ヤリス ハイブリッド システム。 トヨタ「新型ヤリス」の優れた低燃費性能 ホンダ開発陣が白旗上げる?

トヨタ・ヤリス ハイブリッドG(FF/CVT)【試乗記】

ヤリス ハイブリッド システム

新型ヤリスのハイブリッド。 新開発の直列3気筒ガソリンエンジンと電気モーターを搭載する。 ヴィッツ改め、新たにグローバル共通のネーミングを与えられて登場した新型ヤリス。 3種類のパワートレインが用意されるが、そのうちの2種類は完全新設計となる。 今回は直列3気筒1. 5Lエンジンと、直列3気筒1. 5Lエンジン+電気モーター(ハイブリッド)にスポットを当て、注目すべきポイントを仔細に見ていきたい。 TNGAのGA-B初採用に合わせてパワートレインも新開発 新型ヤリスは1. 5Lハイブリッド仕様の量販グレード比で現行ヴィッツから50kgの軽量化を果たしながら、ボディのねじり剛性は30%以上向上している。 「TNGA(GA-B)」プラットフォームの恩恵は、ハイブリッドでは動力性能15%以上と、当然ながら走りにも及んでいる。 もちろん、燃費向上も重要なメニューに入っていて、従来のJC08モード燃費よりさらに実用燃費に近いWLTCモード燃費で20%以上の燃費性能目標を掲げている。 ガソリン車のパワートレインは、「TNGA」のために新開発された直列3気筒の1. 5Lダイナミックフォースだ。 ハイブリッド車には、トヨタ初となる新世代の1. 5Lハイブリッドシステムを搭載。 さらに、レンタカーなどの法人ニーズが多いという1. 0Lエンジンも改良され、新開発のCVTが組み合わされている。 直列3気筒1. 5Lエンジン CVTは発進用ギヤを備える。 ギヤ追加による重量増は約3kgほど。 まずはガソリン仕様の新開発1. 5Lダイナミックフォースエンジンの詳細から見ていこう。 エンジンコンパートメント内のセンター配置が図られ、安定性が向上。 また、「TNGA(GA-B)」プラットフォームの採用により、直列3気筒エンジンまで(直列4気筒エンジンはスペースの都合上、搭載不可)しか積めないものの、こうした高出力、高効率化により、必要十分な動力性能も確保しているという。 性能面では「TNGA」エンジンの特徴である低回転・高トルク特性を重視している。 同エンジンは、トヨタ最新世代の500ccモジュールの3気筒で、燃費と動力性能向上のため、97. 5のロングストローク化、直噴(D-4)、VVT-iW(吸気)、VVT-i(排気)といった高速燃焼システムが搭載されている。 さらに、NV(Noise、Vibration)と燃費の両立を図るため、ギヤ駆動式のバランスシャフトも搭載されている。 エミッションでは、「WLTC-J」規制に対応し、集合排気ポート(排気冷却)、触媒近接エキマニが搭載され、2. 0Lのダイナミックフォースエンジン同様に、EGR(排気ガス再循環)システムも用意されている。 組み合わされるCVTはアイシン・エィ・ダブリュ製で、新開発の「Direct Shift-CVT」が組み合わされている。 発進ギヤにより低速域からスムーズな発進、加速が可能なだけでなく、従来のCVTよりも低速域の伝達効率が大幅に改善。 音ばかり高まり加速感がついてこないという、CVTの課題に挑んでいて、アクセル操作に対してその名のとおりダイレクトな反応を示すそうだ。 ハイギヤ側は、ベルト高効率領域を活用し、ベルト単体の効率向上、オイルポンプ小型化も盛り込まれていて、効率向上も目指したCVTになっている。 直列3気筒1. 5Lエンジン+電気モーター(ハイブリッド) 駆動用バッテリーも新開発され、回生効率の向上とモーターアシストの強化が図られている。 5Lエンジンを積むハイブリッド仕様も新開発されている。 新開発の1. 5Lダイナミックフォースエンジンが搭載され、97. 5のロングストローク化、VVT-iW(吸気)、VVT-i(排気)はガソリンエンジン仕様と同じだ。 