私 の たった 一人 の 味方。 韓国ドラマ【たった一人の私の味方】の相関図とキャスト情報

IKKOおすすめ韓国ドラマ「たった一人の私の味方」現地の評価は? | ドラマのメディア

私 の たった 一人 の 味方

たった一人の私の味方 キャスト一覧 全106話 53回 放送年度2018年9月~2019年3月まで韓国で放送 平均視聴率:32. ~」など 脚本:キム・サギョン 「千万回愛してます」 「憎くても可愛くても」 「吹けよ、ミプン」など 【カン・スイル キム・ヨンフン 役】チェ・スジョン 元服役囚。 【キム・ドラン役】ユイ バイトをしながら検事を目指しロースクールの試験勉強をしている。 ドンチョルとヤンジャの長女。 1ヒット作です! ちなみにこの数字は2010年以降のドラマの中でもTOP10に入る記録です。 賞レースにおいても、2018年KBS演技大賞で男女共に最優秀賞に輝いたのをはじめ、この他にも数多くの賞を受賞しています。 脚本はいくつもの大ヒット作を手掛けた来たキム・サギョンさん。 本作でも作家賞を受賞しています。 主演は名優チェ・スジョンさん。 本作で約6年ぶりにお茶の間に復帰し元犯罪者の父親役を演じ高い評価を集めました。 そして、ユイさんはこれまでにも数多くのヒット作に出演してきましたが、本作の大ヒットにより女優として更に成長することとなりました。 そんなユイさんの相手役を演じているのが除隊後の復帰作とに選んだイ・ジャンウさんです。 イ・ジャンウさんとユイさんは以前、音楽番組のMCとして共演していた経験もあり、俳優としての共演は初ながらも息の合った演技を披露しています。 他には、本作で初のメインキャストを務めたユン・ジニさんに、その恋人役のチョン・ウヌさん、本作が神話のエリックさんとの結婚後初のドラマ出演となるナ・ヘミさん、そしてヒット作に立て続けに出演しているパク・ソンフンさんらが中心となってドラマが展開されていきます。 ベテラン勢には、イ・ドゥイル、イム・イェジン、チョン・ジェスン、パク・サンウォン、チャ・ファヨン、イ・ヘスク、チン・ギョン 敬称略 などが出演しており、こちらの人間模様や恋愛なども注目となります。 本作のOSTは本編と同様に高い人気を誇りました。 スポンサーリンク たった一人の私の味方 あらすじ 無期懲役で刑務所に入っていたヨンフン(チェスジョン)は、模範囚だったこともあり27年の刑期で出所してきました。 ヨンフンには妻と娘がいましたが、病気の妻の医療費を巡るトラブルで誤って人を殺害してしまい、刑務所に入ることになっただけでなくそのショックで妻も亡くしていました。 その際、娘のドラン(ユイ)は孤児院に預けるつもりだったのですが、ヨンフンと共に孤児院で育ったドンチョル(イドゥイル)がドランを本当の娘のように育ててくれていたのです。 一方、ドンチョルとヤンジャ(イムイェジン)夫婦の元で育ったドランは、検事になることを夢見てロースクール入学の勉強をしていました。 しかし、優しかった父を交通事故で亡くしたドランは、これまで冷たくされていた母に実の子ではないと告げられ家から追い出されてしまいます。 そんな中でドランは、運転手として働いていたヨンフンと出会ってしまい・・・。 スポンサーリンク たった一人の私の味方 みどころ 本作はたくましく生きるヒロインとその家族の愛の物語です。 ヒロイン・ドランとその父ヨンフン。 子供の頃に生き別れになっていた親子が運命的な再会を果たしたことで二人の人生にどのような転機が訪れるのか!? お互いに過酷な人生を歩んできた二人が様々な苦難を乗り越えて真の親子になっていく姿を描くというのが本作のテーマとなります! 韓国ドラマではお馴染みの、逆境に立たされるヒロインとそれを助けるイケメンでお金持ちの男性との出会いや、家族の秘密と絆について、そして周りの人物たちとの繋がりや恋愛なども描かれる本作ですが、それがドロドロとしたものにならずヒューマンドラマとして描かれているのも特徴となります。 複雑な人間関係や過去の因縁などもあるものの、軸としてあるのは親子の愛であり、真に愛する人との出会いというシンプルなもので、だからこそ幅広い人々から受け入れられる国民的ドラマになったんだと思います。 そして、本作に出演する俳優さんたちは皆さん演技力が抜群で、笑ったり泣かされたりするシーンが沢山あるのも本作の魅力となっています。 真の家族になることの難しさや、家族というものの素晴らしさが描かれた作品! スポンサーリンク たった一人の私の味方 感想・評価 これまでに信じてきたものが突如として崩れてしまったヒロインは、苦難と逆境を乗り越えてやがて希望を見いだしていきます。 これはいわば韓国ドラマの王道中の王道で、もちろんホームドラマにおいてもお決まりの設定です。 出生の秘密があったり実の親に関する衝撃の事実についてや、ヒロインの苦悩とそれを助ける男性など全てが定番なんですが、それらがうまくまとまっているのが面白い要因だと思いました。 メインキャストはもちろん助演陣の演技力の高さや、笑いと感動、そしてラブストーリーという三要素がバランスよく織り混ぜられている他、緊張と緩和もうまく機能していました。 あとは出演している俳優たちが好みなら言うことなく、文句なくおもしろい作品だとオススメ出来ます! 私はユイさん目的で本作を見たのですが、相変わらず見た目は可憐なタイプではないのに苦労する役どころが似合う女優さんで、本作でもその魅力を遺憾なく発揮していると思います。 そして、主人公役のチェ・スジョンさんも素晴らしく、ヒロインだけが苦労してきたのではない点も良かったですね。 もちろんこれは、日本でいうところの朝ドラ的な感覚で見る作品なので、ゴールデンタイムに放送されるような作品と比べると意見は違ってくると思います。 話が長いので冷める時もありますし、登場人物が多いので人間関係が複雑で分かりにくく感じることもあります。 それに斬新さを求める作品でもないので、登場人物たちに感情移入出来なければ他のホームドラマとの違いを感じることも出来ないかもしれません。 しかし、1度ハマってしまえば最後まで目を離せなくなる作品であり、一気に見進めたくなること間違いなしです! 最終回は? 本作のラストは1度は別れることを選んだ二人が再会するという王道の展開でした。 皆が幸せな結末を迎えるハッピーエンドというのは、ともすればご都合主義のように見える危険性もありますが、本作ではそんな風に感じることがなく素直に喜ぶことが出来ました。 それは、このラストに行き着くまでに皆が幸せになって欲しいと思わせるだけのドラマがあったからで、多くの視聴者はこの結末を温かく迎え入れたことでしょう!.

