はくたか 運行状況。 はくたか (列車)

台風19号の影響による北陸新幹線の運行状況について(10月28日更新)|新着ニュース|【公式】金沢の観光・旅行情報サイト|金沢旅物語

はくたか 運行状況

普通車指定席・普通車自由席のどちらもこのような形。 JR各社の新幹線・特急の指定席の空席の有無は「」にて確認可能。 基本的に自由席と指定席の混雑は比例する。 土日は午前中の下り・午後の上りが最混雑 北陸新幹線のはくたか号で自由席・指定席ともに最も混雑するのは、大型連休などではない通常期の場合は土曜日の午前中いっぱいと週末の終わりである日曜日の午後、具体的には18時頃である。 上り:土曜日午前中=空席少ない、日曜日午後=満席• 下り:土曜日午前中=満席、日曜日午後=空席少ない 月曜日が祝日である三連休の場合は、その日の午後いっぱいの上りが混雑する。 下りの金沢方面へ向かう列車の場合、自由席の連休初日の午前中いっぱいはほとんど満席になっている。 乗車率100%ということになる。 なお、土曜日の上りと日曜日の下りは空いているのかというと、決してそうではない。 上り列車の場合は停車駅に止まりたびに乗客が乗ってくるという流れになるため、始発駅である金沢駅をはじめ、富山駅なら自由席でも空席がある可能性が大きい しかし、富山から東側の途中駅から乗るのは難しいだろう。 長野駅となるともう座れないと考えてよい。 乗車率が9割を超えると予想される。 自由席を狙うのであれば、上り列車は始発駅の金沢駅から乗る場合を除いては指定席を狙うのがよいだろう。 日曜日の午後から夕方も混雑 日曜日の午後になると、今度はUターンラッシュが始める。 大型連休ではニュースで大きく取り上げられる言葉であるが、通常の土日でも規模は小さいが同じような現象が起こる。 三連休になれば、大型連休と同じくらいのレベルになる。 週末の終わりの15~20時頃にかけては、北陸新幹線でははくたか号の自由席・指定席ともに満席となる。 特に上り列車は行楽地から首都圏へ帰る人が殺到するため、午後から夕方にかけては満席になりやすい。 自由席については、始発駅の金沢駅から乗るのであれば、自由席でも席取りが比較的簡単で座れる可能性は大きいが、その次の停車駅である新高岡駅、富山駅からだと空席がゼロになるだろう。 下りについても、決して空いているとは言い難い。 北陸新幹線は本数そのものが少ない。 長野~金沢間を走る種別はかがやき号とはくたか号に限られるため、乗れる列車が非常に少ない。 参照: 新幹線で確実に座るのであれば、前日までには指定席を予約していくことを強くおすすめする。 上り、下りともに自由席でも空席を見つけやすい。 何か大きな出来事がない限りは空席状況の電光掲示板は「〇」印であり続ける。 ただし、朝ラッシュの上り列車の自由席に限っては混雑しやすい。 東京方面へ向かう通勤客が多く殺到するためである。 高崎~大宮で乗車率が高い 自由席は定期券+自由席特急券で乗れる。 職場への通勤の手段として、在来線と同じように混雑する。 金曜日の夜は下りが混雑 金曜日の夜の混み具合• 通常の土日:満席にギリギリならないが混雑。 グリーン車は空席多数。 三連休:完全に100%満席。 指定席・自由席・グリーン車いずれも空席ゼロ。 金曜日に関しては、週末にかけて行楽地で過ごす人が早くも金曜日の夜から移動を開始する人が結構いることで混雑しやすい。 自由席・指定席ともに完全に満席になることは少ないものの、月・火・水・木と比べると乗車率が上がる。 北陸新幹線のはくたか号は始発駅である東京駅から乗るのであれば自由席でも座れる一方で、大宮駅のような途中駅からだと難しいかもしれない。 早くも週末がスタートする金曜日の夜は、はくたか号の自由席も指定席も空席がゼロになる可能性は結構大きい。 区間ごとの混雑状況 北陸新幹線はくたか号の区間ごとの混み具合の目安は以下の表の通り。 下り・上りそれぞれ乗車駅ごとに5段階で示す。 全列車が金沢行ということで北陸新幹線の全線を走行。 そのため、東京駅ですでに満席になりやすい。 上野駅、大宮駅からの乗車では座れない可能性が大いに高い。 同じく自由席が設定されているあさま号であれば、上野駅・大宮駅からでも座れる確率が高いものの、富山県内・石川県内まで走るはくたか号はそうはいかない。 最初に大量に乗客が降りていくのは軽井沢駅。 その次が長野駅。 長野~金沢間は比較的空いている。 金沢駅始発だが、飯山駅までなら自由席に空席が残り可能性が高い。 しかし、長野からだと残りわずかになりやすい。 軽井沢駅の時点ではかなりの確率で満席になる。 週末の午後以降になれば確実に満席になり、座れずに立ち客も発生する。 繁忙期などでは富山駅の時点で満席になってしまうことも。 100%確実に座れる乗車駅は実際のところは始発の金沢駅くらいなのがはくたか号の自由席の混雑状況。 始発駅でも途中駅のような乗車駅に関係なく、このような傾向が見られる。 2号車または1号車が空いている 12両編成中1~4号車が自由席の列車で最も空いている車両は2号車。 その次に空いているのは1号車。 こちらも駅ホームの階段やエスカレーターから遠いことで、利用者があまり乗りたがらない車両。 何となく駅ホームの階段やエスカレーターに近い車両に乗っていく傾向が強くなり、最もホーム上の階段やエスカレーターから遠い2号車、1号車が一番不人気になりやすい。 1号車と2号車の違いは座席数。 E7系・W7系どちらも、1号車は50名、2号車は98名が乗車定員。 このように2号車の方が座席数が多いことが理由で、はくたか号の自由席の車両ごとの混み具合で違いが出る。 なお、最も混雑するのは4号車。 その次が3号車。 駅ホームの階段に近いことから、真っ先にこれらの車両の座席にて満席になる。

