白ワイン 料理。 白ワインを使った料理レシピ31選|デザートレシピ5選

白ワインの代用で料理酒はOK?みりん・赤ワイン・ロゼ・日本酒・ワインビネガーは?お菓子にも使える?

白ワイン 料理

「マリアージュ」なんて言葉を聞いたことありますか。 皆さんワインを楽しんでいる方なら1度は耳にしたことがあるかと思います。 詳しい由来はさておき、フランス語で「結婚」という意味です。 ワインとお料理が完璧にマッチした瞬間、この表現を使いますが、日々これだけのお料理の品数と無数にあるワインの中から合わせることは難しいと思う方もいると思います。 しかしそんなことはございません。 好みは皆さんそれぞれですがワインとお料理の最高の組み合わせは意外なところにコロコロ転がっています。 現在ワインを楽しんでいる方、これからワインを楽しんでみたいという方に、是非色々な方法で見つけ出して欲しいので、そのヒントになるものを今日はご紹介しましょう。 赤ワインと相性の良い食材 赤ワインと言えばお肉。 ワインというよりも、お肉を食べた瞬間に赤ワインを思い浮かべる人も多いと思います。 血の滴るイメージが赤ワインの色を連想させるのではと考えられます。 牛肉 軽め赤ワインでもよく獣の香りや血液の味わいととらえる事も多いのが特徴です。 赤みが多くてもよし、脂ののったものでも最高に相性がいいです。 定番かつ、間違いのない組み合わせです。 キノコ 実はキノコの独特の香りと味わいは軽めの赤ワインとは非常に相性がいいことは皆さんご存知でしょうか。 特にキノコの香りから食欲そそろれるのはもちろん、赤ワインソースみたいなもので味付けを整えているものはなおよし。 日本の場合秋口には大活躍です。 白ワインと相性の良い食材 白ワイン=お魚。 この方程式ももはや定番ですしやっていただきたい。 和食でも多く使われるものですが、生で食べるのか、焼くのか、はたまた煮るのか。 挙げればキリがありません。 豚肉・鳥肉 白ワインもお肉とは相性がとってもいいんですよ。 豚肉や鶏肉のようなお肉自体に血の気や臭みの少ないものは、調理方法にもよりますが、ワインと美味しく楽しんでいただくには、一直線に選んでいただいて間違いないものです。 白ワインの果実味がうまくマッチしますし、白ワインの中にも軽めのものと重めのものがあるので、うまく調整していただけるといいかと思います。 白身魚 これも定番中の定番です。 淡白な白身魚は素材の味わいを引き立たせる事が最も重要です。 新鮮なものであれば誰もがその味を楽しみたいと思います。 白ワインは赤ワインに比べ渋みが少ないため、素材の味を邪魔せず引き立たせてくれます。 また、さっぱりした味わいからコクの深いものもありますし、白ワインの酸味が調理方法によってはいいハーモニーを奏でてくれます。 ロゼワインと相性の良い食材 サーモン 色味近いという事もありましが、サーモンは比較的脂がのった食材です。 その脂を流していただくイメージで是非1度合わせてみてください。 実際ロゼワインは甘口のイメージが日本人の場合強いと思われますが、実際は辛口のキレのあるものが主力です。 フランスのボルドー地方なんかでは、白ワインよりも実際ロゼワインの方が多く飲まれているという話もあります。 ロゼワイン自体が低コストでお楽しみいただけるので、経済的ですし、もしかしたら1番万能かもしれません。 とにかく、サーモンとの相性は見事です。 トマト トマトの酸味とワインの酸味の相性はまさにマリアージュのお手本にもなりえる食材です。 トマト自体もプチトマトのような小さなもので甘みがあるものもあれば、少々大きなものだと水々しさと青臭さがロゼワインをさらに引き立たせてくれます。 特に夏場は最高のお友達になってくれるでしょう。 ワインと合う料理一覧 それではどんなお料理が相性がいいか。 なるべく調理のしやすいものをピンポイントで選んでみました。 赤ワインと合う料理 定番かもしれませんが、 ステーキです。 ですがこれにかなうものはないのではないでしょうか。 実際すごく美味しいですし、嫌いな人がいるのかと考えてしまうほどです。 試して欲しいのは、熟成肉や、オージービーフなど。 お肉の部位や質によって感じ方が変わります。 