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たった一人の私の味方

私 の たった 一人 の 味方

Contents• たった一人の私の味方のキャスト たった一人の私の味方に登場する主な人々です。 キム・ドラン役:ユイドンチョルとヤンジャの家の長女。 ミランの姉。 ワン・デリュク役:イ・ジャンウ フード会社の本部長。 ワン・イリュク役:チョン・ウヌデリュクの弟。 アメリカの名門料理学校 出身。 パク・グムビョン役:チョン・ジェスン デリュクの祖母、ボム・フードの顧問。 ワン・ジングク役:パク・サンウォン デリュクの父親、ボム・フードの会長。 チャン・ダヤ役:ユン・ジニホンシルの娘。 ゴレの妹。 イリュクの彼女。 キム・ミラン役:ナ・ヘミ ドンチョルとヤンジャの家の次女。 ドランの妹。 チャン・ゴレ役:パク・ソンフン ホンシルの息子。 ダヤの兄。 歯科医師。 キム・ドンチョル役:イ・ドゥイル ドランとミランの父。 ヤンジャの夫。 ソ・ヤンジャ役:イム・イェジンドランとミランの母。 ウニョン役:チャ・ファヨン デリュクの母親。 ユジン役:イム・ジヒョンドランの友人。 カン運転手 加害者 は、たとえゴレ 被害者 に提供しても、罪は消えるのか?と、ダヤが話していたことです。 ドランはパンを焼いて病院に持ってきたけれど、父親のようにうまく焼けなかったと、眠っている父親に語りかけたのでした。 ヤンジャは、ミランの嫁ぎ先の家でキラキラと輝く大きなかぼちゃを見つけて驚きました。 ふと、ヤンジャは目を覚ますと、輝くかぼちゃは夢だったことがわかりましたが、それはミランが姙娠したお告げの夢だと思って喜びました。 一方、ホンジュは、体調が悪い日が続くので、ホンシルが心配しました。 ホンシルの母親が吐き気と胃もたれが続いた経験があるので、心配して病院に連れて行きました。 なんと、ホンジュは姙娠していたことがわかりました。 ホンジュは、赤ちゃんの心音を聞かせてもらったので、涙を流して喜びました。 ところが、ホンシルがホンジュの妊娠を喜ぶことはなく、子供を生むつもりなのか?と聞きました。 赤ちゃんの父親はカン運転手の子供だから、ドランのように罪人の子供と言われる人生を送っても良いのかとホンシル。 ホンジュはそんな話は二度としないように、とホンシルにいいました。 ヤンジャは、ゴレの見舞いに来ると、ゴレとミランの子供ができたのではないかと、ミランにいいました。 ミランは、妊娠はしていないと否定すると、ホンシルはなぜ姙娠したと思ったのか?とヤンジャに聞きました。 ヤンジャは、輝く黄金色のかぼちゃの夢を見たので、誰かが姙娠をした予知夢ではないのかという話題になりました。 そして、まさかドランが姙娠したのではないかとヤンジャは思ったのでした。 ホンシルは被害者だから、加害者との関わりを持ちたくないのに、まさか自分の妹が好きになってしまうという誤算に悩まされているのです。 キム・ヨンフン カン・スイルの本名 が事件当時に記憶がないと証言しているが、わざと嘘をついている可能性があるので、証言は事件の証拠にならないといいます。 事件で使われた凶器についていた指紋について、キム・ヨンフンとヤン・ヨンダル 貸金業者ヤン元社長 の二人の指紋がでているのだが、事件を目撃した女性従業員の証言によってヤン元社長は容疑者リストから外れていたのでした。 30年前の事件なので、目撃者の証言がなければ、事件は覆されることはないだろうと先輩の弁護士はいいました。 デリュクは、パン屋で働いているテプンに、ホームレスの男性の行方についてたずねました。 もし店に訪ねてきたら、知らせるようにテプンに頼んだのでした。 そしてデリュクは、テプンに自分の名刺を渡して帰りました。 デリュクは、地下街にいるホームレスを探しても男性は見つかりませんでした。 ヤン元社長が真実を知っていたとしても、本当のことを話してくれるのでしょうか? そして、たとええん罪とわかったとしても、既にスイルは服役をして罪を償っていることはまさに悲劇としかいえません…。 そこでドランは、前科者が入院してはいけないのか?と、(罪人を非難をする)あなたたちに意識不明の患者に何ができるのか?今すぐに出ることができない!と、怒ってしまいました。 ドランが立ち去ると、「さすが親子ね…今の見た?」とおばさんたちがあきれてしまいました。 病院の廊下で騒ぎになっていた様子を、ホンシルが見ていたのでした。 ドランはスイルの病室で、たとえ罪人の家族だと白い目で見られてもかまわないと、父さんが楽になるならこのまま最期にしてもいいと、涙を流しました。 デリュクは、目撃者の事務員の女性が2回証言をしているが、2回目の証言で覆したことがわかりました。 そしてデリュクは、帰ろうとするドランを追いかけると、ドランが何をしても一生苦しんで行くなら、このまま生きていかなくてもいいと父に言ってしまった、と泣きながら話しました。 すると、デリュクがお義父さんは無実かも知れないと、あのホームレスが事件の目撃者で証人だったと説明しました。 スイルが当時の記憶がないけれど、状況証拠があったので犯人にされてしまったのだろうとデリュク。 あのおじさんが何度も病院にたずねてきて謝っている姿を見ているので、デリュクは不審に思ったのでした。 目撃者の女性が、凶器はキム・ヨンフンが持ってきたものと見なされていたが、二人分 ヨンフンとヨンダル の指紋が出てきた途端、証言をひるがえした事がわかっていたのでした。 ドランは、ホンジュに急用があるからと呼び出されて、病院に行きました。 デリュクとドランは、トンネルの通路でホームレスの男性 ヤン・ヨンダル の行方を探していました。 すると、しばらく見かけないが公園で見かけたと他のホームレスの一人が教えてくれました。 一方ワン家ではデリュクが帰ってこないので、またドランと一緒にいるのではないかと思い不安になりました。 一体どうしたら良いかと困っていましたが、ダヤと一緒に病院に行って、「 ドランとデリュクのことで カタをつけてやるわ!」と、とうと激怒してしまいました。 ウニョンは病室に行くと、ベッドに持たれて眠っているホンジュがいるので驚いたのでした。 ドランとデリュクが一緒にいるのではないかと、ウニョンはホンジュにたずねると、看病を代わって欲しいとドランに言われたが行方は知らないと答えました。 公園でドランたちは、ホームレスの男性を見つけたので、逃げようとする男性を追いかけたのでした。 やがて袋小路で追い詰めると、ドランがずっと探していたと話しかけたのでした。 事件の資料を見ると不審な点があるので、たずねに来たとデリュク。 「お前の父親が事件を起こしたから、俺がホームレスだからといってバカにするな二度と来ないでくれ。 」と男性は激怒したのでした。 ドランたちが去った後に、「自分はもう先が長くないから 事件のことはもう このまま黙っていよう、自分が悪いけれどたった一人の息子を罪人の子供にしたくないので、すまない。 」とヤン元社長は悲嘆にくれました。 個人情報が漏れたとすれば病院関係者かもしれませんが、人の噂というのは怖いものだと改めて思いました。 ドランは、そんな人たちの批判に怯むことなく、堂々と自分の意見を話せたので強い女性ですよね! 一方でデリュクの母親が息子のために、ドランに物申す決心をしていましたが、悪いのは勝手に近づいたあなたの息子デリュクなんですよ。 無我夢中になって、冷静に周りを見ていないウニョンに物申したいです。 すると、ダヤが病院の外に出てきたデリュクとドランを見つけました。 デリュクがドランを抱きしめているところを見てしまったので、ウニョンが激昂しました。 ダヤがウニョンを止めようとすると、「このままでは帰れないから、あの女狐を懲らしめてやる!」とウニョン。 そして、今出ていっても火に油を注ぐようだから、後でいいつけてやろうとダヤはウニョンを説得しました。 その後ウニョンは病室にたずねてきて、いきなりドランのほおを叩きました。 毎晩デリュクを呼び出して、どうしてしがみついて離れないのかと、JSグループの娘と付き合っていて、罪人の娘だからあなたに良心があるなら今すぐ身を引くべきだ、とウニョンはまくし立てたのでした。 「もしまたデリュクに会うようなら、ただではおかないわ!私を恨まないであなたの父親を恨みなさい!」と言い残してウニョンが帰りました。 それでもウニョンは収まらなくて、とうとうドランに怒りをぶちまけてしまいましたね…。 しかも恨むなら自分の父親を恨んでくれと、酷い仕打ちを受けたドランが気の毒で仕方ありません。 「パン屋の店員のくせに身の程知らずね。 」とウニョン。 「あなた達は似た者同士だから、ドランと仲良くしなさい。 