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北陸新幹線の時刻表や自由席、運行状況、路線図など

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このページでは、北陸新幹線の時刻表や自由席、各駅停車名の路線図やお得な運賃、回数券の購入、遅延情報(運行情報)などを解説しています。 北陸新幹線はくたかの時刻表(ex. 東京駅) 新幹線「はくたか」の時刻表を検索するとJR公式ホームページではなく、「えきから時刻表」や「駅探乗換案内」、「NAVITIME(ナビタイム)」といった部外サービスが出てきます。 もちろんそれらのサイトでも良いのでが、正確な情報を確実につかむにはJR東日本のHPをおすすめします。 JR東日本のHPを開くと右側に「時刻表」というリンクが出てくるのでそれをクリックします。 すると駅名(例えば東京駅)を入力し検索ボタンを押します。 次にJR東日本が所管する各新幹線(東海道・山陽新幹線に始まり、北陸新幹線まで)6種の中から「平日」「土曜・休日」を選択すると出てきます。 ちなみに下の時刻表は「北陸新幹線・軽井沢長野方面(下り)」のものになります。 知りたいのは「はくたか」ですから「は(青色)」の時刻を確認します。 これだと1時間あたり1本程度ですね。 「はくたか」の座席表・自由席 新幹線を予約するには座席表が必要ですよね。 ここでは「はくたか」の座席表の調べ方をご説明します。 まずJR東日本のHP右サイドバーの「列車」をクリックします。 すると各新幹線の写真リンクが出てくるので「北陸新幹線」をクリックしてください。 するとそのページにはグランクラスシートの写真などとともに「E7系」という写真リンクがあるのでそこをクリックします。 このページ「E7系 かがやき/はくたか/つるぎ/あさま」の中ほどに「はくたか」の座席表(自由席・指定席)があります。 空席情報についてはおなじみJRサイバーステーションで確認すれば一発ですね。 「あさま」の座席表・自由席 上ではくたかの座席表などの調べ方を書きましたが、「あさま」も同様です。 他にも「かがやき」や「つるぎ」といった新幹線がありますがこれについても同ページに座席表がありますので、詳しく確認できます。 最高が12両編成であり、自由席か指定席の別、トイレの位置、おむつ替えの位置など詳しく分かります。 路線図はPDFで配布しているのですが、「JR東日本トップ 駅・鉄道/旅行・観光 路線図」というページにあります。 北陸新幹線は所管エリアの西側になるので向かって左側の路線図を取得すればOKです。 分かりやすい地図になってますから便利ですよ。 全停車駅名:東京駅、上野駅、大宮駅、熊谷駅、本庄早稲田駅、高崎駅、安中榛名駅、軽井沢駅、佐久平駅、上田駅、長野駅、飯山駅、上越妙高駅、糸魚川駅、黒部宇奈月温泉駅、富山駅、新高岡駅、金沢駅 指定席の運賃(料金)・回数券の購入 北陸新幹線の運賃(特急料金含む)は、JRおでかけネットの「きっぷのおねだんを調べる」コーナー(PDF)で確認できます。 ちなみに東京-金沢間では7,340円となってます。 さらに、きっぷをお得に買うには「トクトクきっぷ」というのがありますが、北陸新幹線に関しては東京都区内と横浜市内の区間に限られているので、遠距離旅の方はご利用になれません。 また、回数券についてはJR東海で6枚つづりのものを販売しています。 料金は東京-軽井沢6枚で32,100円(1枚当たり5,350円)、東京-長野6枚で34,860円(1枚当たり5,810円)となってます。 北陸新幹線の運行状況・遅延(遅れ)情報 北陸新幹線運行状況や遅延情報はNAVITIMEなどからも見れますが、やはり公式HPが一番早いです。 情報はJR東日本の「新幹線の運行情報」ページから確認できます。 特に積雪の多い時期は注意が必要ですね。 北陸新幹線ニュース 工事が進む北陸新幹線福井ルートですが、着々と進捗しており、金沢・敦賀間が平成34年開業と発表されております。 その先の大阪までは未発表ですが、福井や金沢方面へ新幹線開通となれば、これまで以上に関西圏や北陸圏は盛り上がりを見せるでしょうね。 仮に東京から大阪までが開通した時の距離は約700kmになるそうです。

