楽天 カード 審査。 楽天カードの審査に通らない人にありがちな3つの特徴とは?

楽天ゴールドカードの審査→後悔する6つの注意点は?

楽天 カード 審査

楽天カードの増額審査に落ちました。 最近使い過ぎたなと思い思い切って減額申請をしたのですが、よく見ると一ヶ月分の利用額ではないとの事で..... 大失敗してしまったと思い増額審査をしたのですが落ちてしまい、一時的増額の審査も落ちてしまいました。 借入やローンなどは無いのですが心当たりのある時期(支払いが遅れた時期)があるのですが、何年ほどで帳消しになり増額審査が通るのかわかる方はおられますか? また楽天カード利用額の銀行引き落としですが、再度の引き落とし(翌日とか、翌々日に自動で引かれるもの)も信用情報に傷がついてしまったりするのでしょうか? 楽天カードはポイントも良く溜まるので好きでよく使うのですが、支払いを軽い気持ちでちょこちょこ滞納してしまっていたのが後悔してもしきれません。 これからの事を考えると限度額が増やせないのはかなりのショックです..... 分かる方、回答宜しくお願いします。 カードは停止されてないようです。 停止されたら絶望なのですね.... そうです。 利用額もカードを作った時より変わっておらず、自ら減額した後増額ができなくなってしまった状態です。 一度、信用情報の開示(?)をして確かめてみようと思います。 これから数年後くらいにでも家を建てる予定で、家具家電をほぼ全て家電楽天カードで購入しようと考えていたので2年くらいなら頑張ってAを消していきたいなと思います..... !!! ちなみにですが、延滞は引き落とし当日に引き落とされ無かった場合に延滞となるのでしょうか? 翌日の自動引き落としでも延滞にカウントされてしまうのでしょうか..... ? ご存知なら教えてくださると助かります。

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楽天カードの審査→後悔する7つの注意点は?

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楽天カードの申込資格 楽天カードの申込資格は以下の通りです。 18歳以上であること(高校生を除く)• 楽天会員であること 以上2点を満たす方は、誰でも楽天カードに申込可能です。 学生や専業主婦、家事手伝いも申込可能 楽天カードは、高校生を除く18歳以上の方の方なら誰でも申し込み可能です。 また、公式サイトのよくある質問には「主婦・パート・アルバイトの方でも楽天カードに申し込める」と記載があるので、学生や主婦でも申し込めます。 なお、楽天カードは家事手伝いの方も問題なく申し込み可能です。 一般的に、家事手伝いの方はクレジットカードに申し込めません。 他社の発行する一般的なクレジットカードは、安定した収入のある方のみカード申し込みが可能です。 しかし、 楽天カードの申し込みフォームには「お勤め先・学校について」という項目に「お勤めされていない方」という選択肢があります。 楽天カードは家事手伝いの方もカード発行対象にすると考えられます。 楽天会員未入会者も楽天カード申し込み時に同時入会可能 楽天カードは、楽天会員の方のみ申込可能です。 ただし、楽天会員に未入会の方は、楽天カード申し込み時に同時入会手続きが可能です。 楽天銀行利用者以外も申込可能 楽天カードは、ネット銀行の楽天銀行以外を利用する方も申込可能です。 楽天カードは、 全国のメガバンクや地方銀行、信用金庫、ネット銀行をカード利用額の引き落とし先に設定可能です。 三菱UFJ銀行やゆうちょ銀行、横浜銀行や静岡銀行など、インターネットバンキングサービスを利用可能な銀行は、インターネット上で口座振替手続きを完了することもできます。 楽天カードの審査基準 楽天カードは公式サイトで審査基準を公表していません。 しかし、口コミや評判から楽天カードの審査では、下記の2項目が重要だと言われています。 収入があるか• ブラックリストなどに登録されていないか 収入があるか 楽天カードは申込者の収入を審査基準にしています。 クレジットカードの審査は職業、年収、勤務年数、居住年数、借金額など、申し込み時に記入された内容をカード会社がチェックし、申込者が返済できるか判断しています。 楽天カードは、「満18歳以上」という申し込み条件があるので、無職の方でも申込可能です。 