アイコス新型。 iQOS(アイコス)の新型の購入方法は?

アイコス 新型と旧型の違いや、新型の使い方は?

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【関連リンク】 <目次> 新型アイコス「IQOS 2. 4 Plus」はどこが変わった? 新型アイコスの進化点はおもに6つだ。 使いやすさと性能アップのために、「デザイン」「加熱ブレードの仕様」「充電時間」「バイブレーション機能を追加」「LEDのカラー」「アイコスポケットチャージャー開閉部の仕様」に変更がほどこされている。 ただ、基本的な使い方は従来機と変わらない。 アイコスポケットチャージャーでアイコスホルダーを充電し、専用のヒートスティックを挿して内蔵加熱ブレードによって熱せられたニコチンを含んだ蒸気を生み出し、それを吸引するという方式だ。 なお、本体の値段は現行機種より1,000円アップし、10,980円(税込)となっている(2018年6月1日より、税込7,980円に改定)。 新型「IQOS 2. 4 Plus」 付属品は、専用ケーブルとACアダプター、クリーニングスティック、クリーニングブラシと簡単なマニュアル類という、従来機同様の構成 以下では、それぞれの進化点を具体的に見ていくとしよう。 デザインは、ゴールドをキーカラーにして高級感アップ 新型アイコスのカラーは従来機と同じホワイトとネイビーの2色展開だが、アイコスポケットチャージャー、ホルダーともにボタン部分のカラーがゴールドになり、より高級感のあるデザインになっている。 また、おそらくアイコスユーザーでないと気づかないほどの変化ではあるが、「iQOS」が「IQOS」とすべて大文字表記になり、「Q」のフォントも変化している。 前方2つが新型アイコス。 後方が従来機種 写真手前が新型アイコス。 特にアイコスホルダーのボタンは存在感が増したため、かなり印象が変わった 加熱ブレードはダブルコーティング仕様で折れにくく改良 加熱ブレードは、ホルダーに内蔵されているまさにアイコスの心臓部とも言えるパーツだ。 新型アイコスでは、この加熱ブレードのセラミックコーディングを強化。 これによって、加熱ブレード自体が折れにくくなったほか、たばこの味わいをより楽しめるようになったという。 左が従来機種で、右が新型アイコス。 中央に見える「芯」が加熱ブレードだ 実際に使用してみたところ、ヒートスティックを刺す時の感触は変わらないものの、使用後に抜くのが若干楽に感じられた。 新品のアイコスだからという可能性もあるものの、使用後のヒートスティックが抜きやすくなることで汚れ、葉残りが軽減される分、メンテナンスは楽になるはずだ。 ただ、喫味自体が変わったかというと、これは正直微妙なところ。 若干蒸気の発生量が多くなった気もするが、これも新品と使い込んだ機器の違いという可能性がある。 喫味の変化はあまり感じられず なお、改良によって加熱ブレードが汚れにくくなったためか、従来機の加熱クリーニングボタンが廃止され、同じ位置にリセットボタンが配置されている。 上が新機種。 「Q」マークの部分はリセットボタン。 ここを電源ボタンと同時に押すと機器を再起動できる 待ち時間が4分以下に! ホルダーの充電時間が2割短縮 次から次へと吸いたいチェーンスモーカーに朗報なのが、アイコスポケットチャージャーにセットしたホルダーの充電時間の短縮だ。 新型アイコスは従来機と比較して約20%早く充電が可能だという。 実際に試してみたが、明らかに1分近く早い。 事前情報を聞いた段階では、正直、「1分くらいでそんなに変わるものか?」と思っていたが、体感的なありがたさは予想以上だ。 これなら、「本体2台持ち」を卒業できる人も多いだろう。 新品とはいえ、4分かからず充電終了というのには驚いた。 ちなみに、充電時間約6分とされている従来機種も、意外なことに5分を切るスピードで充電完了。 思ったより頑張ってくれていたのだ 高輝度の白色LED&バイブレーション機能でステータスがわかりやすくなった アイコスのステータスを表すLEDは、従来機種ではグリーンのものを使用していたが、白昼の屋外でも見やすい輝度の高い白色LEDになった。 まばゆい光はたしかに見やすい。 ただ、それより使いやすいと感じたのが、新型アイコスから新たに採用されたバイブレーション機能だ。 スイッチオンの起動時と、終了30秒前に震えて知らせてくれる。 使用前は地味な進化という印象だったが、何度か使用しているうちにその便利さを実感できた。 