指 関節 水ぶくれ。 手の指の関節に水泡ができる5つの原因について

指が変形するへバーデン結節とは?原因や治療法を公開!

指 関節 水ぶくれ

手外科とは、どういう診療科ですか? A. 手外科は、手の疾患・障害に対する専門の診療科です。 指や手のさまざまなケガや病気の治療を行っています。 具体的には、骨折・脱臼、腱断裂、靭帯損傷、指の切断、皮膚の欠損、熱傷(やけど)、腱鞘炎、指や手の変形、変形性関節症、リウマチによる手の障害、拘縮(硬くなって動かない)、末梢神経損傷・障害(手のしびれや麻痺)、先天異常、感染 化膿)、骨腫瘍・軟部腫瘍などです。 手外科では、これらの疾患を診断し、専門的に治療しています()。 手外科を専門とする医師はいるのですか? A. 手外科に対する知識が豊富で、専門的な診療を行っている医師がいます。 日本では、手外科は、整形外科あるいは形成外科の中の専門領域です。 したがって、手外科を専門とする医師は、整形外科あるいは形成外科全般の診療経験とともに、手外科という専門領域の知識と経験を持っています。 整形外科、形成外科専門医と手外科専門医は違うのでしょうか? A. 手外科専門医とは、整形外科または形成外科の専門医資格を取得した後に、指定医療機関で手外科に関する特別な研修を受け、日本手外科学会専門医試験に合格したスペシャリストです。 したがって、整形外科、形成外科全般の経験に加え、手外科の診療に関し深い知識と経験を有しています()。 整形外科と形成外科はどこが違うのでしょうか(整形外科と形成外科、手外科領域に関して、どちらにかかればよいのでしょうか)? A. 整形外科は身体の芯になる骨・関節などの骨格系とそれを取り囲む筋肉やそれらを支配する神経系からなる「運動器」の機能的改善を重要視して治療する外科で、背骨と骨盤というからだの土台骨と、四肢を主な治療対象にしています。 これに対し形成外科は、生まれながらの異常や、病気や怪我などによってできた身体表面が見目のよくない状態になったのを改善する(治療する)外科で、頭や顔面を含めたからだ全体を治療対象としています(日本整形外科学会ホームページより引用)。 しかし手外科専門医は、どちらの科の出身にしても、確立された研修を受けていますので、大きな差はありません。 どのような場合に、手外科を専門とする医師にかかるべきでしょうか? A. 手外科領域で扱う主な疾患の症状、診断、治療に関して、ホームページにパンフレット形式で公開しています()。 これらの疾患と診断され、専門的な診療を希望される時は、手外科を専門とする医師への受診をお勧めいたします。 その他、診断、治療に関してセカンドオピニオンを求めたい時は、手外科専門医に御相談下さい()。 手外科専門医の診察を受けるには、どうしたらよいのでしょうか? A. 手外科専門医の在籍する医療機関は、このホームページに掲載されています。 お近くの施設を検索することができますので、御確認の上、受診することをお勧めいたします。 診察日等、詳細は各医療機関に直接お問い合わせ下さい()。 突き指をして痛みがとれないが、どうすればよいでしょうか? A. まだ病院にかかっていなければ早めに医療機関を受診してください。 突き指と言っても中には重症のものもあるので、できれば手外科専門医のいる病院が望ましいです()。 特に思い当たる理由がないのに指が腫れているが、どうすればよいでしょうか? A. 指の腫れる病気はいくつかあり、指だけに症状が出るものやからだの他の部位にも症状が出るものがあります。 赤みと痛みがあれば知らないうちに細菌に感染していることもあります。 手を胸より下に下げないようにして、整形外科か形成外科を受診し、必要なら手外科専門医()を紹介してもらってください。 手首が痛くて通院中だが、なかなか治らない。 