ただし、 無職の方は収入がないため、楽天カード社にカード利用代金の返済能力がないと見なされ、審査に落ちる可能性が非常に高いです。 ちなみに、 専業主婦の方は世帯主(旦那さま)に収入があれば、問題なく楽天カードを発行することができます。 また、学生の方は両親に収入があれば、楽天カードを発行することができます。 ブラックリストなどに登録されていないか 楽天カードはブラックリストに登録されていないことを審査基準にしている可能性が高いです。 クレジットカードの利用履歴を保管している個人信用情報機関の中で、楽天カードの審査で照会されているのはCIC(株式会社シー・アイ・シー)とJICC(株式会社日本信用情報機構)の2社で、カード会社は両社の利用借入情報を照会することができます。 返済ができず遅延や滞納をしてしまい個人信用情報機関に記録された情報のことを、金融事故情報(異動情報)と言います。 金融事故情報に滞納などのネガティブ情報が残ると、いわゆるブラックリストに載ったと言われる状態です。 CIC、JICCはどちらも申し込み情報は6か月間、返済の遅延や滞納などの情報は5年間分が残りますので、 楽天カードに申し込みを行うと、過去6か月分のカード申し込みの情報と、過去5年分の返済履歴はチェックされています。 この期間にブラックリストに登録されている楽天カードの審査に通過することはできません。 審査時間 楽天カードの審査時間は最短数分です。 ただし、土日祝日に楽天カードに申込んだ場合は、カード会社が休業しているために審査が行われず、翌週最初の営業日まで審査が終わらない場合もあり余す。 同様の理由で、年末年始などに発行を申し込んだ場合も、審査終了が遅れる傾向にあります。 審査結果は、申込時に申告したメールアドレスに連絡されます。 審査結果のメールタイトルが「発行手続きが完了しました」の場合は審査通過しており、「審査結果を確認して下さい」の場合は審査落ちしています。 審査に通過した場合は自動的にカード発行手続きが行われ、申し込み後最短3営業日でカード受取可能です。 審査状況の確認方法 楽天カードは、 申し込み完了後、発行状況確認ページにてリアルタイムの審査状況を確認できます。 楽天カードの審査状況を確認するためには、カード申し込み時に送付される「カードのお申込み受付のお知らせ」メールに記載された、カード申し込み受付IDを入力する必要があります。 専用ページにID入力後、カード申込者の生年月日と電話番号(下4ケタ)を入力すると、6段階でカード発行状況が表示されます。 引用元:楽天カード公式「カード発行状況確認」 上記画像が表示された場合は、審査が完了し、楽天カードの発行が行われたことが分かります。 審査時間が長い場合は審査落ちの可能性が高い 楽天カード申し込み後、結果がなかなか通知されず審査時間が長いと感じる場合は、審査落ちの可能性が高いといえます。 前述の通り、 楽天カードの審査は最短数分で完了します。 これは、インターネットから申し込んだ方の情報は、機械審査にかけられるためです。 機械審査で問題なしと判断された方は即審査結果が通知されますが、機械審査で問題ありと判断された方は審査担当者による目視審査が必要なため、結果通知に時間がかかります。 楽天カードの申し込みにおいて、目視審査を必要とされる方は稀です。 結果、通知を待っていても審査落ちの可能性が高いため、早急にクレジットカードを発行したい方はに申し込むことをおすすめします。 審査結果は「発行手続き完了のお知らせ」メールが届く 審査が問題なく通ると、審査結果を知らせる「発行手続き完了のお知らせ」のメールが届きます。 発行手続き完了のお知らせは早ければ数時間、遅い場合は1週間前後で届きます。 審査に時間がかかっているからと言って、審査が通りやすかったり落ちやすかったりするわけではなく、申込者の人数や時期、平日、土日祝日によっても審査時間は変わってくるので、メールが来ない場合は結果が出るまで気長に待つと良いでしょう。 カード受け取り時に本人確認書類が必要 発行の際には本人確認書類は必要ありません。 しかし、審査が通って カードを受け取るときに、運転免許証などの本人確認書類を提示する必要があります。 本人確認書類は、運転免許証、健康保険などの被保険者証、国民年金手帳、パスポートなどの提示を行えばクレジットカードの受け取りができます。 身分証明証と言えば運転免許証が一般的ですが、持っていない方は上記のいずれかを提示できるように、あらかじめ用意しておきましょう。 