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新幹線の運行表|北陸新幹線|長野|時刻表|ジョルダン

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北陸新幹線は東京駅から金沢駅まで最短2時間28分で結ぶ新幹線です。 1997年に東京駅から長野駅までの部分開通から18年後の2015年に金沢駅まで開通しました。 開通を心待ちにしていた人も多いのではないでしょうか。 更に京都・大阪間も繋がっていく予定の北陸新幹線。 今後も楽しみですね。 北陸新幹線の時刻表 北陸新幹線の種類はかがやき、はくたか、あさま、つるぎがあります。 かがやきは東京駅から金沢駅までを最速で結んでいます。 はくたかも東京駅から金沢駅までを結ぶ新幹線です。 かがやきが止まらない駅で下車する場合ははくたかを利用しましょう。 あさまは東京駅から長野駅までの新幹線です。 基本的には各駅停車です。 つるぎは富山駅から金沢駅を結んでおり、金沢駅で大阪・名古屋方面の特急に接続します。 下り東京駅発の中で金沢駅に1番早く着くのはかがやき6時16分です。 金沢駅には8時46分に着きます。 長野駅からなら、はくたか6時11分発で金沢駅着は7時38分です。 富山駅からなら、つるぎ6時12分発で金沢駅着6時35分着になります。 上りで、東京駅に一番早く着くのは長野発あさま6時02分で東京には7時40分着です。 金沢発は6時発のかがやきで東京駅8時32分着です。 一方、下りの終電は富山発つるぎ23時33分で金沢着23時56分です。 東京駅発では20時12分発はくたか20時12分発金沢駅着23時21分着です。 長野駅までなら東京駅あさま22時08分発長野駅着23時53分着があります。 上りの終電は金沢駅発21時かがやきで東京駅着23時32分着になります。 富山駅までなら金沢駅23時37分発つるぎで富山駅23時59分着になります。 北陸新幹線を利用することで日帰りでも十分に行くことができるようになりました。 北陸新幹線の料金 北陸新幹線はかがやきが全席指定席になっています。 かがやき、はくたか、あさま、つるぎとも全部同料金です。 通常期の場合(片道) 東京駅から指定席の場合、長野駅まで8200円、富山駅まで12730円、金沢駅まで14120円、自由席の場合は長野駅まで7680円、富山駅まで12210円、金沢駅まで13600円となっています。 指定席は閑散期が200円引き、繁忙期には200円増しになっています。 (自由席は通年同額)また、グリーン席では18750円、最上級グランクラスでは26970円で、金沢に行くことができます。 えきねっとでは限定の割引きっぷ「えきねっとトクだ値」を購入できます。 対象の新幹線、席数、区間には制限がありますが、利用したい新幹線、区間であればお得に利用できます。 普通車指定席で10パーセント割引だったり、期間限定の「お先にトクだ値」対象なら、50%割引の場合もあります。 座席数に限りがあるほか、利用条件が通常きっぷとは異なるので条件を確認した上で、利用できるなら、お得に乗車することができます。 