どうすればよいでしょうか? A. 手首の痛みにもいろいろな病態があります。 主治医の先生に手外科専門医を紹介していただくか、ご自身で手外科専門医を受診してください()。 Q10. 通院先の先生に「手は専門ではない」と言われたがどうすればよいでしょうか? A. 主治医の先生に手外科専門医を紹介していただくか、ご自身で手外科専門医を受診してください()。 Q11. 小指と薬指がしびれる、手に力が入りづらい A. 「肘部管症候群」(代表的な手外科疾患 )のような尺骨神経障害が考えられます。 脳や頚椎由来でしびれることもあります。 診察、検査で診断がつきます。 大部分で病状が進行するため、早めに手外科専門医を受診して下さい。 Q12. 朝に手がこわばる A. 関節リウマチ(代表的な手外科疾患 )、膠原病、手指の腱鞘炎などで生じます。 関節が腫れてこない場合は手根管症候群の可能性もあります。 特に指の根元や第2関節にいくつかの腫れを生じ、手以外にも関節痛がある場合は関節リウマチである可能性が高いです。 血液検査、X線検査が必要です。 膠原病内科、リウマチ専門医、手外科専門医のいる病院やクリニックを受診されるとよいでしょう。 Q13. 親指の付け根が痛む、変形してきてつまみにくくなった A. 最も疑わしいのは、「母指CM関節症」(代表的な手外科疾患 )です。 ものをつまむときや、瓶のふたをあけるときなどに痛みが出るのが特徴です。 まれに、関節リウマチや腱鞘炎でよく似た症状がみられることもあります。 ほとんどの場合、レントゲン検査で診断がつきますので、手外科専門医を受診して下さい。 Q14. 指がひっかかる、動かしにくい、付け根が痛い、一度曲げたら伸びなくなる A. 「ばね指」(代表的な手外科疾患 )が考えられます。 ばね指とは、指の骨と腕の筋肉をつなぐ屈筋腱が指の付け根で炎症を起こす病気です。 特別の原因が無いことが多く、手の使い過ぎが引き金となることもあります。 安静、痛み止めの塗り薬や装具での治療を行い、改善しなければ注射、手術による治療が考えられます。 早めに手外科専門医を受診されると良いでしょう。 Q15. 親指から薬指の範囲がしびれて痛い、夜中や朝早くに痛くて目が覚める A. 手根管症候群(代表的な手外科疾患 )が最も疑われます。 手根管症候群は原因の明らかでない手首の病気ですが、頚髄や脳、腕神経叢などの障害でも似たような症状となることがあります。 診察と検査(神経伝導検査、MRIなど)で診断します。 手外科専門医を受診してください。 Q16. 手のひらに硬いしこりができて、徐々に指を伸ばしにくくなった A. 「デュピュイトラン拘縮」(代表的な手外科疾患 )が考えられます。 原因は不明ですが、手のひらから指の根元にかけて硬いしこりができて、指が伸ばしにくくなります。 薬指と小指によく見られます、日常生活に支障が出てくれば、注射治療や皮膚の下で硬く膨らんだ「腱膜」を切除する手術をします。 手外科専門医のいる病院やクリニックを受診されるとよいでしょう。 Q17. 指の第1関節の爪の付け根に水ぶくれのようなできものができた A. 指の第1関節から生じた「粘液嚢腫、ミューカスシスト」(代表的な手外科疾患 )が考えられます。 粘液嚢腫はガングリオンと同じで、袋の中に透明なゼリー状の液が溜まったもので、大きくなると皮膚が引き延ばされて薄くなり、透けて見えるようになります。 皮膚が破れると細菌が関節内に入り関節を壊し後遺症となる可能性があります。 早めに手外科専門医のいる病院やクリニックを受診されると良いでしょう。 Q18. 指にできものがあって、気になる A. 手や指には様々な腫瘍ができます。 ほとんどのものは良性ですが、悪性のものができることもあります。 早めに手外科専門医の診察を受けることをお勧めします。