在籍確認 クレジットカードの申し込みをすると、勤務先に在籍確認の電話がかかってくることがありますが、 楽天カードの場合は在籍確認の電話はほとんどかかってきません。 「カード会社が調べた情報と、申し込み時に記載した勤務先が違っていた時」などに在籍確認があるようで、これは非常に稀なケースです。 電話連絡は在籍確認が目的なので、プライバシー保護のためカード会社名などは伏せてかかってくることもあります。 万が一、電話があっても電話内容は簡単な質問をされることがほとんどで、難しいことは聞かれないので安心してください。 審査落ちする理由と対策 の審査に落ちてしまった場合、「審査結果をご確認ください」というメールで審査結果が届きます。 審査に落ちてしまう理由と対策をいくつか紹介します。 また、のページも参考にしてもらえればと思います。 スーパーホワイト いわゆるスーパーホワイトの方は、楽天カードの審査通過が困難です。 スーパーホワイトとは、ある程度高齢にも関わらず、一切クレヒスが無い方のことです。 一般的に、30歳以上かつこれまでクレジットカードやローンの利用履歴が一切ない方はスーパーホワイトとして扱われます。 スーパーホワイトの方は、収入額や勤続年数が信用に値する内容でも、クレジット契約の実績がないため、不審な申込者として低く評価されます。 スーパーホワイトの方は、携帯電話の本体代金を割賦契約で支払うとクレヒスを作ることが可能です。 携帯電話の割賦契約はローンの一種として扱われる上、スーパーホワイトの方でも容易に審査通過可能です。 属性情報 収入額や勤続年数などの属性情報が極端に悪い方は、楽天カードの審査通過が困難です。 楽天カードの申込時に申告する収入額や勤続年数、雇用形態、居住年数などは全て審査対象として数値化されます。 例えば、年収額が30万円の方は、あまりにも収入が少ないと判断され、審査に落ちます。 また、20代なら将来性があるので問題ありませんが、 30歳以上でアルバイト収入しかない人は、雇用形態が安定していないという点から審査に通りにくいです。 ただし、配偶者に収入のあるパート主婦は、世帯収入は安定していると判断されるので問題ありません。 連続申し込みで審査落ちしたら半年間待つ クレジットカードを連続申し込みすると、カードの利用履歴であるクレジットヒストリー(クレヒス)や、申し込み履歴などを管理している個人信用情報機関に情報が記録されます。 また、個人信用情報機関にはキャッシングローン、マイカーローン、住宅ローン、携帯電話の分割払い、などの利用履歴も残っています。 何度も申し込みをしている履歴や、連続で審査に落ちている履歴が残ってしまうと、「何か審査に落ちている理由があるのでは」と怪しまれ、他のクレジットカードも審査が通りにくくなってしまいます。 個人信用情報機関に記録された申し込み履歴は、申し込みから半年間は残り続けます。 連続申し込みや複数枚同時に申し込みをして全て審査に落ちてしまった方は、半年間カード申し込みを行わず履歴を一度リセットしましょう。 楽天カードだけ申し込みをして審査に落ちてしまったという方も、再度申し込みをしても審査に通りにくい状態と言えます。 もう一度申し込みを行うことは可能ですが、下記で説明する対策を行った上で審査に挑んだほうが良いでしょう。 キャッシング枠は0円にする クレジットカードの審査は、申込内容や個人信用情報機関の記録を自動的に評価し、発行可否を判断する「スコアリングシステム」で行われています。 申し込みのときにキャッシング枠を希望すると、「お金に困っている人なので返済ができるか怪しい」と評価され、スコアリングシステムの点数が下がってしまいます。 キャッシングを利用しないのであれば、 申し込みの際は楽天カードのキャッシング枠を0円で申し込みをすると、審査が通りやすくなります。 居住年数は長い方が良い 申し込み時に記入する居住年数が長いと、 夜逃げされたり、カード支払い分の回収ができなくなる「貸倒れ」になったりする可能性が低いと判断されて信用力が高くなり、審査に通りやすくなります。 また、数年以上同じ勤務先であれば、収入が安定していて返済能力があると判断されるので、 勤務年数も長い方が審査に通りやすくなります。 複数の電話番号があれば全て記入する 支払い滞納などのトラブルが起きたときに、カード会社は電話で連絡を取る場合があります。 