さらに、高圧縮比(数値は市販仕様の発表時に公表)、高効率吸排気ポート(レザークラッドバルブシート、高タンブル比)が盛り込まれた高速燃焼システムになっている。 ほかにも、低粘度オイルの採用や新開発の小型電動ウォータポンプ、アウターバランスクランクプーリー、ロング吸気ダクトにより、低燃費、高トルク化を実現するという。 モーター出力は従来よりも約30%向上し、伝達損失は逆に約30%低減。 電気をより効率的に伝えることで、低燃費を実現している。 ハイブリッドシステム全体としては、16%の出力向上が図られ、回生ブレーキによるエネルギーの回収容量も倍増するなど、高効率化への対策は念が押されている。 ハイブリッドユニットは、トランスアクスル、パワーコントロールユニット(PCU)、駆動用バッテリーも新開発となる。 ヤリスというコンパクトカーに合わせた小型・軽量化、高出力・高効率化が狙いだ。 複軸化されたトランスアクスルは、モーターの高回転とPCUの直載が可能になっている。 さらに高出力、高効率モーターの採用により、高電圧化と制御改善により出力向上も果たしている。 潤滑方式も変更されていて、ギヤ駆動ポンプ方式によってギヤによりオイルの損失を低減。 ほかにも、発電用モーターの小型化とケースの軽量化が図られている。 「RC-IGBT」が採用された小型パワースタック、高性能マイコンが搭載されたPCUは、低燃費制御、モーター出力向上に大きく貢献しているほか、高効率のDCDCコンバーターの搭載によっても高効率化が図られている。 駆動用バッテリーはリチウムイオンで、充電容量の拡大(先述した回生効率の向上)、放電量拡大(モーターアシストの強化)が盛り込まれている。 なお、1. 5Lのダイナミックフォースエンジンは、2. 0Lの同エンジンと比べるとエアコンなどの使用時の負荷が大きくなるなど、低排気量ゆえに不利な面があるものの、熱効率40%(同ハイブリッドは41%)と同等レベルを目指しているそうだ。 直列3気筒1. 0Lエンジン 1. 0L直列3気筒エンジン(1KR)は1. 5Lとは異なり新開発ではないが、CVTとともに細部に改良が施されている。 ただしCVTに発進用ギヤは備わらない。 燃料噴射方式はポート噴射で、2WDと4WDが用意される。

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トヨタ ヤリス ハイブリッド試乗記・評価 驚愕! カタログ値越えの超低燃費

ヤリス ハイブリッド システム

基本情報 トヨタ ヤリス TOYOTA Yaris は、トヨタが日本や北米、欧州など、世界中で発売している小型ハッチバック車です。 前型モデルまでは、日本では「ヴィッツ」という名前でしたが、これまで欧州などではすでに「ヤリス Yaris 」という名前で販売されており、今回のフルモデルチェンジから日本でも「ヤリス Yaris 」という名前で発売されることとなりました。 今回紹介するモデルが「ヤリス Yaris 」 日本では「ヴィッツ」 として4代目となります。 2019年10月の東京モーターショーで世界初公開となり、日本では2020年2月に発売されました。 プラットフォームを一新 今回のモデルチェンジでは、エンジンからトランスミッション、ハイブリッドシステム、サスペンションまで、全てをゼロから開発されたといいます。 また、プラットフォームは、これまでのTNGAのコンセプトをコンパクトカー向けに適用した、「GA-B」というプラットフォームを新設し、初採用されました。 これによって、前型モデルに比べて、車両重量を50kg軽量化し、ねじり剛性を30%以上強化、重心高を15mm下げ、優れた操縦安定性と上質な乗り心地を両立することに成功しました。 スペック パワートレイン ヤリス Yaris のパワートレインは、1. 0Lガソリンエンジン、1. 5Lガソリンエンジン、1. 