北陸新幹線を予約や空席状況 北陸新幹線を急に利用することになった場合、空席を手軽に調べることができる便利なサイトがJRサイバーステーションです。 (www. cyberstation. パソコン以外のスマホでも検索できるので出先でも空席状況や運行状況なども確認できます。 利用時間は6時30分から22時30分までです。 また、予約をしたい場合にはえきねっとでネットを使って予約ができます。 (www. eki-net. チケットの受け取りはえきネット表示のある券売機で受け取りができます。 その他にも指定席の他に、自由席、グリーン、グランクラスの運賃を確認できたり、予約変更を切符受け取りの前なら何度でも変更できたり、新幹線や特急列車の割引切符「えきねっとトクだ値」を申し込むこともできます。 また、指定席は窓口で乗車日1カ月前の午前10時から発売されますが、えきねっとでは1週間早く申し込むこともできます。 夏休みなどの混雑が事前に予想される時にはこの事前受付サービスが手軽で安心なサービスです。 スポンサーリンク 北陸新幹線の駅一覧 北陸新幹線の停車駅は現時点で金沢駅から東京駅までの18駅となっています。 駅一覧は以下の通りです。 東京駅 上野駅 大宮駅 熊谷駅 本庄早稲田駅 高崎駅 安中榛名駅 軽井沢駅 佐久平駅 上田駅 長野駅 飯山駅 上越妙高駅 糸魚川駅 黒部宇奈月温泉駅 富山駅 新高岡駅 金沢駅 車両によって、停車する駅、一部停車する駅、通過する駅があります。 2015年に開通した長野駅から金沢駅間には長野県1駅(飯山駅)新潟県2駅(上越妙高駅、糸魚川駅)富山県3駅(黒部宇奈月駅、富山駅、新高岡駅)石川県1駅(金沢駅)が新設されました。 富山駅には新幹線のホームが併設され、新高岡駅は新幹線開業に伴い、新しく作られた駅です。 金沢駅は、東口が新幹線側となっており、「もてなしドーム」がお出迎えします。 「雨の多い金沢で駅を降りた人に傘を差し出す、もてなしの心」をコンセプトにしたドームです。 新幹線開通に伴い、停車駅もそれぞれの状況に合わせて変化し、利用客を迎えているんですね。 北陸新幹線のルートや路線図 今は金沢駅間までのルートが完成されていますが、今後もルートが拡大され、金沢駅から敦賀駅をつなぐルートは平成34年度の完成、開業を目指して工事中です。 また、敦賀駅から、京都、大阪までをつなぐ計画も進んでいます。 平成28年には与党整備新幹線建設推進プロジェクトチームにおいて、「小浜・京都ルート」で京都駅・新大阪駅を結ぶことが決定され、福井県小浜付近を経由するルートになることが決定しました。 また、京都、新大阪間のルートは北回りと南回りのルートが検討されてきましたが、平成29年に南回りルートに決定されました。 地震大国の日本。 太平洋側では東海地震などの発生が懸念されています。 もし東海地方で大きな地震があった場合に東海道新幹線の運航が停止してしまうので、東海道新幹線の代替補完機能を確保するためにも北陸新幹線のルートでの大阪までの全面開通が必要になってきます。 詳しい路線図や北陸新幹線の座席などはJR東日本のサイトから見ることができます。 jreast. html) スポンサーリンク.

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