」とウニョンは言い捨てて帰りました。 テプンは、ドランは何も悪くないと、いい返しました。 そして、テプンは、「君を守りたい、過去のことを忘れて付き合って欲しい。 君のことが好きだから、これから笑顔にさせてあげたい。 」と話しました。 ドランがテプンの告白に困ってしまうと、テプンはこんな状況で声をかけたことをすまないと、もしも困ったら自分に声をかけて欲しいといいました。 デリュクは、ヤン元社長が何も話してくれないので困ってしまいました。 事件のことを考えていると、女性従業員の証言が証拠になるかも知れないと思いついたのでした。 デリュクが病室にたずねに行くと、ドランの様子が一変していました。 「本部長、もうここに来ないで。 父はえん罪かと思って希望がもてたけれど、事件のことは自分で調べるからもう来ないで。 」とドラン。 デリュクは女性従業員を探そうと思いついて、人探しをはじめました。 ホンジュは、姙娠してつわりで苦しんでいました。 体調が悪いのと高齢出産のために、2日ほど入院することになりました。 ホンジュは具合が悪いので看病に行けないといいましたが、姙娠していることは話せませんでした。 そして、スイルに直接話したいといって、携帯をスイルの耳元においてもらいました。 デリュクすら受け入れられない状況で、恋愛感情にはならないと思います。 ホンジュはカン先生の子供ができたので大喜びしたいところですが、スイルの愛娘ドランの前ではとても言えそうにありません。 ホンジュとドランは母娘の関係になので、生まれてくる子供はドランの弟か妹になるということですが、複雑すぎて先が読めてこないドラマですね…。 家政婦のチョさんは、困り果ててドランは呼び出そうとすると、父親を看病しているので行けないと断られてしまいました。 するとダヤは、チョさんにグムビョンを病室へ連れて行ってもらうように頼みました。 チョさんは、こんなときだけドランに頼るからひどいと思いました。 そして、グムビョンを説得してチョさんが病院に連れて行きました。 「ミョンヒがいなくなったと誤解して、愛人を追い回して悪かったわねぇ〜!」とウニョンにいたずらっぽく謝るグムビョン。 その後、ダヤがチョさんに頼んでドランに電話をかけたことがわかり、ウニョンが激昂してしまいました。 ウニョンは、どうしてこんなときにグムビョンは、認知症の症状が現れてミョンヒ ドラン のことを探すのかと悔しがって悲鳴をあげました。 ウニョンはグムビョンから「女狐」呼ばわりされているので、ドランにも同じ事を言っていましたが、結局グムビョンに成敗され痛快でした! ダヤが困り果ててチョさんに頼んで電話でドランに助けを求めてしまい、ウニョンはメンツを潰されたので、ナイスプレーでした! いよいよドラマは架橋に入りましたが、カン先生はえん罪となるのでしょうか? カン先生が無罪になれば、すべてのことが良い方向に向かうので、あとは本部長デリュクの活躍にかかっているので、次回は決して見逃せなくなりましたネ。 ベッドに伏せているカン先生を見て、グムビョンがどうしよう…、と嘆き悲しみました。 ドランは、じきに目覚めるから、泣かないで、と慰めたのでした。 チョさんが一緒に来てくれて、家政婦のヨジュさんがドランを心配して食事を持ってきてくれました。 チョさんは、ドランにつきまとうグムビョンを見て、悪いのは若奥様でドランには罪はないと思いました。 グムビョンは、持ってきた食事を落としてしまい、床に料理をこぼしてしまいました。 すると、ドランはめまいがしてふらついてしまいました。 後片付けのために部屋を出ようとすると、スイルの声が聞こえたのでグムビョンが振り返ると、スイルはとうとう意識を取り戻したのでした。 そして駆け寄ったドランの手を握り、声をかけました。 ドランは急いで主治医を呼ぶと、意識が戻ってもう問題がないと日常生活に支障はないと言われました。 医師がドランを差して誰なのかとスイルにたずねると「ドランです。 」と答えました。 その様子を見てグムビョンは、あの子はドランではなくて、妹のミョンヒではないのか?といいました。 ワン家では、ジングクは、グムビョンをドランの所へ連れて行ったので、ウニョンを叱っていました。 すると、ジングクの元に電話をかけてきたのはカンスイルでした。 今すぐ奥様と一緒に大奥様を迎えに来て欲しいと、話があるので二人で来て欲しいとスイルはいいました。 ウニョンは「運転手に迎えに行かせればいいのに、なんで私が行く必要があるのよ!」と、怒ってしまいましたが、ジングクに行くように言われたのでしかたなく行くことになりました。 意識をとりもどしたのは、もしかしてヨジュさんが丹精込めた手料理を大奥様グムビョンがこぼしたからでしょうか? 美味しい匂いが病室に充満して目覚めたのかも知れませんね。 「今すぐに大奥様を連れて帰って、今後二度と来ないで欲しい。 」とスイルはジングクにいいました。 スイルは、ドランに罪人は今すぐに病院を出ていけと心無いおばさんたちに言われたり、ドランがウニョンに罪人の娘だからデリュクと会わないで欲しいと、頬を叩いた場面を思い出していました。 そして、ベッドの上で眠っていたが、会話は全部聞こえていた、とカンスイルはいいました。 「私は罪人なので何を言われてもいいけれど、娘のドランは蔑まれるいわれはないし、言う権利もないです!」 声を荒げてジングクとウニョンにいいました。 「ドランとワン本部長と互いに愛し合って結婚して、大奥様を懸命に世話をしたのに、なぜ ウニョンが 頬を叩いてドランにあんなひどいことを言って責めたのですか?」と、 「それなのに大奥様の世話をドランにさせてどういうつもりか?」とスイル。 さらに「罪人の娘だからもう二度と会わないで欲しいと、頬を叩いたことを許せない!」と言いました。 そして、「今後本部長と大奥様にドランが会ったら、親子の縁を切る!」とドランにいいました。 「お兄様怖いわ…どうしちゃったの?」とグムビョン。 ジングクは、ウニョンがなんと言ったのかわからないが、妻の非礼を申し訳ないとわびたのでした。 「みんな早くでていけ!」とスイルが怒鳴りました。 「申し訳ない、お許しください。 」とジングクはわびて、嫌がるグムビョンを連れて帰りました。 最後に残ったウニョンは、後ろ髪を引かれる思いで病室を後にしました。 「自分はダメな父親で一緒にいるとドランを傷つけてばかりいるから、いっそのこと遠くに行かせてくれ!」と泣いてドランにわびました。 ドランは、父親を抱きしめて一緒に涙を流したのでした。 ジングクは、「なんてことをしたんだ?」とウニョンを叱りました。 ウニョンは「罪人の娘とデリュクのよりを戻したくないので、どうしても許せないから仕方なかったのよ!」と泣きじゃくってしまいました。 ジングクは、それ以上言えずに黙ってしまったのでした。 スイルの病室に、ヤンジャとゴレ、ミラン、ホンシルがたずねてきました。 ゴレは「自分のせいで大変なことになったので、どうかお許しください。 」と謝りました。 すると、スイルは「元気な姿が見れたので本当に嬉しい。 」といいました。 「私に対して悪いと思わなくていい、幸せに元気に暮らしてもらえればいい。 」とゴレにいいました。 ヤンジャは「婿を助けてくれてお礼を言いたいと、天国のドンチョルも感謝していると思うので、今まですみませんでした。 」と、泣きながらいいました。 「ご恩は決して忘れません、感謝しています。 」とホンシルは礼をいいました。 これまでドランのしてきたことが会長ジングクに知られてしまい、狼狽するウニョンですが、元嫁ドランのことを許しているわけではなく嫌っているので、反省するつもりはなさそうです。 スイルにビシッと言われても、まだドランに言いたいことがありそうですね。 一方ゴレの母ホンシルも、本当にスイルを許したのかどうかはわかりません。 息子の命をたとえ身を挺して救ってくれたにしても、根底にある愛する夫の恨みがあるので改心するとは思えないです。 ホンジュは「カン先生のところに行かないと…」と起きようとすると、ホンシルはカン先生が目を覚ましたことを知らせたのでした。 すると、ホンジュが病室を出ようとすると、ホンシルはカンさんに姙娠したことを話さないようにと言いました。 「ドランのように、父親のために罪人の娘という烙印を押された事を忘れたの?」とホンシル。 ホンシルは「兄の命を奪った人だから、その人の子供を産まないで!」と、ホンシルはいいました。 ホンシルはスイルに会いに行くと、散歩に出ているとドランが教えました。 ホンジュがスイルの所にいくと、「どうもありがとう!」と抱きしめて涙を流したのでした。 スイルは、ホンジュに話があると言って「もう私には会いに来ないで、もし来てももう私はいないから。 」と、ホンジュは「一緒に自分も行く。 