手紙 書き出し。 手紙の書き方大事典

挨拶文【7月】書き出し・結びの例文!上旬・中旬・下旬の季語と時候

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手紙の書き出しに入れるべき内容2つ目は「季節の挨拶」です。 この季節の挨拶言葉は先ほど紹介した頭語の次に使う言葉です。 時期によって季節の挨拶は使い分けをする必要があり、適した季節の挨拶を選択することが大切です。 実際に書くときではなく、相手に届くときを考え、季節の挨拶を入れるようにしましょう。 季節の挨拶でインターネットで検索をするとたくさん出てくるので参考にすると良いでしょう。 季節の挨拶ではなく、時候の挨拶として紹介されていることもありますが、意味は同じなので問題ないです。 書き出しで好印象を抱かせるコツが季節の言葉です。 頭語、季節の挨拶と揃ったら次に、相手への気遣いの言葉を付け加えましょう。 代表的な言葉に「貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます」という言葉があります。 それ以外にもパターンがあるので、手紙の内容と合わせて工夫してみましょう。 相手への思いやりは、もし堅苦しい文章が合わないと思えば「皆様いかがお過ごしでしょうか」など少しカジュアルな表現にしても問題ないです。 季節の挨拶とセットで使う書き出しの言葉だと認識しておきましょう。 「お喜び」ではなく「お慶び」など漢字の使い方にも気を付けて書くようにすることが大切です。 頭語、季節の挨拶、相手への思いやりが揃ったらだいたい手紙の書き出しは問題ないはずです。 気持ちよく本文に入るために、もう一文付け加えるとおすすめなのが「お礼」や「お詫び」です。 以前お会いした時のお礼など簡単なもので構いません。 本題に入るためのつなぎとして「先日はありがとうございました」「このたびは~で申し訳ございませんでした」など追加するとさらに好印象です。 相手が気持ちよく手紙を読めるような心遣いがビジネスの手紙でも大切なのです。 手紙は悩みながら書くことができますが、電話ではそうは行きません。 難しい電話対応のビジネスマナーについて以下の記事で紹介されているのでぜひ参考にしてみてくださいね。 RELATED ARTICLE ビジネスの手紙の書き出し|春の時候の挨拶と文例は? 3月の時候の挨拶「早春の候」 3月の時候の挨拶例は「早春の候」です。 その他には、「春色の候」「浅春の候」などがあります。 3月に限らずすべての時期に言えることですが、「候」ではなく「みぎり」を使っても同じ意味を表します。 3月の時候の挨拶で心がけることは、これから本格的な春を迎えることへの喜びを伝えるということです。 3月の季節の挨拶のキーワードは「春の訪れ」です。 このことを意識してふさわしい季節の挨拶言葉を選びましょう。 使い方の例は「早春の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます」や「春色の候、皆様はお元気でお過ごしのこととお慶び申し上げます」などがあります。 4月の時候の挨拶「春陽の候」 5月の時候の挨拶例は「残春の候」です。 その他には、「若葉の候」「立夏の候」などがあります。 5月になると桜も散って、外の緑が目立つ時期になりますよね。 春という言葉よりもこれから夏を迎える段階であるという季節の挨拶を選んだ方がよりいいでしょう。 季節の挨拶を選ぶ際に時期遅れにならないことが大切です。 春の終わりであり、夏の始まりである時期が5月です。 春が終わってしまう虚しさとこれから夏を迎えるためのパワーを蓄える意味を込めて、季節の挨拶を選びましょう。 5月の季節の挨拶のキーワードは「春から夏」です。 使い方の例は「残春の候、貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます。 」などがあります。 ビジネスの手紙の書き出し|夏の時候の挨拶と文例は? 6月の時候の挨拶「長雨の候」 8月の時候の挨拶例は「残暑の候」です。 その他には「避暑の候」「季夏の候」などがあります。 8月もまだまだ厳しい暑さが続く時期ではありますが、だんだんと秋へと向かっていく季節でもあります。 