複数の電話番号があれば連絡がつきやすいので、スコアリングシステムの評価も上がり、審査が通りやすくなります。 固定電話と携帯電話がどちらもある場合は、両方の電話番号を記入しましょう。 入会後は途上与信に注意 楽天カードは、入会後も定期的に途上与信が行われます。 途上与信審査に通過できなかった場合は、カード利用停止もしくは強制解約処分が下る可能性があります。 途上与信とは、カード会員の信用力を調査する審査です。 入会審査と同様にカード利用者の個人信用情報が参照されます。 また、発行済カードの利用状況も確認されます。 入会時に通過した方も、途上与信時に問題ありと判断された場合は強制解約処分が下ります。 三井住友VISAカードやJCBカード等の他社クレジットカードに比べ、楽天カードは頻繁に途上与信が行われます。 他社クレジットカードがカード更新時もしくは年1回程度途上与信をかけるのに対し、楽天カードは3か月に1か月程度とサイクルの短さが特徴です。 途上与信の結果によっては、カード利用停止を表す「エラーコード1」や、カード強制解約を表す「エラーコード2」が設定されます。 これらのエラーコードは、楽天カード会員サイトの楽天e-NAVIで確認できます。 増枠審査 楽天カードの利用枠限度額を上げたい場合は、増枠審査に通過する必要があります。 楽天カードの増枠審査申し込みは、楽天カード会員サイトの楽天e-NAVIからのみ手続き可能です。 増枠希望額は、最高300万円まで申し込めます。 増枠審査では、カード新規入会時よりも厳しく信用力を調査されます。 個人信用情報やカード利用内容に加え、カードローン借入額や他社クレジットカード契約数等も厳しく審査します。 増枠審査の結果によっては、以前より信用力を失ったと判断され、カード利用停止もしくは強制解約処分が下る場合もあります。 楽天ゴールドカードの切り替え審査 楽天カード会員は、上位カードの楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードに切り替えを申し込んだ際、切り替え審査に通過する必要があります。 切り替え審査では、カード新規入会時よりも厳しく信用力を調査されます。 個人信用情報やカード利用内容に加え、カードローン借入額や他社クレジットカード契約数等も厳しく審査します。 なお、楽天カードの利用状況によっては、郵送で上位カードへの切り替え案内が届く場合があります。 この案内はいわゆるインビテーション(招待状)とは異なるため、審査基準優遇などはありませんが、利用者にとっては一定期間上位カード年会費無料等の特典を付帯することもあります。 最大5,000ポイントプレゼントキャンペーン中.

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楽天ゴールドカードの審査→後悔する6つの注意点は?

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目 次• 楽天ビジネスカードの審査基準 結論から言うと、楽天ビジネスカードの審査は難しくありません。 新規法人、個人事業主、赤字決算の会社社長などでも全然審査に通る可能性があります。 楽天ビジネスカードの申込資格や審査基準について解説します。 申込は楽天プレミアムカードの保有が必要 楽天ビジネスカードはちょっと特殊な法人カードで、個人用の楽天プレミアムカードの追加カードとして発行する形になります。 楽天ビジネスカードだけの発行は出来ません。 楽天プレミアムカードと同時に申し込む必要があるんです! 楽天プレミアムカードの審査に通ればほぼ作れる! 楽天プレミアムカードの審査に通れば、だいたい発行が可能と言われています。 (稀に審査落ちもあります) その理由はこれです。 限度額は楽天プレミアムカードと合算 楽天ビジネスカードの限度額は、楽天プレミアムカードの限度額を分け合う形になります。 これはつまり楽天プレミアムカードの発行がされればビジネスカードの発行も可能と言えますよね。 限度額が50万円だったとしても、50万円を2枚で分け合えば良いだけです。 (かなり使えませんが・・) 限度額の設定は合算で最高300万円なので、個人用と合算になりますが問題ない金額と言って良いのではないでしょうか。 個人としての審査になる 楽天ビジネスカードは会社では無くて代表個人とのクレジットカード取引契約をする形なので、個人の支払い能力を審査される事になります。 