」と言いました。 すると、「誰も知らないところに行くから。 」とスイル。 「誰がなんと言っても、弱気になってはダメよ、私のそばにいて、一緒についていく。 」といいました。 さらに、「私姙娠したのよ、お腹に二人の子供がいるのよ。 」と静かにホンジュはいいました。 「ドランは私のせいですべてを失いました、罪人の娘だと後ろ指をさされて私のせいで、愛する人にそんな苦しい思いを二度と味あわせたくない。 」と言いました。 「私を悪いやつだとののしって忘れて下さい、お願いです。 」とスイルは泣いて頼みました。 「私が離れるとカン先生の心が楽になるのね…誰も知らないところに行って。 カン先生を心の中にしまっておくけれど、子供を生んで必ず私が守り抜くわ。 」とホンジュはいいました。 二人の様子を、そっと遠くで見ていたのはドランでした。 父スイルは、その場に泣き崩れてしまったのでした。 ドランは、そんな父親の様子を悲しげな表情で黙って見ていたのでした。 本当は二人で喜ぶところですが、罪人の子供というレッテルを貼られてドランのような人生を歩んでほしくない一心で心を鬼にしてホンジュに別れを告げようとしたのですね。 そんなカン先生の気持ちを察して、子供を一人で育てる決心をしたホンジュはもっと偉いです。 また、二人の間には息子がいて、交通事故にあったということがわかりました。 デリュクはヤン元社長をたずねると、息子ドンミンは事故のためになくなり、祭壇の前で一人で泣き伏せていました。 その様子をみてデリュクが、ヤン元社長に黙ってコーヒーを手渡したのでした。 カン先生はヤンジャに「元通り籍を娘にして欲しい。 」と頼みました。 ドランはもう罪人の娘ではなく、ドンチョルの娘として欲しいといいます。 ヤンジャは「婿を助けてもらった恩があるので、最初からドンチョルの娘だから安心して遠く行って欲しい。 」いいました。 その後、ミランはスイルが、親子の縁を切るつもりだということを、ホンシルに話しました。 ホンシルは、カンスイルの家に直接会いに行きました。 「カンさんが遠くに行くことと、ホンジュとも別れたことを知って、私はあなたを許したので、どこに行ってもお元気でいて下さい。 」と言いました。 カン先生は、「すみません、お許しを。 」とホンシルにわびました。 その様子を、ホンジュが物陰でそっと見ていたのでした。 デリュクは仕事中に、ヤン・ヨンダル ホームレスのヤン元社長 から電話がかかってきました。 デリュクはヤン社長と会って「警察に自首をするために来ました、犯人はこの私です。 」と話し始めました。 「女性従業員と共謀して、意識のないキムヨンフン カンスイル を犯人に仕立て上げました。 息子を罪人の子供にしたくなかったので、嘘の供述をしたのです…」と当時の事件の真実をヤン元社長は明かしたのでした。 そして、キムヨンフン カンスイル が金を持って逃げようとするので、最初は脅すつもりで持って追いかけたが被害者 ホンシルの夫チャン氏 を誤って傷つけてしまったので、追いかけなければよかったと後悔していました。 ヤン元社長の息子の葬儀費用を全部出してもらったことを、感謝しているとデリュクにいいました。 そして、ヤン元社長は警察に自首したのでした。 ドランは、父スイルをバスの発着場で見送ることにしました。 行き先を聞こうとすると、未練が残るから教えないほうがいいとスイルがいいました。 すると、デリュクからの連絡にドランは出ようとはしませんでした。 その後、携帯のメールに、「お義父さんが濡れ衣だった。 」と書いてあったので、ドランはどういうことかと電話をかけ直したのでした。 デリュクは今すぐにニュースを見て欲しいというと、 テレビに28年前に起きた事件の真犯人が自首して、キム・ヨンフンはえん罪だったというニュースが流れていました。 ドランは父親が長距離バスに乗っている姿を見て、出発するバスを必死に止めようと後を追いかけたのでした。 バスの乗客がドランに気づいて、運転手にバスを停める様に知らせたのでした。 そしてバスが停車すると、スイルはドランが追いかけてきたことに気づいたのでした。 「もう見つけられないと思った。 」とドランはバスから降りてきたスイルを抱きしめたのでした。 すると、ホームレスの男性が警察に自首して事件を自白したことがニュースに流れていた事をドランがいいました。 「もうどこにも行かないで、何も悪くないんだから。 」とドラン。 スイルは急いで警察に行くと、ヤン元社長はすぐさま土下座して「許してくれ。 」と謝りました。 ヤン元社長の頑なに閉ざしていた心を開いたのは、言われもなくドランの元旦那様のデリュクのはからいによりますが、この男も決して諦めなかったのはすごい執念です。 元嫁ドランのために必死になって、父親の事件の真犯人を探してしまうのは、未だにドランを愛しているからこそだと思います。 キム・ヨンフン カン_スイル のえん罪がわかったことで、事態は好転していくことでしょうか? カン先生と別れを告げたホンジュは、これで晴れて夫婦として暮らすことができるでしょう、二人の間にできたベビーも待ち望まれます。 そして一番の関心事というのは、ドランとデリュクがよりを戻すことができるのか、今後の大きな問題となるでしょう。 しかし、最大の壁であるデリュクの母親ウニョンが、ドランを嫁としてもう一度受け入れることができるかが気がかりですね。 「罪を他人に着せることになってしまった。 」とヤン社長。 「俺がこれまで、どうやって生きてきたのかわかったのか!」とスイルは怒鳴りました。 さらに、「なんでそんなことができるのか、ひどすぎるだろう。 」 続けざま「あんたが自分の息子を守ったことで、うちの娘はどうなったのかわかっているか?」と。 ヤン元社長は「女房もたった一人の息子もなくなり、自分もがんを患って余命幾ばくもない身の上となった。 罪を着せたことに天罰が下ったので、このとおりだから許して欲しい。 」と謝りました。 「これまで何度も警察に行って自首しようとしたが、怖くて本当のことが言えなかった。 義理の息子さん デリュク が葬式の費用を出してくれたことで心を入れ替えたので、一度だけでも正しいことをしようとしたかった…。 」とヤン社長。 ドランは刑事に、「父はえん罪で苦しんできたので父の保障をしてくれるのかと、無実の父を無期懲役にしたのは一体誰なの?」とドランはいいました。 すると、刑事が「再審請求ができるので、国から保証金がもらえるため我々も協力する。 」といいました。 ドランは「いったいいくら請求すれば父の保障がもらえるのか、早く答えて!」声をあげました。 ヤン元社長は、とうとう泣き崩れてしまいました。 「もう全ては終わったんだ、帰ろうドラン。 」とスイル。 デリュクが警察署に現れると、スイルとドランはおかげで真実がわかったのでお礼をいいました。 ヤン元社長は嘘をついたことで全てを失ってしまった姿を見て、スイルは終わったことだからそれ以上責めませんでしたね。 いわれのない罪を着せられれ28年も服役して、愛娘ドランまで不幸に陥ってしまったのに、確かにヤン元社長に取り入って過去は元通りにはならないのは悲劇としか言えません…。 父親のことで心を痛めたドランは刑事に八つ当たりをしていましたが、「再審請求」という方法が見つかりましたね! 再審請求とは、刑罰が確定した後でも法で定められた理由があれば、裁判のやり直しをする請求ができる制度のことをいいます。 真犯人が見つかったので、国からスイルに保証金がもらえる可能性が出てきたので希望の光がようやく差し込んできましたね! そういえば、 は、主人公の女性が判決を受けているけれど、再審請求を求めて女弁護士が奮闘するというミステリー仕立ての作品ですが、こちらもなかなか面白かったです。 真犯人が見つかったのでカン運転手とホンジュはもう別れる理由がないし、別の理由ができたといいました。 別の理由とは何かたずねると、ダヤはホンジュが姙娠したことを知り驚いてしまいました。 濡れ衣を着せられていた頃からホンジュは子供を生むつもりだと聞いて、信じられないとダヤ。 ゴレは今まで誤解してきたので、カン運転手のことを苦しめてきたからこれから謝りに行こうというと、ダヤは嫌がりましたが、渋々行くことに応じました。 スイルとドランは家に戻り、「誰も恨まない、過ぎたことを全部受け入れて今この瞬間に感謝しようと思う。 」といいました。 ドランは5年や10年でない、28年も刑務所に入れられて人生を棒にふったので許せないといいました。 しかしスイルは「自分のせいでホンシルの旦那さんは亡くならなかった、他人の金を持っていただけでも犯罪なのだから、移植手術のお金は自分で工面する。 」といいました。 「もう誰かを恨むのはやめようと、自分のせいであの人をなくしてしまったので、心配しないで俺は大丈夫だから。 