上が新型アイコス。 LEDの形も小さな点状から楕円に変わったこともあり、視認性がグッと高まった もう壊れない? アイコスポケットチャージャー開閉部の構造を改良 「アイコスあるある」とも言われるのが、アイコスポケットチャージャーの開閉部のツメ部分の故障。 ここがきちんと引っかからないとチャージが始まらない。 引っかかりが甘くなった場合は修理に出せばいいのだが、ゴムバンドなどで無理やり閉じている猛者も多い。 この部分が改良されたというのは、きちんとユーザーの声に耳を傾けている証拠だろう。 ちなみに、現時点では新型アイコスを日常的に使い込んでいるわけではないため、使用感の違いは感じられなかったが、今後は充電がうまくできずにやきもきすることがなくなるのか? と思うと、うれしさがこみ上げてくる。 上が新型アイコス。 確かにツメの形状が変わっている ヒートスティックに「スムース・レギュラー」と「パープル・メンソール」が仲間入り! 新型アイコスと同タイミングで、ヒートスティックにも新たな銘柄が2種登場している。 アイコスはタバコなので、ハードウェアとしての進化も大切だが、ソフトウェアとしての銘柄充実も重要だ。 新しいフレーバーとして「スムース・レギュラー」と「パープル・メンソール」が用意されている。 2銘柄が追加となり、計6種類に。 手前2つが新フレーバーの左が「パープル・メンソール」(左)と「スムース・レギュラー」(右) もちろん、新しいヒートスティックを従来機種で吸うことも可能。 しかし、せっかくなら高品質化した加熱ブレードで味わいたいもの。 特に筆者のハートを貫いたのは、アイコス特有の臭気が抑え気味になっているように感じられる点。 アイコス特有のくせのある香り、周囲に漂ういわゆるポップコーン臭が、かなり改善されているのだ。 吸い殻の匂いも少し抑えめになったが、ポケットに入れておくのは無理 以下に、新フレーバー2種を吸った筆者の個人的な感想を記しておく。 実際に吸うと、やはりアイコス方向にかなり導かれてしまうのだが、これまでの箱を開けた瞬間に漂っていたアイコス臭がかなり低減されている。 赤マルのいい匂いが感じ取れるのだ。 アイコスでは今まで諦めていたのだが、改めて美味しい紙巻きタバコに火をつける前のいい香りを思い出させてくれる「マールボロ・ヒートスティック・スムース・レギュラー」 気に入ればハマるかも? 「パープル・メンソール」 正直評価が真っ二つに分かれる予感しかしない、賛否両論必至の味わいを持つのが「パープル・メンソール」。 単なるメンソールではなく、アロマメンソール。 まさに花由来のエッセンシャルオイルのような香りが立ち、香水のようにリッチに香るこのテイストは、気にいる人は気に入るかもしれないが、正直筆者には無理。 いい香りだとは思うのだが、どうしても口の中に吸い込む気がしない。 ただ、今までのメンソール、ミントに継ぐ味わいとしてはまったく性質が異なるので、存在意義は大きいのかもしれない。 アロマメンソールという新しいジャンルの味と香りが特徴の「パープル・メンソール」 まとめ 新型アイコス「IQOS 2. 4 Plus」と新ヒートスティックの組み合わせは、新しいアイコス体験に! 新型アイコスの変更点は、ユーザーの意見を詳細に調査したうえでの進化という印象だ。 実は筆者は、新型アイコスの進化点については、「加熱ブレードの仕様変更」や「充電時間の短縮」など、そこまで派手な変更ではないということを事前に聞いていただけに、当初はそれほど期待していなかったし、ヒートスティックについても、「過度な期待は禁物」と自分に言い聞かせていた。 しかし、この新型アイコスと新味ヒートスティックの組み合わせは、確実にアイコスの正常進化を感じさせてくれた。 ヒートスティックを抜いた後に葉のクズが残りにくいとか、充電が時間短縮されたとかは、小さな変化なのだけれど、使い込んでいくほどにその価値が高まるものだろう。 また、本来のタバコ味に近づける意思をしっかり感じさせられた「スムース・レギュラー」の登場により、従来機では体験できなかった、「新しいアイコス」を体験できるはずだ。 かつてアイコスへの切り替えに失敗した人にも、もう一度チャレンジしてもらいたいと感じた。 とはいえ、電子機器としての真価は、あくまで長期連用での故障率で判断したいところ。 今後、アイコスユーザーの悩みのタネである故障率の改善が実感できることを強く期待している。 【関連リンク】 【「アイコス」のアクセサリーやサービスについての情報はこちらをチェック!】.

