ぜんざい の 作り方。 オバーに習った沖縄風ぜんざいの作り方。金時豆と砂糖だけで超簡単。

小豆の煮方 ぜんざいのレシピ 小豆の炊き方・ぜんざいの作り方

ぜんざい の 作り方

八時間以上水に浸すと豆が膨らみます。 そのまま火にかけて沸騰させ一度水を取り替えて沸騰させて20~40分豆が完全に柔らかくなるまで煮ます。 丁寧にするには晒しの袋に豆を全部入れて水をかけて洗い(袋の中に水をザーザー入れて)更に大鍋に水を張り袋ごと豆を水に漬けて2~3時間程晒します。 これでアクが抜けてすっきりと上品なぜんざいになります。 晒しの袋が無い場合は大鍋に豆と水を入れてかき混ぜて放置し、上澄みが透明近くなったら透明の部分だけ捨てて水を入れて餡が沈むのを待って同じ事を3回ほど繰り返します。 この晒しの工程が美味しさを作ります。 晒しの袋を絞って水気を切り中の豆を鍋にあけて乾燥豆と同量を目安に砂糖を入れて優しくかき混ぜ火にかけ完全に沸騰したら粒あんの出来上がりです。 これを適当に薄めて味をみて甘さが足りなければ砂糖を入れます。 好みで塩を入れますが、極少量に留めてください。 入れれば入れるほど味はくどくなります。 入れないお店もたくさんあります。

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隠し味で本格的に変身!ぜんざい(おしるこ)の作り方【お餅デザート】

ぜんざい の 作り方

おしることぜんざいの違い おしることぜんざいは、実は 関東と関西で指すものが違います。 まず関東の場合。 こしあんを使うのでサラサラ~っとしたあんこ汁です。 小豆がない分こてこてしていないので見た目お上品な印象を受けます。 汁気がないのでお皿で食べられてしまいます。 あずきトーストの、トーストがお餅に代わった形ですね。 では次、関西です。 関西でもこしあんを使ったサラサラのあんこ汁の中にお餅を入れたものがおしるこです。 関東は汁気がない粒あんに対し関西は汁気のある粒あんです。 ちなみにお店でぜんざいを頼むとお茶と塩昆布が付いてきます。 甘さが主体だけど時折混じる塩気がまた更に旨さを引き立ててくれるという訳です。 こう見ると、関西の場合はおしるこもぜんざいも汁気のあるあんこのものを指しているのがわかりますね。 ただあんこの状態によって呼び方が違っています。 こしあんのものを おしるこ、 粒あんのものが ぜんざいとなります。 私は関西圏の生まれなのですが、関東のぜんざいを初めて見た時は「餅にあんこがかかってる!?汁気ないの?!」と驚きました。 ぜんざいはつぶつぶのあんこ汁の中にお餅が入ってるものでしょ…!! 現在は関東に住んでいますが自宅で作るぜんざいはやっぱり汁気ありのぜんざいです。 また関西では、地域によっては粒あんのものを「田舎しるこ」、こしあのものを「御膳しるこ」とも言います。 田舎と御膳、名前からして扱いが全然違いますが、でも確かに粒あんよりこしあんの方が上品なイメージはありますよね。 そもそもこしあんの方が手間がかかりますしね。 と、言うことで。 ざっくりまとめますと、 甘さ控えめの小豆いっぱいぜんざい 材料— ・あずきの水煮缶 1個 ・水 あずき缶の同量~2倍量 ・砂糖 大さじ2 ・塩 ひとつまみ ・焼いたお餅 3つ 作り方— 1、あずきを鍋に入れてその缶を使って水を入れ、砂糖大さじ2を加えてかきまぜながら中火にかけます。 2、沸騰したら弱火にして2分ほど煮ます。 火を止めたら味見をして調節、最後に塩をひとつまみ入れます。 そこにお餅を入れれば完成。 小豆と水と砂糖を入れて煮て最後に塩をパラっと。 これだけです!とっても簡単! 濃度は水の量や煮詰める時間で変わりますし、甘いのが好みなら水煮缶ではなくて砂糖入りの缶詰を使えば早いです。 また関東のぜんざいにする場合は、この煮た小豆をすくってお餅にかければ良いだけです。 その場合水分は少ない方が良いのでお水は缶と同量以下にして作りましょう。 塩がちょっと入ることで味が引き締まるのでおすすめです。

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炊飯器レシピ ぜんざいの作り方 [家事] All About

ぜんざい の 作り方

八時間以上水に浸すと豆が膨らみます。 そのまま火にかけて沸騰させ一度水を取り替えて沸騰させて20~40分豆が完全に柔らかくなるまで煮ます。 丁寧にするには晒しの袋に豆を全部入れて水をかけて洗い(袋の中に水をザーザー入れて)更に大鍋に水を張り袋ごと豆を水に漬けて2~3時間程晒します。 これでアクが抜けてすっきりと上品なぜんざいになります。 晒しの袋が無い場合は大鍋に豆と水を入れてかき混ぜて放置し、上澄みが透明近くなったら透明の部分だけ捨てて水を入れて餡が沈むのを待って同じ事を3回ほど繰り返します。 この晒しの工程が美味しさを作ります。 晒しの袋を絞って水気を切り中の豆を鍋にあけて乾燥豆と同量を目安に砂糖を入れて優しくかき混ぜ火にかけ完全に沸騰したら粒あんの出来上がりです。 これを適当に薄めて味をみて甘さが足りなければ砂糖を入れます。 好みで塩を入れますが、極少量に留めてください。 入れれば入れるほど味はくどくなります。 入れないお店もたくさんあります。

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