お盆を過ぎるとすっかり夜は涼しくなると思いませんか?このことからも夏の終わりを告げる挨拶言葉を選びましょう。 厳しい暑さが続いていたとしても「残暑の候」という言葉を見れば、もうすぐこの暑さも終わりなんだと気持ちが涼しくなります。 8月のキーワードは「夏の終わり」です。 使い方の例は「残暑の候、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 」などがビジネスの手紙に適しているかもしれません。 ビジネスの手紙の書き出し|秋の時候の挨拶と文例は? 9月の時候の挨拶「秋晴の候」 11月の時候の挨拶例は「向寒の候」です。 その他には「晩秋の候」「深秋の候」などがあります。 本格的な寒さが始まることや秋の深まりが最高潮に来ていることを11月では季節の挨拶で伝えましょう。 11月という時期は紅葉が見ごろだったり、まだまだポカポカ日中は暖かい日もあることでしょう。 日中と夜の気温の差からも秋の深さが分かるはずです。 そんな意味も込めて11月のキーワードは「秋から冬へ」です。 秋から冬に向かう準備期間であることと、秋を楽しむ意味を込めて「深秋」や「向寒」を使用します。 使い方の例として「向寒の候、体調など崩さずお元気でお過ごしでしょうか」などがおすすめです。 ビジネスの手紙の書き出し|冬の時候の挨拶と文例は? 12月の時候の挨拶「初冬の候」 12月の時候の挨拶例は「初冬の候」です。 その他には「初雪の候」「師走の候」などがあります。 12月という時期は季節の挨拶言葉を考えやすい時期でもあります。 雪が降ったり本格的に寒くなり、季節の表現がしやすいここと、年末ということから自然と季節の挨拶言葉も分かってくることでしょう。 12月のキーワードは「年の終わり」です。 年の終わりをキーワードに考えると、寒さも連想されることでしょう。 一番わかりやすいのが雪が降ってすぐであれば「初雪」、年末ぎりぎりの手紙であれば「師走」と言うように12月は比較的季節の挨拶言葉を判別しやすい時期であることが分かります。 使い方の例として「初冬の候、ますますご清祥でご活躍のこととお慶び申し上げます」や「初雪の候、皆様いかがお過ごしでしょうか」などがおすすめです。 1月の時候の挨拶「大寒の候」 1月の時候の挨拶例は「大寒の候」です。 その他には「新春の候」「厳冬の候」などがあります。 1月は年明けということから上旬から中旬にかけてであれば「新春の候」を使うのがおすすめです。 それと同時に本格的な寒さが始まり、厳しい季節でもありますので、寒いことを表現する季節の挨拶言葉を使いましょう。 1月のキーワードは「1年の始まり」です。 12月が年の終わりであり、1月が年の始まりです。 1年が始まった楽しみな気持ちを「新春」という言葉で伝えましょう。 また、年明け早々ビジネスの手紙を出すときは年始の挨拶も付け加えることが多いので、その場合は二重にならないように寒さを季節の挨拶で表しましょう。 使い方の例として「大寒の候、貴社におかれましてはより一層ご活躍のこととお慶び申し上げます」や「新春の候、寒い日が続いておりますが、皆様お変わりないでしょうか」などがおすすめです。 2月の時候の挨拶「立春の候」 2月の時候の挨拶例は「立春の候」です。 その他には「余寒の候」「梅花の候」などがあります。 2月はまだまだ厳しい寒さが続いている印象が強いかもしれません。 ただ、暦的には2月はもう春に向かっています。 そのことから少し気が早く感じるかもしれませんが、もうすぐ春が来るという意味の季節の挨拶言葉を使いましょう。 2月のキーワードは「冬の終わり」です。 厳しい寒さももうすぐ終わりますということを挨拶で伝えると気持ちも明るくなる気がしませんか?使い方の例は「立春の候、貴社におかれましてはますますご活躍のこととお慶び申し上げます」などがあります。 ビジネスの手紙で相手と親密な関係である場合、上のような堅苦しい文章は合わないと感じることがあるかもしれません。 そんなときは、季節の挨拶に加えて「いかがお過ごしでしょうか」と相手の様子を伺う言葉がおすすめです。 