会社の業績などは関係ない 個人に対しての与信になりますので、会社の業績は全く関係ないという事になりますね。 という事はもちろん設立何年目とかも関係が無いので、新規法人、設立間もない個人事業主、赤字決算でもそれが審査に影響してくる事はないですね。 話を戻しますと、ここまでの話をまとめると楽天ビジネスカードの審査というより、楽天プレミアムカードの審査を考えなければいけないという事ですね。 楽天プレミアムカードの審査に通る基準を解説 楽天ビジネスカードを作るには楽天プレミアムカードの審査に通れば、ほぼ作れることがお分かり頂けたと思います。 ここからは楽天プレミアムカードの審査基準について解説していきます。 楽天の最上級ランクカード 楽天プレミアムカードは申し込みが可能な楽天カードの中で最上級カードの位置付けとなります。 審査が優しい事で有名な楽天カードですが、最上級カードの審査はどうなのでしょうか! 申込資格 申込資格は「20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方」となっています。 普通の楽天カードは「18歳以上で学生も可能」となっています。 申込資格的には楽天プレミアムカードの方が少しハードルが高くなっていますよね。 プレミアムの方は学生不可とは書いていませんがOKとも書いていませんので、歓迎ではない、学生は厳しいよ!という事を無言でアピールしているのかなとも受け取れます。 今回は楽天ビジネスカードの審査がメインになりますので、法人代表者や個人事業主の方が対象となりますが、プレミアムカード自体は学生でも申し込みが可能なカードなので難易度はそれほど高くはないイメージです。 審査方法 楽天プレミアムカードの審査方法は基本は自動審査のスコアリングシステムを採用しています。 ただし今回は楽天ビジネスカードも同時に申し込む事がメインの話なので、自動審査にプラスして手動審査がメインに行われます。 今回の場合は新規法人・個人事業主の方がメインで、まだ始めたばかりなので勤続年数や年収はスコアが付けにくいですから手動審査がメインになります。 職業、勤続年数、年収 職業や年収などは審査において重要な要素となります。 職業は特に指定なし プレミアムカードの審査で職業の指定は特にありませんが、法人代表や個人事業主なら問題ありません。 勤続年数 勤続年数(事業継続年数)はもちろん長ければ長い方が良いに越した事はありませんが、新規法人や設立間もない個人事業主の場合は勤続年数がありませんので、それまでの経歴やクレヒスを重視されます。 年収 年収も上記の勤続年数と同じですね。 新規法人・個人事業主なら見込み年収しかわからないので、それまでの実績が重視されます。 それまでの実績が多ければ多いほど良いのはまちがいありません。 あくまでも参考程度ですが400万円ほどあれば問題無いですね。 それ以上にクレヒスが重要になりますね。 クレヒスについては下記の「審査落ちする人の特徴」で解説します。 審査落ちする人の特徴 クレジットカードの審査に落ちる人には共通点があります。 審査に落ちるという事は「信用できない」「リスクがある」と判断された事になります。 それはどんな事が原因でこのような判断になるのでしょうか? 過去に支払い遅延がある 過去にクレジットカードやローンで支払い遅延があると、遅延状況によってはかなり厳しくなります。 と言うのも、実はクレジットカードやローンの利用履歴は個人信用情報として記録が付けられています。 つまり過去の利用で支払い遅れがあると、一定の基準に基づいて記録が付いているのです。 この記録の事は一般的にクレジットヒストリー(クレヒス)と呼ばれています。 耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。 そしてクレヒスに支払い遅れの記録が付く事を「キズが付く」と言うんです。 クレジットカード会社は信用だけでお金を建て替えるわけですから、相手の過去の実績を重視します。 クレヒスは過去の実績を見るための物なので、そこに支払い遅れの記録があると信用を得る事は困難となります。 参考までにクレヒスの記録はどのような種類があるか書いておきます。 「異動」は5年間• 「P」や「A」は2年間 これはあくまでも予想です。 だいたいこのくらいの期間と言われていますが、正確かどうかはわかりません。 