5Lハイブリッドシステムが選べます。 0Lガソリンエンジン 今回ヤリス Yaris に搭載される直列3気筒1. 0Lエンジン 1KR は、高タンブル流や高EGR(排気再循環)率、フリクション低減などの改良により、軽快な走りと低燃費を両立しているといいます。 最大トルクは、92Nm。 最高出力は、51kWです。 組み合わされるトランスミッションは、1. 0Lエンジン用に新開発されたCVT。 選択できる駆動形式は2WDのみです。 5Lガソリンエンジン 直列3気筒1. 5Lダイナミックフォースエンジン M15A は、新規開発されたもの。 「高速燃焼システム」という燃焼室構造を採用しています。 燃料噴射は直噴で、ポート形状をタンブル流を発生しやすい形状として混合気の燃焼効率を高めることで、燃焼スピードを速め、クリーンな排気と燃費のよさを実現しました。 参考: 最大トルクは、145Nm。 最高出力は、88kWです。 組み合わされるトランスミッションは、新1. 5Lエンジンに適応した、発進用ギヤ付きのDirect Shift-CVTユニットを新開発。 従来のCVTに対して低速域の伝達効率を大幅に改善し、アクセル操作に応じたダイレクトでスムースな走りと優れた燃費性能を実現したといいます。 さらに6速MTの設定もあります。 駆動形式はCVTは、2WDと4WD。 6速MTは、2WDのみの設定となっています。 5Lハイブリッド ヤリス Yaris のハイブリッドシステムには、トヨタ初となる新世代1. 5Lハイブリッドシステムを採用しています。 エンジンの型式は、ガソリン車と同じ直列3気筒1. 5Lダイナミックフォースエンジン M15A ですが、ハイブリッドシステム専用に設計変更されています。 このエンジンの最大トルクは、120Nm。 最高出力は、67kWです。 また、その他全てのハイブリッドユニットも新開発することにより、システム全体の高効率化とさらなる低燃費を実現しました。 駆動形式は、2WDと4WD E-Four が選べ、E-Four 電気式4WDシステム は、トヨタのコンパクトカーとして初めての設定となります。 フロントモーターは、1NMという型式で、最大トルクは141Nm、最高出力は59kWです。 4WDの場合搭載されるリアモーターは、1MMという型式で、最大トルクは52Nm、最高出力は3. 9kWです。 また、ハイブリッド バッテリーは、リチウムイオン電池で、容量は4. 3Ahです。 車両サイズ ヤリス Yaris の車両サイズは、全長:3940mm、全幅:1695mm、全高:1500mm、ホイールベース:2550mmです。 前型モデルに位置するヴィッツは、全長:3945mm、全幅:1695mm、全高:1500mm、ホイールベース:2510mm だったので、ヴィッツとほとんどサイズの変更はありませんね。 車両重量は、ガソリン車が940〜1020kg。 ハイブリッド車が1050〜1090kgです。 ガソリン車とハイブリッド車の差は、だいたい70〜110kgほどですね。 最低地上高は、1. 0Lエンジンが140mm。 その他ハイブリッドを含めて1. 5Lエンジンは145mmです。 また、最小回転半径は4. 8〜5. 1mで、仕様毎に異なるようです。 燃費 ヤリス Yaris の燃費は、ガソリン車2WD WLTCモードで19. 6〜21. 4〜36. 競合のの燃費は、ガソリン車2WDが19. 4〜20. 0〜18. 2〜29. 2〜25. 価格 ヤリス Yaris の価格は、ガソリン車2WDが1,395,000〜1,926,000円。 ガソリン車4WDが1,831,000〜2,124,000円。 ハイブリッド車2WDが1,998,000〜2,295,000円。 ハイブリッド車4WDが2,241,000〜2,493,000円です。 ガソリン車とハイブリッド車の価格差はだいたい30〜50万円くらいですね。 