」と、ドランを抱きしめたのでした。 ホンシル、ゴレ、ダヤがたずねてきてスイルに謝りました。 ゴレは濡れ衣が晴れてよかったですね、といいました。 スイルは、もとを正せば自分が金を借りに行ったことで起こしたことなので、本当に申し訳ありませんとホンシルたちに謝りました。 ホンジュは「何もかも嬉しいと、戻ってきたことも、子供ができたことも、犯人でなかったこともすべてが奇跡だ。 !」といいました。 そして、「これからはいっしょに暮らせるのよね?!」とホンジュが言うと、カン先生と抱き合って涙を流したのでした。 ホンジュは「いつ、ドランに子供ができたのか話したほうがいい、といいました。 カン先生は動揺してしまいましたが、必ず話してほしい、とホンジュはいいました。 ヤンジャは、ミランとたずねてきて、精がつく料理を持ってきてくれました。 そして、真実がわかった今はドランを娘として戸籍に入れて父親になってほしいとスイルに頼みました。 スイルは、本当にいいのですか?とたずねました。 ヤンジャは、ドンチョルさんも分かってくれると思いますが、私が28年間母親として育ててきたことを忘れないでほしい、といいました。 ヤンジャはホンジュがやつれたことを指摘すると、ホンジュは焦ってしまいました。 看病疲れでやつれたのかしら?!と、ヤンジャ。 そして、あなたも料理を食べてね!と、声をかけると、スイルは、えっ!?と慌ててしまいました。 スイルがパン屋に行くと、入り口にたくさんのメッセージが書かれたカードがはられていたので驚きました。 すると、近所の人が謝りに来て、花を持ってきてくれたり、パンはいつ焼けるのか?とスイルのことを待っていたのでした。 カン先生も当時の実年齢は55歳!?キャ〜〜〜〜ッ! お孫さんがいてもおかしくないお歳なので、なんとまぁ!? それはさておき、ベビーのカミングアウトをしてもかまわないホンジュと、妊娠の発覚を恐れるカン先生の対比が面白かったですね! これまで苦しんできた分、これからは幸せになってほしいと願うばかりです。 すると、グムビョンやジングクは、「もう立派な大人だから復縁に賛成だ。 」といいました。 ところがウニョンは、デリュクの復縁には猛反対でした。 「誰も協力してくれないなら、私がやるしかないわね!」と決心したのでした。 ウニョンはスイルのところにたずねてきて、「カン運転手、昔の癖で悪いことを言ってしまったわね、 あなたの罪が晴れたとしてもドランを連れ戻さないようにしてほしい。 」といいました。 そして「ドランのせいで、JSグループの令嬢との縁談が進んでいるので壊さないでほしい」と。 「ドランはデリュクとは最初から釣り合わなかったから、誰かふさわしい人を選んでね!」と言ってウニョンは帰りました。 二人の様子をドランは黙って見ていました。 スイルはあの一族とは辛い思いがあるから、さっきの奥様の話を聞いたとおりだからもうよりを戻さないでほしいといいました。 これからドランと付き合うなら、お前を大切にしてくれる人を選んで欲しいいいました。 お前の幸せが一番だ、とスイル。 すると、デリュクから電話がかかってきました。 デリュクがドランを待っていると、スイルが現れてドランの代わりに来たと言いました。 「君が俺の罪を晴らしてくれたので、恩は絶対忘れないが、ドランとよりを戻したいと思うけれど自分とふさわしい人を選んでほしい。 」といいました。 ドランは今気持ちの整理をしているので、今自分の気持をきっぱり決めてほしいと言ってスイルは帰りました。 スイルの罪が晴れたとしても、息子は財閥同士の結婚を望むウニョンは、息子が本当に幸せになれると思っているのでしょう。 夫ジングクがウニョンにデリュクの気持ちを汲み取らないことを避難されてしまいましたが、自分は決して間違っていないところが悲しいです。 スイルは、娘ドランがワン家の仕打ちを受けてきたことを間近で見ているだけに、デリュクとの再婚は認めたくないと思います。 病室で二人の会話を聞いていたことをいうと、テプンは初めて会ったときから好きだったけれど結婚していたから思いを伝えられなかったといいました。 スイルは、自分が罪人とわかっていたのに、離れずにパン屋で働いてそばにいてくれたのでありがとうと感謝を伝えたのでした。 そして、ドランに自分の気持ちを伝えたらどうかと背中を押したのでした。 夜にホンジュが料理を作ってテプンをもてなしていると、ホンジュが苦しそうにしていました。 ドランが心配していると、ホンジュが妊娠のことを話しそうになったので、スイルがホンジュの口に料理を押し込んでしまいました。 ホンジュが「私が言わないならカン先生が話してくれる?」というとスイルは困ってしまいました。 ドランはテプンを見送ると、デリュクが現れて「もう一度お義父さんを説得しようと、よりを戻したい。 」と話しました。 「復縁すると家族をまた苦しめることになるから、あなたもふさわしい人と出会ってね。 」とドラン。 「最後にもう一度言うけれど、本当に僕を忘れられるのか?」 「ええ、さようなら。 」とドランは帰ってしまいました。 ドランはその夜涙を流して眠れませんでした…。 翌朝、パン屋にテプンをたずねにおじいさん ソン会長 が来ました。 テプンは、「もう来ないでほしいと、また来たら姿を消すから。 」といいました。 おじいさんは帰る家にあるので、戻って欲しいといいました。 するとスイルが現れて中で話をしたらどうかといいました。 おじいさんは「テプンの両親の結婚を許さなかったので、謝りたい。 」といいに来たのでした。 「今から私の仕事を手伝ってほしい。 」とテプンに頼みました。 するとスイルが二人の会話に割り込み、テプンに家族がいるのを知らなかったので家に帰さなかったことを謝りました。 スイルが「おじいさんが謝罪しているので誠意は伝わっているので、家に帰るように。 」といいました。 このまま家に帰らないなら、パン店でもう働かないでほしいとスイルはテプンにいいました。 大奥様グムビョンやジングクは好意的だが、姑ウニョン、小姑ダヤが未だに考えが変わらない限り、嫁として入っても不幸を招くことになるでしょう。 デリュクはドランから断られたけれど、まだ未練がたっぷり残っているので切ないですね。 そんなドランの心の隙間を埋めることができるのでしょうか? イケメンテプンの登場になりますが、スイルが後押ししてもドランは振り向いてはもらえませんね。 「母が友達の君に期待しすぎているので、もう別れよう、前の妻が忘れられないのでいい人と付き合ってくれ。 」といって立ち去りました。 ダヤは大騒ぎして、ソヨンから連絡が来てデリュクにフラレてしまったといいました。 ソヨンはデリュクにフラれたショックが大きくて、アメリカに行くことになりました。 ウニョンは「ソヨンが嫌なら新しい人を見つけるから、ドランと絶対に復縁しないで。 」と言いました。 デリュクは「一生結婚しないから。 」というと、「罪人の娘とはだめよ。 」とウニョン。 とうとうデリュクは怒ってしまい、部屋をでてしまいました。 グンジチが騒ぎを聞きつけて、「人の気持ちは縛れないから、ウニョンは愚かだ。 」と言いました。 ウニョンが逆切れして「もう知らないんだから、フンッ!」と言いました。 JSグループの令嬢を振るなんて、とダヤ。 すると、グムビョンが認知症の影響で、ミョンヒを探しているのでワン家は大騒ぎになりました。 グンジチは、母の病気がひどくなったので、肩を落としてしまいました。 ソヨンがダメなら新しい人を見つけるまでとウニョンは一向に息子の気持ちを考えてあげないと、いつまでも親子は平行線のままですネ…。

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IKKOおすすめ韓国ドラマ「たった一人の私の味方」現地の評価は? | ドラマのメディア

私 の たった 一人 の 味方