次の

指に水泡が発生する5つの原因は?かゆみがあるのは病気?

指 関節 水ぶくれ

足の指の間の水ぶくれは水虫の可能性あり 一般的に水ぶくれや水疱とよばれるものが出来る条件が、足の場合だと靴擦れやヤケドの可能性が高いです。 ただこの場合、 足の指の間が摩擦などで水ぶくれが出来るのか?といえば考えにくいです。 靴と足の指や足が当たる部分であれば靴擦れや摩擦の影響が考えられますが、それ以外だと他の原因があります。 指の間は基本的に守られているため刺激が加わらないからです。 考えられることとすれば水虫の影響が考えられます。 いままで水虫ではない方が突然なることもあり以下の原因が考えられます。 家族・同居人の誰かが水虫• 銭湯、スポーツジムなどに行った(マットなどを利用した)• 共用のスリッパを履いた• 革靴、ブーツを履くことが多い• 他人の靴を何も考えずに履いた もしこの原因にあてはまるのであれば水虫の可能性が高いでしょう。 水虫は足の指の間や裏にぷっくりとした、黄色っぽい水ぶくれのような水疱ができるのが特徴です。 足の指の間にできる水虫は男性女性問わず多いことで特別なものではありません。 言い方を変えれば足の指の間は皮膚と皮膚が密着する部位でもあるため、知らず知らずに水虫ができやすく気づきにくい場所でもあるんですね。 足の指の間にできた水ぶくれは潰してもいい? よく足の指の間に出来た水ぶくれの中身は白癬菌がたくさん入っているから絶対に潰してはいけないなんて聞いたことがありませんか? じつはこれ 間違いなんです。 水ぶくれのなかには白癬菌がたくさん入ってはいないのです。 水ぶくれ、水泡の中身は基本的に、体液や汗です。 だから潰して飛び散って水虫が広がるということは間違いなんです。 だからと言って簡単につぶすのはやめましょう。 水ぶくれが気になる、または邪魔だからといって自己判断で潰すのはやめて下さい。 なぜなら、水ぶくれを破ったり、潰してしまうことで皮膚に傷が出来る状態となります。 そこに白癬菌やばい菌が入ってしまうと、再び感染を起こしてしまい更なる 水虫が悪化してしまうことになりかねません。 指の間にできた水虫が治りにくい、悪化しやすいという原因はこの再感染が主な原因で、一度なってしまうとどんどん悪化や広がってしまうのです。 私たち人間の皮膚は本来カラダを保護するバリア機能を備えています。 それなのに あなたが自己判断で水ぶくれを潰してしまうとバリア機能を無視して水虫に感染してしまう可能性が高くなってしまいます。 特に疲れがひどい場合や体調が悪い時は免疫力が弱っているので感染に対する注意が必要です。 これじゃ、よくなるどころか悪化しやすくなるというのがお分かりいただけますか? 足の指間に水ぶくれや水泡が出来たらどうしたらいい? 足の指の間に水ぶくれや水泡が出来てしまった場合には できることなら皮膚科の診察を受けるのがいいでしょう。 実際に皮膚をみてもらったり白癬菌の存在を確認してもらうのが一番です。 皮膚科で行う水虫の診断方法は皮膚の一部をとって顕微鏡で白癬菌がいないか確認する方法です。 白癬菌がもしいなかった場合、もしかすると湿疹や汗疱といわれるかもしれません。 そうなれば水虫の心配はなくなります。 また応急処置的になりますが、もし忙しくて病院にはいけない場合にはガーゼなどで軽く当てておいて靴下を履く、もしくは5本指の靴下を利用するなど 指を密着させない対策が必要です。 ガーゼはなにも高いものを購入する必要はありません、100円ショップで売っているもので十分です。 足の指を密着させない理由は、接触による感染のリスクが高まると同時に、密着すると圧迫した刺激で痒みが発生したり、圧迫することで破れてしまうという可能性もあります。 だから足の指の間に水ぶくれや水泡ができたらしっかりとケアしていかなければなりません。 もしただの水ぶくれの場合、数日や1週間で水ぶくれや水泡の中身の汗や体液は体内に吸収されますので心配しないでください。 あと注意することとして 水虫の水ぶくれに触るときは綺麗に手を洗ってから触ってください。 また触った後は確実に手を綺麗にしてください。 そのままだと顔や手にうつったり、他の人に影響がある場合があります。