ぜひ色々模索してください。 シンプルだからこそ奥も深いです。 白ワインと合う料理 これは 白身魚のカルパッチョ。 淡白な白身魚にお野菜やフルーツなど柑橘系を添えたお料理です。 これも嫌いな人は少ないでしょう。 さっぱりとお召し上がりいただく際はキレのいい白ワインとの相性は抜群ですし、自宅でも外食時でもすぐに実践できそうな感じがしませんか。 是非やってみてください。 ロゼワインと合う料理 ロゼワインには サーモンのムニエルが最適でしょう。 綺麗なオレンジ色のサーモンとロゼワインのピンク色はまさにカラーだけでもいいマリアージュになるかと思います。 サーモンとバターの動物性の油を綺麗でクリアなロゼワインで流していただくイメージです。 ちょっとおしゃれな飲み方ですね。 日本人にはあまりなじみのない飲み方かもしれませんが、これもマリアージュの必勝パターンといってもいいでしょう。 ちょっとカッコつけてくださいね。 ワインと合わない食材は? 相性のいいものもあれば悪いものもある。 人間と一緒のような気もしますが。 ワインとお料理が引き立ってこそのマリアージュ。 頭の片隅で結構なので、こんな組み合わせはあまりオススメできない、と覚えておいてください。 赤ワインと合わない食材 生魚は全くと言っていいほど相性は良くないでしょう。 赤ワイン自体は、酸味と渋み、苦味が多く含まれております。 調理されていない生魚は、素材の味わい鮮度が命のため、食材の本来いい部分を全て消し去ってしまう恐れがあります。 また、脂の多い魚ももちろんありますが、酸味の部分はどうしても拭えないと考えます。 お刺身で食べるのも主に日本ぐらいですし、海外に行った時はなにかと調理されているものが多いと思います。 そんな文化的なところからも読み取れる分、あまりオススメのできない組み合わせです。 白ワインと合わない食材 先の相性で赤ワインには牛肉と綴らさせていただきました。 白ワインと 牛肉の相性はどうも想像つきづらいかもしれません。 赤ワインと牛肉との相性を推奨した理由は、その食材の持つ血の気の部分です。 大きなクセのあるものには赤ワイン。 白ワインは繊細さや綺麗な酸味。 この決め手と、甘口から辛口までの多様性が白ワインのいいところです。 食材のミスマッチはもちろん白ワインのもつ本来のポテンシャルが完全にかき消されてしまう事が1番の大きい要因です。 しかし白ワインを調理用に使用することは決して悪くありません。 特に白ワインを使って煮込むことで、お肉本来を柔らかくする事もできるそうなので、そういった使い方であれば、活躍の場も広がるかと思います。 ロゼワインと合わない食材 これは 合わない食材を探すほうが難しいかもしれません。 甘口から辛口までロゼワインは存在しますし、さっぱりのものもあれば、シャンパン地方で造られるロゼワインは、色も濃く濃縮度の高いものにも仕上がります。 また、カリフォルニアの方に行くとワイン自体の法律が緩い分、色々なブドウをブレンドして作られるものも多いので、ロゼワインひとつとってもその多様性の特徴から、食材も満遍なくお楽しみいただけるかと考えております。 洋食はもちろん、和食やエスニックの調理の方法にも対応できますし、食材から考えてみても「これはよくない」と考えられるものは極めて少ないかと思います。 ワイン初心者の方も、合わせる際はロゼワインからでもいいと思います。 まずは実践。 実食あるのみ。 ワインをより美味しく楽しむための工夫 特に初心者がワインを楽しみむための工夫は、 ワインカクテルが1番の理想です。 本来酸味と渋みの強いワインは飲みにくく、手に取りづらい方も多いと思います。 食事との相性なんて全く想像もつかない方がほとんどでしょう。 しかし、ワインカクテルにすることによって、フルーティーで飲みやすいものもあれば、アルコール感が強いのもあるので、これらでワインになれることによって、食事との相性も想像しやすくなるのかと思います。 まずはワイン多くのワイン、ワインテイストに触れることによって、徐々に舌が慣れ、ワインそのものの味わいを感じやすく、美味しくお飲みいただけると思います。 ワインがベテランの方でも、初心に返って今一度試していただいてもいいかもしれません。