文例としては「寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか」「日を追うごとに暖かくなり過ごしやすい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか」など季節によって天気や催し物について触れながら相手を気遣う文章がポイントです。 カジュアルですが、相手への思いやりをしっかりと伝えることがポイントです。 上の「いかがお過ごしでしょうか」と似ていますが、使い分けとしては連絡が久しぶりなときはこちらの「お変わりないでしょうか」を使いましょう。 すっかりご無沙汰してしまいましたと一文付け加えるとより丁寧な手紙になるでしょう。 文例としては「お忙しくすっかりご無沙汰しておりますが、お変わりないでしょうか」です。 他にも「お変わりなくお元気でお過ごしでしょうか」など追加してもいいでしょう。 久しぶりになってしまったことをお詫びする必要があれば、しっかりと申し訳ない気持ちを伝えることが大切です。 一番シンプルで伝えやすいのがこの言葉かもしれません。 ただ、この言葉だとカジュアル過ぎてしまいビジネス向きとは言えないので、他の言葉とプラスアルファをして補いつつ使うことが大切です。 文例としては「朝晩はすっかり寒くなりましたが、体調など崩さずお元気でしょうか」など季節の変わり目で使うと自然な文章になります。 「嬉しい桜の便りが届く今日この頃ですが、お元気でお過ごしでしょうか」など上の2つの言葉に追加して使うこともおすすめです。 相手への思いやりがよりカジュアルに伝わる挨拶文例です。 手紙と関連してビジネスの場でもお礼やお詫びを伝える機会は多いことでしょう。 相手がお客様か取引先かは会社によって違うと思いますが、以下ではお詫びやお礼をする際におすすめの菓子折りについて紹介されています。 謝罪の手紙の書き方についても記載があるのでぜひ参考にしてみてください。 ビジネス手紙の結びの書き方ポイント2つ目は「挨拶文」です。 文例として「今後ともご愛顧を賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます」など挨拶で締めるパターンです。 特に要件について最後に触れる必要のない内容であれば挨拶言葉を結びで使いましょう。 「今後とも」「末永く」などの言葉を使うことがおすすめです。 取引先にも使えますがどちらかというとお客様宛ての手紙で使うことが多い、少しカジュアルな言葉なので時と場合によって書き出しだけでなく結びの言葉も使い分けを行いましょう。 また、書き出しと結びのカジュアルさや真面目さを合わせることも大切です。 好印象なビジネス手紙を書こう! いかがでしたか?今回は、取引先やお客様などビジネスの場面で使える手紙の書き出しや結びの言葉・文例について紹介しました。 この機会に時候の挨拶をカジュアルなど用途によって使い分けて、取引先やお客様など相手から好印象を抱いてもらえるようなビジネス手紙の書き出しや結びを文例を参考に工夫してみましょう。 書き出しと結びで印象がだいぶ変わることが分かると、ビジネス手紙を書くことが苦ではなくなることでしょう。 ビジネスで敬語を使うことはマナーですが、使い方に悩むことも多いことでしょう。 以下では、見積依頼のメールを送る際の例文について紹介されています。 参考にぜひご覧ください。

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挨拶文【7月】書き出し・結びの例文!上旬・中旬・下旬の季語と時候

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お変わりなくお過ごしのことと思います• お元気でご活躍とのこと、なによりです• ご無事でお暮らしのことと存じます• 皆様にはつつがなくお過ごしのことと拝察いたします• お健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます• ますますご清祥のこととお喜び申し上げます• 皆様にはますますご健勝のことと存じます• 