Contents• キム・ドラン役:ユイドンチョルとヤンジャの家の長女。 ミランの姉。 ワン・デリュク役:イ・ジャンウ フード会社の本部長。 ワン・イリュク役:チョン・ウヌデリュクの弟。 アメリカの名門料理学校 出身。 パク・グムビョン役:チョン・ジェスン デリュクの祖母、ボム・フードの顧問 ワン・ジングク:パク・サンウォン デリュクの父親、ボム・フードの会長 チャン・ダヤ役:ユン・ジニホンシルの娘。 ゴレの妹。 イリュクの彼女。 キム・ミラン役:ナ・ヘミ ドンチョルとヤンジャの家の次女。 ドランの妹。 チャン・ゴレ役:パク・ソンフン ホンシルの息子。 ダヤの兄。 歯科医師。 キム・ドンチョル役:イ・ドゥイル ドランとミランの父。 ヤンジャの夫。 ソ・ヤンジャ役:イム・イェジンドランとミランの母。 ウニョン役:チャ・ファヨン デリュクの母親。 ユジン役:イム・ジヒョンドランの友人。 ナ・ホンジュ:チン・ギョンホンシルの妹。 64話最終話! 夫のジングクが、デリュクとドランを復縁させようといいました。 「ドランは罪人の娘だからとウニョンが離婚させてしまったが、デリュクの気持ちは変えられないから復縁してほしい。 」といいました。 ウニョンは、涙を流していました。 ジングクはカン・スイルに会って、これまでのことを謝罪して、デリュクと復縁の話をはじめました。 スイルは、「大奥様が店に来て本部長には婚約者がいるから会わないでほしいと言われたのと、これまでそばで見ていたけれどドランが可愛そうだ。 離婚させたのは会長だから、大奥様の看病のためにドランを復縁させるなら断る。 」とグンジチに言いました。 ジングクは、スイルにきっぱりと断られたことをウニョンに言うと、「あなたが頭を下げたからつけあがっているのよ。 まあ、呆れた…。 」とウニョン。 ジングクはデリュクに、もう復縁はあきらめてドランを忘れるようにいいました。 テプンはドランを誘って、映画を見に行くことにしました。 映画館でポップコーンを食べようと手を伸ばすと、ドランとテプンは手が触れてしまいました。 しかしドランは、映画に夢中で手が触れたことに気づきませんでしたが、ドランの様子をテプンはじっとみつめていました。 ウニョンの友達が偶然ドランを見かけて、「デリュクの元嫁が離婚したのにもうパン屋の男と映画館でデートしているわよ。 」と、二人の写メを撮ってしまいウニョンに送っていました。 ウニョンは「もうデリュクは別れたのだから、うちの息子とは関係ないわよ。 」と友達にいいました。 そして、ドランはパン屋のバイトと付き合うために、うちのデリュクと別れたのかしら?と思いました。 ウニョンは写メをデリュクに見せて、「別れた妻はもうデートしているのに、レベルの低い男と付き合っているわよ、あら、もっとレベルの低い男がここにいるわね〜? あなたは一生男やもめでいるつもり〜?本当に私が生んだ子かしら?あきれた…。 」と、いいました。 テプンは、今日家に帰らないと、社長 スイル に仕事を解雇されてしまう、とドランにいいました。 そして、テプンは両親がなくなって、その後はおじいさんに育てられたと話しました。 二人の結婚を反対されて、家を追い返されてしまし、その後自動車事故で命を落としてしまいました。 あのとき祖父が両親を家に入れてくれたら事故に遭わなかったと、おじいさんを恨んでいたとドランに明かしました。 「両親の事故はおじいさんのせいではないから、もう自分しかいないから、家に戻ることにした。 」とテプンがいいました。 ドランは「よく決心したわね。 」とテプンにいいました。 ドランは、帰りにテプンに映画に誘ってくれたお礼をいいました。 二人が別れる様子を、車内からデリュクが隠れて見ていて、ため息をついてしまいました。 スイルのえん罪がなければドランは追い出されなかったと思いますが、不運なめぐり合わせで結婚は幸せだったのでしょうか? ドランのそばで様子を見守っていた父スイルは娘の苦しむ様子を見てきただけに、決して再婚は許してはくれませんでしたね! 親ならば、当然のことだと思います。 仮にドランがデリュクとよりを戻しても、姑ウニョンは全然変わっていないので嫁への嫌がらせは続くかもしれません。 ゴレの命を救ってくれたのと、スイルが家族となったことを家族で祝ったのでした。 ところが、ドランが用事があって会食に来れませんでした。 ヤンジャは、予知夢の光るかぼちゃの話を始めると、ホンジュが妊娠したのか?とたずねました。 すると、ホンジュは顔を隠してしまいました。 願いがかなっておめでとう、とイリュクが言いました。 ヤンジャは、お祝いの席に一曲歌うと言うので、ミランが止めようとしました。 その夜ミランは、アナウンサーの筆記試験の勉強をしていると、ゴレが子作りをしようと持ちかけました。 叔母のホンジュに子供ができて先を越されたので、自分たちも早く欲しいと「子作り100日大作戦だ。 」といってゴレは張り切っていました。 スイルは娘のドランに話しづらい様子でしたが、濡れ衣を着せられて辛い人生を送ってきただけに、カン先生にはこれから幸せになってもらいですね! ドランの育ての母のヤンジャはドラマの前半はひどい母として仕打ちをしていましたが、後半になるとドラマのムードメーカーとして視聴者を和ませる役に変わっていました。 そこでダヤは店長の所在をたずねると店員はもう帰ったというので、スジョンは休みだということがわかり、二人で会っていると確信して「あの二人許せない!」と怒ってしまいました。 イリュクがその後家に帰ってくると、ダヤが寝たふりをして、シャワーを浴びているすきに上着のポケットをチェックしました。 すると、スジョンとイリュクが二人で一緒に撮ったプリクラを見つけて証拠をつかんだのでした。 夫が浮気をして絶対に許せない、とダヤは激怒してしまいました。 ダヤは、街で歩いていたスジョンを見つけると、髪をつかんで連れていきました。 ドランは、ダヤとスジョンを連れて歩く様子を偶然見つけて不審に思いました。 証拠を掴んだダヤは、イリュクに対してどの様に制裁を加えるのでしょうか。 ドランが現れて、二人にプレゼントを渡すと、赤ちゃんの靴が入っていました。 ホンジュは可愛い靴を見て大喜びしていましたが、やがて自体に気づいて「オーマイガ!」といいました。 ドランは、ホンジュの妊娠に薄々気づいていたといいました。 スイルは、思わず手で顔を隠してしまいました。 そして、「ドランとは年の離れた兄妹をつくってしまったので申し訳ない。 」と、スイルは申し訳無さそうにいいました。 ウニョンは会社に行くと、「ソン会長とベーカリーの生意気なアルバイトが歩いているのを見かけた。 」といって驚いてしましました。 すると、ソン会長とカン運転手のもとで働いていたアルバイトがいることをジングクにたずねると、孫だと聞いて驚きました。 「あんなちっぽけなベーカリーで働いていたから、孫のせいでよりを戻せなかったのよ。 」とウニョンがいいました。 ウニョンは「プライドが傷ついたから、ソン会長の融資を受けないでほしい。 」とジングクに言うと、私情を仕事に持ち込むないでほしいとあきられてしまいました。 ジングクは「デリュクの前で余計なことをいうからこうなるのだ。 」とウニョンを叱りました。 ウニョンは、ベーカリーのアルバイトがソン会長の孫だということが信じられなかったのです。 デリュクは、イテプンがなぜベーカリーで働いていたのかたずねると、ドランのことが好きだから働いていたと言いました。 テプンはデリュクに二人は離婚して気持ちを整理したというと、デリュクはまだ終わったわけではないしよりを戻すつもりだといいました。 テプンは、離婚したのになぜそんな話を聞く必要があるのか?と言って、帰ってしまいました。 夫ジングクも、ウニョンの言動にあきれてしまいましたからね。 ウニョンの友人たちも、人のあら捜しをしているので、恥ずべき行為を改めてほしいと思いました。 「人の夫を誘惑したわね?誰に向かって怒鳴ってんのよ!?」とダヤ。 スジョンは「私があなたに迷惑をかけていないわよ!離婚してお金をくれとでも言った?」とスジョンも負けじと言い返します。 するとダヤは「開き直るの?」と手をあげようとすると、スジョンはその手をつかんでいいました。 ダンナをほっといておいて、愛想をつかされたくせに!店長が寂しそうにしていたからスジョンが食事に行ったり映画を見に行っただけだといいました。 「むしろ私に感謝するべきだわ!」とスジョン。 「なんですって?あきれた。 覚悟しなさい!」と言って二人でつかみ合いになってしまいました。 スジョンは「私を甘く見るんじゃないわよ!」というろ、なんと形勢は逆転してしまいました。 すると、ドランが現れて二人の争いを止めに入りました。 しかし「責める相手を間違っている。 」とスジョン。 ダヤはドランに「お義姉様」と呼んで、「この女がイリュクに手を出したのよ!」と言いつけました。 するとドランはスジョンを後ろ手に回して取り抑えて、今すぐ親に電話をかけるようにいうと、スジョンは降参してしまいました。 ドランはダヤに謝るようにスジョンにいいました。 スジョンは「二度と人の夫には近づきません…。 ごめんださい。 」というので、ドランは解放してあげました。 ダヤは「お義姉様〜!」と泣きじゃくってドランに抱きついたのでした。 ドランは「情けないわね。 」といってダヤを慰めました。 「お義姉様、どうしてそんなに強いいですか?カッコよかったです。 」と言って涙を流しました。 しかしスジョンは逆上して、ダヤに当たり散らしてしまうから、痴話喧嘩は怖いですね…。 