PやAならどれくらい前の記録かによって審査判断は異なると思いますが、異動は間違いなく審査落ちになると思って間違いないです。 他社借入額が多い 他社借入額が多いのは単純に考えて貸し倒れリスクが高くなりますよね。 もし自分がお金を貸す立場になった時に、沢山借金がある人に貸すのは「返してもらえなかったらどうしよう」なんてちょっと心配になります。 それと全く一緒です。 他にはクレジットカードを短期間で沢山申し込みをすると、一気に沢山のクレジットカードを持つ事になるので、これも貸し倒れリスクが高くなると言えますね。 審査通過率を高くする方法 審査通過率を高くする方法は確実にあります。 クレジットカード取引は信用第一になりますので、信用がプラスになる事は全て有効です! 会社の公式ホームページがある 楽天ビジネスカードも同時申込での審査なので、やはり会社のホームページが有るのと無いのとでは全然印象が変わりますよね。 ホームページが有れば実態があると判断されますので信用度も多少は上がるはずです。 他社借入額を出来るだけ減らしておく 上記の審査落ちの特徴の部分でも出て来ましたが、他社借入額が多いと貸し倒れリスクが高くなるので審査は慎重になります。 単純に借入額が減れば減るほどリスクも少なくなりますので有利になる事は間違いありません。 ここまで審査について色々と書いてきましたが、これまでに悪質な支払い遅れなどが無くて、借入額が収入に対して多すぎるような事がなければ問題無く審査に通ると考えて大丈夫ですね。 楽天ビジネスカードの魅力を解説 楽天ビジネスカードはかなり魅力が多い法人カードです。 ポイントも貯まるし使える特典も豊富です。 その魅力を一部ですが解説します。 ポイントがとにかく貯まる! なんと言ってもこれが1番の魅力だと思います! 楽天ビジネスカードはポイント還元率が1%なので、経費の支払いが無条件で1%割引になるという事です。 ビジネスカードの一般的な還元率は0. 会社の経費は高額になる事も多いので、決済金額が多ければ多いほどこの0. しかも!楽天市場での利用なら最大7倍の還元率7%になるので、経費で買えるもので楽天市場に売っている物ならかなりお得に利用出来ます。 こそう考えると、少々年会費が高くてもこの還元率の高さを選んだ方が絶対にお得ですよね。 経費支払いで貯まったポイントの使い道は自由 ちなみに貯まったポイントの扱いはどうなるのか気になっている方も多いと思いますが、何に使おうが今の所突っ込まれる事はありませんので心配いりません。 個人ポイントに集約が可能です! 経費支払いでガンガンポイントを貯めて自分の事に使っちゃいましょう! 支払スパンが最長で約57日 末締め、翌27日払いが支払スパンになりますので、最長で約57日間の猶予期間があります。 キャッシュフローを回すのに余裕が出来ますので助かりますね。 楽天プレミアムカードの特典がある ビジネスシーンで利用したいと思う保険や特典は、楽天ビジネスカード自体には付帯していませんが、セットで持っている楽天プレミアムカードの方に付帯していますのでそちらで利用する事が出来ます。 プライオリティパスのプレステージ会員 プライオリティパスとは、世界中の1000ヶ所以上の空港ラウンジを、航空会社や搭乗クラスに関係なく予約無しで利用する事が出来る会員パスの事で、航空会社が運営しているファースト・ビジネスクラスの上客向けラウンジを利用する事が出来ます。 よくゴールドカード特典で付帯しているカード会社が運営している「空港ラウンジ」とは違いドリンクやサービスの質がかなり上級です!ちなみにゴールドカードラウンジ利用特典も付いてます! プレステージ会員は最上級ランク! プライオリティパスには会員ランクが3つあって、それぞれ年会費と利用条件が設定されていますが、プレステージは最上級ランクで年会費429ドル(45000円以上)で利用無料・回数無制限となっています。 楽天プレミアムカードは年会費10000円(税別)でこのプレステージ会員資格が無料特典となっていますので、これだけでも元を取れるレベルです。 海外旅行保険も安心の内容 楽天プレミアムカードは国内外の旅行や出張でのトラブル自に安心の保証を受ける事が出来る保険に加入できます。 利用付帯とは違い、楽天プレミアムカードを持っているだけで保険を使う事が出来る自動付帯となっています。 死亡・後遺障害分は利用付帯分も合わせるとさらに保険金が上乗せできます。 