また、の価格は、ガソリン車2WDが1,557,600〜1,977,800円。 ガソリン車4WDが1,755,600〜2,186,800円。 ハイブリッド車2WDが1,997,600〜2,327,600円。 ハイブリッド車4WDが2,195,600〜2,536,600円なので、価格はフィットとほぼ同じです。 特徴 ヤリス Yaris の特徴をいくつか順番に見ていきましょう。 エクステリアデザイン まず注目したいのは、そのエクステリアデザインです。 以下、トヨタホームページから抜粋。 デザインコンセプトは「B-Dash! 大胆(BOLD)に、活発(BRISK)に、そして美しく(BEAUTY)。 鋭い加速で、弾丸のようにダッシュ!するイメージです。 あふれんばかりの「力」を凝縮した、いまにも走り出しそうな外形デザインを目指しました。 徹底的にムダをそぎ落したキャビンと、ボディ中心から前後タイヤに向かう引き締まった造形で、アクティブな走りを予感させます。 シャープな印象のヘッドランプで精悍な顔つきを表現。 またリヤは、一体的に造形したウィンドウとコンビネーションランプが新しい3次元的なグラフィックとなり、通り過ぎてからもハッとする後ろ姿にも拘っています。 デザインコンセプトが「Bダッシュ」で「弾丸」をイメージしたというだけあって、どことなく、ヤリスのデザインを見るとマリオに出てくるキラーを連想してしまうのは私だけでしょうか。 乗降時の心配り ヤリス Yaris には、ユーザーの乗降時に、よりスムーズに乗り降りができるような技術がいくつか採用されています。 1つめが、「イージーリターンシート」。 電動シートの場合、ドライビングポジションを記録して、乗車時に、自分に合うシート位置を再現することができますが、ヤリス Yaris に採用されたのは、マニュアルシートのシートメモリ機能です。 マニュアルシートでありながら、自分のドライビングポジションを記録させ、マニュアル操作で前回の位置へ簡単に復帰することができるのです。 特に小柄な方など、降りる際にシートを後ろへ下げ、乗り込むたびにシート位置の調整が必要な方には便利な機能ですよね。 詳しい操作方法は、下の動画をご覧下さい。

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新型車「ヤリス」のリダクション機構付きTHS II トランスアクスル。 現行「プリウス」と同様の複軸配置になっている トヨタ自動車は10月16日、新型コンパクトカー「ヤリス」を発表した。 このヤリスは「ヴィッツ」の後継車となり、今後のトヨタコンパクトカーの中心を担当していく。 新型ヤリスは、プラットフォームに新開発のTNGA GA-Bプラットフォームを採用。 Bセグメント用のこのプラットフォームは、プリウスなどのGA-C、カムリなどのGA-K、レクサス LCなどのGA-L(クラウンは、GA-Lのナロー)に続くプラットフォームで、新型ヤリスでデビューする。 ヤリスでは、1. 0リッターガソリン、1. 5リッターガソリン、1. 5リッターガソリン+リダクション機構付きTHS II ハイブリッド(FF 2モーターハイブリッド)の3種類のパワートレーンが存在するが、本記事では刷新された新型ヤリスのハイブリッドシステムを紹介する。 新型ヤリスのリダクション機構付きTHS IIは、現行プリウスのリダクション機構付きTHS IIのノウハウを盛り込んだものになる。 現行プリウスのリダクション機構付きTHS IIは、それまでのリダクションギヤのプラネタリーギヤを平行軸歯車に変更。 モーターを複軸配置する「新複軸構造トランスアクスル」としてデビューした。 新型ヤリスは、その新複軸タイプTHS IIを全体的にコンパクト化したものになる。 新開発の駆動用モーター(MG2)。 高出力化が図られているとのこと。 