タイヤ 空気圧 見方。 タイヤサイズの見方|タイヤの知識|日本グッドイヤー 公式サイト

ガソリンスタンドでタイヤの空気圧点検と入れ方と表示の見方|mamecoroエンジン

タイヤ 空気圧 見方

もくじ• 適正空気圧はタイヤ毎に決まっている、確認してみよう 自転車のタイヤの空気はどのくらい入れれば良いか?空気圧をどのくらいに調節すれば良いか? それはタイヤの製品毎に決まっています。 タイヤ側面に適正空気圧の表示があるよ【確認】 適正空気圧(または 指定空気圧)は、 タイヤの側面に必ず表示されているので、 タイヤを見ればすぐに確認できます。 ちょっと見にくいんですけどね。 【参考】 ピンクの下線で示した箇所に適正空気圧の表示がある。 適正空気圧の範囲を示す数字が書かれていて、• 「いくら~いくら」という 範囲が表示されている場合と• 「いくつまで」という 上限が表示されている場合 のどちらかの様式です。 空気圧の「範囲」が表示されている場合 空気圧の「範囲」が表示されている場合(例:4. 5~7. 0bar、100~160psi等)は「 タイヤの空気圧をその範囲内に保つ必要がある」ことを示しています。 空気圧の「上限」が表示されている場合 空気圧の「上限」だけが表示されている場合(例:MAX7. 0bar)は「 タイヤの空気圧は上限値を超えてはいけない」ということ。 この場合も下限はいくら低くてもよいということはないので「下限=上限の7割くらい」と考えるといいでしょう。 空気圧の「単位」はいろいろ タイヤに表示される空気圧の【 単位】はメーカーや製品によってバラバラで、• bar(読み:バール)• PSI(読み:プサイ、ピーエスアイ、ポンドパースクエアインチ等)• kPa(読み:キロパスカル)• 空気圧計を見る時や、他のタイヤと比較する時には見る単位を間違えないように注意しましょう。 通常、 空気圧計には複数の単位が表示されているので 換算は容易です。 難しく考える必要はないでしょう。 空気圧計は「複数の単位」が見られるのが普通で、写真の空気圧計では2つの単位が赤と青で表示されている。 空気圧の単位には、日本語表記で「1気圧、2気圧…」と数えていく 【気圧】という単位もありますが、自転車の タイヤには表示・使用されません。 私たち自転車ユーザーが会話や文章の中で空気圧の値を伝える時に、例えば 「7bar」のことを「7気圧」と言っても問題がなく、ほぼ同等の意味なので、会話や文章の中では【気圧】という単位はよく使われますよ。 通常、タイヤには表示されない【気圧】という単位ですが、 私たち自転車ユーザーが最も多く口にする空気圧の単位はこの【気圧】という単位のように思います。 なんだか少しおかしいというか、面白いですね。 空気圧は「車種」ではなく「タイヤ」で決まる 【重要】 初心者がよく勘違いするのですが、 「 空気圧は車種ごとに決まっている」というのは 誤解です。 これ、本当に間違えやすいので注意してください。 「 ロードバイクの空気圧はどのくらい入れたらいいですか?」• 「 ミニベロの空気圧はいくらですか?」 みたいな質問をする人がいますが、 空気圧は車種ではなくタイヤの製品によって決まります。 同じ車種でも、タイヤが違えば適正空気圧の範囲が大きく異なる場合がありますよ。 同じような自転車でも、適正空気圧がまったく違うことがある 勘違いしたまま 上限を大幅に超過して空気を入れてしまったら大変ですよね。 逆に空気圧が 適正範囲よりも低いとパンクの原因になります。 タイヤの空気圧は人に聞いたり・うろ覚えで調節すると危険な場合もあるので、 必ず自分でタイヤ側面の表示を確認しましょう。 空気圧を調節して適正範囲内に保つ 【適正空気圧の表示】を確認したら、次はタイヤの空気圧を 計測&調節してみましょう。 空気圧を適正範囲内に調節する方法 タイヤの空気圧は「空気圧計」を見ながら 空気を入れたり・抜いたりすることで調節できます。 「」や「」を使って、 空気圧を適正範囲内に調節してみましょう。 フロアポンプで空気を入れる• 空気圧計を見て適正空気圧の範囲内になるようにする• 空気を入れ過ぎた場合は空気を抜くことで調節する 「空気圧計付きのフロアポンプ」や「エアゲージ」はボタンを押すと空気が抜けるようになっているので、入れすぎた空気を抜くなどの調節も容易ですよ。 