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壊れにくくなった!「アイコス 3(IQOS 3)」をヘビースモーカーがチェック

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<純正アイコス3を楽天で見る> IQOS 3 分離型 の特徴 IQOS 3はIQOS 2. 4 Plusの新型バージョンになっています。 旧型と同じように分離型になっているので 旧型を使用していた方もすんなり使えそうです。 箱も少しだけ高級感が出ています。 チャージャー機能の改善 旧型ではトラブルの多かったチャージャーですが、新型ではかなりの改善が見られました。 旧型 新型 カバーの部分が旧型とは違いサイドカバーになっています。 カバーの不具合などによる充電できないという トラブルが起きにくい設計になっています。 実物画像 また、ホルダーも向きを気にすることなく充電できるようになっているので向きを気にするわずらわしさもありません。 ホルダーの改善 ホルダーに関しても改善されています。 旧型 新型 ホルダーのキャップ部分のデザインが斜めになっているので、 キャップを閉める際の向きがわかりやすくなりました。 ホルダーとキャップも磁石でくっつくようになっているので旧型で一番トラブルの多かった 『充電がされない』という部分をかなり気にした設計になっていると思います。 逆さまにしても落ちません! しっかりとユーザーの声を聞いてくれているのは嬉しいですね。 充電時間の短縮 旧型のIQOS 2. 4 Pulsと比較すると約40秒ほど 充電にかかる時間が短縮されています。 あまり変わらないように思えますが体感してみるとけっこう快適具合に差が感じられました。 購入時に同封されている付属品 ホルダー&チャージャー クリーニング用キット 充電アダプター&ケーブル 最後に取り扱い説明書になります。 IQOS 3の使用方法 基本的に使用方法は旧型と同様になっています。 ホルダーにヒートスティックをまっすぐ差込み、加熱ボタンを長押しします 振動とともにランプが点滅したら加熱開始です。 その後ランプが点滅から点灯に変わったら吸い始めることができます。 吸い終りの合図は振動とともにランプが点滅し、その後ランプが完全に消灯したら終了です。 キャップを外してヒートスティックを処分しましょう。 その後ホルダーをチャージャーにセットして充電しましょう。 ランプが点滅状態から消灯したら再度吸うことができます。 カラーバリエーション 現在基本の4色が発売されています。 IQOS 3の購入方法 それではいよいよ購入方法について説明します。 現在公式サイトでは品薄状態になっていて、 売り切れていて購入できないカラーなどもあります。 また、コンビニでの発売もされていないor品切れのため すぐに購入したいという方は通販での購入が簡単です。

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なんと新型IQOS(アイコス)は2種類!IQOS 3は「チャージャー分離型」と「一体型」の2種類を販売だ!