貴社におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます• いよいよご発展の由、お祝い申し上げます• ますますお元気でご活躍の段、なによりに存じます• ますますご隆盛の趣、慶賀の至りに存じます• 皆様ご壮健の由、祝着至極に存じます• ご一同様にはいよいよご清栄のこととうけたまわり、賀し申し上げます 自分の安否に関する挨拶• ご無沙汰しております• ご無沙汰ばかりで申し訳ありません• 久しくお便りも差し上げず、大変失礼いたしました• 日ごろのご疎音をどうかお許しください• 長らくご無音いたしましたことをお詫び申し上げます• 一別以来、心ならずもご無音に打ち過ぎ、申し訳ありません• 雑事にとりまぎれご無沙汰を重ね、心苦しく存じます• 先日は突然お邪魔してすみませんでした• 先日は長居をしてしまい、申し訳ございませんでした• このたびはご返信が遅れ、大変申し訳ありません• いろいろとお手数をおかけしており、恐縮に存じます その他の挨拶 面識のない人への挨拶 面識のない相手に送る手紙では、時候の挨拶や安否に関する挨拶は省略し、頭語の後に以下のような言葉を続けます。 手紙の書き出し例文集 実際の手紙の書き出しでは、上記のすべての要素を入れる必要はありません。 頭語、時候の挨拶、安否に関する挨拶、感謝やお詫びの挨拶という基本的な形式をつかみ、それを相手や状況に応じて簡略化すると、文章をつくりやすいでしょう。 お中元やお歳暮の送り状 ビジネスの取引先や、目上の方への送り状などでは、型通りに頭語から始め、時候の挨拶、安否に関する挨拶、感謝やお詫びの挨拶と続けるのが無難です。 拝啓 向暑の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 平素は格別のご高配にあずかり、厚く御礼申し上げます。 今後ともご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。 つきましては、お中元のおしるしまでに気持ちばかりの品をお贈りいたしました…… 謹啓 年の瀬もいよいよ押し迫って参りましたが、ご健勝にてお過ごしのことと拝察いたします。 おかげさまで、私どもも大過なく消光しておりますので、他事ながらご休心くださいませ。 平素はご無沙汰ばかりでまことに申し訳ございません。 拝啓 秋風が心地よい季節となりました。 うけたまわりますれば、奥さまが第一子をご出産とのこと、まことにおめでとうございます…… 梅の香りが春の風に乗って運ばれてきます。 このたびは、ご結婚おめでとうございます…… お見舞いの手紙 お見舞いなどの緊急の手紙では前文を省略します。 前略 このたびは、ご主人様が入院されたとのこと、本当に驚きました。 ご容体はいかがでしょうか…… 返事の手紙 返信の場合も、前文は適宜省略して本題に入ります。 拝復 主人の入院に際し、ご丁寧なお見舞い状をいただき、ありがとうございます。 おかげさまで、手術も無事に終わり…… 関連ページ.

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頭語・結語》手紙の書き方/季語/挨拶文/女性/ビジネス文書/季節/前文前略

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仕事や家事、子育てなど日々の暮らしに追われていると、気がついたら御礼をしそびれた、年賀状のお返事をまだ出していない、ちょっと連絡を取りたいけど久々だし気が引けるというケースがありますよね。 特に急ぎでも重要な用件でもない場合、考え込むと時間ばかりかかってしまいますが、実はそんな時、手紙を送る方法はとてもいいツールです。 便箋では分量も多く、かしこまった感じがしてハードルが高いと思われる方も多いようです。 葉書を送るのであれば、季節のご挨拶などをうまく盛り込んで書くことで本文は一言でも形になります。 ご無沙汰している人への手紙を書く際には葉書がおすすめです。 祭事や記念日などのイベントをきっかけに送る 次に、ご無沙汰している人への手紙を送るタイミングですが、思い立ったが吉日。 思いがけず手紙をもらったら誰であっても嬉しいものです。 手紙を送るのが久しぶりという方は別の用紙に下書きをするのも良いでしょう。 