空気圧チェック&調節のタイミング目安• ママチャリ・・・7日に1度程度• クロスバイク・・・6日に1度程度• ロードバイク・・・5日に1度程度• ミニベロ・・・4日に1度程度 特に「細いタイヤ」や「小径タイヤ」「高圧タイヤ」ほど空気圧の低下は早いですよ。 自転車に乗る前の習慣にして、なるべく頻繁にチェックするのがベター。 そして、 空気圧が低下していたら、適正空気圧まで空気を入れて調節しましょう。 空気圧をマメにチェック&調節することで、スローパンクに早く気付いたり、パンクの予防にもなりますよ。 空気圧を調節する意味とその効果 タイヤ毎に定められた適正空気圧には「 その空気圧で使用すれば、タイヤ本来の性能が発揮される」という意味があります。 空気圧管理によってタイヤ本来の性能が発揮されると、その効果は体感できるレベルで現れることがありますよ。 例えば、いままでずっと空気圧不足の状態で乗っていた人が、空気圧を確認して適正値まで入れると、• 「 ペダルをこぐのが楽になった!」とか• 「 自転車が速くなった!」 と感じることが多いようです。 (みなさん同じような感想を口にしますね) また、適正空気圧は「 パンクや破裂を防ぐための安全基準」でもあります。 これも大事なこと。 例えば、長年「パンク」に悩まされていて、「自転車はしょっちゅうパンクするもの」だと思っていた人も、「空気圧」を適正範囲内に調節するようになってからは、• 「 パンクする回数が明らかに減った!」 という嬉しい結果につながることが多いです。 タイヤの「 性能を発揮」して「 安全に使う」ためには、マメに空気圧をチェックして、適正空気圧を保つことが大切ですね。 ここまでが、自転車のタイヤの空気圧管理の【 基本】です。 ここからは【 応用編】。 空気圧で乗り味を調節する方法を解説します。 空気圧を「高め」や「低め」に調節する【応用】 適正空気圧の範囲内で、タイヤの空気圧を上げたり・下げたりすることで、 タイヤの「 転がり」や「 乗り心地」が 変化します。 お好みで調節してみましょう。 スピード・転がりを重視するなら空気圧を高めに 基本 適正空気圧の上限を超えない範囲で空気圧を高めに調節すれば、タイヤは硬くなり、変形率が小さくなります。 すると、タイヤがよく転がるようになり、 スピードが上がったり、加速が楽になったりします。 応用 空気圧の上限はタイヤの製品毎に決まっているので、更なるスピードアップを図る場合、同じ太さなら 空気圧の上限がより高いタイヤに交換するといいですよ。 そうすればもっと転がります。 空気圧を上げるデメリット 空気圧を上げると乗り心地は悪くなる傾向がありますよ。 また、接地面積が減るのでスリップしやすくもなります。 フィーリングを確かめながら、上げ過ぎには注意しましょう。 振動吸収性とのバランスを取ろう 空気圧を上げ過ぎてカチカチに硬いタイヤは段差・凹凸で跳ねてしまい、かえってスピードが落ちることも。 ある程度の振動吸収性=タイヤの柔らかさは必要です。 乗り心地を重視するなら空気圧を低めに 基本 適正空気圧の下限を下回らない範囲で空気圧を低めに調節すれば、タイヤは柔らかくなり、路面からの振動や衝撃を吸収しやすくなります。 自転車の乗り心地が良くなったように感じられますよ。 応用 タイヤに入っている空気の量が多いほど振動吸収性は高くなります。 基本的に、 太いタイヤほど乗り心地は良いですよ。 空気圧を下げるデメリット 空気圧を下げると転がり性能が低下する傾向がありますよ。 空気圧を下げ過ぎるとタイヤがグニャグニャして全然進まないし、パンクの原因にもなります。 下げ過ぎないように注意しましょう。 下限の表示が無い場合 空気圧の下限が表示されていないタイヤもあります(上限のみ表示)。 7倍」くらいを下限として考えると安全です。 「ちょうどいい」と感じる空気圧は体重によっても変わる 同じタイヤ・同じ空気圧でも、乗る人の「 体重」によってタイヤの変形率が変わるので、 人によって転がりや乗り心地が変わります。 「ちょうどいい」と感じる空気圧は人によって違いますよ。 「転がり性能を重視する場合」も「乗り心地を重視する場合」も、 その 最適な空気圧は体重に比例して上下に変動します。 例えばこんなかんじ。 例1:体重が重い人ほど空気圧を高めに 体重が軽いAさんは、 空気圧6barがちょうど良く、乗り心地も転がりもいいかんじ。 