しその後取り外し可能なプレート矯正を半年間行い、元のきれいな歯並びを取り戻しました。

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