まずは実際に手を動かしてみて書くうちに案外簡単に出来上がるものです。 ご無沙汰している人への手紙のため、もしどうしても書き出しの言葉に悩むようであれば、年賀状やクリスマス、暑中見舞いや寒中見舞い、相手の誕生日や記念日など何かのタイミングに合わせて送るのも1つの方法です。 こういった機会に送るのであれば、長々書く必要もなく、季節やお祝いの挨拶をメインに一言二言メッセージを添えるだけでも素敵な手紙となるでしょう。 ご無沙汰している人への手紙にはお詫びと挨拶を書く 続いては、ご無沙汰している人への手紙に書く内容です。 ご無沙汰している人への手紙ですから、いきなり本題に入ったのでは唐突な印象となるため、時候の挨拶に続いて、まずは簡単にその期間を埋めるような一言を入れて書くようにしましょう。 具体的には、「大変ご無沙汰しておりますが、お元気でいらっしゃいますか。 その後いかがお過ごしでしょうか。 」など書くと良い印象になります。 」随分前の話を書くのであれば、簡単に「その節は大変お世話になりありがとうございました。 」などでも一言添えて送るだけで、トーンを和らげられます。 自分の近況報告を盛り込んで書く ご無沙汰している人への手紙では、長期間連絡を取らなかった理由や近況報告を入れると打ち解けやすい内容を書くようにします。 「産後は全てが初めてのことばかりで、子供との生活やら家事やらに追われていたら気がつけば時間が経ってしまいました。 」「次回お目にかかった際に御礼をと思っておりましたが、その機会に恵まれぬまま地方赴任が決まり多忙の日々でした。 」など書くようにしましょう。 また、ご無沙汰している人への手紙であっても相手をずっと考えていたという一言を入れて送ることで、更に親近感が湧きます。 例えば、「ご主人様が亡くなられてからもう早10年ですね。 毎年この季節になると在りし日のお姿に想いを馳せておりました。 」など書くと良いでしょう。 押しつけない程度に書くのが、送る際には大切です。 ご無沙汰している人への手紙には追伸もうまく利用して書く 上記のステップで、相手の緊張がほぐれたところで本題を書くようにしましょう。 ただ連絡を取りたいだけという場合には、「特段用事があるわけではないのですが、ふと貴女を思い出し懐かしく筆を執りました。 」というようなフレーズを書くのもおすすめです。 ご無沙汰している人への手紙の本文で、いきなりお願いや会いたいと書くのも不躾かと感じる方は、追伸として「また機会があれば是非お目にかかりたいです。 」「お近くへお立ち寄りの際は是非ご連絡下さい。 」と少し婉曲的に伝えて書く方法もあります。 絵は文字以上のメッセージになる ご無沙汰している人への手紙ですから、文章がなかなか浮かばないという場合は、今の自分の気持ちに合った絵葉書を選ぶのはいかがでしょうか。 可愛いイラストには気持ちが和むものですし、転居先の風景や旅行・出張先の絵葉書を選んで送ると、近況報告にもなります。 四季折々の写真入りポストカードでは「もう春ですね、お変わりございませんか」など書き出しの助けになります。 お互いの共通の趣味や母校などがあればそれにまつわるものもいいかもしれません。 お元気でいらっしゃいますか?」などという一言を送るだけでも、十分気持ちは伝わるでしょう。 ご無沙汰している人への手紙は葉書を使い書く内容にお詫びと挨拶を入れて祭日などのタイミングで送るようにしよう ご無沙汰している人への手紙を書く際の注意点を見ていきました。 ご無沙汰している人への手紙は、簡単に送るEメールなどと違い、わざわざ手書きで(ワープロ印刷だとしても手間をかけて)送ってくれたというのは嬉しいものです。 また、電話では相手の都合の悪いこともありますし、メールやSNS等ではすぐに返事が来ないとやきもきするもの。 手紙はお互いにストレスが少ない手段であると同時に、届くととても嬉しいものです。 ご無沙汰している人への手紙ですから、相手からもすぐに返事がくればラッキー、なかなか音沙汰がなければ向こうも忙しいのかもしれないという風に気楽に構えて送ってみましょう。 あなたの想いが手紙にのって相手の心に届きますように。

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