海外旅行保険 保険の種類 保険金額 傷害死亡・後遺障害 最高5000万円(4000万円は自動付帯・1000万円は利用付帯) 傷害治療費用 300万円 疾病治療費用 300万円 賠償責任(免責なし) 3000万円 救援者費用 200万円 携行品損害(免責金額3000円で1点あたり10万円限度) 50万円(30万円は自動付帯・20万円は利用付帯) 国内旅行保険 保険の種類 保険金額 傷害死亡・後遺障害 最高5000万円 傷害入院保険金 日額5000円 傷害通院保険金 日額3000円 海外旅行で最も使う可能性が高いと言われている項目は傷害・疾病治療費用で、楽天プレミアムカードは自動付帯で300万円の補償になっていて、医療費が高い海外でも300万円は安心できる補償額です。 ショッピング保険も安心 楽天プレミアムカードで購入した商品が90日以内に偶然な事故により生じた損害について、最高300万円まで補償されます。 自己負担額:1回の事故につき3000円が必要です。 300万円は納得安心の補償額ですよね。 楽天プレミアム会員が初年度年会費無料! その他にも楽天プレミアムカードには「楽天プレミアム会員」といって、楽天グループサービスがお得になる会員サービスの年会費が初年度無料になる特典もあります。 楽天プレミアム会員のサービス内容は、楽天市場の送料分にもポイントが付くように出来たり、楽天トラベルのポイントが2倍になるなどの特典があります。 送料分もポイントを付けれるのは何気にお得ですよね! 楽天ポイントの利便性が高い 楽天ポイントは利便性の高いポイントです。 例えば、新規でカードを作った時や、キャンペーンでもらえるポイントは「期間限定ポイント」ですが、特に利用先が限定されているわけではなく、街のお店や楽天ペイで使えばコンビニでも利用が可能です。 この手の期間限定ポイントは普通なら「楽天市場のみ利用可能」など、利用出来る場所が限られてしまう事が多いです。 例えばライバルのヤフーカードですと、同じ期間固定Tポイントはヤフーグループのサービスでしか使えなくなっています。 楽天ポイントはどこでも使えると言うのは大きなメリットになります。 ポイントの利用に困ったら、最悪ドラッグストアで日用品を買うというのもありです。 お歳暮・お中元にポイントを使う 楽天市場ではお歳暮の時期になると、「お歳暮特集」でポイントアップキャンペーンなどを開催しています。 また、人気ランキングや地方グルメ特集なども多いので良い商品を選びやすくなっています。 普段の経費支払いで貯めた楽天ポイントを使って、経費のお歳暮ギフトを購入出来ればこれほど効率的な事は無いですよね 取引先が多い会社だとお歳暮の時期は何かと出費が多くなってしまうので、かなり助かりますね。 楽天ふるさと納税で利用 ふるさと納税は「納税」という言葉が意味をよく分かりにくくしている部分があると思いますが、要は「寄付」の事で過疎化が進む地方自治体に寄付をする事で地域創生に参加しながら、寄付をする代わりにその地域の名産品・特産品などのお礼品(食材など)を受け取る事が出来るという物です。 さらに寄付分に応じて翌年度の住民税の控除を受ける事が出来るので、形としては食材などの必要な物を買って、その分の控除を受ける事が出来るという素晴らしい制度です。 楽天は「楽天ふるさと納税」なるサービスを展開していて、楽天ポイントでふるさと納税をする事も出来ますし、カードの利用でポイントもゲットする事が出来ます。 経費の支払いで貯まったポイントを使ってふるさと納税で物品を手に入れて、その寄付分を翌年の税金の控除分にして節税をする事が出来るので二重、三重にお得になりますね! Amazonでも価値を落とさず利用出来る! 楽天市場も利用する事はあるけど、普段からAmazonをメインで利用している方も多いと思います。 楽天ポイントはAmazonでも価値を落とさずに利用する事が出来ますので、Amazonのヘビーユーザーにも楽天ポイントはおすすめです。 Amazonで楽天ポイントを使う手順• 貯まった楽天ポイントを楽天Edyにチャージ!(1ポイント1円でチャージ出来る)• Amazonで商品の支払い時に支払方法で楽天Edyを選択する この手順で楽天ポイントの価値を落とさずにAmazonで利用する事が出来ます。 楽天ビジネスカードのさらに詳しい特典内容などはコチラの記事をご覧ください。 デメリット デメリットをまとめておきます。 楽天ビジネスカードはメリットも多いですが、いくつかデメリットもあります。 