ちなみに現行のヴィッツは45kW(61PS) そもそも、現行プリウスの新複軸構造も、それまでのTHS IIをコンパクト化するために採用されたもの。 それをさらにコンパクトにするために、ヤリスのTHS IIでは、モーターの小型化に取り組んだ。 ハイブリッドシステムの出力、回生を担うモーターは、一般的に高価な部品で、多くの場合複数のモデルに同じものを利用しようとするものだ。 しかしながら、新型ヤリスでは発電用モーター(MG1)、駆動用モーター(MG2)を新開発。 小型化、高効率化、高出力を図っている。 具体的な数字は今後発表されていくが、見た目も明らかにプリウス用のものよりコンパクトになっている。 そのコンパクト化に合わせ、THS IIのトランスアクスルケースも小型化。 リダクションギヤとモーター部のケーシングも薄型化を図ることで、徹底的にコンパクトなユニットを追求している。 これだけコンパクトになってくると、熱の発生源が集中することで、単位面積当たりの発熱が大きくなってくる部分が出てくる。 それらの対処のために、オイル潤滑のためのパイプを新たに設け、効率的なオイル循環を実現。 オイルの量の最適化も図ることで、フリクションロスの低減も図っているという。 トランスアクスル下部に設けられたオイルポンプ。 ここから上部まで運ばれる この高効率なトランスアクスルに電気を供給するユニットも新開発。 PCUには、新採用の高性能マイコンのほか、インバータにはIGBTに変えてRC-IGBT素子を採用。 RC-IGBTとすることで小型化を図れたという。 また、ハイブリッド車で常に注目の的となるバッテリは、セルから新開発のリチウムイオンバッテリになった。 これはセルの高電圧化を図ったといい、現行プリウスのものとも異なるという。 また、従来のリチウムイオンセルに比べ、充電も200%の能力に。 つまり充電能力2倍となり、これが回生時の充電量増加に寄与。 従来よりも回生エネルギーをため込みやすくなっており、当然ながら燃費は改善する。 このBセグメントのトヨタハイブリッド車(現行ヴィッツやアクアなど)で、リチウムイオンバッテリが採用されるのも初めてとなる。 トランスアクスルに組み合わされる新開発 直列3気筒 1. 5リッターダイナミックフォースエンジン「M15A」。 アトキンソンサイクルで動作する この新型トランスアクスルなどと組み合わされるエンジンは、新開発の直列3気筒 1. 5リッターダイナミックフォースエンジンになる。 ガソリンエンジンモデルの直列3気筒 1. 5リッターダイナミックフォースエンジンと同じ「M15A」という型番のエンジンだが、ハイブリッドモデルではポート吸気、ガソリンモデルでは直噴と、エンジンに要求される能力に合わせて大きく仕様変更。 6mmと同様のロングストロークタイプだが、ハイブリッド用のM15Aでは集合型の排気ポートを採用。 これにより排気冷却を行なっている。 4気筒のM20Aを3気筒化、つまりTNGAのモジュラー設計により生み出されたものがM15Aになる。 このエンジンは、従来のエンジンより熱効率を2%向上。 全域でトルクも向上しているという。 集合排気ポート。 排気冷却のために採用された。 排気側VVTは、VVT-i これらさまざまな改良により、燃費性能を向上。 モーター、バッテリセル、インバータなど電動化ユニット、そして新世代のM15A型エンジンが組み合わさったヤリスのTHS IIは、これからのトヨタハイブリッドのベンチマークとなるシステムだろう。 とくに、リチウムイオンバッテリセルの性能向上は、多くのトヨタ車に恩恵を与えていくことになる。 詳細の発表を期待したい。 【お詫びと訂正】記事初出時、一部M15AとM20Aの誤記がありました。 ヤリスに搭載される1. 5リッターエンジンがM15A、RAV4などに搭載される2. 0リッターエンジンがM20Aとなります。

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