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米国の若い世代が、電子タバコの喫煙によると思われる重篤な呼吸器障害で続々と入院している。 日本でも加熱式タバコのアイコス(IQOS)を吸って重い肺炎になるケースが報告され、これら新型タバコによる健康への害が次第に明らかになってきた。 電子タバコによる健康被害か 世界保健機関(WHO)は最新ので加熱式タバコや電子タバコについて、従来の紙巻きタバコと同じ規制をするべきと注意を喚起した。 これら新型タバコに関する科学的な研究の多くがタバコ産業側から出てきていることもあり、利益相反の観点からそのエビデンスに疑問が残ると指摘。 電子タバコの流行は多くの国々で深刻な社会問題になっている。 米国では下院議会や食品医薬品局(FDA)、米国疾病予防管理センター(CDC)などが、10代の電子タバコ使用について警告し続けてきた。 一方、新型タバコによる健康被害も出始めている。 ミネソタ州、ウィスコンシン州、イリノイ州など米国各地では、電子タバコを使用した喫煙者が続々と入院しているのだ。 同時に医療関係者へは、胸の痛みを訴えたり呼吸器に問題が起きている患者には電子タバコの使用を疑うよう要請している。 これはアイコスを吸った後、急性好酸球性肺炎になった患者だ。 好酸球は白血球の一種でアレルギー反応を制御するが、アイコスに含まれる物質が劇症のアレルギー反応と好酸球の活性化を引き起こしたのではないかと考えられている。 未知というのは、FDAが定めるHPHCsリスト以外という意味だ。 そもそもタバコ製品から出る物質は7000種類以上であり、その全てについて分析と健康影響が明らかにされているわけではない。 FDAが策定したHPHCsリストは、発がん性など特に悪影響が出ることがわかっているものだが、PMIはリストにある93物質のうち53物質の結果を報告していない。 53物質のうち50物質は、呼吸器や粘膜に対して毒性を持つエチルベンゼン(Ethylbenzene)、呼吸器や神経への悪影響と発がん性の疑いがあるフラン(Furan)、急性毒性と発がん性、環境への悪影響のある2,6-ジメチルアニリン(2,6-Dimethylaniline)が含まれている。 さらに、FDAに報告されなかったHPHCs以外の56物質は、従来の紙巻きタバコよりアイコスから多く出ていた。 これら56物質には、生体への影響が不明のシクロアルケン(Cycloalkene)類、急性毒性と皮膚刺激性がある無水性リナロールオキシド(Dehydro Linalool Oxide)、皮膚炎や神経障害を引き起こす危険性があるシクロヘキサン(Cyclohexane)、DNA損傷を引き起こすことが疑われる2 5H フラノン(2 5H -Furanone)、皮膚や喉など粘膜へ刺激を与え、神経系に影響を及ぼす2-フランメタノール(2-Furanmethanol)などが含まれている。 こうした物質の中には食品添加物などに使われているものもあるが、試験管レベル(in vitro)で細胞への悪影響や腫瘍の発生が確認されている物質も多い。 また、これらの物質を、アイコスなどの加熱式タバコで呼吸器から肺の奥深くまで吸い込んだ場合の毒性について詳しいことはわかっていない。 さらに問題なのは、タバコ葉の加熱温度によって発生する物質が変化することだ。 未知の物質による影響は アイコスなどの加熱式タバコの多くはタバコ葉を電気的に直接加熱するデバイスだが、有害物質の量はタバコ会社が加熱温度を適正にコントロールした状態で測定されている。 タバコ会社が有害性の低減をPRするのは、こうした数値が根拠になっている。 だが、外気温、使用や清掃の頻度、サードパーティ製デバイスの使用といった環境の違いで、タバコ葉を加熱する温度が変化し、そこから発生した物質が有毒性を帯びる危険性があるのだ。 一方、欧米で人気の電子タバコは、グリセロール(Glycerol)やプロピレングリコール(Propyleneglycol)といった溶剤を揮発させ、ニコチンを摂取するシステムだ。 当然ながら、同じようにグリセロールとプロピレングリコールが多く出ている。 米国の若い世代に続出している呼吸器疾患が電子タバコによるものだとすれば、プルーム・テック・シリーズにも注意が必要だろう。 以上をまとめれば、新型タバコには紙巻きタバコからはあまり検出されない物質が出ているが、肺の奥深くまでこうした物質を吸い込んだ場合、健康にどのような悪影響が出るかわかっていない。 しかし、米国や日本では徐々に新型タバコの使用によって重篤な症状が引き起こされると疑われる症例が出始めている。 タバコ製品の特徴は、それに含まれるニコチンの依存性により、ユーザーに対して数年から何十年という長期的な使用を強いるところにある。 仮に有害物質がごく少量だとしても、朝起きてから寝るまで断続的かつ長期の喫煙により摂取されれば、そうした有害物質が少しずつ蓄積し、喫煙者の健康を確実に蝕んでいくのだ。 , "Heat-not-burn tobacco products: a systematic literature review. " Tobacco Control, doi: 10. " Respirology Case Reports, Vol. , "Heat-not-burn cigarettes induce fulminant acute eosinophilic pneumonia requiring extracorporeal membrane oxygenation. " Respiratory Medicine Case Reports, Vol. Helen, et al. " Tobacco Control, Vol. , "Carbonyl Compounds in Electronic Cigarette Vapors: Effects of Nicotine Solvent and Battery Output Voltage. 16 10 , 1319-1326, 2014.

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