ウィー チャット ブロック。 WeChatアカウントが閉鎖される原因は黄・賭・毒!アカウント閉鎖の解除方法

中国の人気SNS微信(WECHAT)の使い方14_友人の削除とブロックの違い

ウィー チャット ブロック

中国微信 weChat ウィーチャット ログインできない時の対処法 今日はいつもと違うお題です。 先日知り合いの方が、「weChatにログインできない」と駆け込んできました。 最終的には無事に再ログインができましたので、忘備録として記録しておきます。 ネットで検索してここを見つける方がいるかもしれませんしね 話しを聞くと、こんな感じ。 ・今まで使っていた端末 iPad を初期化したらログインできなくなった ・電話番号は合っているはずだけどログインできない ・メールは登録 リンクしたかどうか覚えていない ・weChatIDやパスワードは全く覚えていない まずは「電話番号SMS経由でのログイン」を試します。 電話番号を入力してSMSを送信すると... 認証コードが書かれたSMS メッセージ 届きません。 パスワード忘れリンクから思い当たるメールアドレスを数件入力しましたが... メールが届きません。 次は、weChatIDとパスワードでのログインを試したいところですが、当然ながらIDもパスワードも覚えていません。 これで、再ログインのためのすべての道が閉ざされました。 という事で、知人にも「完全に最初から登録し直すしかないよ」とアドバイスしました。 かなりの精神的ダメージを受けていたようですが、仕方ありませんよね..。 「この電話番号は既に登録済み」とのメッセージが! 実際にはここで、「アカウントの復帰」と「アカウントの新規作成 おそらく以前のアカウントは完全削除 」の2択が表示されました。 あれ、さっきSMS認証が届かなかったのに!?と思いながらも、アカウントの復帰を試みました。 実施できそうなアカウント復帰方法は、以下の2つ。 「画面にランダムに表示されるweChatのユーザーアイコンをから、友達のアイコンを2つ選ぶ」 「weChatの友達2人から、自分宛にセキュリティコード 画面に表示される6桁の数字 をメッセージとして入力してもらう」 1番目については、知人は自信が無いとの事だったので、2番目にしました。 ここで何度も間違うと、ロックされてアカウントの復帰が完全にできなくなりそうですしね.. 無事に復帰成功!! チャット履歴や友達情報もそのまま、綺麗に元通りになりました。 という事で、皆さんもSNS weChatやLINE は、必ず複数 電話番号+メールなど の方法でログインできるように設定しておいてくださいね。

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中国発「WeChat」はスゴいアプリ!使い方、設定方法とは?

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・ブロックした相手から自分にメッセージすると、送信されない。 ・ブロックした相手に「拒否された」メッセージが表示されます。 ・自分のモーメンツ投稿は、相手に表示されません。 ・相手のモーメンツ投稿も自分に表示されない。 なので、こちらは、「もう連絡しないで!」という態度を示したい時に使えます。 自分のモーメンツを相手に表示しない 連絡先 > 友人を選ぶ > 右上の「…」を選択 > 「私のモーメンツを共有しないでください」をオンにする このやり方は、文字通り、相手を残しつつ自分の活動を見せたくない場合に使います。 ほかに 連絡先として残したいけど、相手の投稿が多くタイムラインが埋め尽くされ、うざく感じる場合は 「相手のモーメンツ投稿を自分のタイムラインに表示しない」にすれば良いです。 連絡先 > 友人を選ぶ > 右上の「…」を選択 > 「ユーザのモーメンツを非表示」をオンにする これで、モーメンツが一人の投稿に埋め尽くされることがなくなります。 どちらの方法をとるか、拒否したい理由によって、やり方も違ってくるので、事前に影響を考えた上でやってみてください。 中国に住む友人に安否や状況を聞いたメッセージ送っていますが、一向に返信がありません。 以前はとても仲の良い間柄でした。 先週までは返信があったのですが、今週に入ってからは一切の返事が無く、とても心配です。 もし私がしつこ過ぎてブロックされたとかなら別に良いのですが、WeChatは現在もブロックされるとメッセージ横に赤い!マークが付くのでしょうか? 私は現在は全く!マークは付いていません。 ただ、メッセージがちゃんと相手に見られているかどうかが心配です。 今週末に、友人宅宛にマスクを送ることをメッセージしています。 返信は今のところ無し。 返信は無くてもいいと思っていますが、届いた際に「誰からだろう」と思って返送や受け取り拒否されないかだけが心配です。

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YouTube LiveのNGユーザー登録方法。ライブチャットにも反映されるのでコメントブロックが可能