次の

白ワインを使った料理レシピ31選|デザートレシピ5選

白ワイン 料理

赤ワインと白ワインの決定的な違いは製法とブドウ 赤ワインと白ワインの違いはどこにあるのか、決定的な違いは使われるブドウの品種と製法にあります。 赤ワインと白ワイン、それぞれの特徴をみていきましょう。 使っているブドウの品種が違う 赤ワインと白ワインは、色がまず異なりますよね。 それぞれの色を作り出す要因のひとつが、赤ワインと白ワインでそれぞれ使われるブドウの種類です。 赤ワインでは、カベルネ種、ピノ・ノワール種、メルロー種といった種類のブドウが使われます。 いずれも黒い皮で覆われた黒ブドウという品種です。 この、黒ブドウの皮を含むことによって赤ワイン独特の鮮やかな赤が生まれます。 一方、白ワインの製造で使われるのは、シャルドネ種、ソーヴィニョン・ブラン種、セミヨン種など。 ほとんどが白ブドウといわれる品種です。 白ワインの場合、白ブドウ以外にも黒ブドウを使ってワイン作りをすることもありますが、赤ワインのように色がつかない製法で作られるため、赤ワインのような濃い色が付くことはありません。 製法が違う 赤ワインと白ワインの違いはブドウの品種が関係していますが、それだけでなく製法もかかわっています。 赤ワインと白ワインとではアルコール発酵させる際に違いがあります。 赤ワインの場合、果肉と果汁だけでなく、ブドウの皮と種も丸ごと発酵させます。 白ワインの場合は、赤ワインを作るように丸ごとブドウを発酵させず、皮を取り除いて絞った果汁を発酵させます。 白ブドウが使われることが多い白ワインですが、黒ブドウでも作れるのは、皮を含めずに発酵させるためです。 赤ワインと白ワインの違いは、丸ごと発酵させてから絞るか、絞った果汁を発酵させるかで実は決まっていたのです。 赤ワインと白ワインは合う料理も違う! 赤ワインと白ワインは、使われるブドウの品種や製法が違うとお話ししましたが、そのために同じブドウでも味や風味が変わってきます。 料理に添えられることも多いワインですが、味や風味が違うために合う料理も変わってくるのです。 赤ワインと白ワインそれぞれどういった料理に合うのかみていきましょう。 赤ワインに合う料理 赤ワインは、製法の部分で紹介したように、ブドウをほぼ丸ごと発酵させるため、ブドウの皮や種に含まれる渋みが味として出やすい特徴があります。 そのために、脂身の強いお肉との相性が良く、味の濃い料理にもぴったりです。 たとえば、脂ののった牛肉を使った料理は、渋みの強い赤ワインを合わせることで口の中の脂がさっぱりとします。 サラミやハム、チェダーチーズなどの味がしっかりしたおつまみとも相性が良いです。 さらに、ラタトゥイユやガスパチョといったトマト料理は、料理の色とワインの色を合わせることで、赤ワインがより料理のおいしさを引き出してくれます。 さらに意外なのが、しょうゆをベースにした日本料理。 日本料理にワインのイメージはあまりないかもしれませんが、味の濃い肉じゃが、照り焼き、蒲焼きなどは赤ワインの渋みがよく合います。 ただ、一般的に渋みのきいた赤ワインもブドウの品種によって渋みが変わってきます。 味が濃く脂ののった料理はフルボディなど渋みのきいたワインを選ぶなど、料理に合わせてボディを組み合わせると、より赤ワインと料理が楽しめますよ。 白ワインに合う料理 一方、白ワインは口当たりが優しく、あっさりした飲み口が特徴のワインです。 赤ワインのような濃い味付けの料理ではなく、さっぱりとした料理によく合います。 たとえば、バジルとトマトで作るカプレーゼや口当たりのやわらかなクリームチーズなど。 意外ですが、塩コショウなどシンプルであっさりした味付けの唐揚げやカキフライにも合います。 脂っこさを、白ワインの酸味が中和し、さっぱりとした味わいに変えてくれるためです。 ほかにも、白ワインは魚介類との相性が良く、お刺身やお寿司などのさっぱり系のほか、ムニエルや白魚のフライなどによく合います。 まとめ ブドウの品種や製造方法で違いがある赤ワインと白ワインですが、特に違いとして意識したいのがそれぞれの持つ味と風味です。 それぞれが合う料理の傾向は異なります。 つまり、赤ワインと白ワインの特徴をしっかり把握して料理に合わせれば、料理がもっと楽しめるということ。 料理に合わせるなら、まずは赤ワインにするか、白ワインにするか特徴を踏まえたうえで考えてみましょう。