でも、 体重が重いBさんには 同じ空気圧では柔らかすぎて、サドルに座った瞬間タイヤが結構変形します。 パンクする恐れがありますね。 乗り心地は良いを通り越して柔らかすぎで、スムーズに転がらずスピードも出ません。 Bさんの場合はもう少し空気圧を高くする必要があるようです。 例2:体重が軽い人ほど空気圧を低めに 体重が重いBさんは、 空気圧を8barに調節するとスピードが出しやすくて快適です。 でも、 体重が軽いAさんにとっては 同じ空気圧では硬すぎて、ガタガタ激しい振動が伝わって乗り心地が悪いです。 30分も乗っていると手やお尻が痛くなってしまうので、 Aさんにはもう少し空気圧が低いほうが乗りやすいようです。 自分好みの乗り味を見つけよう 同じ空気圧でも、体重によって転がりや乗り心地が変わります。 誰かにとって快適な空気圧が、あなたにとっても快適であるとは限りません。 他人に空気圧の数値を聞いて真似することに意味は無いのです。 ちょうど良いと感じる空気圧は人によって違います。 空気圧を調節して、 自分好みの乗り味が得られる空気圧を見つけてみましょう。 まとめ:自転車のタイヤの空気圧を調節してみよう ということで今回は「 自転車のタイヤの空気圧」について、基本と応用をわかりやすく解説してみました。 ここまで読んでもらえたなら、自転車のタイヤの空気は 「ただ入っていればいい」というものではないことがお解りいただけたはず。 また、いままで空気圧をちゃんと調節しているつもりで 「実はただ上限まで入れていただけ」という人もいると思います。 (実際すごく多い) もし今まで空気圧を調節していなかった人は、これからは積極的に調節してみてはいかがでしょう? 初めは少し面倒に感じるかもしれませんが、乗り味の変化を実感したら、きっと習慣になると思いますよ。 ちょっと大げさに言うと、 空気圧1つで今までよりも楽に走れたり、乗り心地が良くなったりするんですから、ぜひやっていきたいですね。 それでは、楽しい自転車ライフを! 【参考】空気圧管理にオススメのアイテム 下記の「 自転車の空気圧管理アイテム」は、筆者が使用中または過去に使っていた製品です。 これから必要な用品を揃えられる人は参考にしてくださいね。 「ゲージが上についているタイプ」が空気圧見やすいです。

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自転車の空気圧の目安は?正しいゲージの見方と単位換算方法を紹介!

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車のタイヤへ空気を入れるための方法と費用 車のタイヤへ空気を入れる作業は、ガソリンスタンドやカーディーラー、 自動車修理工場やカー用品店など、多くの店で行うことが可能です。 多くの店で無料にて行っていますが、 中には数百円程度の料金が発生するところもあるようです。 そのため、事前に料金を問い合わせたうえで 作業を依頼するとよいでしょう。 タイヤは空気圧が高く、 自転車などに比べてタイヤに入る空気の容量も大きいため、 自宅での作業は困難です。 自転車用の空気入れなどでは作業が難しく、 コンプレッサーという装置によって作業を行う必要があります。 コンプレッサーは安いものでは数千円程度で購入することができますが、 そもそも作業にかかる費用や頻度を考えれば、 店で作業を依頼するのがおすすめといえます。 セルフガソリンスタンドにある空気入れの種類 近年店舗数が増えているセルフガソリンスタンドでも、 タイヤへ空気を入れることが可能です。 ただし、フルサービスのガソリンスタンドとは違い、 ユーザー自らが作業を行う必要があります。 そこで重要となるのが空気入れの種類。 セルフガソリンスタンドには大きく分けて2種類のタイプがあり、 それぞれの特徴と使い方を覚えておくと スムーズに作業を行うことができます。 まず1つ目が「エアタンク型」と呼ばれるタイプ。 その名の通りタンクの形状をしており、 これを持ち運んでどこでも作業できるのが大きな特徴です。 タンクにはアナログメーターがあり、 これを適正な空気圧になるように「+」と「ー」ボタンで調整します。 移動が可能で楽に作業できる反面、 手動で空気圧を微妙に調整する必要があります。 そしてもう1つのタイプが「据え置きプリセット型」です。 