楽天プレミアムカードとセットでしか申し込めない 単独で楽天ビジネスカードだけを申し込めないので、楽天プレミアムカードとセットになってしまうとめどうしても年会費が大きくなってしまいます。 楽天ビジネスカードの年会費は2000円ですが、楽天プレミアムカードとセットで持つ事になるので年会費は合計で12000円(税別)になってしまいます。 追加カードが発行できない 楽天ビジネスカードは、それ自体が追加カードであることもあり、追加カードを発行する事は出来ません。 ですので、従業員にビジネスカードを持たせたいなどの目的があっても追加できません。 そう考えると個人事業主はフリーランス向けのカードと言えますね。 ETCカードは2枚目から年会費が必要 ETCカードは1枚だけなら無料ですが、2枚目からは年会費が500円(税別)かかってしまいます。 もし従業員用に追加したい場合は年会費が枚数分必要になりますので余計な経費が発生します。 もし従業員用にETCカードを追加したいのであれば年会費無料で何枚でも発行する事が出来るカードを選択するのが良いと思いますが、ポイントの付与は無い場合が多いです。 しかし、楽天カードポイントはETC利用料でも100円で1ポイント付与されますので、ETC利用額によっては年会費を支払ってでもポイント還元がある楽天を選んだ方がお得な場合もあると思います。 支払方法が1回払いのみ これはデメリットになるかは人それぞれですが、楽天ビジネスカードは支払い回数が1回払いのみとなっています。 最近のビジネスカード(法人カード)はリボ払い、分割払いが出来るものが多いです。 ビジネスカードは1回払いが基本ですが、設立間もない個人事業主の方などの場合は、最初の頃は資金繰りが厳しいことも多いと思いますのでリボ払いなどは何かと助かる機能だったりします。 基本的には使わないけど、何かあった時の為の保険としてあると安心は出来ますよね。 おすすめしない特徴• 楽天サービスは使わない• とにかく年会費は払いたくない• 従業員にカードを持たせたいので複数枚発行したい 楽天ビジネスカードは楽天プレミアムカードと同時に持たなければならないので、年会費が必要なカードになります。 「とにかく年会費無料カードが良い」と言う方はおすすめ出来ません。 それと楽天ビジネスカードは追加カードを発行する事が出来ませんので、従業員にカードを持たせたい場合はそれが出来ません。 こんな方はおすすめしません。 楽天ビジネスカードの基本情報 楽天ビジネスカードの基本情報は以下の通りです。 楽天プレミアムカードの情報も一緒に記載しておきます。 まとめ 楽天ビジネスカードは個人用の楽天プレミアムカードの追加カードとして発行出来る法人カードです。 楽天プレミアムカードの審査に通ればほぼ間違いなく追加発行が出来ます。 楽天ビジネスカードを申し込もうとしている方は新規法人の社長や創業間もない個人事業主の方が多いと思いますので、収入や勤続年数ははまだ実績が無い事がほとんどです。 ですので主にクレヒスが大事になってきます。 クレヒスにキズが無くて、他社借入額が多くなければだいたい通ると考えて良いと思います。 楽天ビジネスカードの特徴をまとめておきます。 楽天ビジネスカードは還元率1%• 楽天市場での還元率は最高7%• 楽天プレミアムカードの審査に通れば楽天ビジネスカードの審査もほぼ通る• 楽天プレミアムカードの追加カードなので追加カードを発行できない• 楽天プレミアムカードの特典も使えるので空港ラウンジ特典などが充実している• ETCカードは年会費無料だが2枚目から500円(税別) 追加カードの発行が出来ませんので、従業員数の多い会社のビジネスカード(法人カード)として導入するのはナンセンスで、個人事業主や中小零細企業の社長専用カードなどにピッタリです。 経費の支払いで1%のポイント還元を受けられるビジネスカードはかなり貴重です。 年会費はかかりますがそれ以上のポイントが獲得可能なので損をする事は無いです。 目安は毎月10万円の経費支払いに使えば単純計算で年会費相当の12000ポイントが獲得出来ますのでチャラになります。 実際は楽天市場などを使えば還元率は上がります。 それにプラスして楽天プレミアムカードの特典も付いてくるのでかなりお得になりますね。 304•

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