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筆者も何度かそういった状況に直面し、 その時は相手にメッセージの スクリーンショットを送ってもらい、 解決しました。 安全なようでちょっと怖い、 WeChatの裏側についてお話します。 WeChatの裏側 WeChatの検閲について知っておこう WeChat(微信:ウェイシン)は 極めて自由度の低いSNSとして有名です。 政府当局は、国家の安全を守るため、 言論統制に取り組んでおり、 WeChatはその主な統制対象と なっています。 中国では黄・賭・毒の3つのものが 禁止されています。 それぞれ、「黄」…ポルノ、「賭」…賭け事、 「毒」…ドラッグを意味します。 これらに関わるNGワードを WeChat上で送信すると、 メッセージが即座に削除されます。 WeChatの検閲によって起こりうること 例1:とある相手とWeChatをしていて 「ダフ屋」という言葉が何度も出てきた。 突然相手のメッセージが 表示されなくなってしまった。 例2:マルチ商法まがいの商売で、 WeChatを通して勧誘を行っていた人が、 WeChatの「通報」機能により 複数のユーザーに通報され、 アカウント停止となった。 例3:WeChat上でポルノに関わる情報を やり取りしたユーザーが、 アカウント停止となった。 WeChatは常に監視されているため 上記のようなことが実際に起こり得ます。 監視の具体的なアルゴリズムを知るのは 困難ですが、 プログラムによって特定キーワードを検出し、 一定回数出現した時点で ブロックしているようです。 また、政府の汚職やコネなどに関する誹謗中傷、 いわゆる「敏感詞」と呼ばれるワードを 送信すると、 WeChatでメッセージが ブロックされる可能性があります。 ブロックされた場合、 そのメッセージは相手に表示されません。 WeChatを利用するときの注意点 ブロックまたアカウント停止となる理由として、 他にも以下のような理由があります。 ・WeChatの友達の数が10,000を超えた。 ・「転送OK!」「いいね!してね」の類の 投稿を頻繁に行った。 ・無分別に友達のモーメンツ投稿を 転送し続けた。 ・写真、メッセージ、動画に関わらず、 ポルノに関係する情報を モーメンツ、チャット上でシェアした。 ・メッセージまたはモーメンツ内に 「広告」という言葉が頻繁に出てきた。 ・1度に20人以上の友達を追加した。 ・モーメンツなどで累計10回以上「支付宝、 银行、银行卡、汇款、打款、打钱、帐号、帐户、 转帐、网银、多少钱、怎么卖、价格」などの 売り買いに関わる用語を使用した。 ・グループチャットで賭け事を行った。 これらは一部とはいえ、 WeChatがどれだけ厳しく 監視されているかが分かります。 特にWeChatのグループチャット機能は 厳重に監視される傾向があります。 WeChatで情報漏えいの可能性は? 気をつけておきたいのは、 WeChatで「完全な画像」を送信した場合、 写真のExif情報が公開されることになり、 位置情報などのデータが 第三者によって読み取れるようになります。 重大な情報漏えいではないとはいえ、 危険だと感じるのであれば、 WeChatのGPS機能をOFFにしておきましょう。 WeChatで個人情報を扱う際に気をつけたいこと。 以上、WeChatが検閲対象になっている事は 理解できましたが、 これは、裏を返せば安全なSNSである ということです。 犯罪者が利用しにくいチャットツールに 設計されているので、 少なくとも犯罪の温床となることはありません。 また、現在では電話番号による認証が 必須となっているため、 ユーザーの特定がほぼ100%可能である、という 安心感もあります。 PC版のWeChatもありますが、 登録には携帯のWeChatが必要になります。 また、WeChatは同時に2台以上の端末で 利用できないため、 アカウントが盗用されるという 危険性も低いのです。 WeChatのセキュリティ設定を確認しておこう WeChatのセキュリティ設定は、 WeChat設定の「個人情報保護」から行えます。 友人承認の方法や、 他のユーザーに電話番号検索を 許可するか等の設定ができるので、 ぜひ活用しましょう。 WeChat以外の連絡方法は、 電話か電話番号によるSMS、 もしくはSkypeになります。 Skypeは場合によっては遅延があるため、 早く連絡を取りたい場合には 使えない事があります。 中国では一番確実かつ迅速な連絡手段は、 WeChat一択。 WeChatのセキュリティを正しく理解して、 賢く利用しましょう! ADKによる中国市場ウェブマーケティングサービスについて ADKでは、中国市場における ウェブマーケティングサービスを提供しております。 ご興味のある方は、 よりお問い合わせ頂けると幸甚です。 ・本記事は情報提供を目的として株式会社アサツーディ・ケイ (以下「弊社」といいます。 ) が作成した記事であり、特定の金融商品の推奨 有価証券の取得の勧誘) を目的とするものではありません。 ・本記事は、弊社が信頼できると判断した情報等に 基づいて作成されていますが、弊社がその正確性・完全性を 保証するものではありません。 ・本記事に記載された過去のデータは、将来の結果を示唆あるいは 保証するものではありません。 ・記載された見解は記事作成時点のものであり、 将来予告なしに変更する場合があります。

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