これは据え置き型のため自由に場所を移動することができません。 しかし、タイヤのエアバルブに空気を注入する前に空気圧を指定(プリセット)できるため、 エアタンク型のように手動で調整する手間はかからず、 作業の難易度はエアタンク型に比べて簡単であるといえます。 据え置きプリセット型の場合、空気を注入している間は装置から音が鳴り続け、 完了後には音が鳴り止みます。 タイヤ空気圧チェックの必要性について タイヤ空気圧はなぜ重要なのでしょうか。 タイヤの空気圧が低すぎる場合、 特に高速道路などの走行時にタイヤが波打ったように変形し、 不自然な振動が発生することがあります。 この状態で走行を続けると、 やがてタイヤは大きな負荷に耐えられなくなりバーストにつながります。 異物が刺さって発生するような軽度のパンクとは違い、 タイヤがバーストした場合、パンク修理剤で補修することは不可能です。 最近はスペアタイヤを積載している車種も減ってきているため、 最悪の場合レッカー移動などの高額な出費が発生するだけではなく、 重大事故につながるおそれも十分に考えられるのです。 もちろん、タイヤの空気圧は乗り心地や偏摩耗の予防、 燃費の向上にもつながるため、 日々のチェックは安全面だけではなく、 経済性・快適性を求めるうえでも重要なチェック項目なのです。 タイヤ空気圧のチェックが楽になるグッズ タイヤ空気圧を正確に計測するためには、 やはりガソリンスタンドなどの設備が整った場所で調べることがベストです。 しかし、大まかな目安だけでも一目でわかるようなグッズがあれば便利で、 タイヤがパンクした際など万が一の場合でも早期に発見することにつながります。 そんなニーズに対応できる便利グッズが、「エアーチェックバルブ」です。 タイヤのエアバルブは通常、先端のキャップが黒いゴム素材でできています。 しかしこのエアーチェックバルブは、先端が透明な素材でできており、 エアバルブの先端が一目で見られることが大きな特徴です。 空気圧によってバルブ先端の色が変わるようになっており、 現在の空気圧が適正なのか、低くなっているのかが一目瞭然で判別できます。 また、簡易的な空気圧チェッカーも多く販売されています。 安いものでは1,000円程度で手に入れることが可能ですので、 高速道路を走行する機会の多い人などに特におすすめできるグッズです。 今回ご紹介してきたように、 タイヤの空気圧チェックや空気入れはガソリンスタンドやカー用品店など、 身近な店で手軽に利用でき、費用もほとんどかかることがないメンテナンス作業です。 タイヤは安全走行に直結する重要なパーツであり、 常に状態が適正であるかをチェックしておく必要があります。 セルフガソリンスタンドを利用する人の中には、 空気圧チェックの利用方法がわからず しばらく放置しているという人も多いのではないでしょうか。 今回ご紹介した内容を参考に、 月に 一 度はタイヤの空気圧をチェックし、 危険を未然に防ぐよう心がけましょう。

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あわせて読みたい タイヤの空気圧の点検って必要なの? なぜ空気圧の点検が必要なのか? 路面と接地しているのは、タイヤですね、 タイヤ(タイヤ1本)の接地面積は、はがき約1枚分とも言われています。 また、空気は完全に封じ込めることができず、徐々に自然と抜けていきます。 タイヤの働きをみると、日頃から空気圧の定期的な点検が必要で、大事に扱ってあげないといけないですね。 タイヤの空気圧が適正でない場合 タイヤの働きが、凄いことが分かりました。 点検も必要だということも分かりましたが、空気圧の量は、どのくらい入れればいいの?って思います。。。 タイヤの空気圧が、多くても低くてもタイヤにかかる負荷や走行に与える影響も出てきます。 タイヤの性能を維持、発揮ができなくなります。 タイヤの空気圧が低下すると起こる現象 空気圧低下は燃費の悪化、安全上の問題が起きやすくなります。 タイヤの空気圧が低いと変形が大きくなることで温度の上昇が大きくなり、タイヤへの負荷が蓄積していきます。 負荷によって、偏摩耗や転がり抵抗増加で燃費への影響(悪化)がおこります。 走行中の、路面への接地圧が低下することで、ハイドロプレーニング現象(路面とタイヤの隙間に水が膜となりタイヤの摩擦力が失われる現象)の危険性も考えられます。 