次の

白ワインのお供にピッタリ!手軽でおしゃれなおつまみ20選

白ワイン 料理

料理用ワインと通常のワインの違いは? なぜ、料理用と記載されたワインがあるのか、 飲む用のワインと何が違うのか。 一言でいえば、 料理用ワインは料理の味を引き立たせるために、 成分を調整したワインなんです。 通常の飲む用のワインに比べて糖分が少なく造られているため、 品質を保ちやすく、開栓後も長持ちするという違いがあります。 飲む用のワインは、開栓後は酸化によってワインの香り、 風味ともに劣化が進んでいきますよね。 残念ながら、どんなに持っても3日から5日くらいが限度です。 それに比べ、料理用のワインはもともと飲むために造られているわけではないので、 アルコール度数が少し高めに造られており、保存も開栓後は冷蔵庫に保管して、 数週間はそれほど味が劣化することなく使えます。 (劣化の感覚は個人によるので、あくまで目安として) 料理用のワインは冷凍保存もOKです! 毎日料理にワインを使わないという方は、 買ってきたらすぐに製氷器に入れて小分けにして冷凍保存すのがおすすめ。 冷凍したら半年くらいは保存ができます。 料理用ワインにも「赤」と「白」がある 料理用ワインには、 「クエン酸」「リンゴ酸」「酒石酸」「乳酸」などの有機酸が たくさん含まれているので、料理にコク・うまみを与え、 肉や魚の風味をよく仕上げます。 特に、有機酸の中の「乳酸」はお肉を柔らかくする効果があります。 また、料理用のワインにも、飲む用のワイン同様、 「赤」と「白」の2種類があります。 料理用ワインの「赤」は、ブドウの果皮成分が多めに入っているため、 肉が柔らかくよりおいしく仕上がり、 料理用ワインの「白」は、飲む用ワインとくらべて糖分と酸味が かなり抑えられて造られているため、魚介類の生臭みをおさえ、 風味豊かに仕上がります。 料理用赤ワインの特徴とおすすめ料理 有機酸の一種である「乳酸」が飲む用のワインよりも多く含まれているため、 お肉をしっとりと柔らかく仕上げてくれます。 おすすめの料理は、 「牛肉の赤ワイン煮込み」。 煮込む前に、1~2時間牛肉を赤ワインに漬けておくとより柔らかくなります。 また、 「鶏レバー」などの臭みのある肉も下ゆでした後に、赤ワインで煮詰めると、 臭みもとれて美味しく仕上がります。 和食に使いたいという方には、 「ブリの照り焼き」におすすめです。 ブリの切り身に塩コショウ、小麦粉を軽くまぶしてフライパンで両面を焼き、 料理用赤ワインにお醤油やみりんを加えた合わせダレを絡めます。 ブリの臭みをとり、より照りもでて美味しく仕上がります。 最後にデザートとして、 「フルーツコンポート」もおすすめです。 プルーンやいちじくなどのドライフルーツと料理用赤ワインを鍋に入れて、 弱火で10~15分煮るだけ。 ドライフルーツ自体に甘味があるので、 赤ワインと煮るだけの簡単コンポートです。 シナモンやスターアニスなどのスパイスを入れたら、 ホットワインのようなテイストにも仕上がります。 料理用白ワインの特徴とおすすめ料理 料理用ワインの「白」は、飲む用ワインとくらべて 糖分と酸味が かなり抑えられて造られているため、魚介類の生臭みをおさえ、 風味豊かに仕上げてくれます。 おすすめ料理は、 「あさりの白ワイン蒸し」や 「アクアパッツァ」など 魚介を白ワインで蒸したり煮たりするのがおすすめです。 魚介の臭みがとれる上に、ワインによってコクとうまみがでてきます。 また、 「ブイヤベース」のように、魚介から出た出汁をスープとして 食べられる料理や、 「魚介のパスタ」などもいいでしょう。 ワインの銘醸地ロワールの郷土料理に、 「白ワインを使った豚肉料理」があります。 豚バラ肉に塩をしっかりとまぶして一晩おき、余分な水分を出します。 豚バラ肉を水洗いし、キッチンペーパーで水気をとったら、 コショウとローズマリーをまぶして、あとは白ワインで煮込むだけ。 お肉というと赤ワインのイメージがありますが、 白ワインでさっぱりと仕上げた肉料理もおすすめです。 いかがでしたでしょうか。 ワインは飲むのもおいしいですが、 お料理に入れることで、ワインがもつポリフェノールや有機酸などの効果で 料理にコクやうま味を出してくれて、料理をよりおいしく仕上げてくれます。 ワインは開けると飲み切ってしまって、なかなか料理にまで回らないという方には、 飲む用はと別に、料理用ワインの購入をおすすめします。

次の