おしとやかに見えたスジョン嬢は実はじゃじゃ馬だったので、イリュクがもしもこの場に居合わせたらまさに地獄だったでしょうか? 正義感のあるドランが仲裁に入ったので、ダヤはドランの意外な行動にさぞや驚いたことでしょうか? ドランはロースクールに入って裁判官を目指していただけに、スジョンに見事に論破していたので胸がスカッとしました。 日頃ドランはワン家でダヤたちから鍛えられてきただけに、強くたくましい女性になったのでしょう。 ところがイリュクは離婚するなんて心に余裕がない、と開き直ってしまいました。 するとドランは、イリュクの浮気を正当化するのかとたずねました。 イリュクは動揺してしまいましたが、ドランは浮気の理由はダヤのせいで、イリュクが気が詰まってしまったからなのかとたずねました。 結婚したならば相手の立場で考えるべきだ、とドランはイリュクに説教をしました。 ドランは家族に話すべきだとダヤに言うと、イリュクが観念して自分のせいだから許してほしいと謝りました。 ドランが女性との関係を整理してほしいと言うと、イリュクは整理をするほどの仲ではなかったことをいいました。 そして「二度とお前を傷つけたりしないから。 」とイリュクはダヤに誤りました。 そしてイリュクは、今日は団体客が来るからと言って、帰ってしまいました。 イリュクは「危なかった…。 」とつぶやいたのでした。 ダヤは悔しがっていると、ドランはもう一度彼のことを信じて見るようにと慰めるとダヤは「お義姉様。 」といってドランに頭をもたげていいました。 ダヤは、自分の味方になってくれたことをドランにお礼を伝えました。 ドランが立ち去ろうとすると、ダヤが引き止めて本当は自分の父親をドランの父カン運転手が手をかけたものだと思っていたので、それが悔しくてひどいことをしてきたといいました。 そして本当に心から謝罪するので許してくださいと、言ってダヤはドランに頭を下げたのでした。 ドランは自分が同じ立場だったら同じことをしていたと思うし、父も理解しているといいました。 ダヤは家に帰るとベッドに伏せて泣いていました。 イリュクが部屋に入って来て、俺が本当に悪かったからと、謝りました。 ダヤにバラの花束を渡すと、ダヤは今度こんなことしたらと怒ってしまいました。 イリュクは家族に話さないことと、スジョンとはきっぱり別れると約束をしました。 俺が悪かった、許してくれとイリュクはダヤに謝りました。 親のジングクやウニョンに知られることを恐れているのと、浮気相手のスジョンを店から解雇する気もなさそうなので、どうもイリュクは心から反省しているとは見えない所が怪しいです。 そして、父の仕事を手伝うので、今日付けで店をやめさせてほしいといいました。 テプンはパン作りを教えてほしいので、店に来てもよいかとスイルに聞きました。 テプンはドランに話があると、就職した記念にお返ししたいと食事に誘いました。 スイルは、テプンがなにか話をしていないか、とドランにたずねました。 続けて「よくやった。 」というと、「テプンと食事に行くのがそんなに嬉しいのか?」といいました。 そして、「ドランに、テプンと付き合ってほしいと思っている。 」といいました。 テプンはスイルが罪人扱いをされていたときに守ってくれたので、そういう人と付き合ってほしいとドランにいいました。 デリュクはドランをメールで会おうと誘うと、もう会う理由がないからと断られてしまいました。 テプンはドランを誘うと、一緒にスイルとホンジュに声をかけたのですが、スイルは遠慮してしまいました。 その様子をデリュクが隠れてみていました。 食事中にドランはデリュクにプロポーズをされたことを思い出していたので、様子の違うテプンは気にかけていました。 食事の後ドランを家に帰ると、デリュクがドランに声をかけたのでした。 ドランさんはイテプンと付き合っているのか?とたずねました。 ドランは誰と付き合っていようとあなたに関係ないから、よりを戻すつもりがないので会うのもやめてほしいといいました。 ドランは部屋に戻ったけれど、再び外に出るとデリュクは帰ってしまいました。 デリュクは一人で店に行き、あおるように飲んでいました。 ウニョンはデリュクが家に帰ってこないので心配していました。 結局残されたのはデリュクだけだと、嘆いたのでした。 翌朝チョさんは、門の外でデリュクがうずくまっている姿を見つけて、体が冷えきっていたので驚いてしまいました。 父親からテプンと交際するように勧められても、気乗りしない様子なので複雑な思いだとお思います。 一方デリュクはドランを思う一途な思いに、心を打たれました。 家政婦のチョさんが見つけるとワン家の家族は驚いてしまい、病院に入院することになりました。 一晩中外にいたので、低体温症になったので命が危なかったと、医師が話しました。 「どうしてこういう事になったの?」とウニョンは嘆いたのでした。 すると、デリュクの意識が目覚めて、「一体どうしたのよ?ドランを忘れられないの?」とウニョンは聞きました。 「デリュク、母さんが悪かったわ、あなたなしでは生きていけない。 」ウニョンは涙を流しました。 カン先生とホンジュは、二人で仲良く朝食の支度をしていました。 すると、ウニョンからドランに連絡をもらい、デリュクが倒れたので今すぐ病院に来て欲しいと頼みました。 ウニョンはドランに謝って、これから一緒に病院に行ってほしいと頼まれたのでドランは出かけようとすると、スイルが行くのを止めました。 スイルとホンジュがウニョンに、朝早くから迎えに来て非常識だといいました。 すると、ウニョンは「デリュクがドランのことで一晩中さまよい命が危なかったので、またドランをあわせてほしいと、これまでのことは謝るのでこの通りお願いです。 」と言いました。 スイルは、もう離婚して気持ちの整理をつけたので、ウニョンがドランとデリュクを別れさせたので、もう帰ってほしいといいました。 「うちのデリュクがかわいそうだ。 」と、ウニョンは嘆いたのでした。 ウニョンは落ち込んでしまい自宅で床に伏せていると、ジングクが「これまでドランにしてきたことを考えるとよくあの家に行けたな、恥ずかしくなかったのか?」といいました。 「カン運転手のえん罪が判ったときに、ウニョンが意地を張って二人を別れさせたので、未練は捨てろと、君が望んだことだ!」と怒ってしまいました。 「デリュクが一生独身だったらどうしようと、お酒ばかり飲んでいたらどうしよう、頭がいたいわ!」とウニョンが嘆きました。 愛娘ドランの仕打ちを絶対に許そうとしなかったカンスイルの気持ちを考えれば、当然のことだと思います。 これまでテプンは逃げ回っていたのに、カン社長の一言で家に戻り会社に戻ってくれたので感謝している、といいました。 テプンがドランのことを気に入っているので、正式に食事会を開きたいとスイルに申し出たのでした。 その後、デリュクは仕事に復帰して、ジングクにお願いを言いに来ました。 デリュクは辞表をジングクに渡しました。 デリュクは、ウニョンに「何年か旅に出るつもりで、今すぐにでも出発したい。 」と言いました。 ウニョンは、「あの子はどうかしているわ…。 」と心配になりました。 「全部私のせいだわ、あんなに愛し合っている二人を反対したから、デリュクが一生独身で家にもどらなかったらどうしよう…どうしてこんなことに…。 」とウニョンは涙を流しました。 ダヤはドランのところに訪ねて、デリュクは明日夜韓国を発つことを知らせました。 ドランに「お義兄様を引き止めてほしい、JSグループのソヨンさんのことをきっぱり断って毎日つらそうなので、あまりにも可愛そう。 」とダヤはいいました。 「私はずっとお義姉様に嫉妬していたので、羨ましくて仕方なかったので、せめて今からでも罪ほろぼしをさせてください。 」とドランにいいました。 「今からお義姉様と仲良くさせてほしい。 」と、ダヤは頼みました。 そこにスイルがパン店に戻ってくると、ダヤは話をやめて帰ってしまいました。 その夜スイルは、ウニョンに言われたことを思い出していました。 デリュクとドランをもう一度あわせてほしい、と頼まれたことを考えていました。 ドランも、デリュクが韓国を発つことをダヤに教えてもらったのでどうしたら良いのか考えていました。 翌日ドランは時計ばかりみているので、テプンが気にかけていました。 ドランが「テプンさん、ごめんなさい。 まだ彼のことが忘れられないのに、まだあなたと付き合うということはできない。 」といいました。 テプンは、「ドランさん、僕は大丈夫だよ。 」といいました。 「ありがとう…。 」と言い残してドランは去っていきました。 テプンは、ドランの心の中には自分の存在がないことが判ったからだと思います。 なので彼にも幸せになってもらいたいですが、またどこかで良いご縁があると思います。 