転がり抵抗増加による燃費への影響 空気圧低下の影響で転がり抵抗が増え燃費が悪化します。 国民生活センター調べ。 測定の結果、指定空気圧のタイヤで走行した車両に比べて 燃費が 8. 5% 悪化する結果が出ています。 少ない空気圧で走行すると、燃費の悪化することが分かりましたね!そのままの状態になっていると、かなりの燃料ロスとなるので、定期的な点検が必要ですね。 空気圧不足によるトレッドの偏摩耗 指定の空気圧であればトレッド(路面との接地面)は、均等に摩耗するのですが、空気圧が低下することで、 接地面の外側、内側の両側が路面に接触することでショルダー部分(両サイド)が偏摩耗し、交換が必要になりますよ! タイヤの点検、タイヤが暖かい時、冷めている時? 空気圧を測定する時に、気を付けておくことがあります。 タイヤが冷えている状態なら影響なく測定できますが、長距離や高速走行によって暖まったタイヤは、熱で膨張することで、空気圧が高くなり測定が正確に測れないといったことになります。 なるべく、走行によるタイヤが暖まらない状態で測定するのがいいと思います。 空気圧の点検は? タイヤメーカーから推奨されているのは、1ヶ月に1回は、空気圧の点検を行い指定の空気圧を下回らない、維持するようにとなっています。 では、実際にどのように空気圧の点検を行うのか? 使う道具は、空気圧ゲージを用いて測定するのがいいですね!自分で簡単に測定ができて燃費やタイヤの寿命を延ばせるなら、持っておくといいですね!! 空気圧の表示の見方は? タイヤの空気を入れる時に空気の量は、どのくらい入れればいいの?って思いますよね。 慣れていればいいのですが初めての方や、慣れていない人には、少し戸惑いますね。 こちらでは、空気圧の表示を詳しく見ていきましょう。 表示はどこにあるの? 一般的に貼られている場所は、車のドアを開けるとドアとボディーの間に記載されたシールが貼ってあります。 ガソリンスタンドでの空気の入れ方 それでは、タイヤに空気を入れるのですが、最近ではセルフのガソリンスタンドやカー専門店でも無料で、タイヤの空気入れを借りることができますね。 セルフとなっているので自分でタイヤに空気を入れましょう!(一部の店舗では、料金がかかることもあるので確認しておきましょう) 自分でタイヤの空気を入れるのは、どうすればいいの?又、種類はって思いますね? ガソリンスタンドでの空気入れの種類 ガソリンスタンドには、空気入れの種類があります。 ご存知ない方の方が多いかと思います。 ガソリンスタンドにある空気入れの種類には、 2種類あり『据え置きプリセット型空気入れ』、『エアタンク型』が主流となっています。 種類によっては、「チーン、チーン」と音がなってお知らせしてくれるのもありますよ。 こちらのタイプは、ホースの先端をバルブに押し込み空気を入れていきますが、レバー式のものもあり、ハンドルを握りこむとエアーが入り、半握りだとエアーを抜くことができます。 エアータンク型 エアータンク型は、移動ができるので停車中の車のところまで行きエアーを入れることができます。 作業手順については、据え置きスタンド型とほぼ同じになります。 レバー式の場合は、先端をバルブにはめ込みます。 少し高めに設定するのが、いいと思います。 (+0. 1~+0. 2種類の空気入れを見ていきました。 どうです?簡単ですよね! まとめ 今回は、空気圧の点検や空気圧の表示の見方、ガソリンスタンドでの空気の入れ方をご紹介しました。 冬が近づくとスタッドレスタイヤに交換や、春先の夏タイヤに交換と自分で履き替えをする人も増えてきたと思います。 履き替え後の空気圧の点検は必ず必要になりますね。 その時、ガソリンスタンドで空気を入れに行きますよね。 空気入れの操作が分かっていれば迷うこともないと思います。 又、日頃の定期点検も行うことが燃費や、少しでも偏摩耗を防ぎ長く使いたいものです。 何種類かの空気入れの種類もありますが、どれも操作は、簡単で皆さんタイヤ交換時には、チャレンジしてみてくださいね。 今回は、ここまでになります。 ご覧になった方は、いかがだったでしょうか。 また、別の記事も見てくださいね。 では、また次回に!.

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