次の

指の関節にできもの?原因と治療法について

指 関節 水ぶくれ

ジョイントケア編集部 へバーデン結節とは?症状や原因は 出典 : へバーデン結節とは、指の変形性関節症の一種で、指に現れる病気のことを言います。 特に 40代以降の女性に多く発症し、男性で発症するのはかなり少ないです。 筋肉に問題はなく、動かすと指の関節の間 内側)にずきずきした様な痛みが出る疾患で、良く関節リウマチと間違われます。 あまり知られておらず、病にかかっていて気が付いたらもう末期だったなんてことも。 さらに問題を解消することが難しく、痛みを軽減させる方法しかなく、痛みが続きます。 まずは詳しい症状と原因からご説明します。 症状 症状は親指から小指までの指の第一関節が ・赤く腫れる ・こぶが出来る ・水ぶくれのような透き通った水がたまる ・骨が曲がる と自分の指にこのような変化が現れます。 特に水がたまることをミューカシスといい、痛みが起こり動きが悪くなり結果的に指がとても動かしにくい状態になります。 へバーデン結節が進行すると ・リモコンを押せない ・箸でごはんが食べられない ・包丁が握れない ・缶ジュースをあけられない このように、ヘバーデン結節にかかると 日常生活に支障をきたします。 第一関節が元から曲がったり強い痛みを伴うと、普段の行動や運動などが制限されてしまいます。 末期になればかなりの負担がかかり、痛みで声が出るほどで生活習慣を改善するなどの工夫が必要になります。 痛みで指の可動域が制限されて私生活をちゃんと送れなくなり悩みを抱える人が多い病気です。 特に人差し指が一番発症しやすく次いで中指と続きます。 痛みが増してくると手首を動かしただけでも指の関節に痛みが走ってしまいます。 日本人は右利きが多いため右手の指から発症するケースが多数報告されています。 ちなみに、第一関節ではなく、第二関節が曲がってしまうことを ブシャール結節といいます。 詳しくはこの記事を参考にしてくださいね。 関連記事 : 原因 ではへバーデン結節がなぜ起きてしまうのか、その原因は何か知っていますか? 実は、 原因ははっきりこれだというのがわかっていません。 しかし、今これではないかと言われていることは ・使いすぎ ・ホルモンバランス ・遺伝 ・コーヒーの飲みすぎ ・ストレス これらの原因があるのではないかといわれています。 パソコンでの作業を長時間続けて行う人やコーヒーをよく飲んでいる人、甘いものが好きな人はへバーデン結節が多いといわれています。 カフェインを毎日とる人も注意が必要です。 さらに、自分の祖母や母がへバーデン結節だったという方にも見られることもあります。 そして一番有力といわれているのが「 ホルモンバランス」です。 上でへバーデン結節は40代以降の女性に多い病気だと書きました。 40代以降になると女性ホルモンエストロゲンが急激に減少し、時間が経つと更年期を迎えます。 実はエストロゲンは、関節や滑膜の炎症を抑える効果があると言われていて、 エストロゲンが急激に減ると、関節のトラブルが多くなります。 エストロゲンの減少が招く病気として有名なのが更年期障害ですよね。 へバーデン結節は関節の病気なので、このホルモンバランスの変化が関節痛の元に大きく影響しているのではないかというのが、最も有力な原因となります。 しかし、あくまでも考えられている原因なので、本当にホルモンバランスの変化が関係しているのかは今はまだはっきりとしたものはわかっていません。 女性の方が発症すると家事もままならくなり、簡単な作業も行えなくなってしまいます。 そのため先ほどの症状が当てはまる方は一度整形外科の受診をおすすめします。 関節の痛みは仕方がないと諦めず、医師に悩みをお話ししてみましょう。 整形外科に行くと、X線検査を受けることになります。 このX線検査の画像を見たときに、第一関節に骨棘と言われる 骨のとげが見えたり、関節の幅が狭まっていると、へバーデン結節となります。 最近第一関節が曲がってきている、痛みがあって収まらないという場合はまずは医療機関を受信して検査をしてみてください。 もしヘバーデン結節だと診断されたら専門医にこれからのことを質問して大切なことを聞きましょう。 へバーデン結節は進行度によって分類される へバーデン結節は3段階ありそれぞれ症状が異なってきます。 ここではその3段階を以下に書いていきます。 この記事を読んで今自分がへバーデン結節かもと思った方は、ぜひこちらもチェックしてくださいね。 手作業をするときに、むくんでいるような、 じんじんする痛みを感じます。 曲げ伸ばしをすると違和感を感じるのでそのまま過ごしている方も多いです。 水がたまったり、骨が曲がり関節がボコッとしてくるので、 見た目にも明らかに変化があります。 安静にしていれば痛みを感じにくく、少し休むと治るのでつい指を使われる方が大半です。 実はへバーデン結節は1,2年で自然治癒する病気なんです。 ですが、日常生活に支障をきたす症状が出ている場合、1年2年なんて待てないですよね。 すこしでも早く治したい方は違和感を感じたらぜひ病院の受診をおすすめします。 ちなみに、 再発することもあるので、症状がなくなったから一安心というわけではありません。 へバーデン結節とリウマチの違いとは 指の関節が曲がる病気には、「 関節リウマチ」というものあります。 ではへバーデン結節とは何が違うのでしょうか。 