それでは、渡米したソヨン嬢はどうでしょうか? ドランがデリュクに連絡をしよう迷ってると、ウニョンから連絡をもらい、急いでいるけれど今から会ってもらえるかと言われました。 ウニョンは、「一度だけ私を許して欲しい、本当に後悔している。 」とドランに言いました。 そして、「人生でいちばん大切なことを忘れて生きていたみたい…。 デリュクを止められるのはあなたしかいないのよ。 」とウニョン。 「ひどいことをしてきたのに、本当に申し訳ありません。 」と言ってウニョンは帰っていきました。 スイルが戻ってきたので、ドランは「デリュクさんのところに行く。 」というと、「お前の好きにしなさい。 」 ドランが出かけると、スイルはため息をついてしまいました。 そして、急いでタクシーで空港に向かったのでした。 空港でデリュクの姿を探してみると、ドランはその姿見つけることができました。 通路でお互いの目が合うと、駆け寄りデリュクとドランは抱き合いました。 今すぐミョンヒを連れてきなさいというと、ドランがやってきて、これからずっとそばにいるから、と言いました。 ドランはデリュクとよりを戻し、ようやくワン家に戻ることができました。 そしてダヤが、朝食の支度をドランと用意してくれました。 グムビョンが、「そこの愛人、一緒に食べてもいいわ。 」とウニョンにいいました。 そしてダヤに、「最近は、一生懸命頑張っているので優しくしてあげる。 」とグムビョンがいいました。 グンジチは、ダヤが作ったスープが美味しいと褒めました。 「二階の青年はミョンヒ ドランのこと が戻ってきたので、最近は顔色がいいわね、二度とミョンヒと別れないようにするのよ。 」とデリュクにいいました。 ウニョンは、ダヤがグムビョンに可愛がられているのに、自分だけ髪を引っ張られてしまうから羨ましいと思ったのでした。 グムビョンまでも味方につけて、ウニョンに羨ましがられていましたからね! ウニョンはダヤに比べると不器用なので、姑とは相変わらず戦いの日々を送ることになったのです。 しかし大奥様グムビョンは、家族全員のことをよく観察しているのですね! 家族に問題が起きてると、認知症の症状が悪化してくる度に、ドランの存在がワン家には必要になると家族に知らせていたのかも知れません。 グムビョンが「きっとよそ見しているに違いないから、しっかり見張るように。 」といいました。 ダヤがドランにイリュクの様子がおかしいと、またスジョンと会っているかも知れないと相談しました。 ドランは、「今のうちに芽をつんでおかないと、本当に大変なことになるわ。 」とダヤにいいました。 ドランとダヤはサングラスをかけて変装して、イリュクの店を見に行ってスジョンと浮気をしているのか動向を伺おうとしました。 すると、スジョンの兄と父が店に怒鳴り込んで、イリュクを店から引きずり出して大騒ぎとなりました。 スジョンの父親は「女房のいる男なのに娘と付き合うとはどういうことか?」と怒鳴りました。 背の低い父親は息子に支えてもらい、背の高いイリュクこらしめたのでした。 スジョンは、無理やり父と兄に手を引かれて連れて帰ってしまいました。 ダヤはイリュクに駆け寄り、「最低だわ、ぶっ飛ばしてやる!」怒鳴ると、イリュクはただ謝ることしかできませんでした。 ワン家にもどりと、ジングクはイリュクに手を上げて、浮気をしていることを叱りました。 ジングクは釘つきバッドを今すぐに持ってくるようにデリュクに命じると、ゴルフクラブしかないと答えたのでした。 今度浮気したら、戸籍を抜くぞとジングクはものすごい形相でイリュクを叱り飛ばしました。 その後夫婦の部屋でイリュクは、「スジョンに一回だけあってほしいと言われたから、会いに行っただけだ。 」とイリュクは言いました。 「今度浮気したら、ボム&フードの株を全部ダヤにあげる。 」と言って謝りました。 ダヤは、「今の話はパク弁護士に公用書を書いてもらうから。 」と言いました。 そしてダヤは、ドランにイリュクが降参したことを報告しました。 ダヤは「お義姉様、私の味方になって助けてくれたので、これから何があっても絶対に味方するから、困ったら言ってください。 」ドランにいいました。 ドランは「ダヤは最近可愛くなったし、ワン家の家族が皆優しくしてくれる。 」とスイルに報告しました。 デリュクはスイルに、「再婚を許してくれてありがとうございます。 」とお礼を言うと、「こちらこそ感謝している。 」と言いました。 ドランは心の広い女性なので、ドランやウニョンのこれまでのことを水に流してあげるとは、父同様に慈悲深い方だと思います。 グムビョンは、男子学生ウォニョクが気に入ったので電話番号を教えてほしいと言うと、ドランに授業中だから静かにするようにと叱られてしまいました。 グムビョンは、ウォ二ョクのことが好きだとドランに話しました。 デリュクは大学まで二人を迎えに来て、今日は大事な日だからとドランとグムビョンをカン・スイルの家まで連れていきました。 ヤンジャは、ホンジュがドランを育ててくれたお礼にと、立派なマンションを買ってもらいました。 そして、これまでは貧しくてミランに牛肉も食べさせてあげられなかったと話していたので、ヤンジャの妹ヤンスンは、「いつまでそのネタを使うつもり?」と言われてしまいました。 ヤンジャは、「一生使う。 」と言いました。 ジングクは、おめかししているウニョンを見て、とてもきれいだと褒めました。 最近目が悪くなったとジングクが冗談を言うので、ウニョンは機嫌が悪くなってしまいました。 ダヤは、イリュクとの間に子供ができて、お腹が大きくなり臨月を迎えていました。 ホンジュは、男の子を出産して息子を抱いていました。 カン先生は、身寄りのない子どもたちのために養護施設を作り、開設一周年記念のパーティーを開いたのでした。 ミランもゴレとの間に子供ができて、臨月を迎えていました。 スイルの弟分のドンウォンも招かれて、スイルの息子ドユンを抱っこさせてもらいました。 そして「兄貴とそっくりの顔をしていますね?」とドンウォンはいいました。 ジングクは、スイルの養護施設の後援者となり、ウニョンは子どもたちのためにプレゼントや料理を届けたのでした。 スイルは、ドランを預けたアパートの大家グモクも招待しており、「こんな日が来るとは嬉しいわ。 」と喜んだのでした。 スイルはというと、その後えん罪の再審請求を行い、無罪判決を受けたのでした。 取材に来た女性記者に、「これまで過ぎた月日が夢のように思うし、まだ戸惑っている。 」 そして、「あのとき絶望していたが、誰か一人でも私の味方になっていたら人生は変わっていたかも知れない。 」と話しました。 記者は、「そのために養護施設を作ったのですね?」と聞くと、スイルはうなづきました。 父親が皆に祝福されている様を、ドランは嬉しそうにデリュクと一緒に見ていました。 その後… イリュクは出産の陣痛で苦しんで、イリュクの髪の毛を引っ張ってしまいました。 ミランも陣痛の痛みに耐えかねて、ゴレの髪を引っ張るので「先生まだですか?」と。 一方ミランも出産を迎えて、二人とも無事に赤ちゃんを出産しました。 嫁たちに髪を引っ張られていたイリュクとゴレの御髪は、かなり乱れていました…。 ダヤは女の子を、ミランは男の子を出産したのでした。 その様子を見て、デリュクは「うらやましいな、僕たちも今日から…。 」というと、 「ちょっと、何よ!?」とドラン。 グムビョンは男子学生ウォニョクの電話番号をゲットできたと、ドランに満面の笑顔で知らせに来ました。 ラストシーンはドランではなくて、グムビョンの笑顔だったのは意外でしたね!? グムビョンは、カン運転手がお気に入りだったけれど、若者に気持ちが移ったのでドランも一安心だったと思います。 そして、ドラマでは介護問題も描かれていましたが、お年寄りが生きがいを持って生きていくことで、たとえ認知症を抱えていても明るい希望があるというメッセージだったのかもしれませn。 ヒロインドランと父スイルの親子の愛情の深さに心打たれる、本当に素敵なドラマでした。 結末はハッピーエンドで締めていましたが、見終えてしまったのがとても惜しまれて、今後続編ができればいいと思いました。 日本語字幕なし 終わりに 「たった一人の私の味方」長編の韓国ドラマを最後まで見終わりましたが、時には大笑いするかと思えばもらい泣きをしたりと夢中になって見てしまいました。 自分が見ている世界とは全く違う話ではありましたが、家族がテーマということで共感する場面もあって大変見ごたえのある作品だったと思います。 最後まで、お読みいただきましてありがとうございました。

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