症状を箇条書きでまとめてみたので比較してみてくださいね。 へバーデン結節 ・指の第一関節が腫れる ・X線検査で、骨刺や関節が狭い症状がみられる ・水ぶくれのようなこぶが爪の近くにできる ・腫れたり、変形したりするのは指だけ リウマチ ・朝になると関節にこわばりが出る ・血液検査で数値に現れる ・発熱、倦怠感、貧血といった全身症状が現れる どうですか以上がへバーデン結節とリウマチの違いになっています。 実際に見比べた限りだと専門的な知識がないと症状が似ていて確かに勘違いしやすいです。 関節リウマチの方がメジャーな病気なせいでヘバーデン結節があまり知られていないのも勘違いされる原因の一つです。 へバーデン結節は指の関節に、リウマチは全身に症状が現れ、血液検査にも異常がみられるというのが違う点になります。 共通しているのは、様子を見ていると関節が腫れたり痛んだりするということです しっかり覚えておきましょう。 へバーデン結節の治療法は では最後はへバーデン結節の治療法はどんなものがあるのでしょうか 治療法を見ていきましょう。 テーピングで固定することで、へバーデン結節進行を食い止めて、指先の変形を防ぐと同時に 変形を防ぐ効果もあります。 巻き方は、第二関節近くから半分重なるように巻いていただき、そのまま第一関節が隠れるくらいしっかり固定します。 強く巻きすぎると、うっ血してしまうので、固定は力を入れて巻かないようにしましょう。 そこまで症状がひどくないときは、サポーターをするだけでも効果はあると一般的にいわれています。 指の関節を締め付けるサポーターは商品価格が高いものから安いものまで沢山あります。 どこが痛いのか、どれ程の締め付けなのかしっかりと見てから購入しましょう。 テーピングは初めての方でも病院では正しい巻き方のコツをしっかり教えてくれるので安心してくださいね。 さらに体冷えもへバーデン結節の悪化の原因となっています。 痛みが出てくると冷やしてしまいがちですが温めるのがポイントです。 ですが腫れや痛みといった炎症がある場合は、患部に熱を持っている証拠なので、冷やした方がいいでしょう。 日頃から手足だけではなく体全体を温めるように意識をしましょう。 毎日続けることで効果を発揮してくれるので必ず毎日続けることをおすすめします。 最近は消炎鎮痛剤入りの湿布や軟膏の処方が多くなってきています。 長期的に使用しても安心ですよ。 安静にしていても痛みが治らない場合は消炎鎮痛剤を使用すれば有効成分が痛みに早く作用してくれるのでもしもの時用に用意しておきたいですね。 それでも痛みが治まらない場合は病院でステロイドを注射で投与してもらいましょう。 指先を使う仕事をしているときは、休憩がてら手のマッサージをしていたわってあげましょう。 また温かい湯船のなかで軽くマッサージをするのも効果がありますよ。 痛みが出てくる前にぜひお試しください。 マッサージと言えば漢方の一種である整体ですよね。 経験豊富な整体師の方に希望を伝えて施術を行ってもらうのも一つの手です。 身体全体をマッサージするのではなく、肩こりで悩んでいる人は首周辺をマッサージしてもらうだけで体全体の血の流れが良くなり、痛みが十分回復してくれます。 整体は体の歪みを矯正したり血行を良くするなど健康にとても良いので一定期間通うようにしましょう。 整体のおかげで症状が治まったり、痛みが低下した等の改善報告も確認されています。 マッサージのプロに任せれば間違いはありません。 お近くの整体をインターネットで検索してホームページや電話で予約して行きましょう。 痛みや腫れがひどい場合はマッサージは、病院の先生と相談しながら行ってくださいね。 関節固定術 骨の刺を削り、指先にある2本の骨に 穴をあけてワイヤーで固定する方法です。 痛みが和らぎ、見た目もきれいになります。 人工関節置換術 骨のとげができてしまった関節や、損傷してしまった関節を部分的に切除してて、その部分に 人工関節を使用する手術方法です。 以上が代表的な手術方法になります。 この他に溜まっている水を切除して、周りの皮膚で切除したところを覆う方法もあります。 それらの方法は末期の場合に行われるので悪化する前に必ず病院へ行きましょう。 ご覧いただいたように今回はへバーデン結節について見てきました。 最後はこの記事のまとめを書いておきます。 へバーデン結節は指の第一関節が腫れたり変形したり、痛みを伴う病気• 原因は不明で、使いすぎやホルモンバランスが原因と言われている• リウマチとは違い全身や血液検査に異常は見られない• 一番の治療方法はテーピングだが、場合によっては手術をすることもある 以上4つが今回のまとめとなります。 実は40代以降の女性に多いと書きましたが、東京や大阪などの都心部では 若い女性にもへバーデン結節が増えているそうです。 若い患者さんは、変形はなく痛みのみが多いと言われていて、病院にいっても症例写真などの情報不足が原因で見逃されてヘバーデン結節ではないと診断されることもあります。 もし少しでもおかしなと思ったら、指をマッサージしたり別の病院を受診し、治りにくくなって手術が必要になる前に対策しましょう。 自身の家族や子供が関節の痛みを訴えたらヘバーデン結節の可能性を疑うことが大切です。 ヘバーデン結節は予防するのが一番で、日ごろからマッサージや漢方